TSサキュバス ~行き倒れのサキュバスを助けたら女体化させられました。女の子の体ってこんなに気持ちいいの!?~ 作:ゔぁいらす
里苑がサキュバスへと変えられてから数日経ったがリリムが再び現れることはなく、相変わらず女の体での生活を強いられていた。
今日も昼頃に目を覚ました彼は布団を跳ね除けると、小さくなった今の身体では大きすぎるTシャツ一枚だけを身にまとった彼の姿が顕になり、むくりと身体を起こすとボサボサになった髪を軽く手ぐしで整えて立ち上がる。
そして立ち上がった後の布団からはほんのりとした甘い香りと少し湿ったような染みが付いていてそれが昨日も女の身体でのオナニーに興じていた事を伺わせた。
里苑はそのまま洗面所で軽く顔を洗い終えるとダンボールに詰められたカップ麺を一つ取り出してお湯を注いで食べはじめる。
彼は会社にも行くどころかまともな服さえ無く外に出ることすらままならず、あれからずっと家から出ずに過ごしていたがかろうじて通販サイトでカップ麺や生活用品を注文してなんとか生活することができていて、部屋から一歩も出ずに誰とも合わず欲しい物が次の日には手に入る現代のシステムのありがたさを酷く痛感していた。
しかし会社にも行かず収入も絶たれて貯金も大して蓄えの無い彼はこのままでは食費どころか家賃すら払えなり、この生活はあまり長く続けられないという不安もあった。
そんな目先の問題をどうすれば良いのか答えは出ず、長い休みができた時にやってしまおうと思って買ってはいたものの手を付けていなかったゲームや漫画を触ることもせず、特に何をするでもなく怠惰を貪り時間だけがただただ過ぎていた。
「よし・・・今日もやるか!」
カップ麺を食べ終えた彼はそう言って立ち上がった。
何をするにもやる気が起きなかった彼だが一つだけ新たな日課が出来ていて・・・
「んっ・・・・? こう・・・かな? いやこっちの方が可愛く写る・・・かも?」
スマートフォン片手に鏡とにらめっこする里苑。
慣れとは恐ろしいもので変わり果てた姿も二日足らずでそれが自分のものであるとすんなり受け入れ、認識できれる様になっていた。
「よしっ・・・! これで後は軽く彩度とかを弄って・・・」
彼はそんな自分の可愛さを自覚してか自撮りを撮ってはSNSに投稿するようになっていたのだ。
きっかけははせっかくエロい女の姿になったのだからと出来心で自撮りを撮ってそれをSNSにあげてしまった所からだった。
何も考えずすぐに消すからと実名をひらがなにしたりおんという名前でアカウントを作ったがその自撮りには予想外に反応が多く付き、ここ何年か・・・いや里苑が生きてきた中でもっとも称賛を浴びる経験となってしまった。
その反応は彼の承認欲求を異様に満たしていき麻薬のように染み渡っていき、そんな魔力に嵌ってしまった彼は暇を見つけては何度も何度も自撮りをしてSNSへと投稿を繰り返しているのだ。
今日も自撮りへの反応は良好で大量に閲覧数を稼いでいた。
そんな彼の携帯に通知が一つ届く。
その通知はSNSに届いたダイレクトメッセージを知らせるもので
【@4545og3 りおんちゃんおはよう(*^_^*)ボクのちんちんみてオナってね (^_-)-☆ 】
という文章と共に直撮りした皮を軽く被った男性器の写真が添えられていた。
「またか・・・ ホントにエロいことしか考えてないやつ多すぎだろ・・・しかもこのオッサン昨日だけで何件送りつけてきてんだよキモっ。 同じ男として情けないよ・・・・ でもこいつのチンコ・・・結構美味しそう・・・」
里苑はそんなメッセージを見てとうつぶやき軽く舌なめずりをする。
