※この作品はR-18です。

爆乳ハーレムパラダイス~あなたに全てを捧げたい~   作:投稿用

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新キャラのイメージイラスト
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※最初の設定ページにありますが、HなCGは後書きにあります。


ハーレムお嬢が堕ちる夜♪~私もエッチな女の子❤~(H)

 この間知り合った美穂ちゃんは、俺が住んでいるハーレム地帯で出会った。どうやら親と仲が悪くて、家出をしたらしい。何故そんな事をと思ったら「お父さんは女の人を沢山誑かして、お母さんを苦しめてる最低の屑野郎なの!!」だそうで。この台詞を聞いた瞬間、ちょっとダメージが入った。

 

 いや、俺はみんなを苦しめていない。むしろ幸せだからセーフ!!しかし、ハーレムを作ったという意味では彼女の父親と同じだ。故に、ちょっと後ろめたさを感じてしまう。

 

 

 しかし、こんな爆乳美少女を放って行く訳にもいかない。このまま街に出たら、悪い男に引っかかる事は確実だし、なによりこんな可愛い女の子はハーレムに迎えたい!!

 

 

「はぁ……君にどんな事情があるかは知らないけど、どうやって夜を超すんだい?」

 

「う、それは……」

 

「つい喧嘩しちゃったんだろう?ほら、これ」

 

 

 俺はそう彼女に告げ5万円を渡した。なんでそんな現金持ってるかと言えば、いつでも、女の子とのデート代を払えるようにし、ラブホテルに連れ込む為の費用だ。電子で大体済むんだが、現金オンリーがたまにあるんだ。

 

 

「何よこれ?まさか!!あたしを買う……」

 

「買うか!!とりあえず、これだけあれば宿は取れる。一晩休んで頭を冷やすと良い」

 

「えっ?」

 

「まさか、お友達の家に行くつもりだったとか?当面はそれでいいかもしれないけど、いずれ嫌がられるよ」

 

 

 俺は手元の手帳にメモを入れ破って彼女に渡す。そこに書いてあるのは、俺のスマホの連絡先だ。

 

 

「え、あ、ちょっと!!」

 

「お金は返さなくていい。とりあえず、一晩ゆっくり休んで頭を冷やすんだ」

 

 

 そう告げ、俺は立ち去った。これが、彼女との出会いだった。

 

 

 翌日、優花さんを部屋に連れ込んでこっそり二人きりでSEXしアンアン喘がせ、膣内に気持ちよく発射した頃、彼女から電話が入った。

 

 彼女が快楽でうっとりとしている最中、SEXを中断しスマホを手に取る。最初はぎこちなかったけど、徐々に打ち解け、彼女の家の連絡先を知る事が出来た。

 

 

『……いいの?』

 

「だって、合わせる顔がないんでしょう?」

 

 

 もっと抱いて欲しいのに……と、いじける優花さんに後ろ髪を引かれたが、新しい女の子を迎える欲に支配された俺は彼女の家に行き、現状を説明する事にした。将を射んとする者はまず馬を射よ。あの爆乳美少女をハーレムに迎えるなら、まず、家族を攻略すべきだろう。

 

 

 電話で知った美穂ちゃんの親の家に行くと、女の人達……そのうちの一人が綺麗で胸が大きく、美穂ちゃんの面影がある。リビングに通され、家出の件を切り出すとみなばつの悪そうな顔をしたが、俺がスマホで見せた自分のハーレムの日常写真を見せると、女性陣は大盛り上がり。俺が同族だと知ると、むしろ意気投合してしまった。

 

 

 お父さんは「うちの娘が最低の屑男だって家出をしてね」と頭を抱えていたが、お母さんは優しく微笑んでこう言った。

 

 

「勘違いも無理ないけれど……逆なのよ。私たちの方から、あの人を口説き落としたんだから」

 

 

 そこから、彼女たちが自ら望んでこのハーレムを作ったという過去のいきさつを聞かされる。さらに、妻の一人が持ち出してきたのは、10代の頃の母親たちが映る古いビデオカメラだった。そこには、将来娘が反発するのを見越して「自分達から男の人を口説き落とした」という動かぬ証拠――愛情深い保険が残されていた。

