【R18】ハーレムで毎日エッチする倫也の夏休み【イラスト付き】 作:きりぼー
ついでに英梨々のスク水も作ったらえらい時間がかかった・・・100枚以上修正重ねてコストも時間もオーバー 連載始まっているし締め切り間に合うかな?
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三日目の朝。家庭科室での朝食。
水着美女が5人いる。これだけなら眼福なのだが、昨日のことを引きずったせいか、英梨々と出海ちゃんが朝からいがみ合っている。
「まぁまぁ・・・」と、なんどか恵がなだめたり、詩羽先輩が茶化して収めようとしたが無駄だった。
英梨々の主張は出海ちゃん詩羽先輩にペナルティーを与えるべきというものだった。ポイント差がついている焦りかもしれない。
ご飯を食べながら全員の意見を一通り聞いた俺は問題点の本質に気が付いた。競争は必要だが競争させすぎもいけない。エロがエスカレートするのは歓迎なのだが、その結果としてギスギスしてしまっては本末転倒だ。楽しくエロゲを作りたい。
「わかった。まず出海ちゃんと詩羽先輩のポイントははく奪。あとわかっていて止めきれなかった恵も同罪ではく奪」
「倫也先輩・・・・澤村さんに甘すぎです!」
熱心に参加していた出海ちゃんが文句を言うのもわかる。ポイントリーダーでもある。だが、このゲームには欠陥がある以上は修正が必要だ。
「ところで美智留。ポイントゼロにしてもいいか?」
「いいよー」
おにぎりをむしゃむしゃ笑顔で食べながら美智留が言った。助かる。
「というわけで、英梨々。このゲームをリセットしたいんだが、どうだ?」
「・・・もう少し詳しく説明しなさいよ」
「そもそも配布したポイントで好感度をあげるというのがおかしかった」
「それはそうね」
「だから、リセットだ」
「それでどうするのよ」
「ふむ。まず、コスプレグッズも衣装も好きに使ってくれ。アプリのミニアイコンも対応できるようにしておいた。ハートマークをつけた場合は俺を受け入れOKの合図だ。他に事情がある時は消してくれ。とりあえず、今日の衣装に変えてみてくれるか」
それぞれがアイコンをいじると、2Dキャラが水着キャラに変わった。色違いも用意してあるのでバリエーションは豊富だ。
「今日は三日目だろ?あと滞在できるのは四日間だ。最終日は撤収で忙しいからな。そしてイベントは午前・午後・夜・寝室の4回だ。これは俺の体力事情による」
「倫也くんが4回エッチできるってこと?」
「まぁ・・・そうだな。がんばるともうちょい・・・」
「倫也先輩が4回というか4人とエッチするってことですね?」
「そう考えてもらってもいい。それで計算するとあと16回だ」
「・・・なるほどね、考えたわね倫理君」
「どういうことよ!?」
勘のいい詩羽先輩とまったくわかっていない英梨々。
「ノルマは一人3回ってことだ。俺が☆を配布しよう」
「あたしは倫也とエッチなんてしないけど」
「それはそれで、イラストでもなんでもイベントを用意してくれ、俺はみんなの状況をみて選ぶ」
「なんだかんだで3回ずつ公平に行く倫理君が思い浮かぶわね」
「そうなれば幸いだけど、みんなだっていつまでも俺を呼びたいと思わないかもしれない。これは協力あってできるイベントなんだ!」
「トモ~、よくわかんない」
「そうだな。適当に衣装選んでハートマーク出してくれればいいぞ」
「なるほどー、わかりやすい」
「こうかな?」
恵がアイコンをチェンジしてハートマークを出した。
「そうだな。俺がそれを選ぶと俺のアイコンがそばにいってハートマークが大きくなる」
実際に操作をした。みんなからも状況がわかる。
「ミッションはどうするのよ?」
「テーマぐらいあったほうがいいなら、三日目はフェラ、四日目はセックス、五日目はフェティッシュ、六日目はフリーだ。別に気にしなくてもいいぞ、もうポイント関係ないしな」
「ほんとずいぶん適当ね」
「ソシャゲって続けるとシステムがだんだん複雑になるだろ?覚醒だったり、武器の錬成だったり、上限解放だったり・・・けど、ゲームの本質はシンプルな方が面白いからな」
「ようするに倫理君が楽しくエッチできればいいのよね」
「イグザクとぅリィ!・・・じゃない、仕事だからね!?」
「でも倫也先輩・・・16回で大丈夫なんですか?最期はどうしても1つ余りますよ?」
