爆乳ハーレムパラダイス~あなたに全てを捧げたい~ 作:投稿用
……ダメ、指が止まらない!部屋の中で、指と愛液が混じりあう水音がこだましていた。上着をまくり上げ、邪魔なブラは外している。爆乳だからこそできる事……胸を持ち上げ、乳首を口に含ませ、自分で愛撫する。かなりの刺激ではあるけど、私の都合を考えず乱暴に愛撫する悠真さんの快楽には到底及ばない。
「ああ、悠真さん、悠真さん……んっ❤」
毎日の楽しいデートと、帰り際にエッチなホテルに連れ込まれる甘い日々……ああ、男の人に愛されるのが、こんなに幸せだなんて……。あの、グロテスクなモノに貫かれると、全身が痺れ何も考えられなくなる。あまりの気持ち良さに、自然と腰を振ってしまう。
あれが女の本能なの……?彼が限界を迎え、膣内に射精すと宣言した瞬間、理性ではダメだとわかっているのに、脚が勝手に彼の体に絡み、ペニスを子宮口に押し付けた!!
「ああ、悠真さんは今頃……」
唯ちゃんや咲ちゃんに優花さんの顔を思い浮かぶ。きっと、彼の家では、今頃みんな悠真さんと愛しあっているに決まってる!大体、あの時見たじゃない……。詳細は思い出せないけど、金曜日以外にも、あのホワイトボードにはアルファベットが沢山あった。つまり、私がラブホテルでされたような事なんて、彼女達にとっては日常茶飯事でしかない。
そんなの………………ずるい。
『詩織ちゃんの胸、大きくて素敵だよ』
ああ、悠真さん……❤指先の温度も、息のかかる距離も、身体が覚えている。時に優しく、時に容赦なく胸を包み、女としての歓びを刻み込まれた夜――。思い出すだけで、股間の奥が甘く疼く。
今頃、あの人の腕の中で、あの子たちはどんな声をこぼしているのだろう。あの人と順番に結ばれ、女の幸せを噛みしめている。あの人にいつでも抱かれる事ができる羨望を噛みしめながら、私はひとり、記憶に身を委ねていく。思い出の熱が、指先からゆっくり広がって、何度も教えられた幸せを、独り占めするように確かめながら……。
いつものように、詩織ちゃんとデートを楽しむ。今日は雑貨屋やセレクトショップを巡っている。近いうちに、詩織ちゃんも俺のハーレムに迎え入れるんだ。そうなったら、きっとこういう雑貨も似合うだろうし、部屋に置いたら――なんて、つい先のことまで考えてしまう。
しばらく店を回ったあと、詩織ちゃんが立ち止まった。ショーウィンドウに映る自分の姿を、ほんの一瞬だけ確かめてから、俺を見つめる。
「……ねえ。そろそろ、お昼にしない?」
少しだけ声が小さい。でも、逃げるような目じゃなかった。むしろ、覚悟を隠すみたいに、穏やかに笑っている。
「いいね。ちょうど歩き疲れたし」
俺がそう答えると、詩織ちゃんはほっとしたように頷いた。案内されたのは、モールの外に突き出したテラス席だった。パラソルの影が落ち、風が通り抜ける。真夏の昼間で暑いからか、外で食事をする人がいない訳ではないが、多くが室内でエアコンの冷気を堪能している。詩織ちゃんは購入していたハンバーガーセットに手を付けず、じっと座っていた。
「……悠真さん」
名前を呼ばれて、顔を上げる。
「え、何?」
一拍、間があった。風で髪が揺れ、詩織ちゃんはそれを耳にかける。
「……聞いてもいい?」
その声音は、責める色も、甘える色もなかった。ただ、確かめる為の声だった。空気が、変わった。
「……正直に答えて。悠真さん、唯ちゃんや咲ちゃん、それどころか……優花さんとも……エッチ、してるのよね?」
「えっ?」
詩織ちゃんは、俺から視線を逸らさずじっと見つめている。一瞬、言葉に詰まる。でも、隠す理由はなかった。ここで誤魔化したら――それこそ、彼女に一番失礼だし、優花さんたちにも不誠実だ。
「そうだよ。皆、俺の大事な女の子達だ。みんな愛してるし、エッチもしてる」
「………そう」
短く、はっきり言うと、彼女は黙る。どれぐらい時間がたっただろうか、再び、彼女の口が開いた。
「……本当に、本当にみんな幸せなの?本当に、みんなを愛してあげられてるの?そ、それに、どれぐらいしてるの?」
確認するような問いかけだったが、俺の答えは決まってる
「ああ、皆とっても幸せだよ。俺は、みんな愛してる。あと、エッチしすぎて、回数はもうわからない」
「……」
詩織ちゃんの頬が、ゆっくりと桜色に染まっていくのがわかる。そのまま、詩織ちゃんはテーブルの上にあったジュースを手に取り啜っていた。視線を横に向けると、ガラス越しの店内では、家族連れやカップルが楽しそうに笑っている。まさか、ショッピングモールの真昼間、しかも外でエッチやハーレムの話をしてるんだなんて、彼らは想像できるだろうか?
