同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる 作:音有五角
金曜日の夜。駅前は人込みが濃く、賑わっていた。カップルや子連れ、仕事終わりの飲み会集団など、ひどく騒がしく暑苦しい。夏だと尚更だ。都会ならではの圧迫とした空気感。これが苦手だという人も多くいるのも納得な、人の多さだ。しかし祭りなどでよくある、人足が多くいることによって沸く、あの謎の高揚感もあった。夜の魔性とした魅力に苛まれながら、左手の腕時計を確認する。夜の八時。そろそろだろうかと顔を上げると、タクシーからわかりやすい姿が舞い降りる。おお、と誰かが思わず声を漏らす音すら聞こえた。
豪奢とした姿の中條 紗耶香である。都会の夜に相応しい、美しく威風堂々とした美女だ。綺麗な茶髪のロングヘア。今日は少し濃いめにした化粧で、バラのように赤い口紅で彩られた唇が色っぽい。グラマラスなエロティックボディは、袖なしの赤いカジュアルドレスに包まれており、彼女の印象をゴージャスに、なおかつ上品なものへと昇華している。首には金色のネックレスが巻かれており、足元は黒いハイヒールが歩くたびにカツカツと音が鳴る。
タクシーを降りた紗耶香と目が合う。彼女と亮太はそれだけで、ふっと笑みを浮かべた。二人は歩き始め、距離を縮める。
「待たせたわね」
紗耶香がそう言うと亮太は首を横に振った。
「綺麗だね。見惚れてしまったよ、いつまでも見ていたいくらいだ」
いつもは溢れ出るエロと色気で視線を集めるが、今日はまた普段と違う視線を集めてしまう。美しく豪奢とした姿に、見惚れるような視線だ。実際、都会の夜が良く似合うビジュアルと装いである。
「ふふふ、ありがとう♥ やっっっと二人きりになれて、嬉しいわ♥」
(いやだから、一昨日も会っただろ。朝まで寝られなかったんだよな……)
「さ、いきましょう」
「ああ。いこう」
腕を組んでくる紗耶香を連れて、亮太達は歩き出した。
★
紗耶香に紹介された、ビルの二十階……地上から約200メートル以上の高さから、夜景を見下ろせるレストランへと入った。
黒を基調とした店内で、照明の一つ一つがひっそりとした明かりだ。薄暗く落ち着いた隠れ家のような雰囲気である。粛然とした店員に案内されて、事前に予約をとった完全個室へと案内される。黒い扉から現れたのは、カップル専用の部屋だ。壁を背に黒いソファが二つ対面に設置され、白く覆われた机の下から照明の光がほんのりと照らされている。天井からは一本の小さな明かりが吊るされていた。
部屋を薄暗くした効果は、窓の外から見える夜景を際立たせる。夜の底に瞬く、まるで宝石箱の如くキラキラとした光。壮大なる景色の中で人々は行き来し、車やトラックはライトを発しながら忙しなく道路を走り回っていた。
亮太と紗耶香は同じソファに腰を降ろし、隣同士で肩がくっつき合うかのような距離で座った。
スパークリングワインと、コース料理が運ばれる。食事を終えると、次の料理が運ばれるシステムだ。黒毛和牛のステーキ、厳選された素材の、旬の焼き野菜、伊勢海老が使われたグリルなどと、一人20000円を超えるだけあって、高級食材を使われているものが多かった。
「ここにはよく来るのか?」
「いいえ。一度だけね。引退した時に、監督や女優達がここへ招待してくれたのよ」
「なるほど」
普通の会社ならば、送別会の相場は3000円前後なのに、豪勢な送別会である。リスキーなことがあるAV業界とはいえ、それに見合うだけの金は動いているのだろう。やはりエロは儲かるんだなと、亮太は改めて感じた。
「んっ……」
ワインをこくりと飲み、喉を上下させるだけで、紗耶香は異様に色っぽい。亮太はコース料理と夜景を楽しみつつも、最高の気分になれるのは、ダントツで紗耶香の嫣然とした姿であると考えた。他は比べられる位置にすらいない。
最後にデザートであるマンゴーのグラニテが運ばれる。涼やかな甘みが、体をゆったりとリラックスさせてくれた。食べながら、紗耶香が会話をする。
「亮太って、結婚している?」
亮太は首を横に振った。
「そんなわけないだろ。彼女だっていない。いたら、この仕事は出来ないさ。それに……」
「それに?」
「俺は誰のものにもならない。見てくれている人がいる限りは、その人達のものだから」
妙に確信を込めて言うものだから、紗耶香は目を丸くした。
亮太の脳裏には、あまり思い出したくない過去のことがよぎる。今の仕事に飛び込むきっかけとなった出来事だ。
あの時の。切迫とした女の子の声が、今でも鮮明に思い出すことが出来てしまう。
――彼は、私の男なのよ! 邪魔しないで!
