※この作品はR-18です。

爆乳ハーレムパラダイス~あなたに全てを捧げたい~   作:投稿用

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えー、念願?であろう6P回です。
元々は前の話と一緒だったんですが、長すぎて分離しました。
合計で約16000文字、正直長すぎでしょう。
なんで、校正したりlリアルでのんびり休みつつ……でした。


開幕!巫女陥落後夜祭6P♪ 絶対貴方を眠らせない❤

「むふ、むふふふふっ……♪」

 

 脳内が快楽物質でパンパンに満たされ、思わず締まりのない笑いが漏れる。この間の5Pも天国だったけど、今はその上を行く領域だ。何せ、目の前にはNカップという、ハーレムの女の子のバストサイズ記録を更新した茜ちゃんの112cmの爆乳がある!

 

「ひゃんっ❤ 悠真さん、どこ見て……あ、んっ❤」

 

 視界が、真っ白な肉の壁に塞がれたが……デカい。とにかくデカい!!茜ちゃんが俺に覆いかぶさるように抱きついてきた瞬間、112cmの双丘が俺の顔面を完全に飲み込んだ。

……柔らかっ!っ、苦しい……けど、最高っ♪

 

 鼻も口も、弾力のある柔らかな肉の海に埋没する。右を向いても左を向いても、茜ちゃんの甘い香りがする乳房しかない。顔におっぱい。まさに「顔面パイズリ」状態のまま、俺は酸素の代わりに彼女の情熱を吸い込んで、乳首を口に含む。

 

「あはは♪ お兄ちゃん、茜ちゃんの胸に埋もれて息ができてないよ?」

「ずるーい! 私たちのことも見てよ、お兄ちゃんっ❤」

 

 背後からは唯ちゃんと咲ちゃんが、俺の耳元で熱い吐息を吹きかけながら、自分たちのMカップを俺の背中にこすりつけてくる。前からはNカップの圧力、後ろからは双子の弾力。さらに、俺の腕には詩織さんがしがみつき、太ももの間には優花さんが滑り込んでくる。全身、文字通り1センチの隙間もなく、五人の女神たちの柔らかな肉体で密閉されてしまった。

 

 どこを触っても、誰かの膨らみや、しっとりと汗ばんだ肌に当たる。ははは……苦しい。けど……これだ。俺は、この『肉の檻』の中に一生閉じ込められたい!!

 

 俺は、視界を塞ぐ茜ちゃんの乳房に深く顔を埋め直し、野生の獣のように咆哮した。まだ、彼女達との宴は始まったばかりだ。五人分の愛と、五人分の欲望。そのすべてを喰らい尽くし、俺は本物の「王」へと覚醒していく――。では、まずは茜ちゃんの乳首をチューっと♪

 

「ふあぁんっ❤悠真さん、そこ、そんなに吸われちゃったらぁっ❤」

 

 Nカップの柔らかな重みを両手で支え、その先端に突き出た桃色の突起を口に含む。チューっと音を立てて吸い上げると、茜ちゃんの体がビクンと大きく跳ね、112cmの肉の波が俺の顔面をさらに深く押しつぶした。

 

 ……濃厚だ!まるで甘い果実を絞り出してるみたいだ!吸えば吸うほど、茜ちゃんの喉からは「くぅん、くぅん❤」という子犬のような甘い声が漏れ出す。初夜を終えたばかりの敏感な身体は、俺の舌使い一つで容易に快楽の頂へと引き戻されていく。

 

「んむ……ぷはっ! 茜ちゃん、最高に美味しいよ」

 

「あ、ぅ……恥ずかしいけど、悠真さんにそう言われると、もっと……もっと吸って欲しくなっちゃいます……❤」

 

 潤んだ瞳で俺を見つめ、自らその巨大な膨らみを俺の口元へ押し付けてくる茜ちゃん。だが、その独占を許さない影が左右から伸びてきた。

 

