爆乳ハーレムパラダイス~あなたに全てを捧げたい~ 作:投稿用
あの日から、全てが変わった。
優花さんとの初めての交わりは暴力的だった。彼女の絶望と苦悩につけ込み、欲望と好意を織り交ぜながら、優花さんを蹂躙した。理性は罪悪感を感じ、こんな事は止めるべきと制止していた。だけど、昔から憧れていた愛する女性と結ばれたい恋慕は、俺を野獣にし、理性を無視し続ける。だけど、不思議と後悔はなかった。
そして、あの日以来、俺は毎日の様に彼女の元に通うようになった。最初は抵抗していた優花さんだけど、次第に様子が変貌していった。戸惑いを見せていたけど、次第に玄関が開くまでの時間が短くなる。
ソファで交わり、キッチン、ベッドルームで。娘たちがいない隙間の時間を狙い、貪るように優花さんを求めた。
「ああっ、悠真君……激しい……っ!」
俺の腰の動きに合わせて彼女の爆乳が揺れる。熟成された肉体は驚くほど敏感で、少し刺激するだけで歓喜の悲鳴をあげた。彼女の喘ぎ声も、当初とはかなり変化していた。最初の頃口にしていた「ダメ、こんなことをしては……」という拒絶の言葉はもう無い。
「ああ……悠真君……もっと……っ!」
困惑と拒絶の台詞は、俺を求める台詞に変貌していた。表情も変わっており、苦悶の表情を見せる事はない。俺の腰の動きに応じて、悦楽の色を浮かべている。時折見せる切なげな微笑みがたまらなく愛おしく、桜色に染まる頬が可愛い。
「好きよ……」
今では、俺が望んだ台詞を口にしてくれている。行為の合間に囁かれるようになった愛の言葉が俺の胸を締め付ける。かつては金銭目当てだった彼女が、今では純粋な好意と情欲を向けている。
セックスをすればするほど彼女は俺に溺れ、好意を寄せてくれる。男として都合が良すぎる最高の展開だった。
今では、俺を求め、ひたすら快楽に喘ぐ一人の女になっていた。俺が腰を振らなくとも自ら腰を揺らし、射精を導くべく膣壁を収縮させていた。俺の手を握り、爆乳へ俺の手を導き、積極的に揉ませてくれる。喉から漏れる甘い喘ぎ声は、俺の脳を溶かすようだ。
「どう、悠真君、気持ち良い♪」
今は、ソファに腰掛ける俺の前に跪き、Lカップのバストでパイズリ『してくれていた』。俺は動いていない。柔らかい谷間に埋もれた弾力がもたらす満足感は筆舌に尽くしがたい。
「優花さん……」
名前を呼ぶと嬉しそうに目を細め、緩やかに上下運動が始まる。温かい肌と湿った吐息が絡み合い、まるで別の生き物のように蠢く乳房に俺は息を詰めた。上目遣いでこちらを見あげる。
その瞳の奥には俺に対する確かな好意が宿っている。あの日から築かれた歪んだ関係は、恋人関係に変貌していた。俺は、ただその熱に溺れていく。
「うっ……」
谷間から先端が覗くたびに彼女の舌先が俺の亀頭をぺろりと舐める。熟練した娼婦のような巧みな技なのに、どこか初々しさも感じさせる。この背徳感こそが俺たちを結びつけているのだろう。
「ふふ……我慢してるの?悠真君ったら可愛い❤」
挑発するような微笑みに抗えず、ついに射精してしまった。温かい液体が彼女の顔や胸元を汚す。
「あっ……すごい量ね❤」
恍惚とした表情で汚れを舐め取る姿に劣情が再燃する。そのまま彼女をソファーに押し倒し、スカートをまくり上げてストッキングを強引に破り、ショーツをずらしてペニスを潜り込ませ、強引に貫いた。
「ああっ!」
彼女の喘ぎがリビング中に響く。あの日から始まった関係はもはや依存症だ。お互い、抜け出せない沼となっていた。
学校に行く『ふり』をして隠れていた私たちは、そっと、おにいちゃんのお家の様子を伺っていた。
「やっぱり、おかしいよね」
お姉ちゃんが小声で呟く。私達のお母さん、優花の最近の変化は目に余るものがあった。仕草の一つ一つに女の色気が滲んでいる。34歳で二人の母親とあり得ないほど若々しい母だが、最近は明らかに異常だった。
「本当に、どうしたんだろう……」
不安が口から洩れる。嫌な予感がしちゃう。それは、いつもの様に大好きな悠真おにいちゃんの家を尋ねに行ったとき……お兄ちゃんから匂いがしたから。そう、女の人の香水の匂い。
私達はそんな物使ってない。まさか、そんなはずはないって思ってた。信じたかった。そう思っていた瞬間、おにいちゃんの家から大好きな悠真おにいちゃんが出てきて、こっそり、その後を追う。
そして、おにいちゃんは私たちのお家に到着した。
「どうして……」
お姉ちゃんが呟く。それは、私も同じ意見だった。すると、玄関の鍵が開く音がして、息を殺す。もちろん、現れたのはお母さんだ。
「いらっしゃい、悠真君♪」
そして、お母さんはチュッて、おにいちゃんにキスをした!私達は、顔を見合わせる!!
