爆乳ハーレムパラダイス~あなたに全てを捧げたい~ 作:投稿用
私はリビングの掲示板の前に立ち尽くしていた。白い掲示板に書き込まれた「夜・S」という文字が妙に鮮やかに見えた。私のイニシャル……今夜は、だーーーーい好きな、おにいちゃんと二人きりのエッチ、でも——
(……)
少し遠くで、お姉ちゃんが羨ましそうに私を見ていた。うん、そうだよね……私も同じ立場だったら、ぜったいああなる。私も、お姉ちゃんと悠真おにいちゃんが二人きりでエッチしてるとき、羨ましくてお部屋の前でオナニーしちゃったもん。
(そうだよ……大好きなおにいちゃんを独り占めしちゃいけない!!)
「お姉ちゃん……よければ、今夜、私と一緒におにいちゃんとエッチしよっ!」
あ、お姉ちゃんが少し驚いたような顔をしてる。
「え……?」
「私、お姉ちゃんを除け者にしたくない。おにいちゃんのことも独り占めしたい気持ちはあるけど……それより大切なことがあると思う。私達は双子だもん!いつも一緒だよっ!!」
私は、お姉ちゃんの手を取ってにっこり微笑んだ。
「みんな、お姉ちゃんと一緒がいいの!大好きな人も……大好きな人とのエッチも❤」
「咲……」
「お姉ちゃんも一緒がいいよね?」
「…………そうね♪」
お姉ちゃんは恥ずかしそうに顔を赤らめ、コクリって頷いた。
「うん!じゃあ、二人でたーっくさんエッチしてあげて、おにいちゃんを悦ばせてあげようっ❤」
「もうっ、咲ったら!じゃあ、お兄ちゃんの精子、残らず搾り取っちゃいましょ❤」
「うんっ❤」
私は、お姉ちゃんと一緒に笑い合う。夜になったら、お姉ちゃんと一緒に、おにいちゃんにいーーーーーっぱい、エッチしてあげるんだ♪そう
「それより~♪ 咲ったら、また悪いこと考えてない?どうやって、お兄ちゃんを誘惑してあげるつもり♪」
お姉ちゃんがイタズラっぽく笑って訊いてくる。も~、何するかなんて~、わかってる癖に♪
「もちろん、おにいちゃんのだ~い好きな、この爆乳でぇ~❤」
私はわざと胸を強調するように前屈みになって見せる。私の108cmのMカップがぷるんと揺れて、谷間がくっきりと見えた。私達はくすくすと笑い合った。
「お兄ちゃん、ほんと、おっぱい、だ~い好きだものね❤」
お姉ちゃんも負けじと胸を突き出して、谷間が丸見え!私とほとんど変わらない大きさの109cmのMカップが、ぷるんと揺れた。
「二人でお兄ちゃんを気持ち良くしてあげましょ♪お兄ちゃんが、泣いて喜ぶくらい❤」
「うん♪」
私とお姉ちゃんは目を合わせて悪戯っぽく笑う。じゃあ、お姉ちゃんの磁石を掲示板に貼って、マーカーでキュッキュッって!今夜の掲示板は→夜 SY 「お姉ちゃんと一緒にエッチしよっ❤」 になった。
「はぁ……っ……やばすぎる……これ……」
そして、ベッドの上で膝立ちになりながら、私達は両手で大きな胸を持ち上げておにいちゃんの勃起おちんちんを挟んだ。柔らかくて温かい脂肪の塊がぷるんっと揺れる。お姉ちゃんも膝立ちになって、同じようにおっぱいを両手で持ち上げていた。全く同じ形、ほとんど同じサイズのおっぱいが二人分。
「ねー、咲?お兄ちゃんのおちんちん、すっごく熱くなってるわね?」
「だってぇ、私たちのおっきなおっぱいにサンドイッチされちゃってるもん❤」
