爆乳ハーレムパラダイス~あなたに全てを捧げたい~ 作:投稿用
さて……今後はしばらくエロ優先でいくかな?
カーテンを半分閉めた自室。俺はデスクのPCに向かい、心臓の鼓動を抑えながらマウスを操作していた。
画面に映っているのは、高級ジュエリーブランドのオンラインカタログだ。商品画像と、手元の汚いメモ書きを何度も往復する。そこには、普段みんなと散々SEXした後、寝静まった間にこっそり測った数値が並んでいる。
「……よし、サイズは間違いないはずだ」
瑞穂ちゃん、優花さん、唯ちゃん、咲ちゃん、茜ちゃん、詩織ちゃん、そしてフレア。
入力フォームに、彼女たちのサイズに合わせた数字を打ち込んでいく。
「……ふふ、これを全部、カートに叩き込んで、と」
自然と口角が吊り上がるのがわかった。下心が爆発しそうだ。
実店舗で「同じデザインをサイズ違いで7つください」なんて言えるわけがない。店員に『なんだコイツ……』と思われるのは確定だからな。でも、通販なら誰にも邪魔されず、この『狂った買い出し』を完遂できる。
快感で指先を震わせながら、注文を確定させた。実は、もうすぐ瑞穂ちゃんの誕生日で、その日に合わせて品物が届くようにしてある。俺は、その日が来ることを楽しみにしていた……。
そして誕生日当日、リビングで瑞穂ちゃんの誕生会が始まる。豪華な料理が並び、主役の瑞穂ちゃんはもちろん、優花さんたちも上機嫌で頬を赤らめている。
「悠真!見て見て、このケーキ!」
その主役の彼女が、弾けんばかりの笑顔で俺に抱きついてくる。その瑞々しい肢体と爆乳の感触を楽しみながらも、俺の意識はポケットの中にある『重み』に集中していた。一度深呼吸し、騒がしいリビングの中央で、わざとらしく一つ咳払いをした。
「みんな、ちょっといいかな。瑞穂ちゃん、改めて誕生日おめでとう。君のプレゼントを用意してきたんだ」
「えっ、本当!?やったぁ!」
瑞穂ちゃんの目が輝く。それと同時に、優花さんや詩織ちゃん、咲ちゃんたちも、期待と好奇心の混ざった視線を俺に向けてくる。
俺はゆっくりと、棚に用意していた小さな箱を取り出し、中から7つの小さな箱を、テーブルの上に並べた。
「あら?悠真くん、それ、何かしら?」
優花さんが、戸惑った声を出す。テーブルに並んだ、全く同じブランド、全く同じデザインの7つの小箱。数日前、通販サイトで下心を爆発させながら手に入れた執着の結晶だ。
「瑞穂ちゃん。これは君への誓いだけど……みんなへの誓いでもある」
俺は箱を開き、瑞穂ちゃんに渡した。それを見て、静まり返るリビング……
「え、これ……指輪!え、でも、結婚指輪じゃないよね?」
当然、ここはハーレムなんだから!
