【R18】ハーレムで毎日エッチする倫也の夏休み【イラスト付き】 作:きりぼー
爆乳好きは評価
ちなみに、ユー〇ルベース
五日目朝。今日も天気がすこぶるいい。天候に恵まれているのが一番の幸運だ。仕事も順調、みんなとのセックスも順調。朱音さん襲来イベントも無事に乗り越えた。
いいエロ合宿じゃないか?と、がんばった自分を褒める。俺と同じぐらいみんなが満足しているとは限らないが・・・
腰がちょっと張る。自分で少し撫でる。あと二日持ってくれればいい。昨日はあんなに出しまくったのにちゃんと朝勃ちをしている。えらいな俺のチンコ。
隣の家庭科室に向かうと、エプロン姿の恵が朝食の準備をしていた。頭の下がる思いだ。
「あっ、おはよう倫也くん・・・早いね」
「おう・・・。おはよう、恵」
目が合うだけで恵の顔が赤くなった。たぶん俺も赤くなっている。肉体関係をもつようになってから数年たつが、あれほど激しいセックスは初めてだった。
「あのね・・・あんまり覚えてなくて・・・」
「そっか・・・」
俺は恵を後ろから軽く抱いて耳元で囁く。
「昨晩はイキまくった恵が気絶したよ」
「・・・そ・・・そうなんだ・・・」
「どこまで覚えてる・・・?」
そういいながら恵の胸を揉み、股間を触る。
「今はダメ・・・ご飯作ってるから」
そんなことは見ていればわかる。
ガラガラガラッと、扉が開いた。
俺は瞬間移動して、皿を並べる。
「メグミ サラはコレデイイカ?」
「ウン トモヤクン ソレデイイヨ」
入ってきたのは美智留だった。
「おっはよぉ~~~!あれぇ~トモ早いねぇ?」
「おう、おはよ・・・美智留」
「・・・おはよう。美智留さん」
「おっは~!」
美智留は今日も明るい。この明るさに何度救われたことか。恵は可愛いし機転もきいて有能だが、ダークモードに入るとヤバい時がある。そんな時は美智留に逃げて癒してもらう。
美智留は早起きで、すでにランニングを済ませてシャワーまで浴びている。すごい体力だ。その後にこうして恵の食事の支度を手伝ってみんなを待つことになる。
それから出海ちゃんが準備の終わった頃にきて、「おはようございます」と礼儀正しく挨拶をした。後輩だからって雑用に使ったりはしない。大事なイラストレーターで給料以上の働きをする。どちからといえば英梨々に近い立場だが、英梨々のようなわがままは言わない。
出海ちゃんは挨拶を済ませると、詩羽先輩と英梨々を起こしにいく。これがなかなか大変な作業だ。どちらも興にのると明け方まで仕事をしてしまうことがある。しかし、無理矢理でも起こさないと昼夜逆転生活になってしまい、せっかくの合宿が台無しになりかねない。
眠そうに目をこする詩羽先輩の背中を押してイスに座らせる。詩羽先輩はパジャマだった。
それから英梨々にさんざんブツブツ言われながらも、気にしない様子で席に座らせた。こちらもパジャマを着たままだ。
朝食は今日もおにぎりと味噌汁と昨晩の残り物だ。誰も文句は言わない。ご飯は炊き立てだし、実に美味しいおにぎりなのだ。具の種類も多い。
ご飯を黙々と食べるなか、恵がノートPCで各自の進捗状況を確認する。更新されていれば問題ない。更新していないかった場合はこの場で確認する。詩羽先輩と英梨々が口頭で状況説明をする。
「・・・霞ヶ丘先輩。締め切り迫ってますけど大丈夫ですか?」
「・・・大丈夫じゃないわね」
「納品は今日までのが3件もありますけど・・・」
「嘘よね?ここにきて私はずっと仕事をしているのよ?スランプでもないし、ずいぶんと書き続けてきたのに」
「でも、アニメのコラムと、文芸雑誌のインタビュー記事と、不死川書店のラノベプロット締め切りが今日です」
「・・・あら、おかしいわね」
詩羽先輩は首をかしげてとぼけているが、実際わかっていない可能性がある。すこぶる有能な人だがどこか抜けているのだ。フォローがなければ日常生活に支障をきたす。
