※この作品はR-18です。

同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる   作:音有五角

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最終章 鈴木亮太チャンネル 感謝祭 ①

 撮影用に維持管理のみされている旅館を貸し切り、感謝祭の撮影を行うことになった。送迎には大型バスをマンション前へ手配し、朝の7時30分に出発する手筈になる。

 

「いやぁ、にしてもやることの規模が、いよいよ本場と変わらないですね……」

 

 大型バスの前。カメラを手に持つユイが、呆れ半分で言った。ゴシック調の赤い生地のゴスロリワンピースで、手の部分まで覆うほど長い袖の部分は黒い。フワフワとしたフレアスカートで、黒いレースがふんだんにあしらわれている。首元からは、胸の下辺りまでの長さのある、十字架型のシルバーアクセサリーを下げていた。

 

「そうねぇ。でも、みんなを亮太が独り占めなんだから、いやらしい人だわ」

 

 麗がふふふ、と微笑む。

 ベージュ色のタイトワンピースを美しく着こなしていた。肌に生地がぴっちりと付くタイプの服で、体のラインをこれでもかと強調している。大きな胸の膨らみから、きゅっと締まったお腹周り、そして大きなお尻によってまた盛り上がる、いやらしい体つきのラインが描かれていた。

 

「麗さんも私も今日はカメラも兼任なので、よろしくお願いします!」

「ええ。任せてちょうだい」

 

 麗がバスの中へと乗り込んでいく。

 ユイは今日、前半パートの制作ということで、みんながバスへ乗っていくところを撮影しつつ、声をかけていた。

 

「おはようございます。お二人共、本日はよろしくお願い致します」

 

 と、そんなユイの元へ黄色の和服を着た雅な爆乳美女が、キャリーケースを引きずりながら、粛然と挨拶をした。帯と足元に赤い花柄が描かれていて、髪飾りは赤い花が咲き誇っている。大和撫子な品のある美しさは相変わらずで、一つ一つの所作も小さく、無駄がなくて洗礼されていた。

 

「おはようございます、京子さん! 今日も綺麗ですね!」

「ユイ様も、とてもキュートでございます」

「昨日もお仕事でした? 朝早くてすいません」

「ふふふ、そうですね。少し眠いですが、旅館できっと疲れを癒す……いえ、刺激的なことが待っていると思うので、今から楽しみです」

 

 京子がバスの中へと入っていく。次にやってきたのは、七奈であった。白いフワフワとしたベレー帽を被り、グレーの長袖ニットトップス、縦の折りひだが織り込まれた黒のプリーツスカートを履いている。

 

「みんな見てねー、頑張ります♥」

 

 ウインクをして両手を振り、カメラ越しに視聴者へとファンサしていく。元アイドルらしい立ち振る舞いだ。

 その後は元女子アナウンサーの遠藤 咲や、元ソープ嬢の後藤 瞳、元アダルト配信者高槻 ティナ、元有名キャバ嬢のユキとアキなどなど、続々爆乳or巨乳美女達が集まっていった。

 次にやってきたのは、柚と葵であった。

 柚は黒いトップスで、肩の部分を隠すのはクロスされた二つのヒモだけで、大胆に背中の肩甲骨の部分まで日焼けした肌を曝け出していた。トップスをインした状態で穿いた、長いジーンズズボンで、グラマラスな下半身のラインをいやらしく披露している。

 葵はショルダーオフの、長袖のカーキ色のトップスだ。真ん中にはシャツのような折り目がついており、下の部分は継ぎ目がなくなりヒラヒラとしている。黒いティアードミニスカートは綺麗な足を惜しげもなくさらし、ギャルのエロさを存分に発揮させていた。

 

「あ、地雷系の人だ。なになに、もう撮影~? イェーイ」

 

 柚が朝から声大きめで言う。

 

「眠い……バスの中で寝よっ……ふぁぁぁ~~」

 

 葵は眠そうであった。

 ユイははぁ、とため息をつく。

 

「マジ、本当に失礼なギャルどもだ……えーっと、なんか意気込みある?」

「うわ、ざつっ。これって、ようは乱交パーティーっしょ? 最高じゃーん、楽しみ~」

「私は特になし……とりあえず寝る……」

 

 二人のギャルが入っていく。

 改めて、色んな年代とノリがある、人材豊かな鈴木 亮太チャンネルである。

 そうして様々な爆乳が入っていくと、最後に待ち合わせ時間ギリギリに、紗耶香が現れた。ユイが声を上げる。

 

「紗耶香さん、もう出発の時間になっちゃいますよー! もう最後の人なんですから!」

「はいはい、悪かったわね、ギリギリで」

 

 エレガントな青い長袖マキシワンピースであった。ヒラヒラとした長い裾には、太腿が見えるほど大胆な切れ込みが入っており、歩くたびにチラチラと紗耶香の美しい足の肌が曝け出されていく。爆乳の谷間を惜しげもなく出し、首元には金色のネックレスが光っている。

 ユイと紗耶香は一番前の席へ座った。ユイが身を乗り出し、運転手に「全員揃いましたので、お願いします~」と挨拶した。

 

「は、はい」

 

 女性オンリーなので、運転手は女性を指定したのだが……運転手の女性は、少し緊張していた。

 

(う、噂の鈴木 亮太チャンネル……本物……さすがにバスの中じゃ始めないのね……始めない、わよね?)

 

 色気ムンムンの発情期美女で埋め尽くされたバスの中は、強烈なメスのいやらしい香りによって埋め尽くされている。爆乳、巨乳、可愛い系、セクシーと、とにかく絵面が壮観で、こんな空間に男が放り込まれようものなら、それだけで勃起してしまうほど、エロティックな光景であった。

 ユイがカメラを持って、後ろを振り返る。

 

「それじゃあみなさん、出発します! 今日は楽しみましょう!」

「「「はぁ~~~い♥」」」

 

 感謝祭を開く会場へ向けて、美女達を乗せたバスは走りだしたのであった。

 

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