爆乳ハーレムパラダイス~あなたに全てを捧げたい~ 作:投稿用
なんなのよ、この屋敷!!おかしい!絶対におかしいわっ!!
私は貸し出されたパジャマの襟元をギュッと握りしめて、客間のベッドの中で震えていた。だってこの屋敷、毎日よ!?壁越し、廊下の向こう、色んな場所から絶え間なく聞こえてくる女の子の、甘くとろけるような……それでいて、心の底から充足しきったような、幸せな嬌声!!
なんで……なんで、みんな、あんなに嬉しそうなのよっ!
思い出さずにはいられない。あの、クソ親父の屋敷を。あの屋敷では、ここと同じように女たちの嬌声が響いていた。だけど、それは「モノ」として扱われる絶望の悲鳴か、あるいは生き残る為に他者を蹴落とそうとする醜い罵声が基本だ。むしろ悲鳴の類。
だけど……この屋敷では、みんな笑ってる。リビングでは、優花お姉ちゃんが、あのスケベの膝の上で、表情を蕩けさせて「愛してる」と囁いていた。広い庭の木陰でも、茜ちゃんたちが競い合うようにして、自らあのスケベ男に体を絡めてる!
お風呂場からは、唯ちゃんや咲ちゃんの無邪気で淫らな嬌声の!!みんな、あのスケベに抱かれることを、何よりの幸せだと信じて疑っていない!!
あの男ときたら、いつも誰かしらとエッチして!!あれじゃあ、嬌声を聞かずに過ごすなんて不可能よ!!だいたい、なんでみんな怒らないのよ!!
意味が分からない……人前でエッチするのが平気で、むしろ自分から体を差し出すなんて!?恥ずかしくないのあいつら!?103センチの、この忌々しい胸が、早鐘を打つ鼓動に突き上げられ、タプンタプンと波打つ。
ふと、あの路地裏での光景が脳裏をよぎった。あの時、悠真はわざと殴られていた。あんなに強いのに。あの一発で大男を沈められる拳を持っているのに。ぁのスケベ男、わざと傷だらけになって、自分を盾にして私を守り抜いた。
そう思った瞬間、胸の奥がキュンと疼く。今まで出会った男は、みんな私の顔を見るより先に、この大きな胸を品定めするように眺めてきた。あのクソ親父だって、私を「商品」としか見ていなかった。
でも、アイツは違った。あの時、アイツは私の胸なんて見ていなかった。ただ必死に、一人の女の子として、私を助けようとしてくれた。あんなに強い拳で……ずるいじゃない。スケベなくせに。
……そういえば、色々ありすぎて、お礼、まだ言ってないかも。傷だって、そこそこあったし……
本当は言おうとしてたんだけど、翌日からエッチのせいで、言うタイミングを逃してたんだ。言えるわけないでしょ……どのタイミングで言えって言うのよ。誰かしらが、アイツに抱き着いてんのよ?一人の時を狙追うって言っても……ねえ。私はベッドから立ち上がって、部屋を飛び出した。ダメかもしれないけど、もし一人ならお礼を言いに行こう。
お姉ちゃんに貸してもらったパジャマはサイズが足りていなくて、ボタンの間から胸がこぼれ落ちそうになっている。薄い生地越しに、私の身体のラインがこれ以上ないほど露骨に浮き出ていた。
静まり返った廊下。悠真の私室のドアの隙間から、温かい光が漏れている。私は意を決して、ノックもそこそこにドアを開けた。
「……悠真……さん?まだ、起きてる?」
部屋の中で一人、ソファに座って傷の痛みを逃がすようにくつろいでいたぁのスケベが、驚いたように顔を上げた。
「瑞穂ちゃん?どうしたんだい、眠れないのかな?」
「うるさくて眠れるわけないでしょ!!それより……」
私は、薄着のパジャマを隠すように自分を抱きしめながら、こいつに近づく。一歩踏み出すたびに、私の「呪い」が重々しく揺れて、悠真の視線を釘付けにしているのがわかった。
「……傷。まだ、手当てが必要?その、よく考えたら、お礼、言ってないよね?」
俯きながら必死に絞り出した言葉。でも、あいつの視線がさっきから私の胸元に釘付けなのが分かって、急に心臓が跳ねた。ふと、自分の格好を客観的に見つめ直して……凍りつく。
……これ、お姉ちゃんが『これしかないから』って貸してくれたパジャマだけど……サイズが絶望的に合っていない。
103cmの重みに引っ張られた生地は無慈悲に横に広がり、ボタンの隙間からは隠しきれない肌と、お姉ちゃんから借りた大人びたレースのブラジャーが、これでもかと主張している。
一歩動くたびに谷間が深く刻まれ、まるで「食べて❤」と言わんばかりの露出度!よくよく考えたら、これ誘惑してるようなもんじゃない!?優花お姉ちゃんのバカぁぁぁーーー!!!
