※この作品はR-18です。

同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる   作:音有五角

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コスプレイヤー 乾 揚羽 後編

 色々と考えたが、今回のコスプレは王道のものにすると決めた。

 

「よし……これなら、イケるはずです。ばっちりエロいです。亮太さんを悩殺です……おそらく、きっと」

 

 姿見に映る自分の姿を見ながら、揚羽は自身に言い聞かせた。

 グラマラスなボディは、黒いフレンチメイド服に包まれている。頭につけたホワイトブリムに、エプロンのふわふわとした可愛らしいフリルをあしらいながらも、肌の露出が多く煽情的だ。大きく開いた胸元はおっぱいの谷間を強調し、丈の短いスカートは足を大胆に出している。そしてその足はガーターベルトで吊った黒いストッキングに包まれていた。

 キュートな顔にエロティックなメイド服はよく似合っていて、それでいてJカップという大きなおっぱいなのだから、SNSに上げようものなら人気になること確実だ。

 

「あ、来ました……」

 

 チャイムの音を聞いて、玄関の方へと向かう。

 自身の心臓が高鳴るのを感じる。

 緊張と興奮をしながら、扉の鍵を解除した。

 

「やあ、揚羽」

 

 亮太は扉を開けると、脚立とカメラを持ちながら軽く挨拶をする。揚羽は一歩後ろへ下がり、慇懃に頭を下げた。

 

「――お帰りなさいませ、旦那様」

「うん、ただいま。メイド服姿、エロくて似合っているよ」

 

 亮太はそう言って、揚羽の頭を撫でた。それだけで、揚羽は顔を赤くして恥ずかしそうに目を伏せる。

 

(やっぱり、亮太さんといると幸せです……♥)

「寝室へ案内してほしいな」

「はい、かしこまりました」

 

 揚羽はくるり、と背を向けて歩き出す。綺麗な背中に、動くたびに揺れるスカートと髪が可愛らしく、後ろ姿も魅惑的であった。

 寝室へと共に入る。亮太はカメラの準備をした。

 

「旦那様。お飲み物でも――あっ♥」

 

 亮太に情熱的に抱きしめられ、唇を奪われる。揚羽も亮太の体をぎゅっと抱きしめ、舌と舌を絡め合った。二人の唾液が、口の中でねっとりと混じっていく。

 

「んっ、んんっ♥ ちゅっ♥ くちゅうっ♥ ちゅうううっ♥ じゅるっ♥」

 

 唇を離すと、揚羽がうっとりととろけた顔で、亮太をじっと見つめた。

 

「旦那様……♥」

「揚羽がほしい。奉仕してくれるかな」

「かしこまりました♥」

 

 もう一度体を密着させ合いながら、ディープキスを交わす。揚羽は両腕を使って、亮太の服を脱がせた。トップスを床に捨て、ズボンをすとんと落とす。そして唇を離した後、しゃがみながら亮太のパンツを降ろした。ぶるん!!! と現れたチンポに頬をビンタされて、揚羽はハァハァと息を荒げながら、トロトロのメス顔を浮かべた。

 

「今、気持ち良くしますね♥ 旦那様♥」

 

 揚羽はメイド服とブラジャーを下へとずらし、おっぱいをぷるるるんっ♥ と露出させた。ゼリーみたいに揺れながら現れたおっぱいは、たわわでハリがあり、とても美味しそうである。

 

「んしょ……♥」

 

 両腕で爆乳を持ち上げ、モチモチ♥ とペニスを包み込む。そのまま体を上下に動かしながら、スリスリ♥ スリスリスリ♥ と肌同士が擦れ合う、いやらしい音を奏でながらパイズリ奉仕をした。乳肉がみっちりとペニスを圧迫し、メイド服で健気に男を気持ち良くさせようとする姿は、可愛らしくもエロかった。

 

「はぁ、はぁ、はぁ♥♥♥ 旦那様のおチンポ、ビクビク脈打っているの、おっぱいで感じます♥♥♥」

「揚羽……!」

「私のパイズリ、気持ち良いですか?♥♥♥」

「ああ、最高のメイドさんだよ……!」

 