 

 

 

 ビデオを見終えて俺は、それを受け取って彼女の止まっているホテルへ向かった。その内容を美穂ちゃんと一緒に再生する。映像の中の母親たちの言葉を聞き、頭の中で歪んでいた世界が音を立てて正しい形へと組み替わっていったようだ。真実を知った美穂ちゃんは、ショックを受けつつも絶句していた。

 

 

「……何よ、だから、今更どうしろっていうのよ」

 

「うーん、とりあえず……」

 

「とりあえず!?」

 

「帰ろうか。俺も一緒にいてあげるから、仲直りしようね?」

 

「ええっ!?」

 

 

 美穂ちゃんはびっくりして、飛び上がる!!

 

 

「そんなの、いつだっていいでしょ!だいたい、あんな大喧嘩した後に顔合わせるなんて無理よ、絶対無理!」

 

「そうは言っても、ホテル住まいなら食費とか色々考えて1日に1万円は吹き飛ぶよ?どうあがいたって、5万円は1週間で限界だね。なら、会いやすい今が一番良いと思わない?」

 

「うっ……それは……その……」

 

 

 返す言葉に詰まり、彼女はぐっと唇を噛み締めて小さくうずくまった。財布の中身が心細くなるのは明白。しばらくの沈黙のあと、彼女は観念したように、絞り出すような声で呟いた。

 

 

「……行くわよ、行きます!!」

 

 

 説得成功。そうして、彼女は無事親と仲直りできたという訳である。そして、嬉しいことに、このビデオの一件で、彼女……美穂ちゃんと仲良くなるきっかけを掴む事に成功した。そして、その日以降から彼女が俺に絡め取られていく過程は、見ていて実に微笑ましかった。

 

 

「あのときは、お世話になりました……って、別に感謝なんてしてないからね!」

 

 

 なんて、最初はまだ意地を張ってツンツンしてみせる。だけど、元来のチョロさと「母親譲りの一途な血」は隠しようがない。実家との行き来が復活したあと、足しげく俺のハーレムに入り浸るようになっていたし、彼女が堕ちるのは時間の問題だった。

 

 

 最初は「ちょっと話があって」と照れくさそうにやって来るだけだったのが、気づけば夕食を一緒に食べるのが当たり前になり、リビングのソファで映画を見るうち、いつの間にか距離がゼロになっている。

 

 

 だが、他の女性たちが俺に近づいて親しげにしていると、ムスッと頬を膨らませて分かりやすく嫉妬する。だけど、ちょっと頭を撫でたり耳元で甘い言葉を囁いたりすると、一発で骨抜きになって真っ赤な顔でとろけてしまうんだから可愛いものだ。

 

 

「もう……なんでいつも私のことばかりからかうのよっ❤」

 

 

 拒絶するようなセリフを吐きながらも、身体も心も、日に日に俺へと溺れていった。母親たちが自らの意志であの男に飛び込んだように、この子もまた、俺という「悪い男」の作る甘美な楽園の心地よさに完全に魅入られていく。渚ちゃんが都会に帰っている間、平日は美穂ちゃんを可愛がる。それが楽しくてしょうがない。

 

 

「なんで、あんたもお父さんと同じでハーレムなんて作ってるのよ!スケベ!!」

 

 

 ある日、俺が他の女の子たちと仲良くしているのを見て、我慢できなくなったのか、美穂ちゃんが真っ赤な顔でまくし立ててきた。だけど、ハーレムのみんながクスクスと楽しそうに笑いながら、美穂ちゃんをなだめるように割って入る。

 

 

「ふふ、美穂ちゃん、怒らないの」

 

「私たちが、『ハーレム作って❤』って、お願いしたの❤」

 

「そう、私たちは、貴方のお母さんと同じよ❤」

 

「……」

 

 

 美穂ちゃんはムスッと俺たちの関係を見つめている。彼女ももうわかっているのだ。俺たちの関係に険悪という言葉はなく、女性たちはみな俺の事を愛しているのだと。葉は大人字で、女性の方からハーレムを作って欲しいと望んだのだと思っている。

 

 

