同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる 作:音有五角
店を出た後、紗耶香と手を繋ぎながら、近くのラブホテルへと向かった。
「ねぇ、早く行きましょう♥」
「ああ。ちょっと安めのとこだけど、いいか? 部屋は小さめならしい」
「いいわよ、それで♥ 早く、また二人きりになりたいわ♥」
紗耶香は目を潤ませ、発情したメスの顔をしている。二人はやや足早に近くのラブホテルへと入っていった。
部屋はほとんど埋まっていた。パネルで一つだけ空いていた、四階の部屋を選択する。受付で鍵を受け取って、エレベーターへと入った。その瞬間、紗耶香は亮太に抱きつき、唇と唇を重ねてくる。
「もう、我慢出来ない……♥ んっ……♥」
「っ」
亮太がキスされながら、慌てて閉ボタンを押す。受付の人に、思いっきりキスするところを見られてしまった。紗耶香が舌を入れてくる。亮太もそれに答えて舌を絡ませる。二人は背中に両腕を回し、ぐっと力を入れた。互いに密着し、甘いキスを交わしていると、エレベーターは四階に辿りつく。清掃員なり他の客と鉢合わせたら気まずかったが、幸い誰もいなかった。
エレベーターから部屋は近かった。亮太は無理やり紗耶香を引き剥がし、部屋の扉の鍵を開けた。紗耶香は亮太の右腕にぎゅっと抱きつく。
「早くしなさいよ♥」
「わかっている。俺だって我慢している」
扉を開け、中へ入る。すぐに玄関の前にあるもう一つの扉を開けた。コンパクトな部屋なのが、逆に幸いした。ベッドは近くで、二人はそこへすぐさま寝転ぶ。乱暴な手つきで、互いの服を脱がし合っていく。ベッドの周りに服と下着が散乱した。
「はぁ、はぁ♥ 亮太……♥」
「紗耶香がほしい」
「私も亮太がほしい♥」
二人はあっという間に裸になる。紗耶香は亮太の上へとのしかかり、騎乗位の体勢となった。勃起したチンポを右手で掴み、自身の股の中央へと導く。
「はぁ、はぁ♥ んっ、あああああっ♥」
腰を振り下ろすと、ずぷっ♥ というしっとりした感触と共に二人は一つとなった。紗耶香はそのまま、腰を上下に振り出す。勢いはいきなり強く、激しかった。
「あああぁぁぁん♥ すっごい、硬い♥」
ズンズン♥ ドチュンドチュン♥ ギシギシ♥ ばちゅばちゅばちゅ♥
紗耶香の熟練の腰使いによって、ベッドが軋む。目の前で上下に弾み、跳ね踊る爆乳と乳首を、亮太は両手でぎゅうううううっ♥ と掴んだ。そのまま手を上下させたり、前後に押したりして、こねるように揉む。
紗耶香は後ろに背中を仰け反らせ、結合部分をはっきりと見せながら、淫靡に亮太の上で腰を振りまくる。ぴっちりと引き締まった膣は、チンポを吸い込もうとするかのように、じゅるっ♥ じゅるるるっ♥ とバキュームフェラチオをした。
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ、きもちいいっ♥ このチンポに、あなたに夢中なのぉ♥」
「紗耶香の、元トップAV女優マンコも最高にきもちいいぞ」
「ふふふ♥ 男優と男共が群がって求めてきた、ナンバーワンおマンコも……今はあなた専用よ♥」
腰を上下させるたびに、先ほど店で中出しした精液がマンコから溢れ出てきた。紗耶香は途中で、くるりと体の向きを変え、騎乗位バックの体勢に切り替える。両手を亮太の足に置いて、でっかいお尻を叩きつけるかのように、バンバンバンっ♥ と腰を振り出す。
「ん゛ん゛っ♥ ん゛ん゛っ♥ お尻っ、叩いて、亮太♥」
動きながら、紗耶香が甘くねだってくる。
肌と肌がぶつかり合うたびに、お尻がプルプルと震えた。そんな絶景を眺めながら、亮太は両手を、そのエロティックなお尻へと叩きつける。ぱしんっ♥ ぱしんっ♥ と力強い音が鳴り、尻肉が先ほどよりも大きく、ぶるんぶるんに揺れた。
「叩かれるの好きになったのか」
「ん゛お゛っ♥ おほっ♥ 好きっ♥ いっぱい叩いてっ♥ お゛ほ゛っ♥ オ゛オ゛オ゛オ゛ぉぉぉぉ~~~~♥」
お尻を叩くたびに、紗耶香は全身をビクビクと痙攣させ、おっぱいや尻肉を淫靡に揺らす。柔らかな尻は叩くたびに柔らかで、それでいてハリのあるしっかりとした感触を掌へ返していく。
「紗耶香、こっちへ来い」
「っ♥」
体を起こした亮太が紗耶香の爆乳を背後からむにゅううううっ♥ と揉む。そのまま二人は後ろへばたん、と倒れる。紗耶香は膝を曲げて、撞木反りの体勢で繋がる。亮太は密着した背中とお尻の柔らかな感触を感じながら、おっぱいを揉む手を休めず、下から腰を振り上げた。
「オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ あなたの撞木反りっ、しゅごぉい♥ ア゛ッォォオ゛♥ こしつかいっ、最高なのぉ♥」
どすどすどすっ♥ ぐちゅぐちゅぐちゅ♥ どちゅ♥ ブチュ♥ ズチュ♥
マンコを貫くかのような、強烈な上下運動に紗耶香は絶叫のような喘ぎ声を上げる。アへ顔を浮かべ、舌をだらんと伸ばし、AV女優時代には見せなかったほどの乱れ具合を、亮太にだけ見せた。突き上げるたびに、膣が媚びるようにきゅん♥ きゅん♥ と引き締まる。
