【R18】ハーレムで毎日エッチする倫也の夏休み【イラスト付き】 作:きりぼー
恵と裸エプロンで一発終わった後、俺はイスに座って恵の裸体を眺めていた。このまま見ていれば二回戦もすぐに可能になるだろう。
恵はしばらくお尻を突き出したままヒクヒクと精液を押し出していた。
それからやっと力が戻ったのか立ち上がり、おしぼりを水に濡らしてから絞り、俺の下半身を綺麗にぬぐってくれた。
「倫也くん。ゲームのこと忘れてるでしょ?」
「頭の片隅にはあるんだがな・・・」
さすがにすぐに2回戦スタンバイとはいかない。だらりとさがるチンコを恵は指で揺らしている。
「わたしもちゃんとポイント欲しいし」
恵はそう言いながら俺のチンチンを優しくいじっている。
「手コキもしておかないとね」
いっそうの事、亀頭の先ぐらい舐めて欲しいところだが、優しく優しく指で刺激をしてくる。
「100ポイントずつぐらい配ればいいよな?」
「それぐらいが妥当じゃないかな。一回エッチして好感度10しかあげられないのもどうかと思うけど」
「衣装ポイントも使うしな・・・」
「そういうのって、もう少し考えてから逆算するもんなんじゃないかな?」
「だよなぁ・・・」
「今のままだと、最期の方にボーナス10000ポイントで大逆転みたいな作りになっちゃうんだじゃないかなー」
「昭和の番組か・・・」
恵がチンチンで遊んでいるので、また気持ちよくなってきた。
「まぁどうでもいいんだけどね。エッチする口実だし、仕事だし」
「はははっ」
「明日もたくさん出さないといけないし、わたしだけの倫也くんじゃないし、今日はここまで」
「えっ?」
「やっぱり床に布団じゃ固いし、明日は出海ちゃんに簡易ベッド作ってもらうね」
「・・・そうだな」
「だから、今日は保健室で寝るから」
こうして、1日目の夜は視聴覚室に戻って1人で眠ることになった。
それぞれ準備室に個室があっても快適な寝床とはいいがたい。英梨々は去年からごねてベッドとマットレスを運びこんでいる。
あとは茶道用に和室があり、そこに布団を敷くこともできる。美智留はそこを使っている。詩羽先輩は図書室にある子供ようのマットレススペースに布団を敷いて寝ているので問題はないらしい。
出海ちゃんは自分用に簡易ベッドを組み立てて準備室に作ったそうだ。恵がいったのはそのことだろう。マットレスがないと布団を敷いても固いと思うのだが、それはまぁ個別に対応してもらおう。
俺は部屋に戻って、今日のポイントを付与していく。出海ちゃんの手コキマシーンと、詩羽先輩のおっぱい・・・じゃない手コキと、恵の手コキ。それぞれ良し悪しがあった気がするが100ポイントずつ加算をしておく。
合宿前のパンチラの得点も含めて、現在はこうなっている。
【総獲得ポイント】
英梨々 100P
恵 198P
美智留 95P
詩羽 190P
出海 197P
【現在】
英梨々 100P
恵 88P 好感度10 【裸エプロン(10P)】
美智留 95P
詩羽 190P
出海 47P 好感度15
これからどうなっていくのかは、俺にはぜんぜんわからない。
※ ※ ※
【二日目 午前中】
家庭科室に集まった5人の美少女。
それはおよそ、朝の健康的な朝食メニューとはかけ離れた光景が広がっていた。
美智留と出海ちゃんはスク水を着用し、英梨々と恵と詩羽先輩は体操服姿のブルマが眩しい。
「倫也先輩、朝からずっと勃ちっぱなしですか」
「変態ね、変態」と英梨々。
「つーかさ、昭和の男子はよく女子のブルマみて平気だったよな・・・」
「平気かどうかはわかりませんよ。トイレいってたかもしれませんし」
「なるほど・・・」
そういうわけで俺だけ落ち着かないのだが、女子はぜんぜん平気らしい。
朝食メニューはおにぎりが自由に選べる。それと味噌汁。野菜は朝に収穫したものをぶつ切りにしたものだ。豆腐は任意に冷奴で食べる事ができる。俺としてはタンパク質摂取がマストなのでがんばって食べる。できれば肉も食いたい。
「たくさん食べて、たくさん射精する。これぞ男の子よねぇ」
しみじみと詩羽先輩が俺の喰いっぷりをみて感想を述べている。
「それで倫也くん。今日のミッションは?」
「考えてねーな・・・」
「バカじゃないの?あんたエロ合宿のプランぐらい最初から考えておきなさいよ」
「しょうがないだろ、スケジュールがタイトなんだから」
こう見えて仕事も兼ねているのだ。俺だって体験したことを無駄にせず、レポートにまとめたり、文章化している。
「おっぱい」
詩羽先輩がいった。
「初日が手なら、二日目はおっぱいが妥当ね。本当はパイズリを提案したいところだけど、約一名できそうもない人が混ざっているし」
