※この作品はR-18です。

TSサキュバス ~行き倒れのサキュバスを助けたら女体化させられました。女の子の体ってこんなに気持ちいいの!?~   作:ゔぁいらす

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第五夜 親フラならぬサキュフラ!?

「えーっと・・・ちゃんと今日も可愛く映るかなぁ・・・?」

里苑は投げ銭で買ったテーブルミラーの前で軽く髪を整えていた。

彼が配信を始めてから一週間。

相変わらずリリムがやってくる様子も無く、里苑はまだ女のままだ。

そんな彼はあれから配信が日課になっていて毎日のようにアダルトライブ配信をしては大量の投げ銭をかっさらっていく生活の虜になっており、日に日に閲覧者も加速度的に増えていきフォロワー20万人超えの超大物配信者になっていた。

「・・・よしっ!今日もいっぱい稼いじゃおう!」

里苑はそう言って気合を入れると配信開始のアイコンにカーソルを合わせてクリックし配信を始める。

「はぁいこんばんはぁ〜 今夜もりおんのえっちな所みていっぱいシコシコしていってねぇ〜」

初めはぎこちなさの残る彼だったが、回を重ねるごとに男を悦ばせる立ち居振る舞いや可愛い声を出す話し方が板についてきているのか今日もこうして媚びた声を出しながら画面に向かって大きく黒光りしたディルドを片手にあざとく手を振っていた。

その姿は最早彼が男であることなど微塵も感じさせず、女性配信者として男たちに媚を振りまいている。

「今日はぁ・・・このおっきぃディルドを入れてオナニーしちゃいたいと思いまーす! みんなのおちんちんだと思っていっぱい奥まで入れちゃうね♡」

そう言うや否やコメント欄には大量のコメントや投げ銭が流れていく。

【待ってました!】

【なんかまた可愛くなったんじゃない?】

【そんな太いディルドも入るの!?】

等反応が大量に返ってくる。

「それじゃぁ〜まずはこのおっきいおちんちんをフェラして湿らせていきたいとおもいま〜す」

大量のコメントに気を良くした彼はぺろりとディルドを下から上に舐めてからディルドに軽くキスをして口の中に含もうとしたその瞬間

【後ろに誰か居るよ?】

【家族バレっすか!?】

【もしそうならまたネットニュース化不可避www】

そんなコメントが流れ始めた。

「ん?後ろ・・・?」

最初はコメントで悪ふざけをする荒らしか何かだと思ったがプレビューを見てみるとディルドを持った里苑の背後にストッキングを履いた足とタイトスカートが映っていた。

「きゃぁっ!だ、誰っ!?」

里苑は自分しか居ないはずの部屋に人が居て、しかもこんな他人には見せられないようなことをしている所を見られた事に顔が真っ赤になり思わず声を上げ振り返った。

そこに居たのはは彼をこんな姿にした張本人であるリリムで、彼女と初めて出会った時と同じOLの姿でニヤニヤと不敵な笑みを浮かべて里苑を見つめていた。

「り、リリム!?」

「やっと仕事が一段落したから覗きに来てあげたら結構楽しそうにしてるじゃない アタシの事なんか気にしてて良いの?」

【えっ誰?】

【家族じゃなくて友達かな?】

【その娘も良い声してるなぁ・・・・】

などリリムに反応するコメントが流れ始め、このまま配信を続けるわけにもいかなくなり

「ご、ごめんねみんな・・・ちょっとお友達が遊びに来ちゃったみたいだから配信一旦止めま〜す バイバ〜イ」

と言って軽く手を振ると配信終了のアイコンにマウスポインタを合わせてクリックした。

「あらぁ? 辞めちゃうの? アタシも里苑がそれでオナるところ見たかったんだけど」

「はぁ・・・ ちょっとリリム!どうやって入ったの!?」

「どうやってってサキュバスなんだし壁抜けくらい楽勝よ。 最近防犯も厳しくなっちゃってるこれくらいは覚えとかないとサキュバスとして生きていけないもの。 それにしても・・・はぁいこんばんはぁ〜 今夜もりおんのえっちな所みていっぱいシコシコしていってねぇ〜だなんて二週間くらい前まで冴えないオトコだったとは思えない口ぶりね。男子三日会わざればなんとかって言うけどもう立派なサキュバスじゃないの」

