【R18】ハーレムで毎日エッチする倫也の夏休み【イラスト付き】 作:きりぼー
このままこれもチラ裏行が妥当ですかね・・・
ところでコロナ→熱中症コンボで立てません・・・
これ遺作はいやだなw
生れてはじめて3Pを体験した。
ランコと二回戦を楽しんでいる時に、暇を持て余したエチカが参戦してきたのだ。だから、それぞれともう一発ずつやった。
女の子に挟まれて俺は眠りについた。
朝、目が覚めると2人ともすでに起きていなかった。俺はシャワーを浴びてから服を着替えて家庭科室に向かう。
家庭科室は賑やかだった。
英梨々、恵、美智留、詩羽先輩、出海ちゃん。いつものブレッシングソフトのメンバーに加えて、伊織、エチカ、ランコ、トキがいる。
みんなで楽しそうに食事をしていて、制服姿が多いのは面白い。この中でトキとだけはセックスをしたことがない。
そして、そのトキだけ服装が浮いている。スカーレットレッドのレオタード姿だった。うさ耳はテーブルの上に置いてあり、バニー衣装を着ているらしい。網タイツが食い込んでいてエロい。
トキは小柄で英梨々よりも小さいかもしれない。胸もペタンコだ。もう成人に達しているのに子供っぽい。一応、伊織によって処女ではなくなっているらしいが、あどけなさが残っている。
食事中はギスギスもせず、みんなでわいわいと食べている。笑顔も絶えない。今日も和食でおにぎりだが、俺はぜんぜん飽きない。新しくきた『ICY-tail』の3人も喜んで食べている。
恵もご機嫌だった。次の伊織の一言までは。
「いやぁ~、朝はパンが食べたいよねぇ~」
凍てつく空気とハイライトを失って目が黒くなるダーク恵。
「はっはっはっはっ~」と笑っているところを見るとわざとだろう。
もう恵も挑発には乗らない。完全に無視をしている。
その伊織の隣には美智留が座って、美味しそうに今日も満面の笑顔でおにぎりとほうばっていた。2人の仲はすこぶる良好のようだ。
別に『ICY-tail』の3人が固まっているということもなく、英梨々や詩羽先輩とも会話をしている。まぁ高校時代からの知り合いで気心はある程度はしれているのだ。
伊織の空気の読まない発言以上に、空気を凍てつかせたのがランコとエチカだった。
「後は安芸がトキを抱くだけだね~」
「まじ、サイコーw ウケるぅ」
・・・アプリ開発者の俺が言うのもなんだけど、校長室で3Pしているのはみんなにバレている。
「あのな・・・本人の意思があってだな・・・」
トキがテクテクと俺のそばまできて、頭を下げた。
「お願いします。安芸が嫌じゃなかったら抱いてください」と言った。
完全に恵がぶちきれて、準備室の方へ入ってしまった。伊織は「はっはっはっはっ~」と空笑いをしている。
「倫也?なにがどうなってるのよ?」と英梨々が一応助け船?を出してくれたが、俺もわからない。
「俺もわからん・・・なんかそういう流れになってる」
「あらあら・・・こんなにあっさりハニートラップにひっかかるなんてね」
「えっ?」
「イヤダナー、ハニートラップジャナイ デスヨー?」とカタコトでガクガク震えたのはエチカだった。
どういうことだ?身内をハニトラして何かメリットがあるのか?