内心で絶叫したが、もう遅かった。目の前の悠真の瞳には、もう「紳士」としての理性の欠片も残っていない。
「瑞穂ちゃん……そんな恰好で、男の部屋に入ってくるなんてされたら……もう、限界だよ?」
言葉が終わるより早く、視界がぐるりと回った。気づいた時には、私はベッドに押し倒され、悠真の熱い体温に組み敷かれていた。
「ひ、あ……っ!悠、真……っ!?」
「瑞穂ちゃんが悪いんだよ?そんな格好で、男の部屋に来るなんて」
「っ、ちが、これはお姉ちゃんが……っ!ん、あぁっ❤❤」
言い訳を紡ぐ唇は、強引な口づけで塞がれた。パジャマのボタンが弾け飛び、103cmの解放された果実が、悠真の大きな手の中で乱暴に形を変えていく。
私は羞恥心で爆発しそうになりながらも、その強引な熱に抗うことができず、震える手で彼の背中を抱きしめ返していた。
ベッドに押し倒された衝撃が、背中から脳まで揺らす。見上げる悠真の瞳は、これ以上ないほど熱く濁っていて、私は自分が「獲物」になったことを本能で悟った。
「っ、まって……っ、悠真……っ」
拒絶の言葉を紡ごうとした唇は、彼の強引な指先で塞がれた。そしてもう片方の大きな手が、パジャマのボタンの隙間から、私の103cmの「呪い」……この忌々しい爆乳へと侵入してくる。
「ひ、ぁ……っ!!」
肌に触れた悠真の手のひらは、驚くほど熱くて、硬い。私の圧倒的な質量を手のひら全体で包み込み、ゆっくりと、深く揉みしだいた瞬間、背筋に電撃が走った。
「な、に……これ。指が……食い込んでっ……」
悠真の指先が、はち切れんばかりに張った私の先端を、執拗に、弾くように弄ぶ。
「あ、んっ……っ、や、だ……そこ、そんなっ、いじらないでぇ……っ❤」
「瑞穂ちゃん。ここ、こんなに熱くなって、硬くなってるよ?」
「っ……ち、ちが……っ、それは、パジャマが、擦れて……っ」
必死に言い訳をするけれど、悠真の愛撫は止まらない。それどころか、彼は私の耳元に熱い吐息を吹きかけながら、空いた手でパジャマのボタンを次々と弾き飛ばしていった。
パッ、パッ、とパジャマはじけ飛んだボタンが、から床に転がる。ついに露わになった私の103cmの果実が、悠真の視線に晒される。
彼はそれを、まるで極上の宝物でも見つめるような恍惚とした表情で眺め、今度は両手で、その重みを下から掬い上げた。
「……瑞穂ちゃん。君の胸……最高に綺麗だよ」
「あ……あ、あぁぁ……っ!!」
胸が高鳴った。彼の舌が、私の胸の頂に触れた瞬間、腰が大きく跳ねあがる。吸い上げられ、転がされ、噛み締められる。今まで「邪魔な肉の塊」だと思っていた場所から、経験したことのない甘い痺れが全身に広がっていく。
バカ……バカ悠真……。そんなの、反則っ!お姉ちゃんを毎日狂わせているその舌に、指に、翻弄されるたびに……身体が、自分の意志とは無関係に、彼を迎え入れるために熱く、ドロドロに溶け始めていた。
「……あ、はぁ……っ、まって、そんな……っ、そこは……だめぇっ❤❤」