「バッカねー恵。紅坂朱音がきてその事で頭がいっぱいなのよ」
「まぁそうだよね」
「いや、そういう問題じゃ・・・そういう問題か・・・」
俺も納得する。刺激のある仕事からこなすのが詩羽先輩だ。
ちょうどその時、詩羽先輩のケータイが鳴った。不穏な着信音なのは相手が担当編集の町田さんだからだ。
朱音さんと同じ大学の同期だった。敏腕編集長で霞詩子の担当編集者でもある。厳密にいうなら名義上は担当だが、事実上の担当はブレッシングソフトが承っている。ようするに俺と恵だ。
詩羽先輩はケータイをみつめて出ようとはしない。やがて諦めたのか悟ったかのように着信が切れる。そして、俺のケータイが鳴った。これを放っておくと恵のケータイが鳴り、以下誰かが出るまでループする。
「はい。安芸倫也です」
「おはようございます」
「おはようございます」
「そこにしぃーちゃんがいるわね?」
「まだ寝ています」
「そう。今日の原稿は間に合うのかしら?」
「手つかずのようです。昨日は朱音さんがきて一日中振り回されてしまいましたから」
「言い訳が通じない世界であることはわかっているわよね?締め切りは命よりも重いのよ」
「ラノベ新刊のプロットですよね・・・」
「ええ」
「夜までにはお送りします」
「いえ、これから取りに伺うわ」
「はい?ここまでですか」
「ええ、だって朱音が素敵な休暇を過ごしたのに、わたくしだけのけ者なんてひどいじゃないの?」
「そんなつもりは・・・」
「きいたわよぉ~」
「・・・何をですか」
「朱音の処女奪ったんですって、やるわね」
「・・・なんで知っているんですか」
「だって朱音ったらわかりやすいもの~おほほほほっ」
「はぁ・・・まぁ」
「やっぱり!」
「かまかけましたね!?」
「ふぁ~~~、あんな難攻不落のカビの生えたような要塞をよく落とせたわね」
「いや、素敵な方でしたよ・・・」
「それをきいたら喜ぶわねぇ」
この人は雑談をしたいのだろうか?
「っというわけで、わたくしも楽しみしていますわ」
「はい!?」
「じゃ、またあとでねー❤」
ガチャリと電話が切れた。
ツゥー ツゥー ツゥー
いやいや、ちょっと待て、町田さんの今の発言はなんだ??
「倫也くん、町田さんなんだって?」
「ここに原稿とりにくるって」
「はぁ」
恵が溜息をついた。
「美智留!詩羽先輩を捕まえろ!」
こっそりと逃げ出そうとする詩羽先輩をすでに美智留が確保して手錠をかけている。
「倫理君~今日は見逃して・・・」
「締め切りは命よりも重いらしいですよ。とりあえずコラムとインタビューの草案はこちらで作成しますから、プロットはお願いします」
「何も浮かばないのよぉぉぉ」
「今の優先事項は紅朱企画の仕事ではなく、メインの不死川書店の仕事です」
「何も浮かばないんだからしょうがないないじゃないのぉ」
「よし、美智留連行しろ。食事は部屋でとらす」
「倫理君の悪魔~ 鬼~ ヤリちん~」
最期のが誉め言葉なのかどうかは考えたい。
「で、倫也くん・・・どうするの」
「さっき言った通り、コラムとインタビューはゴーストで対応する。どうせ編集部で修正がはいる」
「うん」
「あと・・・町田さんが・・・」
「ああ、また同じ展開なのね?」
「すまない・・・」
「あんなに出したのに、倫也くん大丈夫なの?」
『あんなに出したのに』が強調されている。英梨々と出海ちゃんがビクッと反応する。激しい抜かずの三連発だが、あれから8時間は経過してる。朝勃ちもした。一発目は大丈夫だろうが連射性能が落ちるのはしょうがないだろう。
「背に腹は変えられないからな・・・」
「ヤリたいだけだよね」
「仕事だからねぇ!?」
「さーて、仕事仕事」
恵がたちあがって片づけ始めた。俺も手伝おうとすると。
「倫也くん。邪魔だから消えてくれる?じゃない、早く部屋で仕事してくれる?」
