【R18】ハーレムで毎日エッチする倫也の夏休み【イラスト付き】 作:きりぼー
・・・ふぅ・・・
イラスト2枚作っちゃった(ノノ)
少し早めの21時消灯。とはいえ、それぞれの部屋で自由で過ごしていることだろう。
ハーレムを形成している以上は、誰かしらの部屋に行って夜這いをするのが嗜みだ。一日の中でもっとも重要な選択になる。そのための各自個室なのだ。
日中に出海ちゃんと夜は詩羽先輩とは遊んだし、英梨々を夜這いするわけにもいかないので残る選択肢は美智留か恵だ。ご機嫌状況を鑑みれば恵の方が優先度が高い気がするが、その恵から美智留のケアを頼まれてしまった。
そういうわけで2階の音楽準備室の方へと向かう。軽くノックをしても返事がなかった。もう寝ているのかもしれない。扉に手をかけると鍵はかかっていなくて、ドアを開けることができた。電気が点いていて、美智留の話している声が聴こえた。
そっと覗き込んで様子をみると、どうやら配信中のようである。ヘッドフォンをしているからこちらに気が付かないようだ。邪魔するわけにもいかないのでドアをそっと閉めた。
美智留はVのガワをかぶって配信している。かなり人気がありブレッシングソフトの売り上げの重要な柱の1つだ。伊織のプロデュースが上手かったのもあるが、明るい性格なので見ていると元気がもらえる。現実にアイドルな上、歌も上手し、着実にファンが増えるのも当然だろう。
ガールズバンドの方も活動を続けてはいるが、こちらはもうピークアウトしている。全盛期は現役高校時代だった。今ではICYーtailの4人全員が番組に呼ばれることは珍しく、美智留だけが引っ張りだこになってしまって、少し内輪もめをしたことがある。
芸能界の裏事情にもうんざりした美智留は無理をしない程度に活動をつづけ、主力の活動はもうVの方に移しているのが現状だ。
配信は深夜の2時頃まで続けるのが常なので、美智留をケアするとしたら翌日が妥当だろう。
報告がてら隣の家庭科室へと向かった。家庭科準備室をノックすると恵が出てきた。
「倫也くん。どうしたの?」
「中いい?」
「わたしを選ぶってこと?美智留さんは?」
「配信中だった」
「・・・そう」
扉を開けたまま恵が部屋の中へ戻ったので、俺も中へと入って扉を閉めて鍵をかけた。
「何か飲む?」
「同じもので」
「じゃあ・・・飲んじゃおうかなぁ~」
昔は表情に乏しかった恵も、今は喜怒哀楽がはっきりと出るようになった。今はご機嫌のなのがわかる。
缶ビールを1つと冷えたグラスを二つもってきた。この場所は寛げるような空間はなく、教員用の灰色のデスクしかコップを置くのに適当な場所がない。恵は缶を開けてビールをグラスに注いだ。イスも1つしかないので、隣の家庭科室に移動した。
恵は薄いピンク色のワンピースタイプのパジャマを着ている。
適当にイスに座って、乾杯をしてからビールをごくりと飲む。
「ぷはっ~、夏だな」
「うん。何かおつまみ作ろうか?」
「いや、いいよ」
家庭科室で酒を飲む体験ができるとは子供の頃には思わなかった。ケータイから美智留の配信を視聴する。
「あんまり変った様子はなさそうだけど、何があったんだ?」
「そこはプロだから楽しく配信しているだけじゃないかな」
「そっかぁ?」
「別にたいした問題じゃないんだけどね。ほら、かくれんぼの時に最期は倫也くんと美智留さんで下から探したでしょ?」
「うん」
「あの時に、倫也くんは詩羽先輩の位置を知っていたんだよね?」
「・・・まぁそうだな」
「だったら、『かくれんぼ』なんて名目やルールなんて使わずに、素直に詩羽先輩のところに行った方がいいと思う」
「・・・ふむ」
