【R18】ハーレムで毎日エッチする倫也の夏休み【イラスト付き】 作:きりぼー
念入りにマウスウォッシュをして、いざ恵の待つ家庭科室へ向かった。家庭科室の電気は消えていて、準備室の方がだけが灯っていた。
コンコンッ
ノックをする。
「倫也くん?」
「うん」
「入っていいよ」
ドアを開ける。恵はデスクに座ってノートPCをいじっていた。
「ぐはっ」
「そんなに驚くとこ?」
俺は恵の姿を見てのけぞった。何かしらコスプレをして待っていると思ったが、まさかここまで直球勝負でくることは考えていなかった。
「なんていうか・・・」
「もう、コスプレにしか見えないかな?」
「そ・・・そんなことない!」
恵は高校時代の制服を着ていた。懐かしい・・・。おまえにポニーテイルを結っている。この眩しさがわからない人はいないだろう。
「はぁはぁ・・・」
「落ち着いて倫也くん」
「これが落ち着けるかよぉぉ」
「ちょっと!?」
恵に抱き着いた。そのままイスから抱えあげて隣の簡易ベッドに運ぶ。
「もう・・・気が早いんだから」
「あっ、俺臭くない?」
「平気だよ?」
「なら、いただきまーす」
ぶっちゅうっ❤
まずは唇を尖らせてキスをする。可愛い。世界一可愛い。流石俺の嫁候補筆頭なだけある。どストライクすぎる。もうどこをどう触っていいか混乱する。
ベッドの上で姿勢を直そうとする恵を、俺はそのまま触りまくった。まずもってスカートをめくってパンティーを確認する。
もちろん純白。
「はぁはぁ・・・」
「そんなに焦らなくても逃げないから・・・あんっ」
パンティーを拝んでオナニーするだけでも満足しそうだが、それを触って弄ぶことができるなんて・・・脳が吹っ飛びそうだ。
パンティーの中に手を滑り込ませて、性器を触る。まだピッチリと閉じていたが、指でなぞってクリトリスをトントンと叩いて刺激する。前戯をする時間が惜しいぐらいだ。愛撫しながらぶち込んでしまいたい。
「ううん・・・あっ・・・いいっ・・・」
恵が澄んだ少し高い声で喘いだ。この耳に心地いい声とイントネーション。演技ではなく自然体なのがよくわかる。フラットな恵の感情が大きく揺れ動いている。
くっちゅくっちゅ・・・
「倫也くん・・・焦りすぎじゃないの」
「ごめん。まず一発いれていい?」
「何回するつもりなの?」
「わからん。恵が許可し続ける限り何度でもがんばる」
「うん・・・頑張って倫也くん」
まだ挿入するには早いのはわかっている。わかっているが・・・我慢するのがつらい。
恵を四つん這いにして、パンティーをずりおろした。綺麗な性器が露わになる。さっき触ってしまったから綺麗な大陰唇のどら焼きではなく、開いてビラビラが見える。指で押し広げると中はピンクのままヒクヒクと動いていた。
「あんまり見ないで・・はずか・・・あっ・・・あん・・・んん」
俺は急いで服を脱ぎ捨てて全裸になった。勃起しまくって先端が痛いぐらい固くなった亀頭を恵に押し付けた。
恵とはいつも手順よくセックスをする。時間かけた愛撫が好きで、挿入時間も10分に合わせる。管理させたセックスは相応の成果をあげ、恵をいつも絶頂まで導いていた。