「勘のいい子は嫌いだよ・・・」
「って、誰でもわかりますよ~」
1日4回を4日間。計16回のイベントがある。5人で3回は確保しても、1回分あまる。それが最期の寝室ともなれば意味合いは大きい。
「総合成績は俺が独断と偏見で決める。結論は大事だからな。その変り恨みっこなしだからな!?」
「恵を選ぶってわけね」
「なんでそう思うんだ?」
英梨々が推測した。
「だって、このエロ合宿って恵の裏方あって成り立ってるじゃない、そこを無視する倫也じゃないわね」
「・・・いや、俺は公平だよ?」
「うん。倫也くんにちゃんと決めて貰えばいいよ。できれば理由もつけて、みんなを納得させて」
「・・・やっぱり15回でやめておこうか・・・」
「ヘタレ」
「ヘタレ先輩ですね」
「大丈夫よ、誰も倫理君にそういうことは期待していないから」
「みんなひどくない!?」
朝食を食べ終わった。
「そういうわけで、英梨々と出海ちゃんのいざこざは水に流してくれ」
「わかったわよ」
「なんか腑に落ちませんが了解しましたー」
「よかった。というわけで、午前中は水泳大会しようぜ」
「はーい」
ちなみに水着なのだが、恵がピンク色のビキニだ。英梨々が旧スク水。詩羽先輩は黒のハイレグ、美智留は紺の競泳水着、出海ちゃんはフリル付きの水色水着だ。
「衣装自由ならスク水から着替えていいかしら?」
「英梨々のスク水はカワイイからそのままでいいぞ」
「そういう問題じゃないでしょ、あたしは恥ずかしいから他のに着替えたいっていってるのよ」
「却下する」
「はぁ?」
「俺は英梨々の旧スク水を堪能したいから、却下する。以上」
「くっ・・・横暴ね」
英梨々としては文句を言っておきたいところだろうが、似合っているのだからしょうがない。
※ ※ ※
今日もプール日和だ。天気が素晴らしいが暑すぎない。美智留と出海ちゃんは早々と日焼け止めを塗ってプールに飛び込んだ。
俺は詩羽先輩に日焼け止めオイルを塗っていく。休憩室には恵と英梨々が律儀にも順番待ちをしていた。
「なんだか倫理君の全裸もデフォーになってきたわね」
「楽なんですよ、いろいろ・・・」
「どれくらい興奮しているかわかりやすしいいわよ」
そう、俺は今日も全裸だ。いつでもハメられる。なんなら今も詩羽先輩にハメたいところだが我慢をしてオイルを塗る。
水着の隙間からおっぱいもお尻も塗っていく。乳首だってクリクリとねじって悪戯もする。そうやってじゃれ合ってスキンシップをとった。
「あん・・・もう。澤村さんと加藤さんの目線が怖いわよ?」
「それも作戦のうちです」
休憩室から刺すような視線を感じるが、無視をして目の前の女の子に全力奉仕をする。それがハーレム道だ。後先は考えすぎてもダメだ。考えすぎると脳が灼ける。半分以上は下半身に委ねたい。
プールの方からはバシャバシャと美智留と出海ちゃんが元気に泳いでいる音がする。あの二人がはしゃいでいるのは、すでに俺と水着イベントを終えているからだ。
「これぐらいでいいですか」
「ええありがとう。なんかスイッチ入れられたようで悶々とするけど・・・しょうがないわよね」
「午後に何かいいアイデアでも練って誘ってください」
「・・・なるほどね」
詩羽先輩がゆっくりとプールに入った。
俺は休憩室の扉をあける。この部屋は前面が大きなガラスになっている。
「なんであんたはそういつも全裸なのよ」
「水着が邪魔だからだな」
「バッカじゃないの?」
「倫也くん、勃ちすぎ」
びよ~んびよ~んと腹筋に力をいれてチンコを揺らした。これだけで成り立っている。
「というわけで・・・英梨々オイルを塗ってやろう」
「・・・だが、断る」
「じゃあ、こんなところでサボってないでプールで遊べよ」
「もう、倫也くんもわかっているんだから、土下座した方が早いんじゃないかなー」
「ふむ」
もはや何の価値もない俺の土下座は、頼み事をする時の様式美になっている。
「英梨々、頼むオイルを塗らせてくれ!ひと夏の思い出のために!」
「・・・さっきみたいな変な事しないでよ?」
「さっきみたいってなんだ?」
「・・・ちくびはダメなんだからねっ」
「・・・おう・・・」
乳首がダメということは、おっぱいと尻はタッチOKなんだろうか。怒られてもいいから試してみようかな・・・
英梨々が休憩室から出てきてビニールマットの上に寝そべった。