「ふふふ……お兄ちゃんのおちんちんって本当に素直ね♪ わたしたちのおっぱいに興奮して大きくなるなんて、可愛いわ♪咲、もっとぎゅ~って挟んじゃいましょ❤」
「うん♪」
お姉ちゃんの提案に私は即座に答える。
「お、おおっ♪何度しても飽きない……最高だよ、二人とも!」
お兄ちゃんは大喜び!でも、正直な事を言うと、パイズリはあんまり好きじゃなかったんだけど…………今は、その考えを改めてる。それは、一人でするからあんまり楽しくなかったんだけど……。
「おねえちゃん、ダメぇ❤」
「だめぇ、止まらない❤」
でも、二人ですると、おっぱいがおねえちゃんのおっぱいと擦れて、私もすごく気持ちいい❤もっと、もっと!!お互いにMカップおっぱいを押し付け合って、悠真おにいちゃんのペニスを挟み込み、グニュグニュと形を変えた。
「ふぁぁ……❤ すごい……私たちのおっぱいがこんなにくっついちゃってる……あぁ……咲ぃ❤」
「んんぅ……お姉ちゃぁん……❤」
乳首を擦り合わせていく。おにいちゃんのおちんちんは、気持ち良くておっぱいの中で暴れ回っていた。でも、私達だって気持ちいい!!私達は、互いの汗でぬめる乳房を狂ったように揺らし始めた。Mカップのおっぱいがリズミカルに波打ち、おにいちゃんの硬直したおちんちんを容赦なく包み込む。
「ひゃうぅっ❤乳首こすれてぇ……頭の中が溶けるみたいに気持ちいいのぉっ❤」
「くぅぅ……ああっ!咲のおっぱいも熱くてっ……わたしのおっぱいも蕩けてるみたいっ❤」
互いの乳腺に染み出す快楽ホルモンが全身を駆け巡る。視界がピンク色の靄に覆われたようだ。おにいちゃんの苦悶に歪む顔を見てさらに昂ぶりが増す。
「二人ともっ……!もう駄目だっ!」
絞り出すような宣言と共にペニスが脈打つ。次の瞬間――
「きゃあ❤」
「やぁん❤」
精液が飛び散る勢いに思わず喘ぐ。私たちの谷間から噴水のように飛び出した精子が、お姉ちゃんの陶器みたいな頬と私の鼻先にベットリと付着した。生温かい液体が肌にまとわりつく感覚に背筋がゾクゾク震える。
「はぁっ……見て咲……お兄ちゃんの精液……おっぱいの上で踊ってるみたい❤」
お姉ちゃんが舌を伸ばし、私の顔に飛びついた精液を舐め、白い粘液を吸い取っていく。もちろん私も吸い取った!おにいちゃんの精子、美味しっ❤
私達はぺろぺろとお互いの顔についた精子を舐めてたんだけど……突然、お姉ちゃんにベッドに押し倒されちゃった!
咲は「あはっ❤」と甘い声を漏らしながら自ら大きく脚を開いた。私も、負けじと脚を広げて秘所を露わにする。まるで鏡写しのダンスを踊るかのように、完璧な対称性で互いの身体を誇示していた。
「ねぇお兄ちゃん♪どっちに、挿入れたい?」
「好きな方に挿入れていいんだよ♪ 私たちのおまんこは、おにいちゃんのものなの❤」
その言葉を合図だった。お兄ちゃんは私の腰を掴んで、一気におちんちんを私の膣内に沈めてくれた!!柔らかな襞がおちんちんを包み込んで、熱い愛液が溢れ出して水音が鳴る。
「ひゃうぅぅんっ❤お兄ちゃんが入ってきたぁ❤」
「お姉ちゃんばっかりずるいよぉ!!」
咲が下から抱きつき、耳朶に噛みつくようにキスしてくる。その甘い刺激に耐えきれず、一旦……ああっ、やだぁ!!
