※この作品はR-18です。

吊るされた男   作:聖夜竜

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お待たせしました。最新話です。

今回はタイトル通りほんのちょっとだけアナル要素含むので苦手な方は閲覧注意(なお、スカトロは作者の癖じゃないので作中絶対にやりませんご安心を)。

……えっ? じゃあ何で尻穴開発かって?

みさえのチャームポイントと言えば、やはりあのデカケツだと思うのよねぇ……今までも数多くの男達を文字通り尻に敷いてきた訳だし(笑)

そりゃ確かにみさえはよくおばさん言われるし、アニメでも妖怪三段腹とか寸胴尻デカとかお便秘怪獣うんこマンとか色々言われるけども……ねぇ?


尻穴開発で便意解消 ★(野原みさえ、鳩ヶ谷ミッチー)

 

 ──昼下がりの野原家。みさえに会いに来た隣人の若妻であるミッチーが独りでにオナニーしながら志郎とみさえの様子を寝室の窓からひっそりと盗み見ていた頃、浮気の真っ最中だった二人は騎乗位での素股を止めて再び布団の上に座り直していた。

 

「そろそろ子供が幼稚園から帰って来る時間か?」

 

「ん……大丈夫。あと1時間くらいはエッチしましょ?」

 

 一糸纏わぬ姿のみさえは同じく衣服を脱いだ志郎に抱き着き、寝室に置かれたアクション仮面の目覚まし時計をちらりと一瞥しつつ彼の耳元で囁く。

 

「でもいいのか? 赤ちゃんだって隣の居間で寝てるんだろ? 起きたらまずいんじゃ……」

 

「ひまは一度寝たら私に似てすぐ起きないわよ。ねぇ、それよりぃ……♡」

 

 みさえはそう言いながらニタァとした気味の悪い笑顔で彼の勃起した股間へと手を伸ばし、皮剥けてつるんと濡れ光る真っ赤な傘状に膨らむ亀頭を細い指先でつんつんと優しく突いては擽る。

 

「仕方ないママさんだな。ほら、ちんぽ欲しけりゃでっけえプリケツ揺らしてみ?」

 

「ん……あんっ、意地悪ぅ♡」

 

 志郎はやれやれといった様子でみさえの尻を痴漢宛らの手付きでいやらしく撫で回し、やがてその細い括れを掴んでぐいっと横へ引っ張り四つん這いにさせた。

 

 丸々と張り出した大きな桃に似たピチピチの柔尻はぷりっとエッチに脂が乗っており、その中心には全く使い込まれてなさそうな綺麗なピンク色の窄まりがヒクヒクと物欲しそうに震えている。

 

「おほっ! ほんとすげぇぷりっぷりのえっろいケツしてるなぁ~。つ~かさ、こんだけ安産型のデカケツなら子供産むのも全然苦じゃないでしょ?」

 

「あぁん♡ そ、そうだったけどぉ……♡」

 

 興奮気味に笑う志郎はみさえのムチムチとした柔らかい臀部を鷲掴みにし、軽く左右に引っ張りながらぐいっと割り開く。

 

「やぁん♡ お尻拡げちゃダメぇ! うんち溜まってて臭いし、汚いかもしれないからぁ……!」

 

 みさえは顔を真っ赤に染めたまま恥ずかしそうに両手で自分の臀部を隠そうとするが、志郎は構わずに彼女の綺麗な肛門を指先でつんつんと突いて軽く弄び始める。

 

「ん……? みさえちゃん、もしかして便秘なの?」

 

「えっ、えぇ……ここんところお通じ来なくて……」

 

 今にも頭から湯気を出す勢いで赤面しつつ答えると、志郎はふと何か閃いた様子で彼女の尻穴の入口からそっと手を離した。

 

「だったら解消してやるよ。頻繁にアナルを拡げちまえば、もう一生便秘に悩まなくて済むぜ?」

 

「で、でもぉ……っ」

 

「大丈夫だって! みさえちゃんデカケツだし、ちょいと穴ん中ズポズポ穿りゃす~ぐユルユル快便器になるって!」

 

 志郎の意外な提案にみさえが不安と羞恥に瞳を潤ませてもじもじと下半身をくねらせる。しかし志郎はお構いなしに彼女の大きな桃尻をむぎゅっと鷲掴むと、そのまま肛門の皺を一本一本引き伸ばす様にくちゅくちゅと卑猥な音を立てて念入りに中指で入口付近の浅い所のみを焦らしながら穿り回す。

 

 みさえの肛門は不浄の穴とは思えないほど綺麗な薄ピンク色をしており、見た限りではまだ一度も異物を受け入れた事の無い様子。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「ぁ、ん……っ♡ だめぇ、そんなとこ汚いからぁ……!」