それより、これはもしかすると……。いや、まだ何もしなくていい。彼女にだって、整理したい時間はあるはずだ。俺は言葉を交わさず、人の気配が沢山流れるテラス席で、詩織ちゃんと長い時間を過ごしていた。
そして、デート帰り。いつものお楽しみの為に詩織ちゃんを誘おうとしたら、彼女に服の裾を掴まれた。
「……ねえ、悠真さん……もう少し、一緒にいたいの」
その声は、震えていたけれど、逃げてはいなかった。
「え、いいけど……何処に行くんだい?」
「……ついてきて」
いったい何処へ行くのだろうか?不思議に思いながらも彼女の後をついていくと、既視感に襲われる。あれ、このルートは……
「……ねえ、悠真さん……今日は、連れていかれたくないの」
「えっ?」
一瞬、彼女は言葉を探すように唇を噛む。
「私が、行きたいの……」
「それって……」
こ、これは……まさか、まさか♪い、いや、待て、落ち着け……。緩む頬を引き締め、バクバクと鼓動する心臓を落ち着かせながら、彼女に歩調を合わせた。
「分かってるの……私は、貴方だけの特別になれない事を。そのうちの、一人にしかなれないってことも……」
そうか、そうなのか!?いや……や、やっぱりそうだぁ♪そうとしか考えられない!!だって……。俺は視線を遠方に向けた。その先には、以前、詩織ちゃんを連れ込んだラブホテルである『Lovely boobs』がある!!
「……私が、抱かれたいの」
よ、よっしゃあああっ♪即、喜びが沸き上がり、あの柔らかさを思い出して欲望が爆発した!!分かりやすく胸が高鳴る。いや、落ち着け!!今は、喜ぶ時じゃない。そう自分に言い聞かせはしたが、こんなのどうやったって無理だって♪詩織ちゃんに視線を向けると♪
「私……あなたの女に、なりたい……」
「……嬉しいよ、詩織ちゃん」
「……行きましょう」
詩織ちゃんは一歩前に出た。今度は裾じゃない、俺の手を握る。女性だけあって力は弱い。しかし、意思は固い。彼女は後ろを振り返らないし、立ち止まらない。かつて曲がった角を曲がると、ピンク色のネオンと、女性をイメージさせるなだらかな曲線をかたどった看板が視界に入り、ホテルの入り口が見え……ラブホテルにたどり着いた。
「嬉しいよ、詩織ちゃん」
「好きなの、貴方の事が……❤」
彼女は背を伸ばし、ラブホテルの入り口前で俺にキスをする。その動きに迷いがない。彼女は、覚悟を決めていた。やっぱり、あの時のテラス席のやり取りは正解だったな♪詩織ちゃんは、抗えいようのない力で、俺をラブホテルに導く。
そして、あの時の様に財布に手を伸ばした瞬間…「ガチャン!」と無機質な音を立てて、大きなアクリル製のキーホルダーがついた鍵が自動精算機の受け皿に落ちていた。詩織ちゃんの手元を見れば、精算機にはまだお釣りのお札と小銭が残されたままだ。 お釣りを回収する暇さえ惜しんで、彼女は落ちてきた鍵をひったくるように掴み、潤んだ瞳で俺を強く見つめる。
「……行きましょう、悠真さん」
なんと、料金を彼女が払ってくれた!!俺は、彼女の背中を見つめながら、引かれるままにラブホテルの中を歩き、ごくりと生唾を飲む。その鍵を、彼女はひったくるように掴む。一瞬肩を震わせ、顔を真っ赤にしながら俺の手を強く引いた。
俺は、彼女の背中を見つめながら、引かれるままにラブホテルの中を歩き、ごくりと生唾を飲む。歩くたびに、白のワンピースの下でLカップの爆乳が意志を持つように揺れ、豊満なお尻が誘うように跳ねている。
