病院行ったら胃腸炎でした……夏バテもあるそうです。
とりあえず執筆作業を数日お休みさせて頂き、体調の方は無事回復したので今日からまた更新再開します。
──前回、野原家の寝室に布団を敷き、その上に座り込んで志郎の勃起したパンツの匂いを嗅いでいたみさえ。ここで志郎は穿いていた黒のボクサーパンツを脱ぎ、ぶるんっ!と勢い良く飛び出した巨根が勢い余ってぺちんっ!と彼女の頬を強く叩いた。
「いやぁん♡ ちんぽビンタされちゃったぁ♡」
嬉しそうに喘ぐみさえ。窮屈なパンツから解放された熱々の肉棒は見事なまでに反り返り、まるで早く目の前の雌妻を滅茶苦茶に犯したいと叫ぶ様に激しく脈打っていた。
「されたかったのか?」
「えぇ~だってぇ~♡ 夫のじゃ硬さが足りなくてそんなことちっともしてくれないから……もぅ志郎くんってば、言わせないでよ♡」
志郎の言葉にみさえは照れた様にもじもじと身体を揺らして答えると、すんすんっ……と鼻を鳴らして彼の肉棒に顔を近付ける。つるりと光る先端の鈴口からは既に透明な先走り汁が染み出し、みさえはうっとりとした恍惚の眼差しでそれをぺろりと舌で舐め取った。
「旦那はエロいの好きなの? 奥さん絶対愛されてるでしょ? 少なくとも家族として一緒に生活する上ではさ。違う?」
志郎からの冷静な指摘にみさえはにへらぁ~としていた雌顔から一変、途端に不機嫌そうにぷいっと顔を背けてしまう。
「うん……愛されては、いるわ。一緒に居て正直不満とかストレスの方が夫婦愛とか幸せ感じるより多い事もそりゃあるけど……やっぱり私、“あの人”が好きだもの」
みさえの分かりやすい反応に志郎は思わず苦笑するが、それに構わず彼女は先程からビクビクと脈打ち震える我慢弱い肉棒を手で愛おしそうに優しく握りながら話を続けた。
「……でもあの人ったらす~ぐ他の女にデレデレするし、仕事帰りの接待じゃ私の連絡無視してエッチなお店で楽しんで、いつも朝帰りしてくるのよ? 服に女の香水やキスマークなんかい~っぱい付けちゃってッ! あぁ~もうッ! 思い出しただけでムカムカしてくるッ!」
みさえは志郎の肉棒を扱く手を段々と早めながら、彼の淫臭漂う股間に顔を埋めてその先端部分をぱくりと咥え込む。じゅるっ……と唾液たっぷりな舌遣いでまずはつるつるの亀頭を舐め回し、そのまま裏筋や竿部分も丁寧に舌でなぞっていく。
「まぁまぁ、男ってそういうもんだよ。俺だってななこちゃんとデートしときながら、こうして今は奥さん目当てで会いに来たし」
「れろっ、ちゅぱ……ななこちゃん、そんなんでよく許してくれるわね?」
人妻から性的奉仕を受けつつも軽々しく告げる正直な志郎に対し、みさえはジト目で睨みつつ肉棒を舐めるスピードを上げる。ちゅぷちゅぷと彼女が淫らな水音を鳴らす度に、分泌された唾液がまるでローションの様にぬるぬると口内の粘膜に絡み付く。
もうこの時点で志郎にとっては十分過ぎる程の快感を得ているのだが……下品な顔になりながらも淡々と志郎への奉仕を続けるみさえの姿を見て、もう少し彼女との非常識な会話を楽しみたいと考えたらしい。
「男も女も単純でさ。とにかくエッチさえできればいいってもんなのさ。んで、結局のところちゃんと仲直りのエッチしてあげてるから、ななこちゃんは俺のデカチンに依存しちゃうってわけ──逆に後でエッチしてくれないから奥さんは今の旦那にヤキモキしてるんだ……違う?」
志郎はみさえの頭を撫でつつ、何とも都合の良い哲学的な自論を展開する。しかしながら彼の言う事にも一理あるとみさえは感じたのか、肉棒への媚びた舌遣いを一旦止めて志郎に顔を向ける。
「そうかも……」
志郎に言われた事が図星だったのか、みさえはどこか寂しげな様子でしょんぼりと肩を落としてしまう。
「……私、いつもイライラしてた。私だって今じゃ29歳のおばさん言われるけど……こう見えて地元の熊本じゃ男達から毎日モテモテの美少女アイドルだったのよ? 何回か告白だってされてお試しに付き合った事もあるし──でも短大を卒業してすぐ20歳で上京して、OLとして北千住の会社に入ったら嫌と言うほど思い知ったわ」
