※この作品はR-18です。

同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる   作:音有五角

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視聴者参加動画 一児の母 41歳 姫川 瑠奈

 ――とっても羨ましいです♥ 亮太様、いつまでも待っています……♥

 

 鈴木 亮太の最新の動画にコメントをつけたあと、視聴者にしてファンの一人である姫川 瑠奈は椅子から立ち上がり、洗面所へと向かう。そして着ている衣服を脱ぎ、お風呂場へと入った。ぬるいシャワーを浴びながら、ふう、と重いため息をつく。エロ動画を見たあとの、熱い体と熱い頭を緩やかに冷やしていく。

 

「……なにを言っているのよ。私のようなおばさん、亮太様に選ばれるわけがないじゃない」

 

 今年で41歳になった。衰えなどは自分で感じることはないが、世間的に見れば40歳はもう「おばさん」に入るのだろうと、瑠奈は考えている。現にアダルト動画では、40代の女性の出演作には「美魔女」といったフレーズがあてがわれることが多い。そして鈴木 亮太の好みなのか、それとも視聴者層を意識してなのか、40越えの女性が出演したことは今まで一度もなかった。

 

「こんなデカ女じゃ……ね」

 

 シャワーを止めて、姿見に映る自分の体を見た。

 その裸体はたしかに、なにかと「デカい」ものであった。いや、むしろあまりにも「デカすぎる」という体格だ。

 高い身長は189センチ。黒髪のショートヘア。顔立ちはおっとりとしていて、大人の色気のある印象であった。胸から大きく突き出る、どっしりとした爆乳は長くぶ厚い。R18イラストでも稀にしか見られない爆乳……いや、超乳の域にすら達している、あまりにもデカすぎる膨らみだ。乳肉たっぷりの膨らみは、人間の頭を余裕で包み込めるほど。ちょっとした動きでプルプル震え、下乳にはモチモチに乳肉が詰め込まれている。それでいて腰回りはちゃんとくびれが出来ているので、女としての色気がきちんとあった。そして腰回りから現れる太腿が、これまた規格外にデカい。彼女の肩幅を大きく超える太さで、まるで大木のような太腿である。お尻も迫力満点にデカく、綺麗な背中からどぉぉぉぉん! という効果音が脳裏に再生されるくらい、大きく突き出た二つの膨らみが存在を主張した。

 

「それに……女のレベルが高すぎるわ」

 

 ここ最近出演した女性達は、特にその傾向がある。

 視聴者参加で参加した新木 芽衣は若く、派手なギャルといった面持ちで可愛らしく、それでいてスタイルも良かった。なにより、亮太ととても楽しそうにセックスをしていたのが印象的だ。扉を開けて、出会ってすぐに彼を求める姿は、同じガチ恋勢として共感出来た。彼女の動画は再生数がよく伸びて、コメントなどの反響がとても多かった。女性視聴者がいつもより多くついた動画なのだろう。

 有名配信者のユイの動画も印象的だった。猫かぶりの彼女がメス剥き出しで亮太を求める姿がエロ可愛く、彼女の視聴者やファンを驚かせたことだろう。下降傾向とはいえ、配信者が脱ぎ、しかも中出し動画を出したとして多くの話題を呼んだ。彼女のチャンネルは今も更新されていないが、なにをしているのかは容易く想像がついた。

 そしてここ最近、有名アダルト動画サイトでもっとも再生数が上昇している中條 紗耶香は、同性の瑠奈から見ても非の打ち所がない。エロティックなグラマラスボディ。色気のある魔性の雰囲気。元トップAV女優の経験とテクニック。ただでさえその全てが圧倒的なのに、そんな彼女が欲望を剥き出しにして、気持ち良くなるためだけに、亮太の精子を求めセックスしたのだ。「中出し解禁ありがとうございます!」「まさか紗耶香さんのこんな姿が見られるなんて」「エロすぎる」などと、いつまでもSNS界隈をざわつかせ、数多の男達のオナニーを促進するのも納得だ。

 しかもこの中條 紗耶香、SNSのアカウントでとある強気な宣言をして、大きな話題を呼んだ。ネットニュースにもなったほどで、内容はこんな発信であった。

 

