同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる 作:音有五角
駅の雑踏を銀髪親子が歩く。カルラは帽子を被り、赤い眼鏡をかけているものの、珍しい髪色と美しい容姿が相まって二人は目立っていた。
カルラは白い半袖のトップスに、黒のショートパンツを穿いている。108センチのお尻が強調するかのような恰好だ。生足は太腿にかけてのラインが艶めかしく、男の視線を下半身へいやらしく誘っている。
母親であるダニエラはグレーのペンシルスカートに、黒い半袖のトップスだ。こちらもお尻のラインがかなり強調される恰好である。随分といやらしいペンシルのラインを描く下半身は、歩くたびにプルプル震えてエロい。こちらも視線を下へ下へと誘われ、淫靡だ。
稀にダニエラに気づき、カルラの方はもしかしたらという視線もあったが、二人はさっさと移動していくので、特に呼び止められることはない。
「今頃カルラのファンの子達は、モニターの前なのかしら」
「うん、きっとそう。すごい反響あった」
「そうでしょうねぇ。フォロワー200万人だもの」
やがて待ち合わせ場所であるラブホテルへとたどり着く。
中へと入り、受付に待ち合わせであることを告げ、エレベーターで3階へ上がる。そして目的の部屋のチャイムを鳴らすと、亮太が現れた。
「こんにちは、お待ちしておりました」
ぺこり、とカルラは頭を下げた。
「よろしくお願いします。準備、出来ていますか?」
「はい。いつでもライブ配信出来るようになっています。どうぞ、あがってください」
二人を部屋の中へと入れる。それだけで、爽やかで甘い香りが鼻を刺激した。
水色を基調とした部屋。真ん中にダブルベッドがある。
「鈴木さん。私、ちょっとシャワー浴びてきます。ここに来るまでで、汗かいちゃったので」
「わかりました。まだ時間はありますし、大丈夫だと思いますよ」
「いってきます」
カルラがクールに言って、浴室へと消える。その後ろ姿を見たダニエラが、ふふふ、と微笑んだ。
「なんだか二人とも、お堅いわねぇ」
「最初の内はしょうがないですよ」
「そう? でも、これからセックスする仲なのに、寂しいわ」
「ダニエラさんは、心を開いてくれますか」
「あなたの動画のファンだもの……♥ 今日はずっと、ドキドキしていたわ」
「それは嬉しいな」
「まずは、そうね……ほら、ここへおいで」
ダニエラはベッドに座り、隣をぽんぽんとした。亮太は言われるがまま、側に座る。するとダニエラは両腕を広げて、ぎゅっと抱きついて来た。じんわりとした温もり。肩に当たる柔らかなおっぱいの感触。とろけるようにしっとりとした女性の肌。亮太も正面を向き、ダニエラを抱きしめた。
「こうすれば、お堅くなくなるわ♥」
「ダニエラさんは、汗かきましたか」
「ええ、少しだけね」
「どのあたりですか?」
「どのあたりだと思う?♥」
「ここかな」
亮太がダニエラの脇の辺りへ顔を埋める。くすぐったそうな声が上がった。
「ぁん♥ 恥ずかしいわ♥」
「たしかに汗の匂いが少しするね」
「ふふふ、こういうのも好きだなんて、本当にいやらしい男優さんね♥」
「ここはどう?」
おっぱいへ顔を埋める。すううう、とたっぷり息を吸い込むと、甘い香りが肺をいっぱいにした。
「んんっ♥ でもやっぱり、おっぱいが好きなのね♥」
「大きくてエロいね」
「ねぇ、服越しじゃ、よくわからないんじゃないかしら?♥」
「じゃあ脱いで」
「もう、焦らないっ♥ 若いのね♥」
二人はそんな調子でイチャイチャしていた。やがて「ぁ♥ んうっ♥ きもちいいわ♥」といやらしい声がし始めていたのだが、その間カルラはなにも気づかず、考え事をしながらシャワーを浴びていた。
