爆乳ハーレムパラダイス~あなたに全てを捧げたい~ 作:投稿用
まあ、こんな感じで余裕があって更新でき、なおかつネタが続けば……です。
「んむぅ……っ、れろ……んっ、ちゅぱ……っ❤❤」
カラオケボックスの狭いソファ。瑞穂ちゃんは俺に跨り、貪るようなキスを仕掛けてきた。彼女のブラウスのボタンは既に全て弾け飛び、ブラジャーもソファの隅へと放り出されている。
解放されたB103のKカップ。その圧倒的な重量と、若さゆえの暴力的な弾力が、俺の胸板をグチャリと押し潰している。
さて、俺はなぜこんなところで瑞穂ちゃんとセックスしているのか。このカラオケは、店員黙認する公然の秘密
がある。それは、『高校生カップルのラブホテル代わり』の部屋がある事だ。
高校生の懐事情的に、ラブホテルはご休憩でも出費が痛い。何より、警察に捕まったら一発でお縄な事を考えると、社会的にも利用が躊躇われてしまう。これらの理由から、余程の事が無いとラブホテルはできない。
だが、この店の店主はやたらその手のカップルに理解があったのか、我慢できなくなったカップルがVIPルームで行為に及んでも、咎める事はなかった。その噂が広まり、いつしかこのカラオケのVIPルームは高校生カップルにとって、安価で使えるラブホテルと化したのである。
で、俺は高校生当時使えなかった恋人たちの愛の巣に、瑞穂ちゃんを連れ込んだという訳だ。この秘密は彼女も知っていたようで、俺が彼女を部屋へ連れ込むと、嬉しそうに抱き着き、キスをしてくれた。
「はぁ、はぁ……っ!悠真、待てない……っ。もう、おちんちん、我慢できないのっ❤❤」
瑞穂ちゃんは蕩けた顔で腰を自ら激しく振り、俺の楔を自らの最奥へと、無理やり飲み込もうと躍起になっている。
「ああっ❤悠真、悠真ぁっ❤❤」
結合部からは、瑞々しい愛液が溢れ出し、ソファを汚すのも構わず「ぐちゅ、ぐちゅり」と卑猥な音を奏でる。瑞穂ちゃんは俺の首に腕を回し、Kカップの巨大な双丘をドプンドプンと激しく波打たせながら、俺の耳元で狂ったように叫んだ。
「イクっ!イクっ!!イクぅぅぅぅう!!ダメぇ❤ もっと、もっと!!もっとおぉぉぉぉぉぉぉ❤❤❤」
火が付いた瑞穂ちゃんは、腰を激しく叩きつけ、俺の腹部でそのKカップの肉壁を圧し潰すようにして、絶頂の波を強引に引き寄せていく。
「大好きっ、悠真っ!誰にも負けないくらい、私をぐちゃぐちゃにしてぇっ!!ああああぁぁぁっ❤またイく!イっちゃうぅぅうっ❤❤」
瑞穂ちゃんは俺の顔の横に手をつき、腰を高く浮かせては、重力ごと俺の楔へと叩きつけてきた。その衝撃に翻弄され、Kカップの巨躯が「ドプン、バチュン」と、ソファの上で無慈悲に跳ね踊る。
「はぁ、はぁ……っ❤悠真……大好き、大好きだよっ!!私の名前、もっといっぱい呼んで……っ!私を、悠真の色でいっぱいに、いっぱいに、してぇえぇぇっ!!!」
「ああ、瑞穂ちゃんの事『も』、愛してるよ」
「嬉しいっ❤」
『も』と告げにもかかわらず、瑞穂ちゃんは歓喜の表情を浮かべた。細い腰をガッシリと掴み、逃げ場のない密室で、野獣のような勢いで腰を突き上げ続ける。理性が完全に焼け落ちた瑞穂ちゃんが、白目を剥いて天を仰ぐ!!
