【R18】ハーレムで毎日エッチする倫也の夏休み【イラスト付き】 作:きりぼー
恵主人公なら表紙にしたいぐらい。
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大量の肉を持って学校を目指すと狩りをした帰り道のような気分になる。
夕方になると少し涼しい。さすが避暑地なだけはある。
校庭では留守番組の4人が汗をかきながら忙しく働いていた。作業服姿とヘルメットをかぶっている。何事かと思ったら舞台装置を作っているらしい。そんなもんが一日でできるのか?と思ったが、出海ちゃんのアイデアと美智留の行動力と恵の段取りによってだいぶ進んだようだ。
詩羽先輩まで息を切らして働いているのも珍しい。
俺は肉を恵に渡して、出海ちゃんの指示を受けて手伝う。やはり大きな荷物は男手が必要だ。こんな俺でも頼られる存在なのだ。
英梨々は設計図を見て、出海ちゃんに確認してから配線の方に取り掛かっている。帰ってきて少し休憩するつもりだったろうが面白そうなことには首を突っ込んでいくタイプなので性分だろう。
「キャンプファイヤーじゃないのか?」
「あれって消防の許可が必要らしいです。この校舎って木造なんで万が一を考えると消火器だけでは不安じゃないですか」
「なるほどな」
「消防車を一台呼んで準備するのが通例らしいです」
「それはめんどうだな」
「なんで、急遽舞台に変えてみました。バーベーキューはできますよ」
「了解」
素晴らしい行動力と実行力である。予算は恵が管理しているので範囲内なのだろう。
日が長く18時でもまだ明るい。ようやく舞台ができあがった。舞台といっても若干高いダブルベットぐらいの大きさである。配線が複雑なのをみるに、照明関係で演出が可能なのだろう。夜が楽しみである。
舞台がだいたい完成したので、俺は恵の手伝いをする。バーベキュー台を出して、炭に火をつけた。肉はすでに恵が下味をつけてくれている。
「恵~、焼きそばも作れる?」
「もちろん」
「聞くまでもなかったわね」
英梨々の好物といえば焼きそばである。バーベキューは網焼きだが、鉄板を置けば焼きそばももちろんできる。
出海ちゃんはカチャカチャと電源をいじって照明を確認している。もう少し暗くなれば光が映えそうだ。。
英梨々も頼まれごとをされたようで、放送室でマイクテストや音楽を流している。その辺は俺の方が得意なのだが、そう難しい仕事でもないのだろう。出海ちゃんと配線がまちがってないかを2人で確認している。仲はすっかり戻ったようだ。
美智留が詩羽先輩から何やら台本を渡されてしきりに読み込んでいた。
「ここで何するんだ?」
「カラオケ大会じゃないかな?」
「あはははっ、連日のカラオケ大会かよ」
「まぁ一番楽しいしね・・・しょうがないよ」
「今日も酒かぁ~」
「それと倫也くん、今日の寝室は誰か決めた?」
恵は仕事関連だと遠回しな言い方はしないで、核心部分から解決していく。プライベートなことだと、こっちの気遣いと予知能力が要求されるのだが、昨今は公私の境目もなくなってきた。
「えっと、順番的に出海ちゃんだろうな」
「・・・そうだよね」
「どうした?」
「ううん。そしたら出海ちゃんに伝えてあげてね。あんまり深酒させるわけにもいかないし」
「そうだな」
その出海ちゃんが一番張り切って忙しそうに働いている。
伝えるのは食事の時でいいだろう。もっとも断られる可能性もあるわけだが。それに恵とは一夜をすでに過ごしているので、順番が回るとすれば一周した後なのはわかっているはずだ。それは今回の合宿の結論でもあるが・・・
「あと、夜イベントで倫也くんってエッチしてないよね」
「そうだっけ・・・みんないるしな」
「それだよ・・・倫也くん」
「どれだい・・・恵」
「もう、みんなの前でフェラしちゃったから、今晩も覚悟した方が良いと思う」
