TSサキュバス ~行き倒れのサキュバスを助けたら女体化させられました。女の子の体ってこんなに気持ちいいの!?~ 作:ゔぁいらす
「はぁ〜い。みんな今日もりおんの放送見に来てくれてありがとーチャンネル登録まだのヒトはして帰ってね〜それじゃあまた次の放送でね〜ばいばーい」
里苑が女であることを半ば強引に受け入れてから数週間が過ぎていた。
もう配信も慣れたものでその立ち居振る舞いには男の面影もぎこちなさも無く、どこからどう見ても女性そのものだった。
あれからというものサキュバスでありながら女性として人間社会で暮らしていく事を余儀なくされた里苑だったがもう男だった頃の面影を感じさせないほど板についた物になっている。
今ではメイクをして投げ銭で稼いだ金で女物の服を買って普通に街へも繰り出すようになり、女であることを受け入れてから彼・・・いや彼女自身視界が大きく開けたような気がしていて以前に比べれば幾分も充実した生活を送っていた。
「ふぅ・・・今日も配信おわった〜・・・ あっ、ここのブランド新作出るんだ!かわいい〜ぽちっちゃお!」
彼女は部屋でゴロゴロと寝転がり日課になった下着ブランドのサイトをチェックして、デザインの気に入ったものを数着早速注文した。
「ふぅ・・・届くの楽しみ〜・・・はぁ・・・」
彼女は早く届いた下着をつけたいとワクワクしたがその後何故か大きなため息をつく。
どれだけ承認欲求を満たしても、欲しい物を手に入れても彼女はまだ満たされず何かが物足りないという感情が彼女の中で日に日に大きくなっていったのだ。
そんな時である。
彼女の携帯が通知を知らせる。
「ん〜何? どうせまたしょうもないのかなぁ・・・」
配信業で有名になる度送られてくるメッセージの数は増え続けていて確認するのが日に日に億劫になっていたが渋々そのメッセージを開くとそれは彼女に配信を勧め、幾度となく投げ銭や贈り物をしてきた@4545og3からだった。
彼はある日を境に全くコメントをしなくなり、里苑はそんな彼のことを気にも留めなくなっていたのだが・・・
【 @4545og3|ω・`)ノ ヤァ りおんちゃん久しぶり。 最近コメントできなくてごめんネm(_ _;)m なんだかコメントがいっぱい増えちゃったからおじさんの出る幕が無くなっちゃったみたいで・・・そんなコメントを見てるうちにりおんちゃんの事独り占めしたくなっちゃったんだ.
よかったらこんなオジサンと会ってくれないかな・・・?もちろんタダとは言わないから】
それは紛れもなく援助交際を持ちかける文面だった。
以前はそんな送り主からのメールを怪訝な顔で嫌々返信していた里苑だったが今日は違った。
何故か呼吸が荒くなり、腹の奥がきゅっと締め付けられるように切なくなっていく。
「な・・・なにこれぇ・・・ お腹がきゅんってなるぅ・・・」
それだけでなく少し動くと股間から湿った音も聞こえ、自分が濡れている事に里苑は気づいた。
「も、もしかして私・・・ このオッサンに興奮してるの!? 一度も会ったこともないのに・・・でもっ・・・あんっ♡これ・・・我慢できないよぉ・・・♡」
たしかにそれは所謂発情と言っても良い状態だった。
彼女がこうなるのはサキュバスの性なのか女の身体を受け入れる前から珍しくないことだったのだが最近はオナニーをするだけでは身体の火照りを鎮めることが難しくなっていて、それどころか発情の頻度もその時に感じる火照りや切なさも徐々にではあるが激しさを増している。
出歩いている時にこの状態うなってしまうと道行く男たちを無差別に襲いたい欲望が身体から無尽蔵に溢れ出し、必死にそれを抑えては物陰や公衆トイレで収まるまでオナニーをする毎日を過ごしていた。
「あぁっ・・・♡もうだめぇ・・・♡こんな変態のオッサンのDM見ただけでこんなになっちゃうなんてぇ・・・あんっ♡」
もうこうなってしまえば少し風が吹くだけでも身体にビリッと電流が走るような快楽が彼女を襲い、ただ性的快楽を求めることだけに思考がじわじわと支配されていく。
