爆乳ハーレムパラダイス~あなたに全てを捧げたい~ 作:投稿用
この間、可愛い双子の後輩に引っ越し祝いと新しいお家にお招きされ、お邪魔する事になった。だけど、まさかあんな光景を見ちゃうなんて……。
意味が分からなかった。だって、たった一人の男性にみんなが群がって愛を伝えている。家に帰ってから、あれがなんだったのか、色々考えた。たぶん、みんな嘘をついてるか、あの男性に誑かされてるんだわ!!
きっと、何か弱みを握られて、あんな風になってるに違いない。まず、詳しい事情を調べなきゃ……まず、大人の優花さんに事情を確かめないと。
そう意気込んでみはしたけど、その返事は思いもよらぬものばかり。
「違うわよ。元々は私と悠真君が結ばれてたんだけど……あの子達ったら、悠真くんの家に不法侵入したの。元々、この家は悠真君の家よ」
「えっ?」
「それで、悠真くんがお風呂に入ってるところに押しかけて、二人がかりで強引にエッチしちゃったんですって!」
「え、え……えええっ!?」
意味が分からない。彼女に嘘を言っている雰囲気が無い。まさか、もしかしたら、本当にあの子達からあの男性にアピールしたのかもしれない。その事実にショックを受ける。だって、おかしいわ!あの子達も言ってたのよ?男の人なんて、エッチな事ばかり考えてて、嫌いって!!
「詩織さん。私もあの子達も、本気で悠真君を愛してるの」
にっこりと笑う大人の余裕に、かける言葉を失ってしまった。
「その証拠に……ほら、ついてきて」
「?」
優花さんが意味深に微笑み、リビングの中を案内した。リビングの中にホワイトボード?カレンダーかしら……何かが書かれてるけど……えーと、今日は……
『金曜昼: YS 3P 楽しみにしててね❤』
可愛い文字が書かれてるけど、何の事?
「唯と咲、3人でエッチしましょうって意味よ♪」
「ええっ!?」
「だから『3人プレイ』で、3P。3人でエッチしよって意味❤」
全身が熱くなる。きっと、顔も赤くなってる!!今お昼よね!?えっ!?じゃあ、あの子達、今、あの人とエッチしてるの!?
困惑していると、優花さんに手を握られ、ある扉の前に案内された。彼女はそっと扉を開き、隙間から部屋の中を指さす。ドキドキしながら中をそっと覗くと口を塞がれた。そうでなければ、大声を出してしまったと思う。
だって……扉の隙間から見えた光景は、唯ちゃんと咲ちゃんがあの男性とエッチしてる姿だったから!!あの男性が腰を振るう度に、二人の爆乳がブルンブルンと揺れ、喘いでいる。
「いやぁ♪おにいちゃん、もっと、もっと激しくおちんちんしてぇ❤」
「もうっ!咲ばかりずるいわ!!お兄ちゃん、早く私にもぉ❤」
二人は尻を振って誘惑していた。想像を絶する光景が中で繰り広げられている。早く自分を抱いて欲しいと競い合っている。あの二人の表情に嫌悪なんてものは全く存在していな。あの、うっとりとして潤んだ瞳に桜色の頬……あれは、恋する乙女の表情だ。
「ね♪」
優花さんが、いたずらっ子っぽく笑っていた。わからない……本当にわからない。だって、もしそうなら、優花さんの恋人が、別の女の人とエッチしてるのよ?なのに、なんで平気なの?震える声で呟いた。
「で、でも、こんなの、おかしい……変です。だって、女として、こんなの、嫌な訳が……」
「嫌じゃないわよ。じゃあ、更なる証拠を見せちゃおうかしら♪」
「えっ?」
そう告げた優花さんはドアノブに手をかけ、ドアを開いて部屋の中に入りこんだ!え、ええええっ!?な、何をする気なんですか!?