と冷たい。ダーク恵の機嫌をとっても無駄だし、これから機嫌をさらに損ねるわけだから、俺は逃げ出すように家庭科室を出た。
※ ※ ※
町田さんから到着したと連絡があったのは午前10時過ぎだ。朱音さんのように車で昇ってくるような無茶はせず、ちゃんと駐車場に停めたようだ。そこから呼び出しがかかり、俺が下へ迎えに行った。
「東京と違って涼しいわねぇ」というのが最初の感想だった。
「仕事は休みですか?」
「シフト上はそうなっているわ」
「そうですか。ではゆっくり歓待しますね」
「激しく歓待されたいのよ」
聞き流す。エロい年頃なんだろうか。それとも朱音さんに対抗しているだけだろうか。
「心配しなくてもわたくしは朱音みたいに処女じゃないから平気よ」
「別になんの心配もしてませんが!?」
「それに無理矢理なんてパワハラもしないから」
「・・・はぁ」
町田さんは背が少し低い。155ぐらいだろうか。英梨々と同じぐらいか少し低いかもしれない。ちなみに英梨々は自称158㎝のCカップである。真実はわからない方が良いだろう。
でもって町田さんのカップはでかすぎて俺にはわからない。Fかそれ以上のはずだ。ちびっ子巨乳メガネキャラなのだ。しかも美容院へ言ったばかりなのかベリーショートで美智留よりも髪が短い。相当顔立ちに自信があるのだろう。
「ここが合宿所です」
「エロ三昧するにはいい場所ね」
「・・・仕事ですから」
「あらあら、なら今日が仕事になるのか、プライベートになるのか楽しみね」
何か核心を持っているようだ。いつもは詩羽先輩に気をつかって俺と関係を持とうなどとはしない。そういう倫理観を超えて朱音さんに対する対抗意識が高いのだろう。
とりあえず職員室に通してお茶を出す。
「大丈夫よ。いきなりしぃーちゃんを拉致ったりしないから」
「・・・一応こちらで身柄は拘束しました。今日の締め切りだと・・・」
「0時までと言いたいけど、東京に帰らないとだから、早めがいいわね。20時ぐらいではどうかしら?」
「はぁ・・・なんとか」
アイデアをひねり出すのが一番大変なのだ。
「とりあえず、コラムとインタビューです」
町田さんに目を通してもらう。俺が書いている事は言わなくてもわかる人だ。文章力がぜんぜん違う。
「合格点ね。あとでこっちで校正しておくわ」
「ありがとうございます」
3つ中2つの仕事が終わった。これは霞詩羽の名前方が大事な仕事で、詩羽先輩の才能を必要とはしない。
「避暑地とはいえ、暑いわね」
「真夏ですから」
「プールって使えるのかしら?」
「はい使えますよ」
「なら案内してくださる?せっかくだから久々に泳いで帰りたいわ」
「ええ構いませんよ・・・」
恵が出してくれたアイスコーヒーのブラックを空にすると立ち上がった。プールまで案内する。
「水着は?」
「もってきたわよ」
遊ぶ気十分だな・・・この人。
「じゃあ安芸君は全裸で中で待っててね」
「全裸限定ですか・・・」
「あら、わたくしそんなこといったからしら?セクハラ、パワハラ御法度なのに聞き間違えじゃないのかしら?」
「・・・」
コンプライアンスのうるさい時代である。もはや脅迫に近い気がしないでもないが、性接待がお望みなら応えるまでだ。朱音さんからどの程度聞いているかわからないが、恥はかかせられない。必ず町田さんもイカせてみせる。
俺は男子更衣室に服を脱ぎ捨てて全裸でプールに向かった。
※ ※ ※
『爆乳』これはもうおっぱいテロだ。着やせするとかそういうレベルなのか!?普段の白いブラウスにビジネススーツ姿でもでかさはもちろん隠しきれなかったが、開放した時の破壊力がヤバイ。
「安芸君。目が泳いでいるぞ」
この圧倒的な自信。俺のいままでの経験がチュートリアルで、序盤にでてきた最強四天王みたいな雰囲気だ。絶対負けるイベント。