「待ってろ!すぐ済ませるからな!」
お兄ちゃんが猛然と抽送を開始する。子宮口を何度もノックされ、「あっ❤あっ❤」と、短い悲鳴が自然と漏れる。咲は悔しそうに歯を食いしばりながらも、お兄いちゃんに抱き着きながら、「早く、早く!」とおねだりしていた。
「咲ちゃん!早く交代したいなら、お姉ちゃんの乳首気持ち良くしてあげたら、すぐイっちゃうかも?」
「あ、そっか❤」
「いやぁ❤」
咲が嬉しそうに、私の乳首を……ああっ、気持ちいいっ❤ダメぇ❤
「唯ちゃん!締めすぎだぞ!」
「だって!おっぱいもアソコも気持ちいのぉ❤」
Wパイズリで大興奮していたこともあり、お兄ちゃんを受け入れる準備が完全に整っていた。今や後は雌犬の様に喘ぐだけ。汗ばんだ肌と肌がぶつかり合う音が寝室に響き渡る中、咲の指先が私の胸に触れてくる。
「あんっ❤そこ、弱いのにぃ❤」
三人の呼吸が重なり合い、熱気が充満した部屋で私たちは完全に溶け合っていた。「ほら、早くイッて♪」と攻撃してくる妹と「まだまだ物足りない!」と囁く雄の欲望。
もう、後戻りできない……ううん、後戻りなんてしなくていいじゃない❤お兄ちゃんとエッチしたい!毎日、私に……うんん、妹も一緒……じゃなくて、お母さんも含めて、みんなで一緒にお兄ちゃんにエッチされるの❤❤❤
「ああん❤お兄ちゃん……もっとぉ❤」
気づけばおちんちんは妹を犯していた。お兄ちゃんに愛され、咲の甲高い嬌声が自分の鼓膜を震わせた。気持ちよすぎるのか、私の下にいる咲がぎゅーーーって私を強く抱きしめた。
「あんっ❤ すごいっ……おにいちゃ……激しすぎぃっ❤」
咲は、まるで娼婦の如く快楽に溺れていた。
「おにいちゃん❤咲のおまんこ、もっと食べてぇ❤」
キュンって私のアソコが疼いた。うう、羨ましい!!
「お兄ちゃん!私、もっとエッチして欲しいよぉ!もっと、エッチしてぇ❤」
私達の喘ぎ声がシンクロし、お兄ちゃんを誘惑した。お兄ちゃんもイってたみたいだけど、腰の動きが止まる訳なかった!!あ、ああっ、お兄ちゃん、素敵ぃ❤
「もっと……もっとして❤ お姉ちゃんのおっぱいも揉んであげてぇ❤」
「あっ❤咲、ダメよ……そんなに動いたら……あああっ❤」
そのうち私は態勢を変え、お兄ちゃんの膝の上に座り、激しくキスしながら愛されちゃう❤愛する人の掌が敏感な双丘を掴み、激しく揉みしだいてくれた♪快楽と幸福感で腰が砕けそうになるが、それでも必死に求めた。
「おにいちゃん!お願い!!もっと激しく突いてっ❤」
「私にも……咲にも、早くおちんちんしてよぉ❤」
腰を振る度に私達のお尻にパンパンってエッチな肉がぶつかり合う音と、ぴちゃぴちゃと際限なく溢れる水音が鳴り響く。私達の艶やかな声が交錯し、とうとう絶頂を迎えた!!
「ああぁぁぁぁっ❤」
私は思いっきり潮を吹き、ベッドの上に愛液をまき散らす!!
