TSサキュバス ~行き倒れのサキュバスを助けたら女体化させられました。女の子の体ってこんなに気持ちいいの!?~ 作:ゔぁいらす
それから何時間かしてむくりと身体を起こした里苑は大きくあくびと伸びをして枕元に放り出されていた携帯を手にとった。
「ふわぁぁぁ・・・今何時だ・・・?昼の3時か・・・平日のこんな時間まで寝たのも久しぶりだなぁ・・・いやぁそれにしても変な夢見たなぁ・・・ 助けたOLがサキュバスでお礼にとか言って俺までサキュバスにされちゃって・・・」
そう放った声は相変わらず可愛らしい女性のもののままで眼下には大きな2つのふくらみがしっかりとぶらさがっている。
「夢・・・じゃないんだよな あークソ!どうすりゃ良いんだよ!菓子パンもあのサキュバスに食われちゃったし・・・」
里苑の腹がぐうと大きな音を立てた。
どうやらサキュバスと言えど人並みに腹は減る様で、生憎唯一家に置いてあった食料の菓子パンはリリムに食べられてしまい今家には何も食べられるものがない。
彼はしばらく思い悩んで見たがこんな破廉恥な格好で外に出て食料の買い出しに行くこともままならず結局これからどうするかも目先の空腹への解決策も見いだせぬまま布団で横になったり携帯を弄ったりして時間だけがただただ過ぎていった。
そしてとうとうやることも思いつかなくなり部屋を何の気無しに見渡していると、部屋に置かれている姿見が変わり果てた自分の姿が映し出す。
里苑は鏡の中から見つめてくるその少女が今の自分自身であるとは未だに信じられず鏡に近づいて頬を手で撫でてみたりしてみるがやはり目の前にあるのは鏡であり、そこに映る少女が自分であるということが明確な事実として彼の目に映り込んでくる。
「これが今の俺・・・ 結構・・・いや相当可愛くないか?手足もすべすべだし尻も柔らかいし・・・それに髪もいい匂いだ・・・」
初めて変わり果てた自分の姿を見た時はそんな変化や状況を飲み込めずに居た里苑だったが、少し間を置いてやっと冷静に自分の今の姿を見る事ができるようになったのかジロジロと女になった自分の姿を観察し始めた。
「しかしこの服も髪型も・・・リリムの髪の色が変わったみたいな感じでこの格好に固定されてるって事なのか? どうやって脱ぐんだよこれ・・・」
朝起きた時から着せられていた水着ともレオタードともとれない謎の衣装を彼は脱ごうと試みる。
身体に張り付いている訳では無いがチャックやベルト等も見当たらず身体にぴったりとフィットしているためどうやって脱げば良いのか皆目見当もつかない。
「流石にこれから男に戻るまでずっとこの格好って訳にはいかないしこんな格好じゃ買い物にすら行けないし・・・」
しかし無理に引っ張って破ったりしたらリリムに何を言われるかわかったものでもない上に今まともに着れる服がこれしか無いという状況の為慎重に生地を引っ張ったりしていると、勢い余って指が胸の先に擦れてしまった。
「んぁっ♡」
男の頃より細く爪の伸びた指が少し胸をかすめただけで里苑は甘い声を漏らす。
そして彼の視線は鏡と眼下に映る大きな2つの膨らみの方へと向き・・・
「リリムが敏感になってるって言ってたけどちょっと指で触れただけであんな声だしちまうなんて・・・・でもちょっと位揉んだって良いよな?自分の体なんだから・・・・近いうちに元に戻してくれるって言ってたし今のうちに揉んどかなきゃ損だよ・・・な?」
里苑は生唾をゴクリと飲み込み自分に言い聞かせるようにそう言うとむとゆっくり眼下に広がる2つのたわわに実った膨らみに手を近付け両手で揉み始めた。
