【R18】ハーレムで毎日エッチする倫也の夏休み【イラスト付き】 作:きりぼー
本来の性能を発揮できるのは後輩としてウブな状態やメスガキムーブなのだろうけど、
前作でNTRしているので、今作は控えめでお願い。
「じゃあ、次は私の番ですね」
俺は一発トイレで抜いてから部屋に戻った。この一発は詩羽先輩の分であって、美智留の分ではない。やっぱり妄想も鮮度が大事だと思う。
「ちょっと休憩させて・・・」
俺は手にもった麦茶をテーブルに置いた。
「もうヌいちゃったんですか」
「・・・刺激が強すぎたから」
「そこは慌てるか、否定してくださいよ」
出海ちゃんがクンクンと匂いを嗅いでいる。
「別にイカくさくはないですが」
さくっとトイレでヌいたあと、風呂場で軽く洗ったからな。エチケットってやつだ。
張り切っている出海ちゃんを横目に、俺は麦茶を飲んで一息いれる。
恵は何かをぼんやりと考えいる。役目をすでに終えた美智留はだらしない恰好のままベッドで爆睡していた。
窓から見える英梨々の屋敷からは、おどろおどろしいオーラが立ち込めている。まるで魔王城である。とはいえ英梨々である。ツンが大きくてもデレがくる。反動は大きいほど芸風もひきたつというものだ。
「よし。じゃあいくか」
「もういいんですか?」
「ふふふ、若さをなめるなよ」
「・・・移動しましょうか」
「ほう?どこへ」
「そうですね・・・隣の部屋にあるベランダでお願いします」
「わかった。狭いぞ?」
「庭だと流石に恥ずかしいので、壁で囲まれたいる場所がいいんです」
俺は出海ちゃんを隣の部屋に案内した。ここは元々は両親の寝室だったところだ。だったというのは俺の両親が基本的に家に帰らない人だからだ。父親に関しては家にもどってきても寝ていくことはない。
かくして部屋は泊まりながら仕事をするブレッシングソフトのメンバー用になっている。少なくとも2人はベッドで眠ることができる。
ガラガラっと、出海ちゃんがベランダの扉を開けた。
「暑いですねぇ」
「そうだね」
「じゃあ、倫也先輩はベランダに横になってください」
「え?」
「服が汚れるのを気になるなら全裸でもいいですよ?」
「どういうこと?」
「いいじゃないですか。早くしてください」
「わかった・・・」
俺はTシャツを脱いで、ズボンとブリーフも脱いだ。
「あの、少しは全裸になることに躊躇ったらどうですか?」
「俺と出海ちゃんの仲じゃないか」
「・・・なんか調子が狂いますね」
「熱っ!!」
ベランダのコンクリートが鬼のように熱い。
「横になれませんか?」
「ちょっとまってて」
俺はダッシュで風呂場までいって、バケツに水を汲んできた。それからベランダに、水をまくとだいぶ冷えてマシになった。
「これでよしっと。じゃあ、横になるよ」
「もうなんか、職人さんというか、エロ男優さんみたいですね」
「似たようなもんだ」
ベランダで横になった。背中が生暖かい。ざらざらしていて気持ちが悪い。空は高く青かった。雲が見えない。
「じゃあ、失礼しまーす」
その爽やかな視界に、赤いスカートが目に入った。出海ちゃんが覗き込むように俺を見下ろしている。
「見えますか?」
「もうちょい・・・」
「これぐらい?」
「そそ」
「何色ですか?」
「純白だな」
出海ちゃんが俺に跨って、徐々にスカートを手で捲し上げた。当然パンティーがモロ見えになっていく。
「最初のがパンチラです」
「ふむ・・・」
「で、ここからがサービスです」
スカートをふんわりと広げた。純白のパンティーはお手本のような小さいリボンがついている。ぴっちりとしたデザインでいかにも清楚という感じだった。
「下の毛の処理はしてあるんで、大丈夫ですかね?」
「ああ、ばっちりだ」
「って、あの、まだ許可していないのに手でシコシコしないでください」
「気にするな」
「なんかずるいです」
こんな絶景を観ながらシコシコするのが男のロマンだ。この変態的なシチュエーションを楽しまずして、何が人生か。
【画像03 出海ちゃんのパンチラ】
「メコスジがぜんぜん見えないな」
「それはそういう処置もしてまうから」
「なんだ。下着の下にさらに来ているのか」
「着ているというか、貼っているというか」
「どうして?」
「その方が綺麗なパンティーラインが見えるからですよ。いやらしいパンティーと、パンチラにおけるラッキースケベは別ですよね」
「さすが、よくわかってる・・・」
「手が早くなってますね」
手を伸ばしてパンティーを触ってみたくなる。縦筋にそって悪戯をしたらシミができるだろうか。それとも貼っている何かが浮彫りになるのかな。
とはいえ、そんな風にエスカレートはさせない。まだ1周目だ。じっくりとパンティー鑑賞しながら、オナニータイムを楽しむ。
「そろそろ出そう・・・」
「手伝いましょうか?」
「いや、いい・・・でも、もっと腰を落としてくれる・・・」
「こうですか?」
「そう・・・うっぷっ」
「あっ、すみません」
一瞬だけ接触してクンニみたいになってしまった。近すぎてもよくわからない。適度な距離とは難しいものだ。
右手でシコりながら、左で出海ちゃんの腰をもってもう少し上にあげてもらう。
「ハァハァ・・・」
「ねぇ、倫也先輩?これって点数どれくらいですか?」
「97点・・・ハァハァ」
「美智留さんより上ですか」
「生オナの分だけなっ・・・うっ!!」
さっき出したばかりだったが、俺は盛大に打ち上げた。出海ちゃんのスカートにかかってないか心配だ。
「でました?」
「うん。よかった」
出海ちゃんがたちあがって周囲を確認した。
「大丈夫、私にはかかってないようです」
「そうそれはよかった」
俺は起き上がった。背中が痛い。
「ああ、倫也先輩の背中に擦り傷できてますよ」
「興奮しすぎてしまった」
「なんか、思ったよりもずっと変態なんですね」
「欲望に忠実なだけだよ」
俺は起き上がって風呂場へと向かった。
さすがに2発抜いたので、少し疲れたけど、いいオナニーだった。
満足。夏はこうでなくっちゃな。
(了)