「――新しい目標が出来たわ。AV業界トップの次は、鈴木 亮太チャンネルでトップの女になる。そう決めた。アンタご自慢の、他の女の売り上げも再生数も全部追い越して、突き放すつもりだから。見てなさいよ、亮太」

 

 SNS界隈、ファン達は大きくざわついた。「紗耶香さん、生き生きしているな」「てかこれ、実質告白というか、逆プロポーズでは」「この男が羨ましすぎるのだが」「そこ代われ」「俺にも揉ませろ」「この男、紗耶香さんに中出しし放題ってことかよ」「良い女すぎる」「てかもう、急上昇一位はとっているんだよな」「紗耶香さんとの絡みから、鈴木 亮太が広く有名になったところはあるな」こんな感じである。

 

「……やだわ、もう。私が入る隙間なんて、ないじゃないの」

 

 瑠奈はまたしても、大きなため息をついた。

 あまりにも、周りが強敵すぎる……。

 しかしその懸念は、良い意味で裏切られることとなる。

 視聴者参加動画の二人目は、姫川 瑠奈が選ばれたのだ。

 

 

 

 

 同い年の旦那とは、四年前に離婚した。冷え切った関係が長く続いたことと、旦那の不倫が原因である。

 当時14歳、今は18歳の息子が一人いたが、本人の意志により、旦那へ親権が渡っている。旦那はこっそり不倫相手と息子を会わせていたようで、不倫相手に息子は懐いていたのだ。

 旦那の不倫相手は、小柄で可愛らしい、若い女の子であった。今はまだ25歳ならしい。そして旦那は不倫相手と再婚した。この出来事もあって、瑠奈は男とは細くて若い女が好きなのだと感じるようになった。

 ちなみにこの元旦那、よほど若い女というのが好きなようで、今は20歳の現役大学生の女の子と不倫中である。新たな修羅場が生まれているのだが、瑠奈はもう元旦那と連絡をとっていなかった。また、18歳の息子は25歳の再婚相手の女に恋心を抱いていてと、中々にカオスな状況となっている。

 こんな境遇もあり、瑠奈はもう随分と長い間セックスをしていなかった。離婚してからは男と付き合ったりすることもなく、仕事に明け暮れるだけの毎日だ。

 変化もなにもない、退屈で、鬱屈とした毎日であった。ご無沙汰おマンコは使われることはなく、性欲を持て余す。そんな時に出会ったのが、鈴木 亮太の動画だ。情熱的なセックスをする彼の動画は、瑠奈の性欲を優しく慰めてくれた。オナニーは捗り、1日に5回絶頂したこともあった。

 

(あの亮太様に、会える……♥)

 

 夢心地で、瑠奈は久しぶりに胸が大きく高鳴り、メスを取り戻したのであった。

 

 

 

 

 夜の八時。最寄りの駅を降りて、ラブホテルまでの道のりを歩く。土曜日の人込みは多かった。

 瑠奈は袖なしの白いサマーニットを着ていた。薄い生地は彼女の体のラインを艶めかしく表し、規格外のデカさである爆乳のムチムチ感をこれでもかと表現している。青いジーンズも彼女が穿くとエロティックで、パンパンに膨らんだお尻と太腿の肉感があまりにもボリューミーであった。歩くたびに色んなところがボヨンボヨンっ、と揺れて、道行く男から視線を投げられた。「でか……」「色々とデカい……」「でっっっ!」見惚れるというよりは、スケベな視線を寄越す、という感じである。189センチの高身長に肉感たっぷりの体に対して、エロいことしか考えられないのだ。見られ慣れている瑠奈は、スタスタと歩を勧め、目的のラブホテルへと到着した。

 お高そうな高級ラブホテルで、緊張した面持ちで受付に部屋番号を告げたあと、エレベーターに乗る。最上階の5階へ向かい、通路へ出ると、激しいセックスの音が部屋から聞こえてきた。

 

「あぁん♥ いいっ♥ いいわぁ、もっとついてぇ♥」

 

 ズンズンズンズン♥ どんどんどんどんっ♥

 

(あっ……べ、別の部屋、ね~)

 

