【R18】ハーレムで毎日エッチする倫也の夏休み【イラスト付き】 作:きりぼー
夏の日差し。弾ける水飛沫と光。エロボディーとそれを隠すつもりもないローライズの水着。
詩羽先輩がプールから出てきて、にっこりと笑った。
「さぁ、始めましょうか」
俺は何が始まるのかもわからず戸惑っていた。午前中は水着大会で恵とのエッチイベントも終わった。これでノルマ達成だと思っていた。
詩羽先輩は俺に胸を押しつけるように抱き着いてきた。それからキスをして、舌を絡める。問答無用の2回戦が始まるようだ。
「チュパッ・・・ふふっ、そんなに驚いた顔されても困るわね」
「あの、どういうことでしょうか・・・」
「どうもこうもないわよ。協定は公平が大事なの」
「・・・それで?」
「もう鈍いのか、鈍いふりをしているのかわからないわね。公平にみんなでフェラすることにしたのよ。わかりやすいわよねぇ」
「今?」
「当たり前じゃないの」
詩羽先輩は俺のダラリと垂れたチンコを握った。
「まだそんなにしぼんでないから、フェラチオの下手な私でもなんとかなるかしらね」
「下手じゃないですよ・・・」
「あらあら、そう・・・なら、上手くないって表現の方がいいかしらね」
詩羽先輩はそういいながら、手で俺の睾丸を下から優しくもみほぐしていく。射精後に直接的な接触は逆にむず痒い。少し遠回りな刺激は回復するまでにはちょうどよかった。
「ねぇ・・・そこに横になって」
俺はしゃがんでからビニールマットの上で横になった。膝を曲げて立てる。詩羽先輩が俺の頭にまたがるように立ったまま足を広げた。
股間の絶景が広がる。空が眩しい。
「ふふふっ、回復するまでは少し見て楽しんでくれればいいわ」
詩羽先輩が俺に見せつけるように股間に指を這わせている。縦筋を浮き上がらせたり、膣に指を押し付けて凹ませたり、ときどき水着を横にずらして大陰唇だけはみ出させたりした。
「はぁ・・・はぁ・・・」
時々振り返って、俺のチンコを確認している。挑発にのってムクムクと勃起しはじめている。
「この回復力こそ倫理君よねぇ」
もう倫理観なんてほとんど残っていない気がするが、昔からの流れでそう呼ばれている。
詩羽先輩は右手の指でオナニーするように股間をいじり、水着をずらして性器を露出させると折り曲げた指を挿入してくっちゅ、くっちゅといやらしい音を立て始めた。
「ああっ・・・はぁん・・・いい・・・」
自分で感じている。左手で胸の水着もずらして乳首を露出させると、自分でつまみ上げた。ツンと上をむいてたっている。柔らかな胸は詩羽先輩の手に合わせて形を変える。
くっちゅ、くっちゅ、くっちゅ・・・
性器がだんだんと濡れてきて、愛液が溢れてくるのが見えた。もう少しで垂れてきそうだ。
「詩羽先輩・・・」
「どうしたいかしら?」
「舐めたいですぅ・・・」
「それはいいアイデアね」
詩羽先輩はしゃがんで俺に股間を押し付けた。
ペロペロっと舌を出して性器を舐めようとするが、詩羽先輩は腰を浮かせて舐めさせない。
「そんな・・・焦らさないでください」
「そうね・・・そろそろご自慢のペニスも回復したようだし・・・」
詩羽先輩が足を入れ替えて後ろを向いた。それから体を倒して俺のチンコを握る。
俺の目の前には詩羽先輩のローライズの水着と大きな尻が広がった。
69(シックスナイン)と言われる形だ。
詩羽先輩の太ももを掴み撫でまわし、ローライズの水着を少しずらせて性器を露出させた。もう大陰唇はパックリと開いていて、ピンク色の膣が見える。それを舌で優しく舐めていく。ラブジュースが溢れてくる。固くなったクリトリスに舌を押し付けて刺激を加えると、詩羽先輩から喘ぐような声をあげた。
「はぁ・・・いいわ・・・その優しいテクニックも倫理君ならではわよねぇ・・・」
そう言いながら手ではチンコを握ってしごいている。
【画像16 詩羽水着シックスナイン】
そして亀頭を舐めてスローテンポのフェラで愛撫を続ける。俺も負けじと詩羽先輩のヴァギナを舐めて愛撫の応酬をした。