「霞ヶ丘詩羽~!」
「あらあら、プラトニック英梨々さんどうしたのかしら?」
「くっ・・・」
「まぁまぁ・・・」
俺が2人をなだめる。そもそもこの4人のハーレムエロ合宿についてきている英梨々も変わり者ではある。
「そういうわけで二日目のテーマはざっくりと『おっぱい』だ」
「ほんとテキトーよね・・・」
「そこで俺としては、みんなのコスプレを最大限楽しみたいのだが・・・」
「倫也くん本音でしゃべったらダメだよ」
「えっと、最大限・・・活用してエロゲに反映させたいのだが」
「そうそう建前、建前」
「水着組の2人はこれからプールいこうぜ」
「いいねー」
「いいですよー」
今日は美智留を誘うことが決まっていた。出海ちゃんも水着なので一緒に遊ぶ。今まで個別にエッチはしているが3Pなどはしたことがない。そこは線引きをしている。
片付けを終えて、それぞれの部屋へと一度戻った。
少し休憩してから、俺は美智留と出海ちゃんと一緒にプールへと向かう。
「倫也先輩は水着着ないんですか?」
「全裸で」
「はぁ・・・まぁいいですけど」
「トモ、元気だねぇ~」
一日四発までならぜんぜんイける。昨日は2回しか射精しなかったし、夜も充分な睡眠を確保できた。まさに絶好調である。
※ ※ ※
天気は快晴。それでいて暑すぎず実にプール日和だった。なんだったら全員を指定して水泳大会でも開けばよかった。こういうところが行き当たりばったりの弊害だな。
まずはビニールマットレスを2つ膨らませて並べ、ビーチチェアなども用意する。
2人を促してマットレスに寝てもらった。まずは日焼け止めクリームを2人に塗ることから始めたい。役得である。
「トモ~、さかつきすぎ~」
美智留の全身を塗りながら、スク水の中にも手をつっこんでおっぱいにもクリームを塗る。尻の割れ目にも塗る。
「・・・ダメだって」
「美智留・・・昨日はごめんな」
「ん?なんのこと?」
俺はかくれんぼのことを謝った。
「ああ、うん。ぜんぜんいいよ~。不思議だなって思ってただけだから」
「そうか。悪気はなかったんだけどな。騙すようなマネしてすまんかった」
「いいって、トモはぜんぜんあたしよりも頭がいいし、説明されるよりは命令された方が楽だし」
「そっか。昨日のうちに謝ろうと夜いったら配信してたからさ」
「そうなんだ?いってくれたら待ってたのに」
「今日は?」
「・・・わかった。待ってる。その代わり、今はお預けねー」
「・・・うん、わかった」
美智留の顔が少し赤くなった。それからプールへと逃げるように飛び込んだ。水飛沫が大きく舞い上がる。
「・・・倫也先輩」
「はい」
「隣でいちゃつくのはどうかと思いますよ?」
「これから出海ちゃんにもオイル塗ってあげるから」
「塗らせてあげるんですぅ」
「塗らせてください!」
俺が躊躇せずに土下座する。ご機嫌第一主義だ。
「なんかずるいです」
そういいながら膨らませたビニールマットレスの上で身をよじって誘っている。ツインテールもほどいて濡れた髪はアホ毛も立っていない。少し大人っぽく見える。いや、発育もよくて充分に大人だ。
出海ちゃんの体にも同じように日焼け止めクリームを塗っていく。スク水の中に手を滑り込ませて、乳首を確認。
「あん・・・美智留先輩がいるから、無理ですぅ」
耳たぶを甘噛みしながら、スク水を食い込ませてお尻にも塗っていく。愛撫も兼ねてマッサージのようにオイルを塗り広げる。
「次は前」
出海ちゃんが顔を赤らめながら仰向けになった。眩しそうに腕で目を抑える。俺はビーチパラソルをずらして影を作った。
出海ちゃんは二つ下の後輩なのだが高校の時から発育がすでに良かった。今ではスク水からこぼれおちそうなぐらい大きく育っている。まさに収穫期。
「スク水のサイズ間違えましたかね・・・」
「これがいいんだよ!」
思う存分、出海ちゃんの体を撫でまわしながらクリームを塗る。おっぱいが素晴らしい。乳首が硬くなってツンと立っているのを、スク水の中に手を入れて何度も確認し、クリクリトとつまみ上げる。触っていないのは性器ぐらいだ。
「ハァハァ・・・ダメですよ。あんまり丁寧だと感じちゃいます・・・」
「する?」
「私はいいですけど・・・美智留さんがいる間は協定違反です」
「そうだよな」
ざばっ~と美智留が上がってきた。
「トモ~、早く入ろうよ~」
美智留の笑顔が眩しい。夏がよく似合うベリーショットカットが陽光に光っていた。
【画像10 美智留スク水】
すぐにでもエッチしたいのをこらえて、俺も出海ちゃんもプールの中へと飛び込んだ。
※ ※ ※
美智留と出海ちゃんはオタク活動をしながらも、運動が得意で明るいところが共通点だ。