まさか、そんなの……私たちは慌てて姿を隠した!
「嘘でしょ……」
「そんな……」
私とお姉ちゃんの心臓が高鳴る。まさか、悠真おにいちゃんと、お母さんが……。胸をドキドキさせならが、不安を押し殺しながら、コッソリとお家に近づく。そして、暫くして微かに聞こえてきたのは……
「んっ……ああっ……悠真君……もっと……っ!」
「優花さん……最高だ……」
「好きよ……大好き……」
嫌だ、信じたくない!!お姉ちゃんも表情が真っ青だ。だけど、確かめないといけない。声の元へ近づく。場所は、リビングの方だ。気づかれないよう外壁に回り、そっと中を、カーテンの隙間からリビングの様子を覗く。
そこで……お母さんは、雌になっていた。お母さんは、おにいちゃんのおちんちんをおっぱいで挟んでいた。
「いやぁ……」
私は地面に膝をついた。信じられない光景が広がっていた。その光景は……あまりにも艶かしかった。大人の世界。私たちが知らない領域。そして……お母さんの幸せそうな声。それは、お母さんの嘘偽り無い愛情だった。
知ってる。あれ、パイズリって言うんでしょ?同級生のエッチな男子達が、私達の胸でおちんちん挟みたいって何度も言ってた。そのうち、お兄ちゃんのおちんちんから白いのが飛び出して、お母さんの顔を汚す。
そしたら、お兄ちゃんはお母さんを押し倒して……あ、ああ、いやぁ!おにいちゃん、やめてぇ!!そう叫びたかった。だけど、ただ茫然と眺める事しかできなくて……おにいちゃんとお母さんが結ばれてしまった。お母さんはおにいちゃんに愛されるたびに、幸せそうな声を漏らし続ける。
「ああ……悠真君……そこぉ!」
「もっと欲しいですか?」
「ええ……お願い……もっと、もっと❤」
二人は唇を合わせ、貪りあうようにキスを交わしていた。お母さんの甘い嬌声が響く中……地面に膝をついていた私に、お姉ちゃんは声をかけた。
「行こう……咲」
「うん……」
もうこんなところ居たくない……私達は、静かにその場を去った。
「ああっ……悠真君……愛してる❤」
「俺もだ!優花さん!!」
家から漏れる大好きな女の人の声は、私達に涙を流させた。
「ちょっと……熱っぽくて……」
脳裏にこびりついて決して離れない光景を焼き付けつつ、トボトボと学校に登校した。でも、行先は教室じゃなくて保健室。私もお姉ちゃんの声も震えていた。
「先生……私も……少しふらふらします」
担任が呆れたように溜息をつく。
「二人揃って? 珍しいわね。まあいいわ、安静にしてなさい」
扉が閉まると同時に、私たちは沈黙に包まれた。先ほど見た衝撃的な光景がフラッシュバックする。
「お姉ちゃん……」
「言わなくても分かるよ……」
私は天井を見つめたまま答えた。
「悠真おにいちゃんが……お母さんと……あんなこと……」
言葉にするだけで胃がキリキリと痛む。あの、お母さんの嬌声と悠真おにいちゃんの低く囁くような愛の言葉。あれは紛れもなく本物だった。
「でも……どうして?」
嗚咽混じりに、お姉ちゃんに訊ねる。
「分からない。私たちはお兄ちゃんを独占してたつもりだったのに……」
「お母さんが……奪ったの?」