「変なところ触ったら承知しないからね」
「わかってるって・・・」
手をつなぐ以上の接触は珍しい。
オイルを手にとって伸ばし、英梨々のうなじから首、そして背中へと塗っていく。スク水なので布面積が大きい。
「ひゃんっ・・・」
「冷たかったか?」
「平気・・・」
もう一度オイルをとって、左手の肩から二の腕、そして前腕へと塗って指先までしっかり塗る。英梨々は大人しく塗られているが緊張はしているようだ。
続いてオイルをとって右腕を塗っていく。
「問題ないか?」
「平気」
「じゃあ次は両手を上にあげて、腕枕する感じにすればいい。そう、そんな感じ」
オイルを脇の下に塗っていく。
「ちょっと・・・くすぐったいわよ」
「こういうところもしっかり塗らないと焼けムラができるからな」
そして脇からおっぱいの方へ手をすべりこませる・・・
「ひゃっ!?ダメ!」
両手で一気に滑り込ませた。指の4本は潜入することに成功。指先は乳首に到達。英梨々の小ぶりならなめらかな肌を堪能した。しかもしっかり胸はあって柔らかい。
「ちょっと倫也~~!」
指をの二本で乳首を挟んだ。だれよりも小さい乳首だと推測できる。ぜんぜん勃ってなくて、柔らかい感触のままだった。
「変態!バカ!嘘つき!」
「お約束だろ・・・」
「むすっ~」
英梨々が顔を真っ赤にして頬を膨らませて怒っている。
「俺は至福だった・・・」
「そういう問題じゃないでしょーが」
「次は足だな」
「塗らせるかぁ~~~!あと謝れ~~~!!」
「ごめん。この感触は一生忘れない」
「忘れなさいよバカ」
そういって、俺からオイルを取り上げた。
「いいおっぱいだったぞ・・・」
「感想いわなくていいわよ・・・」
そこまで本気で怒ってないのは、英梨々も予感があったからだろう。脇をぬった時点で察しがつくってもんだ。ただ、意外とオイルのせいでうつ伏せなのに指の侵入を許したのが想定外だったのだろう。ここは経験値の差が出たな。
英梨々が一人でオイルを塗り始めたので、俺はその様子を眺めていた。細くて長い脚だ。色白の肌なのでどこか人形っぽい時がある。他の4人とは明かなに違う。女神の様な美しさがあった。
【画像15 英梨々スク水】
「あんた見すぎ。あとチンコは隠しなさいよ・・・」
「いいだろ、こんなに興奮しているだ~てわかって」
「・・・はぁ・・・こんな変態に育つなんてね・・・」
英梨々のお股のすべすべした所がまた魅力的だった。すぐにでもスク水をずらしてハメまわしたいところだが、それはできない。
足を塗り終わった英梨々は「バーカ!」と言ってプールへ飛びこんだ。
※ ※ ※
休憩室に戻ると恵が待っている。
「英梨々もだいぶエッチになってきたねー」
「年頃だからな、本来はもっと性欲を爆発させる時だろ」
「それは人によるんじゃないかな・・・」
椅子に座っている恵に後ろから抱き着いた。前面のガラスは水垢で曇っていて、外と内側の様子が完全にみえるわけではない。
「恵」
チュッ♪
首筋にキスをする。
「もう、倫也くんずっと勃ちっぱなしだからって焦りすぎ」
「オイル塗るぞ」
「・・・うん」
休憩室は少し蒸し暑い。オイルを手にとって恵の首回りから肩へ塗っていく。後ろから眺める胸の谷間は絶景である。
オイルを垂らして、ビキニの中へ手を滑り込ませて揉んでいく。
「んんっ・・・ここでするのぉ?」
「オイル塗るだけだから」
乳首もつまんでコリコリと刺激を加える。すでに固く勃っていて、恵も興奮していることがわかる。
おっぱいを一通り揉みながら上半身にオイルが塗りわたったら次は下半身だ。
「イスを後ろにひいてくれ・・・」
俺はテーブルの下に潜り込んだ。両ひざをもってぐいっと開く。ピンク色の水着はそこまで際どい角度ではないが、これはこれでパンティーと違った魅力がある。
オイルを両方の太ももにぶっかけて、両手でマッサージするように塗り広げていく。
「いいかも・・・」と恵が小さい声でいった。
足を塗り終わったら、股間を刺激したくなる。指を水着の中へ滑り込ませて性器を触った。
「だから・・・倫也くん・・・ここでするの?」
「・・・いいのか?」
「ダメじゃないかなー、協定違反だし」
「だよな・・・でも、俺のもすごいことになっているんだが」
ぴちょっ ぴちょっ と恵の性器をオイルと一緒に刺激する。もう濡れてきている気がする。
すぐにでもぶちこみたい。
