あらすじ
繁華街に足を運んだ人妻が、ローカル局の番組スタッフから高額謝礼を提示されて、撮影に協力することにしたが・・・、ホテルのベッドで始まったのは、とんだ破廉恥な撮影だった!
*繁華街の路上で深夜番組のスタッフに声を・・・・・・
友人に紹介されて付き合うようになった夫と結婚してから17年。2人の子供にも恵まれ、幸せな生活を送っている私ですが、夫だけには知られたくない経験をしたことがあります・・・・・・14年前のことです、まだ2人きりの生活を送っていた時のことです。
その日、私は1時間ほど電車に揺られて繁華街へとむかいました。20歳の誕生日を迎える妹へのプレゼントを購入するためです。
姉としては、成人になったお祝いもかねてブランドものの腕時計を・・・・・・と、考えて、店をハシゴして見て回ったのですが、どれも予算オーバー。
代わりの品物を考えなければいけないなぁ~
と、思いながら通りを歩いていました。
「すみません。ちょとだけお時間いいですか?」
さわやかな笑顔を浮かべた男性が私の目の前に立ち、行く手を阻みました。
30代くらいでしょうか。こざっぱりした格好をしています。私が仕方なく歩みを止めて、キッとにらみました。
しかし、彼はまったく意に介さず笑顔を浮かべたまま。
「ぜひとも、インタビューさせてください」
と、私の目をまっすぐ見て言いました。
山崎と名乗った彼の横には、小型のビデオ・カメラを持っている長髪の男性が立っています。
テレビの取材なのかしら!?
と、ボンヤリ考えていました。
「ローカル局の深夜番組で、素敵な女性を対象に、性に関するインタビューをしています」
と、山崎が言いました。
「そんなインタビューなんて・・・・・・結婚してるし無理ですっ!」
私がキッパリと断ると、
「もちろん」謝礼をお支払いしますし、人の目につかない場所でインタビューさせてもらいます」
と、言った後、山崎が具体的な金額を提示しました。
その金額を気化された私は心が揺れました。
妹のプレゼントの足しになるわ・・・・・・と。
さすがに性に関するインタビューなので、顔を出さないという条件を口にすると、山崎は、
「はい、顔出しNGでOKです」
それをくれました認めてくれました。
私は顔にこそ出しませんが、ハッピーな気分で彼らについて行きました。
*インタビューの撮影後、高額謝礼につられてラブ・シーンに挑戦・・・・・・
インタビューの撮影は駅前にあるシティ・ホテルで行われました。やや広めのツイン・ルームです。
ソファに腰をかけたインタビュアーの山崎と私のやり取りをカメラマンの長髪男性・・・・・・桜本が撮影していきました。
インタビューの中で、
「いま履いているパンティの色は?」
と、質問された私が調子に乗って
「今日は黒です」
と、答えると、山崎がとんでもないことを言い出しました。
「ほう、本当ですか!? 今おっしゃったことが嘘ではないことを証明していただきましょう。立ってスカートをまくり上げてください」
驚いた私が、それは無理ですと、言いながら首を振っていると、山崎がテーブルの上にノートを置きました。そこには、~+1万円~と、だけ書かれています。
「顔が出ないのだから、パンティを見せるくらいどうってことないわっ!」
と、お金につられた私は立ち上がって、カメラの前でスカートをまくり上げました。
「セクシーな下着ですねぇ」
と、山崎に言われた私は、男の視線を意識してしまい急に恥ずかしさがこみ上げてきました。
「このくらいでいいですか?」
私がそう言ってスカートの裾を下ろそうとすると、
「黒いパンストを履いているので下着の色がわかりませんね」
と、言って、山崎がパンストをスルッと、膝までおろしました。
あっという間の出来事で、私はまったく抵抗できなかったのです。
撮影している桜本に、
「奥さん、すごくきれいですよ」
と、言われても、恥ずかしくて恥ずかしくて、嬉しくもなんともありませんでした。
インタビューの撮影が終わり、謝礼を差し出した山崎が、
「インタビューでの回答の信ぴょう性を高めるため、ちょっとだけエッチな撮影をさせてください」
と、言って、耳元で謝礼の金額をささやきました。
本当!?
その金額を聞いた私は驚きました。
それと同時に、妹にブランド物の腕時計をプレゼントできるわっ!