しかし、今この制服姿の恵をみて、俺はいつもどおりが難しいと悟りすぐに諦めた。JK時代とぜんぜん変らない恵に、俺は大興奮してしまった。
亀頭の先をグイッと押し付けた。中はまだ濡れていない。
「痛い・・・倫也くん・・・ごめん」
「いやいや、謝るのは俺の方だから、焦りすぎた」
後ろから恵のヴァギナに顔を近づけて、舌でペロペロと犬のように舐めまわす。
「はぅ・・・ん・・・はぁはぁ・・・んんっ・・・」
押し殺すように喘ぐ恵。舌をつかいクリトリスと膣内に刺激をして、唾液でベトベトしていく。これは簡易的な愛液であって、恵の体が準備万端なわけではない。
もう一度体勢を直して、後ろからグググッとチンコをねじ込んだ。さっきよりはだいぶマシだが、奥の方は痛いらしい。
「くぅぅぅ・・・はぁはぁ・・・倫也くん・・・強引」
「まじで我慢できない・・・」
ググググッと一番奥までチンコを挿入した。このバックスタイルの角度だとまた感じ方が違う。ゆっくりと引いて、また押し込む。充分に濡れるまでは激しく動けないし、動いてもお互いに気持ちがよくない。
「んくぅ・・・ハァ・・・んんっ・・」
恵が喘ぐのを我慢するように声をおし殺す。少しずつ動かすとなかがだいぶスムーズに潤ってきた。もっとゆっくり愛撫して、こんな風に慌てて入れるべきじゃないのはわかる
ただわかっていても実行できるほど俺は人間ができていない。欲望のまま恵にぶち込んでしまった。
「いいっ・・・うん・・・気持ちいいよ倫也くん」
恵も発情中なのだ。わざわざ予約しておねだりする程度には性欲が高まっていた。俺の強引なセックスも受け入れているのはそういう状況もある。
いつもなら10分を目安に射精をする。コントロールされた腰使いで恵の感度をみながら絶頂を迎えるのだが、今日は自分のペースでひたすら腰を動かした。きっとそんなには持たない。
ドギースタイルは恵のお尻に俺の太ももが当たるから、よく音が鳴る。
パンッパンッと表現される。肌がぶつかり合って揺れる鈍い音だ。ぐちょぐちょの接合部の音は聴き取りにくくなってしまう。もっとも効果的に音が鳴るように調整して、わざと愛液の絡み合う音を出す。
それが後背位でもっとも興奮するセックスのやり方で、チンコの角度やピストンの速さは二の次である。精神的に高揚させていく。
「んぐっ・・・んぐぅ・・・ぐ・・・んんっ」
恵がだんだん苦しそうな声を出してきたら感じて来ている証拠だ。「あんあん❤」いうような喘ぎ声は演技が入っている。
パンッ!パンッ!パンッ!
一振入魂だ。シンバル奏者がその一打に集中するように、俺は腰の一振りに集中する。入口の締まりがキュウキュウになって、亀頭を締め付ける。挿入感は正常位ほど深くできないが、亀頭への刺激はバックスタイルの方が入口の強い締まりを堪能できる。
パンッ!パンッ!パンッ!
そんなことを考えていたら、急速に射精感が高まてきた。後は筋力の続く限りできるだけ激しく腰を振るのが男の矜持だ。強引に始めたのだから、強引に射精する。
恵が気持ちいいかどうかは関係ない。
パンッパンッパンッ!パンッパンッパンッ!
「あぐっ・・・とも・・・あぐっ・・・あん・・・や・・・あん・・・ま・・・んっ」
パンパンパンパンパンパン!!
