※この作品はR-18です。

爆乳ハーレムパラダイス~あなたに全てを捧げたい~   作:投稿用

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今回はエロほぼなし……
ただ、次の話はできてます。

※追記
忘れていた瑞穂のイメージ

・瑞穂
【挿絵表示】



新たなメンバーは年下の叔母さんでした!

「ね、悠真君、唯も咲も凄く幸せそうよね?」

 

 夜の街、買い物帰りの俺は優香さんと街灯の下をのんびりと歩いていた。彼女が隣で柔らかく微笑んでいる。

 

「そうだね、でも、ちょっと身が持たないかな……」

 

「あら、贅沢ね❤」

 

 そう告げた彼女の視線が俺の股間に……いやあの、昨夜も7Pだったし、そりゃあ体力も使いますよ?で、夜の期待をしてはムクムクと……

 

「まあ、元気なんだから❤」

 

 内容をよく知らなければ一見幸せそうな会話だが、内容は超卑猥だ。うん、帰ったらみんなと……なんて思いながら角を曲がったら、その先の暗がりに、平穏を切り裂く不快な声が響いた。

 

「……おい、無視すんなよ。いいからついて来いよ、な?」

 

 路地裏の奥、数人の男たちが一人の女子高生を壁際に追い詰めている。少女は震える手で自身の身体を抱え込んでいたが、その瞳には絶望の色がある。

 

「……優花さん、警察を。時間を稼ぐから、手出しはしないでくれ」

 

「悠真さん!?でも——」

 

「警察呼んで、周りの人にスマホ撮影依頼」

 

 そう告げ、彼女を助けに行く。

 

「……そこまでにしておけ。彼女、嫌がってるだろ?」

 

低く、けれどよく通る声に、男たちが一斉に振り返った。

 

「あぁ? 誰だてめえ。ヒーローごっこか?」

 

「関係ないだろ、消えな。それとも、てめえが代わりに殴られたいのか?」

 

 男の一人が、威嚇するように俺の胸元を突き飛ばした。もちろん、それを受け流しもせず、ただ少女を庇うようにして、その場に仁王立ちになる。

 

「っ、あんた……逃げてよ! こいつら、本気で……っ!」

 

 少女が悲鳴のような声を上げるが、悠真は振り返らない。

 

「いいから、俺の後ろにいろ」

 

 次の瞬間、男の拳が悠真の頬を激しく叩いた。鈍い音が響き、顔が横に振れるが……わざと、やり返さない。

 

「んだよ、無抵抗かよ!しけた野郎だな!」

 

「オラッ!立てよヒーロー!」

 

 次々と飛んでくる拳と蹴り。唇を切り、鼻から血を流しそうになるが、一歩も引かずに彼女を守る盾となった。

 

 路地の入り口で、優花は唇を噛み締めながらスマートフォンのカメラを回し、同時に通話中の警察へ現場の凄惨な状況を伝え続ける。

 

(……あと少し、あと少しだけ耐えて、悠真さん!)

 

「っ、ねえ!なんでやり返さないのよ!」

 

「……大丈夫だ。……もうすぐ、全部終わるから」

 

 俺は、ただただ静かに耐え続けた。どれぐらいたっただろうか、男たちが止めの一撃を振り上げた瞬間、路地の両端から赤色灯の光が溢れた。そのうち、彼らの傍に近寄るものが現れ、俺を殴ろうとするその腕を取る。

 

「止めないか」

 

「あ?何のつも……!!」

 

 男たちが振り返ると、そこには腕を組んでいた警官たちが立っている。

 

「お疲れ様。証拠はバッチリだ。暴行に不同意性交未遂……言い逃れはできないね?」

 

 絶望に顔を歪める男たちを横目に、俺がそう告げ、よろりと立ち上がった。

 

「それと、周り見てみなよ。動画、取られちゃってるし、言い逃れできないねぇ」

 

 その言葉にはっとして男たちが回りを見ると、見物人が動画を撮影していた。それを見て男たちの顔が青くなる。

 

「て、てめえ!嵌めやがったな!!」

 

 嵌めようとしたのはお前たちだろ?まったく、何故、俺が無防備だったのかを考えて欲しいなぁ……。さて、最後にちょっと贅沢するかな。

 

「お巡りさん。この通り、ボコボコにされまして……一度だけ、正当防衛の範囲で『これ』を1度だけ投げるのは有りですか?俺が弱くて、何もしなかったと思われるのもしゃくですので」

 