「その辺、倫也先輩のガード甘いですよねー。高校ぐらいまでは倫理君の名に恥じないで恵先輩に一途だったのに」
「・・・しょうがないよね・・・」
「まぁいいんじゃないですかね?」
出海ちゃんは俺に対してあまりこだわりがない。というか公平に扱ってくれればいいらしい。
食事が終わったけれど、恵が準備室に引き篭もったままなので、片づけを開始する。
「いいよいいよ、安芸とトキは早くヤっといで~」
「そだそだ~w」
エチカとランコがしきりに勧めている。
「あの・・・安芸。いいですか?」
「おうぅ・・・」
「ハニトラとわかってひっかっかるバカが鼻の下を伸ばしているわ」
英梨々が睨むが、どうにもできない。どう考えてもトキだけ抱かないのは溝ができる。
「じゃあ、どっかの教室使おうか・・・」
こっちは特別教室棟だ。本校舎の2階と3階には空いている教室が無数にある。
隣を歩くトキのバニーガール姿がエロすぎてやばい。少女っぽいので背徳感をさらに刺激する。いやいや成人に達しているから問題ないのだが・・・
なんとなく3階の一番奥の教室まで進む。
「ここでいい?」
「教室でするんですね」
「なんで敬語?」
「えっ、敬語でした?おかしいなぁ・・・あーあー」
「大丈夫?」
「平気です。安芸。はじめましょう」
セックスを開始するときはいつも不思議だ。やっぱりキスから徐々に雰囲気を高める方が自然だと思う。
「あのさ・・・本当は俺とセックスしたいわけじゃないよね?」
「どうしてそう思う?」
「だって昨日、あんなに伊織様伊織様いって泣いてたから」
「ああ、あれはそういうキャラ作りだから気にしないでください。割と噂のデカチンには興味ありますよ?」
「ほんと?」
「・・・仮に嘘でもいいと思いませんか?」
「いや、気になるよ」
「うーん・・・なら、安芸社長の弱みにつけこんでみましょうか」
「弱み?」
「性格的な弱さです。伊織様みたいに下衆じゃないですから」
「あいつが下衆だという認識はあるのかよ」
「あれは最低のクズ男ですよ。顔もいいし、気は利くし、セックスも上手だし、金も稼ぎますけどね。でもサイテーの下衆です」
「それはまぁ同意だけど」
「その点で安芸もたいがいですが・・・」
「ぐはっ」
「でも、女子には優しい。結果としてこうなっているというのはわかります。そんなにもめてもないですしね」
「だといいけど・・・今朝も恵が機嫌損ねたし」
「まぁ気が付いたのでしょう」
「何に?」
「だからハニトラですよ。ハニートラップ」
「どういうこと?」
「なので、私をちゃんと抱いて、ハニトラに引っかかってください」
「・・・それは」
「私だけ抱かれないなんて可哀想だと思いませんか?」
「・・・よくわからないけど・・・」
トキは俺の服をカチャカチャと外して、ブリーフをおろした。全裸にすると膝を立てて座り、俺のチンコを手にもって、フェラチオを始めた。
「じゅるるぅ・・・」
「いきなりだな・・・」
「じゅるっ・・・キスから始めるには心がしんどいです」
「・・・気になる言い方ね」
「でもまぁ、なんだかんだ、エチカもランコも楽しんでいたし、そんなに深刻にならなくていいですよ。私もそのつもりですし」
「わかった」
トキのフェラは丁寧だった。教科書通りというか、愛撫のなんたるかをしっかり抑えている。手で陰茎を軽くシゴキ、口で亀頭を包み、舌で裏筋をなめあげ、ときどきタマタマを手の平で転がす。
ランコのようにむしゃぶりついて楽しんでいる感じでもないし、恵のように俺の反応をみながら変えることもない。道具に対して練習するように、俺のチンコを愛撫している。
人それぞれだなって思う。
「気持ちいいれすか?」
「うん・・・」
「レロレロレロ・・・確かに・・・大きいし・・・固い・・・じゅるるるぅ」
刺激が強くないので、ゆらゆらとした快楽が続く。眠くなりそうだ。
「あの・・・そろそろ私も気持ちよくしてもらっていいですか・・・流石に濡れてないのにこれは入らないです・・・」
「ああ・・・うん」
独特の間合いというか、義務的というか。風俗とかこういう感じなのだろうか。
「じゃあ・・・えっと・・・キスは嫌なんだっけ?」
「別に嫌じゃないですよ?キスもしましょうか」
「・・・うん」
「なんか変ってますね」
「そう?」
トキとキスをする。それから耳とか、首とかをキスしながら、指で局部をまさぐった。レオタードの生地はけっこうしっかりしている。
「はぅ・・うん・・・」
少し反応があった。レオタードをずらし、局部を指で刺激する。それから透明の肩紐をはずしてずらす。ブラはしていなかった。ペタンコの小さいおっぱいになんだか背徳感がこみ上げる。
「胸ははずかしいです・・・」
「カワイイよ」
なんだかいけない処女を犯している気分になる。小さい乳首を舌でこねくり回し、チューチューと吸った。