卑猥な自撮りで閲覧数を稼いでいた弊害から何人ものユーザーからコンタクトを求められたり卑猥な文章や写真を送りつけられたりもして、始めは戸惑っていた彼だったが見られて反応を貰える事、そして送られてくるどう考えても初対面の女性に送るような内容ではない卑猥な文章や写真に今ではに悦びや興奮を覚えるようになっている。
当の本人に自覚は無くただ反応がもらえて承認欲求が満たされていく程度の事だと考えているが、もうすでに里苑の感性は明らかに普通の人間のモノからズレ始めていた。
しかしそれを指摘するものも咎めるものもおらず、ただ欲望にまみれた称賛の声と心の奥底から湧き上がってくる欲求が彼を更に過激にエスカレートさせていく。
「よし・・・今日はあの格好でもう一枚撮ってみるか!」
そう言うと彼は何かを念じる様に少し力を入れると妖しい光が彼を包み降ろされていた髪を2つのリボンが左右に現れ、シャツの背後に膨らみが2つでき、尻尾がちょろんと顔を出した。
そしてダボダボなTシャツを脱ぐと初めてサキュバスの姿になったときに身にまとっていた衣装が身につけられていて、背中には翼も生えている。
彼はここ数日でリリムが髪色を変えたりするのと同じ様に衣装や髪型、そして身体を念じるだけで変えられる事に気がついた。
しかし自由に姿を変えられる訳ではなく髪型や衣装は固定のものだけで尻尾や翼を消すことができる程度の変化しかつけることができない。
そのため尻尾や翼は少し触れるだけで感じてしまい邪魔なので必要がない限りは人間の少女に近い姿で生活をしていたが、今日は乗り気になったので久しぶりにサキュバスとしての姿で更に自撮りを続行していった。
そして何枚か写真を撮っているとインターホンが鳴り
「立花さーん お届け物でーす」
ドアの向こうから配達員声が聞こえてきた。
「なんだ?頼んだ物は基本置き配にしてるはずなんだけどな・・・・」
彼は自撮りを止めて再び軽く力を込めると衣装と翼と尻尾が消え一糸まとわぬ状態になり。脱ぎ捨てていたTシャツを着て玄関のドアを開けると配達員は目を丸くして顔を真赤にした。
「た、立花さんでお間違い無いでしょうか・・・?」
この配達員はこの区画を担当しているのか顔なじみという程ではないが里苑も顔を覚えていた。
恐らく配達員も里苑が男だった頃の顔を覚えていたのだろうがそのドアを開けて出てきたのがいつものくたびれた三十路過ぎの男ではなくシャツ一枚だけ着た美少女だったので驚いたのだろう。
そんな配達員の表情、そしてそんな配達員から臭ってくる汗の臭いを嗅ぎつけた里苑の胸がドクンと高鳴った。
(お、俺・・・・男の臭いで興奮してるのか・・・?ああ・・・食べちゃいたい・・・・って俺一体何考えてるんだ!?さっさと荷物受け取って帰ってもらわなきゃ・・・)
「は、はい・・・ちょっと待って下さ・・・うわぁ!」
彼は急いで玄関に置いてあった印鑑を手にとって受け取り印を押そうとするが勢い余って印鑑を落としてしまい、それはあろうことか弧を描き彼の胸の谷間へとすっぽりと入ってしまった。
「ごごごごめんなさい!!すぐ取りますから!!」
里苑は大急ぎで谷間に挟まった印鑑を取ろうとするがうまく行かず慌てて取ろうとするたび谷間の奥へ奥へと印鑑は入り込んでいった。
更に動き回る度胸がTシャツに擦れて刺激されていき徐々に硬さと大きさを増していく。
そしてその2つの突起はシャツを下から押し上げて胸を更に強調していた。
そんなシャツ一枚で乳首を勃たせ胸の谷間に埋もれた印鑑を取ろうとする女性に配達員も釘付けになってしまっている。
里苑は配達員が鼻を伸ばして胸を見ている事にすぐ気づきこんな情けない姿や変わり果てた自分を見られる事に羞恥を覚えたが、その反面配達員の視線がチクチクと刺さるような刺激に胸を高鳴らせていた。
(や、やばい・・・すげえ胸見られてる・・・こんな恥ずかしい格好見られて・・・何で俺こんなにドキドキしてんだ・・・?)
