【R18】ハーレムで毎日エッチする倫也の夏休み【イラスト付き】 作:きりぼー
本作では男性運に恵まれず、芸能界での汚い部分も受け持つ汚れた女に・・・
なぜ、負けヒロインなのかはイラストで判断してもらえたら・・・
あと1人どなた様か評価いれてやってください
五日目夜。町田さんと入れ違いに伊織とICYーtailの残りの3人が合宿に参加してきた。
俺たち先のり組は明後日までの予定だが、伊織たちはこれから一週間ここに滞在して、新曲作りや配信イベントなどを行う。
我がブレッシングソフトの一大部門であり、ゲームの本業よりも利益をあげているという衝撃的な事実。ある意味では芸能事務所的な側面がある。
「やぁ~倫也君」
男が惚れ惚れするほど涼しい顔で歩いてきたのが爽やかイケメンの波島伊織だ。オタク文化に造詣が深いが音楽にも詳しい。社交性も高く女性を扱うのが上手だ。
女癖が悪く、経験人数は3桁を超えているらしい。ICYーtailの4人ともすでに経験済らしいが、「管理のため」という感じでドライだ。内輪揉めもしていない。
ただ美智留だけがトキドキブチ切れている時がある。美智留が俺とも関係を持っているのはそういうシーソーゲームでバランスをとるためなのかもしれない。
俺や恵からみると、伊織は美智留に惚れているようにも見えるから、特別なのは間違いないとは思うが、一人に決めることができるのはもっとずっと後の話だろう。
恵は伊織が苦手で遠ざけていたが、今はそうもいっていられないのでコントロール下においている。ただ根っこのところで相性が最悪らしく合宿も別々だ。
伊織からの大量の食材を受取ったが、無口で一言もしゃべらないまま対応している。
「夕食は食べてきたから」
伊織は返事のない恵に肩をすくめてみせる。女の敵である自覚はあり、こんな事ではへこたれない。
「倫也君。プール借りるよ」
「ああ、好きにしろ」
今夜のイベントはナイトプールにする予定だった。ただ町田さんに打ちのめされた俺はテンションが上がらない。美智留に慰めてもらおうと思ったがICYーtailのメンバーがきたからには難しい。
恵とは昨晩ヤッたばかりだし、詩羽先輩は町田さんのことで微妙だ。英梨々か出海ちゃんといったところだが・・・英梨々は目下仕事に集中している。消去法的に出海ちゃんに遊んでもらうか迷うところだが、出海ちゃんも何かとマウントをとりたがる。今の俺だと負けてしまいそうだ。
「あとできなよ。倫也君」
「お前のハーレムだろ」
「そうでもないさー、同じ職場の仲間だろぅ?」
ICYーtailとは個別契約で社員ではない。実際稼ぎ頭は美智留であって、あとはそれほど売り上げがあがっているわけではないのだ。安い給料でなんとか引き留めていて、本人たちも芸能界を引退して、まっとうに働くかで迷っている。
「・・・そうだな」
ここは百戦錬磨の伊織に、町田さんとの事を相談するといいかもしれない。自分だけで考えても拉致があかないからだ。それに朱音さんを抱いたことで伊織に勝った気がしている。朱音さんは伊織が最も尊敬するクリエーターで奴隷のようにコキ使われても喜んでいるのだ。
※ ※ ※
『今夜はナイトプール』という提案にみんなパスをした。まぁ水と油ではないが、部門が違うので距離を置いている。伊織達も予定は明日からだったはずなのだが、何かあったのだろうか。
「倫也先輩、今夜の寝室は誰を選ぶんですか?」
「まだ決めてない・・・」
「早漏だからってそんなに落ち込むことないですよ」
「早漏じゃないからね!?」
「三分以内は早漏らしいですよ」
「たまたま・・・たまたま調子が悪かっただけだから」
「まぁいいですけど」
「知ってるよねぇ!?」
「はい。でも、私のところにこないならどうでもいいです」