そして彼女はいやらしく湿った音を立て、DMの送り主に返信をしつつ携帯を操作していない方の手でオナニーを始めてしまった。
【@rion_can34 お久しぶり〜♡ 会ってほしいってことはりおんとエッチなことしたいの?】
「んっ・・・あっ♡ 指とまらな・・・ひゃんっ♡」
【@4545og3 うん! もちろんりおんちゃんがよかったらだけど・・・ もう画面の向こうの君だけじゃ満足できないんだよ】
【@rion_can34 そんな事言ってくれるなんて嬉しいっ! でもそんな事言うなんて本当に@4545og3さんエッチなんだからぁ・・・♡】
「あぁっ♡もっと奥までっ・・・・やんっ♡奥まで入れたいのぉっ♡」
メッセージ上では男をリードしようと文章を展開する里苑だったが実際は文章が送られてくる度その男の性欲や下心を想像しながら指をぐちゅぐちゅを言わせて動かして更に本能と性欲の赴くままよがっていった。
そしてオナニーとメッセージのやり取りはしばらく続き彼女に絶頂が近づいてくる。
【@4545og3 それで・・・いくらあればキミを抱けるのカナ? いくらでもほしい分だけ】
とうとう抱くという直接的なワードが出てきた途端更に彼女の腹の奥がきゅぅっと切なさと火照りを増していき・・・
「あんっ♡ お金なんてっ♡ お金なんていらないから私のことぐちゃぐちゃに犯してぇぇぇっ♡あっ♡イくっ♡イくイくイくイくイくイくイくイっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」
とうとうメッセージのやり取りが終わるより先に里苑はそう叫ぶように言いながら絶頂し、大量に吹いた潮が床をびちゃびちゃと濡らした。
「はぁ・・・はぁ・・・私・・・・今なんて言ったの・・・? ぐちゃぐちゃに犯してって・・・ そっか・・・私・・・」
絶頂でほんの僅かに理性と冷静さを取り戻したその時里苑はこれまで感じていた物足りなさの正体にやっと気づいた。
「私・・・男のセックスしたいんだ・・・ こんなオナニーでもおちんちんみたいなオモチャでも女同士でもなく男の人のおちんちんを腟内に入れてほしかったんだ・・・」
いや、本当はもっと前から気づいていたが心の奥でまだ踏ん切りがつけられていなかっただけなのかもしれない。
それがサキュバスとしての捕食欲求なのか?それとも女性としての願望なのか?
そんな2つの感情がくちゃぐちゃにかき回され、先程の絶頂と発した言葉とともに彼女の中に溢れ出していく。
そんな感情に突き動かされ指は文字を打ち出していく。
【@rion_can34 そんなお金なんてりおん相場とかわからないよぉ・・・】
【@4545og3 いくらでも良いヨ! 国家予算レベルじゃなければだケド!! それでキミを少しの間だけでも独り占めできるなら安いものだからネ】
【@rion_can34 本当!? それなら1
ここまで打ったところで里苑の指が止まる。
さっきはお金なんて要らないと叫んだ手前ではあるがオナニーで性欲を発散させたからかせっかく貰えるならばがっぽりともらいたいという人間的で俗な欲求が彼女を悩ませたのだ。
「うーん・・・ いくらでも良いって言われてもなぁ・・・・ そんな高額すぎて断られるのも嫌だし・・・とりあえず10万円くらいで良いかな・・・?ぶぅえっくしょい・・・! うう・・・昨日オナニーしたまま寝ちゃったからちょっと冷えちゃったかも」
どこか男らしさが残る大きなくしゃみをひとつした里苑はメッセージを返信した。
すると
【@4545og3 1000万円だね!? 良いヨ! でもそれだけ高額だと税金いっぱいかかっちゃうナー・・・ そうだ!投げ銭とかもいっぱい貰ってるし会ってくれるお礼にボクの知り合いの税理士さんも紹介してあげるヨ!!】
「よかった・・・やっぱりそれくらいだよね・・・・ん? えっ!?1000万!?」
里苑は0が2つ程多いのを二度見した。それは別に目がぼやけているわけでも画面が壊れているわけでもなく確かに1000万と書かれている。