 

「ん~? でもみさえちゃん、俺の指美味そうにちゅうちゅう吸い付いてるよ?」

 

 志郎がニヤニヤと笑いながら告げるとみさえは忽ち耳まで真っ赤にし、肛門を穿られる快感にぶるっと臀部を身震いさせる。

 

「あひぃんっ♡ あ、あぁんっ♡ そこぉ……お尻の穴、きもひぃっ♡」

 

「はは! もうすっかりケツ穴の虜だな。ほら、もう指2本入っちゃった」

 

 みさえが肛門を穿られる快感に夢中になって何度も尻を振り乱すと、志郎はすかさず二本目の人差し指を挿入し、そのまま浅い部分の腸内粘膜を爪でくちゅくちゅと掻き混ぜていく。

 

「つ~かさ? 指だけだけど結構すんなり入ったし、みさえちゃん……普段からケツ穴穿りオナニーしてるっしょ?」

 

「し、してなぁいっ!」

 

 志郎の指摘にかぁっと赤く頬を染めたみさえはぶんぶんと首を横に振りながら必死に否定する。しかしその言葉とは裏腹に、彼女の肛門はまるで異物の侵入を求めてる様に腸内粘膜をヒクヒクと急激に収縮させており、志郎が指先に力をぐっと加えるとふっくらとした入口の肉輪がねっとりと捲れ上がっていく始末。

 

「嘘つけ。まんこだけじゃなく、後ろの穴も旦那に使わせてたんじゃないだろうな?」

 

「ち、違うのぉ! ウチの主人はお尻の穴なんて汚いからって一度もエッチするとき穿ってくれないのぉ!」

 

 みさえを虐める様にわざと卑猥な事を口走る志郎に対し、彼女は目に大粒の涙を溜めて必死に主張する。

 

「つ、通販で買ったエッチな玩具を使って、ちょっとだけお尻で気持ち良くなれるか試してみただけなの……ほんとよぉ!」

 

 みさえは堪らずそう叫ぶと、志郎はしばらく黙り込んだ後にニッと微笑み、肛門からずるりと二本の指を引き抜いた。

 

「……まぁ、確かに便秘気味みたいだし嘘は吐いてなさそうだな。それじゃ、今日からこの尻穴もまんこ同様に俺が開発してやるよ。みさえちゃんは俺の許可なくどっちの穴も勝手に穿るの禁止ね?」

 

「わ、わかったからぁ……は、早くぅ♡」

 

 志郎の下卑た発言に対し、みさえはヒクヒクと物欲しそうに尻を震わせて蕩けた表情を浮かべ、早く肛門を穿って欲しいとばかりに志郎に向かって先程の続きを強請る。

 

「早く……なに?」

 

 わざとらしく惚ける志郎にみさえは歯痒い表情を浮かべるも、やがて観念した様に自分の両手で臀部を鷲掴みにしたかと思えば、そのまま布団の上でぐいっと自らの尻を拡げ、薄いピンクに染まる可愛らしい菊門までもが大きく曝け出された何とも卑猥極まりない変態的な四つん這いポーズを取ったではないか。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「あぁっ!? もうだめぇッ! さっきからお尻がヒクヒク疼いて……お願い志郎くんッ! 私のおっきなお尻ズブズブぅ~っていっぱい穿ってぇ♡ あはぁ~ん♡」

 

 我慢の限界を迎えたみさえは涙ながらに叫ぶと、まるで盛りの付いた雌犬の様にカクカクと腰を振って志郎の股間で反り立つ立派な男根を誘う。

 

「仕方ないなぁ……ったく、一度デレると俺に絶対服従の淫乱マゾ雌奴隷になっちゃうのはななこちゃんと同じだな」

 

「あぁん、なんでもいいから早く志郎くんの指かちんぽ入れてぇん♡ さっきからお腹の奥が温まってきゅうきゅうしちゃってるのぉ~♡」

 

 志郎の呆れ返った呟きにすら気付けないほどみさえは切羽詰まっており、四つん這いのまま尻を左右に振りながら早く挿入してとせがんでくる。

 

 志郎はやれやれといった様子で失笑すると、そのまま彼女の大きな桃尻へと手を伸ばし、股間にぶら下がる極太サイズの肉棒を挿入──

 

「……待てよ? これ以上深いとこ穿って便秘で溜まった汚い糞でも漏らされたら最悪だし……そうだ! みさえちゃん、通販で買ったエッチな玩具ってどっかにある?」

 