「もうっ!茜ちゃんだけずるいです!はい、お兄ちゃん、次はこっち!」

 

「私の乳首も、そんな風に……ううん、もっと激しくチューしてっ❤」

 

 唯ちゃんと咲ちゃんが、俺の首筋に左右からしがみつき、自分たちのMカップを俺の顔の横に並べる。Nカップの圧倒的な質量と、双子の瑞々しい弾力が俺の視界で混ざり合い、もはやどこの誰の乳首を吸っているのか分からなくなるほどの「爆乳の飽和状態」だ。

 

「あらあら……悠真さん、お口が一つじゃ足りないわね♪」

 

 優花さんが、とろけるような手つきで俺の胸元を愛撫しながら、俺の耳元で囁く。その落ち着いた、けれど情欲に濡れた声が、俺の理性の最後の一線を焼き切った。

 

「ああ……足りない!みんな纏めて面倒見てやる!!」

 

 俺は本能のままに、隣で微笑む詩織さんの首筋を引き寄せ、同時に目の前の爆乳の海へと再び飛び込んだ。汗の匂い。肌の熱。そして、五人分の「愛して」という叫び!!

 

「じゃあ、みんな、並んでくれ」

 

 旅館の壁際である露天風呂との壁、厚めのガラス部分にみんなを並べ、壁に寄りかからせる。みんなの秘所からは愛液が流れ落ちていて、俺の愛が欲しいと告げていた。……はは、最高の眺めだ。

 

 旅館の露天風呂へと続く厚いガラス壁。そこに、五人が横一列に並び、自らの意志で両手を突いて胸をガラスに押し付けている。

 

 胸がガラスに圧迫され、横に、上にとはみ出していく五人分の肉の塊。特に、茜ちゃんの112cmは、ガラスの表面を覆い尽くすほどの面積で真っ白に潰れ、まるで生き物のようにひしゃげている。俺の目の前に並ぶのは、五者五様の「誘惑の門」だ。

 

「悠真君、見て。私、こんなになってるのよ❤」

 

「お兄ちゃん、私のほうが、もっと熱いよ?ほら、ここ、ね❤」

 

 優花さんが熟れた腰を艶めかしく振り、咲ちゃんの股間とて同じく愛液ドロドロ、脚をつたって床を汚していた。その隣の詩織ちゃんはが白く大きな臀部を突き出す。唯ちゃんも、競い合うように手で秘所を割り、一番に挿れてと無言の、しかし苛烈なアピールを繰り返していた。

 

 ピチャッ、ピチャッ……。みんなの太ももの間から、溢れ出した愛液が脚をつたい、床を濡らしていく。

 

「……誰からにするか、迷うな」

 

 俺はゆっくりと、五人の背後を歩く。指先で、詩織の背中をなぞり、優花さんの腰を叩き、茜ちゃんの巨大な胸の横幅を確認するように脇腹を掴む。そのたびに、彼女たちは「ひゃんっ❤」「ああっ❤」と、期待に満ちた声を漏らした。

 

「お兄ちゃん、お願い……!一番に、私を壊してっ❤」

 

「ダメよ……悠真さんを一番わかっているのは、私なんだから……❤」

 

 背中越しに振り返る五人の瞳は、もはや理性の欠片もない「雌」そのもの。一人は、俺の指を。一人は、俺の口を。誰一人の隙間も許さない、究極の6Pがここから幕を開ける。……まず、最も激しく腰を振って俺を誘惑する「あの娘」の腰を、両手でガッシリと掴む事にした。俺のハーレムで一番エッチだと断言できる女の子だ!!