――-今夜は、彼女が選んだ夜だ。この聖母のような美少女が、自分から「食べられたい」と願った夜なんだ♪
「……見てて。私、悠真さんに……喜んでほしいから」
ラブホテルの部屋の明かりを少し落とした瞬間、詩織ちゃんが自ら服を脱ぎ捨てた。解放された106cmのLカップが、自重でゆったりと揺れながら露わになる。その圧倒的な質量感に、俺の心臓は文字通り跳ね上がった。う、うおおおおおっ!!今夜の詩織ちゃん、本当に攻め攻めだっ!普段は俺がしないと全然ダメで、恥ずかしがってるばかりなのに♪
詩織ちゃんは耳まで真っ赤にしながら、震える手で自分の大きな胸を寄せ、俺のモノを挟み込もうとしてくる。
「こうして、挟むので……合ってますか?唯ちゃんたちなら……私より、気持ちよくしてあげてられるのかな……っ❤」
一生懸命にLカップの肉壁で俺を包み込もうとする彼女の瞳には、羞恥だけでなく、他の子に負けたくないという切実な熱が宿っていた。
彼女は少し顔を赤らめながらも、迷うことなく膝をついた。そして、その白く巨大な双丘を両手で力強く寄せ集める。 逃げ場を失った俺のモノが、深々と、熱い肉の渓谷に沈み込んでいった。ああ……パイズリなんて、Mカップの唯ちゃんや咲ちゃん、優花さんとも何度もしてるけど、今回は格別だぁ♪
「あっ、すごい……。悠真さん、ピクピクしてる……可愛い……❤」
詩織ちゃんはいたずらっぽく微笑むと、今度は能動的に腰を揺らし始めた。 溜まった熱が、彼女の豊かな肉に弾かれ、絞り込まれる。106cmという数値が持つ「重み」が、ダイレクトに快感へと変換されていく。俺からエッチしないとダメだった詩織ちゃん、あんなおっとりタイプの詩織ちゃんが、俺を悦ばせようと自分から必死に胸を押し付けて、パイズリしてくれてる♪
「もっと奥まで……いい?私の、全部を使って……愛してあげる❤」
上目遣いでそう告げられ、彼女はさらに力を込め、Lカップの厚みで俺の息子を圧殺する勢いでパイズリを加速させた。理性なんて、あの柔らかい渓谷の底にとっくに沈んで消えていた。
「パイズリフェラとか、縦パイズリっていうのもあるんだよね?そ、その……どっちがいいかな?」
上気した顔で、とんでもないことを言い出した。あの詩織ちゃんが、俺を悦ばせるための手法を自ら提示してきたのだ。詩織ちゃんが、自分から……!?俺の為に、勉強してきたのか!?
驚愕と、それを上回る猛烈な愛おしさが脳内を駆け巡る。俺のために、彼女なりにエッチ予習をしてきたのだ。健気だ……最高だぁ♪
「どっちも!両方だ!!両方して欲しい!!!」
「もうっ、本当にエッチなんだから❤じゃあ、イケナイ欲張りさんのために……えいっ❤」
詩織ちゃんは膝立ちのまま、巨大な双丘を無理やり縦にずらし、俺のモノを上下から挟み込む「縦パイズリ」の形を作った。そのまま、重い肉の塊がムニュウウウウっとペニスに擦りつけられ、先端が口に含まれてしまう♪
「んむ……っ、ちゅ、れろ……っ❤」
106cmの質量が、縦方向の動きで亀頭から根元までを重厚に絞り上げる。同時に、彼女の舌が先端を転がし、鼻にかかった吐息が直接肌を叩く。あああっ!たまらん♪昨日までの、受け身な詩織ちゃんじゃあ考えられない……今日は、自分の意思で、本気で俺をイカせようとしてるのが伝わってくるっ!!
