【R18】ハーレムで毎日エッチする倫也の夏休み【イラスト付き】 作:きりぼー
今回の倫也の押しの強さはエロゲーって感じがして好きです。
評価・感想あれば幸いです。
四日目の朝。俺は図工準備室のベッドで出海ちゃんと一緒に眠っていた。3発やろうと思ったが夢精の影響もあって2発でやめてしまった。2人とも酒がだいぶはいっていたのでセックスの激しい運動をしたら酔いが回ってしまったせいもある。
隣で寝ている出海ちゃんはフラグスーツを脱いで全裸だ。そういうわけで朝勃ちしている俺は今日の一発目をするか迷っていた。出海ちゃんは気持ち良さそうにスヤスヤと眠っている。
バンッ!と扉が大きく開いた。目の前には金髪が揺れている。英梨々だ。
「ちょっと倫也~~!いつまで寝ているのよ!」
「おまえ、それはルール違反だろ」
「ルールもへったくれもないわよ。非常事態よ起きなさいよ」
「なんですか・・・騒々しい・・・」
出海ちゃんの目も冷めた。ブランケットが落ちるとおっぱいが露わになった。乳輪が小さくツンと立っている。
「って、隠せぇ~!!」
「落ち着け英梨々。何を慌てているんだ。まだ7時半だぞ・・・」
「紅坂朱音が来るのよ!」
「朱音さん?どこに?」
「ここに」
「えええええっ!?」
俺もびっくりして起き上がった。それはまずい。
「ってぇ~~~!!お前も汚いもの隠せぇぇ~~~!」
出海ちゃんも全裸だが、俺ももちろん全裸だ。
「ほら、いくぞ・・・」
「なんで、そんなに冷静なのよ・・・」
「もうデフォルトが全裸になりつつあるからな・・・」
「まったく・・・」
だいたい英梨々は俺のペニスなんて見飽きている。世界でもっとも俺のチンコを描きまくっている作家なのだから。
一度部屋に戻って家庭科室に向かった。恵が朝食の準備中だった。
「いつもありがとうな恵。何か手伝うよ」
「うん。でも、すぐできるから座ってて」
文句言わずにご飯の準備をしてくれているのはありがたい。出海ちゃん以外のみんなが集まってきた。朝は和食だ。いつもおにぎりを作ってくれるのだが、今日は茶碗でみんな食べ始めた。
たまにはパンが食べたいな・・・などと恵の逆鱗に触れるようなことをいう人はいない。
英梨々が立ちながら状況を説明し始めた。
「・・・というわけで、あの紅坂朱音がこっちに向かっているわ」
「こんな早朝なのに・・・」
「あの女に24時間の概念なんてないのよ。仕事しているかぶっ倒れているかなんだから」
「それは知ってるけど、どうしてくるのかな・・・?」
「それは英梨々が締め切りが迫っているのに納品できていないからだろ」
「ああ、そっちの仕事かぁ。じゃあブレッシングソフトは関係ないんだよね」
「そうだな」
「・・・まさか倫也・・・あたしを見捨てる気?それにあたしが紅坂朱音に拘束されたらこっちの仕事も手伝えなくなるわよ」
「それは困るかも」
恵がスケジュールをチェックしている。こんなにのんびり毎日を過ごしているようでも仕事は進捗しているのだ。
ちなみに恵が管理して把握しているのは、我がブレッシングソフトのゲーム開発だけではない。詩羽先輩と不死鳥出版のスケジュール、英梨々とエゴスティックリリィのスケジュール、美智留の芸能活動とV活動のスケジュールなど、膨大な量になっている。マネージャーとして優秀な事この上ない。
「英梨々が『紅朱企画』に納品するのは3枚。締め切りは・・・今日だね」
「それで英梨々、進捗状況は?」
「・・・あと少しよ」
「要するに白紙なんだな?」
「・・・そうよ。でも頭の中ではできているの・・・」
「ふむ・・・やばいな」
「絶対拉致されるわよ。あたし逃げるから」
「まぁまて、朱音さんと揉めるのはまずい。恵、英梨々が依頼されている3枚は何だ?」
「えっとね、『フィールズ・クロニクル3』のキービュアルと、メインキャラクターと、ヒロイン」
「・・・ほう、それが白紙ってどういうことだ?」
「テヘ」
「ふむ、美智留!英梨々が逃亡しないように縛っておけ!」
「ラジャ~」
「倫也~~~裏切ったぁ~~」
「ふっ、イラストレーターに締め切りは神も同然。描き始めれば速筆の英梨々だ。そこまではなんとかしてやる」
「・・・ぐすん」
