TSサキュバス ~行き倒れのサキュバスを助けたら女体化させられました。女の子の体ってこんなに気持ちいいの!?~ 作:ゔぁいらす
とあるオフィスの一角でPCのモニターを死んだような目で見つめ、淡々とキーボードを打ち続ける一人の男。
そんな彼の手はしばらくして止まり、大きく伸びをする。
「はぁっ・・・ なんとか終わった! 今日は久々に定時で帰れるぞ」
安堵の息を漏らしたのもつかの間、彼の肩を小太りの男がぽんと叩く。
「ねえねえ、これ急ぎの案件なんだけど今から頼める?」
「えっ・・・?でもですね部長・・・」
そろそろ定時なので上がりたいです。
彼はそう続けようとしたが
「いやさこの案件持ってたヤツ急に辞めちゃってさぁ・・・納期も近いんだよ。それに皆頑張ってやってるんだからさ、一人だけ定時で帰るなんて・・・ねぇ?」
彼の言葉を遮るように小太りの男は書類をドンとデスクに置く。
気弱な彼は上司である小太りの男にここまでされてしまうとNOとは言えず結局申し出を受けざるを得なかった。
「それじゃ、頼んだよ立花くん」
男は彼の肩をぽんと叩きその場を後にした。
そんな男の背中を恨めしそうに見送り机に積まれた書類に目を通す。
彼の名は[[rb:立花里苑 > たちばな りおん]]
しがないシステムエンジニアだ。
彼は今日もこうして定時退社するタイミングを逃し、せっせと追加で任された案件に取り掛かった。
それから数時間後勢いよくエンターキーを叩き里苑は手を止め・・・
「・・・やっと終わった」
ぐったりと椅子の背もたれにもたれかかりため息まじりにそう吐き捨て追加で任された仕事を一段落させた頃オフィスに残っているのは彼だけになってしまっていた。
照明も落とされていて、暗がりの中ぼんやりと光るPCのモニターがくたびれた彼の顔をうっすらと照らしている。
「っ・・・てててて・・・はぁ・・・結局終電間際になっちゃったな」
PCをシャットダウンし、ゆっくりと立ち上がった彼は座りすぎからくる腰の痛みでそんな息を漏らしながら会社を後にする。
なんとか終電数本前の電車に乗り、家の最寄り駅へとたどり着いた彼は駅前のコンビニで骨なしのフライドチキンとコーヒーを買って帰路につく。
フライドチキンは廃棄間際なのか食感はパサパサしていたが彼にとってそんな事は些細なことだった。
ただ夕飯に何かを腹に入れられればそれで良いと言わんばかりにパサパサのフライドチキンをコーヒーで無理矢理胃の中に流し込んでいく。
「はぁ全く・・・毎日毎日この調子・・・ 残業したって残業代もロクに出ないしもう少し楽に生きられないもんかな・・・」
悪態を付きながらとぼとぼといつもと変わらぬ帰り道を歩く里苑。
終電前までの残業、そして帰り際に食べるお世辞にも美味しいとは言えないパサパサのフライドチキン。
始めはそんな生活に辟易していたがそんな事が続いていくうちそれら全てが彼にとっての日常になっていた。
いつもならばフライドチキンを食べ終える頃には住んでいるアパートにたどり着き、眠りについて明日を迎えるまでが彼の一日のルーティーンだ。
しかし今夜は違った。
フライドチキンを食べ終え道の先にアパートが見えてきた頃、彼は道の隅に何かを見つけた。
目を凝らしてみるそこにはスーツを着た女性が倒れていたのだ。
そんな倒れている女性をみた彼は酔いつぶれて倒れているだけだろう。
自分はこんな夜遅くまで残業をしているというのに酔いつぶれて道端で寝ていられるなんて良い身分だとその場を何事もなかったかのように通り過ぎようとした彼だったが女性からはほんのりと嗅いだことのないような甘い香りがして、その心地よい匂いに彼は引き寄せられていく。