「まさか舞台の上でハメろってか!?」
「うーん・・・そこまではしなそうだけど・・・」
「そもそも誰が決めるんだ」
「そんなの・・・わかんないけど、その場の狂気じゃないかな」
「ふむ・・・気を付けよう」
恵の予言はよく当たる。おかしなテンションにならなければいいと思う。エロいことは大好きだが、誰かが傷つくようなことはよくない。あくまでも明るく楽しくセックスをしたい。
「じゃあ、そろそろはじめるよ~」
恵が声をかけるとみんなが集まって、ビールをグラスに注いだ。校庭に並べた机の上をテーブル代わりにして宴会が始まる。
「乾杯の音頭を・・・じゃあ、出海ちゃん」
司会が俺ではなくて恵なのもいつものことだ。いつのまにか逞しくなったものだ。
「私ですか?えっと・・・それでは今夜の舞台に・・・乾杯!」
「乾杯!」
カチャンっとグラスを軽くぶつけて、ビールを流し込む。
「ぷはっ~」とみんなが満喫する。
「未成年なんですけど、いいんですかね・・・」
「今回は年齢不詳だからセーフ」
「そういう問題なんですか!?」
「そういう問題」
恵が肉を並べ始める。ジュッ~と香ばしい香りがあたりに漂った。
出海ちゃんがマイクをもって、司会を交替する。
「それでは・・・プログラム一番。社長、一曲どうぞ」
「俺?」
「はい。昨日は歌ってませんでしたし」
「じゃあ一曲・・・」
舞台に上がる。ライトが点灯した。なんでもない普通のライトだ。足場はしっかりしている。ただなんだこの岩のような造形は?
「テストなんでアカペラでお願いしまーす」
「はいよ~」
とりあえずアニソンを熱唱する。終わった後の拍手がまばらだ。みんな腹をみたすのに精一杯らしい。
「なんていうか、倫也くんのそういうブレないところは好きだよ」と恵だけが感想をくれた。
「次は澤村先輩お願いします」
「はーい」
「これ、ピンマイクです」
「あ~あ~聴こえる?」
英梨々が舞台の上に上がった。服装は黄色いのワンピースのままだ。
曲目はダンス付きで流行ったアニソンだった。当然完コピしている。
音楽が鳴った。何を血迷ったか学校の放送施設を使っているため結構な音量である。この場合は山の中とはいえ響いてしまうので、音量を下げるように指示をだした。村の皆様には迷惑をかけたくないし、誰かがなんやかんやと様子を見にきがちなのだ。
俺が止めている車には人感センサーがついていて、誰かが正面から侵入してくるとすぐにわかる。暇な村人を参加させないのも俺の役割なのだ。
放送室は一階にあって、この正面玄関の隣だ。すぐに中にはいって放送機器を確認をする。校内などのスピーカーは使わない。玄関前の俺達のところだけ聴こえれば十分だ。もちろん爆音で奏でればそれだけ迫力もあるが、そういうのはトラブルの原因になる。
などと細かいことを裏方で走り回っているうちに、英梨々のダンスが終わってしまった。見損ねた。無念。
「何よ~倫也、人の歌を聞かないのは失礼よ」
「ごめん」
素直に謝っておく、本気で怒っているわけじゃないし、俺が何をしているのかもわかってくれている。
「じゃあ、次は霞ヶ丘先輩おねがいしまーす」
「こういうのって好きな人だけが歌えばいいと思うんだけど」
「はいはい、理屈はいいですよ~」
とりあえず一人一曲ぐらいは歌う。それが宴会というものだ。強制はよくないが、かたくなに拒むのもよくない。
今回は事前に歌をきめていたらしく、出海ちゃんが手元で操作すると、放送室につながって音楽が流れる。
詩羽先輩が北欧の曲を歌った。早口言葉にも聴こえるこの曲はボーカロイドで流行した。普通の人は歌おうとは思わない種類のものだ。
これがなかなかどうして上手だった。音だけで適当に歌っている感じがしない。ちゃんと意味も理解していそうだった。そこらへんはやはりぬかりのない才女なだけはある。
