同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる 作:音有五角
エレベーターで一階へと降りる。昼過ぎに出かけ、ユキとアキとの待ち合わせ場所へ向かうためだ。しかし扉が開き、エントランスへ出るなり、何者かが亮太に抱きついた。
「確保♥」
「麗さん」
AV監督の麗であった。しかも大胆な下着姿。黒いブラジャーに、同じく黒の細いTバック。お尻はほとんど丸出しで、Tの字の布は大事な部分しか隠せていない。
「私もいますよ♥」
右腕へ、白いブラジャー、白のTバックを穿いた未亡人の愛が抱きつく。
「ふふふ、私もよぉ♥」
左腕へ、赤いブラジャー、赤のTバックを穿いた元・ソープ嬢の瞳が抱きつく。
三人の美女に密着される形で、大理石の壁へ背をぴたりと押される。みんなの温かなぬくもりと柔らかさが、とても心地よかった。麗が亮太へ顔を近づけ、囁いた。
「元人妻三人で誘惑中よ♥♥♥ ほら、体の力抜いて♥」
麗が唇を重ねてくる。にゅるにゅる♥ と舌を入れてきて、中でねっとりとベロチュ―を交わした。すると二人の元人妻が、亮太の耳を舌で舐め始める。右からは愛の、左からは瞳のふぅ~~~♥♥♥ ふぅ~~~♥♥♥ という興奮したメスの吐息が、イヤホンの如くダイレクトに鼓膜へ伝わり、湿った唾液音も奏でた。とろけそうな快感を味わうと、三人の手は亮太の下半身へ伸び、ズボンとパンツを床へ落とされた。現れた勃起チンポを、三人は一本ずつの片手で、ペニスの真ん中や、根っこ、睾丸を愛撫した。三人の手が一本のチンポへ伸ばされ、手コキや睾丸を撫でている様は、どこか上品さすら感じるエロティックさがある。
シャツも脱がされると、麗は顔を移動させて、ベロチュ―から乳首責めへと切り替わる。男をしっかり知っている三人から、熟練した上品なテクニックで同時に攻められて、亮太は息を荒げた。
「はぁ、あああっ……!」
亮太も両手を伸ばし、三人のTバックからはみ出た尻肉を撫でる。スベスベでもっちりとした感触が気持ち良い。力を入れれば、指を受け入れてくれる柔らかさもエロくて最高であった。何度撫でても、揉んでも、やみつきになる。
三人は愛撫をしながら、ブラジャーを外す。ぱちん♥ ぱちん♥ ぱちん♥ とホックの外れる三つの音がして、ブラジャーが床へ落ちていく。おっぱいが揺れながら現れ、密着状態になると、膨らみに当たる胸や腕が気持ち良い。
麗は強い、湿った音を立てるキスを胸の真ん中、お臍の上、下、鼠径部、としていって、両手を伸ばし亮太の尻をぱちん♥ と音を立てて抱きしめ、チンポを口で勢いよくしゃぶり出した。
「んぢゅ♥ ぢゅぽっ♥ ぢゅぼぼぼぼっ♥」
ひょっとこ顔になって、吸い付くような貪りフェラチオだ。AV業界と、元旦那とで培われたテクニックの全てを、亮太のチンポに注がれている。最高の感触と吸引力がある、口マンコであった。
愛は耳から唇を離し、亮太とベロチュ―を交わす。瞳は亮太の乳首をねっとりと舐め回した。全身が女の子に舐められ、全身で女体を感じながら、亮太は麗の頭を手で掴んだ。
「ぢゅぼっ♥ ぢゅぼっ♥ ぢゅる゛る゛る゛る゛っ~~~~♥♥♥」
いやらしいひょっとこ顔の麗の口マンコに、亮太は思わず腰が浮き上がり、太ももをガクガクとさせた。射精がもうコントロール出来ない。呻くように、絶頂を迎えることを訴えた。
「い゛く゛っ!!! あああああああっ!!!」
「ん゛ん゛~~~~ッ♥♥♥」
ビュルルルルルルルルルルルっ~~~~~~~~~♥♥♥
腰を浮かせ、麗の口マンコの中へ射精する。びくん、びくんっ♥ とペニスが跳ね踊り、精子を大量に流し込んでいく。麗はぷはっ、と口を離して、口元に垂れた精液を舌で舐めとった。
「すごいわね♥ でも、ここからもっと楽しませてくれる……あなたなら、そうでしょう?♥♥♥」
麗を真ん中に、右に愛、左に瞳と、大理石の壁に手をついて、立ちバックの体勢で亮太のチンポを待った。自らの片手で、Tバックを横へずらし、くぱぁ♥ と、濡れ濡れおマンコをオープンする。三つの大きなお尻と、元人妻マンコ。人の物だった蜜壺が、今は亮太のためだけに開かれている。
勃起チンポを麗のおマンコに当てる。腰を前へと突き出し、中へずぷぅ♥ と入っていった。引き締まり、たっぷりとした蜜を溜め込んだ膣がペニスを歓迎する。