「な、なんで!? 私10万って書いたはずだよね?」
里苑は念の為自分の送ったメッセージを確認してみると・・・
【@rion_can34 本当!? それなら1000万円でどうかな?あんまりこういう時いくら貰えば良いのかわかんないけどこれくらいなら妥当だよね?】
たしかにそこには1000万と自分から提示したことになっていた。
「足下!さっきくしゃみした時に間違えて打っちゃったんだ・・・ なんか1000万で妥当とか嫌な女だって思われてないかな・・・?」
【@rion_can34 あの・・・本当に1000万円で間違ってない? 1000万円だよ?よく考えて?】
流石に大きすぎる額が心配になった里苑は期待半分でそう返信すると・・・
【@4545og3 もちろん! でも急にそんな払えるなんて言っても信用してもらえないよネ・・・?とりあえず前金ってことでとっといてよ XXXX-XXXX-XXXX-XXXX xxxx-xxxx-xxxx-xxxx】
男からシリアルコードが2つ送られてきた。
「なにこれ・・・?ギフト券のコードかな・・・?」
里苑は試しに通販サイトにそのコードを2つ登録すると残高は1008927円と表示されていた。
以前からギフトコード等を送られることは多かったが買い物で使って残っていた額が8927円
そこに今追加したコードを入力したことで更にその先に1と0が増えている
「えっ・・・?えーっといちじゅうひゃくせん・・・・百万円!?」
【@4545og3 1回につき50万づつしか送金できないから2回に分けさせてもらったヨ。現金じゃなくて申し訳ないケド100万円受け取ってネ! 残りは会ってくれたらちゃんと払ってあげるヨ】
残高履歴を確認してみるとたしかに50万円のチャージが二回されている事が示されていた。
「この人本当にお金持ちだったんだ・・・」
そうして人間の俗っぽい欲求とサキュバスとして溢れ出す性欲をどちらも同時に満たせると確信した里苑は更にやり取りを続けていき、会う日にちと場所を決めるところまでこぎ着けた。
「・・・本当にあと900万も貰えるのかな・・・ 900万あったら何ができるんだろ・・・?」
それはあまりにも今まで一度に手にしたことのない額だった為現実味が沸かず、そんな事を何度考えても何に使うかを思いつき切れなかった。
もちろん不安もあったがサキュバスとしての護身術等もリリムから教わり、人間など取るに足らない存在であることをさんざん知らしめられてしまったのでそんな不安よりもただ男とセックスができてお金まで大量に貰えるという事に胸を踊らせていた。
そして男と約束した当日。
里苑は指定された都内の一等地のビル街へと足を運んだ。
そこには高層ビルが立ち並んでいてどこもかしこも高級なブランド店やレストランが軒を連ねている。
その街で通り過ぎる男たちは里苑をジロジロと見つめてきて、自分が場違いなのではないかという気持ちに駆られたがその視線にはどこか嫌らしいものがあり、一瞬でそれが軽蔑や違和による視線ではなく自分を性的に見つめるオスの視線であることに気づき優越感に浸っていた。
そして指定された場所へ着くとそこは高級なタワーホテルだった。
見上げるとクラクラしそうになるほど高い自分とは無縁の建物を見つめ、物怖じしながらもその中へと里苑は足を進めた。
中に入ると本当にDMを送ってきた男が別次元の金持ちだということをひしひし感じさせられるほど豪華な内装で、緊張しつつフロントで受付を済ませると一般客の使うエレベーターとは違うエレベーターに通された。
エレベーターはそのまま最上階のスイートルームで泊まり、ゆっくりとドアが開く。
そして里苑は指定された部屋の番号が書かれたドアの前で立ち止まった。
「ほ・・・ほんとうにここで良いんだよね・・・?」
里苑はゴクリと生唾を飲み込みノックをした。
すると
「はーい。」
と少し高めの男の声が聞こえる。