みんなが拍手をする。こういう裏芸にも手を抜かないあたりが詩羽先輩の性格を表わしている。
「えっと、では私が歌います。次の恵先輩は準備をお願いします」
「はーい」
「準備?」
「うん。着替えてくるから、ここお願いね」
「それは構わんが」
バーベキューである。みんなが適当に肉や野菜をおいて食べているだけだ。ただ放置されて焼きすぎる肉などがあるので回収する仕事がある。
今日は出海ちゃんが演歌を歌った。それも男性演歌歌手の冬の歌である。これがなかなかの熱唱ぶりでなかなか聴かせる仕上がりだった。
「・・・はぁ・・・はぁ」と終わった後に息を切らしている。ストレス発散にはいいのだろう。
拍手をみんなでする。恵はまだもどってこない。
「さて、倫也先輩。今のところ誰が一位ですか?」
「詩羽先輩かな・・・」
「私もそう思います・・・でも、次から本番ですから」
「恵が着替えるって珍しいな」
「ああ見えて心底負けず嫌いなのが恵さんなんですよ」
「そうだ、出海ちゃん」
「はい」
「今夜いっていい?」
「突然ですね・・・もう少しロマンのある言い方とか、タイミングがあるんじゃないですか」
「ほら、仕事だから・・・業務連絡調が照れ隠しでちょうどいいんだよ」
「はぁ・・・まぁ大丈夫ですけど、何も考えてませんよ?」
「今日はこれを頑張ったからなぁ」
「はい」
「それはそれということで」
「はーい」
出海ちゃんは歌い終えてから食べるペースが上がった。そういえば恵はぜんぜん食べていなかった。こんな舞台でも本気なところが実にうちのメンバーらしいと思う。
____
俺は自分の浅はかさやバランス重視の選択をすぐに後悔した。もっと本能に委ねてもいいのかもしれない。
恵がさっき寝室を誰にするか聞いた時に、もう少し察するべきだったのだ。俺の性癖を熟知しているのだから・・・
「ごめ~ん。待たせた~」と、息を弾ませながら恵が戻ってきた。
それは・・・『ICY-tail』のアイドル衣装だった。
俺は心臓がドキドキする。ハーレムを形成してなんとか5人の機嫌をとる日々で忘れていた・・・俺は・・・恵に一目惚れをして好きなってしまったことを。
「じゃあ、音楽お願いね。美智留さん、衣装と歌。お借りします!」
「がんばってねー加藤ちゃん」
美智留が明るく手を振っている。
音楽が鳴ると、照明がいろいろとカラフルに光って演出する。短時間でこのプログラムを組んだのだろうか、とんだ才能の無駄使いである。などと見ていたら、このプログラム組んだの昔の俺だった。出海ちゃんが流用したようだ。
それ以上に驚いたのが、恵がダンスも歌も完コピしていた事だ。ときどき口ずさむことがあったし、もちろん関係者なので歌ぐらい覚えてしまったのかもしれないが、普通はダンスまでは覚えない。ましてや踊ることなんてできない。
美智留の運動神経が高いがゆえに、振り付けも高度で難易度が高いのだ。それをキレのあるダンスで一曲踊りきるのは相当の訓練が必要なはずだ。
「~世界はこんなカラフルだったかな♪」
恵の声はカワイイ。透き通るような高音が魅力だった。声質に関していえば美智留よりも恵まれているかもしれない。音楽的才能もある。
ただ、アイドルをやるような性格ではなかっただけのことだ。場数も踏んでいないし、ボイトレのレッスンを受けているわけではない。
俺は完全に恵に改めて魅了される。
「あ~あ、倫也先輩完全に昔に戻ってますよ・・・」
「静かに」
「・・・」
見上げてみる恵もいいもんだ。舞台に立っているアイドルは手が届かない憧れの存在になる。それは美智留の時でも同じ感覚だった。誰のものでもなく、同時に自分だけのものなのだ。
「何も泣かなくても・・・」と出海ちゃんがぼやく。
そっか、俺は泣いているのかと、目元をぬぐった。こんなに感動するのは久しぶりだ。
「blessing …icy tail YO! blessing…icy tail YO!