「はぅぅぅ・・・!!気持ちいい・・・」
「乳首、感じる?」
「はい・・・気持ちいいです・・」
「こっちは?」
「ひゃんっ!」
クリトリスを抑えて左右に振動させて刺激した。トキの目がとろんとしてきて、快楽に顔が火照ってきている。
「気持ちいい・・・」
トキの反応は薄いが、ヴァギナは正直でトロントロンである。愛液がじんわりとレオタードに染みていく。
「そろそろかな・・・もう少し愛撫しようか?」
「いえ・・・平気です・・・欲しいです」
「わかった」
「じゃあ・・・安芸はそこに横になってください」
俺は床の上に横になった。
「あの・・・恥ずかしいので後ろ向きますね・・・」
「・・・うん」
そっか、このたどたどしさとか、初々しさしが体と合って背徳感を生むのか。わかってきた。だとすると・・・これも演技なのかもしれない。
トキは改めてレオタードを直して肩紐をつけた。それから後背騎乗位になって、ゆっくりと俺にまたがった。
勃起したチンコを手にもって立てて、そこに濡れ濡れになったマンコを押し当てる。手で起用にレオタードをずらして性器をさらけ出し・・・ぐいっと亀頭の先を押し込んだ。
「はぅぅぅ・・・でかすぎて入らないですぅぅぅぅ」
亀頭の先だけ入った。ぐっちょりとした中が気持ちがいい。締め付けも最高だが、入口が小さすぎるのかもしれない。
「無理しないで・・・」
「ひん・・・ぐすっ・・・」
「ちょっと泣いているの!?」
「気にしないでください・・・」
「気にするよ!?」
「えい・・・」
すぶぶぶっ・・・奥まで入っていった。
「はぁああああああっんん!!」
「はぁはぁ・・・平気?」
「平気です・・・」
俺のちんこを咥えこんだまま動かない。俺は猛烈に動きたいのだが・・・
くっちゅ・・・・
くっちゅ・・・・
くっちゅ・・・・
それはとても、とてもゆっくりな動きだった。トキが俺の上で腰を振ってチンコを抜き挿ししている。
「はうぅぅぅ・・・大きい・・・」
「つらくない?」
「はい・・・気持ちよくなってきました」
「ほんと?」
「はうぅぅぅ・・・」
ぬっちょ・・・ぬっちょ・・・ぬっちょ・・・
「ああん・・・❤ いい。固い❤」
【画像29 トキバニーガールセックス】
ぬちょぬちょぬちょ・・・! ぬっちょ・・・ぬっちょ・・・
愛液の絡み合う音が教室に静かに響いた。俺が腰を動かせばもっと激しい肌のぶつかる音が鳴るが、この動きでは擦れ合う淫靡な音がよく聴こえるだけである。
「はぁ・・・❤ まじで思ったよりいいわぁ」
「ほんと?」
「安芸おもしれぇなぁ」
「ん!?」
ぬっちょ!ぬっちょ!ぬっちょ! だんだんと腰の動きが早くなってきた。
「まじ、最高だわ。安芸すげぇのもってるのな!」
「キャラ変しただとぉ!?」
「バーカ、私がそんなにお子ちゃまだとほんとに思ったのかよ」
じゅぶぶぶっ・・・パン・・・パン・・パン!愛液の音と、肌のぶつかる音がする。
「はぁ・・・気持ちいいわぁ。冗談だと思ったけど、これは都市伝説だわ」
ぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょ・・・
パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!
激しい腰使いに俺は驚いてしまった。
「いやぁ・・・いい・・・❤もっと早くから食っておけばよかった」
「気持ち良さそうで何より」
「あははっ人がいいな~安芸。そりゃあもめるわ」
「もめる?・・・くぅ・・・はぁはぁ・・・」
ぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょ・・・
パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!
「・・・会話は無粋ね。ちと集中させてぇっ」
「はぁはぁ・・・てか、いきそうなんだけど」
「もう少し耐えろや」
「口の利き方!?」
ぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょぬちょ・・・
パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!
「あああっぅぅ!!くそ・・・安芸!」
「はい!」
「正常位で決めてくれ・・・私の動きじゃ・・・奥がいまいちだ・・・」
「わっかりましたぁ~~~!」
俺は起き上がって、今度は正常位の形にする。レオタードが邪魔なので脱いでもらった。
「おおおぅ・・・安芸の体は小柄なのに迫力あるな・・・けっこう筋肉もついているし」
「あんまりしゃべってると、舌噛むぞ?」
ぐっちょ・・・
チンコの挿入で膣内の形や子宮口の位置を確認。中イキするにしても、ボルチオなのかGスポットなのかは反応をみながらさぐる。
パンパンパン!パンパンパン!