 スリスリスリスリっ♥♥♥

 揚羽が興奮を反映するかのように、体の上下が弾むように激しくなる。おっぱいをプルプル揺らしながら、パイズリしつつチンポを口でしゃぶり出し、頬をすぼめながら先端を吸い込んだ。

 

「じゅぼっ♥♥♥ じゅぼぼぼぼっ♥♥♥ じゅるるるるるるるっ♥♥♥」

 

 下品な音を豪快に立てながら、パイズリフェラチオを続ける。亮太は揚羽の頭を両手で抑えつけた。

 

「だすぞっ! メイドさん、そのまま口で飲んで!」

「ふぁい♥♥♥ じゅるるるるっ♥♥♥ んっ♥♥♥ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♥♥♥」

 

 ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥

 おっぱいに挟まれ、先端をしゃぶられた状態のまま、強烈な口内射精をする。喉の奥をおマンコにするかのような、乱暴な射精であったが、揚羽は健気に喉を鳴らして精子を一滴残らず飲んでいく。

 

「ぷはっ♥♥♥ とても濃いのが出ましたね……♥」

「まだまだ出るよ」

 

 ぶるんっ!!! と、ペニスはすぐさま硬くなって元気になる。揚羽は亮太と共にベッドへ移動した。

 

「では……こちらへ♥」

 

 揚羽はそう言って、ベッドの上で大胆にM字開脚し、撮影の時に披露していた白いセクシーショーツをずらした。そこから現れたのは、いやらしく濡れたおマンコだ。

 ずぷうううううっ♥♥♥

 盛ったオスの如く、亮太はすぐにペニスをぶち込んで、正常位で腰を振り出した。

 

「ひっ、あっ♥ いきなり、はげしいですねっ♥♥♥ すごいです♥♥♥」

「中、熱くてとろけそうだよ、メイドさん」

「あっ♥ あんっ♥ 旦那様のおチンポも、硬くて、大きくてっ、私、幸せですっ♥♥♥」

 

 ズンズンズンズンっ♥♥♥

 肌がぶつかり合うたびに、ガーターベルトがむっちり食い込む太ももがたわわに震える。はだけたメイド服から上へと突き出て、プルプル揺れるおっぱいを亮太は両手で鷲掴みにした。そうして指にむにゅうううっ♥♥♥ と乳肉を食い込ませながら、濡れ濡れマンコの中を鬼ピストンでぐちょぐちょに開拓していく。

 

「あ゛っ♥ う゛ッ♥ こじあけられるっ♥♥♥」

 

 両腕で揚羽の両足を掴み閉じさせる。真っ直ぐになった足。その状態で亮太は腰を前後させ、スライドするように膣を突き上げた。ぱんぱんぱんっ♥♥♥ と風船が割れるような良い音が、室内に鳴り響いた。そしてその音に興奮したのか、揚羽の喘ぎ声がより大きくなる。

 

「ひ゛ッあ゛ぁぁぁぁぁぁっ♥ きもちいいぃですっ♥♥♥」

「このセクシーショーツ、この前のイベントで見せびらかしてたやつでしょ。男共興奮させて、いやらしいね。見られたいの?」

「すいませんっ♥♥♥ やらしいメイドですいませんっ♥♥♥」

「ダメ。おしおきだ」

 

 パンっ♥ パンっ♥ パンっ♥ パンっ♥ パンっ♥♥♥

 激しい動きで滅茶苦茶にされながら、揚羽は自分の両手で己の爆乳を揉みながら、快感を淫靡に味わった。

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♥♥♥ 旦那さまぁ♥♥♥」

 

 亮太は揚羽の体を持ち上げ、ぎゅっと抱きしめる。対面座位の形になり、揚羽も亮太の背中に両腕を回した。二人はぴったりとした密着状態のまま、亮太のピストンによってマンコをズボズボされる。膣の中は歓喜に震え、ペニスをじんわりとくわえていた。揚羽は亮太の唇にキスをし、舌を入れた。

 

「んちゅっ、ちゅっ、くちゅうううううっ♥♥♥」

 