「ね、悠真君……私、もう我慢できないわ。私も、愛して欲しいの……❤」
優花さんは自ら服を脱ぎ、たちまち一糸まとわぬ姿になった。そして、あの男の人にキスをする。あ、あ、そんな……よ、四人で、エッチ……。部屋の中から響く女性の嬌声が、三種類に増えてしまった。
もう、その光景から目を離す事ができなかった。お父さん以外ので、初めて見たと思う男性の大きなモノを目にすると、胸が高鳴る。それは優花さんの中に挿入りこみ、彼女とあの男性……ううん、悠真さんがパンパンって腰を振ると、優花さんはエッチな悦びの声をあげていた。
「あ、ああっ!い、いいのぉ、悠真君、もっとぉ❤」
その時、優花さんがドアの隙間から私を見ていた気がして、思わず隠れてしまった。
「あー!お母さん、ずーるーいー!!」
「咲、お母さんをイカせて、順番回しちゃいましょっか♪」
な、何が起きてるの?いけないとは思いつつも、中を覗く。……優花さんは悠真さんに犯されながら、娘達に乳首を吸われ、アンアンと喘いでいた。気づけば、私の手は胸と股の間に伸びてしまう。部屋の中で繰り広げられる情事に合わせて手が動く。部屋から漏れる同性の嬌声に興奮し、他人の家の中だっていうのに、股間から蜜を垂らしてしまっていた……。
翌日、私はあの子達に一緒に遊びに行こうと誘われた。でも、隣に悠真さんがいる……。映画館の暗がりの中、双子に腕を絡められる悠真さん。よく見れば、二人はお尻を触らせたり、胸を揉ませている。公園でも、今こうしているカラオケでも同じ。彼女達は競うように体を触らせて!!そんないやらしい事をしてるのに、二人はとても幸せそうだった。そして、その光景を見るとドキンと胸が高鳴る。
ああ、どうして?どうして、こんなに、胸がドキドキするの?何故、どうして?悠真さんは母娘両方に手を出す最低な人なのに、どうして気になってしまうの?
「ね、詩織先輩♪」
そんな時、悠真さんが退席した瞬間、隣に座ってきた咲ちゃんが、ニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべながら話しかけてきた。私の葛藤を見逃さなかっんだろう。
「わたし達もう気づいてるよ?先輩が、悠真おにいちゃんのこと、見てるの♪」
からかうように囁き、耳元でふっと息を吹きかけてきた。
「顔が真っ赤になってて、丸わかりですよ?」
「ち、ちが……っ」
唯ちゃんの指摘を慌てて否定したけど、言葉に詰まってしまう。たしかに、視線が無意識に悠真さんに――ううん、そんなハズない!!だけど、咲ちゃんは畳みかけるように私の耳元に口を近づけ囁いた。
「私たち、幸せなんだよ♪ね、先輩も一緒に幸せになろっ!」
「大丈夫です。私たち、詩織先輩なら歓迎しますから❤」
あぁ、だめ……私の中に残っていた何かが、崩れ落ちていく……。
次の日――私は、悠真さんに「いいカフェがあるんだ」と誘われた。何も知らずに付いて来てしまった私は、最上階の特別席に案内された。けれども、部屋の中に何も……いえ、エレベーターがあった。
変ね……特別席という割には何もない。部屋の死角となる右側に、無機質なエレベーターがあって、とても不気味だった。これが、特別席?困惑する私の手を取り、悠真さんは私をエレベーターに案内、地下へと向かった。二人きりのエレベーター、なんだかドキドキしてしまう……チーンと音が鳴り、ドアが開いた。
「ーーーーっ!!」
その先に広がっていたのは、艶めかしい桜色の光と色彩に満ちた空間だった。言葉にならない叫びを押し殺す。甘いBGMと空気が地下空間を支配していた。
「詩織ちゃん、君と愛し合いたい」
胸を突き上げる衝撃。今の台詞で、この場所の正体を確信してしまった。ダメと言葉を発する前に――唇を塞がれた。柔らかい感触、温かい吐息。思わず目を閉じてしまったのは、何故?
「んっ……!」
彼に抱き寄せられ、彼の胸の鼓動を間近に聞く。その瞬間、張りつめていた糸がぷつりと切れた。気づけば、体を彼に預けてしまう。そう、そのまま胸を揉まれても、拒絶できないぐらいに……。
「行こう」
「で、でも、こんなの……だって、ここは……」
「詩織ちゃんと、もっと一緒にいたいんだ」
「もうっ……しょうがないわね……い、一緒にいるだけ、よ?」
危険だとわかっているのに歩調を合わせてしまった。理性は逃げろと訴えているのに、恋人のように体を預けてしまう。気づけば、重厚なドアの前に立っていた。悠真さんがカードキーを差し込み、静かにドアが開く。これが最後のチャンスよ、詩織。
わかっているのに、脚が部屋の中に動く。ふわりと甘い香りの漂う部屋へ導かれるように吸い込まれ、背後で扉が閉まる音が――退路は……もうない。
「詩織ちゃん」
後ろから、悠真さんが優しく、でも抗えない不思議な力で私を抱きしめた。胸が高鳴る、頬が熱く染まる!!
