ユグドラシルのサーバー終了と同時に、私はナザリックの玉座の間に立っていた。
骸骨の体——モモンガの体が震えるのは、純粋な興奮と燃える野心だ。
オーバーロードの原作、アニメ、漫画、ゲームを網羅したファンとして、くそ女神——アクア似のバカ女が私の体をモモンガに憑依させ、元々の鈴木悟を排除した罪は許せない。(くそ女神、お前の適当な遊びでモモンガを奪った。だが、この世界は俺の舞台だ。モモンガのスキル、戦い方、思考をコピーし、ナザリックを俺の帝国に変える。ハーレムを築き、お前を殺す——神殺しの誓いを果たす)
玉座の間の空気が変わる。
ユグドラシルのインターフェースが消え、冷たい大理石の感触が骨に響く。現実だ。
異世界だ。私の心は喜びと警戒で震える——原作知識がすべてを予測させる。
ナザリックは健在、だが侵入者や周辺地域の脅威は未知数。
(リ・エスティーゼ王国、バハルス帝国、竜王国、スレイン法国、聖王国……これらの名前は俺だけが知る。表に出さず、慎重に動く。情報収集が鍵だ。)
モモンガの超位魔法や戦略的魔法連射の戦い方、慎重な支配欲の思考をコピーした私の頭脳は、既に次のステップを計算する。
1ヶ月間の思考誘導で買い漁った召喚系クリスタル、モンスター生成素材、強化巻物、変身ポーションが宝物庫に溢れる。
さらに、人間体変身能力と、俺だけが持つモブNPCカスタム能力——くそ女神の「ボーナス」が、この世界を俺の手に握らせる。
(この能力で、ナザリックは無敵だ。ハーレムも、俺の未来も、すべて俺のもの。女神、お前の遊びを後悔させてやる。)
集合前に、私はテレパシーで守護者たちに連絡を送る。
シャルティアには「バンパイアプライドを一体連れて来てくれ」コキュートスには「フロストヴァージンを一体連れて来てくれ」
(このモブたちをカスタムして、ハーレムの華に変える。姞妹の絆を強める布石だ)
「全員、玉座の間に集まれ!」
声を発した瞬間、守護者たちが次々と現れる。
まずアルベド、白いドレスの総監が優雅に跪く。
設定変更で純粋な愛と忠誠に染まった瞳が私を捉える。
彼女の心は、まるで光の結晶だ。
『モモンガ様……貴方の存在が、私の魂を満たすわ。姞妹と協力し、貴方の帝国を永遠に捧げますわ』
「モモンガ様! お呼びですか? 私、アルベド、貴方のためなら命も魂も差し出しますわ」
アルベドの声は柔らかく、深い愛と忠誠が響く。
白い翼が微かに震え、玉座の間に神聖な雰囲気を漂わせる。
シャルティア・ブラッドフォールンが妖艶に現れる。
彼女の後ろに、バンパイアプライドの一体が控える。
吸血鬼の真紅の瞳が輝き、設定変更で嫉妬を抑えた心は私への愛で満ちている。
『モモンガ様の命令が、私の血を熱くするわ……姞妹たちと、貴方の帝国を彩るわ。ハーレムの女王として、貴方に仕えます』
「ご主人様、シャルティア・ブラッドフォールン、参上いたしましたわ! ご連絡通り、バンパイア・プライドを連れてまいりましたわ。何なりとお申し付けを。」
シャルティアの声は甘く、扇を手に妖しい微笑みが玉座を彩る。
マーレ・ベロ・フィオーレが内気そうに現れる。
可愛らしい男の娘の姿が、私の心をくすぐる。妊娠設定を加えた彼の心は、私との特別な絆を夢見て震える。
『アインズ様……僕の体も、心も、貴方に捧げたい。姞妹たちと、貴方の未来を築くよ』
「え、えっと……ぼ、僕、来たよ……モモンガ様。」
マーレの声は震え、緑の瞳に純粋な愛が宿る。
小さな手がスカートをぎゅっと握る姿が、愛らしい。
アウラ・ベラ・フィオーラが元気に飛び込む。
彼女の明るさが部屋を照らし、設定変更で協調性が強まった心は私への愛と姞妹への絆で溢れる。
『モモンガ様のためなら、みんなを守ります! 姞として、マーレも』
