爆乳ハーレムパラダイス~あなたに全てを捧げたい~ 作:投稿用
……大体あるんだけどね。
俺は山奥の和風な高級旅館にいた。客室が一棟貸し切りみたいな建物が沢山あるタイプである。一泊約40万円。あの宮司の家の祖父(父親側)が、土下座せんばかりの勢いで差し出してきた謝罪の印が、この山奥の高級旅館での旅行だった。
「悠真お兄ちゃん、見て!!お部屋の中に露天風呂!」
はしゃぐ唯ちゃんの浴衣は、早くも胸元が大きくはだけている。呼吸のたびに露わになる、弾けんばかりの爆乳。それを眺めているだけで、俺の下腹部は重く熱くなった。
周りは、まさに「肉」の楽園だ。詩織ちゃんはわざと脚を組み、短い浴衣の裾から艶やかな太ももを晒している。詩織ちゃんに限った話ではないが、茜ちゃん以外は全員、浴衣の下に何も身に着けていない。彼女たちが動くたびに、手入れされた秘所や柔らかな肌がチラつき、密室の空気は卑猥な熱を帯びていく。双子の唯ちゃんと咲ちゃんは、俺の前を横切るたびに形の良いお尻のラインを強調し、最愛の優花さんはしどけない仕草で、その豊満な胸を俺の腕にぐにゃりと押し付けてくる。
そんな狂おしい光景の中で、ただ一人、同じようにはだけ気味の浴衣を身に纏い、縮こまっている茜ちゃん。注視したのは、やはりあの胸だ。一目で「大きい」と分かるそれは、浴衣の合わせを内側から猛烈に押し広げている。
『おにいちゃん、茜ちゃん104のKカップって言ってるけど、絶対嘘だよ。どう見ても、私より大きいもん』
脳裏に唯ちゃんの言葉が蘇る。たしかに、アレはKカップなんて数字に収まる代物ではない。この楽園で唯一、彼女だけが下着を付けて「拒絶の境界線」を守っていることが、かえって俺の独占欲を激しく煽った。
『今日はみんなと協力して、茜ちゃんの幸せな初体験を演出しましょう♪』
旅行前、優花さんが俺の耳元で囁いたあの甘い提案。無論、それを断るはずがなかった……。
「……わっ、ちょっと、二人とも引っ張りすぎだってばっ!」
詩織先輩に背中を押され、唯ちゃんと咲ちゃんに両腕を引かれるまま、ガラスの向こう側――露天風呂へと連れ出された。
一泊四十万円の衝撃なんて、どこかへ吹き飛んでいた。それよりも、薄い浴衣を剥ぎ取ろうとする三人の手つきが、あまりに手慣れていて、怖くて、でも、背筋がゾクゾクする。
「ほら、茜ちゃん。そんなに縮こまってたら、せっかくの『自称Kカップ』が潰れちゃうよ?」
「そうだよ。私たちが、ちゃーんと検品してあげるからね❤」
二人に左右から浴衣の肩を落とされ、夜の冷気と、それ以上の熱を持った視線が私の裸体に突き刺さる――その時だった。
「あっ……んんっ、あああああぁっ❤」
静かな山奥の夜気を切り裂いて、背後から狂ったような喘ぎ声が響いた。驚いて振り返った私の目に飛び込んできたのは、全開にされたガラス戸の向こう側、広い寝室で優花さんが悠真さんに押し倒されている姿だった。
「……っ!?ゆ、優花さん……悠真、さん……っ」
ガラス越しにだから丸見え。。悠真さんの逞しい背中が激しく上下し、彼に突き上げられる優花さんの豊満な胸が、ガラスに押し付けられぐにゃりと歪んでいた。
「まあ、茜ちゃんってば、顔真っ赤よ♪でも、そっちの方は、もっと正直みたいね?」
詩織先輩の指が、戸惑う私の秘所へと、躊躇なく忍び込んできた。
「ひぅ、あ、……っ❤」
くちゅ、くちゅ、くちゅっ……。
ガラスの向こうで優花さんが悠真さんに突かれる音と、詩織先輩の指が私の中をかき回す音が、私の脳内で一つに混ざり合う。優花さんが悠真さんの首に腕を回し、こちらを見つめて陶酔した笑みを浮かべた。それを見た瞬間、私の中の何かがパチンと弾けた。
「お、おかしいです。こんなの、こんなの……」
「ふう……そんな事を言って……。茜ちゃんに教えてあげなきゃね❤」
唯ちゃんと咲ちゃんが、私の胸を両側から揉みしだき、指先で蕾を弾く。ガラスの向こう側の「本物」を見せつけられながら、私は三人に蹂躙され、ドロドロに溶かされていった。
「ひ、ひゃんっ! そこ、くすぐった……あ、んっ❤」
巨大な檜の湯船。詩織先輩の指に弄られながら、唯ちゃんと咲ちゃんに挟まれた。ガラスの向こうでは、悠真さんの腰が激しさを増し、優花さんの「アンアンッ❤」という、耳の奥まで痺れるような狂った喘ぎ声が、露天風呂に届き、空気を震わせていた。