【画像24-1 恵バック制服】
速さ重視。
「いくぞ!!」
「まってぇ・・・!!あああああん・・・」
「うっ」
腰をぴたっと止めて、精液を最大限に流し込む。ここからは腹筋を使って精液を絞り出すように全部出す。出し惜しみはしない。
膣の中に大量に注ぎ込まれていくのがわかる。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
「すげぇよかった・・・」
恵がベッドに倒れこんだ。危うく抜けそうになったが、俺も一緒に覆いかぶさるように倒れてチンコを入れたままをキープする。
「もう・・・だめ・・・激しすぎだよ・・・」
「まだこれからだ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
「まだするのぉ?」
返事の変りに後ろから耳たぶを甘噛みする。ポニーテールが首にかいた汗に絡みついている。
そのまま後ろからおっぱいを揉みしだく。制服を着せたままブラをはぎとり、後ろから乳房のふくらみを手で感じた。固くなった乳首も指先でこねくり回す。
こうやって下半身の回復する時間を稼ぎつつも、恵には快楽を与え続ける。
恵は腰をヒクつかせたり、全身痙攣したり、明かなオーガズム反応をみせるが、詩羽先輩や先日の美智留のように気絶するぐらい感じたことはまだない。
「なぁ恵・・・」
「なーに?倫也くん」
「気絶するぐらい感じたいと思う?いつものセックスで満足か?」
「いつも気持ちいいし、不満に感じたことはないけど・・・もちろん倫也くんが他の子を抱いている時は嫉妬もするし、わたしを抱いてくれればいいのにって思うけど」
「・・・いや、そうじゃなくってな・・・もっともっと深いオーガズムに興味はないか?」
「・・・うーん」
たぶん、詩羽先輩と恵の差は、持って生まれた感じ方の差もあるだろうが、性格の差も大きいと思う。
恵の方がずっと自制心があって清純さを保とうとする。貪欲に性を求めたりはしない。それでもだんだんと時間をかけて体を開発し、一晩に何度もイクこともできるようになった。
そろそろ次の段階に進むべきだと思う。
いや、恵が快楽に溺れて乱れ狂うところを見てみたい。
「・・・あんっ・・・そこも気持ちいい」
チュッ
。キスしながら胸を揉んで愛撫を続ける。そろそろ回復してきた俺は性豪といっていいのかもしれない。昼間に3発も朱音さんに出しているとは思えないほど、今夜もチンコは絶好調だった。自分でも恐ろしいぐらいだ。
「次は演技でもいい・・・声を出してみてくれないか?」
「・・・恥ずかしいよぉ・・・」
「それだよ恵。その恥ずかしさが恵をさらなる快楽へ導く妨げになっているんだ」
「・・・そうかなぁ・・・あんっ・・・」
グイッと腰を持ち上げた。バックスタイルはこのまま継続する。後ろからクリトリスのあたりをいじる。
「あんっ・・・あっ・・・❤」
「いいぞ・・・いい声だ。エロゲのように、娼婦のように、AV女優のに乱れてみてくれ!」
「・・・もう・・・あんっ❤・・・んく」
クリトリスの刺激に恵が一度痙攣した。だいぶ感じてきている。セックスを続けるのは男性側も大変だが、女性側も大変だ。痛くなってはさすがに続行はできない。まだまだ感じている恵のタフさに感謝だ。
パンッパンッパンッ!パンッパンッパンッ!
「えっ!ちょっと・・・倫也くん!?はげし・・・あんっあんっ❤」
パンッパンッパンッ!パンッパンッパンッ!
「はひっ・・・ちょ・・・あんっ・・・まって・・・あああっ~」
パンッパンッパンッ!パンッパンッパンッ!
「まって・・・まってってば・・・はぁはぁ・・・まって・・・」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「あああぐ・・・あんっ・・・あん・・・いいっ・・・んん・・・・あああああああっ!」
「そうだ、いい声だ!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
激しく深く腰を振る。復活したばかりの俺のチンコは固さをまだまだ取り戻している最中で、気持ちいいとは言えない。それでも激しく激しく責め立てながら、クリトリスも手で刺激していく。
「あああんっ❤・・・無理・・・はぁはぁ・・・あんっ・・・」
「リズムだ。リズムよく喘いでみろ!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「あんっ・・・あんっ・・・あんっ❤・・・あっ・・・あぐっ・・・あんっ❤・・・」
「そうだ。いいぞ!気持ちよくなってきた。もっと締めつけて!下半身も気合だ!」
「はひっ・・・くぅ・・・んぐっ」
「声!」
「あんっ」
パンパンパンパンパンパン! ふぅ・・・
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
ここからは精神力も大事だ。翌日の筋肉痛や腰痛など気にしない。今、この一瞬に全力を注ぐ。
「あんっ・・・あんっ・・・あんっあああん・・・あんっ・・・❤」
恵ががんばっていい声を出そうとしている。これが実はすごく大事だ。心理的に盛り上げる効果もあるが、実は呼吸に大きな影響がある。
パンパンパンパンパンパン・・・パンパンパンパンパンパン・・・パンパンパンパンパンパン!パンパンパンパンパンパン!