「いや、その……外に出た時、みんなに言い寄る男を跳ね除けられるようにさ……普通ならマリッジリングというべきところだけど……俺たちにとっては、ラバーズ……というより、ミストレスリングかな?」
「ええと、ラバーズは分かるけど、ミストレスって、何?」
みんな目をパチパチしてる。そりゃあ、こんな英単語わかる訳ないだろうな!俺も、こんなスケベな計画を思いついた時、初めて知った単語なんだから。
……あ、北欧人のフレアだけ顔が赤くなってる。英語が堪能だから、わかっちゃったか。
「愛人って意味だよ」
俺の口から出たその言葉に、瑞穂ちゃんは目を見開き、それから顔を真っ赤に染めて自分の指輪を見つめた。
普通の女の子なら怒り出してもおかしくない言葉だ。でも、ここにいる全員が俺を共有しているこの状況で、その言葉はどんな甘い愛の囁きよりも、官能的な響きを持って彼女たちに届いたらしい。
「愛人……。じゃあ、私は悠真の……特別な、奥さんじゃない方の『女』になれたってこと?」
瑞穂ちゃんの口から熱っぽい吐息が漏れる。ただ俺の欲望の為だけに、傍にいることを許された女の証。その不道徳な響きが、みんなの「女」としての本能を激しく突き動かしたのが手に取るように分かった。
「瑞穂ちゃん。誕生日おめでとう。改めて……これ、受け取ってくれるかな?」
「うん……♪」
俺は瑞穂ちゃんの差し出した薬指に指輪を嵌めた。すると、彼女は指輪を胸元で大切そうに握りしめ、そのまま俺の胸に飛び込んできた。
「悠真の『愛人』……。響きはちょっと恥ずかしいけど、悠真がそうしたいって思ってくれたことが、何よりも幸せ。私、悠真の特別な女になれるなら、なんだっていい!私を、悠真だけの『一番の愛人』にしてねっ❤」
主役である彼女が、その不道徳な称号を最高の笑顔で肯定した。その瞬間、見守っていた他のメンバーたちの我慢も限界に達したようだった。
「ふふ、主役の許可も出たことだし。悠真君、次は私の番かしら?」
優花さんが、瑞穂ちゃんの幸せそうな姿に背中を押されるようにして、一歩前へ踏み出してきた。
「次は……優花さん」
「ええ……。喜んで、あなたの『愛人』になるわ、悠真君❤」
優花さんは、大人の余裕を感じさせる微笑みを浮かべながら、震える指を差し出してきた。指輪を嵌めると、俺の頬を優しく撫で、一人の女の顔で熱い吐息を漏らした。
「唯ちゃん」
「……お兄ちゃん、ありがとう。私、お兄ちゃんだけの愛人になるね❤」
双子の姉の唯ちゃんは、嶺南の女神らしい可憐な仕草で指を差し出してきた。指輪が嵌まると、その端正な顔立ちを赤く染め、俺の腕をそっと、だが強く抱きしめてきた。
「咲ちゃん」
「おにいちゃん!咲、世界で一番エッチなおにいちゃんの愛人になってあげる❤」
咲ちゃんは、指輪を嵌めた瞬間、彼女は俺の首に飛びつき、耳元で「早く中に射精して❤」と大胆な囁きを寄せてきた。
「茜ちゃん」
「こんな不道徳な言葉で縛ってくるなんて。……でも、とっても温かいです❤」
巫女である茜ちゃんは、祈りを捧げるように手を合わせた。性に目覚めた彼女の瞳は、指輪に反射する光以上に、俺への情欲でギラギラと輝いている。
「詩織ちゃん」
「あらあら、悠真さんったら♪ふふ、こんな可愛い印を付けられたら、もう……ううん、私は、永遠に貴方の女だものね❤」
詩織ちゃんは、いつもの優しい笑顔で受け入れてくれた。だが、俺の手を包み込むその力は、誰よりも独占欲に満ちている。
そして……最後はフレアだ。彼女を守る都合上、結婚して戸籍上の妻になっている、このハーレムで誰よりも「身分」があるはずの北欧美少女。
俺は、最後に残った一番大きな小箱を手に取り、フレアちゃんの前に立った。
「フレアちゃん。君は形式上、俺の妻だけど……今日からは、みんなと同じ、俺の『愛人』だ」
その言葉に、B120(O)という規格外の双丘を激しく上下させ、フレアちゃんは息を呑む。とんでもない要求をしている。だが、情欲を瞳に浮かばせた彼女は俺に抱き付き、キスを交わしてくれた。
そして、左手を差し出す。俺は、フレアちゃんの白い指に、最後の一つをゆっくりと滑り込ませ……愛人の証をみんなの指にはめるという背徳的な目的を完遂する!!
リビングの明かりの下、七つの薬指で、お揃いのダイヤがギラリと光を放つ。それは、俺の独占欲の証明であり、彼女たちが俺の「愛人」へと堕ちた契約の証でもあった。
「じゃ、あの部屋に行こうか」
俺の言葉に、七人の愛人たちがポッと頬を赤らめた。まだ彼女たちも一度も利用した事がない。昨日できたばかりの部屋だ。その部屋が何かというと、かつての自宅と同じラブホテル部屋だ。だが、あの時とは部屋の内装が違う。
そして……例の部屋の前にたどり着くと、扉を開いた!