リリムは半笑いしながら誇張した里苑のマネをする。

それを見てカチンと来た里苑は言い返してやろうとリリムに突っかかっていった。

「ち、違うもんっ!わた・・・おれは男・・・! そ、それにおれがこんなことをしなきゃいけなくなったのはあなたがおれのことを女にしたせいでしょ! こっちは仕事にも行けなくなって生活費を稼ぐために仕方なく配信してただけで・・・」

「あら怖い怖い 仕方なくねぇ・・・ その割には結構楽しそうだったじゃない?」

「そ・・・それは・・・」

ここ数日で贈り物も合わせれば軽く去年の手取り年収に届くか届かないかの額を稼いでしまい、自分の容姿や痴態を褒められる事に慣れ、そして飢えてしまった里苑はリリムの言葉に言い返すことができなかった。

「あ、そうそう。流し見だけどネットニュースになってるの見たわよ?」

「えっ!?」

「彗星の如く現れた配信者がエロすぎるとかなんとかってね。 ぱっと見た時はどっかで見たことある顔だなって思ってたけどやっぱり里苑だったんだ〜 やっぱり口では嫌って言ってても身体は正直だったわけねぇ・・・」

「そ、そんなわけ無いでしょ? 早くおれを元の体に戻して!!」

「あらあら〜? もしかして気づいてないの?」

「な、何が?」

「あなた前からそんな喋り方だったかしら? さっきもきゃぁ!なんて可愛い声出しちゃって」

「なにいってるの? 喋り方なんて何もおかしくなんか・・・えっ・・・!? あれ? おれ・・・これまでどんな喋り方してたんだっけ・・・?」

女になってから数日、知人はおろか誰と会って話す機会も無く、自分の喋り方が変わっていた事を指摘してくれる人が居なかった里苑はその時初めて意識したことで自分の口調に違和感を覚えたが、以前までどんな喋り方をしていたのかをはっきり思い出せなくなっていた。

恐らくリリムの仕業だと考えた彼は彼女に掴みかかる。

「リリム!また何かしたの?」

「いいえアタシはあれからなんにもしてないわよ? ただ時間が経つにつれて徐々にあなたの心もオンナに・・・サキュバスに近づいていった結果よ。 きっと後一週間もしないうちに身も心も完全にオンナノコになれるんじゃないかしら?」

 

「嘘・・・」

リリムの言葉を聞き里苑は思わず手を口元に当てた。

「あらあら?気づいてなかったのかしら? それだけじゃなくてサキュバスの本能に従ってオトコがほしいって思ったりもして自然と誘惑しちゃったりももうしちゃってるんじゃないかしら? ほぉら。今のその反応だってもう女の子そのものじゃない」

その言葉で思い返してみると配達員から香ってくる匂いで頭がくらっとしたことやその後不自然に印鑑を落としてしまったこと。

それも全て体の不調ではなく徐々に精神までサキュバスへと作り変えられていくプロセスの一環で、自分は女にされてしまったものの中身は変わらず男のままだと思いこんでいた里苑だったが口調の変化だけでなく今自分が無意識にとった口元に手を当てる動作一つもまるで本当に女性の様だと脳が遅れて理解し、彼女の言葉が嘘ではなくこのままでは本当に後戻りできなくなるという恐怖や焦燥が彼の胸の鼓動を早めていく

「もうオトコに戻るのなんて諦めたら? サキュバスもそんな楽じゃないけれど結構楽しいわよ? 少なくとも社畜生活なんかよりはずっとね。」

「そんなの絶対にいや! ねえお願い! 女に・・・サキュバスになっちゃうなんて嫌なの!!早くもとに戻してっ!・・・ねえったら!! 今度会ったら戻してくれるって言ってたでしょ?」

リリムにすがりつく彼の姿ははたから見ればもはや女性そのものだ。

しかし必死にすがりつく里苑が虚しくなるほどにリリムは全くその願いを聞き入れようとはしなかった。

「そんな必死に頼み込んじゃって・・・ 本当にオトコに戻りたいの?」

「あ、当たり前でしょ? こんな身体で生きていくなんて絶対にイヤなの!」

「こんな身体なんて失礼しちゃうわねぇ・・・ でもオトコに戻っちゃったらもうこんなに贈り物をもらったりネットでチヤホヤされる事もないと思うけど?」

「そ、それは・・・」

思い返してみれば里苑はこの身体にされてからというものそれまででは考えられないほど満たされた生活を送っていた。

急にこんな訳のわからない人間と言えるかどうかすらもわからない身体にされてしまい早く男に戻りたいという気持ちはあったはずだったがリリムの言葉の前にそんな思いは大きく揺らぐ。