彼女は時折、苦しそうに目を潤ませながらも、決して口と胸をペニスから離さない。むしろ、俺が震えるたびに「あ、ここがいいんだ」と確信したような顔で、さらに執拗に、かつ力強く乳肉を押し付けてくる。
「……はぁ、んっ❤悠真さんのが、胸の中で、こんなにドクドクしてる。……私、もっともっと、悠真さんに気持ちよくなって欲しいの……❤」
彼女はさらに胸の動きを早めた。おっとりしたお姉さんの仮面はどこへやら、そこには、愛する男を悦びの絶頂へ叩き込みたいという、本能剥き出しの雌の顔があった。耐えようとすればするほど、詩織ちゃんの柔らかい肉壁が俺の理性を削り取っていく。必死に抗う俺の耳元で、彼女はさらに甘く、慈愛に満ちた声を重ねてきた。
「我慢しなくていいの……。私の胸は、悠真さんのものなの。……ほら、ここ、もっと強く挟んだら、もっと、気持ちよくなれるんでしょう?」
そう言って彼女は、自らLカップの重みを両手でグイと絞り込み、俺のモノを締め付けた。逃げ場のない熱狂的な圧迫。さらに彼女は、俺を上目遣いで見つめながら、亀頭の先に優しく唇を寄せて、キス♪
「んっ❤悠真さんの、全部……ちょうだい……❤」
詩織ちゃんは舌をチロっと伸ばし、亀頭を舐めた。その刺激が引き金だった。詩織ちゃんの献身的な愛撫と、すべてを受け入れるという聖母のような微笑みに、俺の我慢のダムが決壊するまさにその瞬間、俺はペニスを乳肉の間から引き抜いた!!彼女の爆乳の中に射精すことも考えたが、それ以上に彼女を汚したかった!大量の白濁液が、綺麗な顔目掛けて飛び散った!!
「きゃあ❤」
白濁した俺の熱い証が、詩織ちゃんの整った顔立ちや、露わになったLカップの頂を容赦なく汚していく。おっとりとしたお姉さんの象徴だった彼女の肌が、俺の色に染まっていく光景は、猛烈な征服感だ。
「あ、あは……❤すごい……悠真さんの、いっぱい……」
詩織ちゃんは瞬きを繰り返し、まつ毛や頬に付着した熱を、指先で愛おしそうになぞった。普通なら顔を背けるような光景なのに、彼女はとろけるような笑顔で、その指をペロリと舐めとったのだ。
「……これ、私のこと、大好きっていう事ですよね?ふふふ、嬉しいです……❤」
汚されたことさえも、愛の証明でしかない。その歪んだ、けれど純粋すぎる全肯定の眼差しに、胸の奥が熱く震えた。すると、詩織ちゃんは頬に垂れた俺の証を指ですくい取ると、今度はゆっくりと俺のモノへと視線を落とした。
「まだ……たくさんついてますね。綺麗にしてあげます……❤」
彼女は上目遣いで俺を見つめると、膝をついたまま、まだ熱を帯びた俺のモノをそっと両手で包み込んだ。 そして、先端に残った白濁を、逃さないように優しく、けれど執拗に舌先で絡め取っていく。
「んむ……、ちゅ、……れろ……っ❤」
彼女の舌が、亀頭の裏側から筋に沿って、丁寧に、愛おしそうに這い上がる。お掃除という名目のはずなのに、その仕草はまるで宝物を磨くかのような献身にあふれていた。 時折、喉を鳴らして俺の全てを飲み込み、口腔の熱で根元までをじっくりと締め上げる。
「……ふぅ。……悠真さんの味、すっごく濃いです……。これも、私への愛の重さ、なんですよね?❤」
顔を俺のモノに擦りつけ、甘えるように微笑む詩織ちゃん。 汚された顔のまま、恍惚とした表情で「お掃除」を続ける彼女の姿は、まさに愛欲に堕ちた聖母そのものだ。彼女は俺のモノがピクりと跳ねるたびに、嬉しそうに目を細め、最後の一滴までを吸い尽くそうと、さらに深く、熱く、口内へ招き入れていった。