近づいてみると何やら女性はただならぬ様子で、街灯でうっすらと照らされた顔は青ざめていて呼吸も荒かった。
「あ、あの・・・・大丈夫ですか?」
彼は女性を放っておけなくなり声をかけるが息を上げるだけで返事がない。
ただならぬ状況に救急車を呼ぼうとしたが生憎彼の携帯の充電は切れていて辺りに公衆電話も見たらない。
流石にこのまま放置するわけにもいかないと感じた彼は携帯の充電を回復させて救急車が来るまでの間だけならと女性に肩を貸し、家へ連れて帰って介抱することにした。
彼は女性を担いで家に帰ると室内という閉鎖された空間に女性から発せられていると思われる甘い香りが充満し、彼は意識が少し薄れるように感じた。
それを彼は残業で疲れているからだと自分に言い聞かせつつ女性を布団に寝かせ濡れタオルを額に乗せてやった。
呼びかけにも応じず、意識は有るようだがただただ苦しそうにしている女性に対してこれ以上何をすれば良いのかもわからない彼は携帯を充電器に繋いだ。
医療の知識も無い彼にできることはただ携帯の充電の回復を待ち、救急車を呼んでやることだけだった。
それからしばらくして
「・・・・して・・・・」
今まで呼びかけにも答えず荒い息を上げていただけの女性が弱々しい声を発した。
「な、何か言いました?」
彼は大慌てでそんな女性の声に耳を傾けると
「キス・・・・して・・・お願い・・・」
虚ろな目で彼を見つめ、女性はキスをするようにとうわごとのように呟く
「えっ?キ、キス!? 何ってるんですか?気をしっかり持ってください」
突然女性から発せられた予想外の言葉に思わず声を上げてしまったが、今まで暗がりでよく見えなかった顔はよく見れば彼のタイプで、唇も少し乾いてはるもののまるで蝶を誘う花のように蠱惑的に見える。
女性とロクにキスをした経験も無い彼は不謹慎ながら置かれている状況に胸を高鳴らせていた。
(何いってんだこの人・・・倒れて変になってるのか? ・・・いやでもこの人がして欲しいって言うんだから良いんだよな・・・?)
彼は脳裏で自分を正当化し、ゴクリと生唾を飲み込むと女性の唇へ吸い寄せられていくように顔を近付けていくと突然女性が身体を起こし彼の両頬をぎゅっと両手で挟むと唇を重ねてきた
「んっ・・・んんんんん!?」
(こ・・・これがキス・・・ ってちょっと何だこの人!全然離してくれないし舌まで入れてくるなんて・・・!!)
それからしばらく女性は彼とキスを続けていくにつれ徐々に顔色も良くなっていき、更にキスは激しさを増していく。
「ぷはぁっ! ありがとう助かったわ!」
一通りキスをして満足したのか女性は唇を離すと先程までぐったりとしていたのが嘘の様にそう言った。
「なななな・・・なんなんですか貴女! 道端で倒れてたと思ったら急にキスしてほしいなんて言い出してそれから・・・・キスしたら急に元気になるなんて新手の詐欺かなんかですか!?」
目の前の女性の意図が全くわからない彼は女性を問い詰めると
「あらあらぁ? レディーを家に連れ込んでおいてなんなんですかは無いでしょう?」
女性はニヤリと不敵な笑みを浮かべた。
彼はそんな女性の声を聞く度頭がぼんやりとするように感じ、何やら
「つ、連れ込んだって・・・これはその・・・連絡手段もなかったしそのまま放置するわけにもいかないから仕方なくですね・・・別にやましいことなんてこれっぽっちも・・・」