「それにぃ・・・アナタ相当その身体楽しんでるでしょ? ずっとこの部屋に居るから気づいてないかもしれないけどこの部屋全体に淫らなサキュバスの匂いが充満して染み付いちゃってるわよ? オナニーだけじゃ物足りないって欲求不満のサキュバスがオトコを誘うフェロモンの混じったいやらしい匂いがね。 今ここに男が入ってきたらこの匂いに当てられて発情通り越して気絶しちゃうんじゃないかしらね」

「そ・・・そんなの知らない・・・オナニーは配信で稼ぐために仕方なくやってただけ・・・」

「あらあらどうしたのそんな顔赤くしちゃって それにしても一日何時間かの配信の割にはすっごく濃い匂いねぇ・・・ 本当オナニーしてたのは配信の時だけ? この感じだと暇なときは関係なくずっとやってたんじゃないの?」

「う・・・」

リリムの言う通り里苑は配信をしていない時でも女体の快楽を求めるため頻繁に自分を慰めていた。

それを言い当てられ更に言葉をつまらせていると

「あらあら図星ね。これだけ女のオナニーにハマっちゃってるなら本当はオトコになんて戻りたくないんじゃないの?」

「そ、そんなことない・・・もん」

リリムの問いかけに更に彼の思いは揺らいでいき弱々しくそう返すのが精一杯だった。

「ふぅ・・・ 強情なところはオトコのままというか性格の根っこの部分だからそこまでは変えられない・・・か。 いいわ。それならアタシとちょっとしたゲームをしましょう。それでアナタが本当にオトコに戻りたい事がわかったら元に戻してあげる」

「げ、ゲーム!?」

「ええ。アナタが本当にその身体が嫌でオトコに戻りたいかどうか確かめる簡単なね」

「な、何をすれば良いの?」

「簡単よ。 アタシの責めに30分耐えて最後までオトコに戻りたいって言い続けられたらあなたの勝ち。 それまでにオトコに戻りたくないって言ったらアナタの負け。 って言うのはどうかしら? 勝ったらオトコに戻してあげるし負けてももっとその身体のまま気持ちよくなれるようにしてあげるからどっちみち悪い話じゃないと思うけれど?」

「わ、わかった・・・ でもおれが勝てば本当にオトコに戻してくれるのね?」

「ええもちろん。だってアナタの身体をオンナノコにしたのはあくまでアタシを助けてくれたお礼だもの。そこまで戻りたいって強い気持ちがあるなら無理矢理女の子の身体にしたことをお詫びしていつでも好きな時にアナタの性欲を処理するためだけの肉便器になってあげるわ」

リリムのその申し出は男にとってはとても魅力的な物で、たしかにリリムとのセックスが気持ちよかった記憶はしっかりと里苑の中に残っているが何故か彼はそれがあまり魅力的には思えないでいた。

しかし男に戻れればきっとリリムを犯して気持ちよくなれるはずだとそんな心の違和感を必死にかき消す。

それにリリムの提示した条件はどう考えても未だ女の快楽をセーブできない里苑からすれば不利なものだったが、このまま彼女が気まぐれを起こして元の体に戻れなければどの道そう遠くないうちに完全なサキュバスになってしまう。

それを避けるためには彼女の条件を飲むしかなかった。

「約束ね・・・?」

「ええもちろん。それじゃあそうねぇ・・・ ちょうどそこにイイ物があるしそれを使いましょうか」

リリムはそう言うと先程里苑が配信で使おうとしていた黒光りするディルドを手にとった。

「これ、どうせ使うつもりだったんでしょ? アタシはハンデでこれしか使わないわ。 もともとこれは配信するために仕方なく使うつもりだった物なのよね? それならアナタも耐えられるでしょう?」

リリムの責めと聞いてどんなことをされるか不安だった里苑だが既にディルドなら何度か使ったこともあり、それしか彼女が使ってこないのなら十分自分にも勝ち目はあると思った。