 

「ああっ、きたぁ♪おにいちゃん、大好き❤」

 

 咲ちゃんが待ってましたとばかりに、お尻を突き出し、歓喜の声を上げる。そう、俺のハーレムの軍師であり、母や姉、親友までも俺の毒牙に引き込んだ最強の戦犯――。この状況を誰より望んでいたのは、他でもない彼女だ。

 

 俺は、咲ちゃんのしなやかで弾力のある腰を両手でガッシリと固定した。ガラスに押し付けられたMカップの胸が、俺の突きに合わせてむにゅりと形を変え、白く曇ったガラスの向こうで揺れている。

 

「咲ちゃん、君が一番のご褒美だ……いくぞ!」

 

「ひゃあぁっ❤ き、きたぁぁ!おにいちゃんの熱いの、入ってきたぁぁぁーーっ❤」

 

 一気に最奥まで貫くと、咲ちゃんは背中を反らせ、ガラスに額を押し付けて絶叫した。このまま咲ちゃんを……いや、もはや、順序なんて気にしてはならない。ガラスに胸を押し付け、お尻を突き出して誘惑し合う五人の女神たち。みんなを交互に犯るんだ!!俺は背後から、その時々で最も「美味そう」に揺れている果実を選び取り、力任せに腰を叩きつける。

 

「ああっ❤ お兄ちゃん、今度は私っ!私のほうに来てくれたぁぁっ!!」

 

 唯ちゃんのしなやかな腰を掴んで数回激しく突いたかと思えば、すぐに隣で悶える優花さんの熟れたお尻へと獲物を移す。

 

「ひゃうんっ❤あ、悠真さん……そんな、唐突に……あぁ、んっ❤」

 

 悲鳴のような嬌声が上がるが、俺は構わず、次は茜ちゃんの112cmの隙間から覗く秘所へと突き立てる。一箇所に留まらない、予測不能な快楽の襲来。それが彼女たちの欲望をさらに加速させ、ガラス壁の前は「私を!」「もっと私を!」という、なりふり構わない誘惑合戦へと変貌した。

 

「ずるい……! 悠真さん、次は私に……こっちを見て、お願いっ❤」

 

「お兄ちゃん、私のここ、もうこんなに熱いよ……?ほら、早くっ❤」

 

 詩織ちゃんが振り返り、自らのお尻を割りながら熱い視線を送り、唯が俺の腕にしがみついて強引に自分の方へと引き寄せる。右から伸びる白い腕、左から押し付けられる巨大な乳房、足元で絡みつく柔らかな太もも。

 

 ランダムに、けれど確実に。俺は五人の「雌」のすべてを、一秒の休みも与えずに蹂躙し尽くしていく。一晩中続くこの狂乱が、俺たちの理性を、世間の常識を、そして過去のすべてを焼き尽くし、ただ「快楽」という名の真実だけを浮き彫りにしていった――。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ~、詩織先輩気持ち良さそ~♪」

 

「ふふっ、本当ね❤」

 

「アンっ❤ああっ、あああっ❤」

 

 詩織ちゃんは布団の上で、俺のペニスを貪っていた。さて、双子の唯ちゃんと咲ちゃんは外の露天風呂に入って体を休めている。俺に休みは無いが、女の子達は疲れた後、お風呂場に入ったりして休んでいるのだ。

 

「ああ、悠真さん、私も欲しいです……❤」

 

「ふふっ!モテる男はつらいわね、悠真君♪」

 

 そして、茜ちゃんは俺に膝枕しており、優花さんはそんな茜ちゃんの胸を揉み、敏感な乳首を刺激しては時々キスをしていた。仰向けに寝転ぶ俺の視界には、彼女の112cm、Nカップの爆乳が「どおん」とそびえ立っている。下から見上げるその質量は、もはや山脈のようだ。

 

 優花さんが、茜ちゃんの背後からその巨大な胸を包み込むように揉みしだく。熟練の手つきで敏感な先端をピンと弾き、時折、茜ちゃんの耳元や首筋に蕩けるようなキスを落としていた。

 