「あっ♡ んくっ・・・・ちょっと揉んだだけでこんなになるなんて・・・んぁっ♡ さっき俺・・・胸揉まれただけでイっちゃったんだよな・・・ んっ♡あんっ♡ やば・・・これ癖になりそう・・・」
まともに女性の胸を触ったこともなかった里苑は甘い声を漏らしながらその柔らかさと揉まれた時のくすぐったいような気持ち良いような感覚をしばらく堪能した。
そんな事をしているうちに更に彼の欲望と好奇心は膨らんでいき・・・
「んっ♡ はぁ・・・ この胸すげぇ・・・ こんなのが今の俺に付いてるんだ・・・ それじゃあ下の方はどうなってるんだ・・・?」
息を荒くして鏡に映る自分の股間へと目をやるとそこには男だった頃の膨らみはもちろん無く、じんわりと染みができている。
「濡れてる・・・? 俺・・・自分で胸揉んで濡れちゃってるのか・・・?」
ゆっくりと股間の染み目掛けて細い指を這わすと湿った音がしたのと同時に体に快感が電流のように迸り声にならない声を上げ、足の力が抜けてその場にへたり込んでしまった。
「や、やばいっ・・・ ちょっと触っただけなのにこんな事になるなんてぇ・・・」
未知の快感に恐怖を覚えた里苑だったがそれ以上にこの染みの向こうに何があるのか?そしてそこを更に触るとどうなってしまうのか?という好奇心が恐怖の更に上を行き・・・
「い、今はこれが俺の身体なんだし・・・一応把握しとかなきゃトイレの時とか困るよな・・・?だからちょっと確認するだけ・・・」
最早服を脱ぐ方法を探る事などそっちのけにしてか忘れてか鏡の前で股を開き、染みのできているレオタードをやさしく左手の指でずらすとそこからは今まで里苑が保健の教科書やモザイクや越しでしか見ることの叶わなかった本物の女性器が顔を出す。
里苑は興味津々に鏡に映るそれを見つめた。
「すげえ・・・ ツルツルだ・・・チンコどころか毛一つ生えてない・・・それでこれがマンコ・・・で、こっちがクリトリスか・・・ なんか思ってたよりグロいな・・・でもピンクで綺麗な色してるしもうこんなに濡れてるし・・・」
里苑が初めて見る女性器、それが自分の股間に付いているという事実を目の当たりにして彼の胸の鼓動が徐々に速度を増していきそれに比例する様にここを触ってしまったらどうなってしまうのだろうという好奇心やこの割れ目を弄ればもっと気持ちよくなれるかもしれないという欲望も大きくなっていった。
そして彼は覚悟を決めて右手を自らの股間へと恐る恐る這わせていき、そのピンク色の割れ目に細い指が触れる。
「ッっーーーーーーーーーーーーーーーー♡」
くちゅりと湿った音と同時に先程までの比ではない何かまるで大きな物が高速でぶつかってきたような衝撃で快感の波が彼の身体を駆け巡った。
「こ、これっ・・・やばいぃ・・・これ・・・中に指入れたらどうなるんだ・・・? そ、そんな事したら俺・・・」
これ以上この快感を知ってしまったら恐らく後戻りできなくなる。
理性がそう叫ぶがその叫びをかき消すほどに彼の奥底からもっとこの快感を味わいたいという欲望や探究心がとめどなく溢れ出し指を突き動かしていく。
その欲望に従う様に里苑は指をゆっくり濡れた割れ目の中へと指をズブズブと湿った音を立てながら奥へ奥へと潜り込ませていく
「んっ・・・・♡あぁぁぁぁぁぁっ♡ゆびっ・・・・入って来てるぅぅっ・・・」
昨日までなかったはずの穴の中に指が入ってくる未知の感覚、そして快楽が体中を駆け巡る