「わかった・・・! 30分耐えて男に戻ったら今までのお返しをたっぷりさせてもらうんだから!」

「あらあら怖い怖い。それじゃあ早く股広げなさい。時間はそうね・・・この砂時計で30分計りましょうか」

リリムはそう言うと胸の隙間からピンク色の砂が入った砂時計を取り出しそれを逆さにした。

「さ、じゃあこれから30分。 楽しみましょうね」

「・・・これで良いの? この格好結構恥ずかしいんだから早くしてよ」

里苑はリリムに言われたとおり彼女の方を向き股を開く。

「そう言う割には結構様になってるけど? それじゃあ始めるわね」

それをみたリリムは軽くディルドをぺろりとなめる軽くローションをかけるとゆっくりと里苑に近付けていきディルドが距離を徐々に詰めてくる度里苑は自分は男だと何度も何度も心の中で繰り返しリリムをにらみつけた。

「それじゃあ行くわよ・・・ えいっ!」

リリムはそう言って勢いよくディルドを里苑の股に向けて突き立て、その先端は里苑のアナルにブスリと突き刺さる。

「ひっ・・・ぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡」

一瞬何が起こったのかわからなかった里苑だったが、ディルドを入れられるのは女性器だと思い身構えてていたのに突然そことは別の穴の中に大きな異物感と痛みが走り大きな声を上げてしまう

「あら? いい声で鳴くじゃない」

「ひぎっ・・・・・おしりっ・・・・おしりなんて聞いてない・・・・よぉ・・・」

「アタシはどこに入れるかなんて言ってないもの。 こっちはまだ処女だったみたいね。 どう?オトコの頃からあった部分をディルドに犯される気分は」

リリムは不敵な笑みを浮かべながらディルドをグリグリと動かし里苑の腸内へ腸内へと入れていく。

「いぎぃぃっ・・・やめ・・・・やめてぇ・・・! 痛いっ・・・お尻裂けちゃうぅぅ」

「その心配はないわよ? 普通のヒトならほぐさないであんな勢いよく入れられたら確実に裂けちゃってたと思うけれど急にお尻を犯されても壊れないサキュバスの身体にちゃんと変わっているんだもの。ほぉら見なさい? こんな太いディルドをアナタのお尻がしっかり咥えこんで受け入れていってるわよ?」

身体の中へディルドが入っていく度に苦悶の声を漏らす里苑

しかしリリムの言う通り彼のアナルはゆっくりと、そして確実にディルドを奥へ奥へと迎え入れていく。

「んぎぃっ・・・おれのお尻ぃっ・・・こんなの咥えて・・・あっ♡」

里苑の苦悶の声の中にほんの少し甘い声が交じる。

「あら? いま可愛い声が聞こえたような気がするわ・・・ もっと聞かせてちょうだいっ!」

リリムはその声を聞き逃さず、ディルドを更に強くグリグリと里苑へと押し込んでいく。

「んぐっ・・・・いやぁぁぁぁぁぁっ・・・ あっ♡いやぁ・・・お尻っ・・・・お尻痛いはずなのに・・・・あんっ♡なんでっ・・・なんでおれ・・・・お尻にこんなの入れっれて気持ちよくなってるの・・・・やんっ♡」

メリメリと肉をかき分けて突き進むディルドは凶器と苦痛でしかないはずだが、里苑はそんな状況に快楽を覚え始めていた。

「やっぱり気持ちいいんじゃない。 当然よ! 少し乱暴にしたって壊れないし拡張もしないでこんなぶっといディルドを入れられて気持ちよくなれるのはサキュバスになったからよ? ほらっ!もっとお尻で気持ちよくなりなさいっ! オトコの頃からあるクソを放り出すためだけの穴でもっともっと気持ちよくなってサキュバスであることを受け入れなさいよ!!」

リリムはそう言うと激しくディルドを前後に動かし、ぐちょぐちょと湿った音を出しながら里苑のアナルをディルドは更に激しく犯していく。

里苑はディルドに突かれる度苦痛と快楽の混じった声を漏らし、徐々に快楽の比率が増していった。

「んぐっ♡あぁっ♡いやっ♡やめ・・・やめてぇぇぇぇ♡ あっ♡あひぃぃぃっ♡おしりっ♡おしりがぁぁぁぁっ♡おしりズコズコされて変な声出ちゃうのぉぉぉぉぉぉ♡」

里苑は瞬く間に女性器で味わうのとはまた違った未知の快楽に支配されていき、興奮が高まってきているのか女性器からどろどろと愛液が溢れ出していく。

「あらあらもうこんなに濡らしちゃって・・・♡ どうしようかしら? ほら見なさい。アナタはもうオトコの頃からある穴をディルドで犯されてこんなに濡らしちゃう淫乱なサキュバスなの! もう変な意地なんて捨てて身も心も淫乱なオンナノコ・・・サキュバスになっちゃいなさいよ」