☆
(そういえば、社長うるさかった……)
発信の後「なにを勝手なことを言っているんだ! 今すぐ取り消せ! 性欲が溜まっているのならば、俺とすればいいだろう!」などと喚き散らしたが、カルラが「じゃあ事務所辞めます」と言うと「ふざけるな! ダメに決まっているだろう! 収入に困っているのならば、俺とすればいいだろう!」と、カルラとセックスしたくてしょうがないらしく、執拗にラブホテルへと誘ってきた。「混乱しているだけだ。俺に抱かれれば、快楽で落ち着く」自信満々にそう告げてきた。仕事での成功体験とは恐ろしいもので、男をかなり自信過剰にしていた。実際、収入の多い男はテストステロンの動きが活発で、セックスの満足度も高い……なんてトンデモ学説があるほどだ。彼の中でカルラは枕営業のために股を開いているのではなく、「俺のペニスが欲しい」という理由で、股を開いていると勘違いしているのだ。カルラは断り、事務所をクビになってもいいやと思い、亮太の撮影に飛び込んだ。
未練がゼロというわけではないが、グラビアアイドルとして、やりたいことはやれたし、限界も見えてきていた。伸びしろがなくなるとモチベもなくなり、当然、枕営業だなんてこともする気はなくなった。それに社長とのセックスは、あまり気持ち良くなかった。腰を振るスタミナも、精子の量も、明らかに衰えが現れている。オスとしては見れなかった。
(鈴木 亮太とのセックス、わたしもきもちよくなれるかな)
動画はたくさん見てきた。どれも魅力的で、女の子は皆楽しく、気持ちよさそうだった。ああいう風にセックスへ夢中になったことは、一度もない。相性良いといいな、なんて考えると胸が弾んだ。
「よし。いこう」
服は着ないで、わざとバスタオル一枚巻いただけの大胆な姿。
これで、鈴木 亮太をいやらしく誘惑しようと思った。
☆
そう思ったのに、戻ってみると、自分の母親……黒い下着姿のダニエラが、裸の亮太の上に覆いかぶさり、ディープキスをしていた。カルラはしばしその場に固まり、大声を上げた。
「おおお、おかあさん! ずるいっ!」
「んっ、ちゅ♥ あらぁ、とってもきもちいいのよ♥ 私、7年前に離婚して以来セックスレスだから、我慢できなかったわ♥」
「もう……とりあえず、配信はじめるから」
カルラがPCを操作し、ライブ配信を開始する。ダニエラが体を起こし、亮太も体を起こしてベッドの端に腰かけた。ダニエラが黒いパンツを脱ぎ、パチンっ♥とブラジャーをとって、大きなおっぱいと111センチの分厚いお尻を晒した。
「ねぇ、カルラ。二人でパイズリして、亮太くんをきもちよくしましょう」
「ん、わかった」
カルラもバスタオルをとって、裸になる、ぷるぷる、とおっぱいが揺れながら現れ、亮太の前に腰を降ろす。立ちあがった彼の股へと二人で密着し、勃起したチンポに左右からちゅっ♥とキスをして、舌で左右からベロベロと舐められる。
「はぁ、んうっ♥ チンポおっきい……♥」
「ふふふ、亮太くん、とっても素敵よ♥ 娘と一緒にきもちよくしてあげるわ♥」
二人で蹲踞の体勢になり、おっぱいを両腕で持ち上げ、ペニスをダブルで包み込む。ふんわりと柔らかな感触が、男性器へたっぷりとのしかかる。その瞬間に配信が始まり、さっそくダブルパイズリをする二人の後ろ姿に、コメント欄が加速していった。「マジでカルラちゃん裸やん」「最高かよ」「二人ともケツでかっ」「絶景すぎる」蹲踞という体勢が太腿とお尻をよりもっっっこりと強調させていた。突き出るようなぶ厚いお尻という名の果実は、魅惑的でとてもエロティックである。
「鈴木さん……亮太、きもちよくする♥」
