同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる 作:音有五角
鈴木 亮太と連絡をとり、二人は土曜日の昼に会うこととなった。駅の改札口を降り、人込みの中を歩きながら、蓮子は己の胸が高鳴っているのを感じた。
ワインレッドのワンショルダーのトップスは、襷のように斜めへ布を伸ばし、胸元からはおっぱいの谷間が見えている。トップスインの形で、ジーンズのシャートパンツが大胆に腰回りとお尻のラインを強調し、綺麗な長い足をすらりと剥き出しにしている。
(我ながら驚いたな……)
かつてのクラスメイトであったということを名乗り――撮影に参加したい、と連絡をしたのだ。
鈴木 亮太の動画を見て、自分もああなれるのではないか……。
同じように、メスとして抱かれるのではないか。
そう考えただけで、体が熱くなってしょうがなかったのだ。それほどまでにどの動画も魅力的で、刺激的であった。
そして蓮子は自信に眠る欲求に気がつく。
(私、欲求不満なんだ。ずっとバレーだけの人生だったから)
良いパートナーと巡り合いたい。
恋がしたい。
そういった欲求の隣には、性欲もあったのだ。そしてそれは、高校時代からずっと続く、十年以上の我慢から放たれる性欲である。強烈なものであった。
引退後。男共に誘われてセックスの機会だけはあったが、どうしてもその気になれるオスはいなかった。
(てかあいつ、学生時代からある意味、変わってないのか)
脳裏には踊り場でセックスをしていた光景が蘇る。
あの時から、女をメスにする能力がありそうであった。
セックスするために生まれてきたオスなのかもしれない。
道を歩きながら、待ち合わせのラブホテルへ向かう。記事を読んだので、マンションじゃないんだねと突っ込んだら、あれはあくまでも有料動画を販売した女の子限定なのだという。撮影に関しても同様のようだ。
待ち合わせであることを受け付けに告げ、エレベーターで4階へと向かう。そして待ち合わせの部屋番号の扉の前へ行き、チャイムを鳴らした。
がちゃり、と扉が開けられる。
「やあ、来てくれてありがとう」
「……久しぶり、鈴木」
部屋の中へと入る。黒を基調とした、大人な雰囲気。エアコンがよく効いていて涼しかった。蓮子は脚立に固定されたカメラを覗き込む。その時、わざと大袈裟に屈んでお尻を突き上げ、デニムのショートパンツに包まれたお尻を強調した。亮太の視線をしっかり感じる。
「ハメ撮りされるってのも、いやらしくて興奮するね。見せびらかすって、いいよね。カーセックス激写される有名人とか、明らかに自慢して見せびらかすような雰囲気あるし」
「興味があるんだ」
「まぁね~。ずっとバレー一筋だったし、エロに興味深々」
「おっと、じゃあさっそく始めようか。最初は質問するのが定番なんだ。たくさん活躍したみたいようだし、色々話そう」
「活躍って、アンタもね。中條さんに鼻の下伸ばしてさ」
「俺はみんなに、鼻の下伸ばしているよ」
そんなやり取りをした後、亮太はハンドカメラを構える。いくつか質問をし、それに答えたあと……蓮子が我慢出来ず、亮太へ抱きついた。ハンドカメラを机の上に置く。
「鈴木さ、彼女と別れたの?」
「彼女? どうだったかな」
「最低♥ いやらしい関係でキープしてんだ♥」
答える前に、唇を唇で塞がれた。柔らかな感触が、ぺたりと唇にくっつく。
にゅるり、と互いに舌を伸ばし合った。艶めかしいベロの感触を互いに感じ合いながら、表面と裏側を混ぜ合うように絡ませる。蓮子の吐息と体温を感じながら、くちゅくちゅくちゅ♥ と唾液が空気を含む淫靡な音を奏でた。