「やばっ・・・ひゃんっ♡これ・・・・やばいぃっ・・・あっ♡やばいのにぃっ・・・・んぅっ♡指とまらないぃっ・・・・♡」
偶然なのかはたまたサキュバスとしての本能なのか里苑の指は的確に自分の気持いい所をぐちゅぐちゅといやらしい音を立てて責め続け、甲高い喘ぎ声を声を上げながら未知の女の快楽へ溺れていく。
「あっ♡あっ♡あっ♡これダメっ♡ゆびっ・・・ゆび良いっ・・・・あんっ♡俺っ・・・・女になって自分の指にマンコ犯されてるぅっ♡」
リリムに胸を揉まれた時とは比にならない快楽を感じ、半ば狂乱状態で声を上げながら更に指は激しさを増して気持いい所を責め続けていく。
そして女性器だけでは飽き足らず里苑は欲望の赴くまま左手を胸に這わせ、カチカチに勃起して衣装から浮いて見える乳首を女性的に伸びた爪の先で責め立てたりリリムにされた事を思い出すように胸を揉みしだき始めた。
「あっ♡おっぱいもっ・・・ぅんっ♡乳首も良いっ♡乳首とマンコ一緒にいじるのやばいぃっ♡こんなのっ・・・・あぁっ♡おれ・・・・あんっ♡おれぇ・・・男なのにぃっ・・・ひぅっ♡マンコと胸弄って気持ちよくなってるぅっ・・・・あっ♡あんっ♡やぁっ♡おれっ・・・・おれ・・・おかしくなるぅぅぅぅっ♡」
激しいオナニーに興じる美少女が鏡の向こうでいやらしく身体をくねらせながら喘いでいる。
それを見ながら里苑は更に深みへと堕ちていく。
そしてとうとう彼の身体に限界が近づいてきて・・・
「あっ♡くるっ・・・・♡なんか腹の奥からくるっ♡おなかきゅんってなるっ♡あっ♡あっ♡あっ♡なにこれっ♡おれっ♡おれぇぇぇっ♡なんかきちゃうっ♡あっ♡あぁぁぁぁぁぉあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」
里苑は指と女性器の隙間から勢いよく潮を放ち甲高い声を上げて身体を反らせビクビクと痙攣して絶頂に達した。
それから少し遅れてじんわりとアンモニアの臭いがほんのりと彼の鼻に香ってきて鏡を見ると自分が小便を漏らしていることに気付く。
それは最早自分の意思では止められず壊れた蛇口から放たれるようにしばらく鏡の方に向けて放たれ続けた。
「はぁっ・・・・♡はぁっ・・・・♡これ・・・おしっこ・・・?お・・・おれ・・・・・女のからだでイって・・・・潮まで吹いて・・・おしっこもらしてる・・・・おしっことまらないぃ・・・」
小便を出し切ると力が抜けたのかその場で里苑はぐったりと仰向けになって倒れ、部屋に充満する小便の臭いと自分の身体からほんのりと香る甘い香りに包まれながら天井をただただ見つめていた。
「はぁ・・・・はぁ・・・・おれ・・・・これからどうすれば・・・は・・・ははは・・・あははは・・・・おれ・・・・ほんとに・・・・おんな・・・・」
絶頂に達して少しずつ冷静さを取り戻してきた彼は太ももにかかる生暖かいものを感じながら漏らした小便を片付けなければいけないという事やこれからどうすればいいのかを考えながら女になって漏らしてしまった自分が情けなくなってしまい両目を腕で覆って笑っているのか泣いているのかわからない声を上げた。
ひとりきりそうして絶頂の余韻と現実逃避に浸っていると睡眠欲、そして性欲を満たしたからかグゥと腹が大きな音を立てる
「ああ・・・・腹減ったな・・・・ まずはこれ片付けてからなんか食べないとな・・・」
里苑は重い腰を上げ、ぽたぽたと愛液と小便の残滓を垂らしながらヨロヨロとした足取りでトイレットペーパーを取りにトイレへ向かった。