ガチャリと手錠が英梨々の片手にかけられて、紐は美智留が手にもった。もっとも英梨々の体力で美智留から逃げられるわけもないのだが。
「よし、こいつを美術室に連行しろ。恵、ブレッシングソフトであげないといけないシナリオはあと何話だ?」
「今が21話だから、あと10話」
「くぅ・・・こっちもギリギリだな」
「合宿中に終われば問題ないよ」
「わかった。でも、とりあえず英梨々の要件の方が先だな」
「まぁ・・・しょうがないよねぇー」
「ふふふっ、がんばってね澤村さん」
「霞ヶ丘詩羽~!あんたは降板させられたから余裕でしょうけどね~」
「・・・あらあら、私は仕事を選べる立場になっただけよ?あんな地獄はごめんだわ」
「・・・くぅ・・・」
詩羽先輩の意見はくやしさも混じっているだろうが、ごもっともである。金銭効率を考えたら紅朱企画の仕事は受けない方がいい。クリエイターとして上を目指すなら全力で行うべき案件だが。
英梨々では断りたくも断れないのが現状だろう。なにしろ今やメジャータイトルの1つのメインイラストレーターなのだから、これを断るということはイラストレーターとして向上すること諦めるに等しい。上を目指すなら走り続けなければならないのだ。
※ ※ ※
「ふむふむ・・・白紙といってもある程度はできているんだな」
「当たり前でしょ・・・」
英梨々のPCをいじりながら設定集を確認する。これは企業秘密で漏洩は重い罰則になる。とはいえ朱音さんとブレッシングソフトも関係しているので、そこは問題ない。先日の買い出しの時にも英梨々が構想を話していたが、だいぶ細かく詰めている。
俺がここまで放っておいているのは英梨々は追い込まれないといい仕事をしないタイプのクリエイターだからだ。時間ギリギリまでは頭の中で仕事をしている。ということになっている。
実際、メインキャラクターの装備品は膨大なデザインが出来上がっているし、サブヒロインの衣装アイデアも設定を多く盛り込んでいる。あとは取捨選択とまとめあげることが必要だ。
キービジュアルに関しては絶望的で、今日中には無理だから交渉が必要だろう。それでもある程度の目途はしめさなればならない。
「よし、まとめるぞ」
「うん」
メインキャラクターの立ち絵、髪型、装備などを俺が選び出して組み合わせる。
「基本はこれだ。ただ盾はもっと小さくていい。左腕についている形の方が動きやすいだろう。大剣はもっと軽い感じでいいと思う」
「わかった」
「とりあえずそれで一枚描いてくれ。色はいらない」
「うん」
英梨々が「ふぅ・・・」と息をはいてペンタブを立ち上げた。手錠はすでに足錠に変って作業机と結ばれている。トイレの時だけはずす。
「俺はヒロインの方をまとめておくからな」
すでに話しかけても聴こえないようだ。ゾーンに入れば仕事が早い。
※ ※ ※
メインキャラのラフ画にペン入れ作業が終わったのが午前の10時だ。流石の速さである。色は塗っていないがイメージは伝わる。
まずぱっと見てカッコいいことが大事だ。ファンタジーの主人公でありながら、どこか憂いをもった影のあるデザインもいい。色を塗ればもっと深みがでるだろう。
「よし、次はヒロインだな」
「その前にトイレ」
「わかった」
デスク側の手錠を外して、英梨々をトイレまで連れていく。まじでこうやって紐をつけておかないと逃走するから油断はできない。
「あんたね・・・トイレの音が」
「大丈夫だ。俺の好物だからな。でかい方なら美智留に変るが?」
「・・・変態もいよいよ極まれりね」
トイレの中には音がなるボタンもある。こんな音になんの恥ずかしさがあるのかよくわからない。おしっこなんて老若男女、犬でもする。
トイレの流れる音がした。さすがに出口が一か所なので逃げようとは考えていないだろう。
部屋に連れ戻して、今度はヒロインの説明をする。主人公の暗さに対して明るいイメージを前面に押し出す。ただこちらも負けず劣らず暗い過去があるので、それを示唆するものも用意する。血のついたボロいぬいぐるみがそれだ。腰のところにぶらさげておく。
「・・・なるほどね」
「ヒロインに関してはノーマルな立ち絵と、魔法の詠唱、野良ネコと戯れるシーンなど、3つぐらい用意しておくといいぞ」
