※この作品はR-18です。

爆乳ハーレムパラダイス~あなたに全てを捧げたい~   作:投稿用

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全部、奪われてしまいそう…❤

この間、可愛い双子の後輩に引っ越し祝いと新しいお家にお招きされ、お邪魔する事になった。だけど、まさかあんな光景を見ちゃうなんて……。

 

 意味が分からなかった。だって、たった一人の男性にみんなが群がって愛を伝えている。家に帰ってから、あれがなんだったのか、色々考えた。たぶん、みんな嘘をついてるか、あの男性に誑かされてるんだわ!!

 きっと、何か弱みを握られて、あんな風になってるに違いない。まず、詳しい事情を調べなきゃ……まず、大人の優花さんに事情を確かめないと。

 

 そう意気込んでみはしたけど、その返事は思いもよらぬものばかり。

 

「違うわよ。元々は私と悠真君が結ばれてたんだけど……あの子達ったら、悠真くんの家に不法侵入したの。元々、この家は悠真君の家よ」

 

「えっ?」

 

「それで、悠真くんがお風呂に入ってるところに押しかけて、二人がかりで強引にエッチしちゃったんですって!」

 

「え、え……えええっ!?」

 

 意味が分からない。彼女に嘘を言っている雰囲気が無い。まさか、もしかしたら、本当にあの子達からあの男性にアピールしたのかもしれない。その事実にショックを受ける。だって、おかしいわ!あの子達も言ってたのよ?男の人なんて、エッチな事ばかり考えてて、嫌いって!!

 

「詩織さん。私もあの子達も、本気で悠真君を愛してるの」

 

にっこりと笑う大人の余裕に、かける言葉を失ってしまった。

 

「その証拠に……ほら、ついてきて」

 

「?」

 

 優花さんが意味深に微笑み、リビングの中を案内した。リビングの中にホワイトボード?カレンダーかしら……何かが書かれてるけど……えーと、今日は……

 

『金曜昼: YS 3P 楽しみにしててね❤』

 

可愛い文字が書かれてるけど、何の事?

 

「唯と咲、3人でエッチしましょうって意味よ♪」

 

「ええっ!?」

 

「だから『3人プレイ』で、3P。3人でエッチしよって意味❤」

 

 全身が熱くなる。きっと、顔も赤くなってる!!今お昼よね!?えっ!?じゃあ、あの子達、今、あの人とエッチしてるの!?

 

 困惑していると、優花さんに手を握られ、ある扉の前に案内された。彼女はそっと扉を開き、隙間から部屋の中を指さす。ドキドキしながら中をそっと覗くと口を塞がれた。そうでなければ、大声を出してしまったと思う。

 

 だって……扉の隙間から見えた光景は、唯ちゃんと咲ちゃんがあの男性とエッチしてる姿だったから!!あの男性が腰を振るう度に、二人の爆乳がブルンブルンと揺れ、喘いでいる。

 

「いやぁ♪おにいちゃん、もっと、もっと激しくおちんちんしてぇ❤」

 

「もうっ!咲ばかりずるいわ!!お兄ちゃん、早く私にもぉ❤」

 

 二人は尻を振って誘惑していた。想像を絶する光景が中で繰り広げられている。早く自分を抱いて欲しいと競い合っている。あの二人の表情に嫌悪なんてものは全く存在していな。あの、うっとりとして潤んだ瞳に桜色の頬……あれは、恋する乙女の表情だ。

 

「ね♪」

 

 優花さんが、いたずらっ子っぽく笑っていた。わからない……本当にわからない。だって、もしそうなら、優花さんの恋人が、別の女の人とエッチしてるのよ?なのに、なんで平気なの?震える声で呟いた。

 

「で、でも、こんなの、おかしい……変です。だって、女として、こんなの、嫌な訳が……」

 

「嫌じゃないわよ。じゃあ、更なる証拠を見せちゃおうかしら♪」

 

「えっ?」

 

 そう告げた優花さんはドアノブに手をかけ、ドアを開いて部屋の中に入りこんだ!え、ええええっ!?な、何をする気なんですか!?

