【R18】ハーレムで毎日エッチする倫也の夏休み【イラスト付き】 作:きりぼー
家庭科室に集まってランチにはソーメンを食べた。みんなでわいわい食べるのは楽しい。
その他には採れたての野菜と、からあげもある。
「流しソーメンぐらいやりなさいよねっ」
英梨々が口を出したが、誰もがそう思ったに違いない。しかし竹から作る流しソーメンはなかなか大変で、一日がかりの作業が必要だ。仕事に追われている現状では厳しい。
みんなわかっているから提案しない。提案するなら自分で指揮をとって作ればいいだけだ。やる気と仕事と忙しさと時間を加味して、無言でソーメンすすって、話題が変るのを待つ。
薬味には、しょうが、みょうが、ゴマ、紫蘇などが用意されている。
「美智留先輩はどうしたんですか?」
「お昼寝中」
出海ちゃんは大きめサイズのロングTシャツ(10P)を着ている。白い薄地のシャツに青い下着が透けて見える。座って足を組めばもちろん下着だって見えてしまう。
このだらしない格好を誰も文句言わないのは、今日の出海ちゃんの番が終わったことをみんな知っているからだ。
美智留は茶道室にいる。スク水から体操服とブルマに着替えていた。タオルケットにくるまってスヤスヤと眠っている。
「まぁ、ソーメン茹でるだけだから」と時間に厳しい恵も寛容である。
「今のうちに夜のイベント決めておくか」
午後は詩羽先輩とパイズリを行う。テーマ的にもみんなわかっていると思うのでそこは飛ばして話を進める。
「イベントの候補はあるの?」
「花火はもうちょい後かと思ってる。キャンプファイヤーも意外と大変だしな」
「そうだね」
「天体観測とか、肝試しあたりがいいかもしれない」
「天体観測は完全にあんたの趣味よね」
「いいもんだぞ?」
「見上げれば一面に星空が広がってるのに、わざわざする必要あるかしら?」
「別に気に入らないなら参加しなければいいんじゃないか・・・」
「そうは言ってないわよ」
なんやかんやと文句を言う英梨々だが、それが自分の役割とでも思っているのだろう。誰かが文句言えば反対意見も言いやすくなる。もっともメンバーに言いたいことを我慢する人はいないが。
「なら、今日は肝試しだな」
英梨々が聞き手になって肝試しイベントの内容が話し合われた。
「それで肝試しのルールはどうするのよ?」
「二人一組にするか、一人にするか迷うところなんだが、下の駐車場まで行ってもどってくるだけでいいと思うぞ。片道10分ぐらいだからな」
「それのどこが肝試しなの?」
「いけばわかるが街灯がないからな。暗闇だぞ」
「・・・ふーん」
「二人一組なら100P 一人なら200Pでどうだ?」
「いいんじゃないかしら」
「俺の車の後にマグネットがいくつか貼ってあるからな、それを持って帰ってくるだけでいい」
「簡単ね。それで倫也はどうするのよ?」
「俺はここで待機して万が一の時に備えるよ」
「万が一って?」
「熊がでたり、宇宙人に襲われたリ、怪我をしたりだな」
「危ないわね」
「そうなんだよな・・・一本道とはいえ山道だしな」
「・・・」
「あと虫刺され問題があるからな。スプレー大量にかけた上に、蚊取り線香提灯を持った方がいいかもな」
「倫也と一緒に行く場合は50Pとかもどうかしら・・・」
「それ、最悪俺が5往復することにならないか?」
「そ・・・そうかしら。どう誰か倫也と行きたい人いる?」
英梨々がみんなに問いかけたが、失笑されている。
「澤村先輩、素直に倫也先輩と行きたいって言ったらいいと思いますよ」
「べ・・・別にそういうわけじゃないけど、危ないの嫌だし・・・」
「あらあら、棄権でもいいのよ?プラトニックな澤村さん」
「くっ・・・」
「まぁまぁ、その案も含めて夜はそんな感じで頼む」
とりあえず夜のイベントが決まった。
今日の午後の予定はこんな感じか。
恵は仕事と晩御飯準備。詩羽先輩は俺とのイベント作成。英梨々は締め切りを抱えている。出海ちゃんは簡易ベッド作り。美智留はもう少し寝た後に軽く食事をして、ベッド作りを手伝ってもいいだろう。準備室の床に布団を敷くというのが落ち着かないらしい。
「じゃ、話もまとまったようだし、そろそろ倫理君行きましょうか」
「・・・そうですね」
「ふん。バカ倫也。変態」
「仕事だからな・・・」
英梨々は悪態をついて、恵は溜息をついた。順番というやつだ。どうにもならない。
※ ※ ※
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・倫理君ちょっと・・・待って」
「ダメですよさぼったら」
「運動不足かしら」
