爆乳ハーレムパラダイス~あなたに全てを捧げたい~ 作:投稿用
最近の俺の生活は爛れていた。朝、双子が家に押しかけてきては3P。かと思えば、その後シャワーを浴びて彼女達の匂いを消し、優花さんに会いに行っては愛し合う。しかも……。
「あの子達には、負けないんだから……!!」
絶対バレてる……。彼女はそう言って、頬を可愛く膨らませ、俺のペニスをぎゅっと握り可愛く嫉妬したかと思ったら、激しく俺を求めた。し、信じられん……。俺の行為を心から見逃している訳ではないのだろうが、娘達との関係に気づいた上で俺を求めてくれている。
だが、罪悪感で押しつぶされそうだ……。そんなある日の夜、俺はベッドで仰向けになって天井を見つめていた。彼女達との情事を思い出し、興奮が蘇ってくる。けれど、それと同時に胸の奥底で渦巻く違和感があった。本当にこれで良いんだろうか? 答えのない問いが頭を巡る。
このままではいけないと本能が告げていた。だけど——双子の可憐な肢体。優花さんの滑らかな肌。三人の柔らかさと熱量が脳裏に焼き付いている。倫理的に問題があることは分かっている。法律でも認められていないし、社会的には非難されるべき行為だ。だけど……
「……はあ」
俺だって男だ。美しい女性たちに囲まれて生きたいと思うのも自然な欲求だろう。そんな葛藤を抱えながら布団を被り直したその時、ふと思い立った。寝室のデスクトップPCを起動させる。モニタ画面が光を放ち始めると同時に、マウスを握ってブラウザを開き、検索した。
『日本で一夫多妻制を実現するには』
検索結果が表示され、「現在の日本では法律違反です」と冷たく突きつけられる情報ばかり。そりゃそうだと納得し、ブラウザを閉じようとしたが、雰囲気の違う記事を見つける。
『日本でハーレムを実現する男たち』
気になってクリックするとページの内容が開く。だが、『結論から言えば、重婚は違法です』の文字がデーンと出てきた。それ見ろ、釣り記事じゃないか。すぐにブラウザを閉じようとしたが……
『ただし、重婚が違法なだけで、複数の女性と関係を持つ事は違法ではありません』
謎の文章が続き、マウスを動かす手が止まる。俺は、画面を凝視した。法律で重婚が禁止されているのに、関係を持つことは違法ではない?意味が分からない……何言ってるんだこいつ?興味が湧いて、記事を読み進めた。
『民法により、「配偶者のある者は、重ねて婚姻をすることができない」と定められています。婚姻届を複数の女性に出す行為は犯罪です。しかし、同居自体は規制されていません。要は、法律が禁じているのは「正式な婚姻関係の複数成立」であって「複数の女性との共存状態」ではありません』
胸がドクンドクンと高鳴る。マウスホイールが止まらない。
『つまり、結婚さえしなければ女性を何人囲おうが違法ではないのです。この方法を使い、現代日本で多くの女性を事実上の妻として迎え、ハーレムを実現している男性はいます。いわば法律の抜け穴です』
記事には具体的なケースが載っていた。愛人契約の形で複数の女性と暮らす男性。財産管理はすべて女性に任せ、自分は単なる「共同生活者」として扱われている例。あるいは、戸籍上は未婚だが、家族として完全に受け入れられているケースもあった。
こ、これは、もしかしたら……!!その夜、俺はこの手の記事を読み漁り、先人達の知恵を調べはじめた。まるで、彼らから頑張れと応援されているようだった。
「優花さん、唯ちゃん、咲ちゃん……」彼女達と共に過ごす未来を想像する。裸の彼女達が恥ずかしそうに、嬉しそうに俺を見つめている。先人達の足跡を調べている最中、俺のペニスは、完全に勃起しきっていた。
翌朝、俺の精神状態はどこかおかしかった。男の本能に支配されていたんだと思う。俺の頭の中は「彼女たち全員を手に入れる」ことばかり考えていた。唯ちゃんと咲ちゃんが朝食後にリビングにやってきた。少し緊張した面持ちでソファに並んで座り、俺の顔色を窺うようにしている。