 

「ね、悠真君……私、もう我慢できないわ。私も、愛して欲しいの……❤」

 

 優花さんは自ら服を脱ぎ、たちまち一糸まとわぬ姿になった。そして、あの男の人にキスをする。あ、あ、そんな……よ、四人で、エッチ……。部屋の中から響く女性の嬌声が、三種類に増えてしまった。

 

もう、その光景から目を離す事ができなかった。お父さん以外ので、初めて見たと思う男性の大きなモノを目にすると、胸が高鳴る。それは優花さんの中に挿入りこみ、彼女とあの男性……ううん、悠真さんがパンパンって腰を振ると、優花さんはエッチな悦びの声をあげていた。

 

「あ、ああっ!い、いいのぉ、悠真君、もっとぉ❤」

 

 その時、優花さんがドアの隙間から私を見ていた気がして、思わず隠れてしまった。

 

「あー!お母さん、ずーるーいー!!」

 

「咲、お母さんをイカせて、順番回しちゃいましょっか♪」

 

 な、何が起きてるの?いけないとは思いつつも、中を覗く。……優花さんは悠真さんに犯されながら、娘達に乳首を吸われ、アンアンと喘いでいた。気づけば、私の手は胸と股の間に伸びてしまう。部屋の中で繰り広げられる情事に合わせて手が動く。部屋から漏れる同性の嬌声に興奮し、他人の家の中だっていうのに、股間から蜜を垂らしてしまっていた……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌日、私はあの子達に一緒に遊びに行こうと誘われた。でも、隣に悠真さんがいる……。映画館の暗がりの中、双子に腕を絡められる悠真さん。よく見れば、二人はお尻を触らせたり、胸を揉ませている。公園でも、今こうしているカラオケでも同じ。彼女達は競うように体を触らせて!!そんないやらしい事をしてるのに、二人はとても幸せそうだった。そして、その光景を見るとドキンと胸が高鳴る。

 

 ああ、どうして?どうして、こんなに、胸がドキドキするの?何故、どうして?悠真さんは母娘両方に手を出す最低な人なのに、どうして気になってしまうの?

 

「ね、詩織先輩♪」

 

 そんな時、悠真さんが退席した瞬間、隣に座ってきた咲ちゃんが、ニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべながら話しかけてきた。私の葛藤を見逃さなかっんだろう。

 

「わたし達もう気づいてるよ?先輩が、悠真おにいちゃんのこと、見てるの♪」

 

 からかうように囁き、耳元でふっと息を吹きかけてきた。

 

「顔が真っ赤になってて、丸わかりですよ?」

 

「ち、ちが……っ」

 

 唯ちゃんの指摘を慌てて否定したけど、言葉に詰まってしまう。たしかに、視線が無意識に悠真さんに――ううん、そんなハズない!!だけど、咲ちゃんは畳みかけるように私の耳元に口を近づけ囁いた。

 

「私たち、幸せなんだよ♪ね、先輩も一緒に幸せになろっ!」

 

「大丈夫です。私たち、詩織先輩なら歓迎しますから❤」

 

 あぁ、だめ……私の中に残っていた何かが、崩れ落ちていく……。

 

 

 

 

 

 次の日――私は、悠真さんに「いいカフェがあるんだ」と誘われた。何も知らずに付いて来てしまった私は、最上階の特別席に案内された。けれども、部屋の中に何も……いえ、エレベーターがあった。

 

 変ね……特別席という割には何もない。部屋の死角となる右側に、無機質なエレベーターがあって、とても不気味だった。これが、特別席?困惑する私の手を取り、悠真さんは私をエレベーターに案内、地下へと向かった。二人きりのエレベーター、なんだかドキドキしてしまう……チーンと音が鳴り、ドアが開いた。

 

「ーーーーっ!!」

 

 その先に広がっていたのは、艶めかしい桜色の光と色彩に満ちた空間だった。言葉にならない叫びを押し殺す。甘いBGMと空気が地下空間を支配していた。

 

「詩織ちゃん、君と愛し合いたい」

 

 胸を突き上げる衝撃。今の台詞で、この場所の正体を確信してしまった。ダメと言葉を発する前に――唇を塞がれた。柔らかい感触、温かい吐息。思わず目を閉じてしまったのは、何故?