「ああいうのって、裏切られた感じするし、ゲームは真剣に遊びたいタイプの子もいるよね」
「そうだよなぁ」
「美智留さんが珍しく、それをこぼしていたから気になって」
「わかった。明日ちゃんと謝っとく」
「うん」
美智留が愚痴るのは珍しいから、恵が驚いたのだろう。
配信ではいつも通り明るい。それにしても1万人以上のファンが視聴していて、ちょくちょくと投げ銭を貰っているのはほんとすごいことだと思う。
美智留のことが少しわかったので、ケータイをオフにした。
「倫也くんが来ると思ってなかったから、準備できてないんだけど」
「準備?」
「コスプレ。何も考えてなかった。あるのはブルマとスク水だけだよ?」
「はははっ、家庭科室にはおかしいよな」
「うん」
あくまでも名目はエロ合宿であり、エロゲのためのネタ作りだ。
「なにかいいのあるかなー」
恵がアプリから衣装を探している。
「これって、ドソキホーテのコスプレグッズだよね?」
「そう。まるごと全部揃えたらそこまで高くなかったから」
「経費で落ちそうだしねぇ・・・」
「リクエストしていいか?」
「うん」
コスプレ衣装はシチュエーションも大事なのだ。それが決まれば話が転がっていく。
「エプロン」
「うん?」
「やっぱり裸エプロンだろ」
「ああ・・・またそれかぁ・・・」
「・・・」
「倫也くん、ほんと好きだよね。裸エプロン」
家では時々やってもらっていた・・・。王道といえば王道なのだが、学校の家庭科室はレアだろう。是非体験しておきたい。
「男のロマンが詰まっているからな!」
「そういうもんかな?」
「そういうもんだよ」
「でも、同じシチュエーションだと、新しい発見にならないんじゃないの?」
「それはそれ。今日は裸エプロンがいい」
「もう・・・夕食の時からずっと思ってたでしょ?」
「わかる?」
「付き合い長いからね・・・」
恵がビールを飲みほしてから席を立って準備室の方へと戻った。俺はちびちびとビールを飲んで待つ。
しばらくすると恵が裸エプロン姿で戻ってきた。白いなんでもないエプロンがコスプレ感よりも、日常の延長を演出する。
「すげぇいい・・・」
「もう」
「ちょっと後ろ向いてくれ」
一瞬で俺のチンコは固く勃起してしまった。ポジションの悪いことこの上ない。ごそごそとズボンの中に手を突っ込んでポジションを修正しようにも、勃起しすぎて無理だった。
しょうがないのでズボンもブリーフも脱いだ。
「倫也くん・・・脱ぐの早くない?」
「ごめん。我慢できそうにない」
太く反り返ったチンコを恵に見せつけると、赤くなって困った顔をした。
【画像10 恵の裸エプロン】
「ハァハァ・・・」
「息荒すぎ」
「もう少し尻をこう・・・突き出して・・・」
「・・・もう」
恵が尻を突き出すと、マンコがはっきりと見えた。まだぴっちりと閉じていてどら焼きに例えられる形をしている。縦筋一本が綺麗で、小陰唇ははみでていない。毛の処理も丁寧でみていて美しい。
「いいなぁ、オナろうか迷う」
「あれ?今日のミッションは手コキじゃなかったっけ」
「そういえばそうだな」
「手でしてあげようか?」
「いや、ぶち込みたい」
俺は恵の真後ろにしゃがんで、じっくりと性器を見つめた。尻を両手でつかんでぐっと開くと、ピンク色の膣が見える。小陰唇も小ぶりで先端こそ紫がかった色がついているがとても綺麗だ。
「倫也くん・・・見すぎ」
「たまらん・・・ふぅ~」
息を吹きかけてみる。少し湿っているようにみえる。
右手の中指を立てて、下からチョロチョロと微かな刺激を加えていく。
「ん・・・んんっ・・・」
指をクリトリスに押し当てて軽く揺らす。
「はぁん・・・うん・・・」
恵から甘い声が漏れはじめる。
