※この作品はR-18です。

同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる   作:音有五角

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最終章 鈴木亮太チャンネル 感謝祭 ②

 山の中にある旅館だけあって、木々に囲まれた、解放感のある温泉であった。癒しの空間といったところだが、撮影用に設置された、いくつかの固定カメラと、大きなエアマットが、湯を楽しむだけの時間で終わらないことを如実に予感させる。

 そんな空間へ、バスタオルで体を隠した美女達が入っていく。AV監督・麗はカメラを手に持ってみんなへ告げた。

 

「それではみなさん、ちょっとエロい感じで体を洗ってくださいね♥」

 

 紗耶香が呆れた表情を浮かべた。

 

「亮太のチャンネルの女は、素人中心なんだから無茶言うんじゃないわよ……」

「そういえばそうね。でもきっと出来るわ、バスタオル姿でもうエロいもの」

 

 美女の体を洗う姿、足だけ湯に浸かる映像など、麗が撮影を進めていく。

 

「にしても、亮太のやつ、どこにいんの?」

 

 元バレー選手の蓮子が腰に片手を当てながら、そんなことを言う。すると背後から亮太が現れて、蓮子のバスタオルの上から、両手でおっぱいを持ち上げるように揉んだ。

 

「ここだよ」

「ひゃうっ♥ び、びっくりした♥」

 

 蓮子のバスタオルが下へと落ち、背後から亮太が両手で生乳を揉む。大きな膨らみがオスの手によってべったりと手形を刻み、形が淫靡に変えた。蓮子は甘い息を漏らしながら、背後に右手を回し、亮太の勃起チンポを撫でた。

 その様子を見た美女達が亮太の元へと集まる。バスタオル姿のおっぱい大きい美女が大勢集まるのは、もはや非日常を感じさせるエロ光景であった。しかも本家のAVの感謝祭と違うのは、全てのメスが発情しているというところにある。

 美女達は「「「私も触って♥」」」と、一斉にバスタオルふぁさっ♥ と降ろし、全裸になっていく。一瞬にして全裸の爆乳美女が複数人現れる迫力の映像になった。

 

「亮太の右腕、確保♥」

 

 取り合いとなったレースを最初に制したのは、美尻コンテスト優勝の銀髪セミロング、カルラであった。Jカップおっぱいを惜しみなく押しつけながら、亮太の右側へぎゅっと抱きつく。動くたびにプルプル震える美尻は大きく、それでいて美しかった。

 

「あらぁ、じゃあ私は左側ねぇ♥」

 

 カルラの母親、ダニエラが左腕に抱きつく。

 

「では、背後は私ですね♥」

 

 後ろからは、未亡人の唯月 愛がぎゅっと抱きついた。

 四方八方を爆乳にプニプニと囲まれながら、振り返った蓮子と抱き合いながらディープキスをする。

 左右の爆乳親子が、二人のキスに合わせて、おっぱいを腕に押しつけながら亮太の耳へキスした。はぁ、はぁ、といういやらしい息を耳に直接注ぎながら、耳たぶを舌でペロぺロと愛撫する。

 背後の愛は体を上下させて、背中に濡れたおっぱいをこすりつけて奉仕した。

 四人に囲まれた亮太は爆乳によって埋め合わされ、濃厚なメスの匂いと感触を五感と全身で感じた。これでなおかつ、まだ周囲にはたくさんの美女達がいるのだから、余計に爆乳を感じられる。

 

「そろそろ一つになろうか、蓮子」

「う、うん♥ なんか、みんなの前なの、恥ずかしい……♥」

 

 マットの上に蓮子を押し倒し、亮太の生チンポを正常位の形で当てる。左右背後には相変わらず銀髪親子と、愛がべったりと抱きついていた。そしてその様子を裸の美女達が、焦れったそうに見つめている。誰もが股を熱くし、足をすりすりと忙しなく合わせている。早い者だと愛液を分泌し、太腿へと何滴か垂らしている。自身のおっぱいを両手で揉んで、亮太へさりげなくアピールしている者もいた。

 

「あっ、あああああっ♥」

 

 ずぷっ♥ と生おマンコへ亮太のガチガチチンポが中へ入っていった。温泉の如く熱い、グツグツな中はチンポをとろかすかのように迎え入れ、ぎゅっと膣肉が抱きついてきた。

 腰を振り、鍛え抜かれた元アスリートの肉体へ肉棒を叩きこむ。振り上げが大きく、それでいて早い鬼ピストンは、全身に性の喜びをこれでもかと刻み込んだ。

 