 ここはラブホテルだった、と今更実感し、顔が赤くなった。久しぶりに「性」を感じる。失われたはずの、内なる何かが解放されていく。

 目的の部屋に到着し、チャイムを鳴らす。部屋の中から、亮太が現れた。

 

「こんにちは。姫川 瑠奈さんですね。今日は来ていただいて、ありがとうございます」

「はい……」

 

 どきっ、と心臓が高鳴る。いつも動画で見ているから、本人だということがわかってしまう。

 そして廊下の奥からは、相変わらずアンアン音が聞こえた。先ほどよりも音がデカくなっている。盛り上がっているようだ。瑠奈は顔を赤くして、うつむいてしまう。

 

「では、上がってください。今日は暑いですし、お疲れでしょう」

「今日は、よろしくお願いします」

 

 ぺこぺこしながら、部屋の中へと入る。

 緊張して、全身が強張った。

 部屋は赤い色をした、綺麗な部屋であった。所々を金色に染められた、これまた赤い、豪奢としたソファにどすんっ、と腰かけると、亮太は窓際の椅子に座り、少しでも緊張をほぐすため、いくつか世間話をする。会話の最中、胸や太腿に視線を感じて、瑠奈は体を熱くした。自分が女に見られているのだということを、少し感じられて嬉しいのだ。亮太はハンドカメラのスイッチを入れた。

 

「それでは、始めますね」

「はい。お願いします」

 

 カメラを持った亮太が近づいてくる。瑠奈がじっとカメラを見た。自己紹介や私生活のことを簡単に話した後、亮太が質問と会話の方向性を一気に変えた。

 

「おっぱい大きいですね。サマーニット伸びそう……道行く男達、これは見ちゃいますよ」

 

 亮太がハンドカメラの映像を、瑠奈のおっぱいへ向けてアップにする。瑠奈はうふふ、とはにかんだ。

 

「触り、ますか?」

「はい。触ります」

 

 ハンドカメラを机の上に置いて、亮太は立った状態のまま、ソファに座る瑠奈のおっぱいをサマーニット越しに揉んだ。もにゅ♥ むにゅむにゅ♥ と柔らかい感触を、服と下着越しに感じることが出来る。また肉感がたっぷりで、とても重たかった。力を入れて強くおっぱいをへこますと、瑠奈が甘い息を漏らした。

 

「んぁぁぁ♥」

 

 瑠奈ははぁ、はぁ、と息を乱しながら立ち上がり、サマーニットを脱いだ。赤く巨大なブラジャーに包まれた爆乳が、ボヨンボヨンっっっ♥ と現れる。そして青いジーンズも脱いで、ふっとい太腿と赤いパンツに包まれたデカケツを出した。亮太もズボンを降ろし、ぼろん!!! とデカチンポを晒す。

 

「うふふ♥ 亮太様も、おおきいっ♥」

 

 瑠奈は右手で亮太のチンポを撫で、亮太は両手で瑠奈のおっぱいをブラジャーの上から揉んだ。肉感たっぷりの柔らかさが、ブラジャーの下でぐにゅぐにゅ動き回る。

 二人はぎゅっと抱き合い、唇同士を重ね合った。べっとりとくっつき合いながら、背中へ回された両腕に力を入れ、舌と舌を濃密に絡ませ合う。

 

「んんっ、んんんんっ♥」

 

 じゅるっ♥ じゅるっ♥ じゅるるるるるるるっ♥

 唾液と唾液が音を立てて交じり合う。それを互いに吸い合いながら、口の中の温もりを堪能していく。キスだけでとろけるような快楽に襲われ、瑠奈のパンツは早くもぐっしょりと濡れた。

 

「んふぁ♥ んうううううっ♥」

 

 じゅぽぽぽっ♥ ちゅうっ♥ くちゅうううううううっ♥

 互いに息を乱しながら、唇を離す。亮太は上を全て脱ぎ、瑠奈は赤いブラジャーをぱちん♥ と外した。ぼとっ、と音を立てながら巨大なブラジャーが床へ落ちる。

 そして現れたのが、はち切れんばかりに育った二つの果実……おっぱいだ。ぷるんぷるんな二つの膨らみは、輝く宝石のように綺麗だ。前へ大きく突き出たなっがいおっぱいは、両腕を伸ばしても飲み込まれてしまうほどのサイズ感。まるでおっぱいの海。突き出たピンク色の乳首もかなり横幅がデカい。色んな女を見てきた亮太でさえ、息を飲む。