(……今更、どうにも出来ないことだが)
「あら、それは残念。でも私は、あなたの女よ」
「ナンバーワンになると、宣言していたな」
「ええ。数字はかなり伸びたでしょう?」
「これまでにない勢いだ」
フォロワーもメンバーシップの人数も、紗耶香の加入から跳ね上がっている。収益も過去最大となっていた。正直、もう今の時点でチャンネルのエースと言っていいポジションをとっている。
紗耶香はワインを飲んだあと、ソファから立ち上がり、夜景の映る窓の前に立った。
「ほら、こっちに来て夜景見ましょう。女の体ばっかり見てないで、たまには落ち着いた方がいいわよ」
美しい紗耶香の後ろ姿。丸い肩から、すらりとした背中に、ムチムチとした大きなお尻。
コース料理は締めまでいっているため、もう店員は来ない。亮太は紗耶香を後ろから、強く抱きしめた。
「あっ♥」
「もう我慢できない」
「珍しいわね、カメラないのに、あなたから襲いかかってくるなんて♥ んっ、あああっ♥」
そう。今回の二人は、カメラなしの完全なプライベートだ。
亮太は紗耶香のカジュアルドレスの上から、爆乳をむにゅむにゅ♥ と揉んでいく。柔らかでたっぷりとした乳肉。なめらかなカジュアルドレス越しでも、しっかりとその存在を主張していた。
「はぁ、はぁ♥ ぁあ、いいっ♥ おっぱいだけで、感じちゃう……♥ ねぇ、キス、して♥」
振り向いた紗耶香とぎゅっと抱き合い、濃厚なディープキスをした。ちゅちゅうううっ♥ くちゅくちゅ♥ ちゅううううううううっ♥ と個室の中で、唾液と唾液が絡み合う音が鳴り響いた。柔らかな唇。湿っぽい舌。その全てが、互いの神経を溶かすほどに、染み渡るような快楽をじんわりと広げた。
「んっ、ちゅううっ♥ ちゅぱちゅぱっ♥ きもちいいっ……♥ んっ、ちゅううううっ♥」
いやらしくべっとりと唇をくっつけ合いながら、口内を貪り合う。亮太は紗耶香のカジュアルドレスの右の肩紐に手をかけ、すっ、とずらして外した。それを左にも同じことを行うと、すとんっ、とカジュアルドレスが床に落ちた。黒いストラップレスのブラジャーと、黒いパンツの下着姿となる。
「んっ、ちゅうううううっ♥ りょうたっ♥ ちゅうううううううう♥」
紗耶香もキスしながら、亮太の上を脱がし、ベルトへと手をかけた。亮太は紗耶香の下着へと手を伸ばした。そうやって二人は、ディープキスで愛し合いながら、互いの体をまさぐり合い、服を脱がし合った。
「くちゅ♥ ちゅちゅちゅうううっ♥ くちゃ♥ ぶちゅうううっ♥」
紗耶香の首に、唾液がつうっ、と一滴伝う。亮太の手がブラのホックをいじり、する、と外れた。ブラを脱いだ瞬間、爆乳が大きく揺れながら、重たげなその全容を曝け出す。紗耶香は亮太のベルトを外し、ズボンをすとんと落とした。パンツ一つだけになった二人は、唇を離し、互いにぎゅっと抱き合った。亮太はパンツ越しに紗耶香のお尻を撫で、紗耶香は亮太の背中を撫でた。するする、と肌と肌が滑り合う音が静かに発せられる。
「はぁ、はぁ♥ 忘れられない夜にしましょう……♥」
パンツを脱いだ紗耶香が、亮太の手を引く。彼は夜景を背にして立ち、紗耶香の手によってパンツを降ろされた。ぼろん!!! と勃起したチンポが現れ、すでに我慢汁をたっぷりと垂らしている。
「あら♥ 汁いっぱい出ているわよ♥」