「はぁ……ん❤」
「あ、お姉ちゃんイッた!お兄ちゃん!早く挿入れて!私と、エッチしよっ❤」
咲は私がイったところを見て、爆乳を盛んにお兄ちゃんの顔に押し付け、セックスのおねだりをしている。ああ、シーツを思いっきり汚しちゃった……。でも、まだ足りない。全然満たされない……心も体は飢えている。
「お兄ちゃん!もっと突いてぇ❤」
「もう、腰がガクガクだよぉ……❤」
意識が朦朧としていた。さっきから、お兄ちゃんは私達に激しくセックスを繰り返す。女の本能は愛する人が欲しいと腰を振り、子宮が降りてきてきゅっとおちんちんにキスしていた。
「あああぁっ!!!」
おちんちんに子宮壁を叩きけられた!!激しい感覚に目眩がする!でも、休む暇もなく、お兄ちゃんの抽挿が続いてぇ❤
「やぁっ!ああっ!またイクッ❤」
「もうっ!お姉ちゃんずるすぎぃ❤」
絶頂のさなかに犯される至福のひと時、子宮口がこじ開けられるような圧迫感。膣内は痙攣し収縮を繰り返すが、逆にそれがさらなる摩擦となり新たな刺激を生む。私達の股間からは断続的に潮が噴出し、シーツに水溜りができてしまった。
「出るぞ!全部受け止めろ!!」
「膣内!膣内に射精してぇ!!」
「外に射精しちゃダメぇぇぇぇぇぇぇ!!」
最後の一滴まで注ぎ込もうという意思表示だろうか?根元まで深々と突き立てられたまま律動が加速する。子宮口に亀頭を擦り付けられながら精液が流れ込んでくる感触を感じた。
「ああぁんっ❤」
「ああっ!出てるぅ❤」
はぁ……はぁ……気持ち良かったぁ……あ、咲が幸せそうに微笑んでて……そっか、私、今こんな顔してるんだ……私達はよろよろと起き上がり、私を愛してくれたお兄ちゃんに抱き着き、呟いた。
「私、女の子で良かったぁ……❤」
その言葉に、お兄ちゃんが不思議そうな顔をした。
「やだ、お兄ちゃん、わからないの?」
「うんわかるよ、お姉ちゃん。だって、女の子なら……」
あの時の様に、うんって頷いてお兄ちゃんい話しかけた。
「「同じ人を好きになっていいから❤」」
あ、お兄ちゃんに押し倒されちゃった❤
ーエピローグ
私たちは、思い出の神社を訪れていた。ここは、私達が小学生の頃……大好きな悠真お兄ちゃんとよく遊んでもらった場所だ。あの日、ここでお兄ちゃんと再会して……あの日の事は忘れらない。
「咲、この神社、意外と縁結びの才能あると思わない?」
「うーん、確かにそうかも」
あれから悠真お兄ちゃんとドンドン仲良くなって……効果がありすぎて、私たち一家が全員お兄ちゃんの愛人になっちゃうなんて思わなかったけど。でも、もしこの神社の神様が縁結びの神様なら、私達姉妹の恩人……もとい、恩神?うーん??なんて言うんだろう???
私と咲は、賽銭箱に小銭を入れてお祈りをした。
「ね、なんてお祈りしたの?」
「えーと、悠真おにいちゃんが、もっと幸せになりますようにって!お姉ちゃんは?」
「この幸せが、永遠に続きますようにって」
そしたら、咲ってば、妙に意地悪っぽくいやらしい笑みを浮かべた。
「それって~、おにいちゃんと沢山エッチしたいって事だよね❤」
「咲だって、お兄ちゃんがもっと沢山エッチできますようにって事でしょ❤」
「バレちゃったか♪」なんて言って、舌を出してる!私達は顔を見合わせ、クスクスと笑い合った。そう、私は『どうか、この幸せなハーレムが永遠に続きますように❤』ってお願いしたの♪
うん!お参りを終えた私は、咲と手を繋いで神社を後にした。
「お姉ちゃん!帰ったらお母さんを誘って、みんなで一緒にエッチしよっ❤」
「もう、咲ったら!でも、きっと、お兄ちゃん大喜びね♪」
振り返ると、朱色の鳥居が夕日に照らされて神聖な光を放っている。そんな時、鳥居に一人の影が……あっ、あれはお友達の……
「茜ちゃーん!」
咲がその子の名前を呼び駆け寄った。そこには類は友を呼ぶ、爆乳友達の古風な巫女、純粋で可愛い女の子の神宮司茜ちゃんがいた。
これにて一部完結!一旦話を完結し、書き溜めに入ります。話がうまく作れたら、完結を解いて連載再開予定です。
なおアンケートの結果、全員出すつもり……ではありますが、個別のアンケート結果も最大限反映し、登場順は個別票の多い順番予定です。
※ただ、うまくストーリー書けるかな……創作は時間とって大変ですね。いい訳じみてますが、諸事情あって、此方の小説創作に専念できるかはかなり微妙な所です
※新ヒロインの名前を変更。既存ヒロインと名前が似すぎているので、ちょい改変