同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる 作:音有五角
朝。目覚めが悪く、紗耶香はベッドからゆっくりと体を降ろす。赤い寝巻に包まれた、艶めかしい肢体。生粋のセクシー女優なのか、ぼんやりとした寝起きの顔すらも、どこか色っぽい雰囲気が濃厚に漂っている。実際、紗耶香のプライベートを題材にしたAV作品でも、そういった一面が出ていた。一日中紗耶香を密着して、彼女の普段の顔もファンに見せようという趣旨の企画で、その時に寝起きを撮られたのだが、ノーメイクの顔と姿すらもエロさと美しさムンムンなのだから、作品は飛ぶように売れていった。しかし今、紗耶香の機嫌は少し悪い。台所へ移動し、冷蔵庫からルイボスティーのペットボトルを出し、コップへ入れる。それを一杯飲みほした後、ふう、とため息をついた。亮太のハーレムマンションへ引っ越した後。だというのに、早々に少し嫌な出来事が彼女を襲った。
「嫌な夢を見たわ……」
見たのは、現役時代の夢。ちょうど、そのプライベートを題材にしたAVの撮影の時であった。相手のAV男優は一か月60以上の現場をこなす、当時のトップ男優だ。紗耶香より五つ年上で、同じように全盛期とも言える時代であった。また、紗耶香のデビュー作の相手でもあった。そして二回目の絡みとして、プライベートを題材にしたAVで現場がセッティングされた。撮影時には出していなかったが、撮影外でその男優は紗耶香に対してどこか高飛車に、独占欲を出していた。「俺達はトップ同士だ」「紗耶香は俺が育てた」「俺との絡みの後は、いつも腰が抜けているな」「次の現場も、俺を指名するといい。君を最高の女優にしてやる」「中出し解禁する時は、絶対に俺を指名しろ。いいな」しかし紗耶香はこの男優を指名したことは一度もなく、むしろ苦手意識があった。
ある意味では、同族嫌悪の類だ。トップ男優という意識が過剰に強く、己がトップであることに絶対の価値を感じている。そして結果を残し続けるために、あらゆる努力と手段を惜しまない。そういう人物。紗耶香によく似ているといえば、似ていた。だからこそ苦手意識があり、出来れば絡みたくないというのが、当時の心境であったのだ。だが、当のAV男優は紗耶香への思いが強く、現場を組むために画策していた。恋愛感情の類だったのだろう。
「まぁ、私に夢中になってしまうのは、仕方のないことだわ。男ならば、むしろ自然なこと」
恋愛禁止の業界。だが、所詮は男と女だ。紗耶香への思いが強めだった男優やスタッフはたくさんいた。
しかもこの掟、あってないようなものだ。毎年、恋愛禁止を破って永久追放される業界人がいる。一応踏みとどまれるパターンもあるそうだが、相応の「ケジメ」がついて回るのだという。大人のケジメが恐ろしいことは、言うまでもないだろう。AV新法やコンプラなどが厳しくなった昨今だが、アングラな一面がある業界であることには変わりない。
紗耶香はルーティンであるサプリメントをいくつか飲んだ後、ストレッチをする。動くたびにぷるぷる、と寝巻に包まれたおっぱいが揺れる。そしてこれも毎朝の習慣……リビングに置いた写真立てを見つめ、声をかけた。
「愛しているわ、亮太」
写真には、亮太とのツーショット写真が映し出されている。
いつかの夜景デートで撮ったものである。店内で撮影したもので、この写真は公開されていない。
☆
ハーレムマンションへ引っ越した後で、初の動画編集のコーチングをした。
昼間。朝から亮太と二人きりで、紗耶香の寝室で編集を教わっている。PCの前で、椅子を二つ並べて共に作業する。紗耶香にとって、それはとても新鮮な経験になった。細かいところの音量調整だの、モザイクだの、地味なところで多くの気配りをされていることに気がついたからだ。そしてこの編集法は、パートナーによるものならしく、本場のAVのノウハウということになる。見やすくするための創意工夫は、凄まじいものであった。改めて、AVは多くの人々の努力によって成り立つものだったと痛感する。