胸への執拗な攻めで頭が真っ白になっている間に、悠真さんの熱い手がパジャマのズボンを滑り落ちさせていた。自分でも驚くほど、そこはもうドロドロに溶けていて。お姉ちゃんたちが毎日あげていた「あの声」の意味が、身をもって理解できてしまう。
「瑞穂ちゃん、こんなに濡れてるじゃないか。君も、俺を欲しがってくれてるんだね」
「っ、ち、ちが……っ!あ……んっ、ひぁぁああっ❤❤」
悠真さんの指が、私の「初めて」の場所に深く、優しく割り込んできた。熟練したその指使いに、私の103cmの胸が激しく波打ち、シーツを掴む指先に力がこもっちゃう!!
なによ、これ……っ。お姉ちゃん、いつもこんな……こんな凄いの、されてたの!?未経験の私には、指一本でさえ過剰な刺激。頭の芯が痺れ、膝ががくがくと震える。悠真さんが私の足を大きく割り、その逞しい熱を私の入り口に宛がったとき、もう、「怖い」なんて感情はなかった。
あ……このまま、悠真さんに……❤
あの、大きくて固いのが私の股を擦り上げていた。それが前後するたびに、強烈な快楽が襲い掛かって来て、待ちきれないと、アソコがヒクヒクする。自然と、脚が大きく広がった。
「瑞穂ちゃん、可愛いよ」
あ……胸があったかくなって、悠真の固い先端ががアソコにくっついて……異物がわたしの中に入って……!!
「あっ、あ、あああああーーーーーーっ!!」
一気に、一番深いところまで貫かれた。処女を奪われた痛みなんて、押し寄せる熱い快感の濁流に一瞬で飲み込まれて消えていく。見えないけど、やっぱり、純潔を失った証が悠真さんに見られちゃってるのかな……
「ひ、ぁ……っ! あ、ん、あぁぁああああっ!バカ悠真ぁ!……さん、バカぁ……っ、そこっ、おかしくなるぅぅっ❤」
口では毒づきながらも、私の103cmの胸は悠真さんの激しい突き上げに合わせて無様に揺れ、指先はシーツを真っ白になるまで握りしめてしまう。ウソでしょ!?エッチって、こんなに気持ちいいものなのっ!?ああっ❤
悠真さんの大きな塊が、私の奥の奥、一番敏感なところをゴリゴリと力強く擦り上げてる!!そのたびに、脳髄を直接かき回されるような熱い痺れが全身を駆け巡って……こんな事されたら、まともな思考なんてぇ❤
あの屋敷の女の人は、みんな……あんなに痛そうに、絶望した顔で叫んでいたのに❤私の知っているエッチは、男が女を「モノ」として扱い、壊していく行為だった。だけど、悠真さんは全然違う。
乱暴なのに、大切にされているのが伝わってくる。激しいのに、もっと、もっと奥まで欲しくなってしまう。
「あ、はぁ……っ、悠真、さん……っ、すごい……すごいの、くる!きちゃうぅぅぅっ!!❤❤」
103cmの胸が激しく上下し、悠真さんの胸板に潰されては、形を変えて弾む。一突きごとに、女としての本能が目覚める。
「瑞穂ちゃん。最高に気持ちいいよ。君のなか、すっごく熱い」
「っ、ひ、あぁぁあああっ!!そんなこと、言われたらぁ!!」
悠真さんに愛される動きが速くなると、経験したことのない巨大な波がやってきた!!お腹の底がキュウッとなって、アソコが勝手に悠真さんを離さないように締め付ける!!