※新ラブホテル部屋の内装
「うわあ、エッチ❤」
開口一番、咲ちゃんが思わずそう叫ぶ。まあ、無理もない。部屋の中は、圧倒的多人数でのプレイを前提に設計し、壁一面を鏡張りにした悦楽の万華鏡だ。重厚な扉を開け、ピンクと紫のネオンが支配する部屋へ一歩足を踏み入れる。
「壁が鏡だらけ……。どこを見ても、悠真と私たちが映ってる……」
瑞穂ちゃんが、鏡に映る自分の上気した顔を見て、さらに頬を染める。指輪の嵌まった七対の手が、我先にと俺の服を剥ぎ取りにかかった。
「悠真♪誕生日プレゼントの『お返し』たっぷり可愛がってね❤」
「ユウマ、私のこと、かがみの中で一ばんエッチなアイジンにしてくださいっ❤」
B120(O)のフレアちゃんが俺の正面を塞ぎ、B103(L)の瑞穂ちゃんが背後からしがみつく。鏡の乱反射が、彼女たちの指先で輝く七つの「愛人の証」を幾重にも増幅させ、部屋全体を欲望の迷宮に変えていく。
「悠真、見てて。私、悠真の愛人として……一番最初に『準備』するから❤」
瑞穂ちゃんが、鏡に映る自分の姿を凝視しながら、お気に入りのカットソーの裾を掴んだ。一気に捲り上げると、B103(L)の豊かな果実が勢いよく弾け出す。指輪を嵌めた手で自らの胸を揉みしだき、鏡の中の俺を熱っぽく見つめるその姿は、最高に淫らだった。
「あらあら、瑞穂ちゃんだけに見惚れちゃダメよ?」
優花さんが艶やかに微笑み、大人の落ち着いたブラウスのボタンを上から一つずつ、丁寧に外していく。鏡の向こうで成熟した肢体が剥き出しになり、逃げ場のないN105(L)の双丘が視覚の暴力となって俺を襲う。
「ユウマ……私、はずかしい。でも、かがみの中の私、すごく……ほしがってる❤」
フレアちゃんが、パーカーを脱ぎ捨ててB120(O)という圧倒的な双丘を鏡に押し付けた。白濁したガラスを自身の熱で曇らせながら、一糸まとわぬ姿で俺に這い寄ってくる。
咲ちゃんも唯ちゃんも、茜ちゃんも詩織ちゃんも。Tシャツやスカートを次々と床に散らし、七人の愛人たちが、指輪の嵌まった手で俺の全身を愛撫し始める。
裸になったみんなは俺をシーツに押し倒しした。視線を横に向ければ、鏡越しに映る「俺を奪い合う七人の全裸の女神」の狂乱。
彼女らは何も言わずとも俺の服を脱がし、あっという間に俺も全裸になった。指輪の硬い感触が肌をなぞるたび、彼女たちが俺だけの「愛人」になった実感が脳を痺れさせた。
「はぁ……っ、ん、ぁっ!すごい……っ。どこを見ても、悠真さんが私を抱いてるみたいっ❤」
詩織ちゃんが自らの痴態を直視し、興奮を高めていた。まあ、自分たちの情事の全てを鏡で直視させられるのだから、こうもなる。詩織ちゃんに限らず、彼女たちの「女」としての箍(たが)が外れていった。
シーツの上で、七人の愛人たちが俺の肉体を奪い合う。その乱戦の中、真っ先に俺のペニスをその細い指で掴んだのは、意外にも唯ちゃんだった。
「お兄ちゃん、見て!私の、愛人としての『初めてのわがまま』……受け入れて欲しいの❤」
鏡に映る自分の顔が羞恥で真っ赤に染まっているのを自覚しながら、自ら俺の上に跨った。B109(M)の豊かすぎる胸を揺らし、愛人の証が嵌まった手で俺のモノを導き、ゆっくりと、だが確実に自分の中へと沈めていく。
「はぁ……っ、ぁ、お兄ちゃん……入ってる。私のなかに、お兄ちゃんが……っ❤」
鏡越しに俺と目を合わせながら、必死に腰を振る。その横では、B120(O)という圧倒的な質量を持つフレアちゃんが、俺の顔にその爆乳を押し付けて窒息せんばかりの乳圧を与えてきた。