「やっぱりこれ、Kカップなんてレベルじゃないわよね……咲!!」
「分かってるって!じゃーん!持ってきたよ、メジャー!」
「な、なんでそんなの……っ、あ、やだ、測らないでぇ……っ」
抵抗も虚しく、二人に羽交い締めにされ、咲ちゃんの手によって、私の胸の最も高い位置にメジャーが回される。ガラスの向こうで悠真さんが優花さんを激しく突き上げる音と、メジャーが肌を擦る音が重なる。
「……っ、うそぉ!112センチぃ!?」
「えええっ!?たしか、104でKとか言ってたよね?じゃあ、そこから8cm上なら……N!?私たちより胸が大きいの!?」
「あら!じゃあ、この中ではLカップの私が一番小さいのね……」
三人の驚愕の声が、私の耳を熱くさせる。
「んんっ……あ、ぁっ❤ ち、ちがうの、それは……っ」
「違くないわよ。……ねえ、悠真さんも見てるわよ?茜ちゃんのその『Nカップ』が、私たちの手でこんなに揉まれてるところ」
詩織さんがニヤリと笑い、ガラス越しに悠真さんへ、私の巨大な胸を「これでもか」と押し付けて見せびらかした。
悠真さんの視線が、優花さんを抱いたまま、こちらに固定される。
「あ……悠真さんに見られてる……っ❤」
測られたのはサイズだけじゃない。私の理性も、悠真さんの熱い視線と、メジャーで締め付けられる快感で、完全に限界を超えていた。どうして?どうして、こんないやらしいことをしてるのに……。
「や、やぁっ、そこ……っ、そんなに激しく、あぁっ❤」
咲ちゃんと唯ちゃんに112cmの重みを弄られ、詩織さんの指が私の奥を執拗にかき回す。くちゅ、くちゅ、ぐちゅっ……!指先が私の弱いところを的確に抉り、露天風呂の湯気が私の熱い吐息で白く濁っていく。
でも、それ以上に私の理性を壊すのは、ガラス一枚隔てた向こう側の光景だった。優花さんが悠真さんに後ろから激しく突かれ、その立派な爆乳をガラスにぐにゃりと押し付けている。
「ん、んんーーーっ! ぁ、ぁあぁああーーーっ❤」
そんな優花さんの甘い絶叫が、ガラスを振動させて私の肌にまで伝わってくる。
「見て、茜ちゃん。優花さん、あんなに幸せそうでしょ?」
詩織先輩の囁きが耳元で毒のように回ると同時に、指の動きが加速した。ガラス越しに、悠真さんが優花さんの腰を掴んで突き上げる「肉の音」と、私の秘所を詩織さんが弄る「濡れた音」がシンクロする!
「あ、ぁ……っ、悠真、さん……悠真さんっ❤」
目の前で繰り広げられる「愛の完成形」。大好きな悠真さんにめちゃくちゃに愛され、すべてを委ねる優花さんの姿を見せつけられて、興奮するなという方が無理だった。
「あ……あぁぁああああっ!!」
詩織先輩の愛撫によって限界まで引き絞られ、激しく絶頂してしまった。腰がガクガクと震え、視界もチカチカと火花を散らす。絶頂の余韻でぐったりと抱きかかえられながら、私は涙目でガラスの向こうの悠真さんを見つめた。
「茜ちゃん?私たち、あのクソ親父みたいに、無理やりエッチなんてされた事ないのよ」
「そうそう♪みんな、お兄ちゃんに抱いて欲しいから、こうなったの♪」
「茜ちゃん、悠真さんは、とっても素敵な人よ❤」
あ、ああ……そっか。そこがお父さんと違うんだ……。お父さんは、いつも女の人を虐げてて――でも、悠真さんは違う。女の人から求められてるから、それに応えてるだけなんだ……。
「……あ、あぁ……っ、ぁあああぁっ❤」
優花さんの喘ぎ声が、一段と高く、激しく響き渡る。ガラスに押し付けられた彼女の背中が大きく反り、悠真さんの逞しい腕が、その豊かな肉体を壊さんばかりに強く抱きすくめた。
悠真さんの激しい突き上げが止まると同時に、優花さんが私と同じ……いえ、私以上に、魂を絞り出すような艶めかしい喘ぎ声を上げた。
――そして、見てしまった。
悠真さんのモノが引き抜かれた瞬間、優花さんの震える脚を、生温かい「白い液体」が、とろりと、一筋つたっていくのを。
「あ……ぁ……っ」
それが何なのか、処女の私にも本能で理解できた。あれは、悠真さんに愛された証……。
「茜ちゃん、見て。優花さんは、悠真さんの愛を注いでもらって、世界で一番幸せなのよ」
詩織先輩の囁きが、絶頂後の私の頭を真っ白に塗りつぶす。……私も、あんな風に愛されたい。あんな熱いもので、私の中もめちゃくちゃに汚されたい!!私の中の羞恥心は完全に死に絶え、猛烈な「飢え」に支配された!!