「あぁぁぁんっ♥♥♥ すごくかたいわぁ♥♥♥」
右手で愛のおマンコを、左手で瞳のおマンコを手マンしながら、立バックで麗のおマンコをチンポで突き上げる。三人分の喘ぎ声と、湿った音が奏でられ、広々としたエントランスに響き渡っていく。
本来であればこんなところでセックスはリスクがあるが、ここは亮太とチャンネルで抱かれたメス達しかいない。見つかったところで、乱交の人数が増えるだけだ。
「あっ♥ あっ♥ ああああんっ♥♥♥ 素敵っ♥ あなたは最高の男優よ♥」
「亮太くん、指もきもちいいですっ♥ 先生、これだけでも、とろけちゃいそうですっ♥♥♥」
「んんっ♥ 指マン、激しいわねぇ♥♥♥ でもあとで、チンポでもぐちゃぐちゃに激しくしてっ♥♥♥」
麗のおマンコからチンポを抜き、愛のおマンコへ挿入する。愛液を蓄えたそこは、チンポを優しくみっちりと包み込んだ。重力へ引かれ、下へ伸びたおっぱいを揉みしだきながら、密着立バックで腰をカクカク振る。
「やぁぁぁああんっ♥♥♥ すごいです、こんなにきもちいこと、おしえてくれて、嬉しいですっ♥♥♥ アアアアアアっ♥♥♥」
ぎゅっ♥ きゅうううっ♥ きゅううううっ♥♥♥
愛の喘ぎ声と共に、おマンコが動いてチンポを絞ってくる。吸い付きの良いおマンコは、必死にペニスへ媚びていく。奥の方をゴリゴリと押しながら、振り子のように大振りでピストンした。
「こわれちゃい、ますっ♥ んんんっ♥ あなたのチンポ、ずっと忘れられなくて♥ ああぁっ♥♥♥ いつもこうしたいって、考えちゃいますっ♥♥♥」
愛のおマンコから、チンポを抜く。今度は瞳のおマンコの中へと挿入し、お尻を強く揉みながら腰を振った。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♥ おっきぃ♥♥♥ だいすきよっ、このおチンポ♥♥♥ あなたにすべてささげるからぁ♥♥♥ もっとちょうだぁい♥♥♥」
突き上げる度に、瞳が吠えるように喘ぐ。ソープランドでは発しなかった、演技が一切入っていない本物の乱れ。余裕のない彼女は、腰が抜けそうになりながらも、なんとか耐えて亮太の生チンポセックスを迎え入れ、垂れた長乳をぶるんぶるんにいやらしく揺らした。
「っ、そろそろイキそうだ! 全員の中にだすぞっ!!!」
亮太は瞳からチンポを抜き、麗の中へと入る。麗は両手をぎゅっと握った。
「いいわよっ、だしてっ♥♥♥ 元人妻達のおマンコに、全部まとめてだしてあなたで埋め尽くしてぇ♥♥♥ おなかを大きくさせてぇ♥♥♥」
パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥♥♥
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!!!」
「ぁぁぁぁぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ~~~~~♥♥♥」
ビュルルルルルルルルルルルっ~~~~~~♥♥♥
奥へ突き刺す動きと共に、麗へ中出しする。特濃な精子が流れ込み、どくんっ、どくんっ♥♥♥ と大きく脈打った。チンポを引き抜き、愛の中へと入って同じように射精。迸りはまだ激しく、終わらなかった。
「ああああんっ♥♥♥ 好きなだけ、だしてくださいね、亮太さんっ♥♥♥」
チンポを引き抜き、最後に瞳へ中出しする。瞳はびくびくと体を震わせながら、射精を受け止めた。
「んア゛ッ~~~~~~♥♥♥ スッキリするまで、だすのよっ♥♥♥ きもちよくなることだけ考えるのよっ♥♥♥」
ずぽっ♥♥♥ とペニスを抜く。絶頂を共に迎えた三人は腰が抜け、床へペタリと崩れ落ち、ケツを上に上げたままビクビクと痙攣した。亮太も腰が抜け、床に仰向けになる。
「「「まだたりなぁいっ♥♥♥」」」
三人は亮太へのしかかった。とりあうように、一人のオスの体を奉仕していく。しばらくすると、一人のメスが腰を振り出し、二人のメスが舌や胸で愛撫しだした。生々しい肉同士がぶつかり合う音と、肌同士の擦れ合う音に、湿った音……そして女の淫らな喘ぎ声が、広々としたエントランスへ再び響いた。