※この作品はR-18です。

爆乳ハーレムパラダイス~あなたに全てを捧げたい~   作:投稿用

13 / 38
今回、AI使用による挿絵のイメージに挑戦。
女の子ではなく、部屋のイメージです。


おバカな男のロマン!~自宅改造計画~❤

「やっぱり、問題は二人なんだよなぁ……」

 

 さっきの唯ちゃんと咲ちゃんの反応を思い出す。学生をラブホテルに連れ込むのはリスキーすぎる。もしバレたら「未成年淫行」とかいう単語が週刊誌に踊る未来しか見えない。俺だけの問題ならまだしも、優花さんや唯ちゃん、咲ちゃんまで巻き添えは洒落にならん。

 

「でも諦めきれない」

 

 あの特別な空間で彼女たちと愛し合うこと……いや、もっと言えば「唯ちゃんと咲ちゃんを堂々と抱く」こと! このモヤモヤを解消する方法を思いついてしまった。いやもう、なんでこんな簡単なことに気づかなかったんだろうか……。

 

「俺の家、ガラ空きなんだから、改造すればよくね?」

 

 別に「ラブホに行く必要なんてない」んじゃないか?空いてる部屋を改造して『ラブホテル』にしてしまえばいい!!天才過ぎる発想を得た俺は、次の日さっそく信頼できる建築業者さんの元を訪ねた。

 

「ええと、この部屋です。元々父の書斎でしたけど、防音対策の為に改装して欲しいんです。楽器の音が漏れないように。お願いしたいのは壁の防音と天井の照明だけですかね」

 

「ああ、成程、わかりました」

 

「それと、突然依頼して申し訳ないでしょうから……沢山出しますので、これでいいですか?」

 

「な、なんと! お客様、これは……!」

 

 見積り書に記載した金額を見た瞬間、企業担当者の目がキラリと光った。さっきまでの丁寧な営業スマイルはどこへやら、獲物を見つけた猛禽類のような鋭い視線で俺を見つめてくる。

 

「こちらでお願いできますでしょうか?」

 

「ええ! ええ!承知しました! 全力でお引き受けいたします!防音設備も最高級のものをご用意致します!お任せください!!」

 

 あまりの豹変ぶりに思わず苦笑い。まあいいか、これで安心して工事が進められる。

 

そして……

 

 

 

「本当に工事してる……」

 

「すごい……しかも、なんか豪華……?」

 

「何を作るつもりなのかしら……?」

 

 ハーレムに戻って来た唯ちゃんと咲ちゃん、優花さんが唖然とした顔で作業員たちが出入りする現場を見つめていた。二人の視線は、運び込まれる謎の大型梱包材と「特別注文」の札が貼られた高級木材の束に釘付けだ。

 

「ちょっと派手になりすぎたかな?」と俺は肩をすくめる。

 

「派手とかのレベルじゃないよ……一体何をお願いしたの?」

 

「内緒だよ~。完成したら呼ぶからね」

 

 そして完成!はえーよあんたら!リフォームって長いと1か月とかじゃなかったか!?まだ1週間だぞ!!だがありがたい。業者さんが最後の作業を終え「これで完了です!」と満足げに去っていくのを見届けた後、ウキウキしながら最後の仕上げに取り掛かった。

 

「ふっふっふ……ここからは俺のセンスの見せ所だ!」

 

 まず目玉となるのは 特注キングサイズベッド。普通のホテルのベッドとは違う。縦横比を大幅に拡大し、三人……いや四人がゆったり寝ても余裕のあるサイズにした。もちろんマットレスは最高級品だ。どんなに激しいプレイでも身体への負担を最小限に抑える仕様。

 

 そして次に……これが重要。ラブホテルと言えば『BGMシステム』!ベッドサイドに設置された小型スピーカー。これ専用のタッチパネルを備えてあり、好きな曲を選べるようになっている。選べるジャンルは多岐にわたる。落ち着いたクラシックから官能的なジャズナンバーまで……どれを選ぶかで「その日の雰囲気」を変えられるわけだ。

 

 もちろん雰囲気づくりは音だけでなく視覚的にも拘る。ベッドの周りには間接照明を複数配置し、薄暗い空間を演出する。各々の好みに合わせて光量調節可能なリモコン付きだ。

 

「さて、仕上げに……」

 

 クローゼットから、枕を三つ取り出して並べた。4つもいらない。なぜかって、それは、不要だからだ。なんせ『俺と結ばれる特等席がある』のだから。 例えば、唯ちゃんと咲ちゃんが左右の枕を使い、俺に抱きつく。特等席では優花さんが俺と結ばれ快楽によがり女の幸せを享受する。俺は爆乳を胸板で受け止め、弾力を楽しむ。完璧な計画だった。