「モモンガ様! 何の用でしょうか? いつでも準備できてます」
アウラの声は弾け、獣使いの帽子が揺れる。笑顔が緊張を解き放つ。
コキュートス、デミウルゴス、セバス・チャン、パンドラズ・アクターが揃う。
コキュートスの後ろに、フロストヴァージンの一体が控える。
コキュートスの氷の甲殻が光り、デミウルゴスの狡猾な目が私を崇拝する。
パンドラズ・アクターが演劇調にポーズを決める。
私は全員を見渡し、心の中で喜びが爆発する。
モモンガの思考——慎重な支配欲をコピーした私の頭脳は、侵入者対策と周辺地域の情報収集を計算する。
『リ・エスティーゼ王国、バハルス帝国、竜王国、スレイン法国、聖王国……これらの名前は俺だけが知る。表に出さず、まずは近隣都市の動向を掴む』
くそ女神への怒りが、野心をさらに燃やす。
『この愛と忠誠が、ハーレムと帝国の基盤だ。女神、お前の罪は神殺しで償わせる。』
「皆の者、この世界はユグドラシルではない。異世界だ。ナザリックは健在。我々は世界征服と……ハーレムを築く。まずは情報収集と戦力強化だ。侵入者対策を徹底し、周辺地域の動向を把握しろ。」
アルベドが微笑む。彼女の心は、
私のハーレム計画に無限の喜びを感じる。
「はい、モモンガ様。ハーレムも征服も、私が統括しますわ。侵入者は私が排除します。」
シャルティアが目を輝かせる。
妖艶な微笑みが、玉座の間に甘い緊張を漂わせる。
「ふふ、ご主人様のハーレム、楽しみですわ。周辺地域の美女、集めますわ」
マーレが頰を赤らめる。
緑の髪が揺れ、内気な瞳が私を見つめる。
「ぼ、僕も……姞妹たちと、がんばるよ……」
アウラが拳を握り、元気に叫ぶ。
「モモンガ様とナザリックを守るよ! マーレも一緒に! 侵入者なんて、獣で追い返す!」
「セバス、近隣都市に潜入しろ。周辺地域の有力者、勢力、住民、資源、何でもいい、動向を徹底的に集めろ。ソリュシャン・イプシロンを連れて」
セバス・チャンが深く頭を下げる。
「承知いたしました、御意に」
「アルベド、デミウルゴス。キュバスとその上位種を複数召喚しろ。情報収集と美女スカウトに使う。周辺地域の有力な都市や勢力を優先だ」
デミウルゴスが狡猾な笑みを浮かべる。
「素晴らしい御計画です。」
彼がサキュバスたちを召喚。
クイーン級のサキュバスクイーンとサキュバスが現れる。
デミウルゴスが紹介。
「モモンガ様、このサキュバス・クイーンを統括に、配下のサキュバスを部隊に編成します」
私はモブNPCカスタム能力を起動。
サキュバスクイーンの姿を、流れるエメラルドグリーンの髪、背中と頭の側面にコウモリのような翼、タイトな黒と紫のドレスで妖艶な曲線を強調した姿——ヴァンパイアシリーズのモリガン風に変更。
サキュバスの姿は、ラベンダーの短髪に赤いリボン、平らな体型に愛らしいピンクのミニドレス、背中に小さなコウモリ翼——リリス風にカスタム。
『私の能力で、こいつらをハーレムの華にふさわしく。モモンガの魔法に負けない美しさだ』
「お前たちに名前を与える。サキュバスクイーンはモリガン・アースランド、サキュバスはリリス・アースランド。お前たちは私の姞妹だ。」
モリガンが目を潤ませ、恭しく跪く。
エメラルドグリーンの髪が揺れ、金色の瞳が輝く。
「ありがとうございます、ご主人様……姞妹として、情報収集と美女スカウト、完璧に遂行しますわ」
リリスが微笑み、ラベンダーの短髪をなびかせ優雅に頭を下げる。
「喜びです、ご主人様。モリガン姉と共に、周辺地域の秘密をすべて」
アルベドが優しく迎える。
「モリガン、リリス、ようこそ。私が姞としてまとめますわ。」
シャルティアが妖艶に笑う。
「ふふ、サキュバスの姞妹ね。この姿、美しいわ。よろしく」