 んぱっ、と唇を離すと揚羽は吠えるように再び喘ぐ。ベッドはギシギシギシッ♥♥♥ と悲鳴のような軋み音を上げた。

 

「中に出すぞ、揚羽!」

「だしてくださいっ、旦那さまっ♥♥♥ 私も、私ももう、んっ、がまんの限界ですっ♥♥♥」

「ああああああっ!!!」

「ひぅ♥♥♥ あっ♥♥♥ もうだめっ、いくぅぅぅぅ♥♥♥ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛旦那さまぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥」

 

 ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥

 二人は力強く抱き合い、胸板に潰れるおっぱいの柔らかさや、肌の温もりを感じながら中出しした。ペニスが脈打つたびに、揚羽はビクビクっ♥♥♥ と体を震わせる。

 

「お゛ッ♥♥♥ すごい、でてるっ♥♥♥ パイズリの時より、濃いですよっ♥♥♥」

 

 二人は震えながらぎゅっと抱き合う。長い、長い迸りが終わると、揚羽はちゅ、と亮太の頬にキスをした。

 

「愛してます……♥ 旦那様♥♥♥」

 

 こうして二人のコスプレセックスは撮影が終わり、有料動画として公開された。購入者の中には、あの時必死にスカートの中を撮影しようとした男共が何人かいた。彼らはあの時と同じセクシーショーツだと気づき、その時のことを思い出しつつ、動画をオカズにオナニーしたのであった。

 

 ○○年 〇月 〇日時点の集計

 

 人気コスプレレイヤーをメイドさんにして中出しセックス 一本 2000円

 

 累計販売本数 8100本

 

 売上 16200000円

 

 

 

 

 紗耶香が編集作業のため、新しく上がってきた動画を見ていたら、体の芯が熱くなった。

 

「全く……相変わらず、激しいわね……」

 

 セックスのプロである紗耶香……そして女性目線でも、興奮するようなセックスだ。話題になっているからか、ここ最近は男のものと思われるコメントが目立つようになってきたが、新しい動画を出すたびに女性ファンのコメントがつくのは変わらず定番だ。前回、紗耶香が編集して出した動画も「亮太様素敵すぎるっ♥♥♥」「最近の撮影場所、新居のマンションなのかな?♥♥♥ 羨ましい♥♥♥」「お顔も拝見できてもっと好きになった♥♥♥」「私達にもおチンポ分けて♥♥♥」などと書き込まれている。男性アイドルのファンでも、こんな過激なことは書かれないだろう。

 

「それにしても、今回の動画も私に託すなんて……光栄だけれど、伝説の人も年には逆らえないのかしら」

 

 メールでパートナーから仕事を回される形で、今回の亮太と揚羽のコスプレセックス動画の編集を任された。最初は練習でやっていただけだったのが、いつの間にか本格的に回されるようになっている。例によって多額の報酬も出るし、AVとセックスの勉強にもなるから、生粋のAV女優である紗耶香としては悪い気がしないものの、パートナー……否、伝説の元AV監督・安藤 京也は仕事の引継ぎを始めているような気がした。

 

「もう年らしいから、引退しても全く不思議じゃないけれど……」

 

 もしそうなるならば、パートナーのポジションを引きつぐのは誰なのか。

 紗耶香はそんなことを考えながら、動画を確認する。

 

「コスプレセックス……私も、現役の時にしたわね」

 

 紗耶香の時は何人かのAV女優を集め、ハロウィンの時期に合わせて様々な仮装によるセックス動画を撮影した。

 

「ハロウィンに向けて、このマンションで仮装大会してもいいかもしれないわね。中々に売れそう。それに……」

 

 亮太は以前、紗耶香の動画を全て見たと言っていた。

 もしも、ハロウィンに合わせて……AV時代に着ていたものと同じ仮装をしていたら、どんな反応をするのか。

 以前、亮太の嫉妬によって巻き起こった上書きセックスを思い出して、紗耶香は体をゾクゾクと震わせた。

 

「ふふふ♥ 想像するだけで楽しみね……♥」

 

 紗耶香はウキウキ気分のまま、編集作業に入ったのであった。

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