「そういえばミッションはフェラチオだっけ」
「・・・そうだな」
「それなら・・・協議で譲歩がもらえるかも」
「譲歩?」
「女の子同士でもいろいろあるんだよ?」
恵が立ち上がった。俺の指から透明の液体がツゥ~と伸びていった。
「外、いこ」
「ここじゃなくて?」
「うーん、後ろめたいことはしたくないかな」
ここで俺と恵のポジションをいれかえれば、外からは見られずにフェラができると思うのだが・・・
俺もチンコをフル勃起させたまま外にでる。亀頭が陽光を浴びてグロテスクに黒光りしている。先走り汁が漏れていた。指についた恵の愛液の匂いを嗅ぐ。それから舐める。
みんながここで遊んでいるなら、恵だけを更衣室に連れていって一発できる。どこでもいいので早くヤリたいと思ったが、恵はのんきにプールへ飛び込んでみんなを集めた。
俺はチンコが勃ったまま腰に手をやって、コーチのように5人を見下ろした。いっそここでマスターベーションして5人にぶっかけたい。
5人は顔を合わせてひそひそと話をしては、一斉に俺の方をみて、また顔を合わせてひそひそと話始めた。
時間がたてばチンコは萎えてくるものだが、手を触れずにフル勃起状態をキープする。ここは腹筋と括約筋とPC筋を鍛えてあることが大事だ。恵の愛液が媚薬と化して興奮が収まる気配はない。
恵だけが泳いで戻ってきた。
「倫也くーん。いいって」
「そっか」
で、何がいいんだ?そもそも女子会の協定内容を俺は知らない。関係性がこじれないように嫉妬や性欲を調整しているのはなんとなわかるのだが。
「じゃ、はじめよっか」
恵がバスタオルを下に敷いて、その上に膝を立てて座った。陰茎をぎゅっと握り、舌を出して亀頭を舐め始めた。
「おっふ!?みんなの前でだとぉ!?」
「ペロッ・・・うん。協議が成立したから・・・倫也くんがんばってね」
「おう・・・」
頑張るも何もフェラをしてもらえれば気持ちいい。フェラは意外と重労働で顎が痛いと美智留が言っていた。特に俺のような剛健な巨チンだと大変らしい。ん・・・ということは他のチンコでフェラしとこともあるのかな・・・いやいや・・・
チュッ♪
恵が亀頭にキスをしながら陰茎を手でこすり、舌先でチロチロと尿道の入り口を責めたてる。
【画像15 恵水着フェラ】
見下ろした胸の谷間が素晴らしい。さっきもう少し揉んでおけばよかった。
チロチロチロチロチロ・・・・
舌先だけのくすぐったいような刺激。恵は少し笑っているようにも見える。ふと気になって他の女の子をみたが、みんなは気にせずにビーチボールで遊んでた。
「ちゅぱっ・・んぐっ」
恵が亀頭を包み込むように口の中に含んだ。下唇がカリ首の下に当たって裏筋を刺激する。舌は絡みつくように亀頭をなめあげている。深くは口に含まずに首を上下して、やさしく敏感なところだけを刺激していく。
「気持ちいい・・・」
「んぽっ・・・うん。倫也くんの大きくて大変だから、早くイってね」
「わかった」
朝から興奮しっぱなしなのだ。我慢せずに射精しろと言われたらすぐに出すことができる。
恵が陰茎をシコりながら、頭を前後に振って亀頭を強く責めていく。
「うっ・・・出そう」
「んぐっ・・・じゅぼ・・・じゅるっ・・・」
涎が口から零れ落ちた。いやらしい音がプールに響く。快晴の空が眩しい。そういえば俺も日焼け止め塗らないとやべぇなと気が付いた。
「うっ・・・出る!!」
恵の後頭部を抑えて、口の中に大量に出した。
「んぐっ・・・うぷっ・・・」
恵が涙目になっている。フェラは口内射精に限る。もっと奥まで突っ込んでディープスロートさせたいが、恵と詩羽先輩はできない。
口の中で何度も射精感がして、精子が大量に放出されたのがわかる。
「ちゅっぽん」と、恵が口からチンコを抜いた。
「べぇ・・・」
広げた手の上に白く泡だった精液を出した。
「げっほっ・・・手、洗ってくるね」
「・・・おう」
恵が立ち上がって、たったったっと水場に走っていった。恵のフェラは激しくはないのだがこっちのポイントをわかっていて、実に的確で気持ちがいい。
「ふぅ・・・」と俺は溜息をひとつついて、置いてあった日焼け止めクリームを手に取った。
ざぱーんっ、と音がして、詩羽先輩があがってきた。
これから何が起こるのか、俺は何もわかっていなかった。口を漱ぎおわった恵は反対側からプールに飛び込むのが見えた。
(了)