そんな里苑も配達員の股間へと目をやると明らかに膨らんでいる事に気が付く。
(もしかしてこの人・・・俺見て勃起してんのか・・・?あんな大きいの・・・欲しい・・・いや待て何考えてんだ俺・・・俺は男だぞ?そんなチンコ入れられてぐちゃぐちゃに犯されたいなんて・・・・そんなのごめんだ・・・! でも・・・ああもうこのままじゃおかしくなりそうだ)
「じゃ、じゃあサインでいいです! はい書きましたっ!ありがとうございましたぁっ!!」
里苑はこのまま配達員を見続けていたら本当にお互いどうにかなってしまいそうだと感じてしまい配達員から荷物をぶん取ると伝票に大急ぎでサインをして渡すと勢いよくドアを閉めた。
「はぁ・・・・はぁ・・・やばい・・・ 男見ただけであんな興奮するなんて俺・・・心までサキュバスになっちゃってるのか・・・?いやいや俺は男だぞ!? これもただ起きたてでムラムラしてただけで・・・そう!朝勃ちみたいなもんでオナニーすれば治まるだろうし・・・で、でも万が一何かあっちゃ俺も配達員の人にも迷惑だし今後は自分が頼んでない荷物でも通知があったらしっかり置き配に変更しとかなきゃな・・・」
息を上げながらドアにもたれかかるようにしてその場に座り、そう自分を落ち着かせる様に言い聞かせたが彼の言葉とは裏腹に、愛液が床に少し漏れ出していた。
それからしばらく上がった息をやっとのことで整え、胸に挟まった印鑑を取り出して元あった位置に置くと頼んだ覚えのない通販サイトのロゴがでかでかと印刷された大きなダンボールに目をやる
「なんだろ・・・?こんなに沢山頼んだ覚え無いぞ?」
しかし宛名の欄にはしっかりと自分の名前がと住所が書いてあった。
恐る恐る開けてみるとそこには自撮りと一緒に勢いで公開していた欲しい物リストに入れておいたブラジャーやショーツにお菓子や食品それだけではなくディルドやローションやバイブ等が大量に入れられている
「う、うわぁ・・・何だよこれ・・・・ブラジャーとかはシャツだけじゃ胸が擦れて仕方ないから助かるけどさ・・・こんなのリストに入れてないぞ?」
そしてディルドやローションなどを取り出し終えると他には高そうなマイクとwebカメラも入っている。
「な、なんだ・・・?何でカメラとマイク? ん?送り主からのメッセージかこれ・・・?」
里苑は箱の底の方にへばりついていた伝票とメッセージカードを見つけて手に取るとそこには
【りおんチャンやっと欲しい物リスト公開してくれたネヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3 生活用品ばっかりだけどそんなに困ってるのカナ∑( ̄。 ̄ノ)ノならぼく援助しちゃうヨ P.S.おまけに色々入れておきました。 よかったらそれ使って遊んでる所ぼくに見せてほしいナ (´・ω・`) @4545og3より】
と書かれている。
その文面とIDには見覚えがあり、どうやら送り主は起き抜けに卑猥なDMを送りつけてきたSNSユーザーからの様だ。
「うぇ・・・素性もわからない奴にこんなの送りつけられる奴の気がしれないな・・・ でも役に立つ物も結構あるしそれはありがたく使わせてもらおう とりあえずは・・・」
里苑はシャツを脱いで鏡の前に立ちブラジャーを一つ手に取り胸にあてがってみる。
「まさかこんなのが俺の胸に・・・」
えーっとどれどれ・・・?
