メンタルしんどくて憂鬱気味なのと体調不良の繰り返しが続いておりました。
休んでいた間に頑張って数話分はストック増やしたので、またちょくちょく様子見ながら更新再開していきます。
──志郎が野原家を訪問して20分近くが経過した。志郎は敷き布団の上で妖艶に誘惑してくるみさえに我慢出来ず、彼女が穿く青いジーンズを乱暴に脱がせてはその豊満な裸体をじろりと見下ろす。
「はぁ、はぁ……くそっ、子供扱いしやがって……!」
敷き布団に寝転がる全裸のみさえを睨みながら、志郎は彼女のたわわに実った乳房に自分の両手を被せ、その柔らかい感触を楽しむ。
「ん、あっ、やぁん♡ 志郎くんったら、がっつきすぎぃ♡」
嫌がる素振りすら見せず、子持ちの人妻であるみさえは志郎の愛撫に甘い声を漏らす。人妻らしい余裕綽々な反応が気持ちを昂らせるのか、志郎は彼女の乳房を揉みながら黒ずんでいない綺麗なピンク色のぷっくり乳首を口に含み、舌で転がす様に舐め回す。
「あはぁん♡ 志郎くんだめぇ、おっぱい出ちゃうぅ~♡」
嬉しそうに言うが否や……みさえの左右の乳首から白い母乳が勢いよくぴゅ~っと噴き出したではないか。
「……っ!? 流石人妻……母乳も出るのかよ!」
みさえの母乳を顔に浴びせられ、志郎は思わず驚きの声を上げる。
「やだぁ、もぅ……恥ずかしいから言わないでぇ♡ お乳がぴゅ~って飛び散るところ、ひまわり以外に見せたくないのに……あぁん♡」
みさえは頬を赤らめ、両手で乳房を庇う。しかし彼女の手では隠し切れないほど豊満な生乳バストがたゆんと揺れ、志郎はにやりと笑い顔に掛かった白いミルクをぺろりと舌で舐め取る。
「へへっ、人妻の母乳は最高だぜ! なぁ? 今日からは赤ちゃんだけじゃなく俺にも飲ませてくれよ? 良いだろ? どうせ旦那には飲ませてないんだし、こんだけ乳が張ってちゃ胸元パンッパンに膨らんで苦しいだろ?」
言いつつ志郎は再びみさえの巨乳を両手のお椀に乗せ、その柔らかくも重たい感触を楽しみながら舌先と唇で母乳を吸い出す。ちゅるっ、ちゅるっ……と、みさえの乳房から栄養満点な甘いミルクが吸い出され、志郎の生温かい口内にへと流れ込む。
みさえは娘のひまわりを産んでからというもの、夫であるひろしにこの母乳を飲ませた事は一度も無い。しかし今、志郎は彼女の乳房から溢れる大量の生搾りミルクを美味しそうに吸っているではないか。
この非現実的な状況がみさえに堪らぬ背徳感を与え、それがより深く彼女の敏感な性感を刺激していく。
「志郎くんったら、まるで赤ちゃんみたい……くすっ♡」
みさえは乳房にしゃぶりつく志郎の頭を愛おしそうに撫でつつ、甘く蕩けた雌妻の表情で彼をわざと挑発する。
「はぁ~い志郎くぅん♡ ママのえっちぃおっぱいミルク、いっぱい飲んで気持ち良くおしっこぴゅ~しちゃいましょうねぇ~♡」
「っ! この……言ったな!?」
みさえの挑発に顔を赤らめて怒った志郎は彼女の乳首を甘噛みして母乳を噴出させ、それを口に含んでごくごくと喉を鳴らして飲み下す。対するみさえは志郎に母乳を飲ませながら彼の股間で熱り立つ極太サイズのペニスをそっと握り、ゆったりとした速度で上下に扱き始めたではないか。
「あらぁ? 志郎くんったらおちんちん、こぉ~んなに硬くしちゃって……おっぱい飲みながらシコシコされるの気持ちい~い?」
くすりと母性溢れる微笑みを浮かべつつ志郎を挑発するみさえだが、彼女の手の中でびくんっびくんっと気持ち良さそうに震えるペニスは既に血管を浮き立たせる程に激しく勃起しており、その先端から透明で粘着質な先走り汁をたっぷりと滲ませている。
(くっ……やべぇ……! ななこちゃんの不慣れな感じの手コキも良かったけど……この人妻マジ男殺しだろっ!?)