「ユウマ、ユイにまけたくない……。私のMistressの愛、うけとって……んむっ❤」
さらに背後からは、主役の瑞穂が俺の首筋に吸い付き、B103(L)を俺の背中に押し当ててくる。
「……っ、悠真! 私も、私だって悠真の愛人なんだから!唯ちゃんにだけ、いい思いはさせないよっ❤」
咲ちゃんは俺の片腕を抱き込み、優花さん、茜ちゃん、詩織ちゃんもそれぞれが俺の肌の空いている場所を、指輪の嵌まった指や舌で執拗に攻め立てる。
鏡張りの壁は、俺を貫く唯ちゃんの恍惚とした表情も、俺の顔を埋め尽くすフレアちゃんの爆乳も、それ以外の愛人たちの姿を、全方位から俺の脳裏に焼き付かせようとしていた。
「……っ、あぁ! お兄ちゃん、すごい……!鏡のなかの私、こんなに……っ、淫らな顔してっ、動いてる……っ❤」
唯ちゃんは自らの恍惚とした表情を鏡で直視しながら、必死に腰を振る。その正統派ヒロインらしからぬ、愛人としての本能を剥き出しにした姿を見上げ、俺はさらに言葉の攻めを重ねた。
「そんなにエッチしたいのかな? 唯ちゃんは本当にエッチだね」
「違うのぉ!エッチなのは悠真お兄ちゃんなのぉ❤」
顔を真っ赤にして否定する彼女の腰をがっしりと掴み、鏡の中の自分たちを凝視させたまま、あの日の「禁断の言葉」を耳元で突きつけた。
「違わないよ。だって『私たちと浮気して❤』だよね?」
「ああっ!そ、それはぁ❤」
あの日、優花さんから俺を奪おうとお風呂場に裸で押し寄せた時の記憶が鮮明に蘇ったのだろう。唯ちゃんは「ひぅっ❤」と短い悲鳴を上げ、腰を大きく跳ねさせた。
「そういえば、優花さんに教えてもらったけど、唯ちゃん、本当そんな事言ったの?」
「ホントだよ!お姉ちゃんと一緒に、悠真おにいちゃんを誘惑したんだ~❤」
「我が娘ながら、大胆ねえ……」
「唯ちゃん、エッチです!!」
「凄いわね……清楚そうな顔してるのに、やっぱり咲と双子なのね♪」
唯ちゃんは、羞恥心で真っ赤になっていた。
「……っ、ぁ、お兄ちゃん、その時のこと、今言うなんてっ……。私、お兄ちゃんの愛人なんだから……今さら、そんなこと言われたら、私、もっとおかしくなっちゃうっ❤」
浮気の誘いだったあの言葉。俺は、その約束を男らしく「愛人」という最高の形で守ってあげたんだ。
「約束は、ちゃんと守らないとね」
「あっ、ああっ❤」
俺が腰を強く突き上げると、彼女は羞恥に震えながらも、指輪を嵌めた手で俺の胸板を強く押し、B109(M)を激しく揺らして俺を締め付けた。その間、隣の女の子の胸を揉むことも忘れない。すぐ横で俺の片腕を抱き込んでいた咲ちゃんが、対抗心を燃やしてB109(M)を俺の脇腹に擦り付けてくる。
「えへへ~、懐かしいな~♪咲も、おにいちゃんのこと大好きだから『浮気』に誘ったんだよ?ほら~、咲の『愛人の指輪』も、鏡のなかでこんなに綺麗に光ってる❤」
鏡張りの迷宮は、双子の姉妹が「お兄ちゃんの愛人」として堕ちていく様を、逃げ場のない視覚情報として俺の脳に叩き込んでくる。
指輪がカチカチと音を立てるたび、あの日のお風呂場での二人との約束が、より深く、より淫らな絆へと上書きされていった。
「……っ、ぁあ! お兄ちゃん、もう、ダメ……っ!私、あの時よりも、ずっと……っ❤」
唯ちゃんは、大勢の仲間の前で指輪という永遠の証を与えられた「愛人」としての快楽にその体を焦がしている。
鏡に映る自分の淫らな姿に耐えきれなくなったのか、腰を振る速度が一段と上がった!!そして、体が思いっきり反りあがる!!キュっと内部が締まり、絶頂が近いと告げた!!