「君が欲しい」
「……ダメよ、だって、貴方にはあの子達が……んっ❤」
抗議はキスで塞がれた。私は――そのまま、ベッドに押し倒されてしまった。
俺は、震える詩織ちゃんの肩にそっと手を置いた。
「大丈夫……怖がらなくていいから」
あくまで優しく、紳士らしく丁寧にブラウスのボタンを外していく。一つ、二つ――カチリと音がするたび、布の下で揺れる膨らみが形を変える。最後のボタンを外すと、はち切れんばかりの胸が解放され、巨大な乳肉が視界に飛び込んできた。
(お、おおおおお……でかい!!重力に逆らってる!!みんなもそうだけど、本当にこのサイズは反則だ!!)
心の中で、歓喜の雄叫びがあがる。だが口にするのは許されない。声に出すのは、穏やかな愛の言葉だけだ。
「綺麗だよ、詩織ちゃん」
赤面して顔を手で隠す彼女。しかし、その拍子に、さらに大きく胸が揺れた。
「……詩織ちゃん、大丈夫だよ」
安心させるように囁き、背中に手をまわす。カチリ、といつもの様にブラジャーのホックを外した。詩織ちゃんの爆乳を支えていた巨大なブラジャーが、ふわりとベッドの上に滑り落ちる。
『おにいちゃん、いいこと教えてあげる!じゃーん!詩織先輩のバストサイズ大公開♪なんと、106センチのLカップだよ❤』
ブラから爆乳が解き放たれた瞬間、咲ちゃんから教えて貰っていた極悪サイズの爆乳がゆさっと揺れ、柔らかな曲線がピンク色の部屋の中に晒された。
「いやっ!み、見ないでぇ!!」
恥じらいに頬を染め、両腕で胸を隠そうとする詩織ちゃんだが、すかさず爆乳に手を添え、その動きを妨害する。
「綺麗だよ、詩織ちゃん」
俺は巨大な双丘を優しく包み込むように、両の掌で持ち上げては揉みしだく。
「あ、あぁっ!!」
「すごい……詩織ちゃん、こんなに……」
心の中で男の欲望が歓喜の声を上げていた。これから広がっていくであろうハーレムの未来が明るいからだ。だが、手の動きや台詞は紳士を装う。指で優しく突起を撫で彼女を高める。
「ああっ!悠真くん、こんなの、こんなの……❤」
甘い声を聞きながら唯ちゃんの忠告を思い出した。
『詩織先輩に恋人がいたなんて聞いた事無いし、たぶん初めてだろうから、優しくしてあげてくださいね♪』
彼女の純潔を奪う興奮に燃え、スカートを脱がした。詩織ちゃんを守るものは、あと1枚の頼りない布地しか残されて。彼女の全身がラブホテルのピンク色の光に照らされるまで、あと僅かだ。手を彼女の腰、太腿へとゆっくり滑らせ――
「あっ、そこは……」
羞恥と快感が混じった声が漏れた。最後に見せた抵抗を打ち破るべく、キスをしながら爆乳を揉む。その行為を止めるべく、詩織ちゃんのショーツを抑えていた手が俺の手に重なった。その隙に、素早く最後の防壁に手をかけ、そのまま脱がしてしまう。
「あ、い、いやぁ!!」
恥ずかしさで、そのまま両手で顔を覆ってしまった。ついに、彼女が生まれたままの姿になる♪
「可愛いよ、詩織ちゃん」
恥ずかしさで顔を覆っていたが、しばらくすると手をどかしたが……。
「いやぁっ!!そ、そんなもの、見せないでぇ!!」
再び顔を覆ってしまった。何故なら、彼女の視線の先に猛りくるう俺のペニスを晒していたからだ。しかし、指の隙間からチラチラとペニスを覗いているのがわかる。なんだかんだ、男性に興味があり――期待しているのだろう。
「大丈夫、俺に任せて」
脚を掴んでゆっくりと左右に開き、彼女の股の間に潜り込んだ。
「あ、ああ、だめ、だめぇ……」
ペニスを股間に擦りつける。さあ、いよいよだ……詩織ちゃんの処女を奪う。固い意思と共に、同じく固く硬直しきった先端を彼女に這わせ、一気に腰を突き、彼女の膣内に挿侵入する!!