保健室の白いベッドの上で、私たちは現実と向き合っていた。
「違うかもしれない」
「えっ?」
私の声が小さく震えた。
「考えてもみて。お母さんって、すっごく綺麗でしょ?」
お姉ちゃんが天井を見つめながら呟いた。私もそれは同意見で、うんって頷く。
「みんなが憧れる素敵な女性だよ」
お姉ちゃんも弱々しく同意しながら頷いた。そして、言葉を選ぶように口を開く。
「もし、悠真お兄ちゃんが、小さい頃からずっと……優しくて美人なお母さんに……特別な感情を持っていたとしたら?」
私の目が大きく見開いた!あ、もしかして……。あ、ああ……お兄ちゃん、ずっと優しいって思ってた。ずっと、いつもよく遊んでくれて……。でも、本当の狙いは、お母さん、だった?
「お兄ちゃんが本当の意味でお母さんの孤独を理解して……支えになろうって。咲だって、もう高校生で終わりだって、思ってたでしょ?お母さんを助けなきゃって」
「……うん」
口には出さないけど、私達は気づいてる。家はお金が無い。お父さんが死んでから、家計が苦しい。悩んでいたお母さんの様子には、私もお姉ちゃんも気づいていた。
どうやったって、私達は高卒で働かないといけない。仮に、私達のどちらかを進学させたいなら、奨学金を使えばあるいは……。でも、それをしたら、お父さんが残した保険金は完全に尽きてしまうし、借金生活が始まっちゃう。家族の生活が苦しくなっちゃうし、これ以上お母さんを苦しめたくなくて、私達は夢を諦めた。
「咲、お母さんが幸せそうだったのは……確かだよね」
沈黙が保健室を支配する。外から聞こえる生徒たちの笑い声が遠く感じられた。
「もう……戻れないんだね」
私も、ぽつりと呟いた。
「うん、そうね……」
お姉ちゃんが同意した。しばらくの沈黙の後、無理やり笑顔を作った。
「えへへ……まさかお姉ちゃんと一緒に失恋しちゃうなんてね!」
「貴女とは仲が良かったけど、こんなのまで一緒にならなくてよかったなぁ……」
「あーあ、こんな事なら、強引にでもおにいちゃんにエッチしておけば良かった!!」
「もうっ!!でも、そうかもね♪」
お姉ちゃんも自嘲するように、力なく微笑んで同意した。お姉ちゃんの目尻に、涙が光ってる。本当に、苦笑するしかない。私達の声が、保健室の中に空々しく響いていた。
「お姉ちゃん……」
私は、ベッド越しに手を伸ばした。お姉ちゃんもそっと握り返す。冷たくて震える手。
「悔しいよ……」
「うん、悔しい。でも、私たちが邪魔しちゃいけない……」
大好きなお母さんと、大好きな悠真おにいちゃん。二人が幸せなら……それでいい。私たちは応援しようって決めた。おにいちゃんの家に行く頻度も減らそう。二人が安心して会えるよう、配慮しよう。それが私たちにできる最大限の誠意だった。
なのに―――なのに!!週末の昼下がり。いつもなら三人で談笑しているリビングが今日は妙に静かだった。悠真おにいちゃんが我が家を訪れている気配はない。そう、思い込んでた。だけど、お母さんの部屋から甘い声が聞こえてきた。
「嘘……」