「少し休もうか」
「ええ」
亮太は部屋を出る。紗耶香はその後ろ姿を見届けながら、カメラを起動する。編集のために持ってきたものだが、二人きりでムラムラしてきたので、勝手に撮影開始したのである。ここ最近、他業種のトップクラスの女性が参戦してきている。だが、AV撮影において彼女達に負けることは、紗耶香のプライドとして、そして鈴木 亮太チャンネルのトップの女として許されないものであった。
ワインレッドのタンクトップと、黒い革のショートパンツを脱ぐ。すると紗耶香のグラマラスな赤い下着姿が晒された。亮太が部屋へ戻ってくると、彼の正面からぎゅっと抱きつく。発情したメスの甘い香りと、柔らかな感触が心地いい。
「いやらしい恰好だね」
「んっ、発情しちゃったのよ……♥ だって、二人きりなんだもの♥」
亮太も服を脱ぎ、下着姿となって紗耶香を抱きしめる。滑らかな感触を味わいながら、両手でパンツ越しに紗耶香の尻を揉む。
「亮太……♥ あっ♥」
背中へ右手を這わせ、ブラジャーのホックを外す。ぱちん、という音と共にブラジャーは床に落ちていった。亮太はそのまま、とろけるくらいに柔らかいおっぱいを両手で揉み、乳首を右から舐めていった。
「んんっ♥ ああっ♥ ふふふ、すぐおっぱいに甘えちゃって……♥ あああんっ♥」
揉みながら、今度は左乳首をちゅうちゅうと吸い込み出す。紗耶香は亮太の頭をぎゅっと抱きしめた。赤いパンツは、股の部分がしっとりと濡れだし変色する。亮太は腰を落とし、紗耶香のパンツを一気に脱がした。むわっ♥ と濡れたおマンコが姿を現し、紗耶香の腰を両手で掴みながら、クンニをした。クリトリスをぴちゃぴちゃぴちゃ、と舌で這わせ、じっくりと愛撫する。
「ん゛いいっ♥ 亮太は、舌も最高よねっ♥ んんんんっ♥ すごぉい♥」
はぁはぁと息を乱しながら、紗耶香は亮太を立ち上がらせて、壁へ押しつけた。そしてしゃがみ込み、今度は紗耶香が亮太のパンツを一気に下げる。ボロン!!! とでっかい勃起チンポが姿を現し、先端は我慢汁で濡れている。紗耶香は両腕で爆乳を持ち上げ、谷間で上から優しく包み込んだ。しゅぽっ♥ と谷間からにょっきりペニスが現れる。
「相変わらず、パイズリしがいのあるおチンポねっ♥」
ずりゅ♥ むちゅ♥ たぽんっ♥
硬いチンポを、柔らかいのに重々しいパイ圧がのしかかる。もっちりとした感触は、油断したらすぐに射精してしまうほど気持ち良い。紗耶香はただでさえ熟練のテクがあるのに、亮太のチンポをしっかり知り尽くしている。
「ほら、ほら♥ どうよ、私の118センチNカップおっぱいは♥」
「ああ、紗耶香はいつだって最高だよっ……!」
「ふふふ♥ 記事とか、読んでいる?♥ 私の現役は通算の売り上げでね、20億円を超えたなんて推定データがあって、20億円の女って言われているのよ♥」
なにかと数字を強調し、武器にしていくのは紗耶香らしかった。
(しかしそうなると、俺は20億円のチンポとかになるのだろうか……)
同人AV撮影で稼いだ諸々を当てはめると大体そんな感じになるが、20億円のチンポはパワーワードである。しかも正確に言えば、金額はもっと上になる。
「このパイズリもすごい価値があるんだな」
「でも、あなたの独占状態よ♥ 全部♥」
すりすりすりっ♥
ペニスが滑らかな感触と、熟練したパイズリによってとろけていく。亮太は紗耶香の両肩を掴んだ。紗耶香はペニスの先端をフェラチオし、じゅるじゅるじゅるっ♥ とバキュームしていく。ゾクゾクする快感が下半身に走り、射精感が一気に高まった。
「でる、紗耶香ッ!!!」
「んっ、んんんんんんんっ~~~~~♥」