 警官は悠真のボロボロの姿と、怯える少女を見て、面白そうに頷いた。

 

「……どうぞ。見てないことにしましょう」

 

 俺は、かつて「護身術として最低限覚えとけ」と父に教わった柔道の技、主犯の胸ぐらを掴んだ。

 

「二度と彼女に近づくな」

 

 男の体が宙を舞い、背負い投げで男の体がアスファルトに盛大に叩きつけられ、それ以外の男も沈黙した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 警察の配慮により、現場での事情聴取は最低限で済んだ。

 

「今日はもういいですよ。お兄さん、その傷じゃ大変だ。連絡先は預かったから、奥さんと一緒に、お嬢ちゃんを連れて帰ってあげなさい」

 

 そう言って送り出されたものの、優花さんが「このまま一人にはしておけないわ。瑞穂ちゃん、私たちの家に来ない?」と言い出したときは驚いた。普段、慎重な彼女が初対面の少女を家に招くなんて。

 

 でも、正直な事を言えば、俺も彼女の事を知りたかった。だって、この娘を見ていると、デジャブがしたからだ。そう、どことなく、彼女は優花さんに似ていた。ともかく、俺は運転席に座り、ギアをドライブに入れて車を発進させる。

 

 本当に……なんだろう、この感じ?

 

 信号待ちのたび、バックミラーに目をやる。後部座席で優花さんに寄り添うように座る女の子……。俯き、怯え、けれど勝気さを捨てきれないその瞳の輪郭。鼻筋の通り方。そして、ゆったりとした服の上からでも隠しきれない、暴力的なまでに豊かな胸のライン。

 

 やっぱり、若い頃の優花さんに少し似てるよなあ?必然的に、唯ちゃんや咲ちゃんにどことなく似てるし。

 

 車内を流れる街灯のオレンジ色が、二人の横顔を交互に照らし出す。それはまるで、同じ一つの彫刻を時代ごとに並べたような、奇妙な既視感だった。

 

 その時、後部座席で会話が始まった。優花さんの声が、探るように、けれど確信を持って響く。

 

「……ねえ、あなた……少し、お家のことを聞いてもいいかしら?」

 

「……なに?」

 

「思い出したくないかもだけど……あなたのお父さん……女の人と見れば見境なしで、それでいて、娘や息子にはあまり興味がない。女は子、ただの『道具』みたいに考えてる節とか、ない?政略結婚とか」

 

 女の子の肩が、目に見えて強張ったのがバックミラー越しに分かった。

 

「……なんで? 私、そんな事一言も言ってないわよね?」

 

「ついでに聞くけど、その男の人の名前……まさかとは思うけど、諸星誠って言うんじゃ……」

 

「!!」

 

 女の子の息が止まった。見開かれた瞳が、バックミラー越しに優花と重なる。その反応は、何千もの言葉を尽くすよりも雄弁に真実を肯定していた。

 

「な、なんで……あいつの名前を知ってるの!?」

 

 女の子の声は、恐怖と混乱、そして長年一人で抱えてきた呪いの名前を暴かれた衝撃で震えていた。

 

「ああ、やっぱり……」

 

 優花さんは深く溜息をつき、頭を抱えるようにして俯いた。その仕草には、同じ毒に侵され続けてきた者だけが持つ、深い疲労と諦念が混じっている。

 

「……私の父親も同じで、女に見境ないのよ。ちなみに、名前も諸星誠。もう、還暦は超えているわ。貴女の父親もそうよね?」

 

 ……おい、優花さんの親父ってそんなとんでもない奴だったのか!?しかも、今助けたこの子が、その娘のお父さんと同じ名前って…… ま、まさか!?じゃあ、この女の子、優花さんの妹ぉ!?ちょっと待て、どれだけ年齢離れてるんだ!?見た感じ、唯ちゃんたちとほぼ同年代だよな!?

 

 混乱する頭を必死に整理しようとするが、バックミラーに映る瑞穂ちゃんの「絶望的な肯定」を前に、言葉が喉に詰まる。

 

「嘘でしょう……?」

 

 それは俺の心境と全く同じだ。俺は、信じられない思いを抱えたまま車を走らせた。

 

 ボロボロの体、横で震える少女、そして重い沈黙を守る優花さん。俺たちは、ある意味で「爆弾」を抱えたまま、我が家——ハーレムへと帰還するのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ハーレムに帰り、女の子の名前を聞く。諸星瑞穂という名前だった。それで、みんなに瑞穂ちゃんの紹介を終えると、優花さんの身の上話が始まる。