「あぁあああぁっ❤悠真っ!悠真ぁっ!!好き、好きぃぃいっ!!イク、イクっ! イクぅぅぅぅぅうッッ❤❤❤」
もはや言葉にならない絶叫が、完璧な防音壁に跳ね返り、瑞穂ちゃんの快楽を加速させる。ただただ俺の愛を全身で、Kカップのすべてで受け止め、最後の一突きにその身を捧げた。
「あ、ああーーーーーーーーっ❤❤❤」
そして、大量の愛液が俺たちの結合部から流れ落ち、ひときわ高い嬌声が部屋の中に響き渡った。
「んっ、んちゅ……んっ❤」
胸を揉まれながら、嬉しそうに俺にキスをしてくる。もう離すまいと、激しく体を押し付けていた。
「はぁ、はぁ……っ❤悠真、すごかった……。中、まだドクドクしてるよ……っ❤」
完璧な防音壁に守られた静寂の中、瑞穂ちゃんは俺の胸板にその重厚なB103のKカップを預け、蕩けきった顔で微笑んだ。
「ね、もっと……して❤」
「ああ」
腰を突き上げると、快楽に溺れる嬌声がルームの中に響く。ふと瑞穂ちゃんの左手薬指を見ると、俺が渡した愛人の指輪が、キラリと輝いていた。
「ユウマ、今日はワタシの日。……ワタシが、悠真を連れてきた」
銀糸のような髪をなびかせ、フレアちゃんは真っ直ぐな瞳で俺を見つめた。やってきたのは、街の喧騒から切り離されたラブホテルのロビー。彼女は迷うことなく、自分から自動精算機の前に進み出る。
財布から迷わず紙幣を取り出し、スロットへ滑り込ませた。彼女が精算機の画面を見つめて「ご休憩」を選択する間、その背中側では、B120・Oカップという規格外の質量が、白いブラウスを内側から猛烈に押し広げていた。
思わず、タイトな黒のスカートに包まれた彼女の豊かなお尻を、背後からガッシリと撫で上げた。
「んっ……ふふっ❤悠真……そこ、あったかい。……とっても、嬉しい」
フレアちゃんは精算機を操作する手を止めず、撫でられる快感に目を細めて微笑んだ。クールな彼女が、自分から俺をここに連れ込み、自分でお金を払い、俺の手の平の感触に蕩けている。そのギャップが、たまらなく愛おしい。
「精算、おわり。……悠真、行こう。ワタシを、悠真だけのものにして。……ワタシも、悠真をワタシだけのものに、する」
精算機から吐き出されたカードを手に取り、彼女は振り返った。北欧の妖精のような透明感のある美貌は、今や一人の女としての情熱で赤く染まり、俺を逃がさないと言わんばかりにその腕を絡めていた……。
いや、それで……もう、めちゃくちゃ楽しい。ラブホテルに連れ込まれた俺は、すぐ彼女を押し倒し、楽しくセックスする♪
「ああああぁぁっ❤また……また、きたぁっ!悠真のっ、おっきいの、おくで、あばれてるぅぅぅっ!!❤❤」
フレアちゃんは髪を振り乱しながら、俺の腰に跨って凄い勢いで腰を振っていた。120cmのOカップがダイナミックに揺れまくり、あの質量を楽しみたく、両腕を伸ばして胸を揉みしだく!!
「んんっ、ああっ❤ユウマの手……ワタシの胸、こわれるくらい、つかんでるぅっ……❤❤」
フレアちゃんは恍惚の表情で叫び、自ら腰をさらに激しく突き立てた。俺が両腕を伸ばし、その圧倒的な爆乳に指を食い込ませ、力任せに揉みしだくと、彼女は「あはぁっ❤」と身悶えし、さらなる快楽の深淵へとダイブする。
その巨大な肉塊は、俺の手の平からはみ出し、指の間から溢れ出しながら、衝撃のたびに「ドプン、バチュン!」と、耳を塞ぎたくなるほど卑猥な肉音を立てて波打った。
「ユウマ……っ、ユウマぁぁぁっ!!もっと……もっと強くっ、ワタシを抱いてぇっ!こわしてぇぇぇっ!!❤❤」
汗ばんだ銀髪が肌に張り付き、透き通るような白い肌には、俺の指の跡が赤々と刻まれていく。既に何度目かも分からない絶頂が、フレアちゃんの身体を内側から焼き尽くし、彼女の締まりは限界を超えて俺の楔を締め付けていた。
「ああああぁぁっ❤くる……っ、また、すごいのが、くるぅぅぅぅぅっッ!!❤❤❤」
俺の腰の突き上げに合わせ、フレアちゃんは天を仰ぎ、白目を剥いて絶叫した。120cmの質量が、彼女の激しい痙攣と共に大きく、ダイナミックに跳ね踊る。その瞬間、俺は彼女の最奥へと、今日一番の熱い塊を解き放った!!