「あの……お兄ちゃん、大事な質問があるんだけど」
「私たちのこと……どう思ってる?」
唯ちゃんの声がいつもより小さく聞こえた。咲ちゃんも真剣な眼差しで俺を見つめている。まるで二人の運命がかかっているかのようだ。
「二人とも可愛くて素敵だと思うよ」
「じゃなくて!……私達のどっちが好き?」
唯ちゃんが言いにくそうに切り出す。咲ちゃんは横で小さく頷いた。
「お兄ちゃん……答えてほしい。優花お母さんとどっちが大切?」
二人の真剣な問いかけに対し、俺は正直に答える。
「正直言って……選べない。二人とも大好きだし、優花さんのことも大切に思ってる。俺にとっては三人とも特別な存在なんだ。俺は、みんなと一緒にいたい」
空気が凍った気がした。唯ちゃんが目を丸くして固まり、咲ちゃんは困惑した表情を浮かべる。脳内に浮かぶは、昨日調べた様々な検索記事やSNSで発信している勇者の情報だった。
『絶対に君が一番好きなんて言ってはならない。今後の事をよく考えればわかる。今後、死ぬまで関係が続くんだ。一時の嘘、君だけを愛しているなんて言ったら地獄の始まり、不倫で慰謝料一直線。堂々とみんなが好き、愛していると言え。ハーレムなんてやってたら、他の女性との関係は隠しようがないんだ』うん、その通りです。双子との関係、優花さんにバレました。そして『そういう価値観もあるんだと、男の価値観で女性の価値観を上書きしろ』と。
「お兄ちゃん……それ本気?」
唯ちゃんの声が微かに震えている。咲の方は目を逸らし、拳を軽く握っていた。ソファの上で二人の距離が微妙に広がったように感じる。
「ああ。本気だ。優花さんのことも大事だけど……唯ちゃんも咲ちゃんも同じくらい大切なんだ」
咲ちゃんがゆっくりとこちらを見る。その目には失望と不安が混ざっていた。
「でも……そんなの普通じゃないよね?こんなこと……お母さんとも……」
「普通じゃダメなのか?世の中には『普通』じゃないけど幸せな家庭がいくらでもある。法律がどうとか、常識がどうとか……そんなものより大事なものがあるはずだ」
俺の声は思ったより静かだった。頭の中で記事の内容がグルグル回る。彼女達全員が欲しい。ただ、それだけが俺を支配する。
「おにいちゃん、最低……」
咲ちゃんの言葉が鋭く胸を刺す。彼女の目は失望と怒りに満ちていた。だけど――それも、想定済みだった。
「二人とも、俺にお願いしたよね。だから、君たちの約束を守る事にしたんだ。『私達と浮気して❤』だったよね?」
「「!!」」
二人は目を見開き、沈黙する。そう、あの日の朝、二人が寝室で俺を誘惑、実際に彼女達が言ったセリフ、二人が忘れるはずもない。その過激な誘惑を思い出したのか、二人は顔を赤らめうつむいた。
「あのとき決めたんだよ。だから、浮気する事にしたんだ」
「違う!私たちはそんなつもりじゃなくて!」
「違う?浮気して欲しいって、こういう事だよ?」
「ううぅ……」
唯ちゃんの声が途切れる。何か言おうとしているが、喉から出るのは言葉にならない吐息だけ。
「お兄ちゃん……お願いだから、そんな酷いこと言わないで」
泣きそうな声で訴える咲ちゃんに胸が痛む。でも、口にしてしまったからには、もう後には引けない。
「酷いかな?浮気して欲しいなら、これが、幸せになる唯一の方法じゃないかな?」
二人を優しく抱き寄せようとしたが、二人は俺から離れ、逃げ出した。だが、追わない。たぶん、彼女達の家に帰ったんだろう。俺はソファに深く座り込み、額を押さえた。スマホを取り出して、すぐ確認できるようにしていた例の記事を開く。『焦ってはいけない。最初は拒絶する。それでも諦めずに優しさと誠意を示し続けるんだ。あとは、時間が解決する』
今のは想定通りと言ってもいい。俺は深呼吸をして思考を整理した。今は二人に考える時間を与えるべき……だとは思うんだけど!!