 

「パイズリで奉仕しますね、亮太様♥」

 

 瑠奈がすとん、と腰を落としてペニスに視線を合わす。折りたたまれた太腿が、ムチムチっ♥ と肉同士が合わさることでぶっとさを強調する。突き出された、赤いパンツに包まれたお尻は、布をちぎるんじゃないかと思うくらいに、パンパンに膨らんだ。

 

「んしょっ……♥」

 

 瑠奈は両腕を使って、おっぱいを重たそうに持ち上げた。ずっしりと乳肉が両腕へ絡み、柔らかさと重量感が伝わってくる。そのまま爆乳の谷間へ、ペニスがすぽんっ♥ と吸い込まれていった。

 

「んんっ!」

 

 思わず、亮太は声が漏れた。圧倒的な乳肉の量と重たさに、ペニスが驚いたのだ。ビクビク、と軽く震えるも、柔らかさにポヨンポヨン♥ と受け止められる。

 

「はぁ♥ 亮太様のおチンポ、あっつい♥」

 

 ずりゅ♥ ズリュ♥ たぱんっ♥ ぱんぱんぱんっ♥ ふにゃん♥

 圧倒的な乳量によるパイズリ。上下に動かされるたびに、濃厚な柔らかさがペニス全体をもっちりと包み込んだ。それでいて温かく、とろけるように肌がスベスベなのだからたまらない。そしてなによりも、大きな美魔女がでっかい爆乳をよいしょよいしょと上下させ、健気に奉仕している姿がエロティックだ。

 

「んっ、んんっ♥ ふふふ、我慢汁、たくさん出て来ましたね♥」

 

 べろ、と瑠奈は舌を出して、唾液を谷間へ垂らす。ペニスは我慢汁と瑠奈の唾液に濡れた。二つの液体を潤滑油にして、パイズリを再開。先ほどよりも滑りが良くなり、スムーズな動きのパイズリに腰が痺れた。

 ポヨンポヨン♥ むにゅ♥ むにゅにゅ♥ ぐちゅ♥ ぱちゅ♥

 

「亮太様、きもちいいですか?」

「きもちいいですよ、すごくっ……!」

「うふふ、とろけそうなお顔……可愛い……♥ もっと見せて、その顔♥ ほら、ほら♥」

 

 たぽんっ♥ たぱんっ♥ ぱちゅ♥ ぱんぱんぱんっ♥

 

「ふぅ、ぅぅぅうううっ!!!」

 

 悶える亮太に、瑠奈はチンポの先端をパイズリしながら口の中へ入れ、ちゅるちゅるとバキュームフェラを開始する。おっぱいの感触とあったかいお口の強烈な吸引力に、亮太は腰が浮き上がった。

 

「うっ、くっ! 瑠奈さん、サイズ、教えて」

「おっぱいの? エッチな男なんだから、亮太様……♥」

「知りたいんだ、どうしても!」

「うふふ♥ 私のおっぱいは、138センチSカップ♥」

「お゛お゛お゛お゛~~~~~~っ!!!」

 

 亮太は喘ぎ声と共に、射精した。瑠奈のおっぱいに包まれながら、胸の中へと射精する。

 

「きゃっ♥ 勢いっ、すごいっ♥」

 

 亮太は腰を振りながら、どぴゅぴゅ♥ どぴゅぴゅ♥ どっぴゅうううううっ♥ と射精し続けた。中がぐちょぐちょになっているのを感じながら、ペニスを引き抜く。ぬちゃぁぁぁぁああああああっ♥ と、Sカップの谷間にザーメンブリッジが出来上がった。

 

「あらあら、おっぱいは妊娠しないのにこんなにだしちゃって♥」

 

 瑠奈は微笑みながら、手で精液をすくい飲み込んだ。ごくんごくん、と自身のおっぱいをかき集めながらザーメンを飲む姿はとても妖艶としている。

 

「はぁ、んうっ♥ 亮太様っ、私、もう……♥」

「一つになろうか」

「うんっ♥」

 