 

「ふ、ふふ、ふふふ……」やり遂げたぜ……。

 

 その数時間後……

 

「ああ、唯ちゃん、リフォーム終わったんだ。見てみる?」

 

 最初に来たのは唯ちゃんだった。玄関で靴を脱いだ彼女が恐る恐るリビングに入ると、その目に飛び込んできたのは改造された部屋の扉だった。彼女の口がぽかんと開く。

 

「悠真お兄ちゃん……本当に、何作ってたの?」

 

「はは、驚いたかな?」俺は得意げに扉を指さした。「ほら、入ってみて?」

 

「う、うん……」

 

 唯ちゃんがおそるおそるドアノブを開けた。そして……何処からどう見てもラブホテルの一室にしか見えない部屋を見て、顔をボンっと赤くする!!

 

 

【挿絵表示】

 

 

「お、お兄ちゃん!?こ、これ!?」

 

 唯ちゃんの困惑が静かな部屋に響き渡った。ドアの向こうに広がっていたのは――間違いなくラブホテルの客室そのものだった。ピンク、橙、赤い照明に照らされた甘ったるい空間。中央に鎮座する巨大なベッド。窓側には赤い防音カーテンも完備。ベッドの隣には、そりゃあ、将来は彼女達を満足させる為に使う大人のおもちゃを入れる予定の小さい棚がある。

 

「ラブホテル、恥ずかしくて行けないんだよね?なら、これでどうかな?」

 

「や、やだ!悠真お兄ちゃんったら❤」

 

 唯ちゃんは滅茶苦茶嬉しそうに俺に抱き着き、爆乳が潰れた。喜んでくれたようだ。な、なら……今夜は4Pだあああっ!!

 

 

 

 

 

 その夜、早速ラブホ部屋の力を使う時がきた!!ムード満点のあま~いBGMが部屋の中を満たす中、ハーレムの女達を犯していた。

 

「も、もう……ダメよぉ……」

 

 優花さんが潮を吹いて、両手で顔を覆いながら呻いてぐったりとベッドに倒れていた。女の幸せを噛みしめ、股間から精液と愛液のミックスジュースを垂れ流していた。

 

「ふふ……お母さんったらもう降参?」

 

「じゃあ、次は私達だね、おにいちゃん❤」

 

巨大なベッドの上で3人の女が絡み合う。俺はその中心で汗だくになりながら腰を振っていた。

 

「んんっ!んふぅぅ!……ああっ!イクッ!」

 

 次に限界を迎えたのは唯ちゃんだった。彼女の痙攣する膣内から大量の白濁液が溢れ出す。それでもなお足りないというように求めてくるその貪欲さに応えるように更に深く突き入れる——! 彼女の全身が弓なりになり、一際高い嬌声とともに果てていった……

 

「お兄ちゃん……好きだよ❤ 大好き❤」

 

 虚ろな瞳のまま甘い声で囁く彼女の頭を撫でると幸せそうに微笑みかける——その瞬間にもう1人の少女が腰に跨ってきた。「ほら!次は私の番よ❤」咲ちゃんは妖艶な笑みを浮かべるとゆっくりと腰を下ろしてくる——濡れた秘裂の中に肉棒が埋まっていく感覚……そして根元まで飲み込んだところで小さく震えたあと一気に動き始める!

 

「ああん……奥まで当たってる……気持ち良すぎるよぉ❤」

 

 激しい動きに合わせて形の良い乳房が跳ね上がる。結合部分からは粘着質な水音が聞こえ、室内には濃厚な女の匂いが充満していた……

 

「お兄ちゃん……大好き❤ ずっと一緒だよ❤」

 

「ああ勿論だよ。永遠に一緒に居よう」

 

「ふぁっ♡ ああっ、嬉しいっ♡ 好きぃぃ♡ イグゥ♡♡♡」

 

 咲ちゃんが絶頂を迎え痙攣するように背筋を反らす。それに伴い膣内の締め付けも強くなる。一滴も残さず搾り取らんと、子宮がペニスを絞り上げた!! ご希望通り、ありったけの精液を流し込む!!同時に俺は果ててベッドの上に倒れ込んだ。

 

 三人の女性の愛を受け止め、流石に俺も疲労困憊になる——

 

「あ……また出てる……」

 

 放心状態になっているのか呟くように言う彼女に対して返事をすることすらできないくらい息が荒くなっていた……満足満足、とベッドに倒れこんだのだが、突然手を掴まれ引き寄せられてしまった。

 

「悠真君……まだ、イケるわよね❤」

 

 そこには、回復して妖艶な微笑みを湛えた優花さんの姿があった。次の瞬間には、唇を奪われてしまう——!

