※この作品はR-18です。

【R18】ハーレムで毎日エッチする倫也の夏休み【イラスト付き】   作:きりぼー

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いやぁ~いい回よ。

評価いただけると助かります。


14 美智留のブルマがエロいのでとことん責めてみた

「ほら、そろそろお開きにするぞ~」

「まだ11時ですよ」

「ほら、ちゃっちゃっとシャワー浴びてくる!」

 

 半ば強制的に解散させたのは、宴会がだらけてきたからだ。英梨々はすでに部屋に戻っている。

 

 ここが家庭科室なので、このあと片づけをするのは恵だ。時々アクビをしているし、あまり負担はかけられない。

 

 酔っ払いを追い払って片づけを一緒に手伝った。

 

「今日もいろいろありがとうな」

 

 恵なしではブレッシングソフトは成り立たないし、それどころか日常生活も怪しいメンバーがちらほらいる。

 

「ううん。今日も楽しかったよ」

 

 恵は静かに微笑む。可愛い。絶対にいいお嫁さんになるよな・・・と思う反面、絶対誰の嫁にもやりたくない。俺が責任を持つつもりだが、このハーレム状態からまともな家庭を持つようになるとも思えない。問題はいつだって先送りだ。

 

 2人でテキパキと片づけを終わらせる。沈黙が心地よいのはいい関係だと思う。

 

「うん、ここまででいいよ」

「そっか、じゃあ部屋に戻るぞ」

「倫也くん・・・今夜は美智留さんだっけ?」

「・・・そのつもりだけど」

「ううん。いいの。ほんとは英梨々がいいんだろうなって思って」

「みんな公平だよ・・・例えそれが無理でも、建前だけであっても」

「うん。みんなわかってるから」

「おやすみ。明日もよろしくな」

「おやすみ・・・ちょっとまって・・・」

 

 

 チュッ♪

 

 

 軽く頬にキスをしてくれた。

 

「おやすみなさいのキス」

「ありがと。じゃ、俺も」

 

 チュッ♪

 

 恵のおでこにキスをする。唇にキスをしないのは、そのまま燃え上がるのを回避するためだ。

 

 後ろ髪を引かれながら俺は家庭科室を出た。

 

 視聴覚室に戻ると、メールに着信があった。英梨々からだ。

 

『変態用 手コキ パイズリ』と件名にある。2枚の画像が添付されていた。

 

「錚々のフリーエンかよ・・・」

 

 師弟コンビで対応している。手コキが師匠のエルフで、ぽっちゃり型の弟子がパイズリだ。流石同人作家だって、特徴を捉えていて上手だ。

 

『それぞれ100ポイントな』と返事をした。

 

 アプリを立ち上げて全員に今日のポイントの付与をする。

 

_____

 

【総獲得ポイント】

英梨々 350P

恵   298P

美智留 395P

詩羽  490P

出海  597P

 

【現在】

英梨々 140P

・浴衣(100) ・パジャマ(10)

 

恵 288P 好感度10 

・エプロン(10) ・パジャマ(10)

 

美智留 375P

・ピンクブルマ(20)

 

詩羽 480P

・パジャマ(10)

 

出海 587P 好感度15

・パジャマ(10)

 

_____

 

 ・・・みんなパジャマを買ってる。これは考え物だな。基本の服ぐらいは無料にすべきかと思ったが、まぁたったの10Pだし問題ないだろう。

 

 好感度を反映させるのはこの後なので翌朝にみればいい。美智留だけ色違いのブルマを買っているのは、これから俺と合うことをがみんなにバレバレなのを考えると恥ずかしい。

 

 もう少し夜用の衣装にするべきだったか・・・

 

 残りの衣装は、出海ちゃんがブルマ、英梨々と恵と詩羽先輩にスク水が残っている。出海ちゃんの獲得ポイントと省エネスタイルがなかなか問題だ。一方でいろいろ裏方でがんばっている恵にはポイントがついていないのが気になる。

 

『明日の午前中は水泳大会!各自水着を着用すること』

『明日のミッションはフェラチオ』

 

 まったく・・・自分でもどうしようもないなと思いつつ一斉メールを出した。

 

