※この作品はR-18です。

異世界の征服者、モモンガの伝説   作:redhot

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ナザリックの覚醒 — 姞妹の誓いと神殺しの第一歩

 ユグドラシルのサーバー終了と同時に、私はナザリックの玉座の間に立っていた。

 骸骨の体——モモンガの体が震えるのは、純粋な興奮と燃える野心だ。

 オーバーロードの原作、アニメ、漫画、ゲームを網羅したファンとして、くそ女神——アクア似のバカ女が私の体をモモンガに憑依させ、元々の鈴木悟を排除した罪は許せない。(くそ女神、お前の適当な遊びでモモンガを奪った。だが、この世界は俺の舞台だ。モモンガのスキル、戦い方、思考をコピーし、ナザリックを俺の帝国に変える。ハーレムを築き、お前を殺す——神殺しの誓いを果たす)

 玉座の間の空気が変わる。

 ユグドラシルのインターフェースが消え、冷たい大理石の感触が骨に響く。現実だ。

 異世界だ。私の心は喜びと警戒で震える——原作知識がすべてを予測させる。

 ナザリックは健在、だが侵入者や周辺地域の脅威は未知数。

(リ・エスティーゼ王国、バハルス帝国、竜王国、スレイン法国、聖王国……これらの名前は俺だけが知る。表に出さず、慎重に動く。情報収集が鍵だ。)

 モモンガの超位魔法や戦略的魔法連射の戦い方、慎重な支配欲の思考をコピーした私の頭脳は、既に次のステップを計算する。

 1ヶ月間の思考誘導で買い漁った召喚系クリスタル、モンスター生成素材、強化巻物、変身ポーションが宝物庫に溢れる。

 さらに、人間体変身能力と、俺だけが持つモブNPCカスタム能力——くそ女神の「ボーナス」が、この世界を俺の手に握らせる。

(この能力で、ナザリックは無敵だ。ハーレムも、俺の未来も、すべて俺のもの。女神、お前の遊びを後悔させてやる。)

 集合前に、私はテレパシーで守護者たちに連絡を送る。

 シャルティアには「バンパイアプライドを一体連れて来てくれ」コキュートスには「フロストヴァージンを一体連れて来てくれ」

(このモブたちをカスタムして、ハーレムの華に変える。姞妹の絆を強める布石だ)