と、目の前にぶら下がったエサに飛びつきそうになりました。
でも・・・、内容を確認しないまま依頼を受けるのは危険です。
さすがに、露骨過ぎれば断るつもりでした。
私が内容について尋ねると、
「ソフトなキスをして、下着姿で抱き合ってもらう程度のラブ・シーンです。時間にしたら1時間程度ですよ。なっ、桜本」
「ええ、無茶なことはしませんから安心してください」
2人はそう答えました。
カメラの前でパンティを晒したとき、2人は冷静で邪(よこしま)な態度はいっさい見せませんでした。
ある意味、紳士的だったのです。
だから私は彼らの言葉を信じて疑いませんでした。夫の笑顔が浮かんできましたが・・・・・・
あなた、ごめんなさい。今回だけは妹のために割り切らせてください。
と、心の中で謝罪した後、
「わかりました。撮影に協力させていただきます」
私はそう答えました。
すると、2人は、
「ありがとうございます」
「助かります」
口々に、そういって、照明のライトを移動させるなど、あわただしく撮影の準備を始めました。
*エスカレートしていく、男性の愛撫に理性が崩壊・・・・・・
ほどなくして、山崎に声をかけられました。
「撮影を再開しましょう。奥さん、こちらに来てください」
私はベッドに腰を掛けている山崎の隣に座りました。
謝礼のためとはいえ、夫以外の男性とキスをするのは数年ぶりのことです。私は、緊張してドキドキしていました。
「それではスタートっ!」
桜本の声を合図に、山崎が私の腰に手をまわして唇を重ねてきました。さらに、唇を舐めていた山崎の舌が、私の口の中をネチョネチョと、まさぐり始めます。
ディープ・キスですが、キス自体はソフトです。
抗議しようかと迷っているうちに、山崎が私のスカートの中に手を入れてきました。
さすがに黙っていられませんっ!
「キスして抱き合うだけだというお話でしたよねっ!」
と、山崎に言うと、
「ラブ・シーンの撮影をしているだけですよ。高額な謝礼をお支払いするのですから、これくらいは我慢してくださいよ、奥さん」
と、彼は平然と答えました。
謝礼の金額を考えれば、そのとおりかもしれません。私が勝手に、もっと、ライトな内容と、思い込んでいただけのようです。
「すみません。続けてください」
私は、1時間で終わるのだから我慢しよう・・・・・・と、自分に言いきかせて山崎に謝りました。
撮影再開と同時に、あらためて唇を重ねてきた山崎は、私の洋服を脱がせていきます。
カメラの前で下着姿にされた私は、恥ずかしくてたまりません。
「ごめんなさい・・・・・・私、やっぱり無理です」
私がそう言った瞬間、
「いまさらなに言ってるの、奥さん、こっちだって貴重な時間を使ってるんですよっ!」
語気を荒げた山崎が豹変しました。
私を押し倒して強引に下着を剥ぎとったのです。露わになった上半身と下半身を私は見られまいと、左右の腕で乳房を覆い、太ももをぴったり閉じて、カメラに背中を向けました。
「お願いやめてくださいっ!」
私が訴えている間にも、山崎の指がお尻の方からヴァギナに侵入してきました。
「えっ!? なにするんですか」
私は声を上げました。
でも・・・、山崎の指は膣内を搔きまわすように動き続けます。
こんな状況なのに私は声を出しそうになりました。
だめよっ、感じちゃいけない!
と、必死に我慢しましたが、山崎の指使いはとても巧みで上手なのです。
「あっ、・・・・・・あ~」
とうとう、喘ぎ声をあげてしまいました。
山崎の指がヴァギナから抜かれ、ほっとしたのもつかの間・・・・・・今度は異物を押し込まれました。どうやらバイブのようです。
クネクネと動き、膣壁を擦るように刺激し続けます。
さらに、連続する小刻みな振動がクリトリスを刺激しかした。
山崎いわく電マだそうです。
生まれて初めて膣とクリトリスを同時に責められた私は、あまりの気持ちよさにヴァギナを濡らしまくって大絶叫っ!
「ひやぁ~・・・・・・ああ~・・・・・・、ひやぁ~」
必死に隠していた乳房や股間はもはや丸出しです。
仰向けで快感に浸っていると、
「どうですか、奥さん、これ気持ち良いでしょう?」
山崎が声をかけてきました。
その言葉を認めてしまうのは屈辱だったのですが・・・、
あまりの快感に、
「気持ち・・・・・・いいです」
と、私は答えていました。
私の理性は完全に消え去っていたのです。
「奥さんばかり気持ちよくなってずるいですね。僕も気持ちよくしてくださいよ」
いつの間にか、全裸になった山崎が、私の唇に硬くなっている男性自身を押し付けてきました。
私はそれを素直に咥えこみ、喘ぎ声を洩らしながらお口を動かし続けまあした。
しばらくしてから私のお口から男性自身を抜いた山崎が。
「さあ、入れましょう」
と、言って、私の太ももの間に腰を入れ、男性自身の先端をワレメに押し当てました。
あっ、それはダメッ!
と、口に出す前に、山崎の硬い肉棒が深々と蜜穴へ突き刺さりました。
「ダメです・・・・・・抜いてください」
と、私は必死に懇願しましたが、山崎はお構いなしに激しく腰を振り始めました。
先ほどのバイブ責めで、すっかり感じやすくなっていた私は、狂ったように悶え苦しみ何度もアクメに達しました。
山崎がイッた後、すぐに桜本が赤銅色に膨張している男性器を挿入してきたのですが・・・・・・私は抵抗するどころか、彼にしがみついてあえぎ声を上げ続けてしまったのです。
謝礼を受け取った私は、放心状態のまま部屋を後にしました。そして、自宅マンションを目にしたとき、ハッと我に返り夫に対する罪悪感が込み上げてきたのです。
いまでも山崎に声をかけられた繁華街へ行くと、あの時の光景を思い出してしまいます。それと同時に、私の淫らな痴態を撮影した動画はどうなったのかしら?
などと、考えてしまうのです。
4話 おわり
つづく