志郎はみさえの乳房を甘噛みしながら彼女の手淫に身を委ねていく。このままでは返り討ちにされると志郎の本能が警鐘を鳴らす中、ふと逆転の一手を思い付く。
敷き布団の上で両足をだらしなく伸ばして座っていた志郎はそこでみさえへの乳責めを一旦諦めると、今度は肉棒を扱くみさえの両手を軽く振り払い、志郎は素早く彼女の両足をМ字に開脚させて股の秘裂に二本の指を突っ込む。
「んあぁっ!? 志郎くんっ!?」
突然の出来事にみさえは喘ぎ混じりの驚きの声を上げるが、志郎は舐められてたまるものかと彼女の蜜壺に挿入した二本の指を小刻みに振動させて彼女のGスポットを適度に刺激してやる。
「あ、あぁんっ……やだぁ……そんな事されたら、私ぃ……♡」
志郎の卓越した指使いにみさえは堪らず甘い喘ぎを漏らす。彼女の丁寧に剃られたつるつるの縦筋からは洪水の如く愛液がじゅくじゅくと溢れ出し、その内部は志郎の指を締め付けたままヒクヒクと疼き始めていた。
「はぁ、はぁっ……おいなんだよ? この前ボーボーのジャングルだったみっともねぇまんこの毛、ちゃんと綺麗に剃ったんだ?」
志郎はみさえの秘裂に挿入した二本指を入口付近の浅い所ばかりでぐちゅぐちゅと動かしながら、少しばかり余裕と冷静さを取り戻してみさえに指摘する。
そう……実は以前ななことのドライブデートの際に立ち寄った野原家の玄関先で志郎が脱がせて見たみさえの股間には、間違いなくジャングルの様に深々と生い茂った剛毛の密林地帯があったのだ。
……だが今のみさえは綺麗に剃毛されたつるつるぷにぷにと盛られた可愛らしい恥丘が広がり、人妻らしくないそのギャップに志郎もついつい注目してしまう。
「だ、だって……玄関先であんな恥ずかしい事言われたら意識しちゃうじゃない……♡ 志郎くんと会った次の日にはすぐ脱毛サロンに行って、きちんとお股の処理してもらったわよ」
みさえは頬を赤らめて恥ずかしそうに白状する。どうやら会えなかったこの数日の間に彼女は夫や子供達の目を盗んでこっそりと脱毛サロンに通い、陰部の処理を済ませてきたらしい。
しかし却ってだらしなく伸ばし放題だった密林地帯が綺麗さっぱり無くなってしまった事で、先程からみさえの秘裂から覗くピンク色の淡い肉壁が鮮明に見えてしまい、より卑猥で生々しさを増している様にも見えて。
「よしよし、偉いぞ奥さん。やっぱり女は心も身体も見映え良くしてもらわないとな」
「うぅ……でもお股の毛が生えてないと何だか違和感あって、そのぅ……は、恥ずかしい……♡」
みさえはドキドキした表情で両足を恐る恐る開き、快感欲しさに腰を浮かせて志郎の指挿れをねだる。つるつるになってしまった無毛の秘裂からは愛液が止め処なく溢れ、彼女の豊満な尻を伝って布団にエッチな染みを作っていた。
「いいんだよこれで。俺は自分を磨こうともしない毛むくじゃらのだらしない女より、綺麗にぴったり閉じられたつるつるのパイパン盛りマン女とヤりたいし」
「んもぅ……志郎くんのえっち♡ でも、そう言われたら女は誰だって嬉しくなって、あなたにパカパカお股開いちゃう♡ やぁ~ん♡」
言いつつみさえは両腕で胸を下から持ち上げる様に強調させ、志郎が挿入している指の動きに合わせて腰を動かす。入口の浅い所に優しく突き入れた指先が秘裂の上部にある小さな肉粒を時折掠めると、その度にみさえは全身をビクッと震わせて愛液をぷしゅっと噴出させる。