そう言ったリリムの視線を追った里苑の目に飛び込んできたのは姿見に映るディルドをアナルに咥え込み恍惚の表情を浮かべる少女の姿だった。

その姿が自分のものだと認識できるようになっているが故、自分自身がこうしてディルドでアナルを犯されて気持ちよくなっているという事実を身体と視覚で二重に理解させられ、それを必死に否定しようとする度頭がショートしそうになっていく

「んぁっ♡いやっ♡いやなのぉっ♡ 女になんてなりたくないのぉぉぉ♡ ひゃんっ♡おれは男っ・・・あんっ♡男なのにぃぃぃぃ♡ んぉっ♡やめっ・・・急に激しく動かすのやめてぇぇぇぇぇ♡」

里苑は最早苦悶ではなく快楽だけに支配されつつあった。

しかしそんな時、リリムはディルドを動かす手を止めた。

「あらあらもう時間ね。砂時計の砂なくなっちゃったわ」

リリムはそう言うと床に置かれていた砂の落ちきった砂時計を見せてきた

「はぁ・・・・はぁ・・・・ もう30分経ったの?」

「ねえ、アナタまだオトコに戻りたいの?」

その言葉を聞いた里苑の中にあったのは男に戻りたいという感情ではなくこれでこの快楽は終わってしまうという喪失感だった。

「そ、そんなの・・・・」

「でも良いのかしら? まだお尻でもイってないしこんなにおまんこも濡らしちゃってるのに触らないままその身体にバイバイするの? 残念ねぇ・・・これからも〜っと気持ちよくなれるってところだったのにアナタが戻りたいって言うならそうするのがルールだものね」

ここでただ男に戻りたいと頷けばこの人間ですら無く、近くに男がいるだけで発情して無意識のうちに誘ってしまうような外も出歩けない身体にあと少しでおさらばできる。

しかしそれ以上にこんな絶頂も与えられず生殺しのような状態で放置され、ぐっしょりと濡れた女性器に触ることなくこの身体と別れて今後再び男として生きていく事も嫌だと心の中で叫んでいた。

鏡に映る少女は甘い息を吐きながら物欲しそうな目でリリムを見つめていて・・・

「・・・・・・いや」

「ん? 何が嫌なのかしら?」

「・・・おれ・・・・もっとこの身体で気持ちよくなりたい・・・ おんなのこのままが良い・・・の・・・」

理性は必死に男に戻りたいと叫んでいたが、彼の口からは自然にそんな言葉がこぼれ落ちていた。

その言葉を聞いたリリムはニヤリと不敵な笑みを浮かべる。

「ふふっ。素直なところもあるじゃない。ま〜だ勝負は後20分もあったのにアタシの勝ちね」

リリムに言われて壁にかけられた時計に目をやるとこの勝負を始めてから見ても30分は経っていなかった。

「・・・えっ!? リリム騙したの?」

「あら?言ってなかったかしら?この砂時計10分用なのよ。それに誰もこの砂時計が1回で30分だとも30分経ったとも言ってないわよ?」

「ひどいっ!時間だって言ったじゃない!!」

「砂時計をひっくり返す時間が来たって言っただけよ。 それに男に戻りたいかどうか聞いたのも途中の意思を確認するためだったんだけど?」

「そんなぁ・・・ こんなのズルじゃない!今のは無しっ!あと20分もあったらそれでもう女の身体なんて十分なのにぃ・・・!」

「ダーメ♡ ルールはルールだもの。 アタシはなんにもルール違反なんてしてないし・・・お望み通り身も心もオンナノコにしてあげるわね♡」

「な、何するの!? いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」

次の瞬間リリムはぐっしょりと濡れた里苑の女性器に顔を近づけ、キスし始める。

それと同時に里苑は頭の中がぐちゃぐちゃにかき回され、何か大事なものが下腹部から吸い出されていくような感覚に襲われた。

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡おれっ・・・・わたしぃっ♡あたまぐちゃぐちゃなってるぜぇぇぇっ♡あんっ♡わたしぃっマンコ吸われておかしくなっちまってるうぅぅぅぅっ♡おれぇっ♡おれの何かがすわれちゃってるっ・・・あぁっ♡わたしが消えていっちゃうのぉぉぉぉぉおぉぉ♡」