「くっちゅくっちゅ・・・じゅるるぅ・・・」
「じゅぼっ・・・じゅるっ」
お互いの愛液や唾液が混じった音が広がった。プールからは女子たちのキャッキャッと遊んでいる声とビーチボールの叩かれる音がする。空は眩しい。白い雲が速く風で流れている。
「詩羽先輩・・・気持ちいいですよ。もう少し強くいいですか?」
「んくっ・・・ふぅ・・・わかったわ。そろそろね」
詩羽先輩の膣内に指を突っ込んでかき混ぜていく。クリトリスとヴァギナの中の両方を手と舌で刺激をくりかえすと、詩羽先輩は腰をクネクネと動かして感じていた。
「じゅるぅ・・・んくゅ・・・じゅぼっ」
詩羽先輩なりに必死に頭を動かしてチンコを咥えこんだ。亀頭だけでなく陰茎も深く咥えこんで激しいピストン運動をしている。手も休まずに小刻みに動かす。
ずいぶんと詩羽先輩のファラチオも上手くなったもんだ。
「ぷはっ・・・はぁはぁ・・・倫理君・・・そろそろよね・・・」
「ええ、続けてください」
「あん❤・・・はぁはぁ、挿れて欲しいぐらい・・・」
「俺だっていれたいですよ・・・くぅ・・・」
じゅぼじゅぼと音を立てて詩羽先輩がラストスパートをかける。この体力勝負になった時の持久力が短いのが難点だ。俺はなんとかイってしまいたい。
射精感がこみ上げてくる。
「いいですよ。続けて!」
「んふっ・・・ぷはっ・・・はぁはぁ・・・んぐっ・・・じゅるるぅ」
まるで泳げない子みたいに呼吸が下手だ。フェラを激しくしている時は呼吸が止まってしまうらしい。ときどき息継ぎするように口からはずして呼吸を整えている。
すると俺のチンコも急速に回復してしまうわけで・・・
これがさっきの恵とのように俺が腰を動かせるなら話は別だ。詩羽先輩の口の中に強く押し込んで腰を振ってしまえばいい。涙目になっても強制的なディープスロートで射精することができる。
しかしこの格好では・・・
いや、できるか?
俺は足をクロスさせて詩羽先輩の体と頭を抑えた。
「んぐっ!?」
「詩羽先輩、もう少しですから!」
しかし、足で詩羽先輩を抑えながら腰を動かすことはできなかった。やっぱり詩羽先輩のがんばりに頼るしかない。
いいところまで絶頂間はきている。あと少しなのだ。
指で激しく膣内をかき混ぜて、Gスポットを刺激しつづけると、詩羽先輩のヴァイナから、
ビシャ~~!と潮を吹いた。流石感じやすい詩羽先輩だ。イってしまったようだ。
「もう・・・だめ・・・」
俺が足をほどくと、詩羽先輩が口を離した
「もう少しですよ頑張って」
俺は励ますしかない。
「このままじゃ星をあげられません」
「はぁ・・・はぁ・・・」
詩羽先輩は最期の力をふり絞って、両手でチンコを必死にシゴキはじめた。これはいい選択だった。亀頭の先だけを再び口に含んで、舌を使っている。
「イキます!」
こみ上げてくる射精感。今は詩羽先輩の愛液の匂いでクラクラとする高揚感がある。
ドピュッ!!
流石に二発目なのだ。すぐに射精しないのはしょうがない。やっと出た。口の中に大量に出す。
「げっほっ・・・ごほっ・・・うえぇ・・・」
詩羽先輩が精液でむせた。この辺の間合いの取り方がまだまだ下手だと思う。その点で恵の精液の受け止め方は上手だった。
精液は口から陰茎へと伝わって、ボタボタとこぼれていく。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
「よかったですよ。詩羽先輩」
「はぁ・・・はぁ・・・もう、ほんとフェラが下手くそね・・・私」
「そうでもないです。すげぇ気持ちよかったです!」
パタリと倒れる詩羽先輩が空を見上げながら満足そうに深呼吸をしている。
両手を広げていて爽やかな印象を与えるが、水着がずれて乳首は見えているし、性器のところはぐちょぐちょだし、事後そのもののである。
ザパーン!と、プールから出海ちゃんが上がってきた。
・・・なるほど、ボス前の連戦みたいなもんだなっと俺は思った。
(了)