「あ、あの・・・りおん・・・・ですけど・・・」
里苑が声を震わせてそう言うと部屋の奥からドタドタと慌ただしく重い足音がして勢いよくドアが開かれる
「ま、待ってたよりおんちゃん・・・!!」
そこから飛び出してきたのはどこかで見たことのある小太りで額の広い男だった。
顔はどこにでもいそうな冴えない中年男性だが整ったスーツに靴、そして腕には高そうな腕時計が巻かれていて彼が相当な金持ちであることを視覚的にも理解させられる。
「こ、こんばんはー・・・@4545og3・・・さんで間違いない・・・ですよね?」
「う、うん・・・合ってるよ・・・ささ・・・入って」
どうやら男も緊張しているようで、声を震わせて里苑を部屋の中へと迎え入れた。
入ってすぐに都内を一望できる巨大な窓やホテルとは思えないほどの部屋の多さに驚かされ、そのまま男に連れられ里苑はベッドルームへと招かれる。
「り、りおんちゃん・・・はじめまして・・・かな?@4545og3ことこういう者なんだけれど・・・」
そう言って男は名刺を渡してきた。
「えっ・・・!? 見覚えあると思ったら佐藤太ホールディングスの社長さん・・・だったんですか!?」
そこには【佐藤太ホールディングス代表取締役 佐藤 康弘】と書かれていた。
見覚えがあったのは新聞やネット記事でちらっと彼の顔を見たことがあるからだったのだ。
「う、うん・・・一応まだ就任してから2年くらいだけどね。」
男は少し恥ずかしそうに言った。
まさか日本を代表するような会社の社長が真っ昼間から素性も分からない女性にセクハラDMをよこしたり男性器の自撮りを送りつけたりしているなんて世間に知れたらとてつもないスキャンダルになるだろう。
「キミは僕のことを信じてくれた。だから最初はもし聞かれたら他人の空似でごまかそうと思っていたんだけどキミの信頼に答える為に僕は素性を明かすよ。これで僕のこと信用してもらえたかい?」
しかし男はそんなリスクも覚悟の上、里苑が会いに来てくれた事に報いるために自ら素性を明かしたのだ。
そんな男の覚悟に里苑は心を打たれ、そしてその男がどこからともなく発するオーラのようなものを感じていた。
「え、ええもちろんです!!いやぁそれにしても貴方のような方にお呼びいただけるなんて光栄ですっ!」
里苑は目の前に立つ男の壮大な権力に当てられ、自然と会社員時代の様な立ち居振る舞いをしてしまっている。
それを見た男はそれがいつもの彼女と違い面白かったのかクスクスと笑い
「良いよ良いよ気にしなくて。自分から名刺出しといてなんだけど逆に緊張させちゃったかな? ここでの僕はただの@4545og3だよ。だからそんなにかしこまらないで」
「で、でもなんで私なんかを・・・?」
「ああ・・・その事なんだけど聞いてくれるかい?」
そうして男は身の上話を始める
男はこの年になっても独身で、寄ってくる女は全てカネ目当て、そして取締役になってからというものそのプレッシャーも相まって誰も信用できなくなってしまっていた。
そして疲れ切った時里苑の自撮りを見て一目惚れをしてしまったという。
しかし女性へのアプローチの仕方の分からないかれはただただ気を引こうと様々な手を試し、その過程で過激な事にも走ってしまったのだ。
しかしそんな事を繰り返しているうちに相手も素性を知らないのに返事をしてくれて、自分も代表取締役という重圧から開放されたような気分になり更に里苑の事が愛おしくなっていったという。
それから加速度的に視聴者を増やしていった里苑がどこか遠い存在に感じてしまった彼はとうとうこうして自らの素性を明かし、里苑と面と向かって会う決心をしたのだという。
「ごめんね・・・ きっと気持ち悪かったよね? でも僕・・・どうしたら良いかわからなくて・・・」
「そんなとんでもない! 貴方のおかげで配信で食べていけるようにもなった訳ですし・・・でも他の女の子にはあんな事やっちゃだめですよ?」