紗耶香が舌を伸ばして、ペニスの下側をべろべろべろ♥ と舐め始める。舌が這うような感触。そして紗耶香は口を開き、ペニスを中へと入れた。
「んちゅっ♥ じゅぽっ♥ じゅぽじゅぽじゅぽ♥」
顔を前後させ、勃起したチンポがフェラチオされていく。綺麗な顔をした紗耶香がいやらしく、チンポをくわえてちゅぱちゅぱしている様が、妖艶な光景であった。
「ん、ちゅうううっ♥ ちゅぱっ♥ ん~~~っ♥ ちゅぱぱぱぱっ♥」
ひょっとこ顔になるまで頬をすぼめて、チンポごと吸い込むかのように、バキュームフェラをする。濃厚な唾液音が個室に響き渡り、痺れるような快感に亮太は声を漏らした。
「はぁっ、んんんんんんっ」
「おっぱいで挟むわね……♥」
もちもちっ♥ と両腕で爆乳を持ち上げ、亮太のペニスに挟む。ずりゅっ♥ とたっっっぷりとした柔らかい肉に、ペニス全体が包み込まれた。重たさすら感じるのに、全く窮屈に思えない。紗耶香はそのまま体を上下させ、パイズリを始める。
「ふぅ♥ んうっ♥ はぁ♥ どう?♥ AV業界トップをとった私のパイズリ♥ これで大量の男共をノックアウトさせてきたんだから♥」
「ああっ……うっ、くううううっ」
「でも今は、あなたのものなのよ♥ 鈴木 亮太のトップ女優は、私のもの♥」
ぱちゅん♥ ぱちゅっ♥ ムチムチ♥
たっぷりと実った爆乳が、ペニスを温かく搾り取っていく。綺麗なピンク色の乳首が上下している。柔らかなのに強い快感に、亮太は顔を上げて大きな声を上げた。
「お゛お゛お゛お゛お゛っ!」
「もっとスピード上げるわね♥」
たぽんっ♥ ぱんぱんっ♥ むにゅむにゅ♥ ぱちゅんっ♥ ぱちゅぱちゅ♥
早い動きのパイズリ。紗耶香は両腕でぎゅっ♥ ぎゅっ♥ とさらにパイ圧をかけながら、顔を谷間へ埋めて、チンポをしゃぶり出した。パイズリとフェラチオによる激しい愛撫に、あっという間に精子が込み上げてくる。
「くっ、出る、出すぞ、紗耶香! 紗耶香!」
「ん、いいわよっ、このままっ♥ んっ、んんんんんんんんんっ♥」
どぴゅ♥ ぴゅ♥ どぴゅううううううううううううううっ♥
強烈なパイ圧をかけられながら、チンポが大きく脈打ち、射精した。紗耶香の口の中へと大量の精子が注ぎ込まれていく。
「んんんっ♥ ごくっ、ごくごくごくっ♥」
びゅっ♥ ビュルルルルルッ♥ ビュルルル~~~~~っ♥♥♥
長い長い射精。けれど紗耶香は口を離さない。どくんっ、と最後に大きな脈打ちをしたのと同時に、やっと射精が収まった。紗耶香はおっぱいから両腕を離し、口をペニスから離した。
「んぱっ♥ ふふふ、デザートごちそうさまっ♥」
ぶるぶるっ!!! とチンポが硬く立ち上がる。紗耶香はちゅっ、とその先端に軽くキスした後、夜景の映る窓に手をつき、立バックの体勢でお尻をぷるんっ♥ と上へ突き上げた。
「ほら、来なさいよ♥ こういうの、好きなんでしょう♥ 姫川 瑠奈としてたものね♥ いいなさいよ、そういうの♥ 私が全部してあげるのに♥」
「もしかしてこれがしたくて、ここに連れてきた?」
「ふふふ♥ ……上書き、よ♥」
ずぷううううううううううううっ♥ 立バックの体勢で、濡れたマンコの中へチンポを入れた。きっつきつな中は、チンポを一滴残らず絞り取ろうとするかのように、引き締まっている。数多の男優に貫かれたマンコも、今や亮太専用マンコとなり、彼のペニスの形へと変わっているのだ。そのため吸い付くようなフィット感があり、百戦錬磨の亮太ですら、入れただけで危うく射精するところであった。