 

 「……私の実の父親、諸星誠はね。本当に、言葉にするのも汚らわしいほどの最低の親なの」

 

 優花さんのその一言に、リビングの全員が息を呑む。普段の彼女が言うような内容じゃない。

 

 語られる内容は、想像を絶するものだった。女を人として見ず、コレクションか繁殖用の器としか思っていない。手当たり次第に女を犯しては種を蒔き、飽きれば平然と捨てる。瑞穂が震える声で頷くたび、話の信憑性が増し、その場の全員が「真顔」になる。

 

「私はね……あいつの元にいるのが、あいつと同じ空気を吸っているのが、耐えられなかった。だから——」

 

 優花さんは遠い目をして、再び口を開く。

 

「学生の頃、がむしゃらに恋をした。そして、そのまま家から逃げるように結婚したの。若気の至りと言われればそれまでだけど、私はとにかく、あの家から『籍』を抜きたかった。何より、自分の子供があいつの『商品』にされるのが怖かったから」

 

 俺は、喉の奥に苦いものが込み上げてくるのを感じた。今までは、優花さんの「中卒での学生結婚」を、ただの若さゆえの暴走だと思っていたけど……それは「愛があれば」という甘い話だけじゃないぞ。

 

 地獄から逃げ出すための、必死の選択でもあったのだと。金さえあれば何でもするような、クソ親父。優花さんは、自分が売られてしまう前に、逃げ出すことを最優先したんだ……。

 

 内心、優花さんの元夫に嫉妬していたところもあったんだけど……その感情が吹き飛んだ。だって、もし彼が優花さんを家から連れ出さなかったら、唯ちゃんや咲ちゃんとも出会えなかっただろうし、必然的に優花さんとも知り合えなかった。

 

 つまり、このハーレム展開をプレゼントしてくれた最大の功労者は、優花さんの元夫なんだ。いや、マジで感謝!!

 

 

 それで、優花さんの話が更に続く。

 

 

「更に堪えたのはね。私が家を出ても、あの男は何の反応もしなかったのよ。引き戻そうとも、怒りもしなかった。ただ、無関心。あの男にとって、私は、数あるコレクションの一つが、勝手に壊れた程度の価値しかないのよ……」

 

 おい……視線を脇に向けると、みんなドン引きしてるぞ。唯一日本語がちょい不自由なフレアちゃんが、周りの嫌な雰囲気を感じ取り、時折翻訳アプリを使っては、画面を見て話の内容を推測し、顔をしかめている。

 

 あのさぁ……自分の娘が、いわば駆け落ち同然で家を飛び出したんだぞ?男親なら、普通なら怒り狂うか、血眼で連れ戻そうとするだろ?無関心って、なんだこのクソ親父?

 

「……最低……本当に、あのクソ親父は最低よ。お母さんも、あの男の別の女の嫉妬にやられて……証拠がないけど、たぶん殺されて……今は、一人」

 

 周り女も鬼の集団かよ!!俺は、震える瑞穂ちゃんの肩と、過去を振り切るように拳を握りしめている優花さんの手を見つめた。

 

 重苦しい沈黙を切り裂いたのは、唯ちゃんと咲ちゃんの、驚きと混乱が混じった叫びだった。

 

「それじゃあ……瑞穂ちゃん、お母さんの、妹?」

 

 唯ちゃんが、信じられないものを見るような目で瑞穂ちゃんを見つめる。優花さんが静かに、けれど重々しく首を縦に振ると、今度は咲ちゃんが身を乗り出した。

 

「だよね……それより、瑞穂ちゃん、たぶん同い年ぐらいだよね?じゃあ、瑞穂ちゃん私たちの叔母さん!?」

 

「なっ……!」

 

 瑞穂ちゃんの顔が、一瞬で耳の先まで真っ赤に染まった。さっきまでクソ親父への怒りと絶望で涙を浮かべていたのが嘘みたいに、今は羞恥心で顔を爆発させている。

 

「叔母さん言うな!いや、確かに血縁上はそうなるかもしれないけど!!」

 

「でも、お母さんの妹なら叔母さんだよ!」

 

「すごーい!瑞穂ちゃん、私たちより年下なのかもしれないのに叔母さんなんだ!ね、何歳?」

 

「あーもう!うるさいっ!……次で、18だけど」

 

 瑞穂ちゃんがやけくそ気味に白状した瞬間、リビングの空気がさらに一段階跳ね上がった。

 

「「年下の叔母さんだーーー!!」」

 

