※この作品はR-18です。

同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる   作:音有五角

32 / 55
巫女装束でセックス 小鳥遊 京子

 京子に案内されて創業100年を超える老舗の甘味処へと足を運んだ。古さを感じない黄色の綺麗な京壁に、木の引き戸。ツヤツヤとした石床と清潔感のある、落ち着いた雰囲気の外装であった。

 

「こちらでございます。きっと亮太様も気に入ります」

 

 大和撫子な京子は花柄の橙色の着物を着こなしており、粛然と小さな足運びと動きで店内へと入っていく。見た目・服装・動きと全てに和の上品な美しさが兼ね備わった京子は、相変わらず通行人の視線をよく集める。良いギャップを生む爆乳も、目立つ要因の一つだ。

 店内も外装通りの落ち着いた雰囲気であった。ウォールライトで店内のポイントを優美に照らしている。店員に案内され、奥の席へと案内された。木のテーブルにつけられた木の椅子を引き、二人は対面で座った。

 同じあんみつ豆と抹茶ミルクを頼み、料理が運ばれる。大納言小豆に寒天、イチゴやキウイにミカン、バニラのアイスクリームが乗ったデザートだ。お店の雰囲気もあって、どれも風靡な甘味で絶品だ。冷えた抹茶ミルクも濃厚ながらも優しい味わいである。

 

「良いお店だね。とっても美味しい」

「お口に合ったようでよかったです。それに亮太様とここへ来られて、とても嬉しいです……」

「よく来るところなの?」

「はい。わたくしのささやかな楽しみでございます」

「たしかに日々の忙しさが癒されそうなところだ。俺も京子と一緒にいられて、嬉しいよ」

「まぁ。罪なお人……でも、今日は選んでくださって、幸せです」

 

 そう言って、京子は粛然とした所作で、木のスプーンであんみつ豆を食べる。流麗としたふるまいと綺麗な和服美女な容姿に、他の客がチラチラと見てくる。主は大体男だ。

 

「今日の撮影さ、コスプレしてほしくって」

「殿方というのは、仮装がお好きですね」

「嫌か?」

「いえ……亮太様が喜んで、興奮してくだされば、わたくしは喜んで……♥ あ、けれど、どんな格好なのでしょうか? それは気になります……あまり恥ずかし過ぎる恰好は、ちょっと……」

「大丈夫だよ。絶対に似合う恰好だから」

「そうなのですか?」

「うん。巫女姿だから」

 

 

 

 

 近くのラブホテルへと行き、巫女姿でのセックスということで、和室の部屋へチェックインした。撮影器具をセットしていると、巫女装束に着替えた京子が姿を現す。

 

「あの……どうでしょうか?」

 

 黒髪ロング和風美女に、やはり巫女装束はよく似合っていた。赤い緋袴と白衣のコントラストが絶妙に美しい。そしてエロい。白衣をでっかく押し上げる爆乳に、緋袴をこんもりと盛り上げるデカケツ。どちらもとても柔らかそうなのが、上品な巫女姿越しによくわかった。雅な姿と混在する魔性さは、オスの本能をこれでもかと刺激する。

 

「よく似合っている。綺麗だ。たくさん撮っていいかな」

「はい。少し恥ずかしいですが、どうぞ」

 

 京子は顔を赤くしながら、亮太が構えるハンドカメラに撮影される。背筋を伸ばし、両手を前に重ねて、京子は佇まいだけでも粛然としていた。だからこそ、布をでっかく押し上げる隠しきれないメス肉がいやらしい。亮太はお尻とおっぱいの部分は強調するように少しアップにした。

 

「エロいね」

「え、エロいだなんて……巫女も和服の由緒正しき「美」の文化ですよ?」

 

 亮太は持っていたハンドカメラを脚立で固定させる。

 

「このいやらしい体も、由緒正しき「美」なのかな」

 

 白衣越しに爆乳を両手で揉んだ。むにゅ♥ むにゅむにゅ♥ とスライムのようにとろける、柔らかな感触が掌へ強く押し返された。どっっっっしりとした、中身たっぷりの重さも感じられ、規格外のデカさであることを感覚で主張してくる。

 

「あっ♥ そ、それは……♥ んあっ♥」

「京子のおっぱいはいやらしいね」

「ああっ♥ 亮太様、わたくし……♥ んうっ♥」

 

 二人は両腕を背中へ回し、ぎゅっと抱きしめ合う。唇と唇を重ね、舌を互いの口内へと入れた。

 

「んはぁ♥ んっ、んんっ♥ じゅるじゅるじゅる♥ んっ、くちゅくちゅ♥」

 

 京子は頬をすぼめて、ついばむように亮太の舌をちゅぱちゅぱ吸い始めた。ちゅうううううっ~~~♥♥♥ と長く長く吸い込んだあと、ぱっ♥ と湿った音と共に口を舌から離す。夢中でディープキスの快楽を貪る京子は、いやらしいメスの姿であった。

 

「はぁ、はぁ♥ ここ、硬くなっていますよ……♥」

 