「ドライだなぁ・・・」
出海ちゃんはちゃっちゃと片づけをして部屋へ行ってしまった。
「倫也くん」
「はい」
「餅は餅屋だよ。伊織くんに聞いたらいいんじゃないかな」
「やっぱりそう思う?」
「そんな風にくよくよするぐらいなら、原因を探した方が早いと思う。それにわたしだって・・・そんなに下手だって思われるの嫌だもん」
「恵は下手じゃないし、いつもすげぇ気持ちいいよ・・・」
「どうだか」
「ほんとだって・・・」
俺は恵とのセックスがなんだかんだ一番好きだと思っている。そうじゃなきゃいつも抜かずの三連発なんてできない。
※ ※ ※
夜の学校のプールは趣きがある。意外と照明がしっかりしていて明るい。4人はすでにプールの中でわいわいと遊んでいて、伊織だけがビーチチェアに横になっていた。
俺はその隣に体育座りをする。
「どうしたんだい?悩み事のようだね」
「・・・そうだな」
「倫也くんが僕に相談するなんて珍しい」
「ああ、俺もできればお前なんかに相談はしたくないんだがな」
女を商品の様に扱う下衆である。こいつが本性を発揮したらホスト界をのぼりつめて今の10倍の収入をあげるに違いない。
物事がこじれて、俺が自信を失ってインポになってしまわないように、早めの対処は必要だ。
「実はな、今日町田苑子さんがきて」
「ああ、あの巨乳のアラサーね」
「そうだ。でだな・・・抱いたんだ」
「へぇ・・・霞先生は大丈夫なのかい?」
伊織は詩羽先輩をペンネームの方で呼ぶ。英梨々の事も「柏木先生」と呼ぶ。そうやって心理的にも距離をとっているのだろう。
「そこはまぁ・・・」
「さすに倫也くんハーレムは結束が固いね」
「冗談はやめてくれ・・・それでだな・・・」
俺はことの顛末を話した。爆乳に圧倒されたことと、パイズリでもセックスでもすぐにイカされてしまったこと。
「ふむ・・・なるほど」
「変な愚痴で悪かったな」
「いやいや、話してくれてうれしいよ」
伊織はビーチチェアの上で胡坐をかいて考えている。
「僕の記憶によると、町田さんは普通の女性だ。今のアラサーの町田さんを抱いていないからわからないけど・・・」
「おまえなぁ・・・町田さんも抱いていたのかよ!?」
「縁があったからね。まだ中学か高校の頃だったから・・・町田さんが駆け出しの頃だけど」
「・・・」
そもそも童貞を捨てるのが早い。中学で童貞捨てて、高校の時からやりまくっていれば100人ぐらいはいくのかもしれない。
「確かにセックスは上手だったし、感度もよかった。でも特別じゃないな」
「ならなんで・・・」
「考えられる理由は心理的に敗北していたから。一種の暗示にかかったのだろうね」
「暗示?」
「そう。手順通りに爆乳を弄んでから挿入すれば、そうでもなかっただろう。だがアンタッチャブルなおっぱいに圧倒され、言葉で責められ、すでに手でいかされそうな準備もあり・・・あとは仕上げるだけ」
「・・・なるほど」
「町田さんは賢い人だからね。セックスはそこそこにして、仕事を優先させたのだろう」
「そんな感じだった」
「今度は普通に押し倒してみればいいさ。今の倫也君のスキルがどれくらいかはわからないけど・・・ちゃんとイカせられると思うよ」
「ふむ・・・」
「自信がないんだね?」
「ああ、失ってしまった」
「セックスは経験だよ。とにかく回数。トライ&エラーだ」
「町田さんにもそう言われた」
そういえば町田さんもヤリマン時代があるといっていたな。100人殺しの中に伊織がいたのかもしれない。お互いに遊びたいなら何の問題もない。
「ではさっそく実践してみよう」
「は?」
「おーい、エチカ来てくれ」
「なーに?」
エチカ。セミロングのクセっ毛の子だ。顔もまずまずカワイイ。ただ男運がなくて会うたびに男が変っている。