「好きな時にイっていいのよ♥」
ずりゅ♥ たぱんっ♥ ぱちゅん♥
二人が体を上下させてダブルパイズリを開始する。スベスベな乳肉が、ガチガチなチンポ全体へすりすりと摺り寄せる。母のおっぱいも娘のおっぱいもあまりにも滑らかで、チンポがとろけるかのように気持ち良い。そしてなによりも、二人の美女がでっかいおっぱいでパイズリするのが、最高の絶景であった。フリフリと揺れているお尻は、思わず叩きたくなる衝動に駆られる。さすがは日本一の美尻親子だ。
「きもちいい?♥ こことか、どう?♥」
「ビクビクしてて、可愛いわっ♥」
銀髪親子は舌を伸ばし、だらーん♥ と唾液を垂らした。谷間へねっとりと液体が落ち、勃起チンポへと絡んでいく。そうして滑りをよくして、さらにダブルパイズリのスピードをあげていった。スリスリスリ♥ ぬちょぬちょ♥ と唾液が空気を含む、嫌らしい音も上がっていく。コメント欄も盛り上がっていき「親子丼じゃん」「ダブルパイズリ最高」「デカケツ二つプリプリ揺れているのエロい」一方で「俺のだ! 俺とヤレばいいだろうが!」というコメントもあった。社長も見ているようだ。
パイズリの速度が上がっていく。亮太は射精の感覚が昇っていき、腰が浮き上がってきた。
「で、でるっ!」
「いいよ、このままだして♥」
「私達親子の谷間、精子でいっぱいにしていいのよ♥」
「お゛お゛お゛お゛っ!!!」
ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥
親子ダブルパイズリに包まれながら、亮太は果てた。おっぱいの中で勃起チンポは顔を埋めながら、射精していく。谷間の中はあっという間に精子でいっぱいになった。社長の微量ザーメンしか見たことのないカルラは、顔を赤くした。二人共大きなおっぱいなのに、その谷間にはねちょぉ♥ と特濃なザーメンブリッジが形成されている。
「え……♥ す、すごっ♥」
「あらぁ、こんなの初めてみるわ♥」
じゅるるるるるっ♥ と二人はライブカメラの方を向いて、ザーメンをすくい見せつけるようにして飲んだ。んはぁ、と甘い息を漏らしたあと、ライブカメラを少し動かし、三人はベッドの上へと移動。カルラとダニエラはベッドの上で四つん這いになり、バックの体勢で大きなお尻をくっつけて、亮太を甘く誘った。108センチのデカケツと、111センチのデカケツ。どちらも最高の肉厚感があり、並べると迫力すらあった。ライブカメラもその光景を撮っており、コメント欄が加速していく。
「亮太。早く♥」
「娘と私、どっちから入るのかしら♥」
亮太はカルラの大きなお尻に、勃起チンポをぺちぺちとビンタするように当てた。そうしてプルプル震えるお尻と、チンポと尻肉が当たる感覚が気持ちいい。カルラも自分の魅力を強調するように、お尻をペニスへ当ててナデナデ♥ と左右上下に押しつけてきた。
「えへへ、私かな♥」
「誘ってくれた子だからね。生でいくよ」
「うん♥ そのつもりだったから♥」
ずぷううううううううっ♥♥♥
カルラの濡れたおマンコの中に、チンポを挿入する。ぴっちぴちの中が、硬いペニスをぎゅっと締め付けるように迎え入れた。びくびくびくっ♥♥♥ とカルラが全身を震わせ、ぎゅっとベットのシーツを握りしめた。
「あ゛く゛っ♥♥♥ なに、これっ……♥ もう、きもちよくて、すごいっ♥ 動いたら、どうなっちゃうの……♥♥♥」
衰えチンポの社長とは、桁外れの亮太チンポに、カルラは一瞬にしてメスにさせられた。中を貫かれるかのような強烈な快感は、彼女の本能へ一気に火をつける。そして社長チンポは、一瞬にして過去のものとして葬られた。
「動かすよ」