私、自分からおねだりしてる!!気持ちいい、いいののっ!悠真さんに抱かれるのが、こんなに幸せなんてっ❤
悲鳴が響く忌々しい屋敷の記憶が、悠真さんが与えてくれる強烈な快楽で、完全に塗り潰されていった。こんなの耐えられない!白目剥きそう!よだれが出ちゃう、あ、あ、ダメえええええええええっ!また、悠真さん腰の動きがぁ❤
「あ、ひ、ぎぃぃぃっ!❤❤も、もう無理ぃっ!壊れる、こわれちゃうぅぅっ!!」
お腹の奥を直接かき回されるような、熱くて、太い感触!最奥の子宮をドスドスと突き上げられるたびに、全身の筋肉が勝手に硬直して、指先が、足の先までがビクビクと痙攣する!
もう、恥ずかしいとか、そんなのどうでもいい!もっと、もっと突いてぇ!!腕を回し、悠真さんを抱きしめた!!!
「瑞穂ちゃん……っ、いいよ、そのまま俺に溺れて……!」
「あ、ん、あぁぁああああっ!!くる、すごいのがくるぅぅっ!!出して、中に射精してえええええええっ❤❤❤」
喉が張り裂けるほどの絶叫。その瞬間、今まで経験したすべての快感を足しても届かないような、巨大な快楽の爆発が私を襲った!!
アソコが狂ったようにヒクヒクと悠真さんを締め付け、視界が真っ白に染まる。
「あ……あ、あああああああーーーーーっっ❤❤❤」
今、この瞬間……私は、悠真さんの女になっていた……❤
眼下で瑞穂ちゃんの103cmの爆乳が波打ち、身体が弓なりに反り返っていた。指先まで痙攣していて、白目を剥き、絶頂の余韻に震えている。それにしても、彼女の姿は、優花さんの若い頃に似ていた。
悪いことなのは分かってる。なんせ、優花さんの面影を瑞穂ちゃんに乗せているのだから。それでいて彼女を犯しているのである。だが……愛しい女性の若い頃とセックスできていたら、こんな感じだったのだろうか?と思うと、湧き上がる欲望を抑えきれない。
俺は、果てたばかりでヒクついている彼女の最奥を、休むことなくさらに深く、重く突き上げ続ける。
「あ、ひっ……!?ぁ、ぁあああーーーっ❤❤悠真さん、もう、射精したのにっ!また、きちゃう、すぐきちゃうぅぅ!!」
瑞穂ちゃんは焦点の定まらない瞳で俺を見上げ、よだれを垂らしながら、情けなく腰を振って俺を求めていた。俺が突き上げるたびに「もっと、もっと壊してぇっ!」と、俺の愛に、そして暴力的なまでの快楽に屈服している。
103cmの圧倒的な肉体。初恋の面影。そして、俺なしではもうイケない身体に作り替えられたという事実。
すべてが、俺の征服欲を加速させた。
「あ、はぁぁあああんっ!!悠真さんの、わたし、悠真さんの……ものに、なっちゃうぅぅぅっ!!」
「いいんだ、俺の女になれ!!」
そう叫びながら、ドロドロに溶けきった彼女の奥底へ、ありったけの熱を叩き込んだ!!