「はぁ、んむっ♥ くちゅっ、くちゅううっ♥」
(キスってこんなに気持ち良かったっけ♥ なんか最高っ♥)
蓮子が亮太の背中にぎゅっと抱きつく。亮太は左手で蓮子の背中を撫でつつ、デニムのショートパンツに包まれたデカケツを右手で揉んだ。ハリのある柔らかな感触は、力を入れれば入れるほどに気持ち良かった。
「んんっ♥ なんか、同級生だった男と大人になってからエロいことするの、ゾクゾクする♥」
「うん、興奮する」
「あはは、ね~っ♥」
体を離し、服を脱ぎ合う。蓮子がワインレッドのワンショルダーのトップスを脱ぐと、赤いストラップレスのブラジャーに包まれるおっぱいが現れた。そしてデニムのショートパンツを降ろすと、赤いパンツが姿を出す。きゅっと引き締まったお腹と背中が、元アスリートの強いボディであることを現していた。
亮太も下着姿となり、二人は立ったまま抱き合う。互いを両腕でぎゅっと引き寄せると、蓮子の柔らかい体が全身にしっとりと当たって溶け込み、気持ち良い。互いにゆっくりと腰を少し振り、すりすり、とパンツ越しに性器をこすりつけ合った。
「はぁっ、んんっ♥ パイズリしてあげる♥」
蓮子はしゃがみこみ、亮太のズボンとパンツを下げる。ぶるんっ!!!とデカチンポが姿を現し、カメラから見ると蓮子の目を塞いでいるように見えた。
(すっご♥ なんかこのチンポ、エロいっ♥)
蓮子は興奮しながら、ストラップレスのブラジャーをぱちん、と外す。ぷるぷる♥ と、柔らかそうなJカップおっぱいが揺れながら姿を現す。ブラジャーを床に脱ぎ捨て、弾力のある美しいバストを両手で持ち上げ、谷間で勃起ペニスを優しく包み込む。ぎゅっと両腕に力を込めると縦に広がり、全体をもっちりと包み込んだ。
「んっ、んんっ♥ 鍛えられた体できもちよくしてやるっ♥ 他の女に負けないぞっ♥♥♥」
すりすりすりっ♥ と、両手を上下させて、ペニスを強くパイズリした。乳首を上下に揺らしながら、豪快に全体を柔らかく包む。蓮子は両腕で胸を抱きしめて、おっぱいマンコでペニスをふんわり締めつける。
「ああっ、すごい上手いぞ……!」
「へへへ♥ もっときもちよく、なっちゃえっ♥」
ずりゅ♥ たぱんっ♥ ぱちゅん♥
パイズリのスピードが上がり、射精感が高まる。亮太の腰が浮き上がった。
「で、でるっ!」
「んんんんんっ♥♥♥」
蓮子は先端を口でくわえ、精子を飲み込んだ。ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥ と強烈な迸りが、口の中で弾ける。喉の奥へ大量の精子が注ぎこまれた。射精が終わった後も、蓮子は吸い込みながら、最後の一滴まで絞り出すように吸引する。
「ぷはっ♥♥♥ ですぎっ♥♥♥ 窒息するかと思った♥♥♥」
蓮子は立ち上がり、亮太の体をベッドの上へ押し倒した。赤いパンツを降ろし、むわぁ♥ とメスの匂いを出しながら、濡れたマンコを曝け出す。そして亮太の上に跨り、右手でペニスを掴んだ後、騎乗位の体勢で入口に先端をヌルヌルっ♥ と当てる。
「私、負けず嫌いだからさ♥ 最高にきもちよくしてやるよ♥♥♥ 体鍛えている女の方が、絶対にきもちいいぞ♥♥♥」
「ああ……生で、大丈夫なのか」
「いいんだ、このまま、出してくれても……♥ んっ、ああああああっ♥♥♥」
ぴっちりと引き締まった中へと、ペニスが入っていく。膣肉全体が柔らかく、けれど力強く全体に絡みついた。温かな愛液に、熱い奥。蓮子はガニ股になって、腰を前後に動かす。深く繋がり合った状態のまま、引き締まった腰をいやらしくくねくねさせて、性器を揺らす。