 自分の母も、みんなと同じように自ら楽園に飛び込んだ――過去の事実が、俺たちにかぶって見えているんだろう。気づけば、顔を真っ赤にし、しどろもどろになっていた。そんな日々が続き……そして、デートの日♪

 

 

 

 

 

 

 

「あ、あの、恥ずかしいけど……どう、かな❤」

 

 

 も穂ちゃんは、布面積が少なめのビキニを身に着け、恥ずかしがっていた。今度こそあの爆乳を……ムフフ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ううーん、これじゃ露出が多すぎるし、かといってこっちは地味すぎるし……」

 

 

 ナイトプールに行く日の夕方、私は自室のクローゼットの前で頭を抱えていた。ベッドの上には何着もの服が山のように積み上がっている。どれもこれも、なんだかしっくりこない。こんなに洋服選びで悩んだのは人生で初めてだった。

 

 だってお父さんや他の人たちならまだしも、これは「悠真さんとのデート」なのだ。あんな風に胸を触られて、キスをされて、頭が真っ白になるような快感を教えられてからというもの、私の頭の中はすっかり彼のことでいっぱいになっていた。

 

 

「ねえ、お姉ちゃーん? まだ決まんないの?」

 

 

 ガチャリと音を立てて部屋に入ってきたのは、あのとき私の部屋に突撃してきた妹たちだった。呆れたような、それでいてからかうような笑みを浮かべて私の手元を覗き込んでくる。

 

 

「ちょっと、勝手に入ってこないでよ!いま、大事なところなんだから!」

 

「デート用の服選びでしょ?お母さんも言ってたけど『昔の私そっくりねぇ』って。今のお姉ちゃんみたいだったのかなぁ?」

 

「っ!お母さんまで余計なこと言わないの!」

 

 

 顔が一気に沸騰するように熱くなる。リビングの方から、お母さんたちの「若いっていいわねぇ」「私たちも昔はあんなふうに悩んだわぁ」という楽しそうな笑い声がかすかに聞こえてきて、さらに恥ずかしさが倍増した。

 

 

 お父さんもお母さんも、私が悠真さんのところに通うようになってからというもの、まるで面白がるように温かく見守っている。

 

 

「いいじゃん、お姉ちゃんだって結局はうちらの仲間入りなんだしさー。あたしたち自身も、将来そうなるって思ってたし。認めてないのお姉ちゃんだけだったじゃん。『お姉ちゃんもこれでハーレムの女だねー』って、みんなで話してたんだよ?」

 

 

「誰がハーレムの女よ!勝手に決めないで!」

 

「顔真っ赤で言っても説得力ないよ?ほら~、そんなに気合入れなくても、あの人ならどんな格好したってメロメロになるって!お姉の爆乳なら!はい、これ♪」

 

「……?」

 

 

 妹にひょいと手渡されたのは、大人っぽいタイトなワンピースだった。鏡の前で当ててみると、確かに体のラインが綺麗に出るし、なにより彼がドキッとしてくれる顔が目に浮かぶ。

 

「……これ、何処で?」

 

「お姉のサイズ調べて買った」

 

「勝手に人の3サイズ調べないでよ!!」

 

「えー、あの悠真って人に3サイズ、バスト113のNカップって教えてるし、今更だよ?」

 

「何してんのよホントに!!」

 

 

 顔から湯気が出そうなほど真っ赤になった!!よりもよって、悠真さんに3サイズをバラされたの!?

 

 

「ふふーん、お姉ちゃん、もうすっかり女の顔してさー♪」

 

「うるさい!出てけ!!」

 

 

 バタン、と半ば強引に妹を部屋から押し出し、大きく息を吐き出した。鏡に映る自分の顔は、自分でも呆れるほど蕩けた色をしていた。かつて「お父さんみたいな最低な男なんて絶対嫌!」と意気地を張っていた私が、いまや家族みんなに生温かく見守られながら、こんなにも浮かれてデートの服を選んでいる。

 

 

 ――血は争えない……のかなぁ。

 

 

 お母さんたちは、昔、自分の意思でお父さんの胸に飛び込んだ。私も、自らの足であの人の甘い迷宮に迷い込み、囚われ人になろうとしている。

 