 赤いパンツを脱いだ後、どすんっ!!! と、大きな音を立てて瑠奈がベッドの上で横になる。体が大きいから、重量感がある。いつもよりベッドの沈み具合が深い。亮太は彼女の上へ跨り、正常位の体勢で股を開かせた。

 肉感の豊富さに関しては、歴代で一番だろう。柱のようにぶっとい太腿。もっちりと上へ伸びながらも、横へぺったんと溢れ出る大量の横乳。鏡餅のように盛り上がりを作る下乳。その絶景を見ながら、デカチンポをマンコの中へと入れた。

 

「っ、あああああんっ♥」

 

 ずぷううううううっ♥ と、濡れた中へとチンポが入っていく。長年の未使用マンコは、久々のチンポの感覚に戸惑いながら、ピクピク♥ と膣肉を媚びるように動かした。亮太は腰を大きく前後させ始める。

 

「んふぅ♥ フゥ~~~♥ ンフゥゥゥ♥ なかっ、いっぱい、あああっ、これっ、こじあけ、られるっ♥」

「前の旦那の形、忘れちゃうね」

「うん♥ あああっ♥ ああっ~~~♥ いいっ、亮太様っ、亮太様っ♥」

 

 動画とは比べ物にならない。オナニーなんて、比べ物にならない。

 圧倒的な快楽の暴力が、そこにあった。

 亮太のチンポはそれまでのセックスやオナニーを嘲笑うかのように、甘い快楽を注ぎ込んでくるのだ。

 

「ひっ、あぐっ、ひぃぅううううっ♥ あ、だめっ、おかしくなるよっ、これっ♥」

 

 未体験の快楽に瑠奈は困惑し、喘ぐが、亮太は腰を止めない。むしろここから、大きく早く、より激しい腰使いへと変わった。

 ズンズンズンズンっっっ♥ どちゅ♥ ごぽっ♥ ぐちゃ♥ ズボズボズボっ♥

 

「オ゛ッ♥ おほっ♥ んほっ♥ おおおっ、おまんこ、ばかになる♥ お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♥」

 

 下品なおほ声をまき散らし、瑠奈がベッドの上でのたうち回る。ピストンの前後の衝撃で、爆乳がバインバインっ♥ と弾むように揺れる。亮太は両手で上からがしっ♥ とおっぱいを掴み、ぎゅうううううううううううっ♥ と揉んだ。五本の指がおっぱいの中へと沈み、その圧倒的な肉感を掌で感じた。とろけるように柔らかいのに、跳ね返す弾力。もう最高の感触であった。おっぱいは永遠に触っていられる、魔性の魅力がある。

 

「はげしぃ♥ はげしぃよぉ、りょうたさまぁ♥」

 

 ギシギシっ♥ ギシギシギシギシっ♥ ごとんごとんごとんっっっ♥

 瑠奈の重たさもあって、ベッドの軋む音がいつもよりデカい。弾むようにガタガタ揺れ、大喧嘩でもしているのではないかと思うくらい、でっっっかい音が部屋中に鳴り響いた。

 

「んほぉ♥ だめっ、もうだめぇぇぇぇ♥ こわれちゃうぅ♥ りょうたさまの、りょうたさまのおチンポ好きすぎるぅ♥」

 

 亮太は揺れるおっぱいを口に含み、腰振りをしながらちゅうっ♥ ちゅうっ♥ と吸い込んだ。瑠奈は両手で亮太の頭をぎゅっとした。

 

「すってぇ、たくさんすってぇ♥ りょうたさまにならっ、おっぱい、むちゃくちゃにされたいっ♥」

 

 ギシギシギシっ♥ たぱんっ♥ ちゅうちゅう♥ モミモミ♥ ぐちょぐちょ♥

 野性的に交わりながら、亮太がチンポを抜く。瑠奈の手を引くと、突然赤いカーテンを乱暴な手つきでがしゃん! と開いた。

 

「あっ……♥」

 

 一面、窓であった。そしてその外には、都会の夜景が広がっている。五階から見下ろすその光景はとても幻想的であった。都会の道は人に溢れていて、忙しなかった。

 亮太は固定カメラの一つの向きを、こちらへ変える。

 