「あっ、あああっ♥ すっご、このチンポ♥ 鈴木、なんなの、これっ♥♥♥」
「きもちいいかい」
「うんっ♥ もうこれ、やめらんない♥♥♥」
蓮子は両手を亮太の股へ置いた後、腰を激しく上下させ始めた。パワフルな杭打ち騎乗位は、鍛え抜かれた彼女ならではの、大きく早い動きであった。
「あ゛っ♥ あ゛ッ♥ ほら、ほらっ♥ 元アスリートの腰使いどうだっ♥ えい、えいっ♥」
ぱんぱんぱんっ♥♥♥
肌と肌が奏でる湿った衝突音が、部屋中に響き渡った。きゅううううっ♥ 膣が引き締まり、生ペニスをしっとりと絞り上げる。甘い熱を帯びていく互いの性器。亮太は目の前で踊るように弾む、Jカップおっぱいをすくいあげるように、両手で揉んだ。興奮した蓮子はさらに騎乗位のスピードを上げ、ペニスを強烈に刺激した。
「すごい腰使いだけど、俺も負けないよ」
「えっ♥」
亮太が体を起こし、蓮子を抱きしめる。胸板におっぱいが柔らかく当たった。そして互いに抱き合った瞬間、亮太が座位で激しいピストンを始める。動きづらい体位であるはずなのに、ベッドが強く軋むほどの激しさであった。
「あ゛~~~っ♥ あ゛ぁ゛♥♥♥ すごっ、アンタ、これ、腰ぬけるっ♥♥♥」
「ほら、これじゃあ負けちゃうよ、滝 蓮子選手」
「負けるっ♥ こんなの負けちゃうぅ♥♥♥ きもちよぎぃ♥♥♥」
「試合は諦めないで、応援されているよ、頑張って、一本集中」
「い゛っい゛っ、しゅぅちゅぅぅぅぅ♥♥♥ あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♥♥♥ すごすごすごっ、はげひぃ♥♥♥ いぐっ、いっぢゃぅ♥♥♥」
ぱんぱんぱんっ♥♥♥
ギシギシギシっ♥♥♥
裸のオスとメスは、廊下へ響き渡るほどのセックスを繰り広げる。亮太の一方的なピストンで、蓮子はアへアへさせて、負け試合濃厚であった。現役時代のような粘り強い、恋活婚活にすら働いていた熱いメンタルは、面影もない。
ばたん、と体を倒して抱きつき正常位。密着状態で、蓮子の体をベッドに押しつぶしながら、体重をかけてペニスを叩きつけた。
「あ゛ぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~♥♥♥」
両足を腰に絡める、大好きホールドを決められながら、亮太は奥をゴリゴリ突き上げ、フィニッシュへ向かっていく。
「このままだすぞ!!!」
「だひてっ♥♥♥ い゛ぁぁぁぁぁ♥♥♥ もうむりぃ♥♥♥ かてないっ、こんなのぜったいかてなぃ♥♥♥ くるっ、くるっ♥♥♥ おっきいのくるっ♥♥♥い゛ぁぁぁぁぁあ゛あ゛~~~~~~~~ッ♥♥♥」
ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~ッ♥♥♥
蓮子の奥で濃厚な中出し射精をする。互いに体を震わせ、ぎゅっと抱き合いながら、快楽の絶頂を味わいつくす。
「あ゛っぅ♥♥♥ せいし、はじめて、なかだしぃ♥♥♥」
蓮子は甘えて亮太の唇にキスし、舌をベロベロ入れてきた。んぱっ、と唇を離す頃に、亮太の激しい射精が終わる。二人は繋がった状態のまま、全身の力が抜けたように抱き合った。
「ねぇ、亮太……♥」
「ん?」
「もう一試合、お願い♥♥♥」
「次は勝てるといいね」
ぱんぱんぱんっ♥♥♥ パンパンパンっ♥♥♥
ギシギシギシ♥♥♥ ギシギシギシ♥♥♥
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♥♥♥ もっとぉ、もっとついてぇ♥♥♥」
鍛え抜かれた体は、いともたやすく、亮太のチンポの前に屈したのであった。