里苑はネットでブラジャーの付け方を検索しつつ見様見真似で付け始める
「んっ・・・えっと・・・こう・・・かな? それからここの肉を寄せて上げて・・・いや違う?」
男として生活してきて三十余年ブラジャーなんてものとは無縁の生活を送ってきた彼だったが悪戦苦闘の末やっとのことで身につけることができた。
彼はしばらくぴったりと付けられたそれに胸が包み込まれる感覚に酔いしれる。
「これがブラジャー・・・! すげえ・・・とりあえずリストに入れる前に軽く胸のサイズ調べてみたけどちゃんと合ってたみたいだ!なんだろう・・・胸が包まれてる感じ・・・それに周りの肉を寄せてるから付ける前より胸がちょっとでかくなったみたいに見えるな」
ブラジャーという文明の利器に初めて触れ、身を持ってその重要性を知った彼はブラジャーに包まれた胸を上から撫でてみたり強調された谷間を鏡に映してみたりした。
そしてその場で軽く何度かぴょんぴょんと跳ねると感嘆の声を漏らす
「おお・・・ちょっと跳ねても全然揺れない! 走ったりした時胸が揺れて遠心力で引っ張られるの結構痛かったんだよなぁ・・・ こりゃ良いや。 ついでにセットでショーツも入ってたから履いてみようか」
ブラジャーと一緒に入っていたショーツに足を通し履いてみると男のときに履いていたパンツとはまた違った面積の狭さやぴっちりとフィットする感覚に酔いしれながら下着姿の自分の姿を鏡でじっくりと観察した。
「このショーツも肌触り良いしデザインも凝ってて可愛いなぁ・・・ちゃんと選んでリストに入れた甲斐があったぜ・・・それに尻のラインもしっかり強調されてすげえエロい・・・! そうだ!早速自撮りしてSNSにあげてみよう!」
彼はそのまま下着姿の自分の姿を何枚か撮影しSNSへ投稿すると即座に反応が返ってくる・
「今までブカブカのシャツかあの衣装か裸の自撮りばっかりだったからなぁ・・・下着姿も結構反応良いじゃん・・・!そうだ。ついでだしあの変態のオッサンにもお礼言っとこうか。 おだてとけばまた何か買ってくれるかもしれないし!」
里苑はいやらしい笑みを浮かべながらこびにこびた文章と何枚か新たに自撮りした写真を送り主と思われるユーザーにダイレクトメッセージで送るとそれから間もなくそのユーザーから反応が返ってきた
【@4545og3 りおんちゃんが喜んでくれたみたいでぼくも嬉しいヨ(*^_^*) でも一緒に入れたおもちゃは使ってくれないのカナ (^_^;) こんな配信サイトがあるヨー・・・http/XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX】
男は何処かのサイトへの誘導URLを添付したメッセージを返してきた
「なんだこのURL・・・」
里苑は試しにそのURLをタップしてみるとそこはアダルト動画配信サイトで、たくさんの裸や下着姿の女性が配信をしているサムネイルやそれに対する閲覧数や良いね数などの数字が並んでいる。
「な、なんだよこのオッサン・・・俺にこのサイトであれ使って配信しろって言いたいのか・・・? でもここで配信してる女なんかより俺のほうが断然可愛いな・・・それに・・・」
興味本位でそのサイトを閲覧していると投げ銭のシステムがある事に気がついた。
「投げ銭かぁ・・・こんなので生活できたら気持いい事して金稼げるんだから楽だろうなぁ・・・ いや待てよ・・・? 何処まで稼げるかはわからないけど今の俺なら食費くらいは稼げるんじゃないか・・・?」
目の前に突如転がってきたうまい話に彼はゴクリと生唾を飲み込み箱に入れたままにしてあった配信器具と大人の玩具をじっと見つめた。
「ま、まあ一回試しにやって見るくらいなら・・・」
口ではそう言った彼だったが目先の金を楽して稼げるかもしれないという事に目がくらみ、急いでPCを立ち上げると送られてきたマイクとカメラを接続を始めた。