小さな声で呟く。私たちは吸い寄せられるように階段を上り、お母さんの寝室のドアの前に立った。わずかに開いた隙間から覗く光景に凍りついた。ベッドの上で裸の二人が絡み合っていた。お母さんが悠真おにいちゃんの首に腕を絡め、激しくキスをしていて、悠真おにいちゃんはお母さんの大きな胸を揉みしだいていた。
「んっ……ああ……悠真君……激しいっ❤」
お母さんの声は蕩けるように甘い。私たちが聞いたこともないような艶めかしさだった。悠真おにいちゃんがお母さんを優しく抱き寄せ、耳元で何かを囁く。するとお母さんは幸せそうに微笑み、更に激しくおにいちゃんを激しく求めた。私たちはただ立ち尽くしていた。
「なんで……」
唯お姉ちゃんの声が震える。
「なんで今なの……私たちがいるのに!!」
怒りと悲しみが入り混じった感情が胸の内で渦まく。でも、私たちはその光景から目が離せなかった。お母さんは体勢を変え、おにいちゃんに馬乗りになって、激しく腰を振る。おにいちゃんの指がお母さんの胸を強く揉むたび、私達の中で何か、よくないモノが膨らんだ。
お母さんの背中は弓なりにしなり、喉から漏れる声はこれまで聞いたどんな声よりも淫らだった。
「ああっ……もっと、もっと!気持ち良くしてあげる❤」
その声が私達の鼓膜を叩くたび、腹の底がずきんと疼く。気づけば自分の服の上から胸を揉んでいた。柔らかな膨らみを掌で包み込み、爪先で乳首を引っ掻く。隣のお姉ちゃんも同じだった。
「なんで……私達じゃないの……」
「………」
お姉ちゃんの声は掠れてて、涙が頬をつたり、床に落ち続けた。頭では分かってる。でも足が床に根を張ったみたいに動かない。おにいちゃんの大きな手がお母さんの腰を抱き寄せ、深いキスを交わす。その唇が離れると糸を引く唾液が見えた。
「お母さん……あんな顔するんだ……」
いつも穏やかで優しいお母さんが見せる恍惚の表情。私たちの知らないお母さんがそこにいた。
……胸が締め付けられるように痛い。
「お姉ちゃん……辛いよ……」
「うん……」
大好きな人が自分達以外の女の人とエッチしてる。しかも、私達の家の中で!!そんなの、耐えられない!!私とお姉ちゃんは、互いを支え合うように抱き合った。涙が止めどなく流れ落ちる。
「お母さん……ずるい……」
「うん、ずるい……」
お姉ちゃんが嗚咽交じりに同意しあう。そうだ。本当にずるい。私たちが一番近くにいたはずなのに。なのに、どうして一番大切な人をこんなにあっさりと奪われなければいけないんだろう?
「お姉ちゃん……ごめん。もう、我慢できない」
震える声で、静かに力を込めて告げたら、お姉ちゃんは驚いて私の顔を見つめた。私の心に灯った小さな炎は、急速に燃え広がる。お姉ちゃんも、同じだった。
「私もよ、咲。こんなの、我慢できない。私たちは……私たちの方法で悠真お兄ちゃんを取り戻そう」
お姉ちゃんと涙を拭いながら、頷きあった。私達の瞳に熱情と嫉妬の炎が宿る。そうだ、本気になれば、絶対大丈夫。大体、私達の体がどれだけ男子に人気があるか、嫌というほど知ってる!!
いつも、私達に隠れてエッチな事したいって、毎日の様に影でこそこそ言ってるの、私もお姉ちゃんも気づいてない訳がない!!
そう、私達は……もう、女の子じゃないんだ!!