「ええまったくその通りですよ。今のままじゃ体型崩れますよ」
「・・・そしたら捨てられちゃうのかしら」
「捨てませんけど、わがままの通り方が変ると思います」
「・・・なんかひどい話ね」
図書室に戻った詩羽先輩は食後の休憩をしたあと、ブルマらしく運動をしている。準備体操から始まって、ストレッチ、そして筋トレ中だ。
ブルマを堪能にするのにこれほど最適なものはない。資料用にケータイで撮影しながら詩羽先輩を指導していく。スクワット姿がなかなかエロくていい。エロ用の資料だとお互いにわかっているので際どい角度からも遠慮なく撮影する。
ちなみに俺は全裸で詩羽先輩のエロ度を勃起の角度で教えている。初めこそキャッキャッとバカな話をしていたが、だんだんと余裕がなくなった詩羽先輩は真面目にトレーニングをしている。
「ああ~ん・・・もうダメ・・・」
詩羽先輩がへたりこんだ。汗もだいぶかいている。クッションを持ってきて渡すと横になった。ほっと一息いれたいところだろうが、俺はそれを許さない。
「じゃあ、そろそろ始めますか」
詩羽先輩の体操服をぐっとめくりあげた。黒いセクシーなブラをしていた。
「まったくけしからんおっぱいです!」
両手で鷲掴みにして揉みしだいていく。荒々しく揉んでいるようで優しく包みこむのがコツだ。せっかくのおっぱいの形が崩れるのはもったいない。雰囲気重視だが、あくまでも女性ファーストで辛い思いをさせてはいけない。
「どうです?」
「はぁ・・・はぁ・・・まって・・・はぁ・・・はぁ・・・」
「待ちませんよ」
呼吸が整う前に、ブラを下にずらして乳首をあらわにする。それから乳首を咥えた。
「ああん~はぁ・・・はぁ・・・」
いい声だ。舌先でレロレロと乳首を転がすように丁寧に舐める。呼吸の整わない詩羽先輩は悶えるように感じながら、必死に呼吸をしている。
ぎゅっ~と詩羽先輩が俺を抱きしめた。顔が乳房に埋もれて息が苦しい。それでも刺激するのをやめずにおっぱいを責めていく。
レロレロレロレロ・・・と舌で押しながら愛撫し、
ちゅぱっ ちゅぱっ と乳首を吸って立たせ、
もう片方の乳首をクリクリクリっと指でこねくり回す。
「あっ・・・あっ・・・はぅん・・・」と詩羽先輩の声がだんだんと大きくなる。
着衣のままというのがポイントだ。全裸にしてしまいたい衝動を抑えて、不器用ながらおっぱいを愛撫し続ける。
「どうです?感じますか?」
「ええ・・・もういいわよ・・・」
「どれどれ・・・」
続いて指でブルマを横にずらす。同じく黒い薄いレースのパンティーが見えた。それもずらして指を横から挿入して、性器の中が濡れていないか確認をする。
ぬちょっ・・・と粘液が指に絡みついた。
「だいぶ濡れてますね」
さて、迷いどころだ。パイズリがミッションだが、挿入したい気持ちももちろんある。
「はぁ・・・はぁ・・・くぅぅぅ」
中指を膣内に挿入させて、グルグルと中をかき混ぜると、詩羽先輩の目には涙が溜まっている。すごく感じやすい体質なのだ。
このブルマをずらすという行為が背徳的でいいのだが、単純な前戯の精度は落ちる。俺は姿勢を変えて、今度は重点的に詩羽先輩の下半身を責める。
左手でブルマとパンティーをずらし、右手でクリトリスを優しく刺激していく。詩羽先輩が「ああああああぁっ~~!」と大きな声を出してのけぞった。
普段のマンションでは絶対に出さないような声だ。ここなら問題がない。もしかしたらみんなに聴こえているかもしれないが・・・図書室の防音性は高い。それに隣は視聴覚室で誰もいない。
詩羽先輩の感じている様子をみながら、クリトリスへの刺激を徐々に強くする。感じやすいので腰を痙攣するように動かすと、両手で俺の手を抑えた。
「はぁはぁ・・・ま・・・まっって・・・はぁ・・・はぁ・・・」
「だいぶ気持ちやすそうですけど?」
俺はあえて言葉でもなじっていく。詩羽先輩には言葉責めが重要な役割を果たす。
「呼吸が・・・あんっ・・・あぁぁぁっっっ!!」
右手の中指と薬指の二本を膣内へ挿入させる。もうグッチョグッチョなので指はすんなりと入った。まずはゆっくりと出し入れして馴染ませる。
「くぅ・・・はぁはぁ・・・あんっ・・・」
必死に呼吸を整えようとする詩羽先輩に休憩する時間を与えない。
Gスポットをトントンと指先で刺激すると、腰がクイクイと勝手に動かして感じている。愛液が溢れるように出てきて、ブルマの色が愛液で濃く変わっていった。マットも濡れてきている。
「はぁ・・・もうだめ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
「なら入れなくていいんですか?
