あらすじ
平日の日中、気分転換を兼ね日帰り温泉施設で寛いでいた人妻が、20歳そこそこの若者たちにナンパされて気分が高揚・・・。
施設内のカラオケボックスに着いて行ったことから・・・・・・
*日帰り温泉施設内のカラオケ・ボックスで若いペニスが次々と・・・!
10年前のことです。
当時のわたしは35歳になったばかりの専業主婦。5歳年上の主人との夜の営みが極端に減ったことに対しての不満を抱いていました。
もともと主人は性行為が好きでわたしが妊娠する前は、野外での露出や羞恥プレイなどを楽しんだものです。だから、よけいに、わたしの中で不満が膨らんでいったのだと思います。
そんな3月の平日、夫が出張で留守なのをいいことに、わたしは気分転換を兼ねて日帰り温泉施設に向かいました。
週末は入浴客でごった返している浴槽も、平日はガラガラ・・・・・・。
のんびり厳選かけ流しの湯を満喫したところで、雑魚寝ができる休憩スペースで寛いでいると、なにやら視線を感じました。
すぐそばに座っている3人組の若い男の子たちが、館内着姿の私を見ていたのです。若いころから、巨乳のわたしはこんな感じで、男性に視姦されることに慣れていましたが、この時は欲求不満だったから妙に胸が高鳴りました。
少しして彼らの中から1人が近寄ってきて、
「お姉さん、きれいですね。僕たちと遊びましょうよ」
と、声をかけてきました。
「からかわないで! わたしは子供もいる三十路(みそじ)の人妻なんだから」
「本当に!? そんなふうにはみえないですよ」
そういわれたわたしは、久々にナンパされて気分が高揚し、彼らに誘われるまま館内のカラオケ・ボックスについていきました。
21歳の彼らは高校からの悪友だそうで、週に1度こうして集まっているそうです。
昼間からマイク片手にビールを飲み、軽く酔い始めたとき、隣に座っていた邦夫くん(A男)がいきなりキスしてきました。
「えっ、・・・・・・だめよ! こんなところで!やめて」
わたしが彼の上半身を押し返すと、
「ここは防犯カメラがないし、他の客が来ることもないから問題ないよっ!」
背後からわたしの胸を揉み始めた悠斗(B太)が言いました。
「だめよ・・・・・・ああ、ああん」
敏感なわたしが声を洩らすと、幸助(C吉)が館内着のズボンをおろしました。
パンティを穿いていなかったので淫部が丸出しです。それを見た幸助に、
「お姉さん、濡れまくっているよ」
と、羞恥心を煽られたわたしは、一気に興奮が高まりました。
もはや、抵抗する気持などありません。
ソファに押し倒されたわたしは、邦夫のペニスを口に押し込まれ、残る悠斗と幸助に胸と淫部を舐められました。
もちろん、こんなこと初めてです。
わたしは全身をピクピクッ・・・・・・
と、痙攣させて何度もイッてしまいました。
さらに、3人の硬い男性器で突かれたわたしは、大量の蜜液を垂れ流しながら快感におぼれ続けたのです。
*口と淫部、尻穴を激しく突かれ続けて、イキ狂った春の花見
日帰り温泉施設での一件以来、わたしは彼らに呼び出され、そのたびに性交渉を愉しみました。
わたしは妊娠するまで主人と変態チックなプレイを楽しんでいました。だから、若い3人の無茶な要求も受け止め素直に悦んだものです。
一方、彼らは私に対して性的好奇心を満足させてくれる絶好の相手だったのだとおもいます。
邦夫のマンションに呼び出されたときは、屋上で代わる代わるバックから侵されました。しかも・・・全裸にされて・・・・・・。
防犯用の金網に手をついたわたしは彼らに突かれながら、
向かいのビルから丸見えだわっ!
と、大興奮して何度もイッたものです。
そんなある日、邦夫から
「みんなで花見がてらドライブをしましょう」
と、連絡がありました。
当日のわたしは、主人と子供を送り出した後、昼食用のお弁当を用意して、待ち合わせの場所へと向かいました。
すでに、到着していた邦夫の車の後部座席に乗り込むと、隣に座った幸助が、スカートの中に手を差し入れて、
「これは要らないでしょっ!」
と、パンティを抜き取りました。
わたしは抵抗するどころか、この後の展開に期待し、ドライブ中は子宮が疼きっぱなしでした。
邦夫の運転で向かった先は、小高い丘の上にある花見スポット。
と、言っても平日の昼間なので、広い駐車場には3台の車が停まっているだけで、ほぼ貸し切り状態です。
緩やかな斜面を上がり、眺めが良く人気のない場所を見つけたところで悠斗がシートを広げました。
わたしがお弁当を並べると、
「おお、うまそう~!」
「わざわざ用意してくれて、ありがとう」
彼らは口々に言ってくれました。
そして幸助が酒の用意をしたところで、和気あいあいと、お弁当を食べながら飲みました。
ちなみに、邦夫は帰りの運転があるのでソフト・ドリンクです。
「そろそろ楽しもうかっ!」
と、言う邦夫の言葉を合図に、彼らは私の衣服を脱がし始めました。
わたしは、あくまでポーズですが・・・。
「恥ずかしい~」
と、軽く抵抗しても、彼らは容赦しません。
悠斗が全裸のわたしを、まんぐり返しの恰好にして、桜の花びらを淫部のまわりに並べました。
すると、それを見た幸助が、
「卑猥な花だな~、こんなに蜜を溢れさせてっ!」
と、半開きの淫部に指を突き立てました。
「あうっ、はうう・・・・・・ああ」
わたしが喘ぎ声を洩らすと、今度は邦夫が唾液で濡らした指をお尻の穴にいれました。
幸助と邦夫の指で淫部とおしりの穴を掻き回されたわたしは、
「そんなに激しくうごかさないで。声が出ちゃうからあ~」
と、あたりに響き渡るほど大きな声をだしてしまいました。
四つん這いにされたわたしは、悠斗のペニスを口に押し込まれたまま邦夫に挿入されました。
突かれるたびに、悠斗のペニスがのどの奥をえぐります。
「ぐええ、あうう・・・・・・。うぐぐぐ。・・・・・・はうっ」
嘔吐きながら喘ぎ声をあげる私・・・・・・。
涙と鼻水、ヨダレがとめどなくこぼれ落ちます。
でも・・・、Mっ気のあるわたしは快感と苦しさが入り交ざる、こんな行為も大好きなのです。
わたしは桜の花びらが舞い散る中で、3人のペニスを口と淫部、おしりの穴に挿入されたまま何度も何度もエクタシーに達しました。
主人の転勤に伴い、彼らとの関係は2年ほどで終わりを告げましたが・・・・・・。
いま、思い出しても子宮が疼くほどに刺激的なプレイを愉しませてもらいました。
5話 おわり
完