そして接続をチェックしてみると画面にはしっかり里苑の顔が表示された。
「あーあー・・・ うん。声もちゃんと入ってるみたいだな。 じゃあとりあえずアカウント作って・・・ 名前はもうこの名前で結構フォロワー稼いじゃったしりおんのままで良いか。 まずこれが男の名前だって言っても誰も信じてくれなかったもんな」
彼の脳裏に名前が女みたいだと事あるごとにいじられた事、そして始めて行く病院で名前を呼ばれた時「いえ立花さんは立花さんでも立花里苑さんをお呼びしたのですが・・・」と言われて自分がその立花里苑だと説明しなければいけなかった事、他にも女の様な名前のせいで難儀した嫌な思い出が大量に蘇る。
しかし女の身体になってから名前と外見が合致したような気がして、彼は里苑という名前であることを生まれてはじめて良かったと思いながら名前を配信サイトに登録を始める。
「よし・・・りおんちゃんねる・・・っと! これで開設はできたか?」
アカウント、そしてチャンネルを開設した里苑は早速SNSで今夜配信をする事を呟くと、早く見たいだとか声が聞けるのが楽しみだとかアニメや特撮のキャプ画が何件も送られてきてとりあえず視聴者は少なからず確保できそうだとほっと胸を撫で下ろした。
「うーん・・・変な所とか無いよな?」
SNSで告知した時間は刻一刻と近づいてきて、彼はサキュバスの姿になりカメラの前で前髪を梳かしたり胸元がしっかり映るか確認したりと最終調整を行っていた。
「あーなんか緊張する・・・ 一応見に来るって言ってきた人は結構居たけど本当にこんなので金稼げるのか・・・? ま、別に稼げなかったら今後やらないだけの話だしあのオッサンがやれってうるさいから1回やるだけだし直近の生活費の足しになれば良い方か・・・」
そう自分に言い聞かせて期待と不安に胸踊らせながらカーソルを配信開始のアイコンまで持っていきマウスをクリックした。
「こ、こんばんはー ちゃんと映って・・・ますか?」
配信中の表示が画面端に表示され、プレビューを見る限りぎこちなく手を降る少女の姿がはっきりと映し出される。
すると
【待ってたヨ^^】
【ハジマタ−】
【声もめちゃくちゃかわいくて草】
彼の不安とは裏腹に閲覧数は徐々に増していき、コメントも流れ始めた。
文面を見て察するに里苑へ配信を勧めてきたユーザーも既に来ているようだ。
(う、嘘だろ・・・? 渾身のネタツイですらバズるどころか10いいねもらえりゃ良い方だったのに始めたばっかでこんなに反応貰えるなんて・・・)
「こんなにいっぱい!? え、えーっと・・・皆さんは俺・・・いやわたし・・・!わたしのツイート見て来てくださったんですか?」
そう画面に向けて問いかけてみると
【もちろん!】
【サムネが他の配信者の中で群を抜いてかわいかったので・・・】
等肯定的なレスポンスが返ってきた。
SNSに投稿した自撮りにもコメントは大量に送られてきたが、それとは一風変わったリアルタイムで自分の問いかけに対して反応が返ってくる悦びの様なものが里苑にの中に満ちてゆく。
「そ・・・そんない可愛いですか・・・?わたし・・・」
押し寄せる肯定的なコメントに気を良くしたのか里苑はそう問いかけてみた。
(流石にこれは白々しすぎたか・・・?)
【すっごい可愛い!】
【ながらくこのサイトでオカズ探ししてますけど顔で選んだのは初めてです】
そんな肯定的なコメント達は里苑の承認欲求を満たしていき、その熱気に彼も徐々に当てられていく
「あ、ありがとうございます・・・!」
(こんなにたくさんの人が俺を見に来たんだ・・・ 俺・・これからこの人達の前でエロいことするんだ・・・ でもこの姿で居られるのもあと何日かだけだしそれくらいしたって良い・・・よな?)