「……んっ、ぷはっ❤ ……ふふっ♪とっても綺麗になりましたよ?悠真さん❤」
満足げに唇をなぞり、潤んだ瞳で俺を見上げる詩織ちゃん。その徹底した奉仕精神に、俺の心は完全にノックアウトされた。
汚されたことさえも、彼女にとっては「愛の儀式」でしかない。その歪んだ、けれど純粋すぎる全肯定の眼差しに、俺の胸の奥は熱く震えた。
「……それじゃあ、もっと、気持ちよくしてあげますから……ベッドに、寝てください❤」
彼女の言葉に従い、ベッドに横たわる。詩織ちゃんは俺の股間に跨り、ペニスを握って、彼女の一番大事な場所に這わせた。
「全部、私に任せて……」
そう囁く詩織ちゃんの瞳は、熱い欲情に濡れ、けれどどこか決意に満ちた強さがあった。彼女はゆっくりと腰を落とし、俺のモノを自分の中に飲み込んでいく。
「んっ……ぁ、あぁ……っ❤悠真さんが……入ってきた……っ!」
続けて俺の手を導き、弾力満点のLカップを揉ませた。結合部からは熱い衝撃が全身に突き抜ける。その後、詩織ちゃんは俺の胸に手を突き、激しく腰を振り始める!まるで、俺を搾り取ろうとしてるみたいだっ♪それに、この爆乳もたまらん♪もうセックスは彼女に任せ、俺はおっぱいを楽しんじゃお♪
「はぁ、はぁ……っ!私、悠真さんに……選んでほしかったの。でも、みんなと一緒でもいいのっ。でも、私……悠真さんの……一番エッチな女になれるっ❤」
彼女はなりふり構わず、快楽に身を任せていく。その必死で、それでいて最高にエロティックな奉仕に、俺の理性が再び焼き切れる。
「それは分からないけど……でも、一番素直で、俺に尽くしてくれるのは、詩織ちゃんかもね♪」
「あぁっ、嬉しいっ❤」
詩織ちゃんが大きくのけ反り、内側から締め上げるような絶頂を迎える。俺もまた、彼女の熱い献身に応えるように、二度目の証を彼女の最奥へと解き放った!静寂が訪れる。重なり合ったまま、詩織ちゃんが俺の首筋に顔を埋め、甘い吐息を漏らした。
脳内でガッツポーズが止まらない。あの、清楚でおっとりしたお姉さんが、自ら跨って俺を欲しがってる……こんなの、男としてこれ以上の喜びがあるか!!唯ちゃんや咲ちゃん、優花さんの爆乳だけでも天国なのに、ここに詩織ちゃんのLカップまで加わるなんて♪
「んっ……ふぁあぁ……っ❤はぁ……はぁ……。待っててね、もっと、気持ちよくしてあげるから❤」
詩織ちゃんは俺の肩に手を突くと、自ら大きく腰を跳ね上げた。結合部から「じゅぷっ、じゅぷっ」と、卑猥な水音が部屋に響き渡る。おっとりしていた彼女はどこへやら。なりふり構わず腰を振り、俺を自分の中へ深く、深く引きずり込もうとしている。
(ああ、詩織ちゃんが、俺をイかせようと必死に……っ!)
そのうち、快感の波に耐えきれなかったのか、詩織ちゃんはのけ反りだす!!
「あ、ああっ……!悠真さん、悠真さんっ❤ 私……もうダメ、おかしくなっちゃう……っ! 私、悠真さんの色に……全部塗りされたいのぉぉぉぉ!!」
「詩織ちゃんっ……俺も、もう限界だっ!!」
彼女の腰をがっしりと掴み、最後の一突きを深くお見舞いしたくなるが、ダメだ!今夜は、彼女が覚悟を決めた夜なんだ!その想いを無駄にしてはならない!!ぐっと腰を突き上げたくなる衝動を抑えたと同時に、詩織ちゃんの内側が「キュウゥゥッ!」と、俺を強く締め上げた!!