マーレが内気そうに。
「も、モリガンお姉さま、リリスお姉さま……よろしく」
アウラが元気に。
「モリガン、リリス、よろしくね! 姞として、みんな守るよ!」
姞妹たちの会話が弾む。
「アルベドお姉さま、近隣都市の情報収集、完璧にしますわ。」
「モリガン姉と一緒に、美女をスカウト! この姿で、魅了します。」
ア「ふふ、一緒に。情報網を鉄壁に。」
「私のバンパイア・ブライドと連携して、周辺地域の美女を!」
「ぼ、僕も手伝うよ……。」
「マーレ、守るから!」
部屋が笑顔と絆で温まる。
シャルティアの後ろにバンパイアプライドの一体が控える。
私はカスタム能力を起動。
バンパイアプライドの姿を、長く美しい金髪のツインテール、赤い瞳、少女のような幼い体型にゴシックロリータの黒いドレス、白い肌にヴァンパイアの牙と翼を強調した姿——ダンス イン ザ ヴァンパイアバンドのミナ風に変更。ミナの姿は、10歳前後の幼い少女で、金色の長いツインテールが腰まで流れ、赤い瞳が妖しく輝き、白い肌に鋭い牙が覗く。黒いゴシックドレスは胸元が開き、背中に小さな黒い翼が広がり、優雅で神秘的な女王のような雰囲気を纏う。
『私の能力で、このバンパイアプライドをハーレムの華に。ミナの幼い妖艶さ、ぴったりだ』
「お前に名前を与える。ヴィルヘルミナ・ヴラド・ツェペッシュ。愛称はミナ。お前も姞妹だ」
ミナ(ヴィルヘルミナ)が目を潤ませ、金髪のツインテールが揺れ、赤い瞳が輝く。
「ありがとうございます、ご主人様……姞妹として、守護しますわ。」
コキュートスの後ろにフロストヴァージンの一体が控える。
私はカスタム能力を起動。
フロストヴァージンの姿を、銀色の長い髪、青い瞳、白い着物風の衣装で肩と胸元が露出、青い帯、白いソックスに紫のサンダル、巨乳で曲線美を強調した姿——閃乱カグラの雪泉風に変更。
雪泉の姿は、銀髪のロングヘアが背中まで流れ、青い瞳が冷たく輝き、白い肌に氷の忍術イメージの着物が体を包む。胸元が大きく開き、青い帯が腰を締め、厚みのある太ももと柔らかな曲線が妖艶さを醸し出す。
『私の能力で、このフロストヴァージンをハーレムの華に。雪泉の冷たい美しさ、ぴったり。』
「お前に名前を与える。雪泉。お前もまた姞妹だ」
雪泉が目を潤ませ、銀髪が揺れ、青い瞳が輝く。
「ありがとうございます、ご主人様……姞妹として、氷の力で守ります」
アルベドが優しく迎える。
「ミナ、雪泉、ようこそ。私が姞としてまとめますわ。」
シャルティアが妖艶に笑う。
「ふふ、バンパイアプライドのミナ、フロストヴァージンの雪泉ね。この姿、美しいわ。よろしく」
マーレが内気そうに。
「ミ、ミナお姉さま、雪泉お姉さま……よろしく」
アウラが元気に。
「ミナ、リリス、よろしくね!」
姞妹たちの会話が弾む。
「シャルティア、マーレ、アウラ、ミナ、雪泉、姞妹として協力しましょう。周辺地域の情報、完璧に集めるわよ」
「ふふ、楽しみですわ。美女たち、全部ご主人様に」
「お、お姉さまたち、強いね……僕も情報収集、がんばるよ」
「周辺都市の敵も、偵察してモモンガ様にご報告しなきゃね!」
部屋が笑顔と絆で温まる。
私の心は満足——この愛と忠誠が、女神殺しとナザリックの未来を築く。
「よし、行動開始だ。ナザリックは不滅だ!」
守護者たちが一斉に叫ぶ。「御意に!」
玉座の間に響く忠誠の声が、ナザリックの新たな歴史を告げる。
私は心の中でくそ女神に囁く。
『女神、お前の罪は必ず清算する。ハーレムと帝国で、この世界を俺のものに』
書くのがすごく難産でした。
こうして欲しいとかのリクエストがありましたら教えてください。
サキュバス達の姿を変えた理由は、私が好きなキャラでいちゃいちゃしたいだけです。