「んっ、んぐぅぅぅぅぅっっ❤❤❤❤」
全身を弓なりに反らせ、フレアちゃんは俺を押し潰すようにして崩れ落ちる。俺たちの間には、言葉も、他の女たちの影もない。ただ、激しく揉みしだかれたOカップの感触と、溢れ出した熱い愛液の匂いだけが、密室を支配していた。
「フレアちゃん、君は、俺のハーレムの女だ。絶対離さない、愛してるよ」
「悠真……っ❤」
俺がそう告げると、フレアちゃんは弾かれたように目を見開いた。その美しい銀糸の髪を振り乱し、揉みしだかれているB120・Oカップをさらに俺の胸板へと押し潰す。
「ユウマ……愛してる。ワタシも、ユウマ、愛してる!!好き、大好きぃぃっ!!❤❤」
フレアちゃんは叫ぶように答えると、俺の首筋に必死に顔を埋め、吸い付くようなキスをしながら、再び腰を狂ったように振り始めた。もはや、自分から連れ込んだ時の「クールな北欧の妖精」の面影はない。
そこにあるのは、ハーレムの一員として、愛する男にすべてを捧げることに喜びを感じる、一人の情熱的な雌だった。
「ああっ❤ ユウマ、ユウマぁっ!!もっと……っ!ワタシを、悠真の愛で、ぐちゃぐちゃにしてぇぇぇっ❤❤❤」
俺の手の中で、120cmの肉塊がダイナミックに、かつ暴力的なまでの弾力を持って跳ね踊る。指の隙間から溢れ出すOカップの柔らかさを楽しみながら、俺は彼女の愛に応えるように、腰を一段と強く、深く突き上げた。
「んんぅぅぅっ❤ああああぁぁぁぁぁっ❤❤❤」
俺のペニスが、再びフレアちゃんの中に大量の愛を注ぎ込んだ。
……そして、そんな悠真と愛人たちとは別の場面になる。嶺南高校のとある部室で、男子高校生たちが血涙を流さんばかりの勢いで、ある写真を睨んでいた。
「おい、アイツの言ってた話……咲ちゃんたちのお母さんが、あの野郎の毒牙にかかってて、奴が母娘丼してるってのは、本当だったんだな」
アイツとは、もうなりふり構わず悠真を追い詰めようとしていた男子である。彼は咲の「今夜は7Pだねっ❤」という爆弾発言を仲間たちに告げ、嶺南の男子たちを絶望させていた。しかし、彼女らを諦めきれない往生際の悪い者がおり、彼らなりのネットワークで、優花の存在を見つけてしまったという話になる。
「唯ちゃんと咲ちゃんの面影があるな……いや、逆か」
「めっちゃ美人!二人とも、将来はこうなるのかぁ……で、この写真がどうかしたのか?滅茶苦茶腹が立つが」
「分からんのか!!この写真の後ろの建物、ラブホテルだぞ!?」
「はあ!?」
男子たちが背景の写真を見て驚愕する。彼らが想像するラブホテルと、外観があまりに違うからだ。スケベ心を燃やす男子からしてみれば、ラブホテルと言えば明らかにエロイイメージを持っている。
「え?でも、これ普通の建物じゃ?」
「最近のトレンドだよ!エロイ外観じゃあ、女子が恥ずかしがっちまって入るのためらうだろ?だから、普通のブティックホテルやデザイナーズマンションに擬態してるんだ!」
物知りな男子が、血走った目で画面を睨みつける。そこには、雨に濡れた石畳の上、悠真の腕に優花のB105・Lカップの柔肉をむにゅりと押し付け、とろけるような「女」の表情で微笑む女性が映っていた。
「し、信じられねえ……」
「……なあ、これって実質『桜木家完全制覇』だよな?唯ちゃんと咲ちゃんを侍らせて、その母親までラブホに連れ込むなんて……。エロゲーの主人公でももっと遠慮するぞ、クソッタレが!」
「この屑野郎が!!」
自分たちが登下校中に唯たちのスカートの揺れを必死に追っていたことや、茜の巫女服の隙間を覗こうと画策していたといった「クズっぷり」を完全に棚に上げ、正義の味方にでもなったつもりで悠真への呪詛を吐き散らしている。
「きっと、あの野郎はあの中で……」