 誰かが俺を愛し、誰かがその様子を微笑みながら眺め、また別の誰かが次の出番を待って体を休めている。一対一のエッチじゃない。この六人というひとつの「生命体」が、快楽という共通言語で繋がり、循環しているこの空間……これこそ、男の理想、ハーレムだった。

 

「お兄ちゃん、お風呂上がりで喉乾いてない?はい、どーぞ♪」

 

 ハーレムの快楽に浸っていたら、唯ちゃんが冷蔵庫から冷たいジュースの瓶を取り出していた。それを飲ませてくれるかと思ったんだけど……蓋を開けると、自分の胸を寄せ、深い谷間に注ぐと、ジュースをたたえた胸を突き出した。

 

 唯ちゃんの意表を突いた誘惑に、喉が期待で鳴った。お風呂上がりで火照った彼女の肌に、キンキンに冷えたジュースが注がれていく。

 

「あはっ❤ 冷たぁい♪ほら、お兄ちゃん。こぼれちゃう前に、綺麗にして?」

 

 唯ちゃんが自分のMカップをギュッと両手で寄せると、白く瑞々しい肌の上を、水滴が真珠のように転がり、秘所へと向かって一筋の川を作っている。

 

 ……こんな飲み方、一生に一度できるかどうかの贅沢だぞ!俺は詩織ちゃんに腰を任せたまま、身を乗り出すようにして唯ちゃんの谷間に顔を埋めた。冷たいジュースの甘みと、唯ちゃんの若々しい体温、そして石鹸の香りが混ざり合い、脳が痺れるような美味さが広がる。

 

「ん、んむ……っ、ぷはっ! 最高だ、唯……っ!」

 

「ふふ、お兄ちゃん、お口の周りについてるよ? 私が拭いてあげる❤」

 

 唯ちゃんが顔を赤らめながら、自分の乳首で俺の唇をなぞるようにして「掃除」をしてくれる。その隣では、茜ちゃんが膝枕をしながら、その光景に感化されたのか、自分の112cmという巨大な谷間を指差して。

 

「悠真さん……っ。私のここなら、唯ちゃんよりずっとたくさん、注げますよ……?次は、私で飲んでくれますか……❤」

 

 対抗心を燃やす茜ちゃんの言葉に、部屋中がまたドッと熱を帯びる。

 

「あらあら、それじゃあ次はワインでも用意しなきゃいけないかしら♪」

 

 優花さんが楽しげに笑いながら、茜ちゃんの巨大な果実をさらに揉みしだく。喉を潤すのはジュース。身体を癒やすのは、五人の女神たちの尽きることのない愛。女達は交代で休み、交代で奉仕し、そしてまた全員で乱れる。旅館の夜は、もはや時間の概念すら失われ、俺たちはただひたすらに、お互いの存在を五感のすべてで貪り続けていた――。

 

 

 

 

 そして、流石の俺も疲れて、露天風呂に入って休息……と考えたが、彼女達の攻勢が止まる筈もなかった。

 

「あんっ❤ああんっ❤❤❤」

 

 今度は逆パターン、みんなが布団の上で自分を慰めている。自慰のネタにするのは、自分以外の女が露天風呂で俺に愛されるいる様だ。ガラス越しから、彼女達がはあはあと喘いでいるのがわかる。俺は優花さんを後ろから抱き寄せており、背面座位で彼女を犯していた。手は両胸を鷲掴みにし、激しく後ろから突き上げていた。

 

「……っ、優花さん……最高だ」

 

「ああぁっ、んんっ……❤悠真くん……外なのに、こんな……激しくっ❤」

 

 優花さんの白い背中が、俺の胸板にピタリと吸い付く。そして、この光景の「一番のスパイス」は、目の前のガラス越しに見える室内の景色だ。

 

 ベッドの上では、茜ちゃん、詩織さん、そして双子の唯ちゃんと咲ちゃんが、折り重なるようにして自らを慰めている。自分以外の女が、俺という唯一の雄に愛され、蹂躙されている姿。それが彼女たちの視覚を焼き、指先の動きを、吐息を、さらに狂おしく加速させていた。