惜しげもなく準備体操する町田さん。ぼよんぼよんと揺れるおっぱい。まったく隠そうともしないマイクロビキニ。ほぼ性器と乳首ぐらいしか隠していない。いっそ全裸の方がいやらしくないかもしれない。
「なるほど。噂どおりの一物ね」
くっ、自分でも気が付かないうちにきかん坊が上を向いて黒光りしていた。触ってもいないのに先走り汁がツゥ~と漏れている。
「はぁはぁ・・・町田さんのおっぱいすごい」
「あらあら、作家の端くれとしての語彙力が残念ねぇ」
「あの・・・何カップですか?」
「ふふふっ・・・何だっていいじゃないの」
F,G,H・・・Iとかもあるのだろうか。詩羽先輩がGカップらしいから、それよりも二回りはでかい。
ザボンッとプールにはいった。前からはしゃぐ少女のように体を縮めて入る姿はとてもアラサーとは思えない。
「ほらほら、早くきなさい」
【画像25 町田苑子水着】
口調まで変っている。第二形態・・・そんな印象を与える。いつもの知的な文学少女のまま大人になったような町田さんとはぜんぜん違う。
「あの、町田さん・・・」
ドボンッと俺もプールに飛び込んだ。
「その呼び方じゃ調子もでないにゃ~。ファーストネームで呼んでみて」
「えっと・・・苑子さん・・・」
「うーん」
「苑子」
「うーん」
「苑子ちゃん」
「あはははっ、くすぐったい。そんな風に呼ばれていたころを忘れてしまっていた」
「苑子ちゃんのおっぱい・・・触っていいですか?」
「おやおや、いきなりセクハラね。何の見返りもなしに触られるとでも思っているの?」
「・・・お願いします」
バシャッと顔を水面に叩きつける。
「そんなに焦らなくてもおっぱいは逃げないわよ。少し泳ぎましょ」
そういって平泳ぎを始めた。男心のよくわかっている人だ。それもとてもゆっくりとマンタみたいに優雅に泳いでいた。
俺は後ろからついていって、具のはみ出そうな股間を追う。勃起してしまったチンコが泳ぐのに邪魔だった。この景観はすばらしい・・・むちむちとした太もも、それでいて無駄がなく引き締まってもいる。
女の柔らかさや肌の美しさをキープしながら、適度に鍛えていることがよくわかる。あそこののケアもバッチリで小さな水着から毛ははみ出ていない。
潜水をしてプールの底面で仰向けになると、その周りで苑子ちゃんは泳ぎ始めた。水で揺れるおっぱいを見上げるように堪能する。こういう映像はなかなか観ない。柔らかなおっぱいは実に自由に形を変えている。撮影したい。
「ぷはっ~」
思わず魅入ってしまい呼吸を忘れていた。このまま水になって苑子ちゃんと一体になりたかった。
「なるほど、思った以上にちゃんと変態なんだにゃー」
「お褒めにあずかり光栄です」
「褒めてないけど」
俺は苑子ちゃんが油断した隙をみて、後ろから捕まえた。股間は太ももの間にすべりこませる。
「・・・うーん固い」
「はぁはぁ・・・苑子ちゃん・・・少し触ってもいいですか」
「ダメだ」
俺は我慢ができなかった。後ろから抱えるように鷲掴みにして、その重さを堪能する。重そうに見えた乳房はとても柔らかく、見た目以上に軽い。
「・・・ダメだと言っているのに・・・くぅ・・・」
苑子ちゃんだってその気だったのだ。言葉では抵抗しても体は感じている。
指が沈み込むほどの柔らかさとボリュームに圧倒される。
グッと俺の手を掴んだ。
「選らばせてあげる。私とセックスするのと、パイズリするのはどっちがいい?」
「・・・パイズリ」
「そうわかったわ」
プールから出て、立てかけてあったビニールマットを敷いた。この選択が間違っているとは思えない。
「横になって・・・」
俺もプールから出てマットレスの上で横になった。太陽が眩しい、中天に昇ろうとしてギラギラとしている。
「オイル・・・塗りました?」
「ええ。更衣室でちゃちゃっと塗ったわ。オイル塗りもいいイベントだけど、すでに体験済みでしょ?」
