あらすじ
OL時代に仲良くしていた同期の結婚式に招待された人妻が、久しぶりの東京で羽をのばそうとホテルに連泊したところ・・・・・・。
泥酔した彼女らは、元同僚男性の肉欲介抱に歓喜の乱舞、絶頂を繰り返したのだ。
*元同僚たちと再会した懐かしさから、つい・・・・・・
7年前のこと、わたしは1年の社内恋愛を経て寿退社。
結婚後すぐに、夫が生まれ育った地元の支店へ転任することになり東京を離れましたが、その2年後、OL時代に仲良くしていた同期の美智子の結婚式に招待されました。
「久しぶりの東京だから羽を伸ばしてくると良い」
と、夫が言ってくれたので、当時、仲が良かった後輩の由紀子にすぐ電話を入れました。
「積もる話もあるし、前の日から披露宴があるホテルで一緒に連泊しようよ」
そう誘うと、生まれ故郷に戻り、結婚生活を送っていた彼女は、
「田舎での結婚生活に退屈してたから・・・・・・絶対に旦那を説き伏せて2泊しますっ!」
と、即答してくれました。
「玉の輿に乗った」
と、言っていた美智子の言葉どおり、披露宴はとても盛大でした。
いったん部屋へ戻った、わたしと由紀子は夕方から開催される2次会のパーティ会場へと向かいました。
パーティ会場には、OL時代一緒に働いていた懐かしい顔ぶれが揃っていました。
2年ぶりの再会です。うれしくなったわたしは、つい調子に乗ってしまい、勧められるままワインやカクテルなどのアルコールをちゃんぽんしてしまいフラフラ・・・・・・由紀子はわたし以上にフラフラしているように見えました。
パーティがお開きになったところで、わたしたちは当時の同僚に、
「危ないから宿泊先まで送っていくよ」
と、言われました。
由紀子は、わたしと同期の桜井くん。わたしは、先輩だった山本さんから脇の下に腕を回され、身体を抱えられるようにしてホテルに戻りました。
エレベーターで7階まであがり、由紀子からルーム・キーを受け取った桜井くんがドアを開けました。
山本さんからソファへ連れて行かれたわたしは、そこへ倒れこんでしまいました。
部屋に戻ることができて安心したのでしょう、そのままわたしは意識を失ってしまいました。
しかし、すぐに、
「ああ~、はああ~」
と、喘ぎ声にも聞こえる女性の甘い声が聞こえてきました。
わたしはノロノロと上半身を起こし、声が聞こえてきた方へ頭を振ると・・・・・・驚きの光景が目に飛び込んできました。
桜井くんが由紀子の乳首を口に含み、大きく左右に開いた下肢の中央にある淫部を指でまさぐっていたのです。
わたしが身動きできずにいると、山本さんがソファの隣に腰を下ろし、
「早智子もしたいか?」
と、つぶやいてきたので、わたしは首を左右に振って拒みました。でも、山本さんはわたしの上半身を倒して口づけをしてきました。と、同時に衣類を脱がされていくのですが、わたしは身体に力が入らずに、彼の躰(からだ)の下から逃げられません。
「やめてくださいっ! 山本さん」
と、必死に声を振り絞りますが、恥ずかしいことにわたしの大きめな乳首はすでに勃起してしまっています。
ブラジャーをむしり取った山本さんは、尖っている乳首を指でつまんでグリ・グリと刺激しながら、
「お前のマンコ・・・・・・どんなマンコなんだ?」
と、卑猥な言葉をつぶやきました。
一緒に働いていたときは、頼りになる品行方正な先輩だと思っていたのに・・・・・・まさか? こんな裏の顔を持っていたなんて・・・。
山本さんは、私が穿いているパンティをずり下して、敏感なクリトリスを指先で撫で、乳首を舌で巧みに転がしました。
心の中では拒んでいても、肉体は正直です。
*強引な愛撫に感じてしまい、熱い肉棒を懇願・・・・・・!