 

「……見て、みんな、私が犯されている姿を見て、あんなに欲情してるわ❤」

 

 ガラスに指を這わせ、こちらに熱い視線を送る茜ちゃん。112cmの爆乳が自らの手で形を変え、蕩けた表情で腰を震わせている。

 

「……ふふ、悠真くん。あの子たち、もう限界みたいよ?さあ、もっと私を鳴かせて?あの子たちに、私たちの愛を見せつけてあげましょう❤」

 

 優花さんが首を後ろに反らせ、俺の唇を奪う。ザパァンッ、と露天風呂の湯が溢れる音が夜の静寂に響く。内側では四人の女神が狂い、外側では優花さんを貪る。

 

 もはや内も外もない。この一帯すべてが、俺と彼女たちの愛液と熱気で満たされた『隔離された楽園』だった。そのうち、彼女達は顔を見合わせ何かを打ち合わせはじめる。皆が立ち上がり、裸で露天風呂へ入って来た。

 たぷんたぷんと爆乳を揺らし、トロンと欲情した目で、愛液を垂らしながら俺の周りに近寄り、露天風呂に入浴する。

 

「……悠真さん、もう、待てません!!」

 

 先頭を切って、茜ちゃんがそのNカップという暴力的なまでの質量を揺らしながら、お湯の中に滑り込んできた。たぷん、と大きな波紋が立ち、お湯に浸かったことでさらに重みを増した彼女の112cmが、俺の右腕にずっしりと絡みつく。

 

「あはっ❤おにいちゃん、みんなでお迎えに来たよぉ♪」

 

「外の空気、冷たくて気持ちいいね。……でも、ここ(股間)は、こんなに熱いんだよ? お兄ちゃん❤」

 

 咲ちゃんと唯ちゃんが俺の正面に陣取り、お湯の中で俺の脚に自分たちの脚を絡ませてくる。お風呂上がりで火照った彼女たちの肌は、露天風呂の熱を吸って、さらに瑞々しく、滑らかに俺を誘惑する。

 

「優花さん、独り占めは終わりよ♪」

 

 詩織ちゃんが、俺の背後から優花さんと俺の隙間に割り込むようにして、そのしなやかな肢体を押し付けてきた。ザパァン!!五人の女神が一斉に入浴したことで、露天風呂のお湯が贅沢に溢れ出し、岩肌を濡らす。

 

 右に茜の爆乳、左に詩織の抱擁。正面には双子の誘惑、そして俺の腕の中には、まだ絶頂の余韻に震える優花さん。360度、どこを向いても、どこを触っても、お湯と愛液でトロトロに溶けた彼女たちの肉体しかない。

 

「ひゃんっ❤悠真さん、そこ……お湯の中で触られるの、もっと、変な感じがしますぅ……っ❤」

 

 俺がお湯の中で茜ちゃんの秘所に指を這わせると、彼女は顔を真っ赤にして、巨大な胸を俺の顔に押し付けてきた。……ああ、最高だ。これ以上の『幸せ』なんて、この世に存在するものか!!

 

 月明りの下、湯気に煙る五人の肢体。一人を愛せば、四人が嫉妬し、その嫉妬を快楽で上書きするために、また別の誰かが俺を求める。快楽のループが『永久機関』と化していた。俺は、お湯の中で激しくうねる五人の欲望をすべて受け止め、再び腰を深く、力強く沈めた。

 

「みんな、今から一人ずつ、俺の『全部』を刻み込んであげるよ」

 

 俺の宣言に、湯船の中の空気が一変した。一人ずつ。それは、この長い狂乱の夜の勝者を決めるような、あるいは永遠の契約を交わすような、神聖な処刑の宣告だった。

 

「……まずは、詩織ちゃんからだ!」

 