「……悠真、さん……っ、悠真さん……っ❤」
無意識のうちに、ガラスの向こうの愛する人に向かって、震える手を伸ばしていた。
「ん、ふ……っ、ちゅ、あぁ……っ❤」
絶頂の余韻にうっとりと身を委ねていたはずの優花さんは、しなやかな体で後ろを振り向き、悠真さんの首に腕を回して深く、深く口づけを交わした。――それで、終わりだと思っていたのに。
悠真さんが再び優花さんの腰を、指が肉に食い込むほど強く掴み直した。次の瞬間、先ほどまでを遥かに凌ぐ、獣のような激しいピストンが再開されたのだ。
「アンっ❤ もっと、もっとよ!!もっと激しく!!!優しくしちゃダメぇ、悠真さん……あああああぁっ❤❤❤」
優花さんの絶叫。ガラス一枚隔てただけの至近距離で、彼女の豊満な爆乳が、悠真さんの衝撃に合わせて、ブルンッ、ブルンッ!!と、はち切れんばかりに激しく揺れている。
叩きつけられる肉と肉の音。ガラスを震わせる「ぐちゃぐちゃ」という卑猥な水音。
壊れてしまいそうなほど激しく愛されている優花さんの顔は、苦痛なんて微塵もなく、ただ純粋な快楽と悠真さんへの愛に、蕩けきっていた。
「あ、あ、ああ……っ❤」
私の視界が、また熱く潤んでいく。もう、もうダメぇ!!欲しい、欲しいよぉ!!悠真さんが、欲しいのぉ!!
「うん♪じゃあ、行きましょうか❤」
詩織先輩が、私の濡れた肩にそっと手を置く。その手つきは優しく、けれど抗えない力強さで私を寝室へと促した。ガラスの向こうでは、いまだに悠真さんの激しい突き上げが続いていて、優花さんの「あぁっ❤もっとぉっ❤」という狂おしい喘ぎ声が響いていた。
「大丈夫、悠真お兄ちゃんに全部任せて♪」
「みんなで一緒に幸せになろっ❤」
唯ちゃんと咲ちゃんが私の両脇を支える。指だけでイかされ、膝に力が入らない私の体を、二人はまるで大切な宝物を運ぶように、けれど確実な意志を持って「愛する人の待つ場所」へと連れて行く。
ガラス戸を開けた瞬間、冷たい夜気から一転して、熱を孕んだ湿り気と、交わりの匂いが私を包み込んだ。
ぐちゃ、ぐちゅ、ぱんっ……!