「へへっ、俺専用ってわけだ。奥さん、もう二度と旦那にはこの潮吹きエロまんこ使わせるなよ? これから三人目以降の子作りは毎年俺の種で着床しといてもらうんだからさ」
「ぇ……? そ、それって……」
「わかるだろ? 旦那裏切って俺の愛人になれって言ってんの」
ドキドキしているみさえが返事する間も与えず、志郎はぐっしょりと濡れた秘裂から二本の指をにゅぽんっと引き抜いた後で彼女の股を左右にガバっと開かせ、先程脱ぎ捨てたズボンの中から自分のスマホを素早く取り出して構える。
「ほら、悪い間男に従ってつるつるぷにぷにのパイパン盛りまんこになった淫乱ママさんの恥ずかしい姿をしっかり撮ってやるからさ。カメラの前で可愛く寝取られ浮気宣言してみ?」
「あんっ……志郎くんってば本当にスケベなんだからぁ♡」
志郎はスマホでみさえの剃毛された濡れ光る秘裂、そしてヒクヒクと疼いて止まらない愛液をぷしゅぷしゅ垂れ流す卑猥な穴奥までを接写しながら、みさえが自ら股をくぱぁと割り開いて恥ずかしい部分を晒け出している姿をしっかりとスマホのデータに記録する。
「はいぃ……愛人、なりますぅ♡ 今日から私、志郎くんだけのエッチな雌妻奴隷になりますぅ♡」
……堕ちた。みさえは志郎が構えるスマホの前で、自ら両足を大きく開いて白昼堂々の浮気宣言をしてしまった。これには志郎もご機嫌な様子で頬を緩め、みさえのへその辺りをスマホを所持していないもう片方の手で優しく撫でてやる。
「よしよし……新しいセフレゲットだぜ♪」
「ばか♡ ……ななこちゃんには、後でちゃんと仲直りのセックスさせてあげてね?」
「あぁ、わかってるって。俺が目を潤ませながら甘えて言えば、あの娘もデカチン欲しさに素直に股開いて言う事聞いてくれるさ」
志郎はニヤニヤと笑いながらみさえがくぱぁと割り開いてくれたとろとろの膣穴に再び二本の指を突き挿れ、その膣内をぐちゅぐちゅと掻き混ぜる様に動かす。
「はぁ、気持ちぃ……ほんと、イケメンって罪よねぇ……♡」
「惚れちゃった?」
「えへへ~、惚れちゃったぁ♡ 志郎くん、だぁ~いすきぃ♡」
みさえは志郎の長細い指に敏感になった膣内をくちゅくちゅといやらしい手付きで弄ばれながら、覆い被さる彼の首の後ろにそっと両手を回してそのまま自分の方に抱き寄せ、その唇にちゅっと優しいキスを施す。
「ちょろっ。おばさん淫乱だからって他の男に浮気するなよ?」
「え~? やだもぅ、しないわよぉ~♡ 私のスケベなむちむちボディを好きにしていいのはぁ~……んふっ♡ イケメンでお金持ちでおちんぽでっかぁ~い素敵な志郎くんだ・け♡ ちゅっ♡」
みさえは下品な甘え口調で志郎に何度もキスを繰り返し、愛情たっぷりの舌と唾液を彼の口内に送り込んでいく。
「へへっ、おばさんマジかわいいじゃん。そうだ、この機会にイメチェンしなよ? 後で俺の好みとか色々教えてやるからさ。次に会う時までにそのおばさんくさい髪型とだせぇ服装どうにかしなよ」
志郎はみさえのぷにっとした柔らかな唇の感触と、自分の指を咥え込んだ膣内の生温かい肉壁の温もりを楽しみつつ彼女に告げる。