 俺は、一番近くで期待に震えていた詩織ちゃんを抱き寄せ、湯船の縁に手をつかせた。背後から、一日分の想いを込めて一気に貫く。

 

「あ、あぁぁぁぁーーーっ❤悠真さん、すごい、これ、今までと全然……っ❤」

 

「詩織ちゃん、君は俺の知性を支える最高の女だ……受け取れ!!」

 

 腰を打ち付けるたびに、詩織の理性が崩壊していく。そして俺は、彼女の最奥に、溜まりに溜まった熱い奔流をドロドロと、一滴も残さず注ぎ込んだ。

 

「はぁ、はぁ……っ。……次は、唯ちゃん、咲ちゃん、二人同時だ!!」

 

 詩織ちゃんを抱き抱えたまま、待機していた双子を引き寄せる。一人の口を塞ぎ、もう一人の秘所を貫く。双子ならではの連携で俺を翻弄してきた二人へ、俺は力任せに、分け隔てない愛の結晶をぶちまけた。

 

「ひゃうんっ❤❤きたぁ、お兄ちゃんの、ドロドロの……っ!!」

 

 そして、優花さん。娘たちの前で、熟れきった身体を惜しげもなく晒す彼女を、慈しむように、けれど獣のように激しく犯し、その成熟した胎内を俺の色で染め上げる。

 

「ああ……悠真くん!私は本当に、あなたがっ❤」

 

 最後は、今回の旅の主役。112cmの爆乳という異次元の幸せを俺にくれた、茜ちゃんだ。

 

「悠真さんっ!次は私、私にっ❤」

 

 茜ちゃんは自ら仰向けになり、浮力でさらに巨大さを増したNカップを左右に広げ、俺を迎え入れた。

 

「茜ちゃん、君も最高だよ!」

 

 最後の一突きは、お湯を激しく弾き飛ばし、茜ちゃんの魂の奥底まで届いた。

 

「あ、あぁぁ、あああああああぁぁぁーーーっ❤❤❤」

 

 茜ちゃんの絶叫と共に、俺の最後にして最大の奔流が、彼女のNカップの重みを受け止める腹の奥へと、激しく注ぎ込まれていく。

 

 一人、また一人と、俺の印を刻まれて力なく湯船に浮いていく女神たち。こうして、丸一日続いた饗宴は、五人の絶頂と、俺の完全なる射精によって、ひとつの完成を見たのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思ったんだが、そんな訳が無い。俺の体に、ハーレムの女たちが寄り添ってきた。

 

「ねえ、おにいちゃぁん、もっとぉ❤」

 

 咲ちゃんが、蕩けた笑顔で俺の首筋に甘えつき、濡れた舌で耳元をなぞる。見渡せば、みんな同じだ。濡れた肌から滴り落ちるお湯が、彼女たちの完璧な曲線をなぞり、床に淫らな点描を描いていく。

 ……まあ、そうだよね。俺が10発射精したとしても、彼女達は2発しか受け取ってないんだ。満足できるわけがない。これは……覚悟を決めるしかないか!!半ば悲壮な覚悟で口を開く。

 

「それじゃあ、次は寝室に行こうか」

 

 その言葉が合図だった。五人の女神たちの瞳に、ボウッと、物理的に見えるほどの色濃いハートマークが浮かび上がる。もはや理性の火が消え、純粋な発情だけが彼女たいの脳を支配した証だ。

 

 濡れたままの身体で、誰からともなく俺に縋り付き、廊下を這うようにして寝室へと向かう。茜ちゃんの112cmの重厚な肉塊が俺の腕に絡み、詩織さんの柔らかな太ももが俺の腰をなぞる。一歩進むたびに、彼女たちの曲線から滴る滴が床を濡らし、それがまた卑猥な足音を立てていた。俺たちは、広大な布団の海へと雪崩れ込む。

 

「あはっ❤ お兄ちゃん、ここからは『お休みなし』だよ……?」

 