 ため息混じりに苦笑しながらも……妹が勧めてくれたタイトなワンピースをそっと体に当てた。

 

 ――これなら、あの人の目を釘付けにできるはず。

 

 心臓の鼓動が、うるさいくらいに高鳴っている。胸の高鳴りを抑え込むように息を整えると、決戦の服にそっと袖を通したのだった。

 

 

「あの人にも、女の人が沢山いるのに……」

 

 

 自嘲気味に笑いながらワンピースのファスナーを一番上まで引き上げた。113センチもあるこの胸の膨らみが、タイトな布地に押し上げられていやらしいほど強調される。こんな格好で彼の前に立ったら、間違いなくあの日以上の熱い視線を向けられるだろう。

 

 

 怖くない、と言えば嘘になる。だけど、それ以上に胸の奥を焦がす熱情が、私を突き動かしていた。ガチャリ、と部屋のドアを開ける。

 

 もう、迷いはなかった。私は真っ直ぐに彼の待つナイトプールへと、愛しい「甘い迷宮」へと足を踏み出す。

 

 

 

そして、たどり着いた約束の場所――ナイトプール。

 

 

「あ、あの、恥ずかしいけど……どう、かな❤」

 

 

 水面に反射する色とりどりのイルミネーションが、濡れたタイルと夜の空気に溶け込んでいる。水の中に半分ほど身体を浸したその場所で、私は悠真さんの視線に耐えきれず、思わず両手で胸元を隠そうとした。だけど、そんな私の小さな抵抗なんて、あの人にはお見通しだ。

 

 

「恥ずかしいって言っても、この間のこと忘れた?」

 

「やん❤」

 

 

 意地悪く笑った悠真さんが、背後からスッと水中で腕を回してくる。そのまま逃げ場を塞がれ、胸が水越しにぐにに、と揉みしだかれちゃう♪

 

 

「いやぁ、だめぇ❤」

 

 

 ひゃん、と情けない声が喉から漏れる。体温が急激に跳ね上がり、足の力が抜けていくのが自分でも分かった。拒絶するどころか、むしろ彼の腕の中にすがりつくように体重を預けた。あの時は妹たちが邪魔をしたけど、この場にそんな邪魔者はいない❤

 

 

 あのとき、ビデオの中で母たちが笑っていた意味が、今は痛いほどよく分かる。男の人の……好きな人の作る甘い楽園の心地よさに一度囚われたら、もう二度と抜け出したいなんて思えなくなっちゃうんだ。

 

 

「もう……悠真さんのいじわる……❤」

 

 

 胸をもっと、触って欲しい……❤私は、悠真さんを潤んだ瞳で見上げ、自分から背伸びをし、唇を彼のそれに重ね合わせた。頭のてっぺんから足の先まで……ああ、彼の愛で満たされていっちゃう……。気づけば手も重ね合わせ、私の胸に悠真さんの指が沈み込んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……楽しかったデートの余韻を胸に、私は建物の出口へと足を踏み出した。夜風がひんやりと肌を撫でるけれど、さっきま悠真さんに愛撫されて温まった身体は、まだぽかぽかと火照ったまま。

 

 きらめく夜の街の明かりが視界に飛び込んでくる。周囲にはまだちらほらと他の客の姿もあり、私たちは並んでその敷地の外へと歩き出した。

 

 

 まだ、終わりにしたくない。これを言ったら後戻りできない。だけど……それでいい。後戻りなんて、しなくていい……❤❤❤

 

 

「……あの、悠真さん」

 

 

 私は彼の袖をキュッと両手で掴んだ。顔が熱くて、きっと今、耳のあたりまで真っ赤になっているのが分かる。そのまま、正面に回って、彼の胸に顔を埋めて、口を開いた。

 

 

「……帰りたくない。貴方と、一緒になりたい……」

 

 

 こんな恥ずかしい台詞を口にするなんて、少し前の私なら絶対にあり得ない。でも、今の私は違う。むしろ、言いたかった。

 

 

 すると、悠真さんはすべてを受け止めるように、優しく強く私を抱きしめてくれた。その温もりを感じた瞬間、胸の奥が甘く蕩けていくようだった。そして、悠真さんは私の顔をクイっと上げて……キス、されちゃった❤