中指の第一関節だけ膣の中へと挿入させると、ぐっちょりと濡れていた。ゆっくりと出し入れすると、リズミカルに恵から吐息が漏れる。
亀頭の先が痛くなるぐらいさらに勃起している。
「恵・・・いれたい」
「まだ・・・だめ」
本当はバックから抱き着きたい。おっぱいを揉みたいし、キスだってしたい。だが、このシチュエーションなら局部の一点攻めで羞恥心をさらに煽るべきかもしれない。
くちゅくちゅと性器を刺激し続けると、やがて愛液が溢れ出してきた。
いやらしい音が教室内に響いている。
「はぁ・・・はぁ・・・気持ちいい・・・」
恵は立っていられなくなり、机に臥すような形で尻だけを突き出した。内股になって膝と膝がくっついているから、立っているのがやっとなのかもしれない。
中指と薬指の二本で膣内に挿入を開始する。ぐちょぐちょに濡れているで痛くはないだろう。恵もずいぶんと感じやすい体になったもんだ。
指を押し広げるように刺激したり、Gスポットへ細かいリズムで刺激を与え続けたり、まっすぐに指を伸ばして子宮口をタッチしたり、だんだんと強い手マンで愛撫を重ねる。
「くぅ・・・」と恵にしては珍しい苦悶のような喘ぎ声が漏れだした。
ガクッと、膝が崩れた。
俺は慌てて、腰を持って支える。
「ハァハァ・・・もう倫也くん・・・強すぎるよ・・・」
「ごめん・・・イった?」
「・・・かも」
恵がペタンと座ってしまった。
「そろそろ挿入したいんだが・・・」
「ちょっとまって・・・今、立てない」
「待てない」
俺は乱暴に恵の腰をもって四つん這いにさせた。手で恵はなんとか支えているが、足の方には力が入らないらしい。
「いれるぞ!」
ニュプッ
俺のチンコがすんなりと入った。愛液は滴り落ちるぐらい漏れている。中は充分に準備ができていたので、俺のチンコを迎え入れるとキュウキュウに締め付けてくる。
「はぅ・・・」
「気持ちいい・・・やっぱり恵の中が最高だな!」
後背位なので挿入は浅いが、入口の一番ぎゅっと締まるところを堪能できる。浅いリズムで亀頭を刺激し、ときどきグイッと一番奥まで突き刺す。
「ハァハァ・・・ン・・・うん・・・」
「いいぞ・・・気持ちいい」
恵の中は温かく、締まりが強いというよりは、俺の物にフィットするような密着感がある。一番相性のいいマンコだ。
小刻みな動きと大きなストロークを繰り返し、恵がだんだんと膣内でも感じてきているのが吐息でわかる。
「あっ・・・あっ・・・あんっ・・・あっ」
腰のリズムに合わせて甘い声が漏れてきたら、あとはエクスタシーに向けて高めていくだけである。
パンパンパンッ!
尻のぶつかった時に肌と肌の当たった音がする。この音はバックでする時の醍醐味だ。
「倫也くん・・・イキそう・・・もう・・・」
「じゃあ、出すぞ!」
しまった。ゴムをつけていなかった。
俺は恵に後ろから覆いかぶさるかのように、深く深く突きさして激しく腰を動かした。
「恵!ゴムつけてないんだけど・・・出そう・・・」
「うん・・・合宿中は飲んでるから平気・・・だよ」
さすが恵だ。準備を怠たらない。
「好きだ!・・・うっ」
射精感が溜まったので腰をピタリと止める。
温かい膣内で射精をした。
【09 恵裸エプロンSEX】
ドクドクッと大量に射精をしているのがわかる。さっき詩羽先輩にヌいてもらったというのに、どこにこんなに精液があったのだろう?大増産でもしているのだろうか。
「ハァハァ・・・すげぇ出る」
「うん・・・」
恵が力尽きて、床に臥してしまった。
俺は恵を支えきれず、チンコがぬりと抜けてしまった。
広がったままのピンク色の膣がよく見える。そこから白い精液が溢れて出てきて、床にボタボタと零れ落ちた。
(了)