「え~? 恥ずかしい~。それにぃ、急にそんな事し出したらまた主人や子供達になんて言われるか……前にも私、髪型を藤原紀香っぽくして若返ったら家族にこっちが恥ずかしいって避けられたくらいなのよ?」
志郎のお願いにみさえはもじもじと恥ずかしがり、二児の母とは思えない若々しく可愛らしい顔を左右に振るではないか。
「へぇ~……だったら尚更イメチェンして若返っちまえよ。二児の母親言ったってまだ29歳なんでしょ? どうせ旦那とガキも普段見せないママさんのセクシー美女っぷりを今更思い知って反応に困ってるだけっしょ? 俺の見立てじゃあ内心では間違いなく父子揃って鼻の下伸ばしてあんたに興奮してるぜ、きっと」
「そ、そ~かなぁ……♡ でも志郎くんがそこまで熱く褒めてくれるんなら……私、志郎くん好みの若くてエロエロな感じの“美人おねえさん”にイメチェンしちゃおっかな?」
みさえは志郎の的確なアドバイスに改めて心動かされ、満更でもない様子で彼に抱き着いたまま頬を赤らめる。
「あぁ、そうしな。旦那とガキが恥ずかしがって何か言ってても気にせず貫き通しちゃえ。次会う時どんだけスケベなビッチっぽい見た目にイメチェンしてるか楽しみだぜ」
にやりと笑う志郎。以前みさえが髪型を変えて若々しいギャルの姿にイメチェンした時は結局失敗したものの、今回はお金持ちのイケメン志郎や現役女子大生ななこの全面的なバックアップも期待出来る。
何より志郎に褒められた事でみさえは自信が湧いてきた。次に会う時、彼女は志郎の好みに合った破廉恥極まりない姿を披露してくれる事だろう。そしてそれは同時に、みさえとの浮気セックスへの背徳感も高まらせる事にも繋がる。
「ね、ねぇ……志郎くん? そのぅ……良かったら私のこと……これからは“みさえ”って名前で呼んでほしいな♡」
……そんな時、みさえはふと上目遣いでおねだりをしてくるではないか。これには志郎も驚いてしまったものの、すぐにニタァと笑って彼女の恥じらい見せる赤らんだ頬にそっと手を添えて撫でる。
「マジか。すっかりデレデレじゃん。目の奥にハートマーク宿して蕩けた雌顔まで晒しちゃってまぁ」
「……だめ?」
どこまでも従順な反応を見せるみさえに対し上機嫌になった志郎。可愛らしく上目遣いで首を傾げてくる彼女の甘えた仕草に下半身にドクドク血が集まる感覚を抱きつつ、志郎はみさえのぷるぷるしたピンク色のエッチな唇に軽く指先を触れると同時に、柔らかい感触の伝わる下唇を指の腹で軽く捲った後に引っ張る。
「いいぜ……俺だけのかわいいエロ妻みさえちゃん?」
そのキザな一言にみさえは喜びの色を隠そうともせず、頬を赤らめながら志郎の首の後ろにまたしても両手を回して堂々と抱き着き、そのまま全裸の彼と一緒に自分の布団へと倒れ込む。
「よしよし、そんじゃみさえちゃん。今から間男の俺と子作り入っちゃう?」
「あぁん♡ 作ろ♡ 子作りしちゃお♡ しんのすけとひまわりに弟か妹たくさん作ってあげましょ♡ 責任なら心配しないで♡ 私も夫も子供大好きだから♡」
年下の志郎に気安く名前呼びにされた事でキュンキュン欲情したのか、溜まりに溜まった長年の欲求不満が爆発した様子のみさえは志郎の身体に跨がり、彼の勃起した極太サイズの男根を自分の秘所の入口に宛てがい、そのまま挿入せずに彼の肉竿を片手で握りながら腰を前後にスライドさせて疑似セックスの真似事に興じ始めたではないか。