「あ、あぁぁぁぁぁっ❤」
「んっ!!」
俺たちの熱い吐息が重なり合い、部屋には甘い情愛の匂いだけが充満した。再び絶頂を迎えた俺は、詩織ちゃんの中に大量の精子を流し込む。すると、詩織ちゃんは俺の胸に力なく倒れ込み、体を預けた。弾力満点のLカップが、俺の胸板に潰れ、ぐにゃりと歪む。
「悠真さん、私、幸せです……❤」
いやあ、夜風が気持ちいい♪俺たちは、ラブホテルの入口前で立ち尽くしていた。詩織ちゃんは、俺の腕に自身のLカップをこれでもかと押し付け、蕩けきった表情で俺を見つめている。
「悠真さん……もうひとつ、お願いがあるの」
「え?ああ、何かな?」
俺を見つめる詩織ちゃんの視線が熱く、瞳が潤んでる。この可愛らしさに、心臓が爆速で鼓動し始めた。
「今の私なら、皆と一緒に……悠真さんを幸せにできる気がするんです……」
「え、そ、それは……」
俺が思わず聞き返すと、詩織ちゃんは頬をさらに赤く染め、コクリ、と頷く。その瞬間、脳内で勝利のファンファーレが最大音量で鳴り響いた!だ、だって!!……いや、落ち着け!慎重に、最後の一押しだ!!
「詩織ちゃん。今の言葉、すごく嬉しい。でも……言いにくいことかもしれないけど、ちゃんと君の口から聞きたいんだ。俺と、どうなりたいのか、聞かせて欲しい」
俺は優しく、けれど、彼女を逃がしてたまるかと、詩織ちゃんの肩を抱き寄せ、その真っ赤な耳元で囁いた。詩織ちゃんは、一瞬だけ視線を泳がせたが、すぐに覚悟を決めたように熱い視線を俺に返してくれた。Lカップの爆乳が、激しい鼓動を伝えるように俺の腕を強く圧迫した。
詩織ちゃんの吐息はますます熱を帯び、腕に押し付けられたLカップの弾力が、彼女の心の高鳴りをダイレクトに伝えてくる。俺は彼女の瞳を見つめたまま、彼女の宣言を待った。
「…………っ、はぁ…………っ」
詩織ちゃんは、今にも熱で溶けてしまいそうな顔で、震える唇を動かし……俺の胸に抱き着いてきた!!彼女の腕が俺の背中に回り、Lカップの柔らかな重みが、これでもかと胸板に押し潰される。夜風で冷えたはずの体が、彼女の熱ですぐに火照りだした。耳元で、甘く、湿った吐息が漏れる。
「……一番じゃなくていいの。貴方に愛されるだけでいいの……私、貴方のハーレムに溺れたい……っ❤❤」
……ついに、ついに言わせた!あの清楚な詩織ちゃんに、ハーレムという楽園へ、自らの意志で身を投じさせたたんだ!
「それじゃあ、行こうか。みんなが待ってる、俺たちのハーレムに」
俺が改めて問いかけると、彼女は熱い吐息を漏らしながら、俺の首筋に顔を埋めて囁いた。
「……はいっ。連れていって……。私 みんなと一緒に、悠真さんを愛したいんです❤」
寄り添い、溶け合うような熱を帯びながら家路につく。当然、俺の腕は彼女の細い腰を抱き寄せ、その手は服の上からでも揉み切れるはずのないLカップ、106cmの爆乳を、存分に揉みしだいていた。
「もうっ……悠真さんったら❤」
指が食い込むたびに零れる、甘く、震えた吐息。
「いやかい?」
「ううん……。悠真さんに、こんな風にされるの……嬉しいです……❤」
すると、詩織ちゃんも空いた手で、俺の股間の膨らみを服の上からそっと、愛おしそうに撫で上げてきた。熱い手のひらから伝わる、彼女の欲情……さあ、夢の爆乳ハーレム5Pだああああああっ♪♪♪
いかがでしたでしょうか?気づけばかなりのボリュームです。
次はいよいよお楽しみの5P回!なのですが、実はまだ書きかけすらありません。少しお時間をいただきます。
それと「もっとエロい方がいい!」のか「これくらいの心理描写があった方が燃える!」のか……。感想が全くないので、正直不安です。
なので、感想や評価をいただけると、今後の指針の参考になるので、作者が喜びます。