「ああああああん・・・もう・・・・あああああっ・・・無理・・・はぁ・・・はぁ・・・あんっ・・・あんっ」
【画像24-2 恵バック制服2】
やばい、二度目の射精感が近づいてきた。激しすぎたか・・・どれくらい時間がたっているかわからない。恵の感度は良好だ。ここで腰を休めてクリトリスの刺激だけを続けてもいいが負けた気がする・・・かまわずに腰を振る。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン・・・
「でる・・・」
「はぁ・・・あぐぐっ・・・」
ドピュ・・・。漏れた。
だが・・・
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
俺は構わず腰を振る。
「ああんっ❤・・・はぁはぁ・・・あんっ・・・」
射精している時は止まった方が気持ちいいのだが、少しでも固いうちに責め続ける。
「はぁはぁ・・・」
「はぁ・・・・はぁ・・・」
「あひっ・・・もう・・無理だって・・・」
恵がまた倒れこんだ。しかし俺はそれを許さない。手で抑えながらクリトリスも刺激し続ける。それも激しめに押し込みながら強めの振動を与える。
「あああああっ・・・ああああん・・・ん・・はぁ・・・はぁ・・・あああっ」
本当なら腰の動きも追加したいが、射精してしまった。今は抜けないように密着するので精一杯だ。油断していると膣圧で押し出されてしまう。
もう中は精液と愛液で溢れていて、さっきからダラダラとシーツに垂れてきている。
「あああああん・・・あん・・はぁはぁ・・・あぐっ・・・あああん・・・はぁはぁ・・・」
呼吸。これが鍵になる。気絶とはすなわち呼吸困難が引き起こす酸欠状態なのだ。だから恵に落ち着いて呼吸をさせてはいけない。
服をまくりあげた。
「恵、上を脱いでくれ」
すぐにクリトリスへの刺激を戻す。間髪入れてはいけない。
「えっ・・・あんっ・・・あんっ・・・あぐ・・・はぁはぁ・・・なに・・・」
「服を脱げ!」
「はぁはぁ・・・あんっ・・あああんっ・・・うん・・あん・・・脱ぐから・・脱ぐから・・・止めて・・・」
「止めない!」
くそっ・・・俺の弱い下半身が憎い。ここで腰を振らずにいつ振るのだ!?恵のポニーテールと制服姿に興奮しすぎてしまった。こんなに早く2発もいくとは思わなった。
それでも時計をみるとハメてから20分も経過している。そろそろ恵の体力も限界だろう。
くちゅくちゅくちゅくちゅ・・・愛液を混ぜながらクリトリスをいじり続ける。痛みを感じ始めたらタイムオーバーだ。だが恵はまだユラユラと快楽を感じ、何度も腰をひくつかせたり、痙攣をしてオーガズムに達し続けていた。
頭はすでに真っ白だろう。
右腕で腰を支えながら指先でクリトリスを刺激し、左手で恵が服を脱ぐのと手伝った。
「あんっ・・・あんっ・・・あっ・・・あああああっっっ!」
はぁはぁという呼吸音がない。けっこう辛いだろうが、脳内麻薬で苦しさはいっさい感じていない。だんだんと危険水域まで達しながらも快楽が勝っているのだ。
裸になった恵にはスカートだけはいている。腰巻みたいな状態だが、これも脱がせてしまいたい。
右手が攣ってきた・・・それでもクリトリスを刺激し続ける。
「あっ・・・あっ・・・あっ・・・はぅぅ・・・」
恵の力がなくってきた。流石にあんあん高い声はもう出せないようだ。しかしまだ感じているのは確かだ。
スカートをぐるりと回し、左手でファスナーをおろす。そして恵の頭の方から脱がそうとした。下からではペニスを抜かないと無理だ。
抜かずの三連発をしたいのは、単なる俺のこだわりだ。
大きなおっぱいにスカートが引っかかったが、なんとか押し込んで抜けた。
「はぁはぁ・・・倫也くん・・・」
「もう感じないか・・・?」
「・・・はぁはぁ・・・腹筋が・・・」
痙攣しすぎて腹筋が辛くなるらしい。この辺は感度だけでなく体力勝負もある。
「そうか・・・」
俺はクリトリスをいじる手を止めた。
「はぁはぁ・・・はぁはぁ・・・はぁはぁ・・・」
恵の呼吸が回復してしまう。