「ん……♥ あっ、あっ♥ すごっ、まっ、あ゛あ゛あ゛あ゛っ♥♥♥」
バックの体勢でしょっぱなからオス全開で激しく突き上げてやると、衝撃で108センチの尻がぱしんっ♥ ぱしんっ♥ と大きな音を立てて震えた。日本一の美尻。これが見たかったんだと亮太は思いながら、両手でその尻を揉み揉みする。指一本一本を尻肉へ食い込ませながら、ズンズン腰を振る。掌に返ってくる感触は、弾力があって、なおかつ石鹸のようにとてもスベスベだ。揉んだり撫でたりするだけで、最高に気持ち良い。「これが日本一の美尻がバックで犯される光景か」「エロすぎ」「俺も揉みてぇ」「ムチとか棒でぶっ叩きたい」コメント欄のオスどもも強烈に発情していた。
「あ゛ぁぁぁっ♥ あ゛っ~~~~♥♥♥ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ~~~~~~~~ッ♥♥♥」
普段クールな声のカルラは、外にまで響くような大きな喘ぎ声を上げる。腕を畳み、おっぱいをベッドの上に押しつけられる形になり、むにゅ♥ ムニュ♥ と突き上げられるたびにいやらしく変形させた。
重厚な肌と肌のぶつかり合う音を立てていると、ダニエラが切なそうにお尻を振った。
「ねぇ♥ 私もぉ♥ 娘ばっかりずるいわぁ♥」
ズポッ♥ とペニスを抜き、今度はダニエラの中へと挿入する。ぐちゅっ♥ とよくペニスへ絡みついて来る膣肉であった。いやらしく全体へ抱きついて、チンポを逃がさないと訴えかけてくるようだ。
「お゛ほぉ♥ このチンポ、オス剥き出しね♥ 子供一人産んだ人妻マンコを、ぐしょぐしょにしてちょうだい♥♥♥」
「ああ。上書きだ」
ぱちゅん♥ ぐちゅ♥ どちゅ♥
しっとりとした中を、バックセックスで獣のように貪る。ダニエラは背中を仰け反らせ、両腕をピンと張らせた。おっぱいをたっぷりと上下に揺らしながら、顔を天井へ向けて仰け反らせながら大きく喘ぎ声を上げる。メスを開放させたその声は、オスの発情を促すかのような、ひどく興奮を帯びたものであった。
「オ゛オ゛ォ♥ オ゛ッ~~~~♥♥♥ もっどぉ、づいてぇ♥♥♥ おしり、パンパンしてほしいわぉ♥♥♥」
ぱしんっ♥ ぱんっ♥ ぱぁん♥♥♥
亮太が両手を振り下ろして、ダニエラのケツを思いっきり叩くと、大きな音を立てて111センチのヒップが弾むように揺れる。部屋中に響き渡るほどの音量だ。叩くたびにダニエラは全身をビクビクさせ、膣をきゅんきゅん♥ と躍動させる。強く叩かれるのを喜んでいるようだ。
「別れた旦那以外の子供も孕むんだよ! おら!」
ぱぁん♥♥♥ ぱぁん♥♥♥
メスをしつけるかのような乱暴なセックスに、しかしダニエラは恍惚と感じ乱れていた。
「孕むぅ♥♥♥ 別れた旦那じゃなくて、亮太くんの子を孕むぅ♥♥♥」
と、ここでカルラも切なそうな声をあげてお尻を振った。
「亮太♥♥♥ 私もっ♥♥♥」
チンポをダニエラのおマンコから引き抜き、カルラの濡れ濡れマンコへと挿入。ケツをぎゅうううっ♥♥♥ と強く揉みながら、激しいバックセックスを再開した。
「あ゛あ゛ッ~~~~♥♥♥ おかえり、おチンポさんっ♥♥♥」
ズンズンズンズン♥♥♥
射精感が急速に高まり、亮太の腰使いが早送りのようなパワーピストンへと変化する。強烈なオスの交尾に、カルラは整った顔をいやらしく乱れさせた。
「だすぞっ、二人の中にだすっ!!!!」
「きてっ、きてっ♥♥♥ このままでいいからっ♥♥♥ おかあさんといっしょに、精子受け止めるっ♥♥♥」
「亮太くん、全部出していいのよっ♥♥♥ 親子まとめて孕ませてもいいんだからっ♥♥♥」
ギシギシギシ♥♥♥ ぱんぱんぱんっ♥♥♥