みさえは志郎の肉棒を両手ですりすりと優しく擦りながら、これまで誰にも打ち明けた事のない自分の過去を淡々と語り始める。
「毎朝会社までの満員電車でお尻や胸を痴漢するスケベなサラリーマン達──それでも慣れない痴漢行為に身体は悔しいけど感じちゃって、毎日必ず北千住駅のトイレに逃げ込んでは痴漢の続きを嫌でも妄想しちゃって、ストレス発散にエッチなオナニー──それで私、いつも入社時間ギリギリで上司から怒られてた」
志郎はみさえの回想をただ黙って聞き続ける。勃起したままの肉棒を握るみさえの手も、いつの間にか重たい空気を読んで止まっていた。
「……そしたら今度はその上司に目を付けられちゃって。会社内じゃ何かと理由を作っては私にばかり何回もしつこく会いに来て、他のみんなにバレない様にわざと胸やお尻をいやらしい手付きで撫で回してきて──私、その時ようやく気付いたの」
ここまで聞いていて意外にも無反応な志郎の様子に構う事なく、みさえは過去話を続ける……が、次第にその静かな口調には怒りと悲しみの色が濃くなり始めていく。
「中学高校の仲良かったクラスの男子達、上京して出会った面倒見が良い優しい同僚や上司──み~んな私の事が好きなんじゃなくて、私のこのスケベな身体が好きなんだ、ただ単に美人の私とエッチしたいだけなんだって……そしたらね、何だか無性にそいつらに腹が立って……悲しくて、悔しくって……ぐすっ……! ……私、男って生き物を思い知らされてずっと傷付いて泣いてたっけ」
──気付けば話の途中で涙をぽろぽろと零しながら、みさえは夫であるひろしにすら話した事の無い心の内を志郎にだけ打ち明けていた。そんな彼女のシリアスな告白を聞いた志郎は少し何か考え込むと、やがてゆっくりと口を開く。
「なるほど……そんな時だったんだ? 今の旦那が都合良く現れたのは?」
志郎もみさえにどこか同情する様な眼差しを向けると、労るつもりで頭を撫でてやる。そうされる事でみさえは落ち着きを取り戻し安心したのか、泣き止んでから再び話の続きを語り始めた。
「うん……ちょうど21歳のピチピチギャルだった頃よ。私が北千住の駅で禿頭の気持ち悪い中年親父に痴漢されて、あまりにもしつこくパンティーの上からお股とお尻ばかり触ってくるもんだから、そのぅ……我慢出来ずに満員電車の中でお漏らししちゃった事があって……♡」
少し恥ずかし気に語りながらも、みさえは満員電車の中で見知らぬ禿頭の中年サラリーマンから受けた毎朝恒例の痴漢行為にとうとう屈服し、初めて気持ち良く失禁してしまった当時の事を思い出してか、汗ばむ身体をもじもじと切なげにくねらせる。
「そしたらちょうど同じ電車に乗っていたひろしさんが私を優しく守って、ついでにその痴漢男もぶん殴って捕まえてくれて──私、降りた駅のホームでかっこよく痴漢を駅員に引き渡して立ち去っていくひろしさんの後ろ姿に見惚れて、泣きながら何度も頭を下げて感謝してたっけ……ふふっ♡ 最初はあの人、私に名乗ってもくれなかったわ」
話の途中で何度か思い出し笑いをしながら、みさえはようやく志郎の肉棒を掴んで止まっていた性的奉仕を再開する。
「──でもね? その次の日から毎朝北千住のホームで彼ったら自分だって忙しい時間帯のはずなのにわざわざ私のこと探してくれて──ひろしさん、私を痴漢から守る為に毎日電車降りるまで後ろから優しく抱き締めててくれて……私、きっとその時恋しちゃったんだと思う」
みさえはひろしとの馴れ初めを続けながら、志郎の肉棒を優しく握ってシコシコと上下に動かす。既に我慢汁でべとべと状態のそれは彼女の扱く手先をスムーズに滑らせると、室内に淫らな粘着音が鳴り響く中、みさえは更に話を続ける。
「あぁ……私の身体目当てじゃない真面目な男の人っているんだぁって……私、嬉しくなってひろしさんを何度も食事に誘ったの。くすっ……♡ そしたらあの人、私と同じで一目惚れですって♡」