 京子が腰を落とし、亮太のズボンとパンツを下げる。ボロン!!! と血管の浮き出たエグいオスチンポが姿を現す。京子は粛然と片手で白衣を右、左と順にはだけさせ、美しいラインを描いた肩とでっかいMカップおっぱいを剥き出しにした。両腕でおっぱいを重たげに持ち上げ、勃起チンポをふんわりと包み込む。

 

「んっ、んんっ♥ きもちいいですか?♥ わたくしのおっぱいに、たくさん甘えていいのですよ♥」

「京子っ……!」

 

 すりすりすりっ♥ パフパフっ♥

 柔らかで、しっかりとした乳肉がモチモチにペニスを包み込む。腕の力でいやらしく縦長に変形させながら、上下して勃起チンポをしごく。おっぱいマンコは柔らかさと質感が果てしなく、最高の快楽がそこにあった。

 

「こうすると、嬉しいですか?♥ お顔、とろけそうですね♥ もっともっと、そのお顔を見せてくださいませ♥ あなた様専用の、おっぱいマンコでぎゅっと抱きしめてさしあげます♥♥♥」

「あっ、うっ、うううっ。巫女さん、すごくきもちいいよ」

「ふふふ♥♥♥ ここにたくさん溜まっていますね♥♥♥ 全部出せるように、たくさん抱っこしてあげます♥♥♥ 母のように優しく、よしよし、しますからっ♥♥♥」

 

 パフパフパフっ♥ ずりゅ♥ ずりゅ♥

 でっかいおっぱいでペニスを包み、綺麗で美しい巫女姿の和風美女がいやらしくパイズリ上下する。その姿があまりにもいやらしく、エロティックだ。乳首がツンツン上下に揺れて、ふんわりとおっぱいが腕の力で形を縦に横に変える。変幻自在の、コシのあるパン生地のように。

 

「お口でもご奉仕しますね♥ あっ、んむぅ♥♥♥ んんんっ♥♥♥ ズルズルっ♥♥♥ じゅるるるっ~~~♥♥♥」

 

 いやらしい唾液音を立てながら、パイズリ&フェラチオをする。頬を下品にすぼめて、お口マンコをペニスに密着させ、おっぱいと共に激しく上下した。早送りにしたみたいに動きが素早くなり、射精を一気に促される。

 

「あああっ、で、でるっ!!!」

「んっ、んんんんんんんっ♥♥♥」

 

 ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥

 おっぱいに包まれながら、京子の口の中めがけて射精。ペニスが大きく上下しながら、その中へと精子を大量に注ぎ込んだ。

 

「んっ、ごくっ、ごくりっ♥♥♥」

 

 京子はおっぱいをスリスリと上下させながら、精子を飲む。ぷはっ、と口を離し、唇の周りを舌でぺろりとした。

 

「ごちそうさまです、亮太様♥♥♥」

「おかわりはいるのかな」

「はい♥♥♥ こちらの……お口で♥♥♥」

 

 京子に、木目調フレームベッドの上へ押し倒される。そして白いパンツを脱ぎ、床へ投げた後、亮太の上へ跨る。緋袴を上へ押し上げ、おマンコを晒した。しっとりと濡れたそこは、太ももに愛液が一滴垂れ下がっている。

 

「見てください♥ わたくしのおマンコ、こんなにも、濡れてしまいました♥♥♥」

 

 京子は亮太の勃起チンポを右手で掴み……中央へと導く。そしてそのまま腰をゆっくりと落とし、ずぷぅ♥ と淫靡な感触と共に、全てを飲み込んでいった。

 

「あ゛っ♥♥♥ 亮太様のおチンポ♥♥♥ ずっと、待っていました♥♥♥」

 

 両手をベットにつき、腰をぱんぱんぱんっ♥♥♥ と騎乗位セックスで上下し始めた。大きく力強いその動きは、ペニスの根元から先っぽまでを入念に、おマンコでじゅぱじゅぱフェラチオする。いやらしい管の入口が何度も全体を吸い付くしていく。

 

「はぁっ、あ゛ぁぁぁ♥♥♥ ふかくっ、きていますっ♥♥♥ わたくしのおマンコで、たくさん、包み込みますっ♥♥♥」

 

 ずぽっ♥ ぐぽっ♥ どんどんっ♥ ぱしっ♥ ヌ゛ポっ♥♥♥

 はだけた白衣から出る、爆乳がでっかいゼリーのように豪快に揺れる。たくし上げ、乱れた緋袴から見えるいやらしいお尻と、太ももがぶつかり合うたびにプルプルと震えた。爆乳を両手で揉む。手形をべっとりと沈みこませながら、下から腰を振ってペニスを奥へ押しつけた。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛っ♥♥♥ 素敵ですっ、ぜんぶっ、ぜんぶ受け止めますからっ♥♥♥ ドロドロになるまで、たくさん、甘えてくださいっ♥♥♥」

 