「ああああああああああっ!!言っちゃったああああ!!」
あの二人の態度を見て冷静になると、昨日知ってしまった男のロマン……ハーレムを実現したいだなんて、そんなアホな事できる訳ないだろう!!と自覚してしまい、ソファーに突っ伏して悶えた。
お兄ちゃんの家から逃げ出した私は、ベッドに倒れ込みながら枕を抱きしめた。「お兄ちゃん……酷いよ……」ポロポロ涙がこぼれた。でも不思議と怒りは湧かない。
「なんで……なんでこんなことに……」
頭を振っても答えが出ない。あの時、寝室での出来事がフラッシュバックする。あれは確かに私が……いや、私達が言ったセリフだ。お兄ちゃんに「「浮気してほしい❤」」とたしかに告げた。だけど、それはお兄ちゃんを母から奪い取りたかったのであって、こんな展開を望んでいたわけでは……。
「だいたい、ハーレムなんてできる訳ないじゃない……」
スマホを開いて検索した。絶対法律違反だと思う『日本で一夫多妻制はできるか』という事実。予想通り、法律違反だらけでホっとしたけど………
『結婚しないで、一緒に住んで家族みたいに暮らしてる人は結構いる』
「え………」
そんな馬鹿なと軽く流したかった。だけど、SNSの記事を読み進める。だから、ちょっと気になって、本当に少し気になって……調べてしまった。
『法律の盲点、ハーレムを実現する最低男』
指が震えた。スクロールするたびに背徳感と好奇心が交錯する。スマホを握りしめると、通知欄に別のウィンドウがポップアップした。
見出しには『あなたの彼氏はヤバいかも!?一夫多妻制を目指す男性の特徴とは?』とある。目が自然とそこに引き寄せられる。
特徴①:結婚届を一切提出しない
法律が禁じるのはあくまで『婚姻届の二重提出』。つまり籍を入れなければ重婚罪には問われない。
「結婚なんて時代遅れ」が口癖な彼には要注意!
特徴②:「皆が幸せならOK理論」を展開
『倫理より愛情優先』『法律なんて建前』といった言葉を使い出すのは危険信号。
そんな最低男からは、今すぐ逃げるべし!
「違う……お兄ちゃんは違う!」
『唯ちゃん……可愛いよ』
小声で呟いたら、脳内で響く幻聴にゾクリと背中が震えた。お兄ちゃんの熱い吐息が肌に触れたと錯覚し、背筋に電流が走る。後ろから抱きしめられたと想像した私の身体は、愛する人の愛撫を思い出し、何もしていないのに、乳首が完全に勃起してしまった。
『はぁ……あっ……んんっ!』
『みんなで幸せになろうよ……』
お兄ちゃん、最低……。そんなのわかってるのに、しちゃいけない事なのに、私はお兄ちゃんとの行為を想像し、服の上から自分を慰め続けた……。
お姉ちゃんと一緒におにいちゃんに最低な事を言われて、怒っておにいちゃんの家から出て行ったあと、お姉ちゃんは部屋の中に、私はリビングのソファで膝を抱えていた。手にはスマホ。画面には『男性専用掲示板 ハーレム成功談』というフォーラムが開かれている。
34歳・都内在住(ID:ハーレム王)
現在妻4人。大家族みたいなもの。子どもたちも血縁関係を理解して育ってます(笑)
常識外れと言われるが、うちの娘が「パパ大好き」と言ってくれるのが最高の証明。
無意識に親指の爪を噛んじゃう。唾液で指がテカテカ光る私はおにいちゃんを愛してる。でも………おにいちゃんは、私だけじゃなくて………スマホをぎゅっと握りしめながら、おにいちゃんとのエッチを思い出す。
『やだぁ……お姉ちゃんばっかりずるいよぉ❤』
『分かってるよ……次は咲ちゃんだ。みんな、愛してるよ』
お兄ちゃんはそう言ってくれて、私を愛してくれた。私をとっても気持ちよくしてくれる。男の人のは、凄かった。あんなの知っちゃったら、もう離れらるわけない。
『お兄ちゃん……大好きぃ……❤』
胸を揉みながら、おにいちゃんとのエッチを妄想しちゃっていた……
私は買い物帰り、家に帰り買い物籠の中を整理していた。整理を終えた後、一人スマホを操作した。検索ワードは『30代 妻 ハーレム 実例』。画面には『夫婦別姓でハーレム生活』『子どもを持つシングルマザーが語るリアル』など衝撃的なタイトルが並んでいた。
「…………」
娘達の所業は知っている。贔屓目に見なくとも、二人は美少女だ。しかも、私譲りの爆乳、あれを使って本気で誘惑されたら……もし、陥落しない男なんて人物が存在するとしたら、重度のロリコンかなにかだろう。私と愛しあっている悠真君に、娘達の匂いがこびりついているのを、女として見逃すはずがない。
元々、家柄の関係で、父親が女にとにかくだらしない事は痛感していた。だから、そういう世界がある事は、嫌というほど知っている。父は義理や政略で母と結婚し、私を産ませたら、後はほぼ放置。数えきれない程いる妾を抱き、子を産ませる。で、気まぐれに母を抱く。それが、私の父だった。
(私も、ああなるの?)