「はぁはぁ・・・・それも・・あああっ・・・はぁはぁ・・ダメ・・・よ」
迷う。
パイズリはノルマだからしておくべきだ。詩羽先輩のパイズリは随一である。肉感があって乳房に包まれて果てることができる。
詩羽先輩の呼吸が苦しそうなので、少し時間を与えてみる。
「挿入する前に、少し気持ちよくさせてもらいますよ」
俺は跨って詩羽先輩のおっぱいの間にチンコをのせた。それだけで詩羽先輩は両手でおっぱいをおしつけてはさんでくれる。
ゆっくりとピストン運動をはじめた。
この乳房の柔らかさは極上だったし、初めてのパイズリも詩羽先輩が相手だったので思い出してしまう。あの頃はふたりともたどたどしくて上手くできなかった。
手でヴァギナから溢れ出てくる愛液を掬い取って、胸の谷間を塗らせるとヌルヌルとなめらかなパイズリができる。ここまでダラダラに濡れるのも詩羽先輩だけで、なんというか一番エロい体な気がする。
パイズリをしながら亀頭の先を詩羽先輩の顔へ近づける。すると頭を持ち上げて亀頭の先を舌で舐めてくれた。尿道の先はくすぐったいが感度が高いのでだんだんと気持ちよくなってくる。すぐに我慢汁がにじみ出てしまうのがわかったが、それを丁寧に舐めてくれた。
さらに腰を前にして口の中にペニスを突っ込む。
「んぐっ・・・」と苦しそうだが、構わずに腰を振る。口の中で舌を動かしているのがわかる。詩羽先輩のフェラは優しい感じで心地いい。あまりバキュームフェラのように吸引力を強くすることもないし、口全体で包み込んで刺激することもない。
もっと刺激の強いフェラもできるとは思うが、詩羽先輩で楽しみたい部分はたくさんあるのだ。口だけで果てるのはもったいない。
「はぁ・・・はぁ・・・じゃあ、そろそろ・・・いれますね」
「お願い・・・」
反り返ったチンコは亀頭がパンパンに膨れて黒光りしている。我ながらグロテスクだと思う。
ブルマをずらして、チンコを一気に挿入した。
「はああああああっ~~~ん❤」
「いい声で喘いでくださいよ!」
もう十分に膣内は濡れていて、詩羽先輩は最初のピストンから感じている。俺は激しいストロークで責め立てた。
「あああっ・・・んぐっっ!はぁ・・・はぁん・・・はぁ・・・んん」
詩羽先輩は舌を出して感じている。まるで発情した犬みたいだ。こんなに感じるなら毎日でもエッチしたいんじゃないかと思うが、そうでもないのが女の体の不思議なところだ。
恵相手なら挿入時間を10分のコントロールをするため、ピストンを休めたり、先っちょだけで刺激したりと気を使う。しかし、詩羽先輩は感じやすいのでフルスロットルで大丈夫だ。3分も持てば十分で、あまり長いと詩羽先輩が絶頂して気絶してしまう。
「あ゛あ゛あ゛あ゛んっ・・・」
甘いカワイイ声から、濁音混じりの声になると、いよいよ詩羽先輩も絶頂に近くて、腰も激しく上下させて痙攣しているし、目も虚ろになる。まるでエロゲのような反応だが、ほんとに感じやすい人だ。
正直マンコの方の締まりはそこまできつくはない・・・濡れすぎなのかゆるいぐらいなのだが、この雰囲気に俺も興奮してしまい。ますます腰の動かし方が激しくなる。
「出ます!」
「いぐっ・・・うぅ・・・」
あっ、ゴムつけないと・・・
「ゴム・・・」
「ごめんなさい・・・外で・・・」
「わかりましたぁ~!」
チンコを抜いた瞬間に、ドピュッ!っと鈍い音共に、大量の精子が空中に散った。
それがボタボタと詩羽先輩の胸と腹にかかって零れ落ちていく。
びゅっ、びゅっ、と何度か射精感が波のようにおとずれ、すべて出し切った感じがする。
「はぁはぁ・・・はぁはぁ・・・気持ちよかったです・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・私もよ・・・倫理君・・・」
俺は詩羽先輩を見下ろすように眺めた。ブルマが元に戻っている。
【画像12 詩羽 腹射】
イッたあとの詩羽先輩の顔もセクシーで好きだ。
俺は抱きしめてキスをした。
チュッ♪
「サイコーでした」
「私もよ・・・ごめんなさいね」
「何がです?」
「気が動転してて、ピルちゃんと飲んでたのに・・・」
「なら、次は中で出させてください!」
「もちろん・・・」
中に出せなかったのは残念だったけど、綺麗な胸にかけられたのは妙な満足感がある。
「はぁはぁ・・・それで倫理君。何か新しい発見はあったのかしら?」
「えっ?」
俺も呼吸を整えながら何を言われたのか考えた。
「だって、ネタのためのエッチよねぇ?」
「気持ちよすぎて何も考えてなかったです!」
「ほんと・・・名目は仕事なのよ?」
「はい!」
うーん。気持ちよかったので今日も良し!
(了)