 

 

 ふわりと唇が重なった瞬間、緊張が一気に溶けて、脳がトロトロに蕩けていくような甘い感覚に包まれた。

 

 

「いいよ。今夜は、もう帰さない。美穂ちゃんと二人きりになりたい」

 

「……嬉しい❤」

 

 

 私は悠真さんに手を握られ、そのまま街の喧騒から逃れるように導かれた。彼が向かった先は、ネオンが妖しく瞬く一角に佇む、極上のプライベート空間――ラブホテルだった。

 

 自動扉をくぐり、高級感のあるロビーを抜けてエレベーターに乗り込む。密室の箱の中に入った途端、背後からふんわりと彼の腕が回された。

 

 その部屋は、落ち着いた間接照明に包まれた、二人だけの甘い巣窟。鍵がカチャリと音を立てて閉まった瞬間、もう逃げ場なんてどこにもないのだという甘い実感が、全身を駆け巡った。

 

 ふわりと背後から包み込まれると同時に、私のブラウスの上から、悠真さんの大きな手がゆっくりと両胸を覆ってきた。

 

 

「あっ……んあ、ぁっ……❤」

 

 

 私の爆乳が、悠真さんの熱い掌に合わせてふにゃりと形を変える。服の上からでも分かるそのたっぷりのボリュームを指先で優しく愛撫され、私は足の力が一気に抜けて、彼の背中に全体重を預けてしまった。

 

 

 ああ――私も、この人の大きな手に導かれるまま、お母さんと同じ様に……。これから始まる女の喜びに期待し、股間が期待で溢れそうになってる。もう隠す必要なんかない。私は熱を帯びた瞳で悠真さんを見上げ、自分から彼の首に腕を回して、蕩けそうな声でねだった。

 

 

「悠真さん……私を、めちゃくちゃにして……❤」

 

「もちろん……言われなくても、今夜は一晩中離さないよ、美穂」

 

 

 悠真さんのその低い、痺れるような声を聞いた瞬間、私の理性のタガは音を立てて崩れ去った。押し倒されるようにしてベッドに背中を預け、裸のままベッドに横たわる。涼しい夜の空気と、彼の熱い視線がダイレクトに肌を撫でて、それだけでゾクゾクと全身が粟立った。

 

 

「ひぁっ、あ……あっ、そんなに見ないで……❤」

 

 

 両手で反射的に胸を隠そうとするけれど、私の細い手首はすぐに彼の大きな手に捕らえられ、頭上に優しく押さえつけられてしまう。逃げ場のない体勢のまま、潤んだ瞳で彼を見上げるしかできない。その無防備すぎる姿が、ますます彼の独占欲を煽ってしまうのが分かった。

 

 次の瞬間、彼の熱い唇が私の乳房へと這わせられた。

 

 

「んあぁっ!そこ……吸っちゃ、ダメぇっ!頭が、おかしくなっちゃうぅ❤」

 

 

 ちゅうちゅうと吸い上げられ、ねっとりと舌先で先端を転がされるたび、甘い痺れが頭のてっぺんまで駆け抜けた!!ああ、お母さんたちも、こうやって男の人の愛に溺れていったんだ❤

 ――そんな遺伝子の記憶が熱く体を巡り、快楽の波に身体の力がどんどん抜けていく。十分に悦ばせられ、頭がトロトロに蕩けきったところで、悠真さんはゆっくりと私の脚の間に体を割り込ませてきた。すでに股間はあふれ出る愛液で濡れきっていて、男の人が欲しいと、ヒクヒクしている。

 

 

「美穂ちゃん、君が欲しい」

 

 

 悠真さんの台詞と同時に、私の最奥へと熱くて固いモノが、一気に奥へ侵入してきた!!