くちゅっ、くちゅ……と志郎の陰茎がみさえの愛液で滑って擦れる度に粘着質な水音が響き渡り、年上の豊満な熟女が身体を上下させる度に魅せる艶めかしい腰の動きに志郎は堪らずイケメン顔を崩してにやけさせてしまう。
「おいおい……みさえちゃん、来年三十路なんだし無理すんなよ」
「むっ……志郎くん失礼ね!? 私だってまだまだ若いんだから大丈夫よ!」
口では心配する素振りをしつつも、軽い興奮状態に入った志郎はみさえの腰振りに合わせて彼女の膣内に肉棒が上手く突き当たる様、自らも少し腰を突き上げては互いの性器を擦り合わせながら言う。
「まっ……確かにすげぇパワフルな人妻だし、子供あと5人くらいは毎年元気にポンポン産んじゃいそうだな」
「ふふっ、任せて♡ 志郎くんの為に何人でもイケメン遺伝子持った赤ちゃん孕んであげる♡ ぜ~んぶひろしの子供って事にするからぁ♡」
志郎との浮気エッチにすっかり夢中の様子で、みさえは夫であるひろしに托卵して貰おうととんでもない爆弾発言をしてしまう。
「ははっ……そしたら旦那にまんこ使わせない上手いアリバイセックスを考えとかないとな」
「うん……その時は私の赤ちゃん部屋、あの人から守ってよね、志郎くん♡」
……最早堕ちるところまで堕ちたみさえ。互いに野原ひろしを小馬鹿にする様な物言いで笑いつつ、志郎とみさえは互いの性器をにゅるんっと擦り合わせる極上の快感に酔い痴れていく。
一方その頃──二人の浮気現場を部屋の外からこっそり覗き見していたミッチーは、だらしなく半開きになった自分の口元を手で覆い隠しながらも興奮気味にエッチな呟きを漏らす。
(はぁ、はぁ、はぁ……ぁん♡ みさえさん、なんて破廉恥なの……!? そ、それにあのよく分からないイケメンの間男……周りの事なんかもう眼中に無いって感じで、あんなにおっきなちんちんでみさえさんのおまんこを焦らしながら弄んじゃってる……あぁ、すごっ……♡)
ミッチーは窓の隙間から部屋の中を覗き見するだけでは飽き足らず、二人の様子をもっとよく見たいという欲求からそっと足音立てずに庭先へと進み出ては、浮気の証拠を掴む為に持っていたスマホを力無く草むらの上に落としてしまう。
(わ、わたしもあのでっかい凶悪ちんちんで気持ち良くおまんこ虐めてほしい……っ♡ はぁ、はぁっ……ヨシりんのちっちゃくて弱々しい粗チンじゃ満足できないよぉ……♡ あ、あんなの見せられちゃったら、わたしだって……家事も忘れてイケメン間男と昼間から楽しく浮気エッチ……っ……はぁっ、はぁぁ……ぁ、いぃ、かも……♡)
志郎とみさえが全裸で絡み合う光景を目の当たりにし、既に発情状態になってしまったミッチー。彼女は自分の股間から溢れ出した大量の愛液でぐっしょりと濡れた内股をもどかしそうに擦り合わせつつ、片方の手で緑色のTシャツの上からたわわに実った胸を揉み、もう片方の手で青いスカートの中をいやらしく弄る。
そうして室内からみさえと志郎が嬌声を上げる度に彼女はもじもじと内股を忙しなく擦り合わせ、スカートの股間部分にじゅわぁぁ……っと卑猥な黒染みを作っていく。
(はぁ、はぁっ……だめ、わたしもう我慢出来ない……っ!)