 

「ぷはっ……ちょっ……まっ……」

 

 慌てて離れようとするものの両手首を掴まれてしまっているために抵抗することができなかった……そのまま押し倒され組み伏せられてしまう形となると改めてその豊満な肉体を見せつけられてしまう形となってしまった。

 

「お願い、私達を眠らせないで……ね❤」

 

 優花さんの潤んだ瞳と紅潮した顔が近づき、キスを交わす。理性の糸がプツンと切れた瞬間だった。俺の脳内で「野獣モード」のスイッチがカチリと入る。獣のように彼女を抱きしめた。そして、彼女をベッドに組み伏せた!!

 

「ゆうかさあああん!!」

 

彼女は、待ち構えていたかのように両脚を大きく広げ、俺を誘惑する。

 

「お願い、いっぱい……ちょうだい❤」

 

「言われなくても!!」

 

 ズブリッ!限界突破したペニスが熟れた蜜壺に吸い込まれる。防音完璧な部屋に響くのは卑猥な水音と、優花さんの嬌声。

 

「あはっ♪ んふぅぅ~♪ 悠真君のが……奥まで……届いてるぅぅぅ❤❤❤あ、あ!!ああーーっ❤❤❤」

 

そして、俺たちは一晩中この部屋で愛を確かめ合った。

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし……これでOK!」

 

 私たちは、そ、その―、昨日お兄ちゃんと愛し合った部屋のドアに、手作りの小さな掲示板を取り付けた。

 

【ラブラブルーム❤】

 

 木製のボードに丸文字でそう書かれていて、端っこには可愛いハートマークのシールまで貼ってある。作ったのは―――咲だ

 

「ねえ咲!これ……ちょっと恥ずかしいんだけど……」

 

「え~?でもお兄ちゃん、きっと喜ぶと思うよ?だって私たちの……『特別な場所』だもん♪」

 

「そ、それはそうだけど……」

 

 顔を真っ赤にする私を無視して、咲は満足げに掲示板を撫でていた。昨夜、ラブホテルのお部屋みたいなこの部屋で……優花お母さんも一緒に、悠真お兄ちゃんとみんなでエッチした。思い出しただけで顔が熱くなる。あの大きなベッドも、ピンク色の照明も、色っぽいBGMも、何もかもが「そういうこと」のために作られていた。

 

「それに、お姉ちゃんも、おにいちゃんと存分に愛し合えて嬉しいでしょ❤」

 

「……っ!」

 

 不意打ちで訊かれて、ドキンと胸が跳ねた。うん、本当は……私も嬉しい。この部屋なら、どんなに声をあげても大丈夫。お兄ちゃんと、思う存分愛し合える。

 

「おにいちゃん、すっごくエッチだったよね……❤」

 

 ……確かに。昨夜もとっても激しくて、それでいてすごく優しくて……思い出すだけでお腹の奥がキュンと疼いて愛液が漏れそうだ。また、お兄ちゃんに抱かれたい……。最近いつもそう、お兄ちゃんと一緒にいるとすぐに濡れてきて……エッチしたくなっちゃう。

 

「ねえねえ唯お姉ちゃん……今度は一緒にイキたいね❤」

 

「もうっ……咲ったら❤」

 

 妖艶に微笑む妹の瞳は蕩けきっていて、完全に発情していて、まるで……お兄ちゃんに抱かれているときのお母さんだった。

爆乳母娘編がそのうち終わります。そこで、現在想像している次のヒロイン候補の投票会!あなたの一票で次の攻略対象が決まる…かもしれません。この中にいる、あなたの推しヒロインに清き一票を!なお、⑤が上位に来た場合、作者の寿命がガリガリ削られ、投稿速度が落ちる見込み(当たり前)です。 もし、これ以外の要望があれば活動報告へどうぞ。素直すぎる欲望の強さで、何か考えるかもしれません。

  • ①清楚な性的知識ゼロ爆乳巫女
  • ②あらあら、甘々全肯定爆乳お姉ちゃん!
  • ③大人のお色気溢れる爆乳養護教諭
  • ④貴方に尽くします❤爆乳メイドカフェ店員
  • ⑤全部実装しろこの変態作者が!
  • ⑥今の三人だけで十分!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。