俺も可憐な彼女の中に射精すべく、最奥を突き上げる。
「ひ、あ、あぁぁぁっ!お兄ちゃん、だ、射精してぇっ❤ 唯のなかに……愛人の、しるし、ちょうだいっ❤」
鏡の中の唯ちゃんが、白目を剥いて絶頂に達するのと同時、俺も彼女の奥深くへと熱いモノを叩き込んだ。
「んんぅっ……!はぁ、はぁ……っ、お兄ちゃぁん……❤」
唯ちゃんが脱力して俺の胸に倒れ込む。その様子を、優花さんはすべて分かっているというように、優しく、慈しむような微笑みを浮かべて、頭を撫でていた。
「ユウマ、次は、ワタシ。アイジンの、お仕事……します❤」
唯ちゃんが降りた直後、B120(O)という圧倒的な肉壁を誇るフレアちゃんが、待ってましたとばかりに俺のペニスを掴み、その規格外の肉体へと自身を沈め、猛烈に腰を振り始めた。
「ひぅっ……あ、あぁぁぁっ! ユウマぁ……っ!アイジンのなかに、ユウマが……キタっ❤」
鏡に映る自分のOカップが、突かれる衝撃で鏡を叩き、波打つ様子を直視して彼女の情欲は一気に沸点を超える。
周りの女の子たちも、目の前で繰り広げられる激しいピストンとフレアちゃんの野性的な喘ぎを浴び、もう限界だった。瑞穂ちゃんも咲ちゃんも、自分自身の秘所に指を這わせ、指輪を嵌めた手で自身の乳房を掻きむしりながら、トロトロに溶けた瞳で俺たちを見つめている。
「ユウマ、見て! 私の……ムネ、鏡のなかで、こんなに……壊れそうっ❤」
フレアちゃんは鏡にその巨躯を押し付け、自身の熱で曇るガラスをさらに掻き消すように腰を狂ったように振る。指輪が鏡に当たるカチカチという硬い音が、肉のぶつかり合う湿った音と混ざり合い、部屋中に響き渡る。
「フレアちゃん、すごい……っ。私も、私ももう我慢できないっ!」
主役の瑞穂ちゃんが、耐えきれずにフレアちゃんの背中にしがみつき、その豊かなLカップを俺の体に擦り付けてきた。
部屋中に充満する甘い雌の香りと、鏡の中に無限に増殖する全裸の愛人たちの狂乱。俺のペニスを締め上げるフレアちゃんの熱い肉壁が、すぐさま俺を絶頂へと引き摺り込もうとしていた。
「ユウマぁぁぁ!射精してぇ!!アイジンのなかに、全部ぶちまけてぇっ❤」
フレアちゃんが鏡の中で白目を剥き、B120(O)の巨躯を震わせて絶頂する。その強烈な締め付けに抗えず、俺も彼女の奥深くに熱い塊をこれでもかと吐き出した。すぐさま俺は起き上がり、次に狙いを定めた二人をベッドの中央へ促す。
「咲ちゃん、詩織ちゃん。こっちにおいで」
俺は詩織ちゃんを仰向けに寝かせ、その上に咲ちゃんを俯せで重ねた。二人の身体を密着させ、B109(M)とB105(L)の乳房がムギュッとかき抱かれるように押し付け合う「乳合わせ」の体勢。
「あはっ❤詩織先輩とおっぱいがムニムニしてる♪おにいちゃん、最高だよっ❤」
「まあ、咲ちゃんの柔らかい鼓動が、私にまで伝わってくるわね❤」
二人は指輪の嵌まった手を互いの背中に回し、押し寄せる快楽に耐えるように熱烈なキスを交わし始めた。俺はその下で、交互に、そして情け容赦なく腰を叩きつける。
まずは四つん這いで突き出された咲ちゃんのバックへ!