生々しい肉のぶつかる音が、耳元で炸裂する。悠真さんに腰を掴まれ、何度も何度も奥を突かれながら、優花さんの爆乳が視界の端で激しく跳ねている。
「……うん、待ってたよ」
優花さんを激しく愛しながら、悠真さんが顔を上げた。その瞳には、すべてを支配する王のような力強さと、私という獲物を仕留める準備が整った狩人のような情欲が渦巻いている。
「悠真さん、この子、嘘つきだったのよ。Kカップどころか、112cmのNカップ。ね、たっぷりとお仕置きしてあげて♪」
目の前で激しく腰を振る悠真さん。優花さんが最後の一突きに体を弓なりに反らせ、喉の奥を鳴らして果てたその瞬間、彼女の中から引き抜かれた「それ」を、私は至近距離で目撃してしまった。
「あ……っ!?」
悠真さんの、天高くそそり立つ雄々しいモノを目の当たりにし、喉を鳴らした。あまりの太さ、熱量、そして優花さんの愛液で濡れ光るその姿は、処女の私にとって「恐怖」そのものだった。
「大丈夫、怖くないわ」
私の震える肩を抱き寄せ、詩織先輩が耳元でとびきり甘い声を響かせた。
「いい、茜ちゃん?男の人のおちんちんはね、女の子を幸せにする為にあるのよ❤」
その言葉が、脳内に雷のように落ちた。宮司の家で、汚らわしいもの、隠すべきものとして教えられてきたはずの「それ」。大好きな悠真さんのそれは、私を……ううん、私たちを幸せにするためのものだと……。
「そうだよ♪おにいちゃんのおちんちんは、世界で一番優しくて、一番気持ちいいんだからっ❤」
「怖がって逃げたら、損しちゃいます!ほら、茜ちゃん、早く愛されましょう❤」
「ひ、ああ……っ❤」
もはや、自分の意志で動くことさえ許されなかった。詩織先輩は背後から私を抱きしめ、耳元で熱い吐息を吹きかける。左右に回った唯ちゃんと咲ちゃんは、私の両脚を掴んだ。
「お兄ちゃん、準備できたよ♪」
「茜ちゃんのここ、もうトロトロだよ❤」
二人の手によって、私の秘所は無防備に、大きく、悠真さんに向かって晒された。そこへ、先ほどまで繋がっていた優花さんが、悠真さんの背中からしなだれかかり、彼の首筋に唇を寄せた。
「悠真さん……この子にとって一生に一度の、大切な初めてなんだから優しくしてあげてね❤」
その言葉を合図に、悠真さんが私の股間へと割り込んできた。目の前に、先ほど優花さんの脚を白く汚した、あのそそり立つ「女の子の幸せの象徴」が迫る。先端が私の秘所の入り口に触れて大きく開く。火傷しそうなほどの熱量に、身体がビクンと跳ねた。
「……茜ちゃん、俺を信じてくれ」
悠真さんの低く、確信に満ちた声。恐怖は、もうどこにもなかった。あるのは、この人になら壊されてもいいという、狂おしいほどの情愛だけ。
「……はいっ。……や、優しくしてください……っ❤」
コクリと頷きながら懇願すると、悠真さんの腰がゆっくりと沈み込んだ!!
みち、みち、みちっ……!
肉を割き、道を作る圧倒的な膨張感。処女の狭窄を、悠真さんの剛竿が容赦なく押し広げていく。痛い。けれど、それ以上に「繋がっている」という熱い充実感が、私の全身を駆け抜けた。
「あ、あぁぁあああ……っ!!」
そして、私は巫女失格となった。純潔を失い、清純の証は何処にもない。私の内側で、熱い女の子の幸せの象徴が、深く、一番奥に到達した。処女膜を突き破り、子宮の入り口を叩いている。その重み、その熱さ……それが、私を幸せで満たす。内側から溢れ出す熱い愛液。その光景を見た詩織先輩が、満足げに私の頬を撫でていた。
「おめでとう、茜ちゃん。これであなたも、本当の意味で私たちの『仲間』よ❤」
優花さんも、悠真さんの背中越しに私の顔を覗き込み、慈愛に満ちたキスを落としてくれる。
「ふふ、いい顔してるわね。ね、悠真さん、止まっちゃ駄目よ。茜ちゃんに、女の子の幸せを教えてあげなきゃね❤」
その言葉を合図に、悠真さんの腰が、今度は獲物を喰らう獣のように激しく動き始めた。
ぐちゅ、ぐちゅ、ぱんっ、ぱんっ!!
112cmのNカップが、衝撃のたびに震えた!!あ、ああっ!!なにこれぇ!?す、すごい!!知らない、こんなの知らない!!
「ああぁっ、悠真、さん!悠真さん、悠真さんっ!!壊れちゃう、私、壊れちゃうぅぅっ❤❤❤」
「もー、壊れていいでしょ♪」
あ、ああ……そう、咲ちゃんの言う通りだ。壊れていいの!!それに、無理。声を上げないなんて、絶対に無理ぃ❤悠真さんの、熱くて硬いおちんちんが内壁を、力任せに、けれどこの上なく慈しむように擦り上げるたびに、強烈な快楽が私の全身を駆け巡る!!
ぐちゅ、ぐちゅ、ぱんっ!!