blessing …icy tail YO! blessing…icy tail YO!
・・・ずっとずっと icy tail YO! 」
曲が終わると俺は膝をついてしまった。完全にやられた。これはささやかな恵の復讐のような気すらする。
・・・たぶん、もう頼んでも恵はこの衣装を着てくれないだろう。
今夜なら・・・今夜なら恵とコスプレエッチができたかもしれない。夢と妄想が混濁して、愉悦に全身を浸す事ができたはずだ。
「はぁはぁ・・・」
息を切らせながら恵が降りてきた。美智留や出海ちゃんとハイタッチをしている。英梨々は少し拗ねている。
詩羽先輩は離れたところで不安そうに腕を組んでみていた。
みんなの思惑が交差する。この瞬間に俺の情操が破壊され、5人のパワーバランスが崩壊した気がする。
「ふぅ・・・」俺は立ち上がって、恵にハイタッチをした。
「どうだった?」と不安そうに聞く恵に、「俺史上最高の舞台だった」と答えた。
「・・・そう」といって、笑った。何か言いたそうだった。誘われたい、誘いたい。目を合わせれば何を思っているかなんて筒抜けだった。
それから恵はビールを一気に飲み干して、「ぷはっ~~!」と息を吐いた。
「さーて、食べるぞ~」とキャラを変えている。照れ隠しもあるだろう。
「これで一部終了です。次のメインステージはしばらくお待ちください」と出海ちゃんが言った。
照明が一度落ちて舞台が暗くなった。
恵はみんなと談笑しながら肉を食べている。中学まではバスケ部だったらしく、根はけっこう気合の入った性格らしい。おしとやかな女の子を演じているわけではないが、そういう側面もある。ときどき怖いのはそういうことだろう。弱い女ではない。
俺はいっときの夢を見ていたのだと諦めた。肉もだいぶ食べて腹が膨れてくる。やけくそにビールを飲み干した。
ふらふらとみんなから離れて、花壇のレンガに腰をかけた。美少女に囲まれたハーレムに不満があるわけがない。やりたいことをやらせてもらっている。でもそれは、誰か一人を深堀りできないことと同意義だった。
「ねぇ、倫也くん」
酔い回って酩酊し始めた俺の前に恵が立っている。
「どうした?」と何気ない自分を装う。今の精神状態は童貞だったあの頃みたいだ。
「付き合いも長いからさ、倫也くんの考えていることもなんとなくわかるよ」
「例えば?」
「エッチしたいとか」
「ぶっ」
「間違ってた?」
「そりゃ、端的に言えばそうだけどな・・・」
恵が隣に座った。それから俺の顔を覗き込むように見て、「今夜は誰と過ごすんだっけ?」とまた聞いてきた。
ここは土下座で出海ちゃんに謝るべきか?そもそもハーレムなんてほんとに成立していたのか?何か夢でも見ているだけじゃないか?結論のでないことをぐるぐると考える。だいぶ酒が回ってきているのが自覚できる。
「・・・出海ちゃん」
「うん。しょうがないよね~」
「・・・でも・・・俺・・・」
恵が指を出して俺の口を押えた。
「言わなくてもいいよ。ちゃんとわかってるから」
恵が前を向いてグラスのビールを飲みほした。2人とも大人になってけど、どこか不器用なものは今でも抱えている。何もかも絶妙なバランスで上手くいっているような、なにもかも崩れてぜんぜんダメなような。そんな世界で揺れ動いて毎日を必死に生きている。
「でもね、倫也くんは少し忘れているというか、形に囚われすぎなんだと思う」
「形?」
「ほら、最初はポイント制だったよね」
「そうだな」
「好感度も意味不明だったし」
「まったくだ」
「今も同じだよ」
・・・同じ?俺は何かの形に囚われてしまっている?