 俺の作業が一段落する頃、視聴覚室の扉がノックされた。扉を開けると美智留が立っていた。

 

「トモ・・・これでいいの?」

「もちろんOKだ」

「どっちでする?」

「美智留の部屋」

「じゃあ、準備ができてらきてねー」

「今いくよ」

 

 ピンクブルマ姿の美智留がなんかとんでもなくエロい。酒臭いのが少し気になるが乱れやすいと思えばプラスになるだろう。

 

 階段をあがって家庭科室の前を通る。電気は消えているから恵はもう寝ているのだろう。音楽室に入って音楽準備室へと移動する。

 

 今日作ったばかりの簡易ベッドがある。

 

「なんか・・・緊張するな・・・」

「そう?」

 

 2人でベッドに並んで座った。

 

「そしたら・・・まずは・・・ストレッチしてくれるか」

「一緒に?」

「いや、俺は見てるよ」

「なら、音楽室の方が広くていいかなー」

「そっか」

 

 また音楽室に移動した。ピアノがあるが広々としている。

 

 美智留が体操を始める。これがまたまたどうしてエロくない。なんというか健康的というか、スポーツマンの準備体操をみている感じがする。エロさなら詩羽先輩の方が勝っている。

 

 それでも開脚ストレッチなどするといい感じだ。

 

「トモ・・・全裸になるんだ・・・」

「もうこれが俺の衣装みたいなもんだからな」

 

 美智留を見ているだけで半勃ちした。午後の早い時間に詩羽先輩とセックスしただけなので、現時点でだいぶ時間が経過しているため、余裕の万全状態である。

 

 俺は床に這いつくばってケータイでベストポジションから撮影をする。

 

 この写真アプリは独自開発したもので、撮影した瞬間から顔にモザイクが入り、元データはすぐに消される。絶対に美智留の画像を流出するわけにはいかないから開発した。

 

 このケータイは撮影用でカメラや映像アプリが強化されていて他の事には使わない。通信も暗号化されて、俺と英梨々のPCにしかつながらない仕様になっており、流出対策は何重にもなっている。

 

 エロいものをどうしても撮影するので、専用アプリを開発しているうちにこうなってしまった。

 

 美智留も心得たもので、俺に惜しみなくボディーを披露してくれる。

 

 

「ちょっとブルマずらしてパンティーみせてくれ」

 

 

 言ってることが変態なのは充分わかっている。わかっているが仕事なのでしょうがない。

 

「こう?」

 

 美智留がブルマを少しずらした。その仕草もやらしい。下着の色は水色だった。

 

 続いてヨガのようにいろんなポーズをとった。体が非常に柔らかい。俺はあらゆる角度から撮影をする。これらの画像がすべて英梨々の資料になっていく。

 

 美智留以外ももちろん撮影するが、なんだかんだで体の柔らかい美智留が一番重宝する。調和のとれた体も美しい。俺のオナネタとしてもっともお世話になっているのも美智留だ。

 

「トモ、だいぶ勃ってきたねぇー」

「よし、そろそろエロいポーズで頼む」

「うん」

 

 美智留が俺だけに見せるポーズだ。体操服をまくり上げブラを見せる。ブルマを少し下にずらしてパンティーを見せる。ブルマを食い込ませて尻を強調する・・・

 

 昔に比べて美智留もよくわかってきている。グラビアの仕事も受けたことがあり、写真集も出している。もちろんここまでエロいポーズはとらない。

 

 今でもオファーが来るようだが、美智留は断っている。できるだけ純粋に音楽で勝負したいらしい。

 

「いいぞ~」

 

 美智留が寝そべって、自分の胸を揉む。手を股間に押し当てた。

 

「オナニーしようか?」

「できる?」

「トモのために勉強したからねー」

 

 俺のためというところが愛らしい。ブルマの中に指を手を突っ込んで、クチュクチュといじり始めた。

 

 生でオナニーを見るのは初めてだった。思わず魅入ってしまう。

 

 美智留がブラを外して、おっぱいが露わになった。自分で乳首をつまんでいる。

 

「あんっ・・・❤」

 

 甘い声が漏れる。体をくねられて感じている。吐息が漏れ、目が潤んできている。

 

 クチュクチュと愛液の音が音楽室に響く。

 