「悠真さん……私を、あなたの愛で窒息させて……っ❤」

 

 布団に倒れ込んだ瞬間、五人の肢体がまるで一つの巨大な肉の華のように絡み合った。中心にいる俺を、五者五様の柔らかさが、熱が、そして止まることを知らない愛液の奔流が包み込む。

 

 茜ちゃんが、その規格外のNカップで俺の顔を挟み込み、窒息せんばかりに押し付けてくる。

 

「んむっ……!茜ちゃんっ!?」

 

「ふふ、悠真さん……私のこれ、まだ全然、使い切ってないですよ……? ほら、もっと、中まで……❤」

 

 その隙間から、優花さんが俺の耳元で蕩けるような吐息を漏らし、詩織さんが俺の指を一本ずつ、愛おしそうに口に含んでいく。足元では双子の唯と咲が、俺の脚を奪い合うようにして自らの秘所に擦り付けていた。

 

 1対5。圧倒的に不利だが、男として最高の悦楽だった。一人を貫けば、四人が嫉妬に狂い、より過激な誘惑を仕掛けてくる。その連鎖が、俺の限界を何度でも突破させ、再び熱い硬度を蘇らせる。もう、どうにでもなれ!!というか、興味があった。彼女達が完全に暴走すると、おれはどうなってしまうのか?

 

 精力の限界?このハーレムの魅力を前に、そんな弱音を吐くなんて男じゃねえ!!俺は不敵に笑って言い放つ!!

 

「みんな、今日は俺を眠らせないでくれるかい?」

 

 その言葉を口にした瞬間、雌の欲に火が付き、寝室の温度が数度跳ね上がった。

 

「「「「「――っ、喜んで!!❤❤」」」」」

 

 弾けたような歓喜の声と共に、五人の「獣」が俺に飛びかかってくる。

 

「あはっ❤ お兄ちゃんがそう言うなら、一秒だって休ませないよぉ♪」

 

「悠真さん……覚悟してくださいね。私、あなたの全部を、この胸の中に閉じ込めちゃうんですからっ❤」

 

 茜ちゃんが宣言通り、その圧倒的なNカップの質量で俺の視界を塞ぎ、物理的に逃げ場を失わせる。右からは詩織さんのしなやかな肢体や106cmのLカップが絡みつき、左からは優花さんの熟れた指先と105cmのLカップが俺の理性のスイッチを次々と押し、足元では双子が競うようにして俺の肌を吸い上げ、109cmのダブルMカップが密着する。

 

 一人が俺の唇を奪えば、もう一人が俺の指を貪り、残りの三人が俺の「本命」を奪い合う。指先、舌、胸、太もも、そして最も熱い場所。全身のあらゆる箇所に、絶え間なく快楽の電気信号が走り続けていた。

 

 俺が一人を絶頂に導けば、その余韻に浸る暇もなく、次の「雌」が俺を求めて腰を振り、俺を彼女達の膣内に引き摺り込んでいった。

 

「ああっ!悠真さん、悠真さんっのおちんちんっ、凄いっ❤」

 

「お兄ちゃん、壊れちゃう、壊れちゃうのぉ❤」

 

 窓の外では、月が静かに沈み、白々とした夜明けの気配が忍び寄る。だが、この部屋に夜明けはない。俺を眠らせない誓いを立てた五人の女神と、彼女達の愛を全身で受け止める俺。この狂ったような、けれど最高に幸せな愛の暴風雨は、朝日が部屋を照らし、俺たちが本当に指一本動かせなくなるその時まで、激しく、どこまでも激しく吹き荒れ続けていた――。




前話と合わせて大体16500文字ぐらい?7600+8600ですからね……こんなの一気に投稿できねえ!後、わりかし誤字多かった……見直してる最中は気づかんのに、登校後に気づく謎。何故?
さて、次はちょっとした箸休めかな……。
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