 

「んっ……!」

 

 彼に抱き寄せられ、彼の胸の鼓動を間近に聞く。その瞬間、張りつめていた糸がぷつりと切れた。気づけば、体を彼に預けてしまう。そう、そのまま胸を揉まれても、拒絶できないぐらいに……。

 

「行こう」

 

「で、でも、こんなの……だって、ここは……」

 

「詩織ちゃんと、もっと一緒にいたいんだ」

 

「もうっ……しょうがないわね……い、一緒にいるだけ、よ?」

 

 危険だとわかっているのに歩調を合わせてしまった。理性は逃げろと訴えているのに、恋人のように体を預けてしまう。気づけば、重厚なドアの前に立っていた。悠真さんがカードキーを差し込み、静かにドアが開く。これが最後のチャンスよ、詩織。

 

 わかっているのに、脚が部屋の中に動く。ふわりと甘い香りの漂う部屋へ導かれるように吸い込まれ、背後で扉が閉まる音が――退路は……もうない。

 

「詩織ちゃん」

 

 後ろから、悠真さんが優しく、でも抗えない不思議な力で私を抱きしめた。胸が高鳴る、頬が熱く染まる!!

 

「君が欲しい」

 

「……ダメよ、だって、貴方にはあの子達が……んっ❤」

 

 抗議はキスで塞がれた。私は――そのまま、ベッドに押し倒されてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は、震える詩織ちゃんの肩にそっと手を置いた。

 

「大丈夫……怖がらなくていいから」

 

 あくまで優しく、紳士らしく丁寧にブラウスのボタンを外していく。一つ、二つ――カチリと音がするたび、布の下で揺れる膨らみが形を変える。最後のボタンを外すと、はち切れんばかりの胸が解放され、巨大な乳肉が視界に飛び込んできた。

 

(お、おおおおお……でかい!!重力に逆らってる!!みんなもそうだけど、本当にこのサイズは反則だ!!)

 

 心の中で、歓喜の雄叫びがあがる。だが口にするのは許されない。声に出すのは、穏やかな愛の言葉だけだ。

 

「綺麗だよ、詩織ちゃん」

 

赤面して顔を手で隠す彼女。しかし、その拍子に、さらに大きく胸が揺れた。

 

「……詩織ちゃん、大丈夫だよ」

 

 安心させるように囁き、背中に手をまわす。カチリ、といつもの様にブラジャーのホックを外した。詩織ちゃんの爆乳を支えていた巨大なブラジャーが、ふわりとベッドの上に滑り落ちる。

 

『おにいちゃん、いいこと教えてあげる!じゃーん!詩織先輩のバストサイズ大公開♪なんと、106センチのLカップだよ❤』

 

 ブラから爆乳が解き放たれた瞬間、咲ちゃんから教えて貰っていた極悪サイズの爆乳がゆさっと揺れ、柔らかな曲線がピンク色の部屋の中に晒された。

 

「いやっ!み、見ないでぇ!!」

 

 恥じらいに頬を染め、両腕で胸を隠そうとする詩織ちゃんだが、すかさず爆乳に手を添え、その動きを妨害する。

 

「綺麗だよ、詩織ちゃん」

 

 俺は巨大な双丘を優しく包み込むように、両の掌で持ち上げては揉みしだく。

 

「あ、あぁっ!!」

 

「すごい……詩織ちゃん、こんなに……」

 

 心の中で男の欲望が歓喜の声を上げていた。これから広がっていくであろうハーレムの未来が明るいからだ。だが、手の動きや台詞は紳士を装う。指で優しく突起を撫で彼女を高める。

 