 メス丸出しにして、京子が亮太のオスを全て受け止めようと母性を出す。

 欲望を全てぶつけようとするかのごとく、亮太は体を起こし、京子をベッドの上へたたきつけた。そして正常位の体勢になり、腰を強く前後して亀頭で奥をノックする。横へ大きく、たっっっっぷりとはみ出た爆乳が、ぶるんぶるんに上下して弾んだ。

 

「お゛ほっ♥♥♥ 全てぶちまけてくださいっ♥♥♥ わたくしに、全て委ねてくださいっ♥♥♥ んあああっ~~~~~~~~~~♥♥♥ はげしぃぃぃ♥♥♥」

 

 ぱんぱんぱんっ♥♥♥ パンパンパンっ♥♥♥

 亮太のパワーピストンによる正常位セックスに、京子は絶叫のような喘ぎ声を上げる。肌のぶつかり合う音も、獣のような声も、隣の部屋にまで響くような激しい交わりだ。ちょうどこの日は混雑していて、片方はカップルで片方はデリヘル客であった。あまりの激しさに、どちらも動揺してどんなセックスをしているんだと、好奇心と興奮に駆り立てられる。

 

「ん゛あ゛っ♥♥♥ あ゛っ♥♥♥ とろけてしまいますっ、亮太様っ♥♥♥」

 

 京子は両腕を亮太の首の後ろへ伸ばし、ぶら下がるように上体を少し浮き上がらせた。そのまま亮太は腰の動きを早くし、フィニッシュへ向かっていく。

 

「京子、中にだすぞっ!!!」

「くださいっ♥♥♥ 中にたくさん、あなた様のすべてをっ♥♥♥」

「ああああああああああっ~~~~~~!!!」

「ん゛ん゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ♥♥♥ ア゛ッ♥♥♥ ア゛ッ♥♥♥ おおきいのっ、きますっ、亮太様のおチンポミルク♥♥♥ お゛っ♥♥♥ オ゛っっ♥♥♥ ん゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~ッ♥♥♥」

 

 びゅうううううううううううううううっ~~~~~♥♥♥

 二人はベッドの上で密着しながら、同時に絶頂する。一瞬意識が甘く揺れるのを感じながら、強く抱き合い、中だしをする。京子は孕もうとするかのように、両足を亮太の腰に絡ませ、奥へ奥へと精子をねだった。

 

「あっ……♥ 一緒にイケて、とても幸せです♥♥♥」

「京子……」

 

 腰が抜けて、動くことが出来ない。ガクガク亮太はチンポを抜かないまま、京子のおっぱいへ顔を埋めた。その様子に、ふふふ、と京子は優しく微笑み、ぎゅっと頭を包み込むように両腕を抱きしめた。

 

「わたくしの体で、たくさん休んでくださいね♥♥♥ いつまでも、いつまでも側にいます……♥」

 

 

 ○○年 〇月 〇日時点の集計

 

「予約待ち茶道教室の和服美女が、巫女さんコスプレでセックス」 一本 2000円

 

 累計販売本数 7600本

 

 売上 15200000円

 

 

 オマケ「もしよろしければ……」

 

 ちゅ、と柔らかな感触が唇に当てられた。目を開けると、橙色の着物を優美に着た、京子がたおやかに微笑んでいた。

 

「おはようございます、亮太様」

「あ、ああ。おはよう」

 

 まだ朝の7時過ぎだが、京子はしっかりと身支度まで整えたようだ。シーツが乱れたベッドの上から降りる。机の上には、しっかりと畳まれた亮太の下着と服が用意されていた。

 

「ありがとう、京子」

「いえ。モーニングサービスがあるそうですが、頼まれますか?」

「ああ。京子も食べていったらどうだ? お金は出しておくからさ」

「はい、いただきます。けれど、お金くらいは自分で出せますよ。そもそも、わたくしの方が年上です」

 

 京子はそう言って、フロントへ電話する。亮太はその間に着替え終え、京子は電話を置いた。亮太が後ろから抱きつくと、きゃ、と短く声をあげた。

 

「ダメですよ♥ こちらの部屋まで、運んでくるんですから」

「わかっている。抱きしめているだけだ」

「ふふふ♥」

 

 京子が亮太の手に、そっと手を重ねる。

 昨日のことをつい思い出し、朝から体が熱くなった。激しいセックス。それも、コスプレセックスだ。非日常な快楽に、京子はいつもと違う興奮を得ていた。いつも和服を着て、茶道教室をしている自分だが……コスプレも悪くないと、そう思えたのだ。いや、むしろそれはとても気持ち良かった。いつもと違う自分を解放して、本能を剥き出しにする行為は、甘く痺れる最高の快感であった。

 

「あ、あの……もしよろしければ……」

「ん?」

「また、コスプレセックスをしてくださいますでしょうか。違うコスプレでも……してみたいと、思いまして――あっ♥ そんな、きつくおっぱいを揉まないでくださいっ♥ いやらしい気分になってしまいますっ♥ え? 服を脱がなければ大丈夫って……やっ♥ んっ♥ ああっ♥ こんな、朝から、ああああああああああああっ♥♥♥」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。