だが、その程度で俺は止まらない。夜が明けるまで、彼女を快楽漬けにした。そして、俺は彼女の唇、肌、胸、子宮……彼女の全てに、俺の女である烙印を刻み続けた。
それで、翌朝……
「ええと、瑞穂ちゃん大丈夫?」
シーツの海の中で、腰を浮かすことさえままならず、斑だらけの肌を晒して震えている瑞穂ちゃんに声をかける。
「馬鹿悠真ぁ!こ、腰が立たなぁ……エッチ❤」
昨夜、何度も何度も彼女を愛した結果だ。トゲトゲしい態度は残っていたが、その瞳には俺への盲目的な愛と、まだ消えぬ情欲の熱が宿っている。
「……瑞穂ちゃん、これ着て」
俺は、予め優花さんから渡されていた、透けるような桃色のベビードールを彼女に被せた。103cmの爆乳が、極薄の布地を内側から猛烈に押し広げる。胸元のリボンは今にも弾けそうで、そこからは、昨夜俺が何度も吸い上げた、赤紫色の鮮やかな痕が覗く事ができる。
「っ!!モーーーーーっ!!!スケベ!!!!」
瑞穂ちゃんはかなり恥ずかしがったが、裸でいる訳にもいかないと判断したのか、おずおずとそれを身に着ける。それを確認すると、彼女を抱き上げた。
ノーブラの重厚な果実がドプンと揺れ、薄いシフォン越しにその尖端がピンと突っ張る彼女に下着を履かせず、俺に愛された「情事の証」を振り撒かせながら、リビングへ運ぶ。
「あらあら……瑞穂ったら、素敵なドレスね♪」
「お、お姉ちゃん……っ、見ないでぇ……っ❤」
それで、リビングのドアを開けた瞬間、優花さんの艶やかな声が響いた。あらあらって「近々必要になるでしょうから❤」なんて意味深に笑いながらこれを渡してきたのは、他ならぬ優花さん本人でしょ?
瑞穂ちゃんは俺の胸に顔を埋めているが、その103cmの果実は隠しようもなく、俺が歩くたびにベビードールの下でだらしなく揺れ動く。
「瑞穂おばさん、すごい……。悠真おにいちゃんに吸い上われた痕、薄い服越しに全部見えてる♪」
「瑞穂さん、そんなに足元までドロドロになるなんて……悠真お兄ちゃん、流石ね♪」
咲ちゃんと唯ちゃんの真っ直ぐな視線が、瑞穂ちゃんの無防備な下半身とキスマークだらけの胸元に突き刺さっていた。
ソファに座っていた詩織ちゃんも、顔を真っ赤にしながらも、その「情事の匂い」に誘われるように、ゴクリと唾を飲み込んだ。
「瑞穂さん……私より、ずっと悠真さんの色に染められちゃって……。なんだか、悔しいくらいエッチね♪」
「わ、私もすぐああなっちゃいましたし……えへへ❤」
茜ちゃんは俺との初体験を思い出したのか、恥ずかしそうに身体をくねらせている。よくよく考えたら、二人きりのエッチより5Pが先というのも凄まじい経験だったな……。
そこへ、北欧の妖精フレアが120cmのOカップをゆっさゆっさと揺らしながら近づき、瑞穂ちゃんの太ももをそっと撫でた。
「あっ……❤」
敏感になった肌を触られ、瑞穂ちゃんが小さな喘ぎ声を漏らす。
「ミズホ、昨日ヨリ『オンナ』ノ匂イする……。ユウマ、この子……とても、シアワセそうよ?」
リビングに集まった爆乳美女たちが、俺の腕の中で腰を抜かしている瑞穂ちゃんの姿に、ある者は羨望を、ある者は情欲を募らせていた。
「さあ瑞穂、みんなで朝食にしましょう。昨夜の『お返し』、たっぷり食べなきゃ持たないわよ?」
優花さんが悪戯っぽく微笑み、ハーレム全員での濃厚な一日が幕を開けた。
「……悠真?」