里苑は自分ですら何を言っているのかわからないほど狂乱の声を上げ、身体中を今までにない快楽が走りディルドをポンと尻から勢いよく飛び出させながら尻と女性器で同時に絶頂を迎え愛液をリリムの口の中に向けて大量に放った。

里苑から勢いよく放出された愛液を美味しそうに吸いながら浴びたリリムは女性器から顔を離すとぺろりと舌なめずりをする。

「ふぅっ・・・ごちそうさま。 どう?生まれ変わった気分は」

リリムから尋ねられた里苑だったが身体を今までに感じたことのない快楽が駆け巡った以外特になにが変わったという実感は無かったのだが

「はぁ・・・はぁ・・・生まれ変わった・・・? 私・・・何も変なとことなんて・・・・私!? 違う・・・私・・・ なんで・・・私女なのに・・・えっ!?なんでっ?なんで!? 思ったとおりに喋れなくなってるし喋り方も変っ! リリムっ私に何をしたの!?」

口を開いてみると口調がそれまでより更に女性的になっていて、とうとう一人称まで変わってしまった上どれだけ意識しても女らしい口調以外が出てこないことに気が付きリリムに問い詰める。

「よかったよかった。まだ多少言語の混乱はあるみたいだけどちゃんと全部吸い出せたみたいね。 アナタの中にわずかに残ってた男の部分。ぜぇんぶ吸い取っちゃった♡ これでアナタはもう本当にヒトの男には戻れないわ。 ま、すぐに慣れるから安心なさい?」

「そ、そんなぁ・・・それじゃあ私・・・もうこのままなの?」

「ええ。でも思ったより少なかったわよ? アナタに残ってた男の部分なんて本当に残りカス程度しかなかったんだしやっぱりそっちのほうがお似合いじゃない? これでアナタはもうサキュバスにされた男じゃなくて正真正銘サキュバスそのものって訳♡ どう?完全にサキュバスになれた気分は」

「私がサキュバスそのもの・・・そ・・・そんなの・・・」

身も心もサキュバスにされたという絶望感よりもそんな言葉に彼・・・いや彼女は魅力や悦びを感じ、今まで意地を張っていた自分がバカバカしく思えていた。

それどころか今までの自分よりもこの姿こそが本当の自分なのだとすんなりと理解し受け入れられている自分がいる。

二度と男に戻れず正真正銘のサキュバスになったとリリムに告げられた彼女はゾクゾクと悦びで身を震わせ恍惚の表情を浮かべていた。

「はぁっ・・・なんだか最っ高に良い気分・・・♡」

「さーて・・・それじゃあ本当にオンナノコになったアナタをあそこの人たちに見てもらいましょ? 女同士の気持ちいい事私が教えてあげるから♡ 流石にこの格好じゃ身バレしそうだから・・・んっ♡」

そう言うとリリムはOLからサキュバスへと姿を変え、PCを操作すると配信開始のアイコンをクリックする

配信を始めるや否や

【あれ?再開した?】

【ん?りおんちゃんじゃない?】

【もしかしてさっきちらっと写ってたOLみたいな人? すっげぇエロいコスプレ持ってるんだ】

【足しか映ってなかったけどくっそ美人やんけ!】

等コメントが流れ始める。

急に放送を中断した彼女の事を大勢の視聴者はそのまま待ち続けていたのだ。

「こんばんはぁ〜 さっきは驚かせちゃってごめんなさいね アタシはりおんのお友達なの。 これからりおんとアタシでレズプレイしちゃいたいと思いまぁす♡これまでオナニー動画ばっかりで見てた皆もそろそろ飽きてたんじゃないかしら?」

リリムは画面の先に居るであろう男たちを煽っていく

【マ? りおんちゃんはどこ・・・?】

【俺はレズものとか興味ないねん。 はよりおんちゃん出せ】

【どっちでもいいからはよ】

等様々なコメントがじわじわと加速度的に流れていく

「りおん? 皆がアナタを見たいって言ってるわよ?」

その言葉に里苑の胸は大きく高鳴る。

そうだ。

この身体でいる限り誰かがこうして自分を求めて必要としてくれる。

それは男の頃には感じられなかった何にも代えがたい幸せだと里苑は理解した。

そして先の責めで乱れた髪を軽く整えるとPCの画面の前に座り

「はぁ〜い。 さっきは急に配信止めちゃってごめんね・・・でも急な再開でもこんなに見に来てくれてりおんうれしいっ!」

「と、言うわけだからこれからオナニーばっかでレズセ処女のりおんちゃんをアタシが美味しくいただきたいと思いまぁす♡」

リリムの言葉にコメント欄は大盛況。

そして二人のレズセックスが始まった。

 