 俺のチンコもびんびんになって見事に反り返ってスタンバイOKだ。

 

 棚にハサミがあるのを見つけた。なぜハサミが目に留まったのかわからなかった。それから少し考えてわかった。

 

「よし、美智留・・・そろそろいれるぞ」

「うん・・・」

 

 美智留がオナニーをやめて起き上がった。

 

「そのまま四つん這いで後ろを向いてくれ」

 

 美智留は言われた通りにする。綺麗なプリケツがたまらない。これはもう後背位でガンガン突くしかない。

 

「いったん脱がすぞ」

 

 下着とブルマではいささか布地が多すぎる。二枚とも脱いでもらい、水色のパンティーは大変惜しいがお役御免だ。匂いを吸った後にたたんで横に置いておく。

 

 剥き出しになったマンコはびしょびしょに濡れている。陰毛が微かに三角形に生えており、そこに愛液がびっしょりと絡んで濡れていた。

 

 指をいれたくなるがやるべきことはブルマの処理だ。

 

 

 はさみを使って穴を開ける。

 

 

 詩羽先輩とはブルマをずらしてセックスしたが、やはり布がこすれて気になったのだ。穴を開けたら万全だろう。チンコが通るか確認する。いい感じだ。このままブルマでこすりたい衝動もあるが、そこまで俺はフェティッシュな男ではない。そういうのは自宅の部屋でこれをこっそり持って帰ってからするものだ。うん。

 

 二本の指を膣内に挿入をして、中をぐちゅぐちゅとかき混ぜる。愛液がツゥーと下に滴り落ちて床を汚した。

 

「トモ~」

「ふふふっ、慌てるな」

 

 俺は後ろから舐めた。滴り落ちる愛液を舌で舐めあげて、クリトリスを刺激する。

 

「んんんっ・・・くぅ・・・」と美智留からもいい声が漏れる。

 

「お手数で悪いが、もう一度はかせるぞ」

 

 美智留の足にブルマを通して、着衣させた。穴の位置はばっちりだった。さすが俺。

 

「どういうこと・・・?」

 

 美智留が後ろを向いて不思議そうにするので、俺は一気に挿入した。

 

 

【画像14 美智留ピンクブルマ】

 

【挿絵表示】

 

 

「ひゃああゅん」と変な声を美智留が漏らした。

 

「こういうことだ!」

 

 パンパンッ! パンパンッ!と、とりあえず激しく責め立てる。しかし、美智留の中は大変締まりがいいので、激しすぎると俺がすぐに果ててしまう。

 

「あぐっ・・・んぐっ・・・」

 

 パンパンッ! パンパンッ! この2回のリズムをキープして激しく動いては止まり、止まっては動く。

 

 腹筋に全力を込めて射精は我慢する。

 

 パンパンッ!パンパンッ!

 

 美智留は床に臥してしまった。

 

「トモ・・・気持ちいい・・・」

「ベッド行こうぜ」

「うん」

 

 俺は後ろから接合したまま美智留の腰を持ち上げた。

 

「このまま!?」

「もちろんだ」

「あんっ・・・あんっ」

 

 パンッパンッ!と腰を動かしつつ歩く。パンパンッ!

 

 やばい、イキそう・・・さすがにベッド前で果てるわけにはいかない。

 

 いったん抜こうとするが、射精感が激しくこみあげてきた。

 

「ちょっとまって・・・ちょっと待ってくれ美智留動くな」

「えっ?」

「ストップストップ!」

 

 やばい、出る・・・っ!! 頑張れ俺。今が踏ん張りどころだ。腹筋とPC筋に力を入れてなんとか我慢する。

 

「一応聞いておくが、中に出して平気か?」

「うん」

「くぉぉおぉぉぉおおおお!」

「どうしたの!?」

「耐えてる」

 

 耐えながらゆっくりと引き抜いた。暴発まであと少しだった。

 

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

「大丈夫?」

「まじで美智留の中は気持ちよすぎる・・・ベッド行こうぜ・・・」

 

 なんとか抜き終わった。先走り汁がだいぶ出てしまった気がするが、射精はなんとか回避できたので、愛液にまみれたペニスが反りかえてテカテカに光っている。

 