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「だって、もう待てないの!あなたの、熱くて太いのを、頂戴っ❤」
優花さんは自ら脚を割り、はち切れんばかりのLカップを揺らしながら、俺のペニスを迎え入れる準備を整えた。クリトリスに手を這わせ、クイっと指で開き愛液が流れ落ちる。彼女の本能は、さっさと俺を受け入れろと涎を垂らしていた。
俺は彼女の股間に潜りこみ、最奥目掛けて、一気に俺の「愛」を叩き込んだ。
「ああっ!?んんんっ❤❤ 悠真くん、悠真、くぅんっ❤」
一気に最奥を衝かれた衝撃に、優花さんの身体が「くの字」に跳ね上がったB105のLカップ、重厚な山脈が、結合の衝撃波を伝えるようにドプンと激しく波打つ。
「はぁ、はぁ……っ!すごい締まりだ……。優花さん、最高に熱いよっ!!」
俺は彼女の腰を折らんばかりに引き寄せ、一瞬の容赦もなく腰を叩きつけ始めた。ぐちゅ、ぐちゅり、と。溢れ出した愛液が、俺の腹と彼女の秘丘の間で激しく音を立てる。
「イクっ!イクっ!!イクぅぅぅぅう!!ダメぇ❤そんなに優しくしちゃダメぇ!!!もっと、もっと!!もっとおぉぉぉぉぉぉぉ❤❤❤」
絶頂の波に飲み込まれながら、優花さんはシーツを爪が食い込むほどに強く掴んで叫んだ。俺の与える「愛」が、今の彼女には理性を焼き切るための猛毒でしかない。
火が付いた優花さんは、たまらずその場で四つん這いになり、俺に尻を向けた。重力でゆったりと垂れ下がるLカップ。その乳首がベッドに擦れるのも構わず、彼女は突き出したお尻を俺に力一杯押し付けてきた。
「はぁ、はぁ……っ❤お願い……っ!もっと、もっと奥までっ!私を壊すくらい、激しく突いてぇっ!!」
振り返る彼女の瞳は、情欲で完全に据わり、大人の余裕なんて微塵もない。ただ愛する男に徹底的に蹂躙されたいと願う、一匹の飢えた雌の顔だった。
「そんなに欲しいなら、望み通り!!」
俺が彼女の豊かな腰をガッシリと掴み、改めて深く、力強く腰を叩きつけると、優花さんは弾かれたように背中を反らせた。
「ああっ❤そ、そう、そうよ!!もっと、ああっ!激しく突いてぇ❤悠真くんの太いの、奥の……っ、一番弱いところに、届いてるわぁっ!!」
激しく突き上げられる衝撃に、優花さんの声はもはや言葉の形を保てなくなっていた。B105・Lカップが俺の腹部を叩くたび、彼女の身体はビクビクと歓喜に跳ね、その最奥からは我慢しきれない愛液が際限なく溢れ出す。
「はぁ、はぁ……っ!優花さん、今、自分がどんな顔してるか分かってるっ!?」
俺が腰の手を緩めず、さらに激しく、深く突き入れると、彼女は振り返り、涙を浮かべた瞳で俺に縋り付いて、コクコクと頷く。
「もっと、もっとおちんちん、突いてぇっ❤悠真くんの太いので、めちゃくちゃにしてぇっ!!」
普段の優雅な言葉遣いはどこへやら、彼女の口からは剥き出しの欲望が次々と零れ落ちる。
「大好き、大好きよ悠真くんっ❤愛してる、愛してるから……だからもっと、激しくしてぇっ!!奥を、おちんちんで、もっとかき回してぇっ❤❤」
四つん這いのまま、彼女は突き出した尻を俺に力一杯擦り付けてくる。Lカップの重厚な山脈はベッドに叩きつけられ、その先端は真っ赤に昂ぶって、彼女の興奮が頂点にあることを示していた。
「あぁあああぁっ❤悠真、くんっ!悠真くん、大好きぃぃいっ!!イク、イクっ!イクぅぅぅぅぅうッッ❤❤❤」
もはや羞恥心など微塵も残っていない。優花さんはただ、愛する俺に貫かれることだけを願い、その身体を、Lカップのすべてを俺の欲望へと投げ出していった。
「優花さん、射精すぞっ!!全部、膣内で受け止めて!!」
「なかぁ!膣内じゃなきゃダメぇぇぇぇ❤❤❤」