「全員、玉座の間に集まれ!」

 声を発した瞬間、守護者たちが次々と現れる。

 まずアルベド、白いドレスの総監が優雅に跪く。

 設定変更で純粋な愛と忠誠に染まった瞳が私を捉える。

 彼女の心は、まるで光の結晶だ。

『モモンガ様……貴方の存在が、私の魂を満たすわ。姞妹と協力し、貴方の帝国を永遠に捧げますわ』

「モモンガ様! お呼びですか? 私、アルベド、貴方のためなら命も魂も差し出しますわ」

 アルベドの声は柔らかく、深い愛と忠誠が響く。

 白い翼が微かに震え、玉座の間に神聖な雰囲気を漂わせる。

 シャルティア・ブラッドフォールンが妖艶に現れる。

 彼女の後ろに、バンパイアプライドの一体が控える。

 吸血鬼の真紅の瞳が輝き、設定変更で嫉妬を抑えた心は私への愛で満ちている。

『モモンガ様の命令が、私の血を熱くするわ……姞妹たちと、貴方の帝国を彩るわ。ハーレムの女王として、貴方に仕えます』

「ご主人様、シャルティア・ブラッドフォールン、参上いたしましたわ! ご連絡通り、バンパイア・プライドを連れてまいりましたわ。何なりとお申し付けを。」

 シャルティアの声は甘く、扇を手に妖しい微笑みが玉座を彩る。

 マーレ・ベロ・フィオーレが内気そうに現れる。

 可愛らしい男の娘の姿が、私の心をくすぐる。妊娠設定を加えた彼の心は、私との特別な絆を夢見て震える。

『アインズ様……僕の体も、心も、貴方に捧げたい。姞妹たちと、貴方の未来を築くよ』

「え、えっと……ぼ、僕、来たよ……モモンガ様。」

 マーレの声は震え、緑の瞳に純粋な愛が宿る。

 小さな手がスカートをぎゅっと握る姿が、愛らしい。

 アウラ・ベラ・フィオーラが元気に飛び込む。

 彼女の明るさが部屋を照らし、設定変更で協調性が強まった心は私への愛と姞妹への絆で溢れる。

『モモンガ様のためなら、みんなを守ります! 姞として、マーレも』

「モモンガ様! 何の用でしょうか? いつでも準備できてます」

 アウラの声は弾け、獣使いの帽子が揺れる。笑顔が緊張を解き放つ。

 コキュートス、デミウルゴス、セバス・チャン、パンドラズ・アクターが揃う。

 コキュートスの後ろに、フロストヴァージンの一体が控える。

 コキュートスの氷の甲殻が光り、デミウルゴスの狡猾な目が私を崇拝する。

 パンドラズ・アクターが演劇調にポーズを決める。

 私は全員を見渡し、心の中で喜びが爆発する。

 モモンガの思考——慎重な支配欲をコピーした私の頭脳は、侵入者対策と周辺地域の情報収集を計算する。

『リ・エスティーゼ王国、バハルス帝国、竜王国、スレイン法国、聖王国……これらの名前は俺だけが知る。表に出さず、まずは近隣都市の動向を掴む』

 くそ女神への怒りが、野心をさらに燃やす。

『この愛と忠誠が、ハーレムと帝国の基盤だ。女神、お前の罪は神殺しで償わせる。』

「皆の者、この世界はユグドラシルではない。異世界だ。ナザリックは健在。我々は世界征服と……ハーレムを築く。まずは情報収集と戦力強化だ。侵入者対策を徹底し、周辺地域の動向を把握しろ。」

 アルベドが微笑む。彼女の心は、

 私のハーレム計画に無限の喜びを感じる。

「はい、モモンガ様。ハーレムも征服も、私が統括しますわ。侵入者は私が排除します。」

 シャルティアが目を輝かせる。

 妖艶な微笑みが、玉座の間に甘い緊張を漂わせる。

「ふふ、ご主人様のハーレム、楽しみですわ。周辺地域の美女、集めますわ」

 マーレが頰を赤らめる。

 緑の髪が揺れ、内気な瞳が私を見つめる。

「ぼ、僕も……姞妹たちと、がんばるよ……」

 アウラが拳を握り、元気に叫ぶ。

「モモンガ様とナザリックを守るよ! マーレも一緒に! 侵入者なんて、獣で追い返す!」

「セバス、近隣都市に潜入しろ。周辺地域の有力者、勢力、住民、資源、何でもいい、動向を徹底的に集めろ。ソリュシャン・イプシロンを連れて」

 セバス・チャンが深く頭を下げる。

「承知いたしました、御意に」

「アルベド、デミウルゴス。キュバスとその上位種を複数召喚しろ。情報収集と美女スカウトに使う。周辺地域の有力な都市や勢力を優先だ」

 デミウルゴスが狡猾な笑みを浮かべる。

「素晴らしい御計画です。」

 彼がサキュバスたちを召喚。

 クイーン級のサキュバスクイーンとサキュバスが現れる。

 デミウルゴスが紹介。

「モモンガ様、このサキュバス・クイーンを統括に、配下のサキュバスを部隊に編成します」

 私はモブNPCカスタム能力を起動。

 サキュバスクイーンの姿を、流れるエメラルドグリーンの髪、背中と頭の側面にコウモリのような翼、タイトな黒と紫のドレスで妖艶な曲線を強調した姿——ヴァンパイアシリーズのモリガン風に変更。