「んっ!あ、ああーーーーっ!!」
ひとつになった瞬間、詩織ちゃんの背筋が弓なりに反り返り、処女を奪われる痛みで爪をたてられてしまい、痛みを感じる。だが、これは新しい女を手に入れた証明だ。幸せな痛みとして素直に受け入れよう。男としての満足感に満ち、欲望が燃え盛った。
「う、あぁっ…………入ってる……悠真さんが……私の中に……」
詩織ちゃんは目尻に涙を浮かべていた。その意味は何だろうか?男と一つになった幸せだろうか。それとも……いや、今はそれよりエッチを楽しもう♪唇を重ね、優しく腰を振り、女の幸せを教える。腰がぶつかり合うたびに、詩織ちゃんの声が甘く蕩けていき、彼女の体から力が抜けていった。
「ひあっ……❤あぁ……っ❤だめ、これ……なに?なんなのぉ……❤❤」
頬が真紅に染まり、涙を目尻から零し、声に快楽が混じり始めた。巨大な胸が、腰を振るう度に激しく揺れ、手に収まりきらない満点の弾力が揺れに揺れ、俺を楽しませる。揉み方を変え、乳首をコリコリと摘まんであげると……。
「やぁああっ❤そ、それ……っ❤そんな事しちゃだめえええっ❤❤」
彼女は背中を大きく反らせ、身体を震わせた!!その後、はあはあと息を荒げ、ベッドに横たわる。この姿、見覚えがある。みんなが絶頂してる時の姿だ。……え、もう?初エッチだよ?もしかして、詩織ちゃん感じやすいの?でも、それなら好都合ではある。だって、それなら、詩織ちゃんとのエッチを思いっきり楽しめる♪
「詩織ちゃん、もっと、気持ちよくしてあげるね」
「そ、そんな……あ、ああっ、だ、ダメぇ……❤」
嫌だ!胸を激しく揉みながら、彼女が感じやすい場所を探すため膣内の様々な場所を擦り上げた。すると、ある場所を擦ると、ひときわ甘い声が出る場所を見つける。俺は、そこを集中的にそこを攻撃した。
「ああっ!そ、そこはぁ!!ダメぇ!!!」
すると、詩織ちゃんは俺の背中に腕と脚を絡め、凄い力で抱きしめてきた。おおっ♪詩織ちゃんの106センチが胸板に当たってムニュっと……も、もうたまらん♪うん、ここまで来たら大丈夫だ!!詩織ちゃんの爆乳、いっただっきまーす♪
「あっ!ああーーーっ!!だ、だめぇ!!悠真さんが、悠真さんがぁ❤」
彼女の淫らな声をもっと聴きたい!!おっぱい揉みながら正常位だ♪106センチのLカップを思う存分堪能、両胸を鷲掴みにし、激しく揉む!指の間から乳肉が溢れ、最高の弾力が指に伝わった。
時々乳首をコリっと摘まむと「ああっ❤」と甘い声が漏れる。彼女の乳首は完全に勃起していて、本気で感じていると主張していた。次に、顔を埋め乳首を口に含む。激しく乳首を吸い、舌で転がし、顔を爆乳に埋めた!満点の弾力が俺を受け止め、詩織ちゃんの爆乳、最高♪
「ああっ!し、知らない!こんなの知らない!!ああっ、あっ!!ああっーーーーー❤悠真さん!悠真さぁん❤」
甘い声で俺の名を叫びながら、力強く抱きしめてきた。……うん、そろそろいいだろう。ラストスパートだ!!
「詩織ちゃん!膣内に射精すよ!!」
「!?ダメぇ!!膣内は、膣内はぁ!!」
彼女を真に俺の女にすべく、全力で腰を振る!!ダメと言ってるが、これはフリだ。そうでなければ、彼女は俺に脚を絡ませないないし、抱きしめもしない!さあ、行くぞ!思いっきり腰を突き出して亀頭を彼女の子宮口に押し付け、最奥で欲望を解き放った!!
「くっ!!」
「ああっ!だめぇぇぇぇーーーーーーーーー!!!」
詩織ちゃんは大きな嬌声をあげる!!その間、俺はドクドクと欲望を彼女の中に流し込んでいた。そんな彼女は俺の欲望を受け止めながら女の幸せを噛みしめ、うっとりとしていた。瞳は閉ざしたまま、はあはあと喘ぎ、潤んだ瞳から涙がこぼれていた。
一方、俺は男の欲望が膨れ上がる。夢の5Pに近づいたからだ。詩織ちゃんとエッチしてる最中だというのに、みんなの顔が浮かんでしまう。もちろんみんな裸で、うっとりとした表情で俺見つめていて……むふ、むふふふふ♪
そんな酒池肉林の光景を想像したからだろう。射精したばかりだというのに、膣内のペニスが固さを取り戻してしまった!さあ、再戦だ♪腰を思いっきり突き出し、詩織ちゃんを突き上げる!!