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!」
「ひっ♥♥♥ ひゃぁ♥♥♥ ああああああっ♥♥♥ おまんここわれちゃうぅ♥♥♥ ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ♥♥♥ すごいすごい、すごいっ♥♥♥ あつくてあつくて、とろけそうっ♥♥♥ いぐいぐいぐっ、いくっ♥♥♥ ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛~~~~~~~~ッ♥♥♥」
ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥
カルラの中へと射精していく。精子をこれでもかと奥へ注ぎ込み、カルラは両手でシーツをぐちゃぐちゃに握りしめながら、腰をビクビクと上下に痙攣させた。
勃起チンポを抜き、ダニエラの中へと入る。腰振りをしながら、中でたっぷりと射精する。
「オ゛オ゛~~~~ッ♥♥♥ すっごぉいっ♥♥♥ 濃くてあついのっ、たくさんだわぁ♥♥♥ こんなチンポも精子もはじめてぇ♥♥♥ オ゛ォォ~~~~~~~~ッ♥♥♥」
ぱんぱんぱんっ♥♥♥ ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥
腰振りと射精を同時にこなしながら、特濃な中出しをしていく。
ペニスを引き抜く。亮太はウェブカメラを脚立からとって、銀髪親子のおマンコを撮影した。二人のおマンコからは、精子がごぽぉ♥♥♥ と、大量に溢れ出している。「抜いたわ」「マジで見れると思わなかった最高」「有料のも買うね、カルラちゃん」「中出しだって俺とやればいいだろう! 俺でいいだろう! 俺の子供を孕め!」社長が混じったコメント欄は反響が強く、カルラの作戦が成功したことを現していた。
二人の銀髪親子は亮太の両腕に抱きつき、ベットの上へ倒れ込んだ。カメラはベットの上に投げ出され、ラブホテルの壁を映し出す。やがてギシギシギシ♥♥♥ ぱんぱんぱんっ♥♥♥ というベッドの軋む音と、肌のぶつかり合う音が響くのだが、その様子を視聴者が見れることはなく、ライブ放送は終わった。終わりの瞬間まで、銀髪親子の獣のような喘ぎ声が、鳴り響いていた。
オマケ「タレント事務所社長の煩悶」
カルラが寝取られた屈辱を晴らすかのように、枕営業でとあるグラビアアイドルを抱いた。彼女はセックスを終えたあと「社長、ちょっとシャワー浴びてきますね~~~♥」と言ってベッドを降り、浴室へ向かった。じゃあああ、と浴室からシャワー音が響く。
「……ふむ」
社長は机の上に置かれた、グラビアアイドルの携帯を手に取る。不用心なことに、ロックはかけられていない。電源をつけて、画面を覗き込んだ。どんな男とセックスしているんだろうな、と下賤な好奇心から出た行動であったが、最初に飛び込んできた画面で彼の体はぴたりと止まった。鈴木 亮太のチャンネルが映し出されていたのだ。どうやら彼のファンならしく、アカウントには有料動画の購入履歴がいくつかある。
しかもSNSのアカウントを除くと、彼へ向けてDMを送っている。「亮太様~~~♥ 私とオフパコしてくださぁい♥」「ねえねえ、なんでまだ返信くれないのぅ♥」「私、Iカップもあるよぉ♥ 亮太様の大好きなパイズリいっぱいしてあげるよ♥」媚び媚びなメッセージをこれでもかと送りまくっている。
「クソが! たかが同人活動だろうが! 俺の会社はな、年間8億以上の純利益を上げているんだぞ!!! こんな男になに一つ負けていない!!! クソ、クソ!!!」
鈴木 亮太の毒牙は、あらゆる場所へと広がっていく……。