ザパーンとエチカが上がってきた。
「倫也君がセックスでお悩み中だ。相手してあげてくれるかい?」
「はぁ・・・いいですけど」
「いいんだ!?」
「別に安芸は気持ち悪いおじさんでもないし、お世話になってるからそれぐらいは構わないけど?むしろ、安芸はそれでいいの?」
「えっと・・・」
「ミッチー!ちょっと来てほしい」
ザパーンと美智留も来た。何事かあったのかと、トキとランコもあがってくる。みんなそれぞれお似合いの水着を着ていて目のやり場に困る。
「倫也君の1分事件は知ってるね?」
「うん。別に事件じゃないと思うけどー」
「治療のために、エチカを使う。いいかい?」
「・・・好きにすれば」
あっ、美智留が怒っている時の声だ。トーンが違う。
「じゃあ、あたしは先にあがるねー。いこ、トキ、ランコ」
「ういーす」
「はーい」
「いや、トキかランコは残って、僕の相手をして欲しいな」
「どっちか選んでください」
「2人で決めなよ」
「・・・」
美智留は怒りながらプールから出て行った。トキとランコがジャンケンをしている。勝った方のトキが残った。
ランコの残念そうな様子をみていると、伊織とエッチがしたかったのだろう・・・。こんな扱いでよくついてくるもんだ。
「まぁ、僕はトキとゆっくり遊んでくるから、ここは2人で使いなよ」
「おい、俺はまだエチカを抱くとは・・・」
「抱くさ。君はそういう男だ」
「・・・」
みんなが出て行って、俺とエチカだけが残った。エチカの胸は普通の大きさで、BかCカップぐらいだろう。真っ赤なビキニがとても似合っている。
俺は今日2人目の新しい女性と関係を持つのか・・・
「何があったの?」
「えっとな・・・」
俺はかいつまんで話した。
「ああ、それなら確かに経験積むのが早いだろうねー。でも、純愛こそ安芸って感じがするけど」
「もう、後戻りできないんだ・・・」
ため口なのは高校の時からの知り合いだからだ。
「まぁいいよ。やろう」
「ほんとに俺なんかでいいんだな」
「だって伊織ちゃんは今夜は無理でしょ。ああやってミッチーを怒らせてから抱くのが趣味みたいだし」
「・・・うぉぉぉおぉおお」
「ああ、安芸はミッチーが好きなんだっけ」
「やめてくれ・・・美智留の寝取られは俺にきく・・・」
「うーん。どちらかというと寝取られたのは伊織ちゃんのような気がするけど」
「・・・」
「まぁ、人は人。わたしは揉めないから風俗でもいった気分でスッキリしてよ」
「・・・頼む」
俺はサイテーかもしれない。
今この瞬間に美智留を追いかけて、美智留を抱くことだってできるはずだ。だけど美智留だけを選べない。伊織と交差するラインができてしまうのはしょうがないのかもしれない。これだって大金を稼ぎだしているから成り立っているのだろう・・・
ぶちゅ~♪
エチカがキスをしてきた。
「実はわたしはまた彼氏に振られちゃってさ。そういう時はジメジメしがちなんだよね。伊織ちゃんはそういう時は優しくないし」
「普通はそういう時こそ優しくするだろうにな」
「情が移るのが嫌なんじゃない?割とドライだから楽っていうのはあるし」
「そういうもんか」
男女の関係もいろいろあるもんだ。
「あのさ・・・エチカの経験人数きいていいか?」
「サイテーだな安芸w」
「ごめん」
「言わないよ。安芸と同じぐらいじゃないかな?」
6人か・・・同じ世代では多いのか少ないのか。質なら圧倒的に俺が勝っていると思いたい。いい女としか経験していないのだから。
俺がビーチチェアに寝そべって、エチカが体を重ねてきた。首や乳首を積極的に愛撫してくる。
「ほんとだ。噂通りにでかくて固いね!これは期待しちゃうな」
「期待にそいたいところだな」