私は、心の底から嫌いだった父親が侍らせていた女に近い存在になろうとしている。こんな事は倫理的に許されない。だけど……こうなってしまった以上、もう解決策はかなり少ないのではないだろうか?
「それに……」
悠真君とのひと時を思い出すと、幸福感で意識が吹き飛びそうになる。もう、この日々を捨てるなんて、考えられなかった。もう、完全に彼に溺れていた。彼が私を抱いてくれる時を待ち続ける日々。まるで、恋する乙女……ううん、快楽に溺れる雌……。結局、私もあの父の娘だったのかもしれない。娘達も……あの男の血筋を、確かに受け継いでいるのかもしれない。
「……あの娘達と、真剣に話し合わないといけないのかもしれないわね」
元々、私達のいずれかが悠真君を攻略し、お金目当てで………ああ、そうか。私は、汚い女だった。何を今更……ね。
「最低だな……俺」
いつもの様に彼女の家に訪れていた。ベッドの隣、快楽で気絶し、幸せそうに微笑む優花さんを見て、理性を取り戻しかけたが、先人の教えが頭の中でグルグルと回り、再び欲望が膨れ上がる。
『積極的に愛して思考を奪え。考えさせるな』
『優しさと暴力(ペニス)を使い分けろ』
『依存させることがハーレム形成の第一歩』
ああ、そうだ……俺はハーレムを作りたい。優花さんも唯ちゃんも咲ちゃんも、全員俺の女にしたい。俺は、眼前の愛する女性に覆いかぶさり、再び彼女を愛し始めた。意識をトロっと蕩けさせた優花さんが、俺を優しく抱きしめ、キスをかえす。あの時の選択で、俺は、もう後戻りできなくなっていたんだ……。
そして、娘達との会議………私達は、ある決心をしていた。
「……本当に、それでいいの?」
「お兄ちゃんの誕生日、もうすぐでしょ?」
「うん、おにいちゃん、きっと喜んでくれる」
6月の中旬、私達は月末の土日に旅行に行く計画を立てていた。娘から教えて貰った。その日の土曜日が、悠真君の誕生日だと。私の頬は、きっと桜色に染まりきっていただろう。だって、娘たちも私と同じで頬が桜色だったから……。
「ね、お誕生日プレゼント……素敵なものにしましょうね❤」
そう告げると、唯がそっとスマホを取り出し、「予約済み」のメールを確認した。6月の連休、山奥の温泉宿。それが、私達の愛する男性との『誕生日プレゼント』だった。
爆乳母娘編がそのうち終わります。そこで、現在想像している次のヒロイン候補の投票会!あなたの一票で次の攻略対象が決まる…かもしれません。この中にいる、あなたの推しヒロインに清き一票を!なお、⑤が上位に来た場合、作者の寿命がガリガリ削られ、投稿速度が落ちる見込み(当たり前)です。 もし、これ以外の要望があれば活動報告へどうぞ。素直すぎる欲望の強さで、何か考えるかもしれません。
-
①清楚な性的知識ゼロ爆乳巫女
-
②あらあら、甘々全肯定爆乳お姉ちゃん!
-
③大人のお色気溢れる爆乳養護教諭
-
④貴方に尽くします❤爆乳メイドカフェ店員
-
⑤全部実装しろこの変態作者が!
-
⑥今の三人だけで十分!