「ああっ!悠真くん、こんなの、こんなの……❤」

 

 甘い声を聞きながら唯ちゃんの忠告を思い出した。

 

『詩織先輩に恋人がいたなんて聞いた事無いし、たぶん初めてだろうから、優しくしてあげてくださいね♪』

 

 彼女の純潔を奪う興奮に燃え、スカートを脱がした。詩織ちゃんを守るものは、あと1枚の頼りない布地しか残されて。彼女の全身がラブホテルのピンク色の光に照らされるまで、あと僅かだ。手を彼女の腰、太腿へとゆっくり滑らせ――

 

「あっ、そこは……」

 

 羞恥と快感が混じった声が漏れた。最後に見せた抵抗を打ち破るべく、キスをしながら爆乳を揉む。その行為を止めるべく、詩織ちゃんのショーツを抑えていた手が俺の手に重なった。その隙に、素早く最後の防壁に手をかけ、そのまま脱がしてしまう。

 

「あ、い、いやぁ!!」

 

 恥ずかしさで、そのまま両手で顔を覆ってしまった。ついに、彼女が生まれたままの姿になる♪

 

「可愛いよ、詩織ちゃん」

 

 恥ずかしさで顔を覆っていたが、しばらくすると手をどかしたが……。

 

「いやぁっ!!そ、そんなもの、見せないでぇ!!」

 

 再び顔を覆ってしまった。何故なら、彼女の視線の先に猛りくるう俺のペニスを晒していたからだ。しかし、指の隙間からチラチラとペニスを覗いているのがわかる。なんだかんだ、男性に興味があり――期待しているのだろう。

 

「大丈夫、俺に任せて」

 

脚を掴んでゆっくりと左右に開き、彼女の股の間に潜り込んだ。

 

「あ、ああ、だめ、だめぇ……」

 

 ペニスを股間に擦りつける。さあ、いよいよだ……詩織ちゃんの処女を奪う。固い意思と共に、同じく固く硬直しきった先端を彼女に這わせ、一気に腰を突き、彼女の膣内に挿侵入する!!

 

「んっ!あ、ああーーーーっ!!」

 

 ひとつになった瞬間、詩織ちゃんの背筋が弓なりに反り返り、処女を奪われる痛みで爪をたてられてしまい、痛みを感じる。だが、これは新しい女を手に入れた証明だ。幸せな痛みとして素直に受け入れよう。男としての満足感に満ち、欲望が燃え盛った。

 

「う、あぁっ…………入ってる……悠真さんが……私の中に……」

 

 詩織ちゃんは目尻に涙を浮かべていた。その意味は何だろうか?男と一つになった幸せだろうか。それとも……いや、今はそれよりエッチを楽しもう♪唇を重ね、優しく腰を振り、女の幸せを教える。腰がぶつかり合うたびに、詩織ちゃんの声が甘く蕩けていき、彼女の体から力が抜けていった。

 

「ひあっ……❤あぁ……っ❤だめ、これ……なに?なんなのぉ……❤❤」

 

 頬が真紅に染まり、涙を目尻から零し、声に快楽が混じり始めた。巨大な胸が、腰を振るう度に激しく揺れ、手に収まりきらない満点の弾力が揺れに揺れ、俺を楽しませる。揉み方を変え、乳首をコリコリと摘まんであげると……。

 

「やぁああっ❤そ、それ……っ❤そんな事しちゃだめえええっ❤❤」

 

 彼女は背中を大きく反らせ、身体を震わせた!!その後、はあはあと息を荒げ、ベッドに横たわる。この姿、見覚えがある。みんなが絶頂してる時の姿だ。……え、もう?初エッチだよ?もしかして、詩織ちゃん感じやすいの?でも、それなら好都合ではある。だって、それなら、詩織ちゃんとのエッチを思いっきり楽しめる♪

 

「詩織ちゃん、もっと、気持ちよくしてあげるね」

 

「そ、そんな……あ、ああっ、だ、ダメぇ……❤」

 