俺は彼女の腰を折らんばかりに引き寄せ、一滴残らずその子宮へと熱い種子をブチまけた。ドク、ドク、ドクッと脈打つたび、優花さんは壊れた人形のようにガクガクと震え続ける。
「はぁ、はぁ、はぁ……っ!!」
出し切った俺が、肩で息をしながらゆっくりと腰を引こうとした……その時だ。
「やめちゃ……だめぇ……❤」
優花さんは蕩けきった顔で振り返り、離れようとする俺の首筋に、しなやかな腕を回して引き留めてきた。そのまま、事後の余韻など微塵も感じさせない、情熱的で濃厚なキスを仕掛けてくる。
「んむぅっ……れろっ、じゅぷ……んっ、ちゅっ❤❤」
絡み合う舌、混ざり合う唾液。彼女の身体は、中出しされたばかりの熱を逃がさないように、より一層強く、俺の楔を自らの最奥で締め付けていた。
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……そんな、理性を焼き切るような淫らな光景を、彼らは一分一秒単位で鮮明に想像していた。なお、悠真が彼らの想像と同じような事をする事は、いつもの日常である。
「くそがああああああああああああああっ!!」
嶺南高校の男子たちの、血を吐くような慟哭が部室に響き渡った。
「俺たちの魂の拠り所を独占しておいて……その、その大元である母親まで!!」
「あの中で、この爆乳がドプンドプン跳ね踊る、中出し天国になってたのかよ!!」
一人が叫び、机を拳で叩きつける。彼らが登下校中に必死にスカートの揺れを追っている、その同じ時間、悠真は「母娘三人」の愛を一身に受け、その芳醇な肉の海に溺れているのだ。
「いや、それだけじゃねえ……唯ちゃんも咲ちゃんもヤられてるんだぞ?という事は……」
彼らはラブホテルの中での淫行を発展させた。
『ああ、好きっ、好きぃ❤お兄ちゃん!オマンコ、もっといっぱい突いてぇ❤』
『お姉ちゃんばっかりずるいっ!早く、早く咲におちんちんちょうだいっ❤咲のオマンコも、早くめちゃくちゃにして❤』
『あらあら、そんなに焦らなくても、悠真くんは逃げないわよ❤』
という悠真の日常を想像すると、男子の一人が、ダンと机を叩を叩き叫んだ!
「あああああああああああ!!桜木家完全制覇じゃねえか!!」
その言葉に、全員が力尽きたように床に膝をつく。圧倒的な敗北感に、男子たちの慟哭はいつまでも止むことがなかった。
「俺たちの戦いは、戦う前に終わってたんだ……っ!!」
暗い部室の中、自分たちのクズっぷりを完全に棚に上げた少年たちの叫びは、もはや嫉妬を超え、神への呪いとなっていつまでも木霊し続けた。
「ああ、俺たちのオアシスはもうどこにも……いや、一人だけ残ってるか」
「そうだな、あの教会の金髪爆乳シスターが!」
「そうだ、まだ俺たちにはあのシスターがいる。あの人は特別だ。茜ちゃんの純真さと、唯ちゃんのおしとやかさを足して、さらに詩織先輩のやさしさを加えて、みんなの胸をひと回り大きくしたような……まさに奇跡の存在だ♪」
一人の男子が、卑猥な笑みを浮かべながら小声で囁いた。彼らの言うシスターとは、街にいる北方イタリア系の美少女シスターの事である。
「あの子、純粋すぎて俺たちの視線がどこを向いてるか、何を考えてるかなんて微塵も気づいてない。まさに、無防備な爆乳♪あそこに行けば、あの暴力的な乳揺れがタダで拝めるんだ♪」
「『神の御加護を』なんて言いながら微笑むたびにあの胸が……ムフフ♪おい、口直しに『堪能』しにいかねえか?」
「お、そうだな!それより、ついでに注意しに行かないか?こんなひでえ奴がいるって。ヘタしたら、シスターまでこの屑野郎に取られちまうかもしれないぞ!!」
「「「「異議なし!!!」」」」
そして、彼らは下衆な欲望を燃え上がらせつつ、いつもの教会へ向かうのだった……。