「そうっすね・・・」
体験済でも何度でも体験したいこともあるのだが。
「ふふふっ・・・しぃーちゃんが怒るかしら・・・」
そういって、大きく口を開けて俺の亀頭にしゃぶりついた。
「はぅ・・・そんな、フェラなんていいんですか・・・」
「だって濡らさないと気持ちよく動かないじゃないの」
「はい」
すぐそばの休憩室にローションもゴムも保管済なのだが、せっかくフェラしてくれているのに野暮なことは教えない。
ちゅっぱちゅっぱと音を立ててしゃぶり、唾液でベトベトになると手でシコシコと陰茎をシゴいた。手馴れた感じでプロフェッショナルな強弱だ。
「レロレロレロ・・・」
「くぅ・・・気持ちいいです」
「あらあら、フェラでイッたら怒るわよ?」
「はい・・・」
腹筋に力をいれて耐える。昨日たくさん出した効果があったのか、なんとか耐えることができているが時間の問題だ。かなりのテクニシャン。
「じゃあそろそろいくわね」
それは「はさむ」というよりも、「かぶせる」という感じだった。ドンっと俺のチンコにマイクロビキニでできたでっかい谷間をハメこんだ。巨チンを誇っていた俺の一物がなんと『ぬりかべ』に吸収されるかのように埋もれてしまった。どうなっているんだ・・・
「どう・・・?」
「くぅ・・・・ぉおおお・・・イキそう」
「あら、やだ。もう少し楽しませて」
苑子ちゃんは少しサディスティックなところがある。ショートヘアだから男性的なはっきりした性格の一面もあるのだろう。女らしさだけでないところは新しい魅力の発見だった。
ぼよ~ん ぼよ~ん
【画像25 苑子ちゃんパイズリ】
まるで武器のようにおっぱいを持って上下に揺らしている。これ・・・もう少しローションあったら挿入と変らないかもしれない。挟まれている感じはしない。
「本物・・・本物のパイズリってこうなんですね!」
「そうよ・・・ぜひしぃーちゃんには『偽物』って煽ってあげるといいわ」
「・・・そんな・・・くぅ・・・でそう」
ぼよんぼよん・・・中ではどうなっているのか、ぬちゃぬちゃと粘性があって気持ちいいがいい。
ぬっちょ・・・ぬちゃ・・・にゅるぅん・・・
絡みつく愛液の音がする。
「なんかすごい絡みつく・・・あっ・・・もう・・・」
ドビュッ!!
盛大に射精をしてしまった。豊かな乳房を超えて苑子ちゃんの顔面に大量にかかった。白濁とした液がだらりと顔から零れ落ちる。
「はぁはぁ・・・気持ちよかった」
「いきなり顔射なんて・・・失礼よ」
「す・・・すみません・・・気持ちよすぎて・・・」
ぜんぜん射精コントロールができなかった。フェラの時点で暴発しなかっただけでも褒めて欲しい・・・パイズリを心行くまで堪能するほどの時間はなかった。
あまりの迫力と経験に俺は抗う術を知らなかった。
「まぁいいわ。やっぱりこういうのあると便利よね」
どこに隠していたのか、ローションのビンを俺に見せた。なるほど、これであんなにスムーズにパイズリができたのか。
「ロッカールームにあったから思わず持ってきておいたけど、役だって良かったわ」
苑子ちゃんは満足そうに立ち上がった。水道に向かって顔を拭って洗っている。
「はぁはぁ・・・」
射精はしたがMAX全開におっぱいを楽しんだとは言い難い。
「苑子ちゃん!リベンジ・・・リベンジさせてください。今度は俺がイカせますから」
バシャバシャと洗っている隣で俺は言った。
「ふぅ・・・。私はこう見えてビジネスウーマンなのよ。安芸君とこころゆくまで遊びたいのはヤマヤマだけど・・・まずはしぃーちゃんの原稿を回収してきてくれるかしら?時間があったら、今度は本番をしましょ・・・もっとすごい事し・て・あ・げ・る♪」
「はい、かしこまりました!!」
もはやすべては苑子ちゃんの手の上・・・いや、おっぱいの中だった。
俺は急いで詩羽先輩のところへ向かった。
(了)