「ももももちろんだとも・・・!ただキミを初めて見た時どうしても話がしたい・・・会ってみたい・・・触れ合いたいって強く思ったんだ。だから・・・だから・・・」
「大丈夫ですって!私もモテなかったですし好きな女の子に振り向いて欲しい気持ちはわかりますよ・・・?」
「モテなかった・・・?りおんちゃんが?」
「あっ、いえなんでもないんです・・・忘れてください。」
「う、うん・・・それじゃあまずこれ・・・受け取って。 あとこれ税理士さんの名刺。僕から大体話はつけてあるけど都合の合う日に会って手続きとかしに行ってね」
そう言うと男は札束を9束、そして税理士の名刺をポンと机に置いた。
「よかったらカバンも用意したからそれに入れて帰ってね」
そう言って彼が手渡してきたのは高級ブランドの高そうなバッグだった。
紙袋感覚で高級バッグを手渡され、流石に里苑も戸惑いを隠せない。
「こ、こんなのまで頂けるんですか!?」
「うん。でもその代わり条件があるんだ」
「条件・・・ですか?」
その言葉に里苑は再び生唾を飲み込む。
そりゃこんな出来すぎた話ある訳がない。
きっと相当な無理難題を押し付けてくるのだろう。
もしそうならサキュバスの力で逃げてやろう。
そう覚悟をしていたのだが・・・
「敬語・・・やめてくれないかな?今の僕は誰でもない@4545og3だから。 いつもみたいに話してくれれば僕はそれで良いんだ」
「えっ!?そんな事で良いんですか」
余りにも思っていた事と違っていた里苑はあっけにとられてしまった。
しかし男が冗談を言っているようにも見えず・・・
「うん。 ただそれだけで良いんだ」
男の真剣な面持ちに里苑は心を動かされ、ここまでして自分を呼びつけた彼を最後まで喜ばせてあげようと心に決めた。
「わ・・・わかりました・・・じゃなくてわかったよ! これで良い・・・かな?」
「うんっ!これでこそいつものりおんちゃんだよ!さ、それじゃあそろそろしよっか・・・?良いんだよね?」
「うん!もちろん!! でもその前にせっかくこんなきれいなホテルに来たんだし一緒にシャワーでも浴びない? りおんが体洗ってあ・げ・る♡」
こうして二人は広いバスルームへと移動し、お互いに服を脱がしあった。
その時男の股間からボロンと出てきた写真で何度も見た勃起している彼の男性器を実際に目にした里苑の胸が高鳴る
(はぁ・・・これが本物のおちんちん・・・凄い匂い・・・今すぐにでも食べちゃいたい♡)
里苑は奥底から湧き上がるそんな気持ちを必死に堪えて二人で風呂に入りお互いに身体を洗い合う。
しかし里苑が取り出したのはボディーソープではなくローションだった。
「これで貴方の事・・・りおんの身体できれいにしてあげるね・・・・まずはぁ・・・んちゅっ・・・♡ぷはぁっ♡ キスしちゃった♡」
里苑はローションを体になじませると男に抱きついて唇を重ねる。
そしてローションまみれの身体を男に擦りつけ、奉仕を始めた
「んぁっ♡貴方の身体っ♡毛でザラザラしてて乳首擦れて気持ちいいっ♡」
男も里苑に身体中を触られ愉悦の表情を浮かべている。
そして里苑の身体にも快感が徐々に走っていき
「あんっ♡これ良いっ♡貴方の身体癖になりそぉっ♡あっ♡いっ♡おじさんに乳首擦りつけてりおんイっちゃうっ♡あぁぁぁぁんっ♡」
里苑は奉仕することも忘れ、一人で絶頂を迎えてしまった。
「はぁ・・・はぁ・・・ごめんなさい♡あまりにもおじさんの体に胸こすりつけるのが気持ちよくって止められなくなっちゃった♡それじゃあ普通に体洗いましょっか♡」
そして二人はボディーソープをお互いの体に塗り始めた。
男は里苑の細くしなやかな身体をゴワゴワした腕にボディソープをなじませて、里苑の胸を念入りに触り始める。
「あんっ♡」
「あっ、ごめん・・・痛かった?」
「ううん?揉まれてちょっと感じちゃっただけ♡ こうして触ってみたかったんでしょ?でもまだダ〜メ♡お楽しみは後に取っとかないと・・・ね?」
動画配信で培った男を籠絡するスキルを最大限に活かしつつ自分も今すぐに犯されたいという欲望を堪えながらお互いに身体を洗い続ける。