急に息を吹き返した女性に対して彼は必死に弁解を試みるがその姿が滑稽だったのか女性はクスクスと笑い始めた
「面白いわねアナタ! 別に警察に突き出してやろうとか示談金をせびろうだとかは思ってないからちょっとは落ち着きなさいよ」
「じゃ、じゃあ一体なんであんな所で倒れて・・・」
「空腹で死にそうだったのよ。それをアナタが助けてくれたから一応こうして喋れるまでには回復したって訳」
彼は女性の支離滅裂な言葉を聞き変な人を連れて帰ってきてしまったと後悔した。
「言ってることが全く訳わからないんですが・・・空腹で死にそうだった? それがなんでキスしただけで元気になるんですか?」
「なんでってそれはアタシがサキュバスだから・・・って言ったら信じてくれる?」
(ああ・・・よりにもよって頭のおかしい人と関わってしまった・・・)
里苑は道端で倒れていたと思えば急に元気になりとうとう自称サキュバスとまで言い出した女性に頭を抱える。
「アナタその目は信じてないわね? 良いわ。折角助けてもらったんだしメインディッシュも兼ねて見せてあげようじゃないの」
「うわっ!急に何してるんですか!!もうホントにこれ以上変なことするならさっさと出てってくださいよ」
自称サキュバスは突然服を脱ぎ始め、彼は驚いて目を手で覆う。
しかし興味は捨てきれず指の隙間から覗いていると次の瞬間女性の身体が薄ぼんやりと光り始め、身にまとう衣装が露出度の高いものに変化していき、髪色も茶色がかった黒から白く変わっていく。
そして極めつけに背中には羽、そして尻尾のようなものがぴょこんと姿を表した。
目の前で起こったことが信じられず、里苑はその場で尻もちをつき目を丸くして女性を見つめる。
「ふぅっ・・・こんなものかしら。 どう?これで信じてもらえた?」
そう言って彼女は見せつけるように羽や尻尾の様なものを動かしてみせた。
それは作り物にしてはどこかリアルで、動き方も機械的なものではなく生物感のある動きをしていて彼女がサキュバスであることを認めてしまえば辻褄が合う。
しかし里苑はそんな非現実的なものが存在することをあっさりと信じる事などできず・・・
「どどどどどんな手品か知らないですけどコスプレ趣味なら他でやってくださいよ!!」
「なによぉ・・・せっかく助けてくれたお礼に気持ちよくしてあげようと思ったのに。というかこれは手品でもなんでも無いわよぉ〜 頭固いのねぇアナタ・・・」
里苑は目の前で起こっている事が理解できず、女性が自分をバカにしているような気がしてきて怒りが徐々に募っていく。
「手品師が自分から種明かしなんてする訳ないだろ!いい加減怒るぞ!? ちくしょうどいつもコイツも俺をバカにしやがって・・・!」
しかしそんな彼の事を知ってか知らずか自称サキュバスはニヤリと笑みを浮かべ彼に顔を近付けると・・・
「あら怖ぁい・・・ 相当ストレスが溜まってるのね。 溜まってるのはストレスだけじゃないみたいだけど」
自称サキュバスは獲物を見つけたと言わんばかりに里苑の顎に優しく右手を添えると舌なめずりをした。
里苑も本能的にそんな女性に対して捕食されるような恐怖を感じてうっすらとではあるが本当に彼女はサキュバスなのではないかと考え始めたが
「だ、第一サキュバスなんて現実に居るわけないだろ!?」
そんな空想上の魔物がこんな都会の寂れた住宅地に居るはずが無いと里苑は必死に否定するが女性はその言葉が出てくることを読んでいたかのようにニヤリと笑った。
「もう・・・そんなに疑うなら調べてみる?アタシの身体の隅から隅まで♡」