「ひ、あ、あぁぁぁっ!おにいちゃんに、咲のなか、かき回されてるぅ……っ❤」
数回激しく突き上げ、すぐに引き抜くと、今度はその下に広がる詩織ちゃんの蜜壺へと滑り込ませる。
「はぁっ……ん、ぁっ❤交互にくるの……っ。咲ちゃんが感じてる振動まで、私の中に響いて……っ❤」
俺は交互に彼女たちを犯した。ふと鏡を見ると、二人は快楽に耐える為か、それとも快楽を貪る為か、口付けを交わしながら舌を絡めていた。
二人の全裸の女神と、その隙間を縫うように突き刺さる俺のペニスが、万華鏡のような淫らな図を完成させていた。
「二人とも、出すぞ……! 半分ずつ、愛人の印を刻んでやる!」
二人はキスの合間に「んんーっ❤」と熱い吐息を漏らし、俺を受け入れる。咲ちゃんの最奥へ半分ぶちまけ、すぐさま詩織ちゃんの中へ挿し換えて残りをすべて注ぎ込む。
「ふぁあぁ……っ❤」「んんぅ……っ❤」
鏡の中では、指輪を光らせた二人の愛人が、俺の「しるし」を受け入れて同時に果て、重なり合ったまま恍惚の表情を浮かべていた。
二人の熱い余韻が部屋に漂う中、俺は次なる獲物へと視線を向ける。そこには、これまで余裕たっぷりに微笑んでいた優花さんと、祈るように手を組みながらも、股間を自身の指で弄り倒してトロトロになっている茜ちゃんがいた。
「あらあら、咲ちゃんたち、とっても幸せそうね……。悠真君、次は『大人』の愛人を楽しんでみる?」
優花さんが艶然と微笑み、その豊かなL105(L)を誇示するように肩をすくめる。
「悠真さん……っ。私、もう……指輪を嵌められた時から、ずっとここが熱くて、お守りが効かないんです……っ❤」
巫女である茜ちゃんが、理性をかなぐり捨てた情欲の瞳で俺を射抜く。はあはあと喘ぎ、胸を持ち上げて自分で乳首を吸っていた。B112(N)ならではの荒技だ。俺は迷わず、熟練の包容力を持つ優花さんと、禁断の快楽に目覚めた茜ちゃんを、鏡張りの壁の前に立たせた。
「あらあら、茜ちゃん。そんなに自分に夢中になっちゃって……悠真君、この子を早く『愛人』として完成させてあげて?」
優花さんが余裕たっぷりに微笑みながら、茜ちゃんの背後に回ってそのB112(N)という規格外の重みを下から支え、鏡に押し付けた。
茜ちゃんは自分の乳首を吸い上げながら、鏡に映る自分の淫らな姿と、背後に立つ俺の質量を熱い瞳で追いかけている。
「ひぅっ、あぁ……っ!悠真さん、そこ……っ、一番奥まで突き立ててくださいっ❤」
鏡に手をついて腰を振る茜ちゃんの最奥へと、容赦なく自身を突き刺づ。突いてあげるたびに、彼女のNカップが鏡の表面でぐにゃりと潰れ、白濁したガラスをさらに熱く曇らせていった。
「んんぅぅっ!悠真さん、すごい……っ!愛人の指輪を嵌めて、こんなに汚い声で鳴いてる私が映ってるぅっ❤」
自らの痴態を直視させられ、茜ちゃんの理性が粉々に砕け散る。俺は数回激しく突いた後、すぐさま隣で期待に満ちた瞳を向けていた優花さんへとターゲットを移した。
「ふふ、お待たせ……。さあ、あなたの『特別な女』を、存分に可愛がってちょうだい❤」
優花さんは鏡に背中を預け、自ら脚を大きく開いて俺を迎え入れる。熟練の包容力を持つ彼女の肉壁が、俺のモノを吸い付くように締め上げた。
「んっ、ぁ……!さすが悠真君……。女性の悦ばせ方が分かってるわねっ❤」
B105(L)を揺らし、指輪の嵌まった指を俺の髪に絡める優花さん。俺は鏡張りの迷宮の中で、狂ったように腰を振る茜ちゃんと、余裕の笑みを浮かべながらも瞳を情欲でギラつかせる優花さんを、交互に、そして徹底的に犯し抜いた。
「二人とも、いくぞ……!愛人の契りだ、受け取れ!!」
「はいっ、悠真さんっ!茜のなかに……あなたの、ドロドロ、くださいっ❤」
「ええ……。全部、私たちが受け止めてあげるっ❤」
茜ちゃんの深淵へと半分ぶちまけ、すぐさま優花さんの成熟した身体へと挿し換え、残りのすべてを注ぎ込む。
「ああ、きてるの……熱いの、たくさん……❤」