「わかった」
足錠をデスクにつないだ。英梨々が描き始めた。描き始めたら逃げる心配はあまりない。
ブォオオオオン!という車のエンジン音がした。校庭を見下ろすと、朱音さんが乗っている高級スポーツカーだ。あの山道を一気に昇ってきたらしい。よく車があの狭い道を通ったもんだ・・・きっと木々に擦れて傷だらけになったはずだ。
「倫也く~~ん!」
「わかった、すぐいく」
「倫也ぁ・・・」
「大丈夫だ。午前中は俺が引き受けよう。とにかくヒロインまでは完成させてくれ」
「わかったわ!」
「がんばれよ」
俺は走って玄関まで向かった。サングラスをかけた朱音さんが車から降りてきた。
「ひさしぶりです朱音さん」
「よう少年。こんなところで夏を過ごすとはずいぶんと出世したもんだな」
「おかげさまで・・・」
「で、澤村はどこだ?」
「今・・・仕事中でして」
「ふむ。構わん。案内しろ」
「とりあえずアイスコーヒーでも・・・」
「いらん!」
この間もつかつかと歩いて校舎の中へと入ってきた。見つかるのは時間の問題だ。
「朱音さん。ブレッシングソフトに依頼されたシナリオが少し煮詰まったので、ご意見をいただきたいのですが・・・」
「それはまだ締め切りが先だろう?」
「そういわず。御覧の通り、今は時間を稼ぎたいわけで・・・」
「ふん、素直な奴だな。わかった。案内しろ。コーヒーには砂糖とミルクを多めでな」
「はい、すぐに用意します!」
朱音さんを職員室に案内し、ノートPCを立ち上げる。シナリオはそこそこできている。問題は朱音さんは速読の持ち主でたいした時間稼ぎにならないということだ。
注文もしていないのに恵がアイスカフェオレを持ってきて、朱音さんの机に置いた。ストロー付きである。
「ほう?ずいぶんと色気のある女になったな」
「ありがとございます」
セクハラ発言に恵は表情一つ動かさない。
俺も恵が高校の時よりもずっと女らしくなったと思う。実際エロくなっている。
朱音さんが読んでいる間、俺は次の作戦を考える。午前中は時間を稼ぐといったが、あと2時間もある。
朱音さんが読了するのは1話1分でせいぜい20分程度が限界だろう。やはりここは体を張るしかない。
「ふむ・・・相変わらずキモいな。お前の作品は」
「それだけが取柄でして・・・いつも朱音さんのおっしゃった『小説はオナニー』を肝に銘じています」
「・・・悪くないな」
朱音さんは俺の師匠みたいなもんだ。頭があがらない。とにかくバカみたいに仕事をたくさんくれて、ミスをカバーしてくれる。クリエイターの育て方を熟知しているので、こちらが成長している限りは見捨てることはしない。むしろ育ってそこそこ食えるクリエイターは朱音さんから逃げてしまう。
「・・・これは実話なのか?」
「・・・どうでしょうね・・・」
シナリオ作成の口実で、俺が恵たちといろいろ実際に体験してみるのは昔からだ。
20分が過ぎた。ノートPCをパタリと閉じる。
「推敲はまだなんだろう?文章の勢いとキモさだけは認める。残りも早く完成させろ」
「手直しや意見は?」
「お前の作品はお前のものだ。他人がどうこうできるものではない。七転八倒してせいぜい練り直す事ぐらいだな」
「わかりました」
「では、澤村のところへ案内してもらおうか。充分に時間稼ぎができただろう?」
朱音さんは年収で一億を超える時がある。労働基準の時間で単純で割れば時給は数万円になる。その時間を無駄に消費させるわけにはいかない。
「お願いがあります」
ずさぁつーと土下座をする。
「おい、お前が土下座したところで締め切りは近づいてくるだけだぞ」
「そうではありません!」
「ではなんだ?」
「次のシナリオについて、どーしてもやってみたいものがありまして」
「別に勝手にやればいいだろう」
「これです!」
俺は今しがた書いたプロットを朱音さんに渡した。一か八かである。
朱音さんがそれに目を通した。
「・・・お前はバカか?」
「100%正気です」
「こんなもの・・・はっ・・・お前まさか・・・」
「はい。おねがいしまーーーすぅぅ!!」
シナリオ21は年上お姉さんとのオフィスラブだ。セックスは無理でも挑発からの軽いエロぐらいまではつなげたい。