「あふぁっ♥ んあああっ♥ たくさん、見られてるっ、んああああああっ♥」

 

 複数人でマットの上に乗り、腰を激しく動かしているため、エアマットがぎゅむぎゅむぎゅむ♥ と大きな音を立てた。しかしそんな音に負けぬほど、蓮子が大きな喘ぎ声を放つ。現役時代の声出しよりも、声量が大きいんじゃないかと思うほどの喘ぎであった。

 そして右手でカルラを、左手でダニエラのおマンコを同時に手マンする。三人の爆乳美女による喘ぎ声が、温泉に響き渡った。

 ハーレムセックスを目の前で見届けることしか出来ない美女達が、ハァハァと息を荒げ頬を赤くする。一児の母、身長189センチの瑠奈が野次を入れた。

 

「もう、亮太様っ♥ 三人も同時に喘がせるなんて、やらしい♥」

「後で瑠奈も喘がせるからね」

「ふふふ、みんな待っているよ♥」

 

 パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥

 激しいピストン音を奏でながら、両手でぐしゅぐしゅと手マンもしごいていく。亮太の体の下で、蓮子は腰をくねくねと上下させ、よりマンコとペニスの密着感を上げようとする。

 

「きもちいいっ、はずかしいけど、きもちいいよ、亮太っ♥」

「腰、すごい動いちゃうんだね」

「私、鍛えているから♥ 他の人より動けるよ♥」

「そうだね。でも、これはどうかな」

 

 少し角度を下から突き上げる形にしながら、ピストンする。蓮子は両腕でエアマットの盛り上がった部分をぎゅっと掴みながら、背中を仰け反らせた。Jカップのおっぱいが上へ浮き上がり、プルプルと震える。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♥」

 

 腰を振りながら、右のカルラとディープキスをねっとりと交わす。舌と舌を濃厚に絡ませ、唾液を交換した。

 

「はぁっ、んちゅっ、亮太っ、んんっ♥」

 

 唇を離した後、すぐさま左のダニエラとも濃厚なキスを交わす。ダニエラは亮太の舌を、ぎゅ~~~っ♥ と引っ張るように吸い込んだ。

 

「んんっ♥ はぁっ、ちゅぱぁ♥」

 

 愛が背後から亮太の乳首を両手で撫で回す。たくさんの美女達に溺れながら、絶頂へ向けて腰をカクカク振り上げた。

 

「中に出すよ、みんなに見られながら、出すぞ!!!」

「だして、だしてぇ♥」

「蓮子!」

「亮太っ、んあああっ♥ いぐっ、いぐっ♥ ン゛オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~~~ッ♥」

 

 ビュルルル~~~~~~~ッ♥ びゅるるるるるるっ♥

 蓮子の中へと射精する。エアマットの上で蓮子はびくっ、びくっ♥ と痙攣し、絶頂しながら中出しを受け止めた。収縮を繰り返す膣の中で、ペニスが暴れる。大きな動きと共に放たれるザーメンは濃く、蓮子を孕ませようとばかりに奥へべったりと入り込んでいく。

 亮太は右腕を払い、カルラをエアマットの上で四つん這いにさせた。蓮子の上の位置で、二人の爆乳をモチモチっ♥ と押しつぶすように変形させながら、亮太はペニスをカルラの生マンコへと挿入した。

 

「あぁんっ♥ 亮太っ、豪快っ♥ ふぁっ、やぁぁぁぁっ♥」

「カルラにも中出しするからね」

「はいっ♥ おねがいしますっ♥ あなたの子供、孕みたいのっ♥」

 

 空いた右腕に「私もいただきますっ♥」と、コスプレイヤー乾 揚羽が抱きついた。

 

「亮太さん♥ 私にも、ザーメン中に流し込んでくださいねっ♥」

「ああ、もちろん」

 

 揚羽とダニエラは、カルラの生マンコ目掛けて腰を振る亮太の乳首を両方から、べろんと伸ばした舌で舐め回し、唾液で汚した。

 

「はげしいっ♥ 私もっ、イカされちゃうぅ~~~♥」

 

 貸し切りの温泉は亮太と爆乳美女による、射精無制限のハーレムセックス会場と化した。たった一人の男によって、何人もの美女による絶頂の声が、辺りに木霊する。

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