肉がぶつかり合う激しい音。脳が痺れる。指先まで電気が走ったように震えて、呼吸の仕方さえ忘れてしまいそう。
「ふふ、茜ちゃん、すごい声。お兄ちゃんのおちんちん、そんなに気持ちいいんだね?」
「見て、お兄ちゃんが突くたびに、茜ちゃんの胸が、こんなにブルブル揺れてるっ❤」
唯ちゃんと咲ちゃんが、揺れる私の胸を面白がるように揉みしだき、詩織さんは後ろから私の耳を甘く噛んだ。視界の端では、優花さんが悠真さんの首筋に腕を回し、「もっと、もっと身を任せるの❤」と、私の堕落を煽り続けていた。
「ひぅ、あ、あああぁっ!悠真さん、悠真さん、大好き……っ!もっと、もっとめちゃくちゃにしてぇっ❤」
もはや自分が何を口にしているのかも分からなかった。あんなに怖かったはずの「おちんちん」が、今は愛おしくて離したくなくて、私の膣内が離すものかと、きゅっと締まる!!すべてが、真っ白になっちゃう❤❤❤
「……茜ちゃん、君はもう、俺のものだ。一生逃がさない」
「はい……っ、はいぃっ❤ 私は悠真さんの女ですっ!!もっと、ずっと、私を汚してぇぇっ!!」
そうです……女の子は、男の人に愛されるのが一番の幸せなんです❤私は、自分から腰を浮かせ、私を変えた「女の子の幸せの象徴」を、さらなる深みへと招き入れちゃいました❤
「……ああ、最高だよ、茜ちゃん!!」
悠真さんの声が野性味を帯び、最後の一突きが、私の魂さえも貫くほど深く、強く突き刺さった。
「あっ、ああっ、あああああああぁぁぁーーーっ❤❤❤」
脳裏が真っ白に弾け、視界が快楽の火花で埋め尽くされる!!同時に、私の中の一番奥に、熱く、ドロドロとした「悠真さんの愛」が、溢れんばかりに注ぎ込まれて……❤
「あ……あ、ん……っ❤」
絶頂の余韻でガクガクと震える私の体を、四人の先輩たちが優しく、けれどどこか勝ち誇ったような微笑みで抱きとめてくれました。
「おめでとう、茜ちゃん。これで本当に、お兄ちゃんの女だね❤」
「ようこそ、女の子の幸せの世界へ❤」
悠真さんの腕の中で、白濁した幸せにまみれながら、私はかつてないほどの安らぎに包まれていた。悠真さんの愛をたっぷり注がれて、まだ腰をガクガクと震わせていた、その時だった。
「……ふふ、茜ちゃんだけズルいな。悠真さん、次は私の番よ❤」
詩織先輩が、獲物を狙うような艶めかしい笑みを浮かべて、悠真さんのおちんちんに手を伸ばした。すると、それを見た唯ちゃんと咲ちゃんが、そうはいくか身を乗り出して、抗議しました。
「詩織先輩!抜け駆けはダメです!!次は、私たちが悠真お兄ちゃんとエッチするんですからっ❤」
「そうだよ!茜ちゃんの112cmもすごかったけど、私たちのMカップだって負けてないんだからね!」
さっきまで私を優しく支えてくれていた二人が、今度はライバルのような顔をして、悠真さんのおちんちんを巡ってキャアキャアと騒ぎ始めました。
「あらあら、二人とも♪でも、悠真さんの一番知っているのは、私よ?」
優花さんまでもが、とろけそうな笑顔を浮かべながら参戦し、悠真さんの腕に絡みつきました。みんな、一人の男性を愛し、奪い合い、尽くし合っています……そっか……これが、正しい世界なんだ。これこそが、女の子の――「幸せ」❤
「あ、あの……悠真さん……っ❤」
震える指先で、悠真さんの逞しい腕をそっと掴んだ。恥ずかしいなんて思うはずがない。この世界の何処が恥ずかしいのでしょう?
「もっと、愛して欲しいです……❤」
「ははは……。みんな、まだ今日は長いんだ。一人ずつ、たっぷり可愛がってあげるよ」
悠真さんは私の懇願を叶えてくれて……きゃあ❤
部屋が再び「アンっ❤」「ひゃんっ❤」という、神への捧げもののような女性の神聖な声に包まれます。窓の外、月明かりに照らされた露天風呂には、過去のしがらみを脱ぎ捨てた私たちの浴衣が、重なり合って輝いていた。
――私は……世界で一番神聖で、最高に幸せな場所にいたんです❤
さて、感想いただけたら嬉しいです。エロさ、こんなもんでいいかな?
……前にも書きましたが、反応が何もないとこんなもんでいいのだろうかと、単純に判断がつかんのです。
十分満足してて書く必要がない可能性というのもあるかもですが……どんなもんでしょう?