 ──しようとしたところでふと何かを閃いた様子で志郎が問い掛けると、みさえは切羽詰まった表情で首を縦に振り、四つん這いのまま慌てて布団から這い出るや否や、立ち上がり野原家の二階に繋がる階段の方へと全裸姿で駆け出したではないか。

 

 ……どうやらみさえは家族に内緒で二階の仕事部屋のクローゼットの中にこっそり通販で購入していたアダルトグッズの箱を隠していたらしく、彼女はそれを持ち出そうとしている訳だ。

 

 一方、寝室に残された志郎は休憩がてら部屋の中を何気なく見回すと、ふと窓際に立って何故かこちらにいやらしい豊満な身体を見せ付ける一人の怪しい美女がいた。

 

(んなっ……!? 知らねぇ女に見られてるだと!?)

 

 茶色いショートヘアの彼女は自身が着ている緑色のTシャツの裾を口元に咥えながら空いた片方の手を胸元へと伸ばし、既にブラジャーもしていないのでピンク色の可愛らしいぷっくり乳首が左右どちらも勃起しているのが見て取れる。

 

 どうやらみさえの浮気現場を目撃した事で無意識に興奮し、その場のエッチな雰囲気に当てられて自分もオナニーで性欲を発散しようとしている様子。

 

 ……その為か彼女は既に下に履いていたスカートすら脱いでおり、ぐっしょりと濡れた純白レースのショーツ越しにくちゅくちゅと秘部を片方の指で弄りながら物欲しそうにこちらをチラチラ覗き見ているではないか。

 

(誰だか知らねぇけどえっろ……! 家の敷地内に入り込んでるって事は、みさえちゃんの知り合いか……?)

 

 志郎は訝しげに寝室の窓に映る若い娘の痴態を見て見ぬふりしていると、丁度そこに全裸のみさえがアダルトグッズの入った箱を持ち出して再び寝室へと戻って来た。

 

「はぁ、はぁ……お待たせ! 志郎くん、これでいい!?」

 

 汗ばんだみさえは四つん這いで志郎の元へと駆け寄り、まるで餌を待ち侘びるペットの様に彼の眼前で尻を高く突き上げては、早くこの疼きを止めて欲しいと切なげにヒクつく肛門を見せてくる。

 

「よしよし、ちゃんと玩具はあったみたいだな(……んで、さっきから人ん家の窓の外で野外オナニーに夢中になってるもう一人のバカ女はまだ気付いてない、っと……)」

 

 志郎は内心呟きニヤニヤと笑いながらアダルトグッズの箱を手に取ると、未だオナニーに耽っている傍観者の様子を一瞥しつつ、みさえの尻へと手を伸ばす。

 

(最初は驚いちまったが、外で覗き見してるあの女に誰か人でも呼ばれたりしたら、俺もみさえちゃんも流石にまずいからな……そのまま黙って気持ち良くまんこ弄ってろよ?)

 

 志郎は窓の外に居るミッチーにも見え易い様にみさえの位置を然り気なく窓に近付けると、軽い恍惚状態に陥ったみさえがそのままミッチーの存在に気付かぬ様にと、志郎は敢えて彼女の尻を窓の方へと向けさせてしまう。

 

(うわっ……!? 急にこっち来ないでよ! どうしよう、気付かれたかも……!?)

 

 対するミッチーは志郎がこちらに見せつけるかの様に何故かみさえの位置を上手い具合に調整してきたので、焦った様子で窓の前から立ち去ろうとあたふたしてしまうが……

 

「ほら、俺に穿られたいならぷりっぷりのエロケツ揺らして突き出してごらん? 真っ昼間から恥ずかしい目に遭っても“逃げずに居残ってる”んなら、旦那の代わりに俺が気持ち良く変態オナニーの手伝いしてやる──よっ!」

 

「あはぁぁんっ♡ おひりぃっ♡ あひぃっ♡」

 

 意味深に言いつつ志郎がみさえの大きな尻にパァン!パァン!……っと気持ちの良い平手打ちを何度か食らわせると、彼女は堪らず嬉しそうに甲高い嬌声を上げては、言われた通りにぷりっと肉厚な尻をくいっと窓の方へと突き出し──

 

 既に準備万端と言わんばかりに敷かれた布団の上に俯せの体勢で寝転がり、足を開いて尻だけを高く突き上げる何とも恥ずかしい屈辱的なポーズを自ら取ってしまう。

 

(っ……!? い、今の言い方ってやっぱり……バレちゃってる……よね?)