「はぁ……はぁ……もっと、欲しいですぅ……❤」
鏡の中では、指輪を光らせた二人の女が、俺の「しるし」を受け入れて同時に天を仰ぎ、最高潮の絶頂に達していた。茜ちゃんは巫女としての理性を完全に失って白目を剥き、優花さんは熟練の包容力で俺のすべてを飲み込み、二人は重なり合うようにして果てた。
そして――。
「……悠真。みんな、すっごく幸せそうな顔してる」
熱気と吐息が充満する鏡張りの部屋。最後の一人、今日の主役である瑞穂が、潤んだ瞳で俺を見つめていた。彼女はゆっくりとベッドの中央へ横たわると、俺を誘うように両腕を広げる。
「お待たせ、瑞穂ちゃん。誕生日、本当におめでとう」
「うんっ♪最高の誕生日だよ!悠真に『愛人』にして貰えて、指輪まで貰えて……私、今、いままでで一番幸せっ❤」
俺が彼女の体の上に重なると、瑞穂は待ってましたとばかりに、そのしなやかな脚を俺の腰にギュッと絡めてきた。
「悠真の『特別な愛人』として、今夜は一秒も離してあげないんだからっ❤」
瑞穂ちゃんはB103(K)の豊かな双丘を俺の胸に押し付け、指輪の嵌まった手で俺の首を強く抱き寄せる。俺は彼女の熱い蜜壺へと、今日一番の質量を込めてゆっくりと自身を沈めていった。
「ひ、あ、あぁぁぁっ……!悠真っ!入ってる、私のなかに、悠真のが全部っ❤」
鏡越しに、俺に必死にしがみつき、愛を乞う瑞穂ちゃんの恍惚とした表情が映る。指輪が俺の背中に食い込み、彼女が俺を独占しようとする強い意志が伝わってきた。俺は彼女の脚を絡めたまま、逃げ場のない愛の巣で、主役への最高のお返しとして、腰を激しく叩きつけ始めた。
「はぁ、はぁっ、悠真っ!大好き、大好きだよ……っ!ずっと、ずっと私の悠真でいてねっ❤」
「ちょっと違うな。瑞穂ちゃんは、俺のなんだったかな?」
俺が突き上げながら意地悪く問うと、瑞穂は快楽に身を委ねながら、さらに強く脚を絡めてきた。鏡に映る自分と、背後に控える仲間たちの姿を陶酔しきった瞳で見つめ、とろけるような笑顔で言い直す。
「えへへ、そうね。私は……悠真の、愛人だよっ❤」
その宣言と同時に、俺は彼女の最奥へと、今日一番の熱い塊をこれでもかと叩き込んだ。
「ひ、あ、あぁぁぁっ!悠真ぁぁぁっ❤」
彼女は快楽に耐えられず、白目をむいた!絡めた脚をガクガクと震わせ、力が抜けてベッドに倒れこんだ。鏡の中では、七人の愛人たちが嵌めた指輪が、祝福の光のようにキラキラと乱反射している。
彼女の中に射精してあげた俺は、ベッドの上に立ち上がると、七人の愛人たちを順に貫いてきた愛の証が再び反り返った。鏡張りの壁がその堂々たる姿を映し、それに見とれる七者七様のとろけきった表情を余すことなく映し出していた。
「まだ、したいかい?」
俺は、爆乳に埋もれた♪
私は、悠真お兄ちゃんとショッピングに出かけていた。「飲み物を買ってくるから、ここで待ってて」と離れてから、まだ1分も経ってないのに……不快な存在が近づいてくる。
「ねえ、お姉さん、一人? 暇ならこの後、あそこのカフェで……」
「……すみません、連れを待っていますので」
いつものくだらないナンパ。声をかけてきたのは、いかにも遊び慣れていそうな男。冷たくあしらっても、私の困り顔を楽しんでいるかのように、さらに一歩踏み込んでくる。
「連れって、どうせ友達でしょ? 俺の方が絶対楽しいよ。ね、行こうよ」
強引に腕を掴もうとする男の手を、私はひらりとかわした。そして、あの日お風呂場で「浮気して」と誘った時よりも、ずっと大胆で、ずっと誇らしい気持ちで、左手を男の目の前に掲げた。陽光を反射し、左手薬指でキラリと、一切の隙を許さない銀の輝きを放つ指輪。
「――っ!あ……なんだ。結婚してたのかよ……」
男の顔が瞬時に引きつり、気まずそうに手を引っ込める。指輪一つで、男が勝手に絶望して引き下がっていく。その様子を、私は冷ややかに見つめ返した。
ふふ♪お兄ちゃんがくれたこの指輪、本当にすごい!