 唯ちゃんと咲ちゃんの声が綺麗にハモる。

 

「すごーい!私より年下なのに叔母さん!?敬語使ったほうがいい?瑞穂叔母様って呼ぶ?」

 

「咲、それいい!瑞穂叔母様、お肩叩きましょうかー?」

 

「だから!叔母さん言うなっつってんでしょ!!」

 

 暗かった雰囲気が明るくなる。たしかに、年下の叔母……凄まじいパワーワードに、みんな笑ってしまっていた。俺はソファに深く腰掛け、このカオスな状況を眺めながら、ようやく心の底から息を吐き出した。

 

 さっきまで話していた「諸星誠」という男が撒き散らしたドロドロの因縁。それを、二人は持ち前の明るさと、いい意味での図々しさで、あっという間に「笑い話」に塗り替えていく。

 

 優花さんも、目尻に溜まっていた涙を指先で拭い、くすくすと笑い声を上げた。

 

「それより、瑞穂ちゃんどうしましょう?」

 

「……瑞穂ちゃん。今は、どこに住んでるの?」

 

 優花さんの問いに、瑞穂ちゃんは膝の上で拳を握りしめ、絞り出すように答えた。

 

「……児童養護施設。お母さんが死んでから、ずっと。……でも、そこもあといつか出なきゃいけないの。高校卒業したら、問答無用で『自立』しろって放り出されるから」

 

 俺は、胸が締め付けられるような思いがした。「自立」といえば聞こえはいいが、女の子が身寄りもなく、貯金もわずかな状態で社会に放り出されるのがどれほど過酷か。

 

「だから……バイト代、貯めなきゃいけなかったの。あんな男たちに絡まれてる暇なんて、私にはないのに……っ!」

 

 瑞穂ちゃんの瞳から、悔し涙が溢れ出す。諸星誠というクソ親父は、娘がそんな境遇にいろうが何も思わず、のうのうと別の女を漁っている。

 

「……優花さん」

 

 俺が名前を呼ぶと、優花さんは既に俺と同じ答えに辿り着いた顔で頷いた。彼女も、かつて「諸星」から逃げ出し、一人で唯を抱えて絶望の中にいたんだ。瑞穂ちゃんの今の恐怖が、痛いほどわかるんだろう。

 

「悠真さん……あの子を、このまま施設へ帰して、数ヶ月後に一人で放り出すなんて……私にはできません」

 

「ああ……瑞穂ちゃん、明日、その施設に荷物取りに行くぞ」

 

「えっ?」

 

瑞穂ちゃんが、涙で濡れた目で俺を振り返る。

 

「手続きは優花さんがやってくれる。ここがお前の家だ。18だろうが20だろうが、お前が『もう大丈夫』って思えるまで、ずっとここにいていい」

 

「そんなの……!あんた、ただの他人じゃない!なんでそこまで……」

 

「そんなの聞いて放っておけるわけないだろう?気にしなくていい。どうせ、部屋は沢山あるからね」

 

 なかば強引に言い放つと、瑞穂ちゃんは毒気を抜かれたように口を半開きにした。実際、この大きな一軒家は、優花さんや子供たちを迎え入れてからも、まだ余裕がある。何より、このまま彼女を「18歳で放り出される」と分かっている場所へ帰すなんて、俺の性分が許さなかった。

 

 

 こうして、俺のハーレムに新しい住人が増えた訳である。

 

 

 内心、瑞穂ちゃんの爆乳も味わいたいという性欲があったのも認める。視線を向けると、みんなよりは胸が小さいが、それでもバストサイズは3桁に届くであろう、タプンタプンと揺れている豊かな爆乳がまぶしい。

 

 ……若い頃の優花さんに似た女子高生という最高の獲物を、逃がすだなんて選択肢はなかった。

 

 

 

 

 

 

実際、そう決心してからそれ程日を必要とする事はなかった。俺のベッドの上で瑞穂ちゃんの表情には不安と期待が入り混じっている。俺は、103cmの爆乳を、容赦なく揉みしだいた。

 

「ひ、ぁ……っ!あ、ん、あぁぁああああっ!悠真、バカ……っ、そこっ、おかしくなるぅぅっ❤」

 

 部屋に響き渡るのは、かつての初恋の面影を残した少女が、俺の愛に蕩け快楽に溺れていく切実な鳴き声。

 

 夜はまだ始まったばかり。俺は、何度も何度も膣内を擦りあげ、子宮を突き上げ、瑞穂ちゃんを女に作り替えていった。

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