 

 一方のミッチーは窓の外で二人のやり取りをただただ黙って見ているしかなかったが、まるで志郎が“そうしろ”と命令している様な口振りだった事もあり、ミッチーは逃げるに逃げられない状況へと追い込まれていた。

 

(ど、どうしよう……!? ここはひとまず撤退して、後日改めて浮気調査──って、あぁっ! でもでも、そしたらみさえさんだけ一人であのおっきなちんちん独り占めしちゃうしぃ……うぅ~、やだやだぁ! そんなえっちぃのずるいよぉ……!)

 

 緊迫した危機的状況にドキドキが止まらない様子のミッチーは、ぷしゅぅ~っと湯気が出る逆上せた頭の中で色々と考えを巡らせては酷く悶々としてしまう。

 

 だが、ミッチーの葛藤など知る由もない志郎は命令通りに素直に尻を突き上げた従順なみさえの脇側に膝立ちし、窓の外に立つミッチーをちらりと意味ありげに見ながらみさえの臀部を片方の手でいやらしく撫で回す。

 

 ……その手の動きが、ミッチーの前で早く“決めちゃえよ”と訴え焦らしていた。

 

(うぁ……あ、あぁっ……♡ わ、わたしもぉ……♡)

 

 ミッチーはドキドキした赤面の表情で生唾を飲み込み、もじもじと太腿を擦り合わせていくうちに穿いていた純白ショーツのエッチな紐リボンが段々と解けていき、やがてははらりと捲れて足首まで脱げ落ちてしまった。

 

「……“もう一度”聞くぜ? 人前で丸出しになったお尻とまんこ、どうされたいんだ? ほら、言ってみ?」

 

 志郎が意地悪な質問をする度にミッチーの下半身はそわそわと寂しげに揺れ、スカートだけでなく下着まで放り出して敏感になった股間にふわぁっとした優しい外気を感じて堪らずに興奮してしまう。そして……

 

 

【挿絵表示】

 

 

「お、お願ぁ~い♡ みさえのお尻とおまんこにぃ♡ そのおっきなイケメンちんぽぉ♡ い~っぱい雌穴ズポズポパンパンしてぇ~♡」

 

 

【挿絵表示】

 

 

(いやぁ~ん♡ わたしもぉ♡ あぁんだめっ♡ ドキドキしちゃってもうオナニーするだけじゃ絶対我慢できないよぉ……っ♡)

 

 みさえが顔を真っ赤に染めて涙ながらに懇願すると同時に、窓の外に立っていた下半身丸出しのミッチーも慌てて志郎にぷりっぷりっの尻をぐいっと突き出し、みさえと同じ様にいやらしく腰をくねらせて左右に振っては声も出さずに無言で恥ずかしいおねだりを披露した。

 

 それはまるで発情しきった二匹の卑しい雌妻が互いにアピールし合っている様で、唯一この状況を把握している志郎は二人の変態的な姿に満足気にほくそ笑みながら内心呟く。

 

(くくっ……『ワンダーリング』のおかげかわからないが、俺もなかなかラッキーだぜ。ありゃどうやらみさえちゃんに用があって来た近所のママ友か何かだろう)

 

 ……実を言うと、志郎はミッチーの行動次第で一気に人生破滅ルートまっしぐらという結構危なげな場面だったのだが、浮気現場を覗き見ていたミッチーが見た目通りの“おバカな淫乱ギャル娘”だった事が上手い具合に志郎に味方したらしい。

 

 志郎はそのまま寝室の窓越しに見せ合う形で突き出された二人の桃尻に交互に視線を這わせると、まずはみさえの大きなお尻を外に居るミッチーにも見える様にいやらしい手付きでゆっくりと撫で回す。

 

 そして先程持ち込まれた箱の中に入っていたアダルトグッズの中から、アナル開発用に使われる黒色のアナルプラグを一つ取り出すと、みさえのヒクヒク疼きっ放しの肛門をその鋭利な先端でつんつんと軽く突っついてはねっとりと焦らす。

 

 一方、ミッチーはというと……

 

 

【挿絵表示】

 

 

(あぁっ、お尻の穴……すごい……ほんとにあんな玩具で拡げちゃうんだぁ……♡)

 

 先程からずっと股間に指を這わせてくちゅくちゅと卑猥な水音を鳴らしながら、志郎がみさえの尻を弄る度に自分も彼の手で直接弄られている様な錯覚を覚えてしまい、窓に向かってぷしっ、ぷしぃぃっと何度も軽く潮を噴いては己の自慰行為に耽っていく。

 

 みさえとミッチーの人妻二人はそれぞれ見られているという羞恥心と、これから一体どうなってしまうのかという期待感でドキドキと胸を高鳴らせつつ……遂に志郎が手にしたアナルプラグの先端部分をぐぐっと強く押し当てられ、それを容赦なく肛門の中へと突っ込まれてしまい……

 

 ──ずぷっ! ぶちゅっ、ぬちゅん! くちゅ……ぬぷんっ!