「それで?」
「やらしてください」
ボスッと朱音さんは俺の顔をヒールで蹴った。
「ありがたき幸せ!」
「おいおい、マジもんの変態になったのか」
「いえ、すべて経験するには人生はあまりにも短いです。しかし経験した事は血となり肉となり、文章にも熱がこもります。それこそ本物でしょう?」
「・・・」
「よりよい作品作りに協力を!」
「どこにそんな理由でパンツを見せるバカいるんだ?」
「目の前に」
「見せるか!バカ。私にも羞恥心ぐらいあるんだぞ」
「羞恥心よりも好奇心が勝るの朱音さんでしょう?それとも怖いのですか」
「おまえ、ぶっ飛ばすぞ」
「それはご褒美です」
「・・・で、私にどうしろと?」
「俺がダメな部下役を演じるので、なじってもらえたら・・・」
「ふん」
「俺のシナリオが面白くなかったら、今回の納品は無償でいいです」
「それはクリエイターとして一番やってはいけないことだな。それにあのお嬢ちゃんが許さないだろう?」
「絶対に感動させるシナリオを描いてみせますから!」
「って、なんで脱ぎ始めているんだ!?」
「全裸で奉仕させていただきます!!」
俺は知っている。この仕事バカの紅坂朱音さんは・・・アラサーだけど・・・『処女だ』学生時代に彼氏がいたらしいという噂もあるが、ほぼ間違いない。処女をこじらせて、オタク活動に全力を注いでしまったのがこの朱音さんなのである。美人だし、おっぱいもでっかいのにもったいない。
ここは俺がなんとかしてあげなければ。そんな使命感もわく。
「私は何も許可してないが!?」
「さぁ、そのテーブルに腰を掛けて」
「おい・・・近づくな・・・変態」
「あああっ、なんというお言葉。『へ・ん・た・い』その言葉をいただけるならなんだってしましょう」
朱音さんの顔が赤い。目線はちらちらと俺の下半身に向いている。資料と実物はぜんぜん違うものだ。この脈動する血管、ヒクヒクと動くペニス。黒光りする亀頭・・・
俺から逃げるように教員用デスクに座った。
「では、お靴を失礼」
俺はひざまずいてハイヒールを脱がした。
「・・・汚いぞ」
「いえいえ、神のおみ足に汚いなどという言葉はありません」
黒いストッキングを履いている。俺は足の指先を口に含んだ。幸いそんなに蒸れていない。
この辺の変態的行為は詩羽先輩によって鍛えられている。女王様気質をどう扱うかは手馴れたものだ。
全力で強引に奉仕する。それに尽きる。
「はぅ・・・やめぇ・・・汚いだろ・・・」
「ぺちょぺちょ・・・ああ、お美しい」
足の指を舐めながら、足に手を這わせる。適当に触っているようでリンパ節をマッサージして代謝をよくする。血流があがればそれだけ興奮しやすくなる。
「くぅ・・・お前・・・頭平気か?」
「今は朱音さんのことでいっぱいです・・・」
「ひゃあああっ!?おい怒るぞ・・・」
ぐいっと固く閉じていた足を開いた。イメージを裏切らないセクシーな黒い下着をはいている。
「おおおっ。これぞ幻の透け透けパンツ」
「透けておらんわ!」
「では失礼・・・」
「おい…本気か!?」まだシャワーを浴びてないぞ・・・」
「香しい・・・はぁはぁ・・・」
黒いショーツに口を近づけて匂いを嗅ぐ。ふむ・・・ややおしっこの匂いがまじっている。朱音さんは忙しい時でもシャワーを浴びる。最低限の女性の嗜みを忘れていないワークホリックだ。昨晩や明け方に浴びているなら充分衛生的だ。
そして、ここまで許してしまえば、処女vsクンニマスターの対戦になり、俺の勝ちは固い。
【画像21 紅坂朱音 クンニ】
「御開帳」
「いい加減に・・・あんっ・・・くぅ・・・」
「ペロペロペロ・・・朱音さん・・・美味しいです」
「嘘だろ・・・そんな・・・」
「レロレロレロレロ・・・・レロレロレロレロ・・・レロレロレロレレレレのレ!!」
「ああああっ!!くうぅぅ・・・こんなバカな・・・」
男性との性的体験はしていないくても、オナニーはしていると見える。この感じやすさは10代のオナニー覚えたての女の子とは全然違う。もうクリトリスは大きく肥大し、感度は良好だった。
「はぁはぁ・・・くぅ・・・イクッ・・・」
「もうですか?