 嫌だ!胸を激しく揉みながら、彼女が感じやすい場所を探すため膣内の様々な場所を擦り上げた。すると、ある場所を擦ると、ひときわ甘い声が出る場所を見つける。俺は、そこを集中的にそこを攻撃した。

 

「ああっ!そ、そこはぁ!!ダメぇ!!!」

 

 すると、詩織ちゃんは俺の背中に腕と脚を絡め、凄い力で抱きしめてきた。おおっ♪詩織ちゃんの106センチが胸板に当たってムニュっと……も、もうたまらん♪うん、ここまで来たら大丈夫だ!!詩織ちゃんの爆乳、いっただっきまーす♪

 

「あっ!ああーーーっ!!だ、だめぇ!!悠真さんが、悠真さんがぁ❤」

 

 彼女の淫らな声をもっと聴きたい!!おっぱい揉みながら正常位だ♪106センチのLカップを思う存分堪能、両胸を鷲掴みにし、激しく揉む!指の間から乳肉が溢れ、最高の弾力が指に伝わった。

 

 時々乳首をコリっと摘まむと「ああっ❤」と甘い声が漏れる。彼女の乳首は完全に勃起していて、本気で感じていると主張していた。次に、顔を埋め乳首を口に含む。激しく乳首を吸い、舌で転がし、顔を爆乳に埋めた!満点の弾力が俺を受け止め、詩織ちゃんの爆乳、最高♪

 

「ああっ!し、知らない!こんなの知らない!!ああっ、あっ!!ああっーーーーー❤悠真さん!悠真さぁん❤」

 

 甘い声で俺の名を叫びながら、力強く抱きしめてきた。……うん、そろそろいいだろう。ラストスパートだ!!

 

「詩織ちゃん!膣内に射精すよ!!」

 

「!?ダメぇ!!膣内は、膣内はぁ!!」

 

 彼女を真に俺の女にすべく、全力で腰を振る!!ダメと言ってるが、これはフリだ。そうでなければ、彼女は俺に脚を絡ませないないし、抱きしめもしない!さあ、行くぞ!思いっきり腰を突き出して亀頭を彼女の子宮口に押し付け、最奥で欲望を解き放った!!

 

「くっ!!」

 

「ああっ!だめぇぇぇぇーーーーーーーーー!!!」

 

 詩織ちゃんは大きな嬌声をあげる!!その間、俺はドクドクと欲望を彼女の中に流し込んでいた。そんな彼女は俺の欲望を受け止めながら女の幸せを噛みしめ、うっとりとしていた。瞳は閉ざしたまま、はあはあと喘ぎ、潤んだ瞳から涙がこぼれていた。

 

 一方、俺は男の欲望が膨れ上がる。夢の5Pに近づいたからだ。詩織ちゃんとエッチしてる最中だというのに、みんなの顔が浮かんでしまう。もちろんみんな裸で、うっとりとした表情で俺見つめていて……むふ、むふふふふ♪

 

 そんな酒池肉林の光景を想像したからだろう。射精したばかりだというのに、膣内のペニスが固さを取り戻してしまった!さあ、再戦だ♪腰を思いっきり突き出し、詩織ちゃんを突き上げる!!

 

「ああっ!ああっ、ああーーーーっ❤」

 

 ピストン運動を再開すると、詩織ちゃんは絶頂して感度が高まっていた事もあり、甘い嬌声をあげた!!腰を突き上げる度にダイナミックに揺れる爆乳がたまらん!!爆乳に顔を埋め、乳首を吸いながら犯す!

 

「凄い、凄いのぉ❤❤」

 

 ……本来の目的、今ならいけるかもしれない。俺の欲望を、詩織ちゃんに伝えよう。さあ、俺のハーレムに加えるんだ!!

 

「詩織ちゃん、愛してるよ」

 

「も、もうっ!そんな事を言って、唯や咲とも……ああんっ❤」

 

「うん、そうだ。唯ちゃんも咲ちゃんも、優花さんも愛してる。だけど、詩織ちゃんも愛してる!!」

 

 素直に全て白状した方がいい。もう、みんなとの関係はバレているんだ。ハーレムを築きあげた先輩方の進言に従い、ハーレムを作る意思を堂々と伝え、彼女を男の価値観に染めげる!!