「ええと、何だい?」
「スケベ……もう、絶対離さないんだから❤」
「俺もだよ」
そして、俺たちはテーブルにつく。だが、素直に食べれるはずもなかった。今日。俺の隣に座ったフレアちゃんは俺のズボンのファスナーを下げ、トランクスからペニスを取り出すと、手で俺のペニスを撫でる。それに驚愕する瑞穂ちゃんだったが、反対側に座る茜ちゃんや詩織ちゃんの脚が俺のペニスを撫でるのを見て、対抗心を燃やしたのか、反対側から俺のペニスをそっと撫で始めた。
そしたら、咲ちゃんが名案を思い付いたと言わんばかりにパンと両手を合わせ、笑顔で言い放つ。
「ね!それじゃあ、瑞穂叔母さんが悠真お兄ちゃんのハーレムに入った記念に、朝食食べ終わったら、8Pしよっ❤」
咲ちゃんのあまりに無邪気でエッチな提案に、一瞬の静寂のあと、リビングの美女たちが一斉に瞳を輝かせた。一方、瑞穂ちゃんだけが羞恥心で戸惑い、顔を赤くしている。そして、俺がその提案を断る理由など、なかった。
あの後、みんなで一斉に瑞穂ちゃんを寝室に連れ込み、再び彼女をベッドに寝かせる。俺が乳首を優しく刺激すると、「ひゃんっ❤」と身を震わせ、抵抗する力を失った。
広いベッドの上は、瞬く間に14個の爆乳がひしめき合う「肉欲の海」と化している。
「さあ瑞穂?悠真くんを独り占めしようだなんて、もう思えないようにしてあげる♪」
優花さんの号令で、6人がかりの「洗礼」が始まった。俺が瑞穂ちゃんの103cmを揉みしだき、その秘部に熱い楔を打ち込んでいる間も、フレアの120cmのOカップが瑞穂ちゃんの顔を塞ぎ、茜ちゃんの112cmのNカップと詩織ちゃんの106cmのLカップが彼女の耳元で淫らな愛の言葉を注ぎ込む。
さらに足元では、咲ちゃんと唯ちゃんが109cmのMカップを揺らしながら敏感な太ももを愛撫し、彼女を逃げ場のない快楽の檻に閉じ込める。
「あぁっ❤みんな!やだぁ!こんなの、ダメぇ!!」
そんな言葉にハーレムの女たちが耳を貸すはずがない。みんなは、俺を共有し共に愛する事が、如何に幸せな事か、瑞穂ちゃんの体に刻みんでいた。そう、かつて俺がみんなにそうしたように……。
8P(これ)は単なる乱交じゃない。新しい女の子に「ハーレムの掟」を刻む儀式だ。女の子たちは俺に犯されることより、瑞穂ちゃんを快楽漬けにすることを優先し、女だけが知る「弱点」を徹底的に愛撫し尽くした。
「もう、我慢しなくていいのに♪もう、腰ガクガクでしょ?ほら、はやくイこ❤悠真おにいちゃん!もういいから、犯っちゃえ♪」
「悠真さん、気持ちよくイカせてあげてくださいね❤」
咲ちゃんの悪戯っ子っぽい囁きと茜ちゃんの応援を合図に、瑞穂ちゃんの奥深くへ限界を超えた熱い塊を解き放たんと、腰を思いっきり突き上げた!!
「あ、あぁぁぁぁぁっ!ダメぇぇぇぇぇぇっ❤❤❤」
俺たちの与える愛に耐えきれなかったのか、瑞穂ちゃんは白目を剥き、ベッドに体を預けてしまった。俺は彼女の中に全て射精し終えると、ゆっくりとペニスを引き抜き、彼女の口を亀頭でつつく。すると、口がゆっくりと開き、先端を咥え、柔らかな舌がからみついた。
「んっ……むっ……❤」
意識はまだ戻っていないはずなのに、その舌が亀頭を刺激し、僅かにのこった精液を舐めとっている。
「あらあら、瑞穂?悠真さんの愛は、まだまだこれからなのよ❤」
「……❤」
この日、瑞穂ちゃんは、ハーレムの女となった。