 

「んほおおぉぉぉっ!? しゅ、しゅごぉ……♡ おひりのあにゃぁ、ひろがっへぇ……んおぉっ!?」

 

(んひぃいいぃっ♡ おひりぃ、おひりらめぇぇ~♡ あぁんっ♡ 妄想だけで勝手に穴開いてヒクヒクしちゃうよぉ……♡)

 

 みさえとミッチーの二人は揃って堪らず下品極まりない嬌声を上げ、アナルプラグをずっぽりと嵌められた巨尻を震わせながら下半身に電流の様な快感が駆け巡る。

 

「流石に奥はきっちぃな……みさえちゃん、うんこ溜まってるか?」

 

 対する志郎は眉間に皺を寄せて冷静に言うと、そのままぐりぐりと無遠慮にアナルプラグの尖った先端部分を回転させてみさえの腸壁を穿る様に弄くり回す。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「んお゛ぉっ!? し、志郎くん……んくっ、だめぇっ! お腹が……あぁっ、んひぃっ♡ うんちのあにゃぁがぁっ! あ゛ぁ~っ!?」

 

 志郎に慣れないアナルプラグをぐりっと捻られたみさえは堪らず悶絶し、全身から嫌な脂汗を噴き出しながら布団の上で四つん這いの体勢のまま、ぎゅるるぅ~と苦しそうに鳴る腹部を慌てて抱え込む。

 

 だが志郎はそんなみさえの反応を本気に捉えていないのか、彼女の肛門からぶぽっ、ぶぴっと下品な放屁音を何度も響かせては、みさえの尻に埋めた黒色のアナルプラグをぐりっと更に強く捻っては彼女の腸壁を穿る。

 

 ……と、その時だった。みさえが苦しそうに顔を真っ赤にして憤怒の表情を浮かべ、いきなり大きな声で怒鳴り散らしたのは。

 

「うぐっ……ト、トイレぇぇッ!! あぁもう、ダメって言ってんのに……このばかッ! もう我慢の限界なのおぉぉ~ッ!!」

 

「うおぉっ!? こ、こえぇ……」

 

 みさえの激しい怒声と鬼神の様な恐ろしい迫力に、調子に乗ってアナルプラグで腸内を拡張させていた志郎も流石にビビってしまったのだろう。

 

 ビクッとした志郎が慌ててアナルプラグを一気に引き抜くと、みさえは堪らず布団から立ち上がって両手でお尻を押さえつつ、今にも泣きそうな顔で志郎を睨み付ける。

 

「はぁ、はぁ、はぁっ……! 志郎くん、ダメっ……! 久しぶりのお通じ来ちゃったぁ!」

 

「わわ、わかったからッ! いいから漏らす前にさっさとトイレ行ってこいってッ!」

 

 数週間振りに便意を催したみさえの並々ならぬ様子に志郎も流石にやり過ぎたと本気で反省し、焦った口調でみさえをトイレへと急かす。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「ひぃぃ~ん!」

 

 志郎に急かされたみさえが全裸のまま泣きながら慌てて寝室を飛び出していったのを確認し、同じく全裸のまま賢者タイムに入ってしまった志郎はやれやれと呆れ返った表情で深く溜息を吐いた。

 

「ちっ……ありゃあしばらくはトイレに籠もってんぞ……もうすぐガキも幼稚園から帰って来るし、今日のとこはここまでにしとくか(っと、そういやもう一人の女は……?)」

 

 ぽつり呟きつつふと気になって窓の方を一瞥すると、そこには先程まで居たはずのドスケベな若い巨乳美女の姿は既になく……

 

(逃げ足はっや……みさえちゃんのブチギレにビビって慌てて逃げてったか……まぁいい。あの媚びた様子じゃ近々また会えるだろ。そん時にはあの可愛い子ちゃんも堕として全員俺の女にしてやる)

 

 




1話の文字数が短くなった分、今回は挿絵を多めにしました。

ミッチーの挿絵、個人的には非公開含めてめっちゃシコれるの多めなんだけど、如何せんみさえやななこと違ってあまり出番がないサブキャラなのでまぁAIの再現性がブレることブレること(汗)

という訳でみさえ攻略は一旦終わり、次回からはいよいよミッチーが動きます!

あと、そろそろどこかのタイミングで映画ヒロインや悪女達の番外編を挟みたいなぁ……
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