 

「さ、最低っ!!浮気したいだなんてぇ❤」

 

「だって、みんなに浮気して欲しいってお願いされたからね。それに、詩織ちゃんのここは素直だよ。俺に愛されたいって言ってる♪」

 

 腰を振り、コツコツと子宮の奥を突き上げた。

 

「いやぁ!そんな事言わないでぇ❤」

 

 すると、詩織ちゃんは恥ずかしさのあまり、アンアンと喘ぎながら顔を隠してしまった。もちろん、その間も激しく腰を振ってるし、胸を揉む動きは止めないので、アンアンと嬌声をあげている。

 

「ああっ!あっ、ああっ!!ダメ、ダメになっちゃう!ダメ!やめてぇ❤❤❤」

 

「いやだ。もっと、可愛い詩織ちゃんが見たいな♪」

 

「ああっ!最低!!さいてぇ……あ、ああーーーっ❤」

 

 みんなと沢山エッチした経験がここで生きていた。おかげで容易く絶頂に導く事ができ、理性を蕩けさせる事ができる。さあ、もう一度!!

 

「詩織ちゃん、隠すつもりはない。俺には、俺を想ってくれてる女の子が3人もいる。それでも――君が欲しい!」

 

「ダメ……ダメぇ!そんなの、ダメぇ❤❤」

 

 快楽に身を悶えさせながらいやいやと首を振り、俺を拒絶した。……しょうがない、か。こんな一大決心を、簡単にはOKできやしないだろう。うん、今日は詩織ちゃんとのエッチを楽しもう。俺は、彼女の膣内に何度も欲望を解き放つ事となった。

 

「あ、あっ!ああーーーーーーーーーーーーっ❤」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「詩織ちゃん、とっても可愛かったよ」

 

「………バカ、最低よ」

 

 ラブホテルから出たあと、詩織ちゃんそう伝えるとそう返されたが、その口調に冷たさがない。静かに寄り添ってくる仕草が、何よりの証拠だった。

 

「詩織ちゃん、また一緒にいたい。明日もデートしよう」

 

 返答はない。無理もない……今日の俺は少し強引すぎた。すぐに「はい」と言えるはずもないだろう。

 

「明日、今日と同じ時間と待ち合わせ場所で待ってるから」

 

 そう伝えると、彼女はバッと離れ、何も告げず走り去ってしまった。やりすぎたか……いや、大丈夫。あの態度ならきっと、ちゃんと考えてくれているはずだ。

 

帰宅すると、唯ちゃんが出迎えてくれた。

 

「ただいま~」

 

「おかえりなさい、悠真お兄ちゃん……大丈夫?」

 

「え、どうだろう?ちょっと強引だったかもしれないけど……」

 

「もう、そうじゃないの!!」

 

 唯ちゃんがぷりぷりと怒っている。その表情を見て、俺は我に返る。あ、今日のことか……。

 

 目の前の唯ちゃんの視線に、俺の心も少し落ち着きを取り戻す。彼女を不安にさせてはいけない。そう思った瞬間、自然に手が伸び、彼女の背中に触れる。

 

「んっ…❤」

 

 唯ちゃんは小さく息を漏らし、少し照れたように身体を寄せてくる。その柔らかさに安心感と同時に、体の奥が疼くのを感じた。手を胸に忍ばせると……おっ、ノーブラ!何度揉んでも、109センチのMカップは最高だぁ♪

 

「大丈夫だよ。それより、たまには唯ちゃんと二人きりでエッチしたいな」

 

「やだ!お兄ちゃんったらぁ❤んっ…❤」

 

 唯ちゃんの言葉をキスで塞ぐ。そのまま彼女を部屋に連れ込み、そっとベッドに押し倒した。唯ちゃんは嬉しそうに身を悶え、俺の指先に合わせて小さく喘いだ。

 