みさえは言いつつ志郎の肉棒から一旦手を離すと、大量の汗を吸ったピンクのシャツを鬱陶しいとばかりに脱ぎ捨てたではないか。
「ふぅ……志郎くん、話の途中でごめんね? おばさん、さっきからずっと興奮しちゃって汗止まらないの……ほら、見ておっぱい♡」
汗ばんだシャツの下に長い間隠されていたみさえの豊満な乳房がその大きさと重量、更には形の良さをアピールするかの様に激しくぶるんっと揺れる。
そのたわわな生乳バストは志郎の勃起した20cm前後はありそうな反り返りペニスを挟むには丁度良いサイズ感であり、彼女の大きな乳輪にぷっくりと膨らんだピンク色の綺麗な乳首も実にいやらしく……みさえが両手を上げてシャツを脱ぐところを凝視していた志郎は堪らず生唾を強く飲み込んだ。
「でっか……! ななこちゃんと同じくらいたわわに実ったバカ乳じゃん!」
敷かれた布団の上に立ったまま興奮してしまった志郎はみさえの乳肉を両手でむにゅっと掴む。すると彼女の胸は見た目通りとても柔らかく──その一方で確かな弾力性もあり、心地良い手触りで志郎の指を優しく跳ね返す程の若々しい張りも感じられた。
「ふふっ♡ ねぇ志郎くぅん? 志郎くんは手でシコシコされるより、パイズリの方がいいんじゃない? んっ、しょっ……えいっ♡」
みさえは妖艶に言うと志郎の返事も待たずにその場に膝立ちとなり、勃起した肉棒に自慢の巨乳を近付ける。そのまま彼女は自分の両手で左右それぞれの乳肉を掴んで持ち上げると、その深い谷間の中に彼の巨根を挟み込んで包み込む。
「おほぉっ……!?」
思わず情けない声を上げる志郎だが無理もないだろう。何せ20cm前後の極太ペニスすらすっぽりと包み込んでしまう程の乳圧が、彼の勃起した肉棒から即座に感じられるのだから……
みさえはそんな志郎の反応を楽しみながらクスクスと小悪魔チックに微笑みつつ、慣れた手付きで自らの巨乳をシコシコとリズム良く動かしていく。
「え~っと、どこまで話したっけ? あぁそうそう──それでね? 私がさっき話したサラリーマンの変態ハゲ親父に電車の中で痴漢されてエッチな声出して気持ち良くお漏らししちゃった時、ひろしさんも頭の中がエッチな思いで沸騰しそうになってたみたい」
思い出した様に馴れ初め話を再開するみさえは両手で乳房を上下に動かすスピードを更に上げつつ肉棒への刺激を強める。大質量の乳圧による甘やかな快楽に志郎は堪らず前屈姿勢となりながらも、必死に耐えつつ何とか彼女の長々と続く話に聞き入るしかない。
「それでお漏らししちゃった私の恥ずかしい泣き顔を見たらあの人、真っ赤な顔で“プッツン”してその痴漢に何の考えもなしに向かって行って……ふふっ♡ よく見たら自分だって股間のズボン、いやらしくテント張っちゃってたくせにね♡ ほら、ちょうどこ~んな風にぃ~♡ んふっ♡」
「うほぉっ!? 待っ、待ってちょっ!? 奥さん、パイズリやっべ……ぁ、ぐぁッ!?」
みさえのパイズリは徐々に激しさを増していき、彼女の大きな乳房に包まれ肉棒を擦られる志郎は堪らず焦った悲鳴を上げる。
ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!と小気味良い音を立てて左右交互に繰り返されるみさえの乳コキ奉仕──それはまるで本当に膣穴に挿入しているかの様な凄まじい快感となり、志郎は先程までの余裕っぷりが嘘の様に今や彼女の乳袋にペニスを扱かれては、情けない声を上げる事しか出来ない。
みさえは志郎の焦った反応を楽しみつつ、更に彼の興奮を煽るべく深い胸の谷間からビンッと反り返った真っ赤な亀頭がぴょこぴょこ顔を出すという、何とも滑稽且つ卑猥な光景を作りながら彼を悪戯っぽい上目遣いで見つめるのだった。
一方その頃、野原家の寝室の外では──
(うわぁ~……みさえさんってば鬼畜ぅ~。自分の旦那様との馴れ初め聞かせながら家に侵入した間男にエッチなお仕置きしちゃうなんて……!)