「はぁはぁ・・・」
「そんなに気持ちいいですか?」
「・・・ああ、悔しいが気持ちいいぞ」
口でなじりながら刺激を止める。この間が大事だ。次は立場を変えて、相手に要求させれば俺の勝ちだ。
「朱音さん。クンニを体験するのは初めてですか?」
「何をバカな・・・それぐらい・・・」
「嘘つくようなことですかね?初めてなら俺はすげぇ嬉しいですけど」
「・・・初めてだ・・・こんなにいいなんて・・・」
「素直になってきましたね」
ショーツに手をかける。
「やめっ・・・これ以上は」
「ええ、クンニだけです。でも、俺の知ってる最高のクンニを体験してください!全力でご奉仕させていただきます!」
「私は頼んでないぞ!?」
手で抑えていたが、ショーツを半ば強引にはぎとった。陰毛はボサボサで手入れがされている様子はない。この辺は男日照りなだけはある。
「ぼっさぼさですね」
「こら・・・恥ずかしいだろ・・・」
陰毛を手に取って遊ぶ。大陰唇をなぞったり、クリを軽くタッチしたり、小陰唇をつまみあげたり、下半身を愛撫していく。
「はぁはぁ・・・ああ・・・いいっ」
「また舐めましょうか?」
「好きにしろ」
「いえ、聞きたいんです・・・朱音さんが本当に感じているのか、俺のクンニがそんなにいいのか・・・」
「いいぞ」
「なら、いってくださいよ・・・『舐めてください』って」
「・・・」
数多のエロ同人を作ってきた朱音さんだ。このシチュエーションに必要なことだってわかっている。屈服であり、立場逆転なのだ。
プライドの高い朱音さんだからこそ、そのシチュエーションと自分のジレンマに悩み、その結果、それが最高の効果をあらわすのだ。
「はぁはぁ・・・」
くっちゅくっちゅ・・・
処女の朱音さんの奥深くまで指を入れるわけにはいかない。両手のでグイッと膣内をのぞきこむが、ライトがないので処女膜は見えない。指を優しくいれて、『つながっている』のを確認した。
まごうことなきアラサー処女である。この年収と容姿をもっていて処女をこじらせるとは相当なレアだ。
「さぁ・・・早く」
「舐めてくれ・・・舐めてイカせてくれ、イカせられるものならなっ・・・!!」
「ええ、満足させますよ。絶対に!」
経験人数4人。クンニは今も日々練習して日々改良しているのだ。
レロレロレロレロレロレロレロ!
ちゅぱっ・・・ちゅっぱっ!
ちゅ~~~。ちゅぱっ。ちゅ~~~。
レロレロレロレロレロレロレロ!
吸う、押す、舐めまわす、優しく転がす。朱音さんの反応をみながら、最善の選択を撮り続ける。
セックスで最初から感じるのは難しいだろうが、クンニは処女でも気持ちいいらしい。ましてやクリトリスだけでオナニーしてきた朱音さんなら、なおのこと気持ちがいいだろう。
「ああああああああああっ!!イクぅぅぅぅ!ダメだ・・・それ以上は・・・ああああああっ・・・!!」
朱音さんがすごく感じている。もう机の上に座ってられなくて後ろに倒れしまった。
ひくひくと痙攣している。完全にイッたようだ。
・・・そう、俺は賭けに勝ったのだ。
英梨々・・・ちゃんと仕事しててくれよ・・・。
(了)