おっぱいに包まれながら、紗耶香の口の中へと射精する。ごくっ、ごくっ♥ と紗耶香は健気に喉を上下させて、精子を飲んだ。
「ぷはぁ♥ 相変わらずすっごい量ね♥ なんですぐこんなに溜まるのよ♥」
「紗耶香が魅力的だから、こんなに出るんだ」
「ふふふ、まぁ、悪い気はしないわね♥」
亮太は紗耶香の背後に抱きつき、そのまま体を持ち上げた。
「きゃっ♥ な、なに?♥」
そのまま紗耶香を背面の状態でM字開脚させ、裏駅弁の体勢でおマンコへ挿入。ずぷううううううううっ♥♥♥ とぶっといチンポが、ものすごい体勢でねじ込まれた。
「あああんっ♥ もうっ、裏駅弁なんて、すごいことするのねっ……♥」
亮太はカメラに気づき、剥き出しの接合部分を見せつけるように、正面をそちらへ向けた。
「紗耶香のAV作品、全部見終わったんだ」
「そ、そうなの?♥」
「裏駅弁、していたでしょ。AVでやっていたプレイ、全部上書きしてやる」
ズチュ♥ ドチュ♥ ごリュ♥
持ち上げられた状態で、後ろから突き上げられる紗耶香。M字開脚のまま、おっぱいを大きく揺らし、恥ずかし気に悶えている。
「んぁぁぁ♥ あっ♥ ああああっ♥♥♥」
(作品全部見て、上書きって、嫉妬しているってこと?♥ なによそれ、嬉し過ぎて、もっと、亮太が欲しくなるっ……♥)
豪快な腰使いと、嫉妬チンポに紗耶香がメスとして狂喜する。おマンコもぐしょぐしょにして、チンポをこれでもかと歓迎した。
「ほら、これもしていたでしょ」
今度は紗耶香の両足をピンと真っ直ぐに持ち上げ、両手だけを床につかせる。その体勢で、ずっぷり繋がったまま。紗耶香は両腕だけしか自由がつかず、しかも支えがそれだけになる。押し車。AVでもそう多くはない、ハードで激しい体位である。
「上書き、してっ♥♥♥ 私のAV女優時代、全部あなたのチンポで塗り替えてっ♥♥♥」
紗耶香をぺたぺた、と腕で前進させながら、腰をピストンさせる。
じゅぷっ♥ じゅぷっ♥ じゅぷぷぷっ♥♥♥
あまりにも激しい体位に、紗耶香は現役時代よりも大きな喘ぎ声を上げ、顔を赤くした。
「亮太っ♥♥♥ 私、この体勢で、イキそうっ♥♥♥ もう、ダメ♥♥♥」
「俺も、もう出そうだ、紗耶香っ!!!」
その場で前進を止め、足をピンと真っ直ぐにされたまま、身動きが取れない紗耶香のおマンコを突き上げまくる。下へぶら下がった爆乳が、豪快に揺れまくった。
ぱんぱんぱんっ♥♥♥ ぱんぱんぱんっ♥♥♥
「ああああああああっ!!!」
「愛してるっ♥♥♥ 愛しているわ、亮太、亮太、亮太っ♥♥♥ あっ♥ すごいっ♥♥♥ 上書き嫉妬精子、中へ注ぎ込んでっ♥♥♥ 私の全部をあなただけのものにしてっ♥♥♥ いぐっ♥♥♥ ひっ♥♥♥ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~ッッッ♥♥♥」
ビュルルルルルルルルルルルっ~~~~~~~~~~~っっっ♥♥♥
押し車の体勢のまま、中出しをする。紗耶香の両腕が崩れるも、亮太に腰を持ち上げられたまま、接合部はぴったりと密着状態。ワイルドでオス全開に、逃がさないという意志を現すかの如く、一滴残らず精子を注いだ。
「ぁぁぁっ♥♥♥ すっごぉ……♥」
亮太は紗耶香をなんとかベッドの上に乗せた後、ずぷっ♥♥♥ とペニスを抜く。ベッドにうつ伏せ状態のまま、チンポを抜かれた紗耶香のおマンコからは、大量の精子が溢れ出た。亮太は悶える紗耶香の上にのしかかる。
「んっ……♥ あっ♥ やだ、もう硬くなっちゃって……♥ んっ♥♥♥ ああああっ♥♥♥ ねぇ、亮太、動画編集の勉強は……?♥ あっ♥ やっ、はげしいっ♥♥♥ すごぉいっ♥♥♥ また、上書きされるっ♥♥♥ いいっ♥♥♥ ア゛~~~~~ッ♥♥♥」
○○年 〇月 〇日時点の集計
新居で元トップAV女優とプライベートセックス 一本 2000円
累計販売本数 25000本
売上 50000000円