三拍子で反応をみる。外イキ派かもしれないので、同時にクリトリスを刺激。
「ああああああっ~~なんだこれ~~~くぅぅぅ・・・」
「はぁはぁ」
パンパンパンパンパンパン!パンパンパンパンパンパン!
「気持ちいいぃ・・・ひぃ・・・マジか・・・ひぃいぃ・・・やめっ・・・らめ・・・」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!
トキはGすぽっと派だ。奥じゃない。ここは角度をつけてGに刺激が集中するように浅いストロークで細かいピストンに切り替える。
ぐっちょぐっちょぐっちょぐっちょぐっちょぐっちょ・・・
「あひひいぃぃぃ・・・もう・・だめぇ・・・ふっきんが・・・あああああああっ」
「俺も出そう」
「早く・・・はやく・・・もう・・・」
ぐっちょぐっちょぐっちょぐっちょぐっちょぐっちょ・・・
ストロークが短いので快楽は少ない。亀頭が入口で締め付けられるが、奥まで挿入しない分射精までは難しいか・・・
「あああああぁいくぅ・・・いくぅううううう!!」
ガクッとトキが止まった。
「ふぅ・・・」
失神したようだ。まったくicy-tailのメンバーはイキやすいのばかりだな。やっぱり伊織の調教済だから開発されているんだろうか。
呼吸音を確認したので、俺は気絶しているトキを激しくピストン運動した。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!
「あぐっ!?あひひぃぃぃ」
「おっ、目が覚めたか??」
「あああああああっ・・・!!」
奥深くまで突いていく。もう一度イって失神するほどの絶頂が迎えたのだ。あとはこっちの好きにさせてもらう。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!「やめっ・・・」パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!「ああっ❤」パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!「あひぃぃぃ~~」パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!「くぅぅ・・・」パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!「イク・・・」パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!
「らめぇ~~~!!いぐぅ」
「ウッ!」
ドピュッ。精液が大量に注ぎ込まれた。俺はビクビクとチンコを動かして絞りだす。
トキは完全にイったのだろう。涎をダラダラ垂らしてまた失神している。時々腰がピクピクと動いている。
やり遂げた感がある。
チンコを抜いて、ティッシュであたりを掃除する。
「う・・・う~ん」
「起きたか?」
「はっ・・・」
トキが起き上がった。ふらふらしている。
「マジか・・・私がイッたのか?」
「たぶん二回イッて失神している」
「うへぇ・・・私、オーガズム到達したことなくて・・・」
「どうだった?」
「頭真っ白でよくわんないけど、すげぇ気持ちよかったよ」
「性格変わるんだな」
「安芸がああいうキャラ好きだと思ってさ、こんな体型だし。騙して悪かったな」
「いや、楽しかったよ」
「でも、まじで噂以上の鋼のチンコだったわw」
「満足してもらえて良かったよ」
「・・・そうだな。これは大変だな」
「どうして?」
「今にわかる・・・」
俺たちがセックスを終えて、トキとは親密なキスを交わした。やっぱり一度エッチをすると情がわく。
そして、エチカやランコやトキともまたエッチがしたいなって思う。
俺がまどろんでいると、
『ピーン ポーン パーン ポーン』と放送がなった。
「ブレッシングソフト副社長加藤恵です。至急全職員は職員室に集合してください。繰り返します。全員集合してください」
『ピーン ポーン パーン ポーン』
「なんだ?」
「さて、急いだほうが良そうだ。安芸ありがとうな」
「こちらこそ」
俺達は服をきて、シャワー室に向かった。流石に精液と愛液の匂いがついたままはやばい。
みんながぞろぞろと集まってきている。急いでシャワーを浴びてTシャツとジーンズをはいた。
トキもシャワーを浴びて、みんなと同じように制服を着ている。
職員室に入ると、みんながそろっていて、最期にはいった俺の方をじっと見ている。
一波乱ありそうだが、心当たりは・・・ありすぎる。
(了)