「一分で漏れることなんて普通にあるんじゃない?そんなにいつもいつも完璧なセックスなんてしなくていいんだよ。コミュニケーションなんだから」
「はははっ。そうかもな」
案外、恵が俺であれだけイキまくるのは心と体の相性がいいからなのかもしれない。コミュニケーションという視点で捉えたら確かにお互いのことをよく見ている気がする。
俺が別の女のことを考えている事に気が付いたのか、エチカに水着を脱がされてペニスが露わになった。ギンギンに勃ってしまっている。俺のちんちんは相手は誰もでもいいんだろうか・・・
エチカももちろん可愛いけど、こんな関係になるとは思わなかった。伊織の調教が恐ろしい・・・あるいは天性のものだろうか。
「芸能界なんていろいろあるからさ」エチカが呟いた。
裏の汚れ役も担当してくれたらしい話は聞いた。しかし俺は詳しくは聞かない。知らない方がいいこともある。
エチカは俺を愛撫し、俺もエチカの体をまさぐって愛撫する。ビーチチェアの上でいちゃいちゃと体を合わせ、お互いを労わる。まったく愛のないセックス。
ビキニの下に指を這わせると、ジュクジュクッと濡れていた。
「安芸の愛撫は優しいんだね・・・」
他の奴がどんな愛撫をしているのかなんて知らない。伊織の方が上手なイメージがあるがそうでもないんだろうか。
ヴァギナの周辺からゆっくりと責め、中へ指を少しいれてかき混ぜる。
「あふぅ・・・♪」
エチカらしからぬ女らしい声が漏れた。反応をみながら手マンをして膣内の準備を整えていく。エチカも俺のチンコを優しく触ってお互いにだんだんと盛り上がってきた。
「はぁはぁ・・・そろそろ・・・いれよっか」
「・・・おう」
ビキニの紐パンを脱がすべきか、ずらしていれるかは迷うところだ。この真っ赤な水着がとても似合っている。
「後ろ向きで立ってくれ」
俺たちはビーチチェアから起き上がった。プールの水面に向かってエチカを立たせ、前かがみにしてお尻を突き出させる。
「こんな格好でしたことない・・・」
「俺も・・・」
立バックスタイルだ。水着を横にずらして、ググッと固くなった亀頭を押し込んだ。
「あんっ・・・❤」
「痛くないか?」
「・・・うん平気。安芸のチンポ大きいなw」
「よく言われる」
「ふふ、これは才能だよ・・・この大きさで・・・あんっ・・・あっ・・・」
エチカが何かしゃべっているが、俺はもう我慢ができない。腰を動かしてピストン運動を開始した。
【画像27 エチカ赤水着立ちバック】
エチカの中が熱くて気持ちがいい。いい締まりだ。女の子のマンコはどいつもこいつもどうしてこう気持ちいいのだろうか。
はずれとかあるのかな?
「はぁはぁ・・・」
パンッパンッパンッ!
「んぐっ・・・はぁ・・・はぁ・・・あんっ♪」
パンッパンッパンッ!
「はひっ・・・あっ・・・気持ちいい・・・ほんと固い・・・なにこれ・・・」
パンッパンッパンッ!
「あっ❤あっ❤あっ❤」
リズムよく喘ぎだした。正直立ちバックではバランスをとるのに必死でこれ以上激しくできない。
エチカは体を反らせて感じている。
パンッパンッパンッ!パンッパンッパンッ!
無心になって俺は腰を振る。時間なんて考えない。
「あんっ❤・・・あんっ❤・・・あんっ❤」
エチカの喘ぎ声が演技じみているがカワイイ。こういう声を出されると俺もますます興奮してしまう。もしかして性接待ってこういう感じなのだろうか・・・
パンッパンッパンッ!
パンッパンッパンッ!
パンッパンッパンッ!
上手くリズムが取れなくなってきたのは、エチカの膝に力がはいらなくなり、立ちバックがきびしくなってきたからだ。
「フェンスに掴まるか?」
「・・・うん・・・そうする…あっ♪」
パンッパンッパンッ!