目の前で繰り広げられる淫らな光景にずっと窓際に潜んで盗み見ていたミッチーも引き気味に心の声を漏らす。
(はぁ、みさえさんも大変そう……わたしも前にヨシリンがどうしても『お願いミッチー♡ お乳搾りやってやってぇ~♡』って子供みたいに駄々こねて聞かないから、しょうがな~くイライラしながらパイズリフェラしてあげた事あったけど……ほ~んと、男っていくつになってもスケベでおっぱい大好きなのね)
ミッチーは自分の夫であるヨシリンに以前パイズリをせがまれた事を嫌でも思い出してしまい、呆れながらもみさえの積極的な乳奉仕で気持ち良さそうに悶える志郎の情けない姿を、酷くジト~っとした冷ややかな眼差しで見つめる。
……まさか寝室のすぐ外にスマホを持って一部始終を盗撮している若い人妻美女が潜んでいるなど、志郎もみさえも全く想像してすらいないだろう。
その証拠にみさえはパイズリ奉仕の手を緩める事無く、ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!と卑猥な音を立てていく。
……恐らく夫のひろしにも何度かパイズリした経験があるのだろう。志郎の股間から溢れる我慢汁が次第に量を増す中、みさえはふと何かを思い出したかの様に突然乳房を擦る手の動きを止めると、わざと肉棒への刺激も弱めてしまうではないか。
「はぁ、はぁっ……は? おい、なんで……?」
訳も分からないと言わんばかりの志郎にみさえはくすっと悪戯に微笑む。
「ねぇ……志郎くん。私がなんでOL時代に夫と出会った当初は毎日たくさんエッチしてラブラブだったのに、今すっごくあの人との営みにイライラしちゃってるか、わかる?」
誘う様に言いながら彼女は自ら胸の谷間をぐぱぁっと左右に割り開いて見せる。熱を帯びた白い湯気と同時にむっわぁ……と濃厚で甘酸っぱい雌のフェロモンが香り立ち、みさえの大きな生乳は汗ばんだ素肌により光沢を増してぬらぬらといやらしく光っているではないか。
「な、なんでってそりゃあ……ちんこも性欲も干乾びた30過ぎのくたびれたおっさんじゃ、奥さんみたいなセックスしたがり淫乱まんこの相手できないからじゃ……?」
「むぅ~……! それもあるけど、私はまだまだ“若い女”でありたいのよ! 旦那と子供達がいるのに見知らぬ若いイケメンに声掛けられて、甘い言葉とエッチな声で誘惑されてみたいの! 昼下がりのちょっと危険でエッチなテレビドラマみたいに、愛する旦那以外の男と家事とか育児とかお金の計算とか便秘解消の為のジョギングとか色々──毎日くたくたになるまでやんなきゃいけない“嫌なこと”何もかもぜ~んぶ忘れてッ! ただ私のことメロメロに蕩けさせてくれる、素敵なデカちんぽのことだけ考えてたぁ~いの♡ ねぇ……志郎くん、わかった?」
みさえは様々な日常でのストレスや感情を爆発させて一気に言い放つ。日頃の鬱憤を晴らす様に溜め込んでいた不満を吐き出さんとする彼女の凄まじい迫力は、志郎が思わず気圧されてしまう程だ。
「あ、あぁ……! わかった……わかったから!」
志郎は半ば呆れつつも彼女の言葉に首を縦に振る。するとみさえは一瞬にっこりと嬉しそうに微笑んでから自慢の乳房を手で支え直し、宛ら獲物を前にした肉食獣の様に舌舐めずりをする。
すっかり湿り気を帯びた卑猥な音を谷間から響かせ、みさえは改めて自身の乳房を上下に動かしていく。
我慢汁で濡れる淫水焼けしたペニスが彼女の深い胸の谷間へと呑み込まれていく中、まるで膣内を思わせる極上に柔らかく蕩けた乳肉の感触が伝わり──そのあまりの気持ち良さに志郎の口からも情けない声が漏れてしまう。
「うっ……くぁっ! 奥さん、それやば──っ!?」
「くすっ♡ 気持ち良い? 私のおっぱい、2人目産んでからはちょっと垂れ気味だけど……ふふっ♡ 志郎くん、イケメンなのに見た目通りの可愛い反応してくれるからおばさん気に入っちゃったぁ♡」
みさえは志郎の反応を楽しみながら乳圧を強め、先程より更に激しく彼の肉棒を擦り上げる。肉と肉のぶつかり合う淫猥な音が昼下がりの寝室内に響き渡る中、彼女は自身の巨乳を縦横無尽に揺らしてはその弾力性に富んだ豊満な果実で扱く。
「うあぁっ!? ちょ、待……っ! 出るっ! それ以上されたら射精しちまうって!」
志郎は堪らず股間を震わせて悶える。みさえのパイズリに彼の肉棒は既に限界寸前まで追い込まれており、彼女の乳圧の中でビクビクと痙攣し始めていた。
「いいのよ? ほら、出して♡ 私のおっぱいで志郎くんのイケメン精子たくさんどぴゅってしちゃいましょ♡」
みさえは不敵な笑みを浮かべつつ妖艶に囁くと、両手を使って自身の乳房を揺すりたてる。
「うぐぁっ!? だ、ダメだ……あっ、あぁ……おばさん、俺、も、もう出るッ! デカ乳に埋もれたまま漏れるぅ~ッ!」
「きゃっ!?」
どぴゅっ! びゅるっ! びゅうぅぅ~っ!