「皆さん配信見に来てくれたって事はわたしがえっちな事するの見たいって事ですよ・・・ね?」
里苑はそう言いながら衣装から胸をちらつかせてみたりしてみると更にコメントと閲覧数がドッと加速していく。
そして
【おじさん早くりおんちゃんがおもちゃ使ってる所みたいナ・・・ (^_^;)】
というコメントがひときわ目立つ赤い枠と10000という数字と共に流れてきた
「こ、これって投げ銭・・・!?10000って事は1万円も!? あ、ありがとうございます!!」
急なことに取り繕うことを忘れ驚きを隠せなくなる里苑。
1万円あれば当分の食費に回せる額で、当初の目的を早速達成してしまった。
【足りない?りおんちゃんがもっとエロい事してくれたら追加であげちゃうかもネ (^_-)-☆ 】
「つつつ追加!?いやいやそんなとんでもない・・・!!」
口ではそういった里苑だったが一度火がついてしまった欲望は彼を更に乗り気にさせていく
「でも・・・みなさんはそれを見に来てくれたんですよね・・・? それじゃあ今夜はわたしのえっちな所・・・いっぱいみせちゃいます・・・ね!」
里苑はそう言うと鼻歌交じりで届いた通販サイトのダンボールの中からバイブを取り出した。
「そ、それじゃあまずは送ってもらったこれで気持ちよくなっちゃいますね・・・? そうなんです色々送ってくれた人が居たんです。 @4545og3さんありがとうございました!」
【良いヨ〜 ささ早く使って(*^_^*) 】
そう囃し立てられ里苑はバイブのスイッチを入れると振動を始める。
(こ、これを股に当てるんだよな? 今まで手でしかしてないけどこんなの当てたらどうなるんだ・・・?)
ブルブルと震えるそれをゆっくり股の方へ近付けていく度に胸の鼓動も高まっていく。
そしてバイブが股に触れた瞬間それは彼の弱い場所を刺激し・・・
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡うそっ・・・もうっ♡ いっっっっ・・・・・!!!!!!」
予想外の刺激に彼は慌ててバイブを手放したが時既に遅く身体をのけぞらせ軽く絶頂してしまった。
(や、やばい・・・・ちょっと当てただけなのにもうイっちゃった・・・)
「ご、ごめんなさい・・・このバイブすごすぎてすぐイっちゃいましたぁ・・・」
【電マちょっと当てただけでイくとかやばくね?】
【ちょっと潮吹いてね? すげえ濡れてるじゃん】
【エッッッッ!!】
そんなコメントに混じって大小さまざまな投げ銭がちらほらと送られてくる
(うそだろ・・・? ちょっとバイブ当てただけでこんなに・・・)
【もっとやれ!】
【せっかくだし入れてみれば良いじゃん】
【ぼくが送ったローションも使ってみよっか】
「はぁ・・・はぁ・・・ローション・・・? これですか?」
言われるまま箱からどぎつい色をしたラベルのローションを取り出して手に垂らしてみせる
(なんだこれ・・・ なんかちょっと手がヒリヒリするような・・・気のせいかな・・・)
【まずはおっぱいに塗ってみて】
「へっ・・・? 胸に塗るんですか?」
里苑はゆっくりと手につけたローションを胸に塗りたくってみると胸が何かに刺激されるような感覚、そして乳首が痛いほどに勃起していくことがわかった。
それどころか先程絶頂してからやっとましになってきた呼吸が荒さを増していき、腹が奥からじんわりと熱くなっていくのを彼は感じた。
「んっ・・・♡ な、なんだよ・・・じゃなかったなにこれぇ・・・・胸がなんかチクチクする・・・あぁっ♡」
【言い忘れてたけどそのローション媚薬入ってるんだ。 もう乳首も浮いてきちゃってるネ!】
「び、媚薬入りぃ・・・んっ・・・♡ なんか胸いじりたくてたまらないよぉ・・・」
里苑はローションが塗られぬるぬるに光沢を帯びた胸を揉んだり勃起した乳首を撫でながら甘い声を上げ始める。
しかしそれだけでは物足らず・・・