だが、手遅れであった。彼らの最後の楽園は、今まさに崩壊の時を迎えようとしていたのである。彼らは忘れていたのだ。その最後に残されたオアシスは、爆乳繋がりで嶺南の4女神と仲が良かった事を。
つまり……悠真に心酔した彼女たちは……男子たちより、何枚も上手で、先に行動を起こしていた。
「まあ……そんな素敵な殿方が、この街にいらっしゃるのですね!」
教会の奥、柔らかな光が差し込む回廊で、シスター・ルチアは頬を上気させていた。その腕の中には、修道服を強烈に持ち上げ深いしわを作るB122cm、Pカップの爆乳が、彼女の胸ときめきに合わせ、ゆったりと波打っていた。
「ええ、ルチアさん。悠真さんはただ優しいだけじゃないんです。私たちのことを、自分以上に大切に想ってくれる、本当に素敵な人なんですよ!」
茜が、慈愛に満ちた微笑みで語りかける。その隣では、唯と咲も熱心に頷いていた。
「そうだよ、ルチアさん!お兄ちゃん、私たちが困ってるときは、いつだって一番に駆けつけてくれるんだから!」
「……うん。お兄ちゃんほど、誠実で頼りになる人はいないよ♪」
ルチアにとって、本来ならば多くの女性を侍らせる男など「警戒すべき不謹慎な存在」でしかない。だが、信頼する友人たちが、これほどまでに一人の男を神聖視し、称えている。肝心の警戒感が、あっという間に吹き飛んでしまったのだ。
「皆さんがそこまで仰るなんて。お会いしたこともないのに、なんだか……胸の奥が、温かくなってしまいます」
シスタールチアは、自らの豊かな胸元にそっと手を当てた。彼女の純真な心には、悠真という存在は「悪しきハーレム野郎」ではない。女性を救い、導く聖人だ。
(ふふ、ルチアさん……。これでもう、悠真くんが指先一つ触れるだけで、この子は骨抜きになってしまうわ……)
詩織はそんな無防備なルチアの様子を見て、いつもの様に、かつ満足げに微笑んでいた。こうなってしまっては、外で「注意しに行こう」と息巻いている男子高校生たちの声が、ルチアの耳に届くことはあり得ない。
彼女は自らの爆乳をさらに強く押し潰しながら胸をときめかている。友人たちが語る「悠真」という名の福音を純粋な魂に刻み込み、愛しい彼との出会いを待ちわび続けていたのだ。
これが、彼らが息巻く『1週間以上も前の話』。そう、それだけあれば十分すぎる時間だ。
今、ルチアは……
「もう大丈夫だよ。俺がそばにいる限り、誰一人として君を傷つけさせない」
ルチアの背後から回された悠真の手が、修道服の生地を強く引き絞り、その下にある122cmであるPカップの圧倒的な肉感へとダイレクトに沈み込む。
「あ、あんっ❤悠真、さまっ❤いけません!私は、神に……ああっ❤」
言葉とは裏腹に、ルチアが悠真の手を振り払うそぶりは見せない。自らの爆乳を蹂躙する熱い掌。憧れの人物の指先が爆乳に食い込むたびに、ルチアの背徳感は甘美な快楽へと変換され、背中から伝わる悠真の鼓動に身を委ねている。
その最中、背中に押し当てられた悠真の剛直に気づく。欲望を解き放つ瞬間を待ちわび、恐ろしいほど固くなっていることに気づき、ハッと我に返った。
(い、いけない……これ以上は、本当に取り返しがつかなくなってしまう!)
震える身体を離そうと、すがるような、あるいは拒むような瞳で悠真を振り返った。だが、その瞬間に彼女が目にしたのは、すべてを包み込むような悠真の、あまりにも慈愛に満ちた、そして強欲な眼差しと熱く甘い口づけだった。
「……んっ❤❤」
鼻腔をくすぐる雄の匂いと、口内に侵入してくる熱。ルチアは一瞬だけ目を見開いたが、すぐ力が抜けてしまい、ゆっくりと瞳を閉じ、彼の大きな身体にすべてを預けてしまう。
ブラジャーのカップを内側から突き上げる硬い突起が、ルチアの心と体が悠真に屈服した事を表していた……