 

 

「――っひあぁぁぁーーっ!?❤」

 

 

 キツく締め付ける温かい肉壁が、彼のすべてを迎え入れていく。あまりの満ち足りた感覚と圧倒的な熱量に、私は綺麗な目を大きく見開き、そのまま声を上げて背中を大きく反らせた。子宮の奥をグリグリと突き上げられるたび、稲妻が走ったような激しい痺れが全身を駆け巡る。

 

 

「あ、あぁっ、んはぁっ!すごいっ!!そんなに激しく突かれたらぁっ!!あ、頭がぁ、おかしくなっちゃうぅっ❤」

 

 

 理性も羞恥心もすべて溶け落ち、ただ快楽だけに支配された私の身体は、彼の力強い腰の動きに合わせてガタガタと震えてる!!

 

 

「いっ、いくっ……!だ、ダメぇ!!ごめん!!早すぎてゴメン!!わ、わたし、もうだめぇっ❤」

 

「はは、流石にちょっとはやいかな♪」

 

 

 愛しい彼は、私がすぐイキそうになる様子を見て苦笑する。激しさを増すピストンに涙を浮かべながら、私は彼の首にその腕をしっかりと絡みつかせ、その広い背中に必死にしがみつく。そして、限界を超えた快楽の絶頂の波が頭の中で爆ぜた瞬間、私は甘く長い絶叫とともに全身を激しく震わせ、大量の愛液を撒き散らしながら絶頂を迎える!!

 

 

「はぁ、はぁっ……ああっ❤」

 

 

 静まり返った部屋に、私の荒い息づかいが重なり合う。すべてを出し尽くし、放心状態でとろけきった顔をしている私を、彼は優しく、包み込むように抱き締めてくれた。その温もりに身を預けながら、私は満足げにふっと微笑み、彼の胸にそっとすり寄る。

 

 

「男の人に愛されるのって……こんなに幸せなのね❤」

 

「いやだなぁ、これからが本番なのに」

 

「……えっ」

 

 

 息つく間もなく、彼は私の体をクルリと反転させ、バックの体制へと導く。ベッドに突っ伏すようにしてシーツにしがみつく私の背中に、彼の熱い体温が覆いかぶさってきた。大きな手が私の腰をガッチリと掴み、逃げ場を完全に塞ぎながら、ふたたびその硬い熱が後ろから突き入れられる。

 

 

「ひあぁっ!あぁっ、ま、また入ってきちゃうぅっ❤」

 

 

 さっきイッたばかりで敏感に逆立つ肉壁が、彼のモノを熱くねっとりと迎え入れた!!ズプ、と奥の奥まで一気に埋め尽くされるたび、子宮の入り口が直接殴られているような、脳が痺れるほどの衝撃が走り抜けた。

 

 

「あっ、んっ!すごいっ!!そこ、だめぇっ!!」

 

 

 容赦のない、それでいて愛おしさに満ちたピストンが再開する。ガタガタと揺れるベッドの上で、私は自分の声かどうかも分からない淫らな叫び声を上げ続けた。後ろから突き上げられるたびに体が大きく跳ね、Nカップの豊かな双丘がシーツの上でむにゅむにゅと形を変えて波打つ。

 

 

「美穂ちゃん、可愛いよ」

 

「いやぁ、そんなに見ないでぇっ!おかしく、おかしくなるぅっ!!イッちゃう、またイッちゃうからぁっ❤やめてぇっ❤❤❤」

 

 

 だけど、気づけば彼の腰の動きに合わせ腰を振り始めた!!そして、何度も、何度も絶頂の淵へと突き落とされていく……。愛液を撒き散らし、何度も名前を呼んでくれて、愛してくれて……壊れるくらい、激しく抱きしめられた❤

 

 

 あぁ……お母さんたちの世界が、こんなにも甘く、幸せだったなんて……❤私は、もう二度と、ここから抜け出すことなんてできない――。愛する人のおちんちんで、トロトロに溶けきった頭でそう確信しながら、彼の広い背中に爪を立て、もっともっとと自分から腰を擦り付けて、永遠に続く快楽の海へと沈んでいった。

 

 

「お願い!もっと、もっとぉぉぉぉ❤❤止めちゃダメぇ❤❤❤」

 

 

 私のおねだりを合図に、先ほどまでとは比較にならない高速かつ重いピストンが、私の最奥を容赦なく打ち据えた!!