そしてシャワーでボディーソープを流し終えると・・・
「誰かに体を洗ってもらうなんて何年ぶりかなぁ・・・」
「ふふっ・・・♡その相手がりおんなんかでよかったの?」
「ああ。願ったり叶ったりだよ」
「体も洗い終わったしそれじゃあ・・・しよっか♡」
二人はバスルームを出るとベットルームで横になり抱き合っていた。
「はぁ・・・♡ねえ?りおんに何してほしいの?」
「あ、あの・・・パイズリして欲しい・・・」
「わかった♡それじゃあそこに座って?」
里苑に言われるがままベッドの端に男は腰掛けた。
里苑は男に向かい合うように座り、ローションを手になじませてから男性器に手をかける。
「それじゃあまずはおっきくしなきゃね♡ ほらシコシコっ♡ いつもりおんの事見てしてくれてたんだよね?今日はりおんがしてあげるっ♡ どう?気持ちいい?」
元男であることを最大限に利用し、男が気持ちよくなる場所を的確に手を上下して責め立てていく里苑。
手を動かされる度男は情けない声を上げていき
「あっあっあっ・・・・!り、りおんちゃんっ!僕もうっ・・・」
「まだダ〜メ♡これからでしょう?ほぉら♡もう先走りでこんなにヌルヌルになってるんだから」
里苑は手についた男の先走り汁とローションの混じった液体を胸になじませていき胸で男性器を挟んだ(これがパイズリ・・・女の方は全然気持ちよくないんだ・・・・なんだか胸が引っ張られてちょっと痛い・・・でも胸動かす度におちんちんからいやらしい匂いが強くなってくるっ・・・♡)
「んっ♡パイズリ・・・・りおんも初めてなんだけど・・・気持ちいい?」
「うぁっ・・・!りおんちゃんの胸っ・・・すごく柔らかいっ」
「そう・・・?ふふっ♡よかった。 それじゃあこれはどう?」
里苑は更に胸で男性器を強く挟み上下に動かす動作を続けていく。
そして胸の中で男性器が硬さを増していくのを感じた里苑はすかさず胸の隙間から出てきた男性器にしゃぶりついた。
(ああ私おちんちん口に入れちゃってる・・・♡でもこれ凄いっ・・・♡口の中に先走りの味が・・・あぁっ♡すごく美味しいっ♡)
男が声にならない叫びを上げたのも物ともせず里苑はまるで赤子のように男性器に吸い付き離さない。
そのまま
「んむっ♡おちんちんっ♡れろぉっ♡こんなおいひそうなの見てたら・・・・れろぉっ♡りおんがまんできなくなっちゃったぁ♡んっ♡んっ♡んむっ♡んむぅぅぅっ♡出してぇっ♡りおんの口の中に精液いっぱいらひてぇぇぇぇ♡」
胸と口で止めとばかりに男性器を責め立て、とうとう男は男性器から欲望をぶちまけた。
「むっぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」
ぶちまけられたそれは里苑の口の中に勢いよく放たれ、口の中には精液の味と匂いが充満していく。
その時彼女は感じていた物足りなさの正体を悟った。
里苑はずっとずっと男の精液がほしかったのだと。
今までオナニーで満足していたと思っていた里苑だったがそれとは比べ物にならない幸福感が彼女を支配していく。
今口の中に充満する精液はまで食べたどんな食事よりも美味しいと感じられ、しばらく味わった後、それを男に見せつけるように里苑は口を大きく開くと次の瞬間ゴクリと喉を鳴らしそれを全て飲み干した。
こうして里苑はサキュバスとして初めての食事を口にしたのだ。
「はぁっ・・・♡これが精液の味・・・癖になっちゃいそう♡」
「ご、ごめん・・・いっぱい出しすぎちゃったけど大丈夫?」
「うん♡おじさんの精液すっごい美味しかった。」
もちろんただ精液を口から飲むだけで里苑は満足するはずもなく
「それじゃあ次はこっちのお口におじさんの精液いっぱいほしいな・・・♡」
里苑は射精後だと言うのに硬さを再び増し始めていた男の男性器を見て舌なめずりした。
「ちょ・・・ちょっと待って・・・流石にコンドームしなきゃ・・・」
「そんな事気にしないで言いのっ!私はおじさんの生のおちんちんが欲しいんだからっ!!」