彼女が耳元で囁くと里苑の頭を今までの比ではないほど甘ったるい香りが駆け抜け、意識が蕩けるような感覚が襲う。
いくら女性耐性が低いとは言えただ囁かれただけでこんな事になるのはどう考えてもおかしいと感じた里苑は徐々に彼女がサキュバスであることを感覚的に理解し始めていた。
「そ、そんな・・・・サキュバスなんて空想上の産物が居るわけ・・・」
「居るのよねぇそれが。 こうしてヒトに擬態してひっそりと暮らしてるの こういう風にね」
そう言うと彼女の姿が先程までのOLの様な姿に変わり、再び白い髪で露出度の高い姿へと戻る。
男を誘うような甘ったるい香りや蠱惑的な声、そしてその種も仕掛けもわからぬ早変わりを見せられては最早彼女がサキュバスであることを里苑は認めざるを得なかった。
「ね?信じてもらえたかしら?」
「・・・わ、わかったよ・・・君がサキュバスであることは認める。でもなんであんな所で倒れてたんだ?」
「ああそれは簡単よ。 ちょっと会社が忙しくってね」
「か、会社・・・?」
「ええ。アタシねヒトの真似事が結構嫌いじゃなくてね。一応ヒトとして働いてるのよ はいこれ名刺」
そう言うと彼女は脱ぎ捨てたスーツの胸ポケットから名刺を取り出し里苑に手渡した。
そこには
【[[rb:佐藤太 > さとうだい]]ホールディングス営業部 [[rb:咲羽 梨里夢 > さきば りりむ]]】
と書かれている。
佐藤太ホールディングスはその名を知らぬものは居ない程に多数の子会社を持ち、多角経営を行っている超一流の商社だ。
「さ、佐藤太ってあの一流商社の? 嘘だろ!?」
「ええそうよ。そこで営業やらせてもらってるの。結構天職だと思ってるわ。なんせサキュバスだもの[[rb:魅了術 > チャームスキル]]の一つでも使えば簡単に取引も通っちゃうし」
突然自称サキュバスを名乗る変な女性に風吹けば倒れる程度の会社でシステムエンジニアをやっている里苑は敗北感を覚えた。
「そ、そんなズルい手使ってないでもっとちゃんと正々堂々とやれよ!」
「正々堂々?私の魅了術だって一応努力して覚えたものよ?それをビジネスシーンに使って何が悪いのよ」
「・・・そ、それは・・・」
「まあここで趣味の話なんてしててもしょうがないしこれからが本業よ本業」
「本業?」
「だからアタシが会社で働いてるのはあくまでヒトの真似事で趣味。本業は[[rb:淫魔 > こっち]]」
「で、そんな会社勤めを趣味にしてるサキュバスがなんで道端で倒れてたんだ?」
「それはね・・・あははは・・・ちょっと恥ずかしいんだけど繁忙期って事もあって結構忙しくってね。仕事に没頭しすぎて精気吸うのを後回しにしちゃって・・・気づいたら身体すらろくに動かせなくなってたって訳」
精気を吸うことを疎かにするサキュバスなんて聞いたこともない里苑は首をかしげた。
「いやいや曲がりなりにもサキュバスなのにそんな重要なこと忘れるヤツが居るのか?」
「ええ。ヒトにだって食費を趣味に回したり食う間も惜しんで趣味に没頭する人種がいるでしょう? アタシもそういうタイプなの。 精気を吸うのは確かに気持ちいいし嫌いじゃないのよ?でもアクマでそれは食事に近いモノだしそれより楽しい事があるならそっちを優先しちゃうじゃない? アタシにとってそれがヒトの真似だったってだけの事よ。ま、仲間内でも変わってるって言われるけど会社勤めも悪くないし〜」
趣味にかける時間も余裕も無い里苑はそう雄弁に語る彼女の事が少し羨ましく、そして同じくらい妬ましく思えた。
「なんだよ・・・趣味で一流企業に入ってるのを人間様に自慢したいだけかよ」