「ア゛ア゛ッ♥ ア゛ッ♥ ア゛ッ♥ めちゃくちゃにされるっ♥ おマンコこわれちゃうぅ♥ 勝手に、チンポ求めて、動いたことないくらいに、ピクピクって、動いちゃうのっ♥ もう、すごいっ♥」
亮太も夢中になって下から腰を振り続けた。今の二人の頭の中は、繁殖行為によって気持ち良くなることしか考えていない。人間とは思えぬほどIQも理性もぶっ飛んでいるのだ。
ズンズンズンズン♥ ぐしゅぐしゅ♥ グポッ♥ ズチュ♥ タンタンタン♥
「ひぐっ♥ ひっやぁ♥ っぉ♥ きゃあああああああああっ、やばいやばいっ、またくるっ、しらない感覚っ、ああ、あっ、やばっ♥ いやいやいや♥ ここここ、これ、どうなるのっ♥ だめだめだめっ、やあああああっ♥ ン゛オ゛ッ♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♥」
紗耶香は乱れに乱れ、両手で布団のシーツをぎゅうううううううっ!!! と強く握りしめ、ぐちゃぐちゃにした。さらに曲げていた膝を伸ばし、完全に背中から亮太へ密着し、強烈な快楽に困惑するかのように、足をジタバタベットに叩きつけたり、シーツの上をしゅううううっ♥ しゅううううっ♥ とこすらせたりした。
「やぁだぁ♥ おかしくなるっ、おかしくなるっ♥ きもちいいっ、きもちいいっ、ああっ、変になるっ、変になる♥ ももも、もう、わけわかんない♥ ぁぁぁぁア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ♥」
二人は全身で快楽の海に溺れていく。脳が弾けるような快感に襲われながら、亮太は紗耶香の爆乳を乱暴にぎゅっと鷲掴みしつつ、叫んだ。
「だすぞっ!!! 中にだすっ!!! 受け止めろっ!!!」
「うん♥ だしてっ♥ 大量の濃いせいしっ、注ぎ込んでっ♥」
「おぉぉぉ! オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ!!!」
ズポズポッ♥ ギシギシ♥ ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥
亮太の絶頂へ向けた激しい腰使いに、紗耶香は足をベッドにつき、背中を大きく仰け反らせ腰を浮かせた。チンポがマンコを突き上げる度に、腰がズンズン浮き上がる。亮太の腰使いもそれに吸い込まれるように上がっていった。
「ひぐっ♥ いぐっ♥ いぐいぐいぐ♥ チンポくるっ、せいしくるっ♥ おほっ♥ オ゛オ゛オ゛っ♥ このままっ♥ ぜんぶぜんぶ、あっついのぶっこんでっ♥ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♥ ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ♥ いくっ、いくいくいくいくっ、イクぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
ぶしゅうううううううううううう♥♥♥ どぴゅうううううううううううううっ♥♥♥
最後の突き上げで共に腰と背中を大きく浮き上がらせ、アーチを描いた。絶頂の快感と共に全身の力が抜け、二人はスイッチが切れたかのように、ばたんっ♥♥♥ と腰と背中を下げて再び密着状態へ戻る。
「おほっ♥ でてるぅ♥♥♥」
ビクビクっ♥ ビクビクっ♥ と、精子が射精されるたびに、同時に全身を痙攣させた。繋がった状態のまま、長い長い射精によって何度も神経が甘く痺れた。亮太はぎゅっと紗耶香を抱きしめる。そして紗耶香は、その抱きしめてくる腕を、ぎゅっとした。
「んあっ♥ ふふふっ、もう、濃くて多いんだから……♥ あなたの精子の温もりも、匂いも、ずっとずっと、忘れないわよ……♥」
★
いつ眠ったのかも、記憶が定かではない。ほとんど気絶だったのかもしれない。じゅぽぽぽっ♥ じゅぽぽぽっ♥ という音と共に、裸のまま亮太は朝、目が覚めた。
「んっ♥ おはようっ♥♥♥」
「モーニングフェラチオか……」
まだ朝だというのに、頬をすぼめ、ひょっとこ顔になりながら、裸の紗耶香がチンポをしゃぶっている。じゅぽぽぽっ♥ じゅぽ♥ じゅるるるっ♥ とくぐもった唾液音が部屋中に響き渡る。
「んちゅ♥ ねぇ。これで終わると思う?」
「ここからどうなるんだ? 教えてくれ」
「なによ、クールぶって。怒った。あれだけ熱い夜を過ごしたのに、まだ足りないのね。その体に直接教えてやるわよ、誰があなたのナンバーワンなのか」
紗耶香はチンポを右手で撫でながら、悪戯っぽい笑みを浮かべ、亮太の上へ跨った。そうして騎乗位の体勢で、ズプププププっ♥ と濡れたおマンコとしゃぶられ勃起チンポが一つになる。
寝起きから、激しい腰使いが亮太を襲う。
ズンズンズンズン♥ ギシギシギシ♥ ぱんぱんぱんっ♥
「くっ、ああああっ!」
「ふふふ、ほぉら♥ あなただって、とろけそうな顔しているじゃない♥ 認めなさいよ、私がナンバーワンだって♥ 元トップAV女優に夢中だって♥」
「紗耶香……!」
「おら、おら、おらぁ♥ 認めろ、認めろっ♥」
紗耶香の積極的なセックスはやがて激しさを増し、廊下の外へとその音をダダ洩れにさせた。朝帰りのカップル達の顔を赤くさせ、発情を促すことになるのだが、二人はそんなことを知る由もなかった。