「ああっ!ああっ、ああーーーーっ❤」
ピストン運動を再開すると、詩織ちゃんは絶頂して感度が高まっていた事もあり、甘い嬌声をあげた!!腰を突き上げる度にダイナミックに揺れる爆乳がたまらん!!爆乳に顔を埋め、乳首を吸いながら犯す!
「凄い、凄いのぉ❤❤」
……本来の目的、今ならいけるかもしれない。俺の欲望を、詩織ちゃんに伝えよう。さあ、俺のハーレムに加えるんだ!!
「詩織ちゃん、愛してるよ」
「も、もうっ!そんな事を言って、唯や咲とも……ああんっ❤」
「うん、そうだ。唯ちゃんも咲ちゃんも、優花さんも愛してる。だけど、詩織ちゃんも愛してる!!」
素直に全て白状した方がいい。もう、みんなとの関係はバレているんだ。ハーレムを築きあげた先輩方の進言に従い、ハーレムを作る意思を堂々と伝え、彼女を男の価値観に染めげる!!
「さ、最低っ!!浮気したいだなんてぇ❤」
「だって、みんなに浮気して欲しいってお願いされたからね。それに、詩織ちゃんのここは素直だよ。俺に愛されたいって言ってる♪」
腰を振り、コツコツと子宮の奥を突き上げた。
「いやぁ!そんな事言わないでぇ❤」
すると、詩織ちゃんは恥ずかしさのあまり、アンアンと喘ぎながら顔を隠してしまった。もちろん、その間も激しく腰を振ってるし、胸を揉む動きは止めないので、アンアンと嬌声をあげている。
「ああっ!あっ、ああっ!!ダメ、ダメになっちゃう!ダメ!やめてぇ❤❤❤」
「いやだ。もっと、可愛い詩織ちゃんが見たいな♪」
「ああっ!最低!!さいてぇ……あ、ああーーーっ❤」
みんなと沢山エッチした経験がここで生きていた。おかげで容易く絶頂に導く事ができ、理性を蕩けさせる事ができる。さあ、もう一度!!
「詩織ちゃん、隠すつもりはない。俺には、俺を想ってくれてる女の子が3人もいる。それでも――君が欲しい!」
「ダメ……ダメぇ!そんなの、ダメぇ❤❤」
快楽に身を悶えさせながらいやいやと首を振り、俺を拒絶した。……しょうがない、か。こんな一大決心を、簡単にはOKできやしないだろう。うん、今日は詩織ちゃんとのエッチを楽しもう。俺は、彼女の膣内に何度も欲望を解き放つ事となった。
「あ、あっ!ああーーーーーーーーーーーーっ❤」
「詩織ちゃん、とっても可愛かったよ」
「………バカ、最低よ」
ラブホテルから出たあと、詩織ちゃんそう伝えるとそう返されたが、その口調に冷たさがない。静かに寄り添ってくる仕草が、何よりの証拠だった。
「詩織ちゃん、また一緒にいたい。明日もデートしよう」
返答はない。無理もない……今日の俺は少し強引すぎた。すぐに「はい」と言えるはずもないだろう。
「明日、今日と同じ時間と待ち合わせ場所で待ってるから」
そう伝えると、彼女はバッと離れ、何も告げず走り去ってしまった。やりすぎたか……いや、大丈夫。あの態度ならきっと、ちゃんと考えてくれているはずだ。
帰宅すると、唯ちゃんが出迎えてくれた。
「ただいま~」
「おかえりなさい、悠真お兄ちゃん……大丈夫?」
「え、どうだろう?ちょっと強引だったかもしれないけど……」
「もう、そうじゃないの!!」
唯ちゃんがぷりぷりと怒っている。その表情を見て、俺は我に返る。あ、今日のことか……。
目の前の唯ちゃんの視線に、俺の心も少し落ち着きを取り戻す。彼女を不安にさせてはいけない。そう思った瞬間、自然に手が伸び、彼女の背中に触れる。
「んっ…❤」
唯ちゃんは小さく息を漏らし、少し照れたように身体を寄せてくる。その柔らかさに安心感と同時に、体の奥が疼くのを感じた。手を胸に忍ばせると……おっ、ノーブラ!何度揉んでも、109センチのMカップは最高だぁ♪
「大丈夫だよ。それより、たまには唯ちゃんと二人きりでエッチしたいな」