 サキュバスの姿は、ラベンダーの短髪に赤いリボン、平らな体型に愛らしいピンクのミニドレス、背中に小さなコウモリ翼——リリス風にカスタム。

『私の能力で、こいつらをハーレムの華にふさわしく。モモンガの魔法に負けない美しさだ』

「お前たちに名前を与える。サキュバスクイーンはモリガン・アースランド、サキュバスはリリス・アースランド。お前たちは私の姞妹だ。」

 モリガンが目を潤ませ、恭しく跪く。

 エメラルドグリーンの髪が揺れ、金色の瞳が輝く。

「ありがとうございます、ご主人様……姞妹として、情報収集と美女スカウト、完璧に遂行しますわ」

 リリスが微笑み、ラベンダーの短髪をなびかせ優雅に頭を下げる。

「喜びです、ご主人様。モリガン姉と共に、周辺地域の秘密をすべて」

 アルベドが優しく迎える。

「モリガン、リリス、ようこそ。私が姞としてまとめますわ。」

 シャルティアが妖艶に笑う。

「ふふ、サキュバスの姞妹ね。この姿、美しいわ。よろしく」

マーレが内気そうに。

「も、モリガンお姉さま、リリスお姉さま……よろしく」

 アウラが元気に。

「モリガン、リリス、よろしくね! 姞として、みんな守るよ!」

 姞妹たちの会話が弾む。

「アルベドお姉さま、近隣都市の情報収集、完璧にしますわ。」

「モリガン姉と一緒に、美女をスカウト! この姿で、魅了します。」

ア「ふふ、一緒に。情報網を鉄壁に。」

「私のバンパイア・ブライドと連携して、周辺地域の美女を!」

「ぼ、僕も手伝うよ……。」

「マーレ、守るから!」

 部屋が笑顔と絆で温まる。

 シャルティアの後ろにバンパイアプライドの一体が控える。

 私はカスタム能力を起動。

 バンパイアプライドの姿を、長く美しい金髪のツインテール、赤い瞳、少女のような幼い体型にゴシックロリータの黒いドレス、白い肌にヴァンパイアの牙と翼を強調した姿——ダンス イン ザ ヴァンパイアバンドのミナ風に変更。ミナの姿は、10歳前後の幼い少女で、金色の長いツインテールが腰まで流れ、赤い瞳が妖しく輝き、白い肌に鋭い牙が覗く。黒いゴシックドレスは胸元が開き、背中に小さな黒い翼が広がり、優雅で神秘的な女王のような雰囲気を纏う。

『私の能力で、このバンパイアプライドをハーレムの華に。ミナの幼い妖艶さ、ぴったりだ』

「お前に名前を与える。ヴィルヘルミナ・ヴラド・ツェペッシュ。愛称はミナ。お前も姞妹だ」

ミナ(ヴィルヘルミナ)が目を潤ませ、金髪のツインテールが揺れ、赤い瞳が輝く。

「ありがとうございます、ご主人様……姞妹として、守護しますわ。」

 コキュートスの後ろにフロストヴァージンの一体が控える。

 私はカスタム能力を起動。

 フロストヴァージンの姿を、銀色の長い髪、青い瞳、白い着物風の衣装で肩と胸元が露出、青い帯、白いソックスに紫のサンダル、巨乳で曲線美を強調した姿——閃乱カグラの雪泉風に変更。

 雪泉の姿は、銀髪のロングヘアが背中まで流れ、青い瞳が冷たく輝き、白い肌に氷の忍術イメージの着物が体を包む。胸元が大きく開き、青い帯が腰を締め、厚みのある太ももと柔らかな曲線が妖艶さを醸し出す。

『私の能力で、このフロストヴァージンをハーレムの華に。雪泉の冷たい美しさ、ぴったり。』

「お前に名前を与える。雪泉。お前もまた姞妹だ」

雪泉が目を潤ませ、銀髪が揺れ、青い瞳が輝く。

「ありがとうございます、ご主人様……姞妹として、氷の力で守ります」

 アルベドが優しく迎える。

「ミナ、雪泉、ようこそ。私が姞としてまとめますわ。」

 シャルティアが妖艶に笑う。

「ふふ、バンパイアプライドのミナ、フロストヴァージンの雪泉ね。この姿、美しいわ。よろしく」

 マーレが内気そうに。

「ミ、ミナお姉さま、雪泉お姉さま……よろしく」

アウラが元気に。

「ミナ、リリス、よろしくね!」

 姞妹たちの会話が弾む。

「シャルティア、マーレ、アウラ、ミナ、雪泉、姞妹として協力しましょう。周辺地域の情報、完璧に集めるわよ」

「ふふ、楽しみですわ。美女たち、全部ご主人様に」

「お、お姉さまたち、強いね……僕も情報収集、がんばるよ」

 「周辺都市の敵も、偵察してモモンガ様にご報告しなきゃね!」

 部屋が笑顔と絆で温まる。

 私の心は満足——この愛と忠誠が、女神殺しとナザリックの未来を築く。

「よし、行動開始だ。ナザリックは不滅だ!」

 守護者たちが一斉に叫ぶ。「御意に!」

 玉座の間に響く忠誠の声が、ナザリックの新たな歴史を告げる。

 私は心の中でくそ女神に囁く。

『女神、お前の罪は必ず清算する。ハーレムと帝国で、この世界を俺のものに』




書くのがすごく難産でした。
こうして欲しいとかのリクエストがありましたら教えてください。
サキュバス達の姿を変えた理由は、私が好きなキャラでいちゃいちゃしたいだけです。
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