柔らかい谷間の中で射精された多量の白濁液はみさえの胸を瞬く間に汚し、彼女は思わず驚きと快感が入り混じった可愛らしい声を上げる。勢い良く放たれた志郎の精液は彼女の豊満な乳房を白く染め上げるだけでなく、顔や髪にまで浴びせ降り掛かる勢いだった。
妄想以上の射精っぷりにみさえは驚きつつも嬉しそうに微笑み──そのまま彼女は自身の身体で受け止められなかった溢れ精液を指で掬ってはぺろりと舐め取っていくではないか。
「ん、おいひ……♡ 志郎くんのくっさぁ~いぷりぷりザーメン、夫のとは比べ物にならないくらい臭くて濃くて美味しいわぁ~♡」
「はぁ、はぁ……くっ、はぁっ……!? ば、バケモンかよこの人妻……っ!?」
みさえの恍惚とした雌の表情を目の当たりにしながら、射精後の脱力感でぐったりと布団の上に倒れ込む志郎。ななことの性行為で射精自体には既に慣れているはずが、普段とは比較にならない量の精子を乳圧だけで吐き出してしまった彼は荒い呼吸を繰り返しつつ、何とか起き上がろうとしてふらりとみさえの裸体に寄り掛かってしまう。
反射的にぎゅっと抱き返してしまうみさえに志郎は図らずも彼女の豊満な乳房を顔全体で味わう形になってしまい……
「やぁんっ♡ 志郎くんってば甘えん坊さんなんだから……まるでおっきな赤ちゃんね♡」
志郎のキラリと光る『母性本能をくすぐる眼差し』を至近距離で覗き込んでしまったみさえは更なる深みへと魅了されてしまったのか……先程までの妖艶で淫らな様子とはまた打って変わり、まるで我が子を慈しむ母の様な慈愛に満ちた眼差しを彼に向けて頭を撫でる。
母性を感じさせる優しさに包まれながら志郎は先程射精したばかりの股間をすぐさま臨戦態勢へと移行させてしまう。すると……
「くすっ♡ ねぇ……僕ぅ? おばさんと気持ち良いセックス……してみる?」
絶倫らしい志郎のペニスが全く衰えてない事を感じたみさえはわざとらしく媚びた甘々な声で囁く。しかしその表情は非常に悪戯っぽく愉快そうであり、ストレスと退屈続きな日常に突然転がり込んで来た自分好みのイケメン大学生を“都合の良い性処理道具として”使い倒そうという魂胆が見え見えだ。
「ほ~ら♡ 早くしないとしんちゃん幼稚園から帰って来ちゃう♡ そしたらお互いすっごく困るでしょ~?」
ある意味恐ろしい淫乱人妻との開戦宣言に志郎はごくりと生唾を飲むと、興奮と期待に満ちたいやらしい表情で目の前に寝転がる女体に襲い掛かるのだった。
本作のみさえはご覧の通り巨乳美女な上に普段からエロい事ばかり考えちゃう淫乱ママです。
なので原作よりも遥かにしんのすけやひろし、その他の男達からの評価が異なり、しんのすけやひろしもこちらのみさえに対しては割と甘々でデレデレだったりします(笑)
また、本作のみさえは家に居る時は基本ノーブラ派です(ひまわりに授乳する為)。
……でもみさえってアニメ見てても明らかにこれノーブラだよな?ってシーンある気がする。
例えば映画の暗黒タマタマで危ない状況下に置かれた際、身動き取れない状態でみさえの服の中に潜り込むひまわりに対して、「こんな時におっぱい飲むなぁ!」って怒るシーンがありますけど、ああいう時はみさえブラしてないのかなぁって時々エロ目線で考える(笑)
……あっ、下はアニメと同じくちゃんと毎日エッチなスケスケおパンツ派ですのでご心配なく(みさえの下着情報はしんのすけソースなので信憑性高い)。
とりあえず次回でみさえのエロは一旦終わらせて、個人的に一番筆が乗ってるミッチーや〇〇(誰かはまだ秘密)との話に進みたいところ……