「夜イベント中も、別にエッチはできるし、誰かだけを選ばないといけないなんてことはないんじゃないかな」
「ん・・・?」
恵の顔が赤いと思うけど、暗くてよくわからない。微笑むと可愛い。酒と肉の匂いがする。
「キスしよっか」
恵がそう言った。
確かにその通りだ。今はキスをしたい。それ以外に何もない。
チューとキスをした。恵がグラスを落とした。土の上をころころと転がっていく。俺もグラスをレンガの上に置いた。
座ったまま恵を抱きしめる。
「好きだ。恵」
「うん。わかってるから」
それから何度もキスをした。肉と酒と恵の味がする。ロマンチックではない大人のキスだった。2人ともベロンベロンでどうしようもない。性欲を自覚していて、体を貪り合いたい。
「しょがないなー、倫也くんは。ハレーム型の狂った主人公だもん。なんでもできるよね?」
「なんでもする」
恵が立った。俺に手をさし伸ばす。俺はその手を握った。洗い物のし過ぎか少して荒れしていた。
みんなの方に戻る。英梨々がこちらを睨んでいる。詩羽先輩が「倫理君だめよ!」と声をかけた。
俺は恵に連れられて暗い舞台の上に上がった。
「照明」と恵が言うと、出海ちゃんは観念して照明を付けた。スポットライトは恵にだけあたる。
「安芸くんはわたしのものだから」
そう静かに言った。酔いが回ったのが頭がクラクラする。
「ねぇ倫也くん・・・どうして服なんて着ているの?」
「ごめん」
俺は慌てて服を脱いで全裸になった。
「ほら、倫也くんの思ってること口に出して」
俺の思っていること?なんだろう?恵のアイドル衣装が眩しい。神々しい感じではなく、どこかチープな安心感がある。俺が支えないとダメだと思わせる。全力で推し活したくなる。そしたらこんな俺でもなんとかなるんじゃないか・・・と幻想抱かせる身近なアイドルだ。
「えっと・・・パンツみせてください!」
俺が口に出したのはとんでもないセリフだった。
「まぁ・・・それが倫也くんだよねぇ・・・」
恵が蔑んだような目で俺をみている。たまらない。この目線、このアングル。ハイライトのない怒ったような瞳。
「バッカじゃないの!?」と英梨々の声が下から聴こえた。
「まぁ・・・ハーレム型なんてこんなもんですよ・・・」と出海ちゃんもがっかりしているようだ。
「だいぶ鍛えられて期待していたけど・・・不倫理君もいよいよ極まれりね」詩羽先輩までひどい。
美智留はどこにもいなかった。どこにいったのだろう?
「いいよ、倫也くん。わたしのパンティーでオナニーして」
そういって、恵はアイドル衣装のスカートをたくし上げた。スポットライトで輝くパンティーが暗闇に浮かび上がっているようにみえる。
「いちごだとぉぉぉぉ!?」
【画像18 恵アイドルパンチラ】
それはもう素晴らしいパンチラだった。男の子が夢見るイチゴ柄のロリパンツ。
俺はすでにパンパンに勃起していて、自分でこすろうとする前に、盛大に射精をした。
ビュッと飛んだ精子はとんでもない飛距離を飛んでいちごパンティーにぶっかかった。
「もう少しゆっくり楽しんでよ・・・」と恵がぼやいた。
そして最後に、「リテイク・・・だよ・・・」と言った。
(了)