(あの変態・・・なんてもん送りつけてきやがったんだ・・・で、でも我慢できない・・・ 胸・・・胸ですぐにでももっと気持ちよくならないと頭がおかしくなりそう・・・そうだ・・・これを使ったら・・・)
里苑は操られるように床に転がっていたバイブを固く勃起した乳首に当てた。
「いやぁぁぁぁ♡ 胸っぶるぶるって・・・あんっ♡ぶるぶるってして気持ち良いっ♡」
バイブを当てられ里苑の胸が大きくブルブルと振動し、その振動が彼の胸を強く刺激していく。
「やんっ♡ バイブいいっ♡ 媚薬漬けおっぱいにバイブ当ててチクニ−しちゃってるのぉ♡あっ♡やばっ♡ 乳首になんかくるっ♡来ちゃうのぉぉぉぉ♡やぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
その振動で彼は再び絶頂を迎えた
「あっ・・・♡あぁっ・・・・ おれ・・・わたしぃ・・・乳首でイっちゃった・・・」
二回も絶頂に達して頭にモヤがかかった彼の目に飛び込んでくる様々な色の枠が流れていく。
彼の痴態を見た視聴者は更に投げ銭とコメントを加速させていったのだ。
流れるコメントや投げ銭をうっすらと眺めてると
【エロすぎ!】
【送った甲斐があったヨ!】
【声も可愛いしエロいしどことなく初々しいのが良い!】
【りおんちゃんかわいいよ!】
等彼を褒め称えるコメントが視界を過ぎっては流れて消えていく。
(エロい・・・可愛い・・・?おれが・・・? もっと気持ちよくなったらこの人達はもっとおれを褒めてくれる・・・? 足りない・・・こんなんじゃまだまだ足りないよぉ・・・)
ピンク色のモヤがかかったような彼の頭はそんなコメントに支配されていった。
「もっと・・・もっと気持ちよくなりたいっ・・・」
里苑はおもむろにローションを手にドクドクと垂らすとそれを体中に塗りたくりはじめた。
「あんっ・・・♡これ凄いっ・・・♡ 体中ひりひりちくちくして・・・・あんっ♡ちょっと撫でただけで気持ちよくなっちゃうよぉ・・・」
体中が媚薬のせいか敏感になり熱を増していき、とうとうコメントなど読む余裕すらなくなりただただ気持ちよくなることしか考えられなくなってしまってた。
「ここ・・・んっ♡ここにこれあてたらもっと・・・もっときもちよくなれる・・・・? あんっ♡」
里苑はローションと愛液が混じりあった女性器を露出させ、そこにバイブを再び当てた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ これすご・・・・いいっ♡ ぶるぶるすごいぃぃっ♡さっきよりずっときもちいいのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡」
彼は最早奇声とも言っていい程の歓喜の声を上げながらバイブで女性器を刺激していく。
「あっ♡あんっ♡もっとっ♡もっとぉっ♡ぶるぶるまんこにいれたらもっときもちよくなれる・・・?なれるよねっ♡ あっ・・・ん”あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
表面だけでは物足りなくなった彼は本能と欲望の赴くままバイブを自分の女性器の中へと突っ込んだ。
指とは比べ物にならない太さのバイブが身体の数日前までなかった場所へ食い込んでくる痛み、それを超す快感が彼の身体を駆け抜け、彼は快感を得ることしか考えられなくなっていた。
いままで指しか受け入れてこなかったそれはぬるぬるとしたローションと愛液のぬめりのおかげかゆっくりとそしてしっかりとバイブを受け入れていき、徐々に中へ中へとバイブが入っていく度快感は更に強くなっていった。
「んおぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡ まんこっ♡まんこにはいってるのぉぉぉぉぉぉっ♡まんこのなかぶるぶるでっ・・・・んぉっ♡ぶるぶるでかきまわされてるのぉぉぉぉぉぉ♡」