気絶させるまでセックスする難しさを感じた。
「けど。恵・・・最期まで付き合ってもらうぞ。もう自由に喘いでくれ!」
俺のペニスはふにゃちんからは回復した。これなら抜けないだろう。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「えっ・・・ともやく・・・あん・・・んん・・・」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「はぁはぁ・・・あああん・・・もう・・・はぁはぁ・・・無理だって・・・」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「ああああああっ・・・あぐぅ」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
よし、動かしながら回復してきた。ぜんぜん気持ちよくないけど、腰は振れる。ようは抜けなければどうってことない。中折れしてようが腰がふれればいい。今はそれでいい。
「あんっ❤あんっ❤あんっ❤」
恵が意識に余裕があるのか、また甘い声を出し始めた。
「気持ちいいのか?」
「うん・・・なんかいつもと違う・・・」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
よし、だいぶ固くなってきた。筋肉疲労を感じる。膝がシーツにずれて痛いが気にしない。立ちバックにした方が良かったか?いや、今はこれでいい。
「あああああああああああっ・・・あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!」
恵が悲鳴のような声をあげた。どうやらクリトリスをぜんぜん刺激しなくても感じているので、これなら『中イキ』ができるかもしれない。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン・・・
早くイッてくれ!そう願いながら俺は最期の腰を振った。くそぉ・・・恵のマンコが気持ちよすぎる!勃って感じて来たと思ったら、もうイきそうだ!
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!・・・あぐっ・・・うーん・・・」
【画像24-3 恵バック裸】
恵の力が抜けた。
腰が砕けたように倒れこんで、全身の力がなくなった。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン・・・
「うっ!」
俺はそれでも腰の動きをやめずに責めたてて射精をした。恵の中で抜かずの三連発。
正直、疲労や苦痛すらともなう射精だ。それでも満足度は過去最高を記録した。
恵が完全にイッたのだ。意識が飛び気絶している。
俺はチンコを抜いて、恵を仰向けに寝かせた。心臓音を確認したあと、呼吸音を確認する。一応3回ほど深く人工呼吸を施す。耳を澄ませると「すぅ・・・すぅ・・・」と呼吸をしている。大丈夫そうだ。
俺は成し遂げた。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
自分の呼吸も整える。30分以上のノンストップのセックスはマラソンよりもずっと厳しい。最期は精神力だけで腰を振った。酸素が欲しい。
気絶から睡眠に変わった恵の顔はカワイイ。
ポニーテールもほどいておいた。
チュッとキスをする。
「サイコーだったよ・・・」と声をかける。
下半身の愛液と精液をティッシュで綺麗に拭きとり、裸の恵にブランケットをかけてあげた。
シーツがびしょ濡れだが、それはしょうがない。濡れていない位置に足を調整しておく。
「ふぅ・・・」
綺麗な恵が横たわっていて、おっぱいが重力に負けてぽにゃんと丸みを帯びている。チクビはツンと勃ってまだ元気そうだった。
それでも不思議と、もうエッチな気分にはなれなかった。ただ至福の満足感と達成感だけがあった。
激しい分いつもよりも短いセックスだったが、たまにはこういうもいいと思う。
(了)