 

 頭のてっぺんから足の先まで、電流が走ったような激しい快感が駆け巡る!!猛烈な熱と快楽の奔流に身体を預けた!!息も絶え絶え、視界は白く白濁、思考は完全にショートした!!

 

 

「いっ、くぅっ!!もう、もうダメぇ!!イッちゃう、イッちゃうぅぅ――っ❤❤❤」

 

 

 最後にふり絞った絶叫とともに、何かが盛大に弾け飛んだ!!すべての力が抜け落ち、ガクガクと震える私の身体は、そのままシーツの上へと崩れ落ちていく。

 

全身を駆け巡った強烈な絶頂の余韻と、頭のてっぺんからつま先まで完全に蕩けきった心地よい疲労感……至福の感覚に浸っていると、悠真さんが耳元で囁いた。

 

 

「美穂ちゃん、俺はもっと君と愛しあいたい。だから、俺のハーレムに入ってくれるかい?」

 

 

 その甘く、どこか熱を帯びた誘いの言葉に、私の胸の奥がキュンと激しく鳴る。かつて父親の姿に抱いていた嫌悪感も、歪んだ偏見も、この人が与えてくれる圧倒的な愛と快楽の前では、雪が溶けるように綺麗に消え失せていた。女が本当に求めていたのは、こんなにも深く愛され、溺れさせてもらえる温かい楽園だったんだ――。

 

 

 私は震える腕を精一杯伸ばし、悠真さんの首にまわすと、自分から大好きな人の胸へ顔をうずめた。

 

 

「私、貴方の女に……なりたい……❤」

 

「違うなぁ、もう美穂ちゃんは俺の女でしょ?」

 

「……バカぁ」

 

 わかってる癖に……。だけど、悠真さんがさせたい事はわかる。きっと、はっきり言わなきゃダメって事なんだ。だから、私は勇気をもって、口を開く。

 

 

「お願い……私を……貴方のハーレムに入れてください❤」

 

 

 私の愛の告白を合図に、悠真さんが優しく、けれど絶対に逃がさない深さで唇を塞いだ瞬間――びくんと大きくハネた下腹部の奥から、さっきまでの激痛すら忘れさせるような、ねっとりと甘い熱い脈打ちがじゅわっと蘇ってきた。

 

 

「んっ、むぐっ……あっ、うそ、また……中が勝手に熱くなってるぅっ❤」

 

 

 一度蕩けきったはずの脳髄と身体の芯に、再び悠真さんの太い熱がドクンドクンと脈打ちながら、容赦なく奥底をねじ伏せるように突き上げていく。

 

 

「ああっ、ダメ、脳味噌までとろとろに溶かされちゃうっ!おかしくなっちゃうっ❤❤❤」

 

 

 私の胸がピストンのたびに大きく跳ね上がり、いやらしい水音を立てて激しく擦れ合う!!快楽の電流が全身を駆け巡り、どんなにイッても決して解放してくれない絶対的な愛に、理性が粉々に砕け散った!!!

 

 

「いっ、くぅっ!もっと、もっとめちゃくちゃにしてぇ❤❤❤」

 

 

 最も敏感な急所を容赦なくグリグリと抉り抜かれ、ひだが悦楽に震え、奥底からマグマのような熱い蜜がとめどなく溢れ出す。胸を両手で鷲掴みにされたまま、私の最めがけてとてつもない量の白濁した熱い塊を、ドクドクと直接注ぎ込まれた!!

 

 

「ひゃああっ……!お腹の中が、熱いのが……❤」

 

 

 視界がピンク色の光で埋め尽くされる。何度も、何度も、文字通り魂の底から絶頂の淵へと突き落とされ、思考が完全に溶け落ちちゃった❤

 

 ハーレムを嫌っていたはずなのに、ハーレムに落ちて――悠真さんの女になっちゃった……❤❤❤

 

 

「でも……悠真さん……私、幸せ❤」

 

 

 ああっ!!もっと可愛がってくれるのぉ❤❤❤

 

 

「悠真さん!!!好きぃぃぃぃぃぃぃぃ❤❤❤」

 

 

 えへへ、大好きな人に、一晩中愛の言葉を浴びせちゃった❤❤❤




美穂ラブホテルのベッドで裸

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