やがてミッチーは二人の浮気を目の当たりにしながら自慰を始めてしまう。スカートを片手で器用に脱いで足元まで下ろした後、そこから自身の手を丸見えになった下着に滑り込ませてぐっしょりとお漏らししていた自らの膣穴に指先を触れさせていく。
くちゅっ……にちゅ、くちゅ、くちゅ……穿いているエッチな勝負下着をずらし、人差し指と中指で恥部の入口部分をゆっくりと前後に動かしながら少しずつ快楽を得る為に擦る速度を上げていく。
(あぁんっ♡ だめぇ、こんな所でオナニーしちゃうなんてぇ……♡)
ミッチーは誰かに見られるかも知れないというスリルが堪らないらしく、窓越しに見える志郎とみさえの浮気エッチを覗き見しながら他人様の家の庭先に突っ立って一人寂しく自慰行為に耽ってしまう。
時折濡れた指先をパクパク開く欲しがりな恥穴に入れてみたりもしつつ、次第に指の出し入れを激しくさせてより強い快感を求めていくミッチー。
そんな彼女の淫靡な一人エッチは更にエスカレートしていき、ついには自分のTシャツの裾を捲ってブラジャーまで外し、露わになった美形の巨乳を自らの手でいやらしく揉み捏ねていく。
(はぁんっ♡ 乳首感じちゃうっ♡ んぅっ……し、志郎くん、だっけ……? あの間男、布団に寝転んだまま馬乗りになったみさえさんの乳首を両手で弄ってはぴゅ~ぴゅ~母乳を噴かせちゃってる……あぁん、みさえさんすっごく気持ち良さそう……いいなぁ……♡)
窓越しに見える志郎がみさえの乳首を指で摘んではコリコリと捏ね回している光景に興奮し、自分も同じ様にして貰いたい欲求に駆られたミッチー。彼女は自身のTシャツの裾を口元に咥えながら空いた片方の手を胸元へと伸ばし、既にビンッビンッと固く勃起していた綺麗なピンク色の両乳首を自ら愛撫し始める。
(はぁ、はぁっ……わたしも志郎くんにおっぱい搾って貰いながら、はぁんっ♡ 気持ち良くなりたぁい……♡)
志郎の手に見立てた自身の手で乳首をいやらしく弄りながら激しい自慰行為に耽っていくミッチー。このままでは間違いなく二人に気付かれてしまうというのに、彼女は窓越しに見える志郎とみさえの姿に釘付けとなり、自身の火照った身体を弄る事が止められない。
(あぁんそこっ……志郎くんの手、気持ち良いよぉ♡ もっと弄ってぇ♡)
窓の向こうからはみさえの甘い喘ぎ声と志郎の慣れた指使いによる愛撫の淫音が響き渡り、二人の情交を覗き見しているミッチーも段々と絶頂の限界へと近付いていく。そして……
(あぁんっ、だめっ!わたし、イッちゃうぅ! ヨシりんごめんねっ! ヨシりんとする物足りない下手くそエッチより、間男で浮気の妄想しちゃう方がずぅ~っと気持ち良いぃんっ♡ あぁんイク、イクイクイクぅ~~!)
遂に絶頂を迎えたミッチーは身体を大きく震わせて達してしまい、彼女の足元にぷしゃぁぁっと潮噴いた大量の愛液が飛び散る。
(はぁはぁ、はぁっ、はぁっ……! はぁん……わたしのおまんこ、初めてエッチなお潮吹いちゃったぁ……♡ はぁ、はぁ、はぁぁ……旦那様以外で感じるのって、こんなに気持ち良かったんだぁ……♡)
潮吹き絶頂の余韻に浸りながらも、既に脳内が蕩けてしまったミッチー。彼女は自分の下着の中から手を離した後、愛液濡れでふやけてしまった指先を口元に運んでは物足りなさげに舌先でぺろぺろと舐めしゃぶる。
(んちゅ……ちゅぱ♡ はぁん……もっと……もっと見てたい♡ みさえさんと悪い間男がすんごいエッチしてるとこ、わたしもオナニーしながら最後まで見届けたい♡)
ミッチーは窓越しに見える二人の浮気行為をもっと覗き見たいと思い、先程草むらの上に落とした自分のスマホや脱ぎ捨てたスカートを拾いもせず、下半身を丸出しにした卑猥な格好で庭先の縁側に手を着く形で中腰の姿勢になる。
野原家に来た当初の目的も忘れ、今はただ志郎とみさえの背徳行為をオカズにして自慰に耽る事しか考えられなくなってしまったミッチー。ぐっしょりと濡れた清純な白いレースのショーツからポタポタと愛液を滴らせながら、彼女は次なる志郎の変態的指示を心待ちにするのであった。