「こういうのは、どうかな」

「うふふ、好きっ♥」

 

 瑠奈は窓に手をついて、立バックの体勢でお尻をぷるんっぷるんっ♥ と上へ突き上げる。爆乳を窓へべったりと押しつけて、むにゅううううっ♥ とその平面に横へ横へと乳肉をいやらしく広げていた。

 

「瑠奈!」

「ああぁぁぁぁぁん♥」

 

 そのままペニスをマンコへ入れる。でっかいお尻を両手で揉みながら、カクカクと腰を上へ突き上げる。その度に窓に押しつけられた爆乳がむにゅ♥ むにゅ♥ と形を変えて、上下した。

 

「すごいっ、きもちいいっ♥ おっきぃ♥ ぁぁぁぁぁア゛ア゛ア゛ア゛ア゛っ♥」

 

 トントントンっ♥ ぱんぱんぱんっ♥ ぱしんっ♥ ぱしんっ♥ ぱしぃん♥

 激しい突き上げに、二人のオスとメスは大きく喘ぐ。窓の外の夜景では、社会が動いている。窓の内側のこの部屋では、男と女が腰を動かしている。亮太は腰振りをより激しくした。きゅうううっ♥ きゅううううっ♥ と瑠奈のおマンコが強く引き締まり、とろけるような快楽が二人を襲う。

 

「おほっ♥ い゛ッ♥ んぎぃ♥ ぉぉぉオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♥」

 

 ぐちゅ♥ ドチュっ♥ グチュ♥ グチュグチュ♥ ズチュっ♥

 セックスはヒートアップしていき、悦楽の頂点が近くなっていく。

 

「瑠奈、イクぞ、イクっ!!!」

「中だからねっ♥ 他はダメなんだから♥」

 

 どすんっ♥ どすんっ♥ ぱんぱんぱんっ♥ ぱんぱんぱんっ♥

 

「あ゛ッ! あ゛ッ! あ゛ッ! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!」

「だしてだしてっ、こいのだしてぇ♥ あなたの精液も形も、ぜんぶきざみこんでぇ♥ おほっ♥ オ゛ッ♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♥ いくっ、おおきいのっ、くるっ♥ おおきいのっ、もう、がまんできないっ♥ ひゃっ♥ ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛~~~~~ッ♥♥♥」

 

 どぴゅぴゅ♥ どぴゅうううううううううううううっ♥ どぴゅうううううううううううううっ♥

 二人は小刻みにプルプル震えながら、オーガニズムを迎える。マンコがペニスを吸い込むように、きゅん♥ きゅん♥ と躍動した。

 

「くっ、あああっ」

「ふぃ♥ あっ♥ ひゃん♥」

 

 どぴゅうううううううううううううっ♥ どぴゅうううううううううううううっ♥

 亮太は瑠奈のデカケツをぎゅうううううっと強く掴みながら、まだ終わらない射精を堪能する。激しい中出しは、とても長かった。瑠奈はだらんとした、みっともないアへ顔を浮かべながら、メス剥き出しで射精を受け止める。

 

「んほぉ♥ たくさんっ……♥」

 

 ずぷぅ♥ と、ペニスを引く抜くと、マンコから精液が大量に溢れ、床の上に白い水たまりを作った。夜景を背景に、瑠奈はぺたんと座り込んだ。強い快感に意識が朦朧としているようで、しばらく立てずにいた。

 

「りょうた、さまぁ……♥ すごかったぁ……♥」

 

 アへアへした舌足らずな声で、なんとかそれだけを言い残す。

 固定カメラは二人の交わりを、しっかりと収めたのであった。

 

 

 

 

 アップロード後、二回目の素人参加動画も好評となった。再生数は伸び、コメントも多くつく。大成功といっていいだろう。普段これを見ている人間が、動画内で抱かれている非日常感が、強いスパイスとなっているようだ。「夜景見ながら窓セックス♥ やだぁ、ダメだよ♥」「41歳! 動画では最年長! 私にもチャンスがあるのかしら♥」「こんなの、亮太様の子供孕んじゃうよ♥」

 今後、この企画は恒例になるであろうことを予感させた。

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