「ぁぁぁぁぁあああああっ♥ きたぁ♥ ぶっとくてながいのっ、きたぁ♥」
両手で紗耶香のでっかいお尻を撫で回す。モチモチとした感触がたまらない。いつまでも触っていたい尻の気持ちよさに溺れながら、カクカク腰を振る。
ズポッ♥ ずぽぽぽっ♥ ずちゅ♥ ずりゅ♥ ぐりゅ♥ たぽんっ♥
「あぁぁぁん♥ あっ♥ あっ♥ きてっ、きてぇ♥ もっとついてぇ♥」
ばちゅ♥ ばちゅばちゅばちゅっ♥ ぐちょんっ♥ ぶちゅっ♥ どちゅっ♥
個室の中にいやらしい音と、紗耶香の大きな喘ぎ声が響き渡る。紗耶香は爆乳を窓へ向けてぺたんっ♥ と押しつけた。潰れたおっぱいが横へ大きく広がり、紗耶香の体の下でむにゅむにゅと形を変える。
「ああああっ、ああああああ!」
「きもちいいっ♥ きもちいいわっ♥ もうこのまま、こわちゃいそうっ♥」
両手を思いっきり振り下ろして、ぱしんっ♥ ぱしんっ♥ とデカ尻を叩いた。大きな音が響き渡り、紗耶香が顔を赤くした。
「ああっ♥ もうっ、こんなところで、お尻パンパン叩いちゃってっ♥ んうっ♥ オ゛オ゛ッ~~~♥」
尻を叩くたびに、尻肉がたゆんたゆんに揺れ、紗耶香はビクビクと体を痙攣させた。
バシンバシンっ♥ パンパン♥ ぱしんっ♥ ぱしんっ♥ ぱんぱんぱんっ♥
「オ゛ホ゛ッ♥ ホォォォォッ♥ ア゛ッ♥ ア゛ッ♥ もっと、もっとつよくたたいてっ♥」
言われるがまま、叩く手の力を強める。
バシンっ♥ バシンっ♥ バンバンバンッ♥ バシバシバシッッ♥
「ン゛ッ♥ ア゛ッ♥ オ゛ッ♥ すごいっ、あなたとのセックス、いつも、今まで感じたことのないくらいに、きもちいいぃ♥ 他の男とか、男優なんかと、比べ物にならないっ♥」
ぱしんっ♥ ぱしんっ♥ ぱんぱんぱんっ♥ ぱちゅぱちゅ♥ パコパコッ♥
「っ、紗耶香、俺、腰が」
「あっ♥ 私もっ、ダメ、足、たてないっ♥」
亮太は一旦、チンポを抜く。腰が抜けた二人は、黒ソファの上へ寝転がる。紗耶香が下で、その上に亮太が覆いかぶさった。
「はやくっ、いれてっ♥」
「わかっている……!」
ソファの上で起き上がり、正常位の体勢で二人は一つとなる。亮太は紗耶香の爆乳を両手で揉みながら、大きく腰を振った。
「ふぁっ♥ あぁぁぁ♥ だめっ、だめだめだめっ、もうわたしっ、こわれるぅ♥」
「ぁぁぁあああああっ、ああああああああああ!」
「亮太ッ、りょうたっ♥」
「紗耶香、さやかっ!!!」
「はげしいぃぃぃ♥ きゃあぁぁぁぁぁぁあああああっ♥ むりっ、あああああっ、むりむりっ、もう、ほんとうに、むりっ♥ おかしくなるっ♥ だめぇぇぇぇぇ♥」
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!!!」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥ ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥
亮太は絶叫のような声を上げながら、オス全開に腰を振る。本能剥き出しの腰使いは、完全にメスを孕ませるためのものであった。