「もうっ!詩織先輩とエッチしたばかりなのに、もう……あんっ❤」

 

 そして、唯ちゃんとの甘く柔らかく、濃密なひとときが始まった。それにしても、詩織ちゃんをラブホテルに連れ込んでエッチしたばかりなのに、今度は唯ちゃんとエッチ……ハーレム、最高だぁ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌日、詩織ちゃんは約束通り来てくれた。そのまま楽しくデートをし、帰り際に寄り道をする。だって、前々から行ってみたかった場所があったからだ。

 

「あ、あの、悠真さん、あそこは……」

 

 詩織ちゃんが、震える指先で目的の建物を示す。通りの先にあるのは、周囲の落ち着いた色合いから浮き上がるような、少しくすんだピンク色の外壁の建物だった。入口の上には古めかしいネオンが巡らされ、淡く点滅しながら存在を主張している。

 

 正面パネルの装飾は、女性の曲線を思わせる形の集合体。その丸みと陰影の付き方が、どう見ても女性の胸を連想させる造形だった。

 

 ホテル名は「Lovely boobs」。入る前から、この施設が何のための場所か――察せない方が難しい。誰がどう見ても、昭和のラブホテルだった。

 

「だ、ダメよ、こんなの……」

 

「大丈夫、入るだけだから」

 

「…………」

 

ラブホテルに近づいたところで、彼女の足が止まる。それでも、俺は立ち止まらなかった。

 

「入るだけだから」

 

「…………」

 

 大丈夫、絶対に誘える。詩織ちゃんの服装で確信していた。淡い色のワンピースは、どこか控えめなデザインなのに、胸元は大胆で、豊かな北半球と谷間が見えている。歩くたびに揺れる双丘と谷間に自然と視線が吸い寄せられる――そんなデザイン。

 

 ふとした瞬間に胸元を気にする仕草や、わずかに頬を染める様子が、内心を雄弁に物語っていた。恥ずかしい。でも、少しだけ期待している。その両方が滲んだ装いだ。どれくらい待っただろうか。詩織ちゃんが小さく息を吸って、口を開く。

 

「は、入るだけ、だからね?」

 

 詩織ちゃんが視線を伏せたまま、小さく頷いた。耳まで赤くなっているのが分かる。恥ずかしさで顔が熱いのか、それとも別の感情なのか――本人にも判別がつかない様子だった。一方で、俺は自然と頬が緩むのを抑えられない。だって、これから詩織ちゃんのLカップを堪能できるのだから。

 

 そして……

 

「詩織ちゃん、可愛いよ」

 

「さ、最低!入るだけだって言ったのに!!」

 

 部屋に入り次第、すぐ彼女ベッドに押し倒し、今は後背位。俺は、後ろから彼女を犯し続けていた。

 

「え?だから、ちゃんと入ってるよ?」

 

 そう告げながら、彼女の最奥を何度も突き上げた。

 

「い、意味がちが……んっ❤」

 

 彼女を抱き寄せ、抗議をキスで塞ぐ。今度は背面座位、106cmの爆乳を鷲掴みにして激しく揉む。掌に伝わる感触に、思わず喉が鳴る。こんな爆乳を揉んだことは、一度や二度じゃないが――それでも!!

 

おおっ、たまらんっ♪106cmという数字を裏切らない、圧倒的な存在感。柔らかさの奥に、しっかりとした張りがあって、指を動かすたびに豊かな双丘が形を変える。

 

絶対に彼女を手に入れたい!爆乳の重みを掌に刻み込みながら決意を固める。理性より欲望が正しい世界が、更に巨大化しようとしていた。

 

「……だ、だめ……もう……❤」




書き溜め終了です。次はこんなに早くは書けないと思います。話の構成に悩んだり、描写をやりすぎじゃないかなー、とか色々考えてたりしました。
何の問題もない。もっとエロく!いいぞもっとやれ!!とか、感想いただけたら、とても嬉しいです。
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