まずはリリムが里苑の身体をペロペロと舐め回し、その度に里苑は身体をこわばらせて可愛らしい声を上げていく

「んぁっ♡やぁっ・・・そんなとこなめないで・・・ひゃんっ♡」

そんな二人のまぐわう様を見たコメント欄には凄まじい勢いでコメントの投げ銭がなされていく。

「次はこ・こ♡ さっき潮吹いたばっかりだからもうびちゃびちゃね♡ 指を湿らせて・・・えいっ♡」

リリムは指を軽く舐めてからぐっしょりと濡れた里苑の女性器に指を入れ、ちょぐちょといやらしい音を立てながら動かしていく。

それは今まで里苑の元に送られてきたディルドやバイブよりも遥かに細くしなやかだったが里苑の弱い場所を的確に攻め立てていった。

「あんっ♡ リリムのゆびっ♡良いっ♡もっと私のおまんこ指で犯してほしいよぉ・・・ひゃぅんっ♡」

「あらあら急に素直で可愛くなっちゃって♡ ここはどうかしら?」

「んやぁぁぁっ♡そこいいっ♡そこ気持ちいいのぉ♡」

リリムは彼の膣内を指で更に責め立てて行き

「里苑?オンナノコはお腹の奥で感じるの。 もっとお腹の奥を意識して?」

リリムは里苑のの耳元で囁き彼の腹を優しく指で撫でるとくすぐったいような気持ち良い様な感覚が走る。

「んっ・・・♡やぁっ・・・♡おなか・・・?」

「ええそうよ。お腹の奥の奥から気持ちよくなることを意識するの」

里苑は今までただ未知の快感に流されるだけだったが、リリムに言われたとおり腹に意識を向けてみると腹の奥からじんわりとした熱、そして腹の奥に向けて快感が突き刺さるようなものを感じていた。

「ひゃぅんっ♡ な、なにこれぇっ♡ おなかっ♡おなかの奥熱くて気持ちいいのぉぉぉぉぉ♡」

「そうよ。それがオンナノコが赤ちゃんを作るための場所・・・もうアナタはれっきとしたオンナノコなんだからもっとそこを意識しなきゃね。 それじゃあこれはどうかしら?」

リリムは更に指を里苑の肉壷の奥へと潜らせていき、腹を意識した途端快楽がそこから身体中に広がっていく事を今までより鮮明に感じていた。

「あぁぁんっ♡いやぁぁぁぁぁぁ♡なにこれぇっ♡私っ♡わたしぃぃぃぃ♡こんなの知らないのぉぉぉぉ♡」

「あらあらちょっと意識するだけでそんなになっちゃうなんてやっぱり素質あるわよ♡」

こうしてひとしきり里苑を攻め立てたリリムは指を膣から抜き、愛液でドロドロに濡れた指をぺろりと美味しそうに舐めて見せたが急に責めを止められた里苑はまるで物欲しげな子供の様な目でリリムを見つめる。