プール遊びといいながらも2人で競争していて、俺がタイムを計測して審判を行う。クロール、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎとすべてハイレベルにこなす。
俺としては平泳ぎをゆっくりと後ろからついていって、股間を堪能したいのだが・・・
「ハァハァ・・・」
「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
2人が健康的な息切れをしている。朝から悶々としていた俺も、いつの間にかガッツリ泳いで汗をかいた。
バケツに氷をいれて冷やしておいたスポーツドリンクを2人に渡す。
「ぷはっ~」と、夏を満喫して満面の笑顔だ。実に健康的な青春で、エロいことばかり考えている自分が情けなくなる。
「トモ~、あたしはそろそろ戻るよ~」
「ふむ?早いな」
「深夜まで配信してたからねぇ。少しお昼寝してくる~」
「OK。体調管理は大事だからな」
美智留がプールから上がって更衣室へと向かった。後ろ姿のプリプリしたケツが素晴らしい。
「出海ちゃんはまだ大丈夫?」
「・・・はい」
この意味がわからないほどウブではない。
「じゃあ、ちょっと待っててくれる」
「・・・」
俺はいそいそと美智留の後をついていった。
女子更衣室に入った美智留に声をかけた。
「わっ、トモ?どうしたの」
「ちょっと中にはいるぞ」
更衣室の鍵を一応閉める。
「エッチは夜にゆっくりしよ~よ?」
「それはわかってる」
「ん?何か忘れたっけ?」
「まぁあれだ。ポイントのためだ」
「えっと、おっぱい?夜でいいんじゃないの?」
「夜は夜で別なミッションにする」
「それで??」
美智留は察しが悪いというか、こういうことに頭を使わない。
「だから、そのスク水姿でおっぱいミッションだけクリアしておく方が良い・・・と思う」
「そうなんだ」
「だから、ちょっと座ってくれ」
美智留が更衣室でしゃがんだ。下は青いプラスチックのすのこが敷いてある。
「えっとだな・・・スク水の横からチンコつっこむぞ」
「フェチだねぇ・・・」
ちなみに俺はずっと全裸なのだが、そこはもうツッコミもない。
「ちょっと、刺激してくれるか?」
「いいけど」
美智留がパクリといきなり俺の亀頭を咥えこんだ。
「はうぅ」
「ちゅぱっ・・・♪」
まさかフェラとは思わなかった。これだって後でテーマになりそうなのに。
「ちゅぱちゅぱっ♪・・・」
美智留が手を使いながら楽しそうにフェラをしてくれた。
「OKOK・・・」
「ちゅぽんっ・・・相変わらず立派だねぇ」
「これだけが取り柄だからな」
見事に反り返って、亀頭はテカテカと唾液に濡れて光っている。
【画像10 美智留スク水着替え中】
「じゃ、少しきついかもしれないがいれるぞ」
美智留の両手を上にあげさせた。脇から胸のラインがエロい。そこにチンコを押し当ててスク水の中へと滑り込ませていく。
「あはははっ、トモ、くすぐったいって~」
「おっ・・・いい感じだな」
スク水の方は擦れてしまうが、美智留のおっぱい側はヌルヌルと動かすことができる。少しピストン運動をする。
「どう?」
「いい感じといいたいが、スク水がこすれるからな」
「じゃあ、脱ごうか」
美智留がスク水の上半身を脱いだ。見事な胸がぶるんっと露わになる。詩羽先輩ほど大きくはないが、充分な迫力はある。
「パイズリしていく?」
「・・・いやこれでノルマ達成だ。したいのはやまやまだけど・・・」
「出海ちゃんも待ってるしね~」
「・・・その通り」
「トモも大変だねぇ」
「好きでやらせてもらってます!」
「それは知ってるけど。じゃ、また夜ね~♪」
「おう、またな」
美智留がじっと俺を見上げた。珍しく表情が読み取れない。
明るく振舞ってもいろいろストレスは抱えているはずだ。俺はついつい美智留に甘えすぎてしまうところがある。
「美智留。何か問題があったり、不満があったら言ってくれよ?」
「ないない。でも、1つ頼んでいい?」
「なんでもいってくれ」
「キスしよ♪」
俺はしゃがんで美智留と目線を合わせた。とても可愛い顔をしている。従姉妹とはいえ美智留と付き合って結婚しても充分幸せになれる気がする。
チュッ♪
軽く唇を重ねた。ディープキスみたいなエロキスを望まれたわけじゃないのはわかる。
美智留がニッコリと微笑んだ。笑顔を商売にしている美智留だ。文句なしに可愛いし、俺はドキリとしてしまった。
今、ここでセックスだってできると思うと、俺は一体何をしているのかと自戒もしたくなる・・・
それでも俺は立ち上がって更衣室を出た。出海ちゃんも待っているのだ。美智留は俺よりも辛い気持ちだったりするのだろうか・・・
(了)