「あらあら卑屈なのね。 そんなんじゃモテないでしょ?」
「う、うるさい!」
「だーかーらーこれから本業に入るって言ったでしょ? アタシが一発させてア・ゲ・ル♡ それに今回は助けてもらった恩もあるから特別サービス付きでね」
再び耳元で囁かれ里苑は再び脳内が蕩けるような感覚に襲われる。
目の前に居るサキュバスを名乗る美女。
そんな彼女がセックスをさせてくれると言うその言葉はモテない里苑にとって魅力的でしかなかった。
「ほ、本当なんだろうな・・・?」
「ええ。だから言ってるじゃない一発アタシのおまんこにアナタの精子を貰えればアナタは気持ち良くなれてアタシはお腹が膨らむんだからお互い悪い話じゃないじゃない?」
「そ、それはそうだけど・・・その・・・準備とか」
「細かい事は良いの!性病には耐性もあるし人間の精子じゃアタシたちは孕まないからその辺りは全く気にしなくって良いのよ? あっ、そう言えば名前聞いてなかったわね。 改めましてアタシはリリムまあ名刺にも書いてあったんだけど一応本名でやってるのよ?」
「俺は立花だけど・・・」
「名字じゃなくて名前の方! なんで今からセックスする相手のこと名字で呼ばなきゃなんないのよ」
「・・・里苑」
「あらあら可愛い名前じゃないの」
「可愛いって言うな! 結構コンプレックスなんだよこの名前・・・」
彼は自分の名前を良く可愛いだとか女みたいだとか言われ続けてからかわれたり名前だけを見て女性と勘違いされたりと良い思い出がなく、余り好きではなかった。
「ふぅん・・・そうなんだ。アタシは可愛くていいと思うけど。ま、良いわ!そんな悩みも一緒に綺麗サッパリさせてあげる。 ほら・・・アタシの声だけを聞いて? ・・・来なさい?」
リリムと名乗った彼女は彼に背を向け衣装の股間部をずらしそこから顕になった女性器を指で広げて誘惑して見せてきた。
そんなリリムを見ていると里苑の意識は更にぼんやりと薄れてきてただただ目の前にある豊満にみのった果実のような胸、それにみずみずしい尻・・・
それに拍車をかけるように脳に響き蕩けるような声が頭の中で反響し、女体を貪りたいという欲望が加速度的に増していく。
「な、なんだこれ・・・頭がくらくらして・・・」
「それで良いのよ? もう何も考えないでアタシにぜんぶゆだねて・・・? さ、まずは服を脱いで・・・それから次にすることはわかってるでしょ?」
正に獲物が罠にかかったと言わんばかりにリリムは更にそう優しく彼を誘う。
すると里苑はその声に操られる様に服を脱ぐとよろよろとリリムの方へ向かっていき今までに無いほどギンギンに勃起した肉棒を彼女の女性器に擦り付けていた。
「ふふっ・・・ 相当溜まってたのね! ちょっと誘惑するだけで堕ちちゃうなんて ねぇ、そんな擦りつけてるだけで満足なの? 膣内【なか】に入れたらもっと気持ちいいわよ?」
リリムは更に優しく囁くと里苑は彼女をがっしりと掴み、膣内へと肉棒を挿入し始めた。
「んっ・・・♡はぁっ♡良いわよ里苑っ・・んぁっ♡その調子・・・・んぅっ♡ 里苑のおチンポ・・・・アタシの膣内に入ってきて・・・あんっ♡」
リリムは彼の肉棒を優しく受け入れていきあっという間に根本までくわえ込んだ。
そして里苑は本能の赴くまま腰を振り始める。
「あっ♡やぁっ♡こらぁっ♡そんな急に激しくしたらダメよぉ・・・んっ♡って今そんなこと言ったって無駄よね・・・・あっ♡良いわよ♡アナタの肉欲全部アタシにぶちまけなさいっ♡」