あまりに激しい二人のセックスに、ソファがギシギシ♥ ギシギシ♥ と軋んだ。そして動きの衝撃に、ガタガタっ、と元の位置からどんどんズレて移動していく。激しさを受け止めきれず、ソファもまた悲鳴を上げていた。
「あ゛あ゛っ♥ ア゛ア゛ア゛ッッッ♥ すきよっ、愛しているわ、亮太♥」
「っ、紗耶香っ……!」
ゴリゴリゴリっ♥ パコパコパコっ♥ ズンズンズンズン♥ タンタンタン♥
紗耶香の両手と恋人繋ぎして、クロスさせる。両腕に挟まれた横乳は一点へとかき集められ、おっぱいがむにゅううううっ♥ と上へ上へとボリューミーにもっこりと盛り上がった。たっぷりとしたおっぱいが、正常位の激しいピストンの衝撃に揺れるの見ながら、亮太は限界を感じた。
「だすぞっ、中に出すぞ、紗耶香っ!!!」
「いいわよっ、たくさん、たくさん出しなさいよっ♥」
「あああああっ、ぁぁぁぁああああああああああああっ~~~~!!!」
「んふぁっ♥ んくっ♥ ひぐっ♥ いくっ♥ わたしもいくっ♥ あっ、あっ♥ ぁぁあああああア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ♥ くるくるっ、いっしょに、イケるのっ、わかる♥ だしてっ、だしてっ、わたしもイクから、だしてだしてだしてっ♥ ン゛ン゛ン゛ン゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ~~~~~~~♥♥♥」
ビュルルルルルルルルルルルルッ♥♥♥ ビュルルルルルルルルルルルルッ♥♥♥
強い迸りが、マンコの奥で起こった。射精によって勢いよく出た精子が、マンコの中を駆け巡る。
「んほぉぉぉ♥ でているっ、でているっ♥ すごい勢いっ♥」
きゅうううううっ♥ と膣が締め付けられ、さらなる射精を促される。金玉の底から這い上がっていくような射精であった。頭の中も下半身もすっきりし、無くなり、溶けていくような。
紗耶香はメスとして肉づきがいい体をビクビクっ♥ と震わせる。射精を終えたチンポを抜き、亮太はおっぱい目掛けて、どさ、と倒れた。
「んうっ♥ やんっ、やらしいとこに倒れて♥」
二人の全身には、痺れるような絶頂の余韻による快感が走っていた。
(……紗耶香)
亮太の脳裏には、愛している、と伝えてくれた紗耶香の声と、体の下でアンアン乱れた姿が横切った。
……愛している、と同じように伝えたら。彼女はもっと喜んでくれるのだろうか。
そんな疑問がよぎった。
(なにを考えているんだ、俺は……)
亮太はおっぱいに顔を埋める。幸せな感触が頭を包み込んだ。呼吸するたびに空気が甘い。感触が気持ち良すぎる。顔が性感帯になったかのような、最高の気分だ。爆乳の感触と、体の下に広がるエロく柔らかな温もりに、ペニスは再び硬くなった。
「ふふふっ、もう硬くして……♥ んっ♥ あっ♥ やんっ、もうっ♥ 早いわよ♥ んんんっ♥ あぁん♥ あっ♥ すごいっ……♥ えっ?♥ なに……♥ きゃっ、きゃあ♥ まってっ、これ、あっ、あああああっ♥ あ゛っ♥ あ゛あ゛~~~っ♥ はげしぃ、はげしすぎるわ♥ お゛お゛お゛お゛お゛っ♥♥♥ またイ゛ク゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ッ~~~~♥♥♥」
二人きりの夜は、まだまだ長くなる。