「ふぅ・・・」

「そんなに頑張らなくても、出していいのに」

「そうなんだがな・・・」

 

 美智留がベッドの上に乗って仰向けになった。

 

「キスしよ・・・」

 

 チュ~とキスをして、それから舌を絡めていく。酒に混じって美智留の甘い香りがする。フェロモンが強いのか、蠱惑的な魅力に頭がクラクラするようだ。

 

 体操服をめくりあげてブラのホックをはずした。器用に腕を通してくれてブラだけをはずした。このあたりの着衣セックスのやり方は美智留もだいぶ手馴れてきて、俺の性癖がわかるというものだ。いやいや、仕事のための資料作りだが。

 

 感度のいいおっぱいを責めつつ、俺は下半身の回復を計った。射精感はだいぶ収まった。

 

「よし、リベンジだ。美智留。もう一回後ろになってくれ」

「うん」

「今度は止めないからな」

 

 四つん這いになった美智留に再び挿入する。入口がぎゅっと小さくてキュウキュウと俺の亀頭を締め上げる。

 

 負けじとグイッと押し広げるように深く挿入した。

 

「くぅ・・・」と美智留の声が漏れる。

 

「ごめん。美智留。たぶんそんなにもたない」

「気にしないで好きな時に出していいよー・・・・あんっ♪」

 

 パンッ! パンッ! パンッ! パンっ!

 

 一刺し入魂である。腹筋に気合を入れて、激しく突いた。

 

「あっ・・・あっ・・・あ゛っ・・・あ゛っ・・・んんっ・・・」と美智留もリズムに合わせて吐息を吐き出す」

 

 締まりが良すぎるのですぐに射精感が高まってしまうが、今度はもう止めない。

 

 パンパンパンパンパンパンパン!!!

 パンパンパンパンパンパンパン!!!

 

 もう腰がぶっ壊れてもいいと思うほど激しく振った。

 

 美智留からは悲鳴のような声が漏れる。腕で支え切れずに崩れ落ちた。それでも容赦なく俺は腰を振る。深く突きさし、激しくチンコを抜く。

 

 パンパンパンパンっ!

 

 喘ぎまくる美智留。どっちが先にイくかわからない。俺はもう止まっても射精してしまうのは間違いない。

 

「イクゥ・・・トモ・・・ダメ・・・」

 

 ガクッと崩れ落ちた。

 

「俺もだ!」

 

  パンパンパンパンパンパンパン!!!

  パンパンパンパンパンパンパン!!!

 

 崩れ落ちた美智留を慮ることもなく、激しく腰を振り続けた。

 

「ウッ・・・」

 

 大量に射精した。だが、射精しても腰を振りつづける。

 

「ばぁ・・・うぅ・・・」

 

 美智留が変な声を出してベッドにヘナヘナとへたりこんだ。

 

 腰を動かしたまま射精を続ける。すべて出しきったので狂ったように動かしていた腰を止める。

 

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

 

 まだ膣内でヒクヒクとペニスが動いている。美智留の中が温かい。この中出しする時は至福の瞬間だ。

 

「大丈夫か美智留?」

「んんっ・・・」

 

 美智留の意識が朦朧としているようだ。

 

 俺はちんこを抜かずに挿入したまま様子をみる。中で美智留の圧に負けて、膣の外へと押しやられるのがわかるが、構わず腰を押し付けておく。ぶじゅっと空気の漏れる音がして、精液と愛液のまざったものがボタッとシーツに落ちた。

 

 温かい美智留の中にいれたまま、俺は呼吸を整えながら、またゆっくりと腰を動かした。

 

 ペニスは硬さを徐々に取り戻し、再び勃起していくのがわかる。最初は気持ちよくないが、だんだんと復活すると気持ちよくなってくる。

 

「美智留・・・?どうだ・・・?」

「トモ~、激しすぎるよぉ。こんなの初めてだよ~」

「俺もだ。しかしな美智留・・・」

 

 日頃のチントレの効果もでてきているし、精神的にも肉体的にも充実している。いいセックスができている自信もでてきた。

 