由紀子のことが気になり、ベッドの方をチラリとみると、すでに桜井くんが肉棒を密穴に突き立てており、
「あうう、そこいいの・・・・・・、もっと・・・、奥まで入れてぇ~」
由紀子はそう喘ぎながら、桜井くんの首に両腕を回してしがみついています。
~このままではわたしも最後までやられてしまうわっ!~
夫のことを裏切りたくなかったわたしは、それを回避するため、口で山本さんの肉棒を頬張り、イカせようと考えました。
でも・・・、山本さんの肉棒は超特大で、夫にサービスしているいつもの要領でフェラをするのは困難でした。
モゴモゴと口を動かしていると、山本さんは、わたしの淫部に顔を埋めました。
~やだ、やめて、洗ってないから臭っちゃう・・・・・・恥ずかしい!~
と、腰をよじって、逃れようとしました。
でも・・・、太ももをがっちりと、つかんでいる山本さんがクリトリスの皮を剥いて、舌先でペロ・ペロと刺激し、膣の中を指でかき回し始めました。
酔いと快感が入り混ざり、抵抗どころか勝手に腰が上下に動いています。
山本さんは指先で膣の中を擦りながら、わたしの、顔を見て言いました。
「僕のチンポ、欲しいか?」
「・・・・・・ほしいです」
わたしが素直に答えると、山本さんはさらに続けます。
「どこに入れて欲しいんだ?」
「・・・・・・アソコに・・・」
「アソコじゃわからないぞ。ちゃんと言うんだ」
「オマンコ・・・・・・早智子のオマンコに入れてください」
わたしは山本さんに誘導されるまま、夫にも言ったことのない卑猥な言葉を口にしてしまいました。
「よ~し! 入れてやるぞっ!」
山本さんは、わたしに淫唇を指で左右に開くよう命じ、肉棒の先端を秘穴に押しつけてきました。
そして、裂けそうなくらい大きな亀頭をゆっくり押し入れてきたのです。
「ニュ~、ズルッ」
いつものことなのでしょう。山本さんは腰を少しだけ動かし、ゆっくり亀頭を出し入れさせました。
でも・・・それを1分ほど繰り返されているうちに快感が高まり、
「ううっ、ううっ・・・・・・だめぇ~」
わたしは息を詰まらせながら、頂点に昇り詰めてしまったのです。
「どうだ、俺のチンポ、気持ちいいだろう! もっと、気持ちよくさせてやるからな」
山本さんはそう言って、さらに肉棒を奥深くまで挿入させてきました。
苦しいけど、膣穴に気持ちいい圧迫感が強烈に押し寄せてきます。
山本さんに、腰を動かされたわたしは、
「だめぇ~・・・・・・おかしくなっちゃう」
と、大きな喘ぎ声をあげてしまいました。
でも・・・山本さんは、
「まだ、全部は入ってないぞっ!さあ、仕上げだ」
と、言って、さらに肉棒を置くまで突っ込んで、激しいピストン運動を繰り返しました。
デカい肉棒の先端で突かれている子宮が悲鳴をあげます。これまで経験したことのない圧迫感と快感です。
「どうだ? 旦那のチンポよりも気持ちいいだろう」
腰を前後に動かしながら山本さんが声をかけてきました。
理性が飛んでしまったわたしは、躊躇したり否定することすらできません。
「気持ちいいです。山本さんのオチンチンの方が気持ちいいっ!」
わたしは、大きな声を出しながら、またもやアクメに達してしまいました。
さらに、子宮が突き破れるかと、思うほどに激しく突かれ、中だしを所望されたわたしは、
「きて! わたしのオマンコに山本さんの精子を出してください」
と、由紀子と桜井くんに見られながら大きな声で懇願してしまっていたのです。
このことがあってから、わたしと由紀子は口裏を合わせて夫をだまし、東京での逢瀬を愉しむようになりました。
そして、それは今も続いているのです。
2話 おわり。
つづく