主人公
名前 九条 一
年齢 21歳
身長 186センチ
階級 陸軍少尉(富士陸軍幼年学校第0102期陸軍幼年学校卒)
原隊 帝国陸軍特殊作戦群
使用武器
20式小銃
帝国陸軍が採用する最新式の小銃。現実世界の陸上自衛隊が装備する20式との違いは、全長が64式と同等の長さであることと、弾薬が7.62ミリNATO弾であること。銃床が折り畳み式になっている点である。(主人公の小銃はバイポット展開可能なフォアグリップ、レーザーサイト、ライト、小型のライフルスコープ(1.25〜6倍)が付いている。)
20式銃剣
20式小銃用の銃剣、片刃になっており、自衛隊から帝国軍になった際の戦術変更の一環で銃剣が89式より延長され全長40センチ刃渡り25センチと各国の軍隊の中では最長となる。
19式拳銃
20式配備の前年度に採用された拳銃、SFP9Jのライセンス生産品だが、ヘッケラー&コッホに対して帝国軍が拳銃での近接格闘戦術の為に設計変更を要求したため、前面にストライクプレートを装着したもはや別物である。(しかもそのストライクプレートのトゲももほぼスパイクのような形状なので冗談抜きにぶっ刺さる)使用弾薬は9ミリから仕様変更し、5.7ミリ弾を使用することにより装弾数が20発となっている。また、日本仕様のJ型ではあるが、L型のフレームにM型の防錆処理が施されたものである。(余談ではあるが日本陸軍は装弾数と威力を求めた為こんなことになっている)
MP17
M17又はSIG320をピストルカービン化した拳銃である。この銃はアメリカ軍の制式採用銃ではあるが、主人公と共に作戦行動を取っていたグリーンベレーの戦友が戦死した際に譲り受けたものである。使用弾薬は45ACP弾(ぶっちゃけ主人公は使わないのでカバンの奥深くにガンケースごと仕舞われている)
18式軍刀
この軍刀は自衛隊から帝国軍に再編された際に制式採用された軍刀である。ただ伝統的な日本刀ではなく、形状こそ日本刀ではあるが炭素含有率0.2%のコア含浸にタングステンカーバイトの刃先をつけたとんでもない代物である。伝統的な日本刀より頑丈かつ切れ味も抜群である。
人柄
基本的に面白いこと最優先であり、仕事は二の次。だがしかしスイッチが入ると獰猛な狂犬よろしく牙を剥く、さらに勇敢と蛮勇を兼ね備えている為扱いが難しい。
(小学校の頃から自衛隊に入りたがっていたが中学校の時にクーデターが勃発、自衛隊が帝国軍になり、幼年学校を作ったので喜んで入学したという経緯がある。その後あれよあれよと水陸機動団、第1空挺団、特殊作戦群とたらい回しにされていた。)