 完全に勃起すると、美智留の膣内の気持ちよさに負けてしまいそうになる。もう少しゆっくりとしたストロークでセックスを楽しみたいのだが、美智留のマンコは気持ちがよすぎていけない。

 

「んっ・・・んっ・・・んっ・・・あんっ」

 

 ゆっくりなうちは美智留が動きに合わせて喘ぎ声を出す。声がカワイイのでこれだけで耳から刺激されてこっちも興奮する。

 

 やばい。射精感がこみあげてきてしまった。まじで耐久性がない。それでも二回目の挿入は5分は我慢している。美智留相手には保ったほうだ。

 

 ここからは射精までの時間だけが勝負だ。俺は覚悟を決めて腰を激しく動かしはじめた。

 

  パンパンパンパンパンパンパン!!!

パンパンパンパンパンパンパン!!!

 

「ひゃあああっ・・・!!!!あぐっ・・・!!」

「この通り元気なんだ。もう一発いくぞ?」

「はぁはぁ・・・ちょっとまって・・・」

 

 パンパンパンパンパンパンパン!!!

 パンパンパンパンパンパンパン!!!

 

「ああああああああっ~~~」

 

 およそ美智留とはかけ離れた甲高い声が音楽室に鳴り響いた。射精感はあるがチンコが耐えている。なんだか今日の俺は絶好調だった。美智留のブルマ姿がエロい!

 

 パンパンパンパンパンパンパン!!!

 パンパンパンパンパンパンパン!!!

 

「あっ・・・ダメ・・・」

 

 美智留が力を失って、倒れこんだ。気持ちよすぎて気絶してしまったのだろうか。力がなくなった。俺が両手で腰を抑えて角度を調整する。

 

 パンパンパンパンパンパンパン!!!

 パンパンパンパンパンパンパン!!!

 

 ぐったりとしているが、膣はギュ~と締め付けてくる。

 

 

【画像14 美智留 ピンクブルマ後背位】

 

【挿絵表示】

 

 

 

「おい、美智留大丈夫か!?」

 

 パンパンパンパンパンパンパン!!!

 パンパンパンパンパンパンパン!!!

 

 気絶したかもしれない美智留を労わってやりたいが腰が止められない。射精感がまだ高まってくる。2発目なのでだいぶ持久力が高いようだ。むしろ腰を動かす呼吸が辛い。

 

「はぁはぁ・・・はぁはぁ・・・」

 

 野生と化した。

 

 パンパンパンパンパンパンパン!!!

 パンパンパンパンパンパンパン!!!

 

 パンパンパンパンパンパンパン!!!

 パンパンパンパンパンパンパン!!!

 

「出るっ!!」

 

 ドピュドピュとまた中へ全部出した。ピストン運動のせいでさっきの精液は零れ落ちてシーツがベタベタに汚れている。

 

「はぁ・・・はぁ・・」

 

 ペニスを抜くとダラダラと大量の白濁した液がさらに零れ落ちた。

 

「お~い美智留~」

 

 ぐったりしている美智留の脈と呼吸を確認する。問題はないようだ。

 

 耳たぶを甘噛みし、後ろから美智留のおっぱいを揉んで遊ぶ。

 

 2回射精をしたので満足度は高い。

 

 美智留を仰向けにして、おっぱいを舐めながら気が付くのを待つ。

 

「んんっ・・・」と美智留が目を覚ました。

 

「気が付いたか」

「えっ・・・あたし・・・どうなったの?」

「イきすぎて気絶したみたいだな」

「うそ・・・」

「どうだ?よかったか?」

「・・・うん。頭が真っ白」

 

 それからキスをした。

 

 

 チュ。

 

 今日の美智留と俺なら3回戦もいけそうだが、明日もあるのでこれでやめておく。

 

「トモぉ・・・激しすぎだよぉ」

「でも、気持ちよかったんだろ」

「うん」

「またしていいか」

「それはいいけど、もう少し優しくして」

「そうだな・・・でも、俺のすべてを受け止めて欲しい」

「・・・うん」

 

 またキスをする。

 

 チュ。

 

 

 美智留は俺の童貞を捧げた相手で、一番長いセフレだ。回数も他のずっと多い。これだけお互いに感じられるようになったのは、2人の成長の証でもある。

 

 

(了)

 

 

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