これが『愛人の指輪』だなんて、誰もが夢にも思わないんだろうな♪世間的には既婚者である偽りの証として、私を守ってくれる。けど、実際はお兄ちゃんに全てを捧げる女の証❤
私は左手の薬指にそっと力を込めながら、今夜もみんなと一緒にお兄ちゃんに愛されようと、心に誓っていた。
「唯ちゃん、お待たせ。……何かいいことあった? なんだか、さっきより綺麗になった気がする」
すると、戻ってきた悠真お兄ちゃんが、私の顔を覗き込んで優しく笑う。
「ふふ、秘密❤」
ショッピングモールの喧騒を抜け、私たちは二人きりでエレベーターに乗り込んだ。上昇を始めるわずかな浮遊感の中、お兄ちゃんに寄り添うとが満足そうに目を細めた。その直後、背中の方から手が伸びてきて、服の上から私の胸が力強く揉みしだかれた❤
「あっ……んぅ❤」
嬉しくなって、目を閉じてお兄ちゃんに顔を向けキスを交わした。もうすぐ扉が開くかもしれない。誰かが乗ってくるかもしれない。そんな恐怖さえ、お兄ちゃんに所有されている悦びを加速させるスパイスでしかない。
「あっ……んぅ❤ねぇ、お兄ちゃん。おうちに帰る前に、エッチなホテル……だめ?」
「みんなと一緒はいやかい?」
「違うの!お兄ちゃんに、思いっきり愛されたいの……」
言えない。お兄ちゃんに思いっきりセックスされて、快楽に溺れたいだなんて。咲や瑞穂ちゃんなら、お兄ちゃんに素直におねだりできるかもしれないけど、私にはできない!!
もう、私はお兄ちゃん無しの性活なんて、想像がつかないのに……。お尻に当たるお兄ちゃんの固さだけで濡れてしまいそうなのに❤
「唯ちゃんはエッチだね」
呆れたような、でも優しいお兄ちゃんの声。スカート、ショーツの中に手が滑りこんで……ああっ❤
「お願い、意地悪しないでぇ……❤」
私は、潤んだ瞳でお兄ちゃんを見つめた。
ドアが閉まり、ロックの音が響く。その音を合図にするように、私は自分から膝をつき、まだ服も脱いでいないお兄ちゃんの腰にしがみついた。
「あぁっ、お兄ちゃん!!もう、我慢できない!!!」
ジッパーを降ろす!トランクスに手をかける!!おちんちんが飛び出す!!!ああっ!あったかぁい……❤私を幸せにしてくれる愛しい存在に、思わず頬ずりしてしちゃう❤
「お兄ちゃん、他の誰よりも、お兄ちゃんを気持ち良くしてあげる❤❤❤」
私はお兄ちゃんをベッドに押し倒した。自分でスカートを脱ぎ、ショーツをずらし、いつものように、一つに結ばれた。
お兄ちゃんは両腕を伸ばし、私の胸を揉んでくれる❤
ブラ越しなんて嫌だから、すぐ脱いじゃう❤❤
お兄ちゃんを悦ばせたいから、おっぱいを顔に押し付けちゃう❤❤❤
乳首を口に含ませると、強く吸い上げてくれるのが分かって、脳がとろけちゃいそう❤❤❤❤
ああ、神様……どうか、この幸せな日々が永遠に続きますよう――ああっ!もっと、もっとぉ!突いて、突いて!!突いてぇ❤❤❤❤❤
咲「お姉ちゃん、ズルい!!」
詩織「うーん……でも、悠真さんとのデートでラブホテルに連れて行ってもらって、二人きりのエッチは私と同じでしょ❤」
咲「てへっ♪」
残メンバーが幸せそうに頬を赤らめる
※ヤる事は全員同じ