里苑は狂った様に女性器に挿入されたバイブをぐりぐりと動かし快感を貪っていく。
「んぉっ♡ これいいっ♡ わたしぃっ♡わたしぃっ♡バイブにおかされてイくっ♡イクイクイクイクイクイクイクイクっ・・・・♡んお”ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡」
彼に今日一番の絶頂が押し寄せてきて三度目の絶頂を迎えた。
それは今までの絶頂と比ではない程の快感で、彼は大きく身体を反らせながら痙攣し、理性ではなく本能的に危険を感じたのかバイブを引き抜くと同時に勢いよくものすごい量の潮を吹いた。
勢いよく発射されたそれはwebカメラにかかり、彼はその場で仰向けに倒れ込んでしまった。
「あ・・・・あひっ・・・♡ バイブ・・・すごいのぉ・・・・♡ おれっ・・・おれぇ・・・ばいぶにおかされてイっちゃったのぉ・・・♡」
彼はうわ言のようにそんな事を呟きながら意識を失ってしまった。
それから数時間が経ち、彼はゆっくりと目を開けてムクりと起き上がると目の前の惨状に絶句した。
「な・・・なにこれ・・・びちゃびちゃじゃない・・・!」
目の前にはぐっしょりと濡れたブルブルと振動を続けるバイブとwebカメラが転がっている。
「え、えーっと・・・俺たしか動画配信してバイブでオナニーして・・・そうだ配信!」
彼はバイブを止めると思い出した様にスリープモードになっていたPCを開くと配信は時間制限がきて自動的に終了になっていた。
そして恐る恐る読んでいる余裕がなくなっていった後半のログを読み漁っていると
「・・・嘘!?」
彼は再び目を疑った。
そこには
【まさかここまでやってくれるとは思わなかったヨ! 配信勧めたりおもちゃ買った甲斐があったってものだネ^^】
【すげえイき方してるwww】
【初配信でこれとかもはや伝説だろ】
【めちゃくちゃ投げ銭されてるんで俺もしていきますね】
大量に赤い枠と数字が5っつ以上並んだ文字の羅列が大量に羅列されている。
「こ・・・これって全部投げ銭・・・?」
その総額は彼の手取り月収をゆうに超えるものになっていた。
「こ・・・これだけあれば今月・・・いや来月まで生活できる・・・・! ただオナニー配信しただけなのにこんなに稼げるなんて・・・」
それだけでなく閲覧者数やコメント数もとてつもない数になっていて、大勢の人が里苑の痴態を目にした事を克明に現していた。
「お、俺・・・こんなたくさんの人にオナニーしてイったとこ見られちゃったの・・・? なんで・・・?なんで恥ずかしいはずなのに俺・・・こんなにドキドキしてるの・・・?」
彼の中では何故か羞恥よりも見られて嬉しいという感情が勝っており、たくさんの男に見られたという事実を思い返すだけで再び腹の奥がじわりと熱くなるのを感じる。
そんなときスマートフォンから通知音が連続で響いた。
「きゃぁっ! な、何!?」
急なことに可愛らしい悲鳴を上げた里苑は恐る恐るスマートフォンを開くとSNSにも大量に通知が届いており
【生きてますかー?】
【すごかったネ^^ いっぱいイっちゃってたしおじさんもいっぱいシコらせてもらったヨ!】
等彼の身を案じたり配信の感想をするものから
【【速報】エロ配信者 初配信で潮吹いて気絶】
【すげえエロ配信見たんだがwww】
等のまとめ記事や動画の切り抜きが上げられていてそれ経由で興味を持った人々からのフォローやダイレクトメールも大量に送られてきていた。
「な、なんか凄いことになってる・・・ これ当分仕事しないで済むかも・・・! 明日からも配信しよっと! その前に身体もベタベタだしシャワー浴びなきゃ・・・」
彼はそう呟くとゆっくりと立ち上がり浴室へ向かったのだがいくらシャワーで身体を洗い流しても身体の火照りは消えず風呂の中でまた何度もオナニーに興じてしまっていた。