「はぁ・・・♡なんでぇ・・・♡やめないでよぉ・・・」

「なによぉアナタばっかり気持ちよくなってちゃアタシが面白くないでしょう? 前戯もそろそろおしまいにしてアタシも気持ちよくさせてもらおうかしら」

そう言うとリリムは里苑をぎゅっと抱きしめそのまま床へ押し倒してキスをしてきた。

「んむっ・・・ リリムぅ・・・♡」

「ぷはぁっ♡ 素敵よ里苑♡ こうして身体を重ねて・・・んっ♡おっぱいをこすり合わせたら・・・・んっっ♡」

リリムが里苑の体の上を滑るように上下に身体を動かし胸を里苑に擦りつけると胸の先端が擦れ合う度に快感が彼の身体を駆け巡る。

「ひゃぁぁんっ♡おっぱいがぁっ♡私とリリムのおっぱい同士がキスしてるのぉぉぉぉ♡」

互いが擦れる度身体の火照りは増して行き、更に激しくお互いを求めあっていく

「んふっ♡アナタの乳首カチカチじゃないの・・・♡それじゃあこれはどうかしら?」

次の瞬間リリムは女性器を里苑の女性器に押し付けグリグリと動いてみせた

「あぁぁぁんっ♡そんなっ♡おまんこどうしなんてぇっ♡」

「ふふっ♡気持ちいいでしょう? 女同士でもこれだけ気持ちよくなれるのよ?」

「あんっ♡リリム来てっ♡もっと来てぇっ♡」

「言われなくても連勤明けのアタシが満足するまで辞めてあげないわよ?」

「ひゃぅっ♡リリムっ♡そこっ♡そこだめぇっ♡」

「んっ♡あんっ♡あなたここが弱いのね♡良いわっ♡そこをもっと責めてあげるっ♡」

更に激しく女性器をこすり合わせ、とうとう里苑に再び絶頂が近づいてくる。

「あんっ♡ダメっ♡私もう・・・イっ・・・・・」

「まだダーメ♡ アタシももうちょっとでイきそうだから少し我慢なさい?」

「あんっ♡我慢なんてできないっ♡こんな淫乱な身体にしたリリムのせいなんだからぁっ♡」

「んふっ♡それじゃあ画面の向こうのヒトたちに言ってやりなさい。 すぐに発情して見られて興奮する変態だって・・・そしたらイかせてあげる♡」

「そ、そんなぁ・・・・変態だなんて・・・私ぃ・・・あぅっ♡」

「なによぉ・・・こんな事してたくさんのオトコに見られて感じちゃってるんだから変態よド変態♡ド変態の淫乱痴女♡さぁ早く認めて視聴者さんたちに宣言しちゃいなさい♡」

リリムのその言葉が蕩けていた脳内に響き渡っていき、今の里苑にとってはただただ魅力的で仕方がなかった。

「わ、私はぁ・・・あんっ♡みなさんに見てもらってこうふんしてぇ・・・ひゃんっ♡こうしておまんこぐっしょり濡らしちゃう淫乱女なんですぅぅぅぅっ♡ んぁっ♡こんな変態痴女がイくところ見て皆もいっぱいちんちんシコシコしてくださいぃぃっ♡」

「んっ♡ はぁいよく言えました♡ それじゃあラストスパートね♡」

画面の前で変態だと宣言した里苑の頭をリリムは軽く撫でた後、止めとばかりに動きを更に激しく早めていく。

里苑も言葉に出した事でとうとう

「んやぁぁぁぁぁぁぁぁ♡リリムっ♡そんな激しくされたら私おかしくなるぅぅぅぅぅ♡」

「あんっ♡何言ってんのよ・・・んっ♡もうとっくにおかしくなってるでしょ・・・あぁっ♡ それならこのままっ・・・あっ♡ このままイっちゃいなさいっ♡ あっ♡アタシもイきそうっ♡あんっ♡あぁっ♡イくっ♡イく♡イく♡イく♡イく♡イっくぅぅぅぅぅぅぅ♡」

「あぁっ♡リリムっ♡来てっ♡私と一緒にっ・・・・あぁっ♡イくっ♡私ぃっ♡たくさんの人に見られてイッちゃうぅっ♡ みんなも見てっ♡りおんがイくところみてぇぇぇぇ♡あんっ♡あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」

二人はほぼ同時に絶頂し、その配信は視聴者数コメント数共にこれまで類を見ないほどの盛り上がりを見せていた。

【やっべ!ふたりとも潮出しまくりだな】

【レズプレイとか興味なかったけどすげえ良いな・・・】

【間に挟まりてぇ・・・】

【↑56されてぇかお前】

【ただこうして2つの美しい花を画面の外から愛でる。とても素晴らしいことです】

絶頂を迎えた二人がぐったりとしている間もそんなコメントや投げ銭は絶え間なく流れ続け、興奮冷めやらぬまま配信は終了した。

 

そして二人は配信を終えてからも時間の許す限りお互いを求め合い続けた。

「あんっ♡リリムっ・・・この身体すきぃっ♡ サキュバスの身体さいこぉっ♡こんなにエロくて可愛くて気持ちいい身体にしてくれてありがとうっ♡」

「もうっ・・・何よ今更・・・可愛いわよ?里苑♡ それならもっと気持ちいいことおしえてあげなきゃね♡」

「リリムぅ・・・♡ もう一回キスしてぇ・・・」

「もうっ・・・本当に欲しがりやさんなんだからぁ・・・ほら、もっとアナタの可愛い顔をこっちに近づけて・・・♡」

二人は溶け合うように濃厚な口づけを交わし、その後朝になるまで里苑は女性としての快楽を身体にみっちりと刻み込まれたのだった。

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