私たちは真夜中のお兄ちゃんのお家の玄関前に立ち尽くしていた。昼間の喧騒が嘘のように静まり返っていて、通りには人影がない。
「お姉ちゃん……ほんとにやるの?」
「何、怖気づいたの?」
「ううん、違う。失敗したくないから、注意しようって」
「そうね」
お姉ちゃんの手には、小さな鍵が握りしめられていた。それは結城家の玄関の合鍵。普段から遊びに行くうちに、コッソリ鍵の隠し場所を把握していた。二階の窓からは明かりが漏れている。悠真お兄ちゃんがまだ起きている証拠だ。
「行こう」
お姉ちゃんが小声で言い、静かに玄関の鍵穴に鍵を差し込む。カチリ、と小さな音がして解錠された。ドアを開け、素早く家の中に入る。玄関に並んだ靴を見てほっと安心した。
「よかった……お兄ちゃんしかいないみたい」
わかってたけど、お母さんはいない。私たちは音を立てないように廊下を進み、リビングへ向かった。中は暗く静まり返っている。次にお兄ちゃんの自室へ向かった。ドアの前まで来たところで、二人同時に耳を澄ませたけど、何も聞こえない……。
「いないみたい」
咲が残念そうに呟いた。でも私には聞こえた。微かな水音……浴室の方だ。咲も気づいたみたい。
「お姉ちゃん……」
「そうね、行ってみましょう」
慎重に廊下を進み、脱衣所の前まで来る。中からは確かに水音が聞こえる。お姉ちゃんがドアノブに手をかけ、ゆっくりと回した。
「っ……!」
一瞬、息を呑んだ。浴室のガラス戸が曇っている。その向こうに人影が見える。見つけた……悠真お兄ちゃんだ。私の胸の鼓動が高鳴る。私たちはお互いの手を強く握りしめながら、その場に立ち尽くしていた。
「お姉ちゃん……どうするの?」
咲に袖を引っ張られた。私はそれに答えず、浴室の入り口を見つめていた。しばらくの沈黙の後、口を開く。そう、やる事なんて、ひとつしかない。
「私たち……取り戻しに来たのよ」
「そう……だよね」
お姉ちゃんの声は決意に満ちていた。
「うん、悠真おにいちゃんを……お母さんから取り返すんだもん!」
私も咲も決意を固めた。意を決した私は、浴室のお兄ちゃんに向けて声をかけた。すると、ドア越しに聞こえる水音が一瞬止まる。
「お兄ちゃん、お風呂入ってるの?」
「え……唯ちゃん!?ど、どうしてここに?」
お兄ちゃんの声には明らかな混乱と驚きが含まれていた。予期せぬ私達の来訪に、戸惑っている様子が伝わってくる。
「ええと、玄関が開きっぱなしだったから……」
咄嗟に嘘をつくと、慌てた声が浴室内に響いた。
「えっ!?本当、マジで!?」
「うん、もう閉めたけど」
そうか……と、ほっとした様子。私は咲と顔を見合わせた。
「覚悟はいい?」
「うん」
そして、口を開く。
「ねえお兄ちゃん、私達も入るね!」
「え!?」
悠真お兄ちゃんの驚愕の声。もう、私達は止まらない。服に手をかけゆっくりと脱ぎ始めた。一枚一枚、布地が床に落ちていく音がやけに大きく聞こえた。私達は、一糸まとわぬ姿になる。肌寒さと同時に身が縮こまるような恥ずかしさが襲ってくる。胸のときめきが止まらない。
ブラジャーを脱ぐと、そのうち110cmに届くんじゃないかって、下手するとそのうちNカップになるんじゃないかって109cmと108cmのバストがプルンって揺れた。
最後に、ショーツを脱いで全裸になる。興奮と恥ずかしさから、体温が上がる。私も咲も羞恥で顔が真っ赤だ。だけど、引き下がらない!!もう、お兄ちゃんとお母さんは恋人同士になってしまった。その状況で私達が一人ずつ誘惑したって、断られて終わるだけ。
なら……男の人が望むような、夢みたいな展開で楽しませてあげて、お兄ちゃんを取り戻す!!そんな、過激すぎる滅茶苦茶な計画を立てていた。無茶なのは分かってる。成功する保証だってどこにもない。だけど、この絶望的な負け確状態から全てをひっくり返すには、もう、なりふり構っていられない!!まずは、お母さんから取り戻さなきゃダメ!!!
私は浴室の扉に手をかけ、ガラッと扉を勢いよく開けた!!
あ……お兄ちゃんが、私達のおっぱい見てる……❤
大好きな人に裸を見て貰えたことが嬉しくて、胸が、トクンってときめいた。