不器用に腰を振りながらも、エチカをフェンスの側まで歩かせた。
「あひっ・・・まじで安芸の大きいな・・・すごい・・・」
「そうか・・・気持ちいいか?」
「もちろん・・・最高」
「じゃあ、俺もそろそろ本気だすからな」
「えっ?」
パンパンパンパンパンパン!! パンパンパンパンパンパン!! パンパンパンパンパンパン!! パンパンパンパンパンパン!!
「あひひひいっ・・・ひぎっ・・・ちょ・・・安芸ぃぃぃ・・・ひぃぃぃ」
校庭に向かって大きな声を上げている。きっとみんなに聴こえているだろうなと思った。
「ううん・・・ダメ・・・立ってられにゃいの・・・」
ふにゃふにゃとエチカがヘタレ込んだ。
「オラッ!オラオラオラオラオラオラオラァ~~!!」
「ふぁ!?何その・・・あああああああああああっ・・・キャラ」
ぐちょぐちょに濡れたヴァギナからは愛液が流れ落ちている。俺の太もももベタベタだ。
エチカの後ろに覆いかぶさるようにして、腰をひたすら激しく振った。
パンパンパンパンパンパン!! パンパンパンパンパンパン!! パンパンパンパンパンパン!! パンパンパンパンパンパン!!パンパンパンパンパンパン!! パンパンパンパンパンパン!! パンパンパンパンパンパン!! パンパンパンパンパンパン!!
「いぐぐぅぅぅぅううう!!!」
「俺も、出る!・・・ウッ」
ピタッと腰を止めた。エチカが崩れ落ちてしまった。完全にイッたようだ。
俺は中に大量に出してしまった。そもそも大丈夫なのか確認しなかったが、最初からゴムを言わないということは大丈夫なのだろう・・・
精液を大量に中に流し込む。最近はバックでイクことが多い気がする。
俺がチンポを引き抜くと、白い泡だった液体があふれ出した。エチカは力を失ったまま横に倒れた。
「おーい・・・大丈夫かぁ?」
「・・・はぁはぁ・・・うん・・・はぁはぁ・・・大丈夫じゃないかも・・・」
「何かできることあるか?」
「ううん・・・はぁはぁ・・・わかんない・・・真っ白」
「なら少し休んでろ」
二発目はしなくてもいいだろう。これだけイカせれば充分だ。
俺は隣に座って、フェンスに背中をもたれさせた。
「はぁはぁ・・・安芸」
「ん・・・?」
「自信もちなよ・・・こんなセックス普通はできないって」
「そうなのか?」
「いままでで一番よかったよ」
「お世辞でも嬉しいもんだな」
「・・・もう」
エチカがやっと起き上がった。股間からにじみ出る精液を眺めている。
「ごめん。中に出しちまった」
「合宿中は薬で調整しているから大丈夫だから、心配しないで」
「そっか・・・」
「もしかしたら安芸なら責任とってくれるのかな?」
「子供出来たら?」
「うん」
「うちの会社が崩壊するから、責任とりたくてもホームレスになるんじゃねーかな」
「あははははっ。ありえるw」
エチカが笑った。可愛い。こうやって2人きりで話すのは初めてだった。
抱くと親近感がわく。
「もしよかったら・・・トキやランコも抱いてやってよ」
「俺は構わないけど、抱かれたいものなのか?」
「それだけ立派なチンチンならいい思い出になるよ。伊織ちゃんしか知らないんじゃかわいそうだ」
「うーん。伊織も巧いんだろ?」
「・・・もちろん。あいつの場合は男性的というよりは、女性への理解がすごく深い感じ。全身が包まれるようなセックス」
「へぇ・・・」
「安芸も優しいけど、ぜんぜん違うよ」
「どっちが・・・」
「うーん・・・それは難しいw」
「変なこときいたな・・・」
少し歓談してから、プールの水で汚れを洗い流し、それから更衣室へ戻っていった。
あっ、これで2人目の穴兄弟だ・・・と気が付いた。
(了)