里苑は挿入するや否や息を荒げて女体を貪る獣の様に腰を激しく打ち付けていき、リリムはそんな欲望をすべて受け入れる様に甘い嬌声を上げた。
「あんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡やぁんっ♡そんなに必死になって腰振っちゃってっ・・・んぁっ♡里苑アナタホントに猿みたいっ♡あんっ♡奥まで突いて・・・・あぁっ♡こらっ♡そんなおっぱい強く掴んだらダメぇっ♡」
里苑は犯すだけには飽き足らず、手をリリムの胸の方に回すと欲望のまま揉みしだき始め、リリムの女体に溺れていた。
「んぁっ♡良いわよ里苑っ♡もっとっ♡もっと来なさいっ♡こんなもんじゃないでしょう・・・あぁっ♡ヒトの女の子だったらこんなの絶対壊れちゃうけどっ♡あぁっ♡でもっ♡アタシはサキュバスだからっ♡もっとめちゃくちゃに犯してくれても良いのよ・・・んあぁぁぁっ♡こらっ♡言ってるそばからっ・・・ひゃぐっ♡言ってるそばからそんな激しくするなんてっ♡んぉっ♡素直でいい子ねっ・・・んぉぉっ♡いいっ♡里苑のチンポいいのぉ♡もっとアタシの膣内ぐちゃぐちゃにかき回してぇぇぇぇ♡」
里苑の理性は完全に蕩け、リリムの言う通り自分の欲望を全てリリムへとぶつけていく。
「んっ♡んちゅっ・・・・んんんんん♡ぷはっ♡舌まで入れてキスしてくるなんてぇっ♡良いわよっ♡上の口でも下の口も今はアナタが好きに使って・・・・んむぅぅぅぅぅ♡」
里苑はリリムと強引に唇を重ね、その間にも腰を激しく彼女へと打ち付けていく。
そしてとうとう里苑にも限界が近づいてきたのをリリムは感じ・・・
「あんっ♡里苑っ♡もうイきそうなのねっ♡良いわよっ♡アナタのザーメンっ・・・んぁっ♡全部アタシの膣内にぶちまけてっ♡アタシの膣内に全部ちょうだいっ♡あんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡イくっ♡アタシも里苑のチンポでイっちゃうっ♡ほらっ♡アタシが合わせてあげるからさっさと膣内にザーメンっ♡ザーメンいっぱいちょうだいっ♡」
リリムは膣内を更にキツく締め付けると、里苑の腰がびくびくと痙攣し始めた。
そして雄叫びの様な声と共にリリムの膣内へとそれまでオナニーをする気力すら無く溜まりに溜まっていた里苑の精液がドクドクと注ぎ込まれていった。
「んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡来てるっ♡来てるぅ♡里苑のザーメンがアタシの膣内にいっぱい注がれてぇっ♡久しぶりのセックスっ・・・久しぶりのザーメンでお腹いっぱいになっちゃうのぉぉぉぉ♡」
リリムは残さず里苑の精液を余すこと無く搾り取る様に膣内を締め付け、久しぶりのサキュバスとしての食事を堪能していく。
そして獣のように彼女を犯した里苑は精気を吸われ力尽きたのかそのままリリムの方へと倒れ込んだ。
「はぁ・・・っ♡はぁっ♡ こんなに最後まで緩急も付けないで激しく犯してくるなんてアナタ女の子の扱いわかってなさすぎよ・・・♡ 少し誘惑しただけでこれなんだしアナタ童貞だったでしょ? ふふっ♡まあ気持ちよさそうだし良いわ。 これがアナタの最後の射精だもの・・・しっかりアタシを堪能してきっと一生で一番気持ちいい射精になったはずよ? でも安心してね。 アナタはこれからもっともっと気持ちよくなれる身体に生まれ変わるんだから・・・」
リリムの甘ったるく心地よい囁きが里苑の薄れゆく意識の中でぼんやりとリフレインしていき彼はそのままゆっくりと眠りに落ちていった・・・