里苑はまるで狩りをする獣のように戸惑う男をベッドに押し倒し、その上に馬乗りになった
「り、りおんちゃんっ!?流石に生はまずいって!!」
「生でいいのっ!おじさんのおちんちん生で入れたいのぉっ♡」
里苑はそのまま騎乗位の状態になり、そそりたつ男性器に向けて腰を下ろす。
そして里苑の女性器と男の男性器が触れ合い、そのまままるで足りない箇所を埋めていくように里苑は男のそれを受け入れていく。
初めて男のものを受け入れた里苑はそれだけで軽く絶頂を迎え悦びの声を上げて膣内に入ってきたそれを感じていた。
「はぁぁぁぁぁぁんっ・・・・♡これが本物のおちんちんっ・・・♡私の膣内にはいってくるぅっ・・・♡ディルドなんかとは比べ物にならないくらいお腹にきゅんきゅんくるぅぅっ♡もっとっ♡もっとおじさんも気持ちよくなりたいよね? 私ももっとおじさんの精液欲しいっ♡欲しいのぉっ♡」
その時里苑の尾骨からはしっぽが飛び出し、背中からは羽が生えてきて衣装も全てサキュバスのものへとかってに変化していった。
彼女が意識してこの姿になった訳ではなく本能のままにその姿へと無意識のうちに変貌したのだ。
しかし里苑はそんな事にも気づかないまま男の上で腰を上下に動かし男性器に突かれる快楽をただただ貪っていった
「あんっ♡いいっ♡おちんちんいいのぉっ♡もっとイけるでしょっ♡もっと奥までっ♡奥までいれちゃうのぉぉぉぉぉ♡」
里苑はそんな半狂乱じみた声を上げただただサキュバスの本能に従い男の性を喰らっていく。
しかし男はまさに捕食されている最中だと言うのに顔を快楽で歪ませ、里苑に体を預けていた。
「あっ♡ひゃぅんっ♡もっとっ♡もっと欲しいのぉっ♡私のお腹の奥の奥までっ♡おじさんのおちんちんで突いてぇぇぇぇぇっ♡」
そして男の男性器もとうとう限界を迎えたのか彼女の膣内の中で固く、そしてピクピクと痙攣をし始める
「あんっ♡もう出しちゃいそうなの? いいよっ♡膣内にいっぱい出してっ♡おじさんの精液でりおんのお腹の中いっぱいにしてぇぇぇぇぇっ♡」
里苑はそう叫びながら止めとばかりに膣を締め精液を搾り取る体制に入るとそれに耐えきれず男の男性器からは精液がドクドクと里苑の膣内へと流し込まれていく。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡きたっ♡せーえき膣内にいっぱいきたぁぁぁぁっ♡イくっ♡私もイッちゃうぅぅっ♡おじさんの精液流し込まれてまんこでイっちゃうのぉぉぉぉぉぉぉぉ♡ひあぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ♡」
そんな精液を腹の奥の奥で感じながら里苑も快楽の悲鳴を上げ絶頂を迎えた。
「あぁっ・・・♡これが男と女の・・・♡ヒトのオスとサキュバスのせっくすぅぅ♡ こんなの知ったらもう男になんて戻れないよぉ♡ ねぇ、まだ出し足りないよね? 私はまだまだ物足りなくてしょうがないのぉ♡」
里苑は果てた男の上でうわ言のようにつぶやいていた。
里苑と男がそんなセックスに興じる最中、ベッドルームに備え付けられていた大きな窓の向こうに人影があった。
「あらあら・・・もう十分サキュバスしてるじゃないの。 心配して見に来て損した。 それにしてもまさか里苑の初めてのオトコがうちの社長だなんて世界って案外狭いのねぇ・・・」
地上60階建てのビルの最上階の窓に映る人影・・・
その正体はリリムだった。
どうやら里苑の事が気になってこっそり外から様子をうかがっていたようだ。
「ま、これ以上は里苑じゃなくて社長の命のほうが心配だけどそれくらいはなんとかするでしょ。 はぁ・・・・あんなセックス見せられたらアタシもムラムラしてきちゃった♡ これから酔いつぶれたオトコでも漁りに行こうかしら。 それじゃあね里苑 あとは殺さないくらいにうまくやんなさいよ」
リリムはそう言い残すとキラキラと光る夜景の中へと翼をはためかせて消えていった。