「やだ!お兄ちゃんったらぁ❤んっ…❤」
唯ちゃんの言葉をキスで塞ぐ。そのまま彼女を部屋に連れ込み、そっとベッドに押し倒した。唯ちゃんは嬉しそうに身を悶え、俺の指先に合わせて小さく喘いだ。
「もうっ!詩織先輩とエッチしたばかりなのに、もう……あんっ❤」
そして、唯ちゃんとの甘く柔らかく、濃密なひとときが始まった。それにしても、詩織ちゃんをラブホテルに連れ込んでエッチしたばかりなのに、今度は唯ちゃんとエッチ……ハーレム、最高だぁ♪
翌日、詩織ちゃんは約束通り来てくれた。そのまま楽しくデートをし、帰り際に寄り道をする。だって、前々から行ってみたかった場所があったからだ。
「あ、あの、悠真さん、あそこは……」
詩織ちゃんが、震える指先で目的の建物を示す。通りの先にあるのは、周囲の落ち着いた色合いから浮き上がるような、少しくすんだピンク色の外壁の建物だった。入口の上には古めかしいネオンが巡らされ、淡く点滅しながら存在を主張している。
正面パネルの装飾は、女性の曲線を思わせる形の集合体。その丸みと陰影の付き方が、どう見ても女性の胸を連想させる造形だった。
ホテル名は「Lovely boobs」。入る前から、この施設が何のための場所か――察せない方が難しい。誰がどう見ても、昭和のラブホテルだった。
「だ、ダメよ、こんなの……」
「大丈夫、入るだけだから」
「…………」
ラブホテルに近づいたところで、彼女の足が止まる。それでも、俺は立ち止まらなかった。
「入るだけだから」
「…………」
大丈夫、絶対に誘える。詩織ちゃんの服装で確信していた。淡い色のワンピースは、どこか控えめなデザインなのに、胸元は大胆で、豊かな北半球と谷間が見えている。歩くたびに揺れる双丘と谷間に自然と視線が吸い寄せられる――そんなデザイン。
ふとした瞬間に胸元を気にする仕草や、わずかに頬を染める様子が、内心を雄弁に物語っていた。恥ずかしい。でも、少しだけ期待している。その両方が滲んだ装いだ。どれくらい待っただろうか。詩織ちゃんが小さく息を吸って、口を開く。
「は、入るだけ、だからね?」
詩織ちゃんが視線を伏せたまま、小さく頷いた。耳まで赤くなっているのが分かる。恥ずかしさで顔が熱いのか、それとも別の感情なのか――本人にも判別がつかない様子だった。一方で、俺は自然と頬が緩むのを抑えられない。だって、これから詩織ちゃんのLカップを堪能できるのだから。
そして……
「詩織ちゃん、可愛いよ」
「さ、最低!入るだけだって言ったのに!!」
部屋に入り次第、すぐ彼女ベッドに押し倒し、今は後背位。俺は、後ろから彼女を犯し続けていた。
「え?だから、ちゃんと入ってるよ?」
そう告げながら、彼女の最奥を何度も突き上げた。
「い、意味がちが……んっ❤」
彼女を抱き寄せ、抗議をキスで塞ぐ。今度は背面座位、106cmの爆乳を鷲掴みにして激しく揉む。掌に伝わる感触に、思わず喉が鳴る。こんな爆乳を揉んだことは、一度や二度じゃないが――それでも!!
おおっ、たまらんっ♪106cmという数字を裏切らない、圧倒的な存在感。柔らかさの奥に、しっかりとした張りがあって、指を動かすたびに豊かな双丘が形を変える。
絶対に彼女を手に入れたい!爆乳の重みを掌に刻み込みながら決意を固める。理性より欲望が正しい世界が、更に巨大化しようとしていた。
「……だ、だめ……もう……❤」
書き溜め終了です。次はこんなに早くは書けないと思います。話の構成に悩んだり、描写をやりすぎじゃないかなー、とか色々考えてたりしました。